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久し振りに暖かい一日だった。最高気温がプラスの一℃で、家の周りや近所の家の屋根の上の雪も、日が当たると表面だけ溶けてツルツルになった。実に実に久し振りに、すずめなんて見た。もうすぐ春??というのは甘い、とちゃぁんと解って居るけれど、でも暖かい方向への一歩には変わり無いのでやっぱり嬉しい。日曜版に入っていたクーポンをチョキチョキ切っていたら、有効期限が4月末、というのが幾つか有って、「4月も、もうすぐなんだわ!」と急に実感して大喜び。一ヶ月程来てくれる事になっているブル子ママ・パパ。若しかしたらその頃にはもう、こっちに居るかも知れない、と思うとワクワクする。この前の検診で予定日が変わった。(驚!)と言っても一日だけで、5月の15日から14日になったのだ。タマゴクラブの付録の丸いカレンダーで見てみると、・・・と言う事は、受精日はブルルのお誕生日だった。(恥)両親が1ヵ月もアメリカに来てくれるのは今回が初めて。グランドラピッズに来るのも初めて。今回は、観光(孫の顔を見るのも含めて)は勿論だけれど、「お手伝い」に来てくれるという話に一応なっている。(少なくとも母は。父はゴルフかな?)それで、まだ予定が組めずに航空券の手配もまだなのだが、1ヵ月来て貰う場合、予定日近くに来て貰って、出産の感動を待合室で分かち合った方が嬉しいのか、それとも早産になったりした場合に空港に迎えに行かれなかったりしたら大変だから予定日前後は避けるべきか、どうなんだろう?はたまた、あんまり早く来て貰って予定日過ぎても生まれなくて、「ハイ、さよなら」というのもガックリだろうし、でもわたしは予定日より3週間程早く生まれたので、ブル乃助も早いかな?と思ったり。新生児用品やわたしの産後用品などを持って来て貰う予定なので、(と言っても、アメリカで手に入らない物のみなので、そんなに量は無い筈だが)出来るだけ生まれた時に揃って居たら便利なんだけれど、でもいざとなったら送って貰ったって構わないし・・・。両親に、大きなお腹のわたしと生まれたばかりの赤ちゃんを見たいか、少ししてから落ち着いた頃にゆっくり遊びに来たいか、訊いてみても、「どっちでもいいよ~。」と埒が開かない。加えて、ブルルのママ・パパも来る事になっていて、出産に立ち会いたい、と言うのはようやく断ったが、「ブル子のママ・パパが日本から来るんだったらわれわれはホテルに泊まるから」と言ってくれていて、じゃあ、結婚式以来の両親同士再会、もいいかな、とも思う。勿論、よく出来たお嫁さんはここで「ホテルなんて!!どうぞ家に泊まって下さい!」と言うのが正解なのだが、わたしも今回ばかりは自分と赤ちゃんの事で手が一杯だろうし、その上に自分とブルルの両親の心配、それからブルルの両親が来るといつもブルルとわたしが喧嘩になるのも、今回だけはご遠慮願いたかったので、無言で通した。(笑)そこで、どうせなら新米ママの便利な方に決めさせて頂くわ、と思ったのだが、この決断が結構難しい・・・。諸先輩、教えてえぇぇぇぇぇ・・・・・。
January 31, 2005
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今頃気が付いたの?と言われそうだが、今日気付いた事が有る。ここ二日ほど日記をさぼっていたわたし、特に書くような事も無くて、ただ眠くて眠くて、・・・寝ていた。今日リンクを頂いている皆様のページを回ろうと、「Subscribe Link」と言う所をポチッと押したら、なんと、皆様のお写真がじゃじゃーん、と出てきた!びっくりして、じゃあ、わたしは写真なんて載せていないから、どうなっているんだろう、と、あきぶーちゃんのページの所をポチッと押してみたら、忘れていたが、ちゃんと絵が載せてあった・・・。あ~、我乍らびっくりした。Makeover from hellの時の自画像だった。さてさて、これでは恥ずかしいと言うか、皆様に怖がられるわね、なんとかしなくっちゃ・・・。しかし、なんで今まで誰も何も言ってくれなかったのぉ・・・?ま、プロフィールの写真なんてあんまり見ないかもね。やっぱり写真を探すのは明日にして、寝ようかしら?
January 28, 2005
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リアリティー・TVに嵌る人間にだけはなりたくない、と思っていた数年前。すっかりどっぷり嵌っている番組が3つだけ有る。(照)一つは前にも書いたQueer Eye for the Straight Guy 5人のゲイの男の人がみんなで得意分野を生かして毎週一人のストレートの男の人を改造する番組。もっさい、おっさんくっさい男の人がフィットネスに目覚め、何年振りかにお髭を剃ったり、背中の毛をワックスしたり、彼女や家族の為にお料理を学んだりする内に、彼の家はモデルルームのように綺麗になって、身も心も大変身でみんなビックリ!!という感じ。ちなみにこれの女の子版も有るのだが、嵌る予感は全くしなかったし、一度しか観ていない。(ってちゃんと一回は観てるんじゃん?って!?・笑)もう一つは毎日毎日毎日毎日・・・平日にやっている「Baby Story」と「Bith Day」。でも、これはリアリティー・TVとは言えないかもしれないので外して置く。個人的にはリアリティー・TVの先駆け、って感じもしないでもないのだが。だから、二つ目には、今はシーズン・オフなのだが「America’s Next Top Model」を挙げよう。これは、一重にタイラ・バンクスの性格が好きで観ていたのだが、前シリーズは東京で撮影が有ったりして、中々面白かった。そしてそして、Tivoにもシーズン・パスをしている、ブルルとわたしのお気に入りは・・・「Apprentice」!!!(大照)NY一の不動産王・ドナルド・トランプに「弟子入り」する座を獲得する為に、国中から選ばれた若者(そんなに若くないのも混じっているが)が二つのチームに別れて毎回課題をこなし、毎週一人ずつ誰かがクビになる、という、結構残酷な設定。誰が残るかな、今週は誰がクビになるかな、と、予想しながら観るのが面白い。それに出てきた、今日のタイトルでもある、アンガス・ステーキバーガー。これが、番組を観てから夢に出てくる程食べたくて食べたくて、恋に落ちた中学生のように、他の事が手に付かない程だった。このバーガー、グリルしたハンバーグの他に、レタス・トマトは勿論、バーベキューソースとオニオンリングまで挟まって居る。普段なら、聞いただけで「うげっ!」となりそうなのに、とり付かれた様にうっとりと、「どんなんかな?どんなんかな?オニオンリングが入っているハンバーガーなんて、 美味しいのかな?美味しいだろうな。どんなんかなぁ~~~!」と、頭から離れてくれないのだ。こういう時、ささっと一人で食べに行かれないのは不便で悲しい。これしきの理由に友達に頼むのも悪いし何より恥ずかしい。暫く夜勤の続いていたブルル、「まだ言ってるの?」と、毎日事の深刻さ(爆)に気付かずわたしをからかうばかり・・・。「ブル乃助はきっとハンバーガーの好きな子なんだね、ブル子がハンバーガー食べたいって言うなんて、珍しいもんね。」そう言われてみれば、バーガーキングなんて初めてアメリカ本土に旅行に来た時に食べて、お腹を壊して以来、10年以上振りだ・・・。珍しいと認識していたら、明日買って来てよ!!!という運びとなった。(笑)夜勤後の彼に買って来て貰ったら、食べるのは夜中になる。幾らなんでもそれじゃあ太るだろう、と、一応「ハンバーガー=肥満」の公式が頭に有るわたし。バーガーキングのサイトに寄ると、このバーガーだけで570calなり・・・。(震)「じゃ、行って来るよ」と、今日は仕事が4時に終わり、暫く帰ってからお昼ねをしていたブルルが言った。わーい、わーい。アイラブユー!!ウキウキウキウキ・・・・・。どんなんかな、どんなんかな、どんなんかなぁぁぁっ!!!やっと目の前に現れた愛しのバーガーは、思ったよりもうんとうんと大きくて、そして、思ったよりもうんとうんう~んとと美味しかった!あ~、満足満足。ブル乃助も大喜びで大暴れしていた。そうかそうか、あなたも嬉しいのね、ふふふ、わたしっていいお母さん、なんて、こんな事で信じられない位大満足のわたしなので有った。既に体重は123パウンド。(55,909090・・・・Kg)ちょっとヤバイ、と言う気も、一応している。
