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最近観たDVD四つ。〇チェンジリングロスアンジェルスで起きた実話をもとにクリント・イーストウッドが監督をした作品。母と子ふたりの家族。ある日、どうしても息子を残して仕事に行かなくてはならなくなった。そして、帰って来ると、息子の姿はなく、行方不明になっていた。数ヵ月後、彼女のもとに、警察がひとりの男の子を連れて来て押し付けるが、彼女は、自分の息子ではないと。逆らった彼女は、精神病棟に無理に入れられてしまう。そんなん自分の子かそうでないかは、分かるよな。警察の理不尽さにいらっときた。ある事件をきっかけに、牧師と弁護士の協力によって、彼女は、そこから出られることになり、警察と戦うのだが。その頃、20人もの子供を連れ去るという誘拐事件が発覚していて、息子は、その中に含まれていたということが分かる。そこから、逃げて、何年か後、両親のもとに戻った子供もいたりして、彼女は、息子も、生きていると信じ探し続けます。とても、いい映画やった。でも、これが、実話に基づいているなんて、とても悲しいなと思った。〇恋人はゴースト奥さんと死に別れた男の人が、マンションを借りる。そこに、ここは私の部屋だから、出て行ってと幽霊が出てくる。その幽霊は、お医者さんだった女の人が、交通事故にあって、昏睡状態におちいっていたが、彼女は、自分は、そんな状態だとは知らないし、その上に、自分は誰なのかも思い出せない。そして、その男の人にだけ、彼女が見える。彼女とふたりで、彼女は誰かをつきとめていく。。。舞台がサンフランシスコで、知ってるところがいっぱい見れてよかった。最終的に彼女が、自分の身体に戻った後、幽霊であった時の自分を忘れるのやけれど、最後は、ハッピーエンドで、おもしろい映画やった。〇悲しみが乾くまで私は、この映画は、なんかとっても好きやった。娘と息子がいる幸せな家族。ある日、道端で、旦那に暴力を振るわれている見ず知らずの奥さんを助けようとして、その幸せな家族の旦那さんが殺されてしまう。その旦那さんには、子供の頃からの友達がいた。その友達は、ヘロイン中毒になっていて、奥さんは、そんな友達に会いに行くのを嫌がっていたが、旦那さんは、その友達を大切にしていた。愛する旦那さんが亡くなった後、彼女は、その友達を家のガレージに住まわす。だんだん、ヘロインもやめていき、その子供たちと、仲良くなって来た友達。彼女は、旦那さんの突然の死の悲しみと苛立ちからか、その友達をいいように扱ったりするけれど。ある日、子供たちが、その友達と打ち解けあっているのに嫉妬したりしてしまい、その友達を追い出してしまう。そして、また、ヘロインに手を出し。しかし、その後、彼女は、自分の残酷さや想いなどに気づき、その友達を救い出す。そこからが、二人の本当の再生なんやろなと思う。お互いが、お互いを助けていたんやろな。彼女の心の葛藤などが、とても伝わってきた映画。そして、その友達は、とても優しい人なんやなと思った。思ったのは、旦那さんも、その友達といることで、癒されているところがあったのかなと。私も、うまいこと言えないけれど、なんか、その友達によって癒されたような気がした。この間、映画館で観た、未来を生きる君たちへのスサンネ・ビア監督の他の映画が見てみたくて探したやつやったけど、とてもよかった。他の作品も見てみようと思う。〇僕と妻の1778の物語この映画だけ、邦画。SF作家が、奥さんが大腸ガンで余命1年だと知り、笑うと免疫力が上がると知った彼は、奥さんのために1日1編の短編を書き始める。これも、実話なんかな。草なぎ剛と竹内結子主演で、ほのぼのとした仲のよい夫婦の話やったけれど。なんでか、私は、あんまり好きではなかった。
2011.09.29

