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先日は、突然カミングアウト(?)したブル乃助の画像に沢山のコメント・私書箱メッセージを有難うございました。嬉しいなぁ、と、一つ一つ拝見しながらも、あんまりどんどん増えていくので結局お返事其々出来ず終いでごめんなさい。楽天で子供の写真を公開して「けっ!可愛くない!!」などと仰る意地悪な方は居ないのは解って居ても、やっぱり可愛いね、と言われると有頂天でした。(笑)古くからの友人の集まった部屋にブル乃助を抱いて入室し、みんなでわいわいお喋りをして彼をご覧頂いたような、そんなほんわかした気分になりました。ほんとに、ありがとね。*************************************さて、勿体無い程沢山のコメントを頂いた中で特に、小気味の良い位スコーン、と心に響き、嬉しかった言葉が有る。残念乍ら、わたし自身は今までそれを他のお母さんに言った事は無い。まぁ、そう思った事も無かったので、正直と言えば正直なのだが・・・。それは「抱っこしたい」と言う言葉。(Sakuzoさんの「いじりたい」もね。笑)今までわたしは赤ちゃんを見せられても、ましてや写真だけだったら余計、「抱っこしたい」なんて言葉は出て来なかった。両親のどっちにどこが似ている、とか、髪の毛が多いね、とか(これはブル乃助には当てはまらない・涙)友達のご主人や彼氏を紹介されて、特にパッとした印象の残らない場合に使う「優しそうな人やね。」と同じく、赤ちゃんには「元気そうやね。」で済ましていた場合も多かった。「抱っこしてみる?」と言われても困って、内心、「服が汚れるかも!?」なんて心配をしていた。なんだか、「抱っこしたい」「触りたい」と言われると、あの頃の自分には無かった母性本能や真心、と言う物を感じてしまって、わたしは皆様のコメントを読みながら溶ろけていた。わたしも、これからは知らない赤ちゃんの写真を見たら「抱っこしたい!」って思うのかな?思うだろうな・・・。歯を似た後で、少し微熱が有り、物をちゃんと食べられないせいでお腹も調子が悪く、ぐうたらしていた。右利きのわたしは(関係有るんかなぁ?)ブル乃助を縦抱きした時、丁度彼の頭が右の肩の上に来る。(この説明で解るかしらん?)抱っこしたりゲップさせたりする度に、まだちょっと頼りない彼の首、ぐらっとあっち側に倒れると見せかけてこっち側へぐわん!と倒れ、わたしの痛い方の顎に激突、何故か喜ぶブル乃助、涙目のわたし。ピアス記念日からとっくに6週間経ったので、もう他のピアスをしても良いらしい。実家からは8月生まれのわたし達夫婦に、ブルルにはフランスのブランドのロゴが小さく入った甚平さん、(日本ってほんとになんでもライセンス取って作るのね、 これだってフランスの本社のデザイナーが見たらびっくり、だと思う!)わたしには誕生石のピアスが送られて来た。・・・のだが、わたしはまだ怖くてファーストピアスを外していない。だって、思ったよりも固くって、もし痛くなったら、またブル乃助に頭突きされる度に痛いのかなぁ・・・と思うと、「もう一生これでいいや。」なんて弱気に。陣痛を耐えたらピアスを開けるぞ!と何年も意気込んでいた割に、なんだか「あなたほんとに赤ちゃん産んだの?」と自分でも突っ込みたくなる程。でも、引っ張っても引っ張っても取れないんだもん。どうしましょ。話は飛ぶが、プラーグちゃんに言われて、前から気になっていた事を書いてみよう、と思った。それは、日本とアメリカの玩具の違い。ペット用品なんかも、やっぱり違うんだろうなぁ。ご多分に漏れずアメリカの方が「どぎつい」「下品」「派手」。(良いトコ無いじゃん・・・。)日本のは優しく繊細で赤ちゃんらしい。(良いトコばっかりじゃん・・・。汗)が、新生児はどぎつい色使いの物しか見えていないらしいので、白黒に赤、なんて玩具がアメリカでは多いらしい。赤ちゃんに