January 26, 2005
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秋に日本に里帰りした時に、家族と六甲山へドライブに行った。その時に、摩耶山(六甲山と繋がっている)の女人高野・天上寺という所で、母が桐の箱に入った安産のお守りを買ってくれた。お正月には「初詣に行きました」と、実家の側の神社のお守りを送ってくれ、最近また九州へ夫婦で出かけたお土産に、と、また霧島神宮のお守りを送ってくれた。本当は腹帯の中に挟むらしいのだが、わたしは腹帯をしていないので、三つのお守りを、ベッドルームに神棚のように並べて飾っているのだが、お寺さんの物と神社の物を並べてバチは当たらないのだろうか?大体、お守りは三つとも色と名前が違うだけで、そっくり、って言うのも、日本に居た時は疑問にも思わなかったが、よく考えたらキリスト教とイスラム教のシンボルが同じ、というぐらい、不自然なんじゃないのかな?それはさておき、次にわたし達がブル乃助を連れて帰国した時に、スーツケースやカーシートが全部ちゃんと載るように、と、早くも11月に普通のセダンからSUVに車を買い換えたブル子パパ。ブル子ママと二人で「悠悠自適」を地で行って居て、JTBとかJR西日本のコマーシャルのような夫婦。安心と言うか、嬉しいと言うか、羨ましいと言うか・・・。また話が飛んだ。(笑)九州土産の小包には、お守りの他に紫芋のかりんとうやら、諸々と共に、懐かしい「ボンタン飴」が入っていた。遠足のおやつによく好きで持って行ったなぁ。ああいう、「口の中で放って置いても、噛んでも、どっちでも良いよ。」という食感に弱いわたしの好みを覚えていてくれたのか・・・?何故かボンタン飴は四国の物だと思っていたわたしはちょと以外だったが、早速クッチャクッチャと噛みながら舐めながら、口の中で転がして悦に入っていた。ソファーに浅く座って体の殆どを背もたれに預け、足をお行儀悪くテーブルに投げ出し、クッチャクッチャとボンタン飴を弄びながら、最近何かと便利な台になるお腹にヴァニティー・フェア(雑誌)を乗せて、「Spring Must Have」特集なんかを読んでいたら、いきなり胎動と共に雑誌そのものがピクっと動いた!!!あんまりびっくりしたので体勢を整え直し、雑誌を放り出し、T-シャツを捲り上げて、じーーーーっとお腹を見てみる。まん丸の、Uの字を逆にしたような輪郭が、「ヘ」の字になった!!!そして、その「へ」のポイントが、すすーーっと、左から右に移動した、と思うと、また元のまぁるい逆U字型に戻った。びっくりするやら面白いやらボンタン飴にむせそうになるやら、一人で大忙しの午後であった。「ブル乃助、もう一回やってよ!!」と思ってお腹をトントンしたり、さすったり、念力(!)を試してみたりするが、不毛に終わる。しかしその夜お風呂上りにオイルを塗ってからブルルにその話をしていた時、丁度また活発に動き出したので「今も動いてるよ!」と言うと、今度は二人の目の前でわたしのナイトガウンのお腹の所がピクン!と動いた。日本の家族にも見せてあげたいなぁ。面白がるだろうなぁ。なんてちょっとシュン、としたり、それでもブルルのリアクションを見ると面白くてそれで充分かな、と思ったり。オハイオのひろみちゃんや雑誌で話には聞いていたけれど、やっぱり密かに映画「エイリアン」を思い出してしまったブル子で有った・・・。
January 25, 2005
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ハワイ市場ちゃん(トラックバック頂きました)の日記を拝見して、日頃考えていた事をわたしも書いてみたくなった。(ブル子ちゃん、また?ほんと影響され易いんだから・・・。って言わないでね。)ハワイ市場ちゃんが言っていたのは、わたしが勝手に要約してしまうのも厚かましいのだが、ご主人と喧嘩になって、「勝った~!」と思っても、後から結局はご主人の方が器が大きいのに気付かされて、職場にまで差し入れを持っていったり、とってもSweetになってしまう、そんなご自分のお話だった。漫画チックにわたし達夫婦の自画像を描くとしたら、生意気で威張りんぼさんのわたしは、腰に両手を当てて、いかにも気難しい顔をしてハイヒールで仁王立ちしている。そんなわたしの首には実は見えない縄が付いていて、それを握っているのはちっちゃいわたしの数千倍は有りそうな大きさの、ブルル。彼の手の平で、わたしは蟻んこのように歩き回っている。わたしの視野が狭いから、ではなくて(←ここポイント)ブルルがあまりにもでっかいので、わたしは自由に動き回っている錯覚に囚われ、彼の手の平を地平線と勘違い。それなのに、声だけは大きいわたしは彼にいちゃもんを付ける日々。・・・そんな感じだ。そして、そんな感じのわたし達の状態を、実はわたしはとても気に入っている。包容力ゼロのわたしは、男性を素直に甘やかせてあげる事も出来ないばかりか、可愛く甘える事も苦手。いつも、その状況で思いつく限りで一番可愛くない台詞が口をついて出る。解って居るのに、で、ある。あんずちゃんに言われて思い出したが、わたしは昔から変わった容姿故に男の子にちょっかいを出され、それゆえに女の子には敬遠され、転校の度に女の子の友達には苦労した。友達の居ない、ただ目立ちたい子ばかりがくっついて来たから、本当の友達は中々出来なかった。中学生の時、実はわたしが整形手術をしている、という噂を立てられ(オマセさんな土地柄がよく解るでしょ?)苛められてからは、優等生からお笑いのボケ子ちゃんに路線を変更。それからは、面白い友達が沢山出来て、楽しい学生生活を送ったが、常に一人彼氏が居て、それ以外の男の子とはろくに口も利かなかった。彼氏が居た方が、他の男の子を無視出来るし、他の女の子が例え誰々君を好きでも、彼がわたしに告白する心配も少なく、女の子達からも安心され、便利だった。だから、こんなに可愛気の無い奥さんが出来上がってしまったのだ。もうちょっと、男友達、って言う物を作って、オトコゴコロ、なんて物について勉強すべきだった。でも、あの頃は嫉妬から逃れる唯一の生存方法だったから、仕方が無い。彼氏、なんて言ったって、学校から一緒に帰ったり、花火を見に行ったり、ルールも解らないのにその子のクラブの試合を見に行ったり、手紙を交換したり、そんなものだった。精神的に、パートナー、という関係になり、バランスを考える相手は、ブルルが初めてだった。「出会い」でも書いたが、「風と共に去りぬ」の長女気質のサバイバーのスカーレットと、彼女を翻弄するレット・バトラーに憧れていたわたしは、10歳上のブルルを、思い通りにしたいようで、実は思い通りにされたい願望が有った。どこまでもアメリカ人の彼は今でも喧嘩をすれば後で後悔するような酷い事を言っては後で必死で謝るし、同じ事を何度も言わせるし、気が付かなかった、で済ませて無神経な行動を取るし、ムカつく事はいっぱい有るけれど、彼は妊娠中の情緒不安定なわたしでさえも、「完璧だ」と言ってくれる。毎日お昼休みには電話を掛けて来て、切る直前には「ILove You?」(上がり調子)その後わたしが「I Love You,too」と言うのは本当に稀なのに、毎回毎回諦めず言ってくれる。くしゃみをすれば間髪開けず「Bless You!」わたしは「やだぁ、風邪ひいたんじゃないの?」この前鶏の唐揚げをしていて、油が熱くなったかどうか、お箸で小さい片栗粉の衣の塊をつまんで油に入れたら、充分熱かったようで、ジュ・・・!と勢い良く浮いて来てパチパチといっていた。それを見て、なんだか自分と重なった。パチパチ熱くなっているわたし(衣)、とろ~んとわたしを包んでくれるブルル(油)。ちなみに、その夜の分と翌日の彼のお弁当、それからわたしのお昼ご飯ようにたっぷり作ったのに、その夜にブルルが殆ど全部食べてしまった。夫婦のバランスは夫婦に拠って違うだろうけれど、つくづく、ご自分達ご夫婦って上手くバランス取れてるなぁ、って思う事、有りませんか?