昨日は、丹後半島の伊根に行きました。そこは、家に船のガレージがある舟屋があるところ。江戸時代中期頃から存在していて、今では、230棟ほど残っていて、重要伝統的建造物群保存地区になっている。そこら辺りに行ったのは、友達が、天の川を見たいと言ったから。去年も行ったけれど、曇っていて見られなくて。山に行って、道路に寝転んで見た。(笑)どれが天の川かはっきり分からなかったけど、今まで見たことないほどの沢山の星が見えて、とても綺麗やった。その近くに住んでいる高校の時の友達にも突然、夜に電話をして、三人で、お茶をした。こんな赤いススキがあった。
2011.09.28

大塚美術館には、淡路島を通って行きました。本州と淡路島を結ぶ明石海峡大橋淡路島と徳島を結ぶ大鳴門橋橋のすぐ下に、渦の道という長さ450メートルの海の上を歩く遊歩道があった。瀬戸内海の雄大な海を眺めながら、何ヶ所か、ガラス床になっていて、45メートル下の海が見渡せたりもした。展望室からは、ガラス床を通して、満潮、干潮の時には豪快な渦潮が見えるらしい。その日は、満潮が3時で、行ったのが遅すぎてこんな感じやった。友達によると、このガラス床は、50センチぐらいの厚さらしい。そして、ガラスではなく、何枚ものアクリル板が重ねてあって、日本が開発した特殊な液で、引っ付けてあって、ガラスのようになっているらしい。だから、割れることがないとか。アクリル板だから、曲線にも出来て、水族館とかにも使用してあると言っていた。徳島では、美味しいと言われているいのたにという中華そばのお店に行きました。おいしかった。
2011.09.26

大塚美術館は、古代、中世、ルネサンス、バロック、近代、現代と幅広く、分けて作品が展示してあった。レオナルド・ダ・ヴィンチの最後の晩餐の修復前や修復後や、その他、宗教的な絵画なども。でも、私は、なんか近代の絵が好きかな。ルノアールやミレーやクレーの好きな絵があったけれど、知らない画家で、気に入った絵を載せとこうと思う。ムリーリョ、バルトロメ 無原罪の御宿りモネ、クロードのカササギピサロ、カミーユ 赤い屋根の家トゥルーズ=ロートレック、アンリ・ド 化粧する女シーレ、エゴン 4本の木ぺリッツァ・ダ・ヴォルペード、ジュゼッペ 円舞セガンティーニ、ジョヴァンニ 湖を渡るアヴェ・マリアリング、ラウリッツ・アンデルセン 6月、タンポポの種を吹く娘
2011.09.26

大塚美術館は、広々としていて、いくつかの礼拝堂や多くの西洋絵画があり、まるで、外国に来たようやった。ミケランジェロのシスティーナ礼拝堂スクロヴェーニ礼拝堂聖マルタン聖堂聖ニコラウス天使ガブリエルがマリアに、聖霊によってイエスを身ごもることを告げる、受胎告知が描かれている絵が何枚もある部屋があったんやけど。一緒に行った友達がそれらの絵には、どれも、純潔の象徴の白い百合が描かれていると教えてくれた。ほんと、これらのようにどの絵にも描かれていた。同じシーンを、いろいろな画家が描いているのは、ちょっとおもしろかった。そして、それが同じ部屋に飾ってあるのも。モネの大睡蓮の広場みたいなのもあり、その回りには、その絵を思わせる蓮の池があった。赤、ピンク、黄、紫と、いろんな色の蓮が咲いていてきれいやった。これらは、陶板で出来ているので、2000年以上経っても、色あせることはないらしい。
2011.09.25

昨日の青いハエみたいなのは、蜂の仲間なんでしょうねと言われて、調べてみたら、オオセイボウという青い蜂やった。車が丁度、車庫で10000キロになった。(祝)昨日は、京都の西陣にある町屋カフェに行きました。カフェ1001HPさつまいもとりんごのクランブルタルトを食べました。おいしかった。トマトアボカド月見丼ってのがあって、今度は、それを食べてみたいな。京都には、町屋を使ったレストランやカフェやお店がいろいろあるみたい。他も見つけて、町屋めぐりをしてみようかな。(笑)今日、思ったこと。人を見て、なんでできひんの、したらいいだけやんって思うことあるけれど。私ができても、他の人にはできないこと。でも、私の中にも、できないことがある。それは、他の人やったら、できるかもしれへんし、なんでできひんのって思われることかもしれない。違うことやったりするけど、私にも、もちろんできひんことあるもんな。すぐにはできなかったり。(笑)思えばいろいろあるな。だから、なんでできひんのって、人に言えないな。それと、なんでやめへんのも。私も、なかなかやめられないものもあるし。納得いくまで、やめへんと思うよと言われたけれど、そうかもしれんな。それとか、ほんとに飽きたり嫌になるまで。でも、ちょっとの勇気と工夫もやっぱりいるよなと思ってる。やめたいことに対しては。私のことね。
2011.09.25