January 24, 2005
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昨日からアメリカ中西部は大雪だ。ミネソタ辺りの雪雲が、シカゴの方向へ東に移動しながら、ミシガン湖上の水蒸気を巻き上げ、カナダの寒気を吸い取り、大雪の雲となって、丁度グランドラピッズ辺りで発生する。これを、Lake Effect Snowと言う。勿論ここで言う「湖」はミシガン湖に限らず、エリー湖やヒューロン湖の場合だって有るのだが、その影響はこの辺りでは受けない。予報通り、昨晩から今朝にかけて凄い吹雪で、家がミシミシいっていた。それには慣れっこになっているのだが、それにしても凄い風だった。このページのお天気予報を見てみると、気温が摂氏-16度。Freezing Fog、と有った。凍った霧??一年と少しミシガンに住んで、初めて聴く単語だった。でも、外を見てみれば、まさにそんな感じだった。細かい細かい雪が、地上2メートルぐらいを風に舞う。その上に、上空からのボタン雪が仲間入りする。わたしがチョウチョだったら目を回しているだろうねぇ・・・。なんて、寝ぼけて思う。この雪雲がニューヨークやペンシルベニアに移動する頃には、もっと凄い雪が予想されている。今日は「昼番」だったブルル、朝6時からスノウブローウアーでドライブウェイの除雪をして、それから熱いシャワーを浴びて仕事へ出かけて行った。いつもは夜は待っているので朝早い日はわたしは寝ているのだが、流石にただならぬ気配を感じてか単におトイレに行きたかったのか、起き上がって取って置きの桐灰のはるカイロを彼に渡して見送ったわたし。彼がお店の朝晩の同僚と話した所に拠ると、公共の道路はなんとか除雪されていると言う。問題は家の前から住宅地の出口まで、200m余りだ。土曜日で、朝早くて、まだ除雪車は来ていなくて、一面真っ白で道も見えない。 熊出没!? でご紹介した玄関のステップも、埋まって判らない程。1分後、ブルルの携帯から電話が有り、無事に住宅地を出たのはいいけれど、公共道路の除雪は二車線の真中(中央分離帯っていうんだっけ?線の有る所)だけしか行われていなくて、「反対側から車が来たらどうしよう?」と笑っていた。「大草原の小さな家、みたいな一本道を馬車で通っている感じだよ。」と、割と余裕そうだったので、・・・安心してもう一回寝た。そして、9時頃目が覚めると、こんな事になっていた。↓ この日記を書いているのは午後3時。まだ降ってる・・・。「あのう、いい加減にしてくれませんかぁ?」と空を見て言いたくなるのであった。北東部にお住まいの皆様、これがそちらへ行くようです。くれぐれも、お気を付けてね。(おまけ)お昼ご飯にはプラーグちゃんが送ってくれたカレーを使っておナスのカレーにした。美味しかったぁ・・・!プラーグちゃん、ありがとう&ご馳走様!! やっぱり冬はカレーよね!・・・って、夏もそんな事を言っていたような・・・?冷たい白ワインでも有れば言う事無しなんだけどね、我慢我慢。
January 22, 2005
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ブル乃助、という名前が結構気に入ってきている昨今、まさかこんな幼児虐待のような名付けをする訳にもいかず、考え込んでいる。女の子だったら「恵理華ちゃん」にしようと、昔から決めていた。母親願望の極めて薄かったわたしは、小さい時はファッションデザイナーかパイロットになりたかったのだが、小学校の時に「エリカちゃん」という子が引っ越して来て、なんて可愛い名前なんだろう!と思った。その子には「若菜集」から取った、という「若菜ちゃん」という妹が居たのだが、ブルルと出会って真剣に将来とか結婚とかを考えるに当たって、子供はまだまだうんと先、という前提の元乍ら、「エリカちゃんだったら英語でもいけるじゃん!」と嬉しがったものだった。(←安直)密かに、妹が出来たら「マヤちゃん」も可愛いなぁ、と思っていた。妊娠が発覚した夜、夜中の4時頃まで夫婦でベッドに横になったまま興奮気味に話したのも、主に、女の子の名前の事だった。我が家の苗字はフランス系で濁点が多く、珍しい為、発音出来るアメリカ人は少ない。カタカナにるると長くてごっつい響きの名前なので、女の子だったら濁点の無い名前が良い、とブルルに説明するのに非常に時間が掛かったのを覚えている。例えばSandra、Gail、Barbara、なんて名前は、苗字と並べるといかつ過ぎる。濁点が無くても個人的に好きじゃない名前も沢山有った。苗字に合わせてフランス風の名前にする?と、言っても、わたしに思い浮かぶのは、せいぜいEve、Coco、Mercedes位。(全部ブルルにストリッパーみたい、と却下された・なんで知ってるの!?)濁点でも「J」行は日本でも純子ちゃんとか有るので許せる。(好き勝手言い放題ですが・・・。)Julia、Julie、Angelaなんてのも可愛いなあ。Aで始まる名前も何となく好き。Alissa、Anna、Alice・・・。Aで始まる名前は男の子でも可愛い。Alexanderとか、濁点付くけど男の子なら構わないし、短くAlexって呼ぶのも、日本人にも発音しやすいだろう。ああだ、こうだ言いながら眠りについたあの夜、まさか男の子だなんて、何故か思わなかったわたし達であった。男の子の名前、となると、昔の名前が好き。「道長」とか「貫之」とか平安風もいいし、「真之介」(ブル乃助はここから来ました)とか、密かにハーフの「鬼の平蔵」なんて言うのも悪くないな、なんて。「**太」と言う名前も可愛いな、大人になっても骨太で言い感じだな、と思う。「賢太」「聡太」「翔太」なんてどうかな?しかし、意味を説明して、とアメリカでよく言われるその時に、二つ目の漢字が「太い」じゃ、ちょっと可哀相かな?いやいや、日本で太くてどっしりしている事は良い事なんだ、いっそ「健太」なんてどうかな?雪国に住んでいるから、女の子なら「雪ちゃん」も可愛いな、と思い、男の子なら「雪の丞」なんて思ったり、アメリカ人には言えないだろうなぁ、と考え直す。ネックになっているのが、ミドルネーム。苗字以外に二つ名前があるコンセプトの元に育っていないわたしは、使わない方の名前は意味が無いような気がしてしまう。だから、アメリカンな名前を付けて「武蔵」なんてミドルネームを付けても、きっとアメリカでは武蔵の方が使われないから、勿体無い気さえする。と言う事は、アメリカンでもあり当て字次第で日本語にもなる名前を最初から付けるのはどうか?しかし乍らそうすると候補はとてもとても限られて来る。「譲治」とか「賢人」と付けてもやっぱり発音が全然違うし、それに、今の日本の名付け界はエライ事になっていて、当て字天国で読めない名前ばかりのようだ。因みに「**太」と言う名前も人気が有るようで、ひねくれ者のわたしは一気に白けて行く・・・。ハーフのママさん(パパさん)、お名前どうなさいましたか?
January 19, 2005
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阪神大震災、と、言葉に出したり文字にするにもまだ勇気が要る。平気な時も有れば、自分がその単語を発音するのを聴くにも耐えない時も有る。もう、10年になるのに・・・。今まで、人並みに多感な、そして人並みに幸せな人生を送って来たわたし、失恋や傷心、心に痛手を負う経験も人並みに有ったけれど、これほど思い出に怯える経験は、あの震災が初めてだ。あれが最初で最後で有って欲しい、あれ程のつらい怖い思いを、もう一度経験してちゃんと生きて行く自信が無い、と弱気になったり、はたまたあの経験で自分の弱さを知った事が今のわたしの強さなんだ、と思ったり、結論の見つからないまま、あっと言う間に10年経ってしまった。地震後のボランティアが一段落した頃、大きな耳が持ち上がり顔が変わる程の湿疹が全身に出来て、とうとう、母に問い詰められ、わたしは地震後てきぱきと水や食料を補給して、ボランティアもしていたが、その強さが切れてしまった事を認めざるを得なかった。もう一つ、2年半も隠していたブルルの存在も、結婚・アメリカ行きを考えている事、洗いざらい話した。強く賢い長女で有る事、それから、親孝行をして生きていくつもりだったのに、それが叶わなければ両親を傷つけるばかりか、愛情も失うと思って疑わなかった。泣きながら、しゃくりあげながら話すわたしの肩を抱いて、母もまた、声にならない声で泣いた。湿疹は引いていたが、その時には、夜は地震の夢で寝られず、何故か電車にも乗る事が出来ず、どこへ行くにも途中でお手洗いに駆け込んでもどしてしまったり、過呼吸になったり、わたし一人の手には負えなくなっていた。精神科にも通った。自分への理想が高過ぎる、と、訳の分からない事を言われて、何を言われても「じゃあ、どうすればいいの?」と、余計頑張ろうとして、自分を痛めつけていた。ブルルやその当時のわたしの様子を知る人に、震災直後の行動を立派だと褒められる度に、でも、あれは結局無理をしていただけで、わたしの本当の強さでは無かった、強がってボランティアなんかして、後でこんな事になるなんて、自分で自分をを知らないなんてなんて恥ずかしい、わたしの克己の精神はどこへ行ったんだ?いや、それともそんな物も最初から存在しなかったのかな、などと思っていた。夜うなされる夢は決まっていて、顔の見えない人(不特定)にいつも、「あなたが大丈夫です、って言うから任せたのに、どうして今頃怖い夢をみたりするの?」「自分はそんなに強い人間だとでも錯覚していたの?凄い自尊心だね!恥ずかしくないの?」としつこく訊かれて、「ごめんなさい!!」と自分の叫ぶ声で目が覚めた。その余波で、今でも自分の我慢の限界が判らない。初めから我慢なんてしないわ、という人間にはなりたくないし、我慢する事で強く、自分を向上出来る事も有ると思う。でも、我慢し過ぎるとどうなるか、も解って、自分に手加減をしてあげなくては、と、ふと思っては、またそのボーダーラインが自分で引かれずに悩む。そんなこんなの繰り返しの10年だった。地震に限らず、悲劇的な災害に遭った人ならば、こんな風に悩んで生きて行く事も、命が助かったんだから、と、有り難い宿命として受け止めて生きていくのだろうか?10年で、少しだが気付いた事も有る。世界各地の天災を、津波で有ろうが土砂崩れで有ろうが、他人事に思えない。9-11だって、天災では無かったが、生でテレビで見ていて涙が溢れた。あれが震災と違うのは、責任者がどこかに居て、あれをわざとやった、と言う事。隣人を愛して罪人を許しなさい、という高尚な精神を持っていないわたしは、もし手元のボタン一つでその責任者を殺せるのなら、迷わずに押して居ただろう。震災時は一時的な絶望と沢山の命の喪失に囲まれながらも、そういった憎しみの気持ちは、見回しても無かった。もう一つ、今だから思うのは、ブル乃助の事。天災の中を怯える我が子を、もしも命を無くしたら、と言う事を、想像するだけで文字通り胸が痛くなる。震災前はお水はエビアンしか飲みません、というような高飛車で嫌な女だったわたし。震災で自衛隊の配給してくれたお水が勿体無いのでそれで歯を磨いては口を濯いでトイレに直接流していた。だんだん、前のように物質的になって、「OPIがぁ~」なんて言っているが、困難に立ち向かった時、自分を不幸だと思う前に、あの時の事を思い出す。それで,まやかしでも強さを奮い立たせる事が出来るのなら、それはそれでいいんじゃないか、と最近は思っている。