昨日は、大塚国際美術館に行ってきた。淡路島を越えて、徳島に入ったとこにある大塚グループが作った美術館。すべて、特殊技術による陶板で作られたレプリカやけど、オリジナルのものと同じ大きさの西洋名画が1000点ほど展示されている。その美術館については、写真なんかを整理したら載せるつもりやけれど。そこで見たフェルメールの青いターバンの女や、一昨日見た、手紙を読む青衣の女。それと、ゴッホの肖像画はワシントンナショナルギャラリー展のチケットの青いのと違うのがあったりして。そして、昨日は、空もとても青くって。(笑)青色、青色と思っていたら。今日は、こんな綺麗な青色のハエみたいな虫が家に入って来た。これは、何の虫なんやろか。話は、違うけれど。もう、秋ですね。昼間は、まだちょっと暑かったりするけれど、朝晩は、涼しくて寒いぐらい。今日もいいお天気やったので、厚い布団を出して干したり、シーツを洗ったりしました。秋は、よく悲しくなったりするけれど、今年の秋はどうかな。(笑)私の中には、悲しいという部分もあると思う。悲しくない部分もある。でも、いろいろな影響を受けたり、自分からでも、悲しいに入り込むのは、今年の秋は、やめようと思う。秋の気候のよさを楽しもう。なんか、秋が嬉しい。
2011.09.24

今日は、友達が来たので、京都市美術館に行ってきた。今、ふたつやっていて、ひとつは、フェルメールからのラブレター展。フェルメールは17世紀のオランダ絵画を代表する画家で、今回、フェルメールと同時期に活躍した画家たちの作品が来ていた。フェルメールの作品は、三点で、これは手紙を書く女と召使。これが一番好きやった。窓から入る光の具合がいい。誰に手紙を書いているんやろなあ。チケットに載っているのは、手紙を読む青衣の女。この彼女の手紙は、船乗りさんで離れている旦那さまからのもの。長い月日がかかって届けられた手紙。今は、便利で、遠くにいても、電話もつながるし、メールも瞬時に届くけど。手紙は、ゆったりした時の流れを感じる私も昔、文通していた時があったな。(笑)それから、もうひとつは、ワシントン・ナショナルギャラリー展。印象派、ポスト印象派の画家達の作品が来ていた。その後は、家の近くにあるお茶やさん、一乗寺中谷に行った。絹ごし緑茶てぃらみすを食べた。ここは、和菓子の老舗で、でっち羊かんが有名。HP明日は、ちょっと遠出して、違う美術館に行く。芸術三昧。(笑)
2011.09.22