January 18, 2005
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-15℃の中、朝から検診に行って来た。9時半の予約なので7時半に起きて、朝ご飯を軽く取りながら今日は買い物にも行かないといけないのでスーパーのチラシやクーポンをチェックしながらリストを作った。また上手く$12も節約出来るといいわね、うっしっし、と企みながら。9時過ぎに家を出て、時間前に診療所の前で車を停めたブルル、「滑って転ぶと危ないから僕がそっちへ行ってドアを開けてあげるから待ってて。」自分のドアを開けて降車しながら、あまりの寒さにどもるので、大笑いしてしまった。夢にでも見たのか、彼はわたしが雪や氷の上で滑って転ぶのを、極端に恐れる。どこへ行くにも、子供のように彼につかまってそろそろ・・・、と歩くわたし。前回で先生チームの全員と一通りお会いしたので、今日は二回目に見て頂いたてっぺんハゲの蝶ネクタイの先生だった。予定通り行けば、彼に分娩もお世話になる事になる。笑っちゃわなけりゃいいけど・・・。最近、こめかみや指先の鼓動を自分で感じたり枕越しに聞こえたりするのを血管が破裂するんじゃないかしら?と懸念していたが、それぐらいは普通なんだそうだ。ブル乃助の為に血流も心臓もフル回転しているので、ちょっと歩いたり階段を上がったりしてドキドキしても、それも普通なんだそうだ。それはまだ経験無いが、訊いておいて良かった。それからブルルが「ブル子は無痛分娩よりももっと勇敢な自然な方法を採ると思っていたよ。」などと寝言(笑)を言っていた頃、「St.マリーでは無痛分娩やってないかもしれないよ?」などと脅すので、(ほんとに何時代の人よあなたは?と言いつつ不安だった。)その辺もチェックした。勿論やってくれるそうだ。ほっ。母親・父親学級の申し込みも、3月頃までに済ませた方がいいとか。雑誌で見た、男性が妊娠を疑似体験(と言っても勿論胎動なんかは分からないが)出来るスーツをブルルに1度着てみて欲しいなぁ、と思う根性悪の妻ブル子。来月の検診までに、St.マリーで糖尿の検査もしなくてはいけない。(みんなするんだそうだ)また指をぶすっと刺されるのかしら・・・?なんだかんだ行ってSt.マリーの中には入ったことも無くて、見学させて貰えるのかなぁ、でも、見学した所で気に入らなくても今更病院を替えたり出来ないしなぁ、と思っていた所だったので、建物の中に入れるのは楽しみ。初めの数ヶ月は「飛行機に乗っても大丈夫ですか?」とか以外、お刺身を食べるなと言われても、「けっ」と言う感じだったのだが、(笑)流石に近頃は神妙に質問を忘れないようにメモして持って行ったりしている。検診の後はデニーズにブランチに行った。それから、昨日わたしが一人で楽しんだのを聴き、自分もちょっと参加したくなったのか、(?)ブルルがモールへ行こうか、と言うので、昨日と別のモールへ行ってぶらぶらした。The Body ShopとかBath&Body Worksとか結構好きなブルル。ボディーローションを買い込む彼に、ドサクサに紛れて昨日迷って買わなかったのを、籠に放り込んでちゃっかり買ってもらったりする。でも、彼が買い物をする時は$60ぐらいあっと言う間なんだよな、やっぱりパトロンと一緒にお買い物した方が成果は上がるな、なんて、複雑な気分のわたし、まあ、色々買ってもらったしよしとしよう。Bath&BodyWorks、ローションなど$5でしたよ、みなさん。
January 17, 2005
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すっきりさっぱり!と言っても、スパに行った訳でも、美容院へ行った訳でも無い。予告通り、一人でモールへ行って来ただけである。わたしってやっぱり悪い奥さんなのね、お金を使うのがこんなに嬉しいなんて・・・。いやいや、成人には誰でも「購買欲」って有るでしょう。ブルルはベーコンを買ってもそれが満たされるけれど、わたしはちょっと違う。お金を使うって、楽しい!ウキウキ用意をしながら、「何時に家を出ようね」というブルルとの約束の無い予定はなんて久し振りなんだろう、と思う。のんびり自分のペースで準備して、好きな時間に家を出る事がこんなに贅沢な物だったなんて!よく考えたら、お小遣いを貰って一人で外出するのは秋に日本へ一時帰国した時以来。たったの$60だが、大事にお財布に入れて、ランチにはどこへ行こうかなぁ、と考える楽しみ!マイナス11℃の中を、一年振りの運転。ちゃんと出来るかしら?と不安だったけれど、こういうのは自転車と同じで忘れないらし。と言っても、自転車に未だに乗れるかどうか、の方が疑問では有るのだが。家のドライブウェイ以外は雪も除けられて居て、運転に支障は無かったし、寒くても陽がさんさんと降り注ぐクリスプな空気の中のドライブは楽しかった。一人で出掛けているつもりが、運転席でブル乃助は嬉しがって(?)かなり激しく動いて居たので、「ふふふ。ママと二人でデートが嬉しいのね、生まれて来ても沢山デートしましょうね。」なんて、初めて彼に声に出して話し掛けたり。モールまでは速度を守ったら20分。日曜日は11時から6時まで営業なのだが、着いたのは一時前。日本に住んで居た時はクリスマスにブルルがアメリカに里帰りするのに付いて来たけれど、一月のこの頃にはもう帰っていたし、こっちへ引っ越して来てモールで働き始めた頃には、クリスマスから始まるセールのせいで、1月までには欲しい物は買うか売れてしまうかで、何を見ても飽き飽き、と言う感じだった。今年のわたしはちょっと違う。(笑)クリスマスの前後にもモールのお店の一つ一つへはブルルに気を使って入らなかったので、気になる所だらけで、チェックしたい所も沢山有った。いつもモールの入り口の前で下ろしてくれるブルルが居ないので、やっぱり彼が居ないと不便だなぁ、なんて早くも思いながら、いつも停めるメインエントランスの前ではなくて、比較的空いているお店の、出来るだけ近くに車を停めた。なんて言ったって外は-11℃。モールの中を歩く気満々のわたしは、コートの下は割と薄着だった。中へ入ってしまえば、ブルルの居ない不便さなんて一瞬で吹っ飛んだ。(笑)なんだかモール中が叩き売りのようなセールをしていたので、見て周るだけでも誘惑が多かったのだが、このお腹ではどんなに素敵な洋服やコートやランジェリーを見ても、白けるだけで、それなのに未練がましくウロウロしていた。まずは腹ごしらえをしましょうかね、と、フードコートで一口サイズのホットドッグの山盛りと、飲み物を頼んで、席に座って人間ウォッチング。周りの豪快に食べこぼしている子供に、やっぱりどうしても目が行く。以前だったら「汚いわねぇ。お姉さん(!)の服に付けないでよ!」光線を発していただろうのに、今では「凄いなぁ、大変だろうなぁ」と母親に同情的。我乍ら都合のいいもんだ・・・。あやちゃんの情報に拠りヴィッキーシークレットにも行って見たが、バレンタインの下心むんむんのカップル達(決め付けている)に圧倒され退場。サイズも変わっているだろうし、なんとなく、試着するのもかったるい気がして、本当に物凄いセールだったけれど、気が乗らなかった。ヤンキーキャンドルでは冬物を75%オフで、何故かマンゴーのポプリが$3.00、ティーライトのキャンドルを入れる容器が$1.75、大きいキャンドルの傘も$3.75で、キャンドル自体は重いし沢山ストックが有るので、そういうアクセサリーを買った。オールドネイビーでマタニティーのローライズのThongが三枚入りで$3.75、スナップボタンのデニムのシャツが$3.99。他は、なんだか荒らされていてあまり見る気がしなかったが、店内をぶらぶら、赤ちゃん用品を見てにやにや。バス&ボディーワークスでホワイトジンジャーとプルメリアのボディースプレーが其々$5。ボディースプレーと書いて有るが第二の原料はアルコール。体にスプレーしないで、お昼ねの後に服にスプレーしてリフレッシュしたり、理念スプレーのように使おうと思って数ある匂いの中から厳選。仕事を辞めてから初めて、一本の口紅で30分も迷いあぐねるお客様の気持ちが解った。Bath&Body Worksと隣接しているキャンドル屋さんでは、高さ70cm(念のために小型のテープメジャーを持参していた)の花瓶やキャンドルスタンドが75%Offだった。わたしは基本的にニセモノは嫌いなので、造花も嫌いだし、ドライフラワーも風水的には死んでいる物なのであまり良くない。だけど、あまりにも外が真っ白な世界で、暖炉の上に左右に何か背の高いものを飾りたいな、キャンドルもいいけれど、そんな高い所にまず火を灯す事はないし、だったら花瓶に造花でも特大のカラーリリーでも飾ったらどうかな?と、インテリア雑誌などを見ながら気分が傾いている。しかし、お小遣いが足りないのと、自分では運べないので諦める。今後もこうやって一人で出して欲しいので、今日はいい子で居たかった。出来れば、携帯でお小遣いの追加請求(プラスチック・マネーは持っているので)はしたくなかったのだ。レストレーションハードウェアで欲しかったクリスマスオーナメントは売り切れ。クーポンを上手く使って、モール内のサロンでOPIのマニキュアを2つとトップコートを買う。二色選ぶそれだけに、たっぷり30分も迷った。(爆) 左が「Hawaiian Orchid」(「ハワイの蘭」こういう名前に非常に惹かれるミシガン人)右が「Honeymoon Sweet」解り難いがフレンチの下地に写真で使っている。半透明のピンクとグリーンの控えめなパールが、真っ白の「Alpine Snow」を引き立てて綺麗。アバクロやバナナに行ってみるが、なんだか場違いな気がして即退場。Gapでは赤ちゃんや紳士物も叩き売り状態だったが、今日は自分の物しか買わないゾ、とケチんぼブルルに対して思っていたので、無視。それなのに、マーシャルフィールズ(デパート)でもちらっと紳士物を見て、これはブルルに似合いそうだなぁ、なんて思ったり。お小遣いも殆ど無くなった所で、喉が渇いたのでアンティーアンでレモネードで休憩。あそことチックフィレのレモネードは美味しい。それから、一端荷物を車に置きに行ってバーンズ&ノーブル(本屋さん)を覗いていたら、もう5時過ぎ。道理で数え切れない程おトイレに行った訳だ。休憩をしながらでも、かれこれ4時間以上歩き回っている。思いついた時に休憩出来るのも、一人のいいところ。暗くなる前に帰っておいでね、のブルルの言葉に従い、モールを後にする。こんなにすっきり満足した気分でモールを出るのは久し振り!もう暫く思い残す事は無い!って感じだ。あぁ~~~~~、すっきりした!月に一度くらいはこんなの許されるんじゃないの?と交渉してみよう。*追記*「理念スプレー」は、「リネンスプレー」の誤りでした。悪しからず。