昔は、私が。私が。私がが強かったと思う。そして、なんで、私じゃないのも。でも、もうそろそろいいかな。(笑)前よりも、私がってのも、少しは減ったように思うし。私じゃなくてもいいやとも思える。私じゃない方が、楽。(笑)そんな想いがない方が楽。でも、また、いつ、私がが出てくるかもしれない。その時は、問うてみよう。本当に、それがしたいの。私がという想い。何もしないというのではないけどね。私がという想いと一緒にはご遠慮しましょう。(笑)
2011.09.22
レイチェル・カーソンの感性の森という映画を観て来た。1907年~1964年まで、生きておられた人。私が生まれた頃に、亡くなられているんやんな。1962年に、沈黙の春という本を出版して、農薬で利用されている化学物質が環境に与える危険性を世界で始めて告発している。その本はベストセラーとなり、人類史上において、環境問題に人々の目を向けさせ、環境保護運動の始まりとなったといわれている。この映画は、彼女の本の一つのセンスオブワンダーの映画化。彼女が余生を送ったメイン州の別荘で豊かな自然の中で、甥と一緒に過ごした日々を、ドキュメンタリータッチで、描かれている。センスオブワンダー、神秘さや不思議さに目をみはる感性。自然は教えてくれる、そして、自然から学ぶ、自然と触れあえば、自然と恋に落ちる。そんなことを伝えているんやろね。彼女は、小さい頃から作家になりたかった。でも、進んだ道は、科学者、そして、結局それをもとにいろいろ書くことになった。作家が題材を選ぶのではなく、題材が作家を選ぶと、彼女は言っておられたけれど、必要な道を歩かはったんやろな。そして、彼女は、知ることは感じることの半分も重要ではないのですと言っていた。沈黙の春の最終章には、このように書かれている。「私たちは、今や別れ道にいる。だが、ロバート・フロストの有名な詩とは違って、どちらの道をえらぶべきか、今さら迷うまでもない。長い間旅をしてきた道は、すばらしい高速道路で、すごいスピードに酔うこともできるが、わたしたちはだまされているのだ。その行きつく先は、禍であり破滅だ。もうひとつの道がある。そこは、あまり、<人も行かない>が、この分かれ道を行くときにこそ、私たちの住んでいるこの地球の安全を守れる、最後の、唯一のチャンスがあるといえよう。どちらの道をとるか、きめるのは私たちなのだ。」最後にこの人を支持している日本の団体の代表の人のお話があったのだけれど、農薬で利用されている化学物質を今では、原発に置きかえられると話されていた。私にとったら、この言葉は、自分の今のことのようだと思った。映画の公式サイト
2011.09.21
今日は、映画を観に行った。また、映画については、明日にでも書こうかな。昨日は、高校の時からの友達が遊びに来てくれて、その友達は、もう10年も油絵をしているから、そんな話をいっぱいした。絵は、いいよな。物作りもいい。なんかまたやりたくなった。やるかどうかは分からないけど、押し花コラージュなんかおもしろそう。その友達の先生が言ってたらしいけれど、究極の絵は、点なんやって。なんか分かる気もする。足して足して、していくのじゃなくて、引いて引いて、していくのだとか。私の好きな絵があって、その人は、絵の具を5色ぐらいしか使わないらしいって言ったら、その友達が三原色で、全部の色は描けると言った。その三原色の色合いを少し変えたら、違う感じになったりすると。そうなんやな。おもしろいなと思う。今日は、その映画の帰り、本屋によって、布屋によって。布で、何も作らないけれど、いろんなのがあって、見るだけでも楽しい。いろいろ作れたらいいな。でも、今日は、ちょっと肌寒かったからか、毛糸を買ってしまった。(笑)スヌードというわっかでできたマフラーを作ろうと思って。まだ、冬には早いけれど、冬支度。(笑)娘のになるか、私のになるか。ところで、その娘は、今、タイに旅行中なんやけど、何かにあたって、救急車に運ばれて、二日間入院した。ホテルの人が、花を持って、お見舞いに来てくれはったらしい。でも、その花は、白い菊やったんやって。(笑)そして、病院の方がホテルより綺麗ですねって言わはったとか。(笑)まあ、今日は、大丈夫になって来たらしいけど、救急車も点滴も入院も、生まれて初めてのことで、いい経験をしたと言っていた。息子もいるし、私の両親も一緒に行っているんやけれど、みんなツアーに行ったから、ひとりでクリニックに行って、救急車に乗ったとか。いろいろ何でもひとりで出来るものやなと思ったと言っていた。大変やったやろけど、そうして経験して自信をつけて行ってくれたらいいなと思う。それから、私は夕方には、乳がんの病院へ行った。胸にまた、ふたつ小さなしこりを見つけて、多分癌ではないやろと思っていたけれど、何かはっきり知りたかったので。脂肪の塊やった。(笑)皮膚の浅いところに出来ているからそうなんやろな。腰の悪い人なんか、骨盤の上のところに出来ている人がいるけれど、それと同じなんやろなと思う。まあ、よかった。今度、そこの病院に行くのは、一年先にしようと思う。台風、また来ているな。京都は、なんかいつも免れる感じやけれど。どこも被害があまり出ませんように。
2011.09.20
今日、最終回やったドラマの全開ガールがなんかとっても観たくて。何日間か、家を開けていたけれど、それまでには帰りたかったほど。(笑)全回、観ていたわけではないけれど。なんで、そんなに観たかったんやろか。(笑)国際弁護士を目指している若葉は、本当に婚約者と結婚したいのか、そしてするのか。本当に守りたい人は、本当に大切な人は。どん底の子供時代から、自分の目標に一筋で、突っ走って来た。いつも、自己に問えと。そんな中、子供時代の自分が出てきて、嘘は大罪と言われる。間違いに気づいたのなら引き返せと。そして、最終的に、自分に正直になるんやけれど。これは、私が自分自身にも言いたいことやったから、とても、観たかったんやろな。そして、フランス料理のシェフになりたい彼はフランスに修行に。若葉は、また、弁護士になるのを目指して、お互い、一年間頑張る。ただ、一緒になるだけでなく、一年間は、連絡もしないで、自分のやりたいことに向かって、自分を磨き上げる。なんか、そういうとこも、惹かれた。私も前向きに行きたい、今のそんな気持ちも、この最終回を観たかったかも。(笑)
2011.09.19

今の私の中の想い。ずっとこれまで生きてきて、でも、これではだめだというなんかそんな想いがずっとあった。これではだめだというよりも、このままずっと、これでいいのというか。これでいいと本当に思えていれば、それでいいのだろうけれど。私の場合は、心のどこかにひっかかりがあったりするから思えていないのだろうね。なんか、ずるずる生きてきたというか。ほしかったものがそれで手に入ったのか。入ってないな。なんでも、時期ってものがあると思うけれど、逝く時、これでほんとによかったと思えるかなと。具体的なことではないけれど、そんな想いがずっとあった。自分の中にいくつもの真実がある。その真実は、相反することもあるけれど。自分の中の真実の中で、どれが大きい。小さい真実を大きく取り上げるのではなくて、本当に大きく占めている真実はどれ。その真実に正直になれるように。現実を変えれば、いろんなことは変わる。第一歩、その第一歩が踏み出せるか。流されて、違う方向に行くことをしないように。私は、逝くとき、あ~これでよかったと思って、あの世に生きたい。かわいいおばあちゃんになるのが夢って前に書いていたけれど。その夢は、変わってないけれど、その前に、もう一度、生きたいなと思う。(笑)大きな理想とかじゃなくて、ただ、第一歩。駒ヶ根の山
2011.09.18

この間、神様のカルテを観に行って来た。悩みながらも、患者さんと向き合いながら本物の医療とはを考えながら、町の病院で働いている栗原一止というお医者さんの話。この映画の原作者は、実際にお医者さんでもあるらしい。一止は、医局のある大学病院で研修を受ける中、こっちにこないかと誘われる。その病院は、いろいろな症例を、沢山のお医者さんで話し合い、最新の治療などを研究とともにやっていくようなところ。それに比べ、その町の病院は、24時間365日、救急治療もやっていて忙しく、もっと人と直接関わる、そんな感じのところ。そこに大学病院で見放された末期がんの患者さんがやって来る。そして、その患者さんと触れ合う中で、自分を見つめ、自分の進みたい道を決めていく。一止には、優しい写真家の榛名という奥さんがいる。一止は、夏目漱石が好きで、二人の会話は、とても丁寧。それが、普通じゃない感じやったけれど、私にとったら、なんか心地よかった。そして、二人は、昔旅館だったところに住んでいる。同居人たちもいて、その雰囲気も感じがよくて。激務の中、一止は、そんな奥さんたちに癒されてもいるのだなと思った。神様のカルテとは何かなと思っていたら、それは、最後の方に明かされる。。心の繋がりが丁寧に描かれているそんな優しい映画やった。
2011.09.14