January 16, 2005
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雪解けだ~、と浮かれていたのもたったの一日で、その後すぐにまた降って積もって真っ白。またマイナス二桁の日が戻って来た。ただ今マイナス13℃。明日はマイナス16℃か20℃まで下がるらしい。「酷い!嘘つき!!」と空を見上げる。(誰にも嘘はつかれていないのだが。)兎に角、寒いっちゅうの!!!家の中は華氏73度(摂氏21度ぐらいかな?)に合わせて有るので暖かいが、流石にヒーターのフル回転する日は加湿器の水の減り様が違う。家中に湿気を行き渡らせて、一人きりでいるなんて、なんだか勿体無いなぁ、と家の中をウロウロ。妊娠もうすぐ七ヶ月目の、本の解説に有る通り、近頃何をしていても暑いわたし。掃除機を掛けてはタンクトップ姿でオレンジジュースをごくごく。この寒いのにブルルは今日は遅番で、そのまま友達と飲みに行く。今回は、先週から聞いていたので、「あ、そ。じゃわたしはゆっくりお風呂に入って、マスクしてヘアパックして、角質のお手入れをしてからマニキュア・ペディキュアしましょ。晩御飯はご飯とサラダと納豆にし~ましょっ!」と、返って楽しみにするぐらいの余裕が有った。日本で出産するとしたって解らない事だらけなのに、アメリカで出産、となると、一般常識から学ばなくてはならない。楽天で経験者の方にアドバイスを頂けるとそれだけで心強い時も有れば、日本の妊婦雑誌を見ていると実際に声で色々質問出来なくて、広い世界にたったひとりぼっち、という気になる時も有る。勉強のつもりで最近毎日観ているDiscovery Health Channelの「Birth Day」とThe Leaning Channelの「Baby Story」。(どちらも、一日中、ERや整形手術、人体の不思議、メークオーバー、ダイエット関連の番組ばっかりやっているチャンネル。)DHCの方は、4つ子ちゃんとか、ちょっと変わった例を無事に切り抜ける、と言った感じで、妊娠中毒症とか陣痛促進剤なんかの英語を学べて為になる。TLCの方はもう少しカップルに照準を合わせていて、二人の出会いや結婚式、家族のコメントや妊娠の経過などを詳しく説明するので、出産の瞬間はこっちまで感動してしまう。どちらも、30分ずつ2エピソード連続でやっている。つまり、1時から3時までわたしはテレビの前に釘付けで、ふんふん、と唸ったり、涙ぐんだり、一緒になって脚の指先で踏ん張ってみたり(爆)・・・何かと、忙しいのである。余りに感動的だったり為になるエピソードはTivoに録っておいて、帰って来たブルルともう一回一緒に見る。彼も、やっと自分で胎動を感じる事が出来るようになって、わたしが録画したのを、ここ数日は自ら進んで観ている。無痛分娩に反対だった彼が意見を変えたのも、泣き叫ぶ妊婦さんを前におたおたするしか出来ない夫を見て、「僕だったらブル子があんなに痛がっているのに耐えられないだろう」と思ったせいだ。その前に、わたしが耐えられないってば!!勿論、間に合わなかったり、諸々の都合で思い通りに行かないで、無痛分娩ではなくなるかも知れないし、帝王切開の可能性だって有る。でも、そこにはしごが有るのに躍起になってジャンプしなくても、と言うのがわたしの考え。わざわざ進んで痛い思いをしなくても、と。ちなみにオートマの車に対しても、同じ考え。話が逸れたが、これらの番組では、それはそれは思いやりに溢れた世間の夫が出てくる。家事も全部引き受け、上の子の面倒も見て・・・。感化されるか、ひねくれるか、どっちかだろうな、と思っていたブルルの反応は、・・・全く無かった。期待し過ぎるのは止めよう、と、本気で思う。休みの日はわたしと遊んで!もうちょっとわたしの体を労わって思いやって!わたしを精神的に支えて励まして!さっさと煙草を止めて!靴下を脱いだら籠に入れて!わたしが愚痴ったら優しく相手にして、突っかからないで!言った事はちゃんとやって!体重管理をしているわたしの目の前で夜中にアイスクリームを食べないで!って言うか、それ、わたしのでしょ!!(怒)期待し過ぎだ。これに全部応えながら、自分なりの父親になるストレス、キャリアの先行き不透明なストレス、住む土地が好きになれないストレス、これでは、ブルルも潰れてしまうであろう。今こそ彼に甘えたいけれど、今こそ甘えてはいけないのかも知れない。日・月と彼は6か振りにお休みだ。日曜日は一人で運転してモールや赤ちゃん洋品店に行ってみよう。月曜日は朝から一緒に検診に行くが、その後も彼が何をしようとも放っておこう。精神的に彼から自分を引き剥がす事で、吹っ切れるのなら、それもいいかな、と、漠然と思う、まだまだ終わらぬ冬の夜であった。
January 14, 2005
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午前中から凄い嵐で、雷と雨・風で家がミシミシ言っている。今日は気温が高いので、雪でなく雨だ。外の雪は暖かい雨を浴びて、湯気を出しながら溶けている。近所の家の屋根も、芝生も、家の前の道路も、湯気が風で揺れている・・・。PCも電話も怖いし(実は雷の怖いブル子)暗い家の中電気を点けて掃除して、お昼ねをしようにも怖くて寝られず、(爆)テレビのサテライトは止まってしまい、ぼーっとお玄関から外を見ていたら、いきなり郵便屋さんが来た。(雷さんかと思った!)大きい箱を濡れないようにして渡してくれた。すぐに、珈琲の匂いがした。箱には日本語が印刷してある。誰からだろう?神戸のプラーグちゃんからだった。 ブル乃助用の服、九州ラーメン、ソースヤキゾバUFO、それと、同じく塩味。(初めて見た!)抹茶味のKit-Kat,カレーのルー、ヴォーグの日本版、そして、プラーグちゃんとブル子の思い出の、にしむら珈琲のブレンド珈琲が一袋と、お手紙。珈琲の匂いが、箱を開けるまでも無く、漂っていた。(やっぱりネッスルとかフォルジャーとは違うわね。)にしむら珈琲という神戸の喫茶店は、ブルルとブル子の初デートの場所でも有る。最近ブルルのアラばかりが目に付いて不貞腐れているわたしに、初心を思い出させてくれるような、そんな新風が鼻から通った感じだった。プラーグちゃん、ありがとう。どうしてプラーグちゃんにバレたのかは謎だが、わたしは密かにUFO好きで有る。勿論本物の焼きソバには叶わないが、それでも、関西人のわたしにはあのソースの禁断症状が時折訪れる。ラーメンが食べたいからカップヌードルでもいいわ、とは思わないが、UFOにはUFOの良さと言うかそれならではの美味しさが有ると思う。(って何を語っているんだ!?)苺も大好きだけど、「いちご味」の物(例えばキャラメルコーンとかポッキーとか)本物の苺とは全然違う味なのに、美味しいと思う。アメリカによく有る「チェリー味」には多分一生馴染めないとは思うが。丁度、シカゴのまいあ♪ちゃんが持って来てくれたUFOの最後の一つを食べちゃったばかりだった。(再び、何でプラーグちゃん、そんな事が解ったの??)ブル子が育つ環境の中で、食生活はブル子ママが統括していた。常にクッキングスクールだとかベーキングスクールへ通っていたブル子ママ、おやつも手作り、朝のトーストやクロワッサンも手作り、炭酸飲料は禁止、習い事の帰りの買い食いも禁止だった。その反動か、成人してからはファーストフードやポテトチップス、コンビニのおにぎりやチョコレートにわたしは魅せられた。その頃ブルルに出会ったので、わたし達は同時に同じような食べ物に魅せられた。ローソンのおでん、屋台のたこ焼き、クレープ、モスバーガー、駅の売店やコンビニのお菓子(メントスとか)、ミスタードーナツ・・・。その中の一つがUFOなのだ。アメリカの妊婦のステレオタイプでは、ピクルスをジャーごと食べたり、アイスクリームを1ガロン平らげたり、夜中にホットドッグやピザを食べたくて仕方無かったり、なのだが、わたしは「***が食べたい!」と統一して言える物は特に無い。梅ガムの美味しさを再発見したり、お寿司が食べたかったり、アボカドサンドイッチが急に夢に出てきたり、は有るが、今までそんなに好きじゃ無かったのに今時々食べたくなるのはハンバーガーぐらい。普段塩辛い物は苦手の薄口好みなのだが、よく考えたらしょっぱい物に惹かれる。UFOもその中の一つ。インスタントなんて体に良くないかな、とは思いつつも、一人の時は便利だし、何しろ急にお腹が空いた時に3分で出来るのは魅力。ピザとかに比べたらいいでしょ?と思い、時々「もう耐えられない!」と言うほどあの味が恋しくなった所まで我慢してから、お湯を掛ける瞬間は、至福のひと時。そう言えば一昨日の日記で、食べたお寿司は「絶品という訳では無かったが、美味しかった」、と書いたが、プラーグちゃんが送ってくれたカレーのルーの名前が、正に「Zeppin」。なんだか、一人でびっくりしてしまった午後であった。プラーグちゃん、本当にありがとうね!大事に大事に頂きま~す。因みに日本版ヴォーグの中には篠山紀信撮影の「日本のビューティフルボーイズ」(題名そのまま)というミニ写真集の付録が付いていた。聴いた事の無い名前の若い男の子の胸がはだけたりズボンが辛うじて乗っかっている写真。羨ましいでしょ?