全然知らないヒーラーのファシリテーターの人が、ヒーリングとは、自分が問題だと思っていることが、問題ではなくなることって書いていた。ヒーリングを受けることでそうなっていく。その人が言っているのとは、ちょっと違うかも知れないけれど。私もそやなと思う。私の中では、知らないうちにいろいろなことが解決の方向に向かうとも思うけど。もっと、表面的にも、問題だと思っていることが、問題ではなくなるというか。身体の変化とかも影響を及ぼすとも思うけれど、それよりも、そういうところの影響の方が大きいように思う。気にならなくなるというか、こだわらなくなるというか、もっと、違った感覚で見られるよういなるというか、思考が減ってくるというか。そういうのが、現実によい方向にも向いていくことにもなるし。その人は、もっと深い理解みたいなことを言っているように思ったけれど。私は、そこまでは、はっきり分からないけれど、なんとなく似たようなことを思う。ヒーリング状態。あんまり最近は、自己ヒーリングだけで、人からは受けてないけれど。また、受けられるかな。そして、もっと自然にヒーリングができる環境になったらいいなと思う。なんか、ヒーリングを表すのに、その言葉に共感した。(笑)
2011.09.13

今日は、中秋の名月ですね。京都の月見団子は、こんなんです。もしかしたら、京都だけじゃなくて、関西はそうなのかな。里芋の形をしています。あんこは、月にかかる雲を表しているのかな。邪気を払うという意味もあるそうです。さっき、月を見てみたら、こんなふうに雲がかかっていました。(笑)月見団子、おいしかった。
2011.09.12
逃げること、避けること。向かっていくこと、取り組むこと。リラックスすること。真剣になること。なんなんだろ。それのバランスって難しいな。そして、それの選択も難しかったりするな。でも、本当は、分かっているのだろう。だけど、私のセンサーは時々壊れてしまうし、変な癖がでて、間違ってしまう。そういうことってあると思うけれど。本当に壊れてしまっているのだろうか。ただただ、従わない頑固な自分がいるだけかも。そして、やっぱり従わない弱い自分がいるのかも。すぐに惑わされてしまうとこあるけれど。私が本当大事と思っていることは。そこだよね。ただ、感じるのは、私にとって、今は大事な時だよね。いつまで、同じこと続けているんだよって言われているような気がします。。。(笑)
2011.09.10
自分を惨めに思う。自分を惨めに置くことで、人からの慰めを得ようとする。そういうの分かるけど。意識的って場合もあるけれど、無意識でやっている場合もあるやろな。私もそういうことやったことあるなと思う。惨めな立場に自分を置いて、助けてもらおうとしたり、慰めてもらおうとしたり。それは、ある意味、人をコントロールすることでもあるな。そんな関係は嫌やな。辛い時などは、素直に甘えるのはいいと思うけれど。人は、本当に惨めなのだろうか。自分でしたことが結果として表れているだけ。もし、自分が惨めと思うのなら、それを認めて、今を変えていくだけだよな。何かを使って、何かを得ようとするのはしたくないな。
2011.09.09

今日は、娘と一緒に、未来を生きる君たちへという映画を観て来た。題名は、HEVNEN(復讐)、放題は、未来を生きる君たちへとても、いい映画やった。なんか、うまいこと自分の言葉で説明できないので、今回は、goo映画の解説より引用。・・・・・・・世の中には暴力が渦巻いている。大人の世界だけでなく、子供の世界の中にも。「報復は報復を生むだけ」と大人たちは子供に諭す。しかし本当は「やり返さなかったらいつまでもイジめられっ放しだ」と、子供は大人の偽善を見抜いている。では暴力には暴力で対抗するしかないのか?そんなジレンマを見事に映画化したのが本作だ。父親は息子に暴力に取り合わない事を教えるが、父親自身もまたそれが「キレイ事である」と感じているし、イジメを受けている息子をすぐに救う事もできない。しかし、その先にほのかな希望も見える事も確かだ。アカデミー外国語映画賞を受賞した本作のクオリティは高い。すべての親たちへ向けた秀作だ。医師のアントンは、赴任先のアフリカで言いようのない暴力の被害者に心を痛めていた。一方、母を亡くしたばかりのクリスチャンは、学校でイジメを受けているエリアスと出会う。エリアスはアントンの息子で、今は母と弟と暮らしているが、別居している父アントンを慕っていた。学校でエリアスをいじめていた少年をクリスチャンは殴り倒す。暴力に暴力で仕返しをする事の無意味を説くアントンだが、クリスチャンは納得がいかない…。・・・・・・・この映画を観て思ったこと。人は、経験していろんなことを気づく。でも、経験しなくても映画を観ることによって、気づけることがあったらいいな。この映画は、そんな映画やった。公式HP
2011.09.06