January 12, 2005
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土、日とブルルが休みで、本当はシカゴへでも行こうか、と言っていたのだけど、彼の心変わりのせいでボツ。(うえ~ん。)その代わり、と言う訳では無いが、こちらに引っ越して来て初めてお寿司を食べに行った。中西部のお寿司のネタなんてそんなに最初から期待していないし、それでもどうしても食べたいな、と思う事が有るのに、(カリフォルニアロールだっておおいに結構!)韓国人経営だと聞いたブルルは行く気全く無しの一年間だったのだ。そんな事、わたしは全然気にしない。「食欲」対「味」だったら食欲の勝ち!この一年、ブルルは友達の奥さんとわたしを友達にさせようと、色々裏工作を練ってきた。妊娠の有無に関係無く、それが鬱陶しかったわたし。大体、赤の他人に家まで迎えに来て貰って、それから二人でランチ??またいきなりいつ家に来られるか解らないし、相手のアメリカ人はわたしの名前を発音するにも一苦労、年は10歳以上も上、共通点は何も無し、でもブルルの仕事繋がりと有っては、次のお誘いも邪険に断る訳にも行かない。大体、わたしはこういうブラインド・デート、若しくはお見合いか面接のような出会いが苦手である。仕事や習い事で毎日又は毎週顔を合わせて、だんだん打ち解けて行く。打ち解ける相手はとても限られていて、時間も掛かるけれど、仲よくなった友人に失望した事は無いから、選択のうるささも、自己防衛の一種なのかもしれない。転勤の多かった子供時代に、「環境に拠る」友人関係の脆さも無意味さも知って、ただ近くに居るから、という理由では、向こうはとても慕ってくれても、こちらは本当は心を完全には開いていない、という事も多々。楽天内では馴れ馴れしいくらいのわたしだが、それは話の合いそうな人を知らず知らす自分も向こうも選んでいるからなのだ。この楽天で、波長の合わなさそうな人のページをスキップするのと同じ様に、「合わないな」と思っても、言葉は悪いが後腐れのない離れ方が出来るのが理想。それが、誰かから紹介されてしまうと、例え女性同士でも、わたしはプレッシャーに感じてしまう。ブルルは、「日本に住んでいた時は、僕の友達ともみんな仲よくしてくれたのに、どうして?」と言うけれど、それは、彼が日本という外国で日本人と日本語に囲まれて仕事をしている毎日の中、週に1~2回は外人同士の息抜きが必要だろう、と思って、金曜日や週末になると、外人バーへ通って居たからだ。実際、あの楽しかった仲間の内、彼が未だに連絡を取っている相手は皆無。友達の多い彼でも、あの頃の友達は「環境に拠る」友達に過ぎなかったと、どこかで気付いているのだろう。あれがわたしなりの彼の日本でのストレスを軽減する思いやりであった、とは露とも知らず、あまりに暢気なコメントをしながらわたしの友人関係を批判するものだから、恩に着せるつもりは無いが、実際の所を語って聞かせた。それなのに、貴方はわたしをお寿司屋さんにすら連れて行ってくれないね、もう引っ越して来て一年以上経つのに、自分の勝手な判断で、韓国人経営を理由に不味いと決め付けて。日本に居た時は、発作のようにマクドナルドを食べていたじゃない。あれだって、全部日本人経営だよ?門松、初詣で、羽子板の、日本のお正月を恋しく思うあまりか、7日に見よう見真似で作っって一人で食べた7草粥が大失敗だったせいか、(笑)お寿司にとてもこだわるわたしを、土曜日、やっと彼は連れて行ってくれた。美味しかった。これでもか、と言うくらいのいくらの軍艦。(3口でやっと食べた!)真っ赤な真っ赤なまぐろ、納豆巻き、その他、アメリカ人向けのスパイダーロールやカリフォルニア、ボストンロール。前菜に天婦羅やあげ出し豆腐も頼んだ。ブルルも鮭、タイ、などお寿司の他に、テリヤキチキン(これにはサラダ・お味噌汁・ご飯が付いて来て、定食みたいな感じ)まで平らげていた。何よね、グルメぶっちゃって、結局はこの大食いが!(心の声)それでも、今まで生きてきた中で絶品!とは行かないまでもひとまず美味しいお寿司を食べられて、少し気分がスカッとした。
January 10, 2005
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春の七草は揃わないので、バジルやオレガノをお粥に入れてみた。超不味かった~~~!クリスマスプレゼントのブレスレットがやっと来た。思った通りの「黄色い」金色で、満足満足。なのに、ちょっとブルーなのは、この長い冬に飽き飽きして来たからだろうか?ブルルとも、最近喧嘩ばかりしている。彼は毎日疲れていて、煙草も止められなくて、ドカ食いをしては罪悪感を感じる毎日の中、勿論ブル乃助に対しての責任感にも押しつぶされそうになり、大変なのは解るが、自分の気持ちで精一杯のようだ。気晴らし、と言っては友達と飲みに行ったり、相変わらずわたしとの予定を覆す。恐妻家にはなって欲しく無いし、飲みに行きたければ行けばいいけれど、その割にはわたしの必要(←ここポイント)な買い物にはケチケチ言うし、何もかも彼のペースだ。わたしだって、妊婦さんらしい、又は女らしい我儘を言いたい時だって、有るんだけどな。それでも、我慢。不幸せで仕方有りません、という彼を連れて買い物に行ったって楽しくも何も無いし、だからって一人で行けるお小遣いをくれる訳でも無い。それでも、今彼は大変なんだから、と、我慢。貴方に毎日会えるだけで(昔は出張ばっかりだったので)幸せ!貴方の赤ちゃんと毎日家で楽しく暮らしています!貴方との人生はどこでどんな事になっても最高!・・・というポジティブな力も、夫婦間のチア・リーダーになって3年と久しい今、パワー切れしてきた。それでも、わたしは自分勝手な奥さんだなぁ、と悩んだり、もっと強くなって彼を励まして支えなくっちゃ、この感情はホルモンのせい?だったら自分でコントロールしなくちゃ、とか、彼が100%幸せでいつも笑顔で無いのはわたしのせい!と自分を責めたり、何が出来るだろう、と模索したり、の、行ったり来たり。わたしだって、たまには寄りかかる肩が欲しいんだよ、とますます言えない状況。もう一つの理由は、ブルルが出来るだけ早くこの雪国から抜け出したい、と願っている事。でも、転勤をしたいのか、転職をしたいのか、激務の毎日の中で中々決まらず、就職情報を集める事も無く、休みの日はテレビを見る一日。鬱とまでは行かないけれど、地理的条件だけでそんなに落ち込んでいる配偶者をよそに、自分はどんどん友達を作って楽しく地元に溶けこむ努力をするのもアホらしい。友達と飲みに行ったり、わたしと他所のホームパーティーに出かけたい彼。ネットワークをする訳でも無く初対面の人とお水をすすりながら世間話をするくらいなら、家で本でも読むか、既存の友達と電話で話す方が楽しいわたし。外で友達と遊びたいのなら勝手に行ってらっしゃい、と言ってしまった。ますます夫婦の時間が無くなるような気がする。幸せそうに赤ちゃんの小物を買い揃えている夫婦を見ると、なんだかグレてしまいたくなる。ハードスケジュールが原因で疲れきっているのなら、さっさと仕事を替わって欲しい。そんなに簡単に行かないのは解って居るけれど、せめて探す努力をして欲しい。グランドラピッズが、雪が、そんなに嫌いなのなら、転勤出来るように会社で話を持って行くか、他所を探せばいいのに、それもしない。今週もそんな事を話し合いする内に、また喧嘩になった。わたしが愚痴ると彼は全部をわたしからの攻撃を思って、全面防御、そして報復作戦に出る。だから、一言も言うんじゃなかった、と、後で後悔するのがパターンなのだが、今回は月曜日から水曜日の3日に掛けて、何をしても面白く無さそうなため息ばかりついている彼に飽き飽きして放っておいたら、ソファーでお菓子を食べながら寝てばっかりで、全く建設的な事が見られない彼にわたしは痺れを切らしてしまった。5月にブル乃助が産まれる頃、日本の両親が1ヵ月程来てくれる予定だ。でも、グランドラピッズへのチケットを取って良い物か、それともそれまでにわたし達が引っ越すのか、彼らは迷っている。みんなが彼の心配をして居るのに、本人は到って暢気に悲劇の主人公を演じてもう数年。昔の快活で自信に満ちた貴方が恋しいよ、と言ったらそれは堪えたようだった。その長い話し合いの後、彼の精神状態は少し向上したようで、的外れでは有るが、外の雪が綺麗だとか、今日は日が照って居ていい気分だ、とか、ブル乃助は動いているか?とか、色々言ってくる。わたしはひねくれ者であると自分では重々承知しているが、彼が今度はチア・リーダーになろうとすればする程、わたしはもう何年間も彼の気持ちを明るくする努力をしてきたのにムダだったんだよ、と言いたくて、落ち込んでしまう。どうして二人一緒に吹っ切れないのか?二人で落ち込むよりはマシなのか?でも、わたしが落ち込む番になっても、彼が励ますのが3年も続く事は有り得ないので、さっさと気分を持ち直した方がいい、と解って居るのだが、以前は彼と家から出られるだけで、スキップしたい程嬉しかったのが、今では、嘘のように白けた気分で助手席に座っている。
January 7, 2005
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・・・と言っても、ホルスタイン写真では無いのでご安心を。わたしの近所にはホルスタインでは無くて、薄茶色の牛さんが一杯居るのだが、寒い時期は建物の中に入っているので見られない。拠って、代わりの牛さんの写真も無し!お馬さんは時々見かけるが、寒いし外は雪なので写真を撮りに行く気も無し!と言う訳で、今日はデジカメに溜まっていた写真に加え、一人で家で撮影会をしてみた。・・・って言ったら凄く暇で可哀相な人みたい・・・。(涙)それなのに、久し振りに画像を取り込もうとしたら、(そんなに久し振りでは無いが)やり方を忘れてしまって、一日手間取ってしまった。(あ、ちゃっかりお昼ねはしましたが。)先ずは、クリスマスにデンマークのエンジェルちゃんから届いた小包。ちゃぁんとラッピングされてあって、ブルルがクリスマスまで開けさせてくれなかった。ご記憶に新しい方もいらっしゃるかもしれないが、包みは4つ有って、その中の2つはクリスマス前に開けていいよ、とエンジェルちゃんの許可を得、嬉々として写真に撮って日記にも掲載した。後の二つは、美味しい美味しいチョコレートだった。写真の右端の箱と細長い袋がそれ。勿論現在はわたし達のお腹の中。(笑)エンジェルちゃん、ありがとね。それから、帰国中に出会ったあんずちゃんからも箱が届いた。中身はマタニティーのズボン、こんぺい糖、湯葉、とろろ(トトロと掛けているのかな?)梅胡麻、ちりめんじゃこの山椒入りの佃煮。パンツはぴったりで大重宝しているし、梅胡麻はオニギリに、他の物もお正月の食卓に日本の香りを添えてくれた。あんずちゃん、ありがとう!それから、日本の母が送ってくれた物で手を付けていない物も、並べてみた。ママ、ありがと! 次は、我が家のデッキに今朝顔を見せてくれた、可愛いお客様。 雪の上に座って、冷たくないのかしら?お腹壊さないのかしら?と思って見ていたら、丁度側にカメラが有ったのでパチリ。飛び去った後は、デッキの柵の上の雪が小さく窪んでいた。なんだかそんな跡すら可愛かった。また来てね~。次は、昨日の日記でも触れたように、最近特にボディーケアに凝っているわたし。近頃のお気に入りをご紹介してみようと思い立った。ストレッチマークやバストの下垂は、若し起こっても嘆く気は無いが、予防出来るものならば予防したい。だが、皮膚よりももっと奥深い所で起きる亀裂や重力に敵うとは正直言って思っていない。遺伝や体質、体重増加には勝てない事も解って居る。それでもお風呂から上がるたびにヌリヌリモミモミしているのは、単に自分が気持ちいいから。(笑)それと、暇は一杯有るし、塗る物も沢山持っているし。何度も言うが、わたしの化粧品コレクションは半端では無く、殆ど病気なので、ビックリしないで頂きたい・・・。先ずは、妊娠する前から愛用していた、ローラ・マルシエとデクレオール。ローラ・マルシエは本当はメークアップアーティストなのだが、(個人的にはわたしは「真似シィ」な気がして余り好きなラインでは無い。)エステーに身売りし、ボディーケアを含め今では膨大なラインに発展している。ここの、クリーム・ブリュレのボディークリームとミモザのローションがお気に入り。クリーム・ブリュレの方は友達に教えられて一目惚れ。そしてその友達がローラのカウンター勤務だった事も有って、プレゼントされた。自分で自分を食べちゃいたいくらい、良い匂いで、ブルルも食べちゃいたいくらい好きらしい。が、妊娠初期は気持ち悪くて使わなかった。寒い寒い夜に塗るのが好き。背の高い方がミモザ。これは別の友達が誕生日に送ってくれた。さらっとしていて余り潤う感じはしないが、清潔そのものの香りで、夏にささっとつける日々にはお気に入り。 右の二つはDecleor。フランスのエステ系ブランドで、アロマオイル系が主体なので、妊娠発覚以来使っていないが、右のチューブはストレッチマーク防止用。後で紹介するClarinsもDarphinもそうだがフランスの会社のボディーにかける情熱は、ただものでは無い。日本やアメリカの会社はちょっと太刀打ち出来ない品揃えと真剣さだ。次は日本でもお馴染みのクラランスとジバンシー。 右の二つは長年愛用している脚用ローション。最近はふくらはぎだけでなく膝上にもヌリヌリしている。このせいか、バナナのせいか、脚がつらなくなった。左端はバストジェル、隣がお腹オイル。A Pea In A Podというお店のサイトのセールで、このコンビと、それからフランス式妊婦運動・マッサージの本、赤いバッグのセットが、なんと$2だったので速効注文した。送料合わせても信じられないバーゲンだった。(ちなみに今はもう売り切れ)バストジェルは、バストを支える首の皮膚までマッサージしながら伸ばして行く。このお腹用オイル、どんなローションを塗るよりも、やっぱりすべりが良く、使い心地がいい。ただ、バストジェルと違って容器がポンプでないので、バスルームのカウンターが汚れる。(写真のように紙ナプキンを敷いている)匂いは「草系」で、クラランスを使った事の有る人には解る感じの匂いで、日中は全く気にならない。最後は、以前わたしがカウンターに勤めていたDarphin。(ダルファン) この会社は先に登場したDecleorの親分で、Decleorの方が枝分かれしたのだが、ライン全体が良く似ている。Decleorは資生堂に買い取られたので、これから変わって行くかも知れない、と思っていたら、Darphinの方もエステーへ流れたようだ。クラランス、ダルファン、デクレオールと共通して言えるのは、わたしの場合はフェイス用品よりもボディー用の商品の方が肌に合っているようだ。だが、ヒーターで乾燥する雪国で暮らすと、これらの会社のコテコテクリームが手放せない時期も、数ヶ月は有るのだ。シャーロットに居た時には若くて有り難味が解らなかったのか、それとも単に天候のせいか、はたまた妊娠して肌質が変わったのか・・・。年のせい、に自分で一票。
January 6, 2005
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昨日の日記以来、益々気分はホルスタイン。折角だし写真をご披露しようかな、なんて、勿論嘘!今日は月、火、水と休みのブルルとあちこち買い物へ出かけた。雪の中だったがMichaelsで写真の整理用のアルバムを買って、Old Country Buffetでランチ。それから、Aldoというお店へ初めて行って、広告に出ていたダンベルセットを買って、Costcoへ繰り出した。平日だからかガラガラで、この前見落としていた物などをくまなく見て回った。実は赤ちゃんの部屋用の家具を見たかったのだが、それは置いて居なかった。その代わり、ボルゲーゼのギフトセットが物凄くお得だったのを買った。(目ざとい)我が家の主寝室の横には8畳程のほぼ正方形に近い空っぽの部屋が有る。南向きに窓、北向きには入り口のドア以外全面がクローゼットになっていて、そこにはブルルの普段着ない服が仕舞って有る。(空軍の時のユニフォーム、警察官だった時のユニフォーム、など)そこが、ブル乃助の部屋になるのだが、家具らしい物は何にも無い。くまちゃんが4匹居るだけである。去年から暇を見つけてお店やネットで色々探した結果、候補が挙がる度に混乱しているわたし達夫婦。雑誌などで見てみると、デザインは似たような物でも、ターゲットやBurlington Coat Factory辺りが値段も手頃なのだが、実際に触ってみないと買う気の無いブルルには却下される。この辺りで赤ちゃん家具を扱っているターゲットは一番近くてシカゴ。(注:車で3~4時間)Burlington・・・は近々この付近にもBaby Depot扱い店が開店する予定だが、間に合うかどうかは解らない。Pottery Barnなら品質もしっかりしているだろう、と思うが、家具色々を揃えるとなると、高い!ノースキャロライナの家具問屋さんと言う手も有る。ここは、他所で見かけた家具のメーカーとモデルナンバーを伝えれば、格安で配送でしてくれる。しかし、見て触って、と出来るショールームがここには無く、結局Usababyのような所へまた見に行かなくてはならない。配送料を考えたらUsababyから直接買った方が安いかも知れない。一番の問題は、ブル乃助の家具を、彼が何歳まで使うか、と言う事だ。他に比べて割高に見えても、クリブから大人用ベッドにまで変身するタイプ、チェインジングステーションから勉強机に変身するタイプ、そういうシリーズに、良い物を長く大事に使いたい日本人のわたしは、惹かれる。まだ一人目が生まれても居ないのにおこがましい話だが、もし二人目に恵まれても、その子にはその子の家具を買ってあげて、ブル乃助はブル乃助の家具を大学に行くまで大事に自分の物として使える。そうすれば、若しかしたら次が女の子かもしれない、なんて心配も無用になる。ここでネックになったのは、ブルル。彼は赤ちゃんの部屋は真っ白な家具で揃えたい、と言うのだ。男の子が真っ白な家具を大学生になるまで使う筈が無い。なんとなくわたしが頭にずっと描いていた赤ちゃん部屋は、「花嫁のパパ2」のような、ベージュ系、木の家具の、暖かい感じの部屋だった。赤ちゃん専用の比較的安価な家具で揃えて、ブル乃助の成長に合わせて買い換え、二人目が産まれるのに備えて置いておいたらいい、と言うのだ。今、赤ちゃん部屋に何千ドルも使う余裕は無いよ、の彼の一言で、長い目でみたらそっちの方が高くつきそうな気がしながらも、ブルルの案に偏って行っているのは否めない。そう言いながら、ファミリールームの小さいテレビを「ブル乃助の為に」60インチのプラズマスクリーンに買い換えよう、なんてCostcoで言い出す彼。・・・家具の事は、もう一寸何が本当に必要で何が不要か、暫くわたし一人で勉強してみる必要が有りそうだ。