圧力鍋、頑張って使っています。ラタトゥイユの後、手羽元のオレンジ煮、豚の角煮、そして、今日、いわしの梅干煮と煮込みハンバーグを作って、実家に持って行きました。私が、何かを作って実家に持って行くなんて、とても珍しいこと。(笑)喜んでもらえてよかった。この間作った、手羽元も豚の角煮もすごく柔らかくなって、びっくりした。今度は、チキンカレーを作ろうと思っています。最近は、砂糖をてんさい糖に変えました。てんさい糖は、砂糖大根が原料。他の砂糖は、サトウキビが原料のもので、それらは、体を冷やすらしい。でも、てんさい糖は、体を温める働きがあるという。
2011.09.05

友達がくれた言葉~~~~~~~~~~~~人生って紆余曲折しながら、幸せを求めるもの 幸せを求めて紆余曲折 紆余曲折するために人生をやってるのだか 幸せになるために紆余曲折しているのか 幸せを望んだことで、紆余曲折する人生を選ぶ 幸せを願うこと自体も、所詮、欲望のひとつ~~~~~~~~~~~~ほんまやな~って思った。私は、最後の二行が一番響いたんやけどね。
2011.09.02

今日、見えた映像。鉄の階段を上っていた。展望台にいた。でも、回りは霧で何も見えなかった。橋の上にいた。川では、小さな二人乗りぐらいの船がたくさんあって、人が乗っていた。みんないろんな色の風船を持っていて、カラフルやった。駅にいた。手をつないで、電車に乗ろうとしていた。朝焼けか、夕焼けか分からない街が見えた。その後、寝てしまって夢を見た。詳しくは覚えてないけれど、人は、変えることはできないなという夢。夢で怒っていた。でも、寝転んで空を見上げてたら、いろんなカラフルな楽しい感じの映像が写し出されて喜んで見ていた。その横には、娘みたいな小さな女の子が一緒にいた。ほんと、人は変えられない。しっかりしろと、心の中で、告げれるだけ。どんなことが起きたって、それは、その人の運命で人生かもしれない。でも、決断の時が来たら、抵抗しないで、違う道を行け。勇気を持って、方向を変えろ。それは、私自身にもいえることかもしれないな。苦しむことは、悪いことじゃないし、それは、ある意味ついているもの。でも、そこから、いつか光が見えるように。でも、本当の光はどっちかだ。それを知れ。関係ないけど、私はカラフルが好きやな。昨日の帰り、電車の中から虹が見えた。
2011.09.01

新世界では、串カツやさんを三軒はしごした。(笑)そこら辺りは、何軒もある。友達が、ネットで評判のいいお店をチェックしていて、そのお店が分からなかったから、外で、勧誘している人に聞いた。(笑)そしたら、もちろん、自分のとこのお店を勧める。で、横綱って所に入ることに。(笑)ここは、居酒屋さんっぽいとこやった。メニューもたくさんあって。他ではなかった、しその巻いてある鶏肉がおいしかった。ここでは、3本食べた。次は、やっぱり評判がよかったとこの一つに行こうと。八重勝。ちょっと他より値段が高い感じやった。かぼちゃがほくほくして、美味しかった。ここでは、4本食べた。最後に行ったのは、この辺りで三軒お店があるだるま。ここも、評判がよかった店で、どの店舗もたくさん人が並んでいる。でも、私らが行った時は、丁度座れてよかった。ここは安くて、私の中では、三軒のうち、一番おいしかった。こんなふうにキャベツがついてきて、ソースにつけて食べる。ここでは、5本食べたから、全部で、12本食べた。(笑)
2011.09.01
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