January 4, 2005
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今日はちょっと恥ずかしいのだが身体的な事を記録してみたい。こんな日に限って男性に読まれたりすると、消えて無くなってしまいたい程恥ずかしいのだが、まぁ、女の日記なので女の体の事を書いても支障は無いだろう。信じられないかも知れないが、今わたしは21週に入ったところだ。妊娠期間が40週として、半分過ぎた事になる。早いような、さっさと生まれて欲しいような・・・。22週になったら、ブル乃助も一応体の機能が揃い、若し生まれても、「早産」で「流産」では無くて、保育器の中で生きて行けるらしい。・・・だったら小さい内に生まれた方が世の中のお母さんは楽なんじゃないの?と思う不届き者のわたし。でも、出来るだけ長い間お腹の中で守ってあげたいな、と思って、ピアノを弾いたりなんてしている。お腹も、大きくなってきた。今体重は120パウンド。(54、54545454・・・キロ。)お腹が前へ出て来て、今までのローライズのThongでははちきれそうで、時々ブルルのトランクスを拝借して穿いたりしている。(なかなか快適よ。)お腹も凄いのだが、もっと凄いのは胸。妊娠したら大きくなる、とは聞いてはいたけれど、本当に、鏡を見てもボーン!と言う感じでそびえ立っている。出番が近くて張り切っているようだ。何度もブラを買い換えて、結局追い付かず、スポーツブラみたいなのに切り替えた。中学生気分だが、でもお昼ねする時も楽だし。(晩御飯のため中断)お腹が出て来て足が見えないのは聞いた事が有るが、ブラをして姿勢良くまっすぐ立つと、胸しか見えない。大袈裟に聴こえるだろうけれど、お腹程意識していないので、シャワーのドアにぶつけたりもしばしば。(イタイ!)お腹もだんだん邪魔になって来て、バスルームの鏡に大接近する時(ほら、眉毛のお手入れとか。)お腹に体重を掛けてカウンターにもたれると苦しい。(当たり前)他には、家は洗濯機は上に、乾燥機は前に扉が付いているのだが、洗濯機から底の方の洗い終わった靴下なんかを取り出すのが、お腹が邪魔で苦しい。でも、重心がずれたり、靴が履けなかったりする妊娠後期にくらべれば、こんなのはなんでもないんだろう。ブラの話に戻ると、日本とアメリカではカップの決め方が違うので、日本でDでもアメリカではBだったりする。(コレッテナンカ、カナシイヨネ・・・?)アメリカでDになったら、日本で言う何なんだろう。まだcmでは計っていないけれど、日本の計り方はもう忘れてしまった。アメリカではメーカーにも拠るが(だから日本みたいに気軽に別のブランドを試したり出来ない)、アンダープラス5インチがサイズで、そこからトップの差が1インチならA、2インチならB・・・となっている。ものの本に拠ると、妊娠・授乳中は1サイズ・2カップ大きくなるのが平均らしい。とすると、まだ大きくなるのかぁ?と思っての、スポーツブラなのである。邪魔だなぁ、と思いながらも、自分でびっくりしながら、PCをしながらその書斎の机に「どっこいしょ」と胸を両方乗せたりする時も有る。お風呂上りには鏡を見ながらバストジェルなどを塗っている。(何やってるんだ?って?)日本のファミリア本店でくれたワコールのパンフレットには、実際にきちんとしたブラを付けていた人とそうでない人の、妊娠中・産後の胸の変化を、写真付きで月毎に解説してあったのが有った。秋口に日本へ帰った頃はまだ妊娠初期で実感も無く、いきなり他人のおっぱいが出てきたのにもびっくりだったが、その「垂れ様」にショックを受けた。以前、夢に出てきた「副乳」の話も然りだが、(腹部・胸部がチクビに覆われた夢を見た・冷や汗をかいて飛び起きた)自分が妊娠して初めて聴く、女の体の秘密の何と多い事!でも、知れば知るほど、上手く出来ているなぁ、と感心し、所詮自分の体なんて、体重と健康ぐらいしか管理なんて出来ないものなんだ、と実感させられる。そう言えば、この前ニューイヤーズイヴのパーティーで知り合ったアメリカ人のママが、まだ搾乳機を持っているんだけど、もし使うならあげるよ、と言ってくれた。搾乳機・・・。そんな単語も妊娠するまで知らなかった。知ってからも、それは働いているママ用だと思っていたら、彼女曰く、ボトルに置いておいたら夜赤ちゃんが泣いた時にブルルがミルクをあげてくれるから便利よ、との事。ふーむ。そうなのか。有った方が便利なのかな?ただし彼女のは「電動」らしい。なんだかちょっと怖いなぁ、とビビるブル子であった・・・。
January 3, 2005
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元旦、とか、三が日、とか、そういう気分はアメリカには存在しない。せいぜい、一年の抱負、とかそんな事を並べ挙げて、世間一般にジムのメンバーシップの広告、ダイエット食品、マシンの広告が暫く溢れる。新年の新しい自分・・・。短絡的な考え方もここまで来ると笑いを通り越して物悲しさを誘う。とは言いながら、我が家にも新年から禁煙!と言っている人が約一名居る。ブルルが止めてくれたら、健康上有益なのは言うまでもなく、洗濯物も臭くないし、一緒に居ても何かにつけて言い訳をつけて離れる事も無い。レストランでは急に誰々に電話しなくちゃ、なんて言って席を外し一服、家でもゴミを捨てて来る、郵便を見に行ってくる、なんて言っては中々帰って来ない。わたしは「いつ本気で止めようかな?」なんて贅沢は言えなかったので、何となく腹が立つ。「父親」になるために彼が変わった所なんて何も無く、「母親」になるわたしは同じ所が無い位。妊婦さんが夫にイライラ、と言うのはありきたりな話だが、やはり胎動も感じない男性に急に変われ、と言っても無理なのだろう。それでも、小さな「覚悟」みたいな物を期待して、彼の言動の中に探してしまう。昨日、夕食は彼のリクエストのお肉たっぷりミートソースのスパゲッティー。全くお正月らしくないが、トマト味なのでわたしも堪能した。相変わらず要領の悪いわたしは、ソースを作るだけで2時間も掛かってしまう。それでも、ブロッコリーとゆで卵のサラダと、美味しく頂いた。それから、二人でこの前買ったDVDを観た。「9ヶ月」という、ヒュー・グラントとジュリアン・ムーアのお話で、わたしは実は二人共余り好きじゃないのだが、(ブリジット・ジョーンズの日記のヒューは思ったより良かった)Best Buyで$5・99で、妊娠もののコメディーのようなので買ってみた。古い映画の話をするのも恐縮だが、そして、今頃になって、とは正にこの事なのだが、大変面白かった。なんだか、初めて完全に男性の身になって妊娠体験を見られた気がした。
January 2, 2005
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明けましておめでとう、皆様。ひよっこのわたくしも、今年の三月で一周年を迎える事になります。旧年中は思いつくままをだらだらと書いた日記に、優しいコメント、励ましの経験談、アドバイス等、ありがとうございました。日本語で触れ合う、世界中で胸を張って生きている人達、その存在自体程、わたしを感化してくれる物はございません。時折ふにゃふにゃになるわたしの心をも、アイロンでも掛けられたかのように、ピシッと真っ直ぐに戻す、そんな瞬間が、皆様の日記を拝見していて、幾度訪れた事でしょう!わたくしの日記の周り方々の間で、年末にはちょっとした夫婦喧嘩が流行っていました。(ほんと?)わたしも、普段はマイナスの感情を文面に著すと二倍になって頭の中に帰って来る気がして、自分で自分が余計腹を立てたり悲しんだりする感情に突っ走るのを阻止すべく、余り日記に著す事はよしとしない所が有りました。それでも、どんな小さい口論も、楽天で皆様に愚痴りまくっている、と、被害妄想のブルルの勢いにつられて、そして、わたし達も、幸せな結婚生活を送っては居るけれど、喧嘩ぐらいしますよ~、と、記してみたくなり、試みてみました。意外でもあり、当然でもあり、そして、それだけに嬉しかったのは、皆様、今までのわたくし達の経緯をご存知なので、「え~?ブルルってそんな人だったの?最低!!」という人はいらっしゃらず、「そういう時も有るよね・・・。」という、共感に似た応援を沢山頂いた事でした。それが、なんだか本当に気心の知れた友人とやり取りをしているようで、益々、あ~、楽天を始めてよかったなぁ、と思いました。楽天で出会えた皆様、そして、本当に出会えた友達は、わたくしの去年の格別な収穫でした。アメリカの北国の田舎の主婦のぼやきを、飽きもせず読んで下さって、本当にありがとう。これからも、気紛れに、テーマも趣旨も何にもない文章をつらつらと書いて参ります。こんなわたくしのこんな日記ですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。2005年、お互いに頑張って素敵な年にしましょうね! 追伸:これを読んで、朝から涙を流して笑って居ります。 大いに笑ってよい年を迎えたい方はご覧下さいませ。
January 1, 2005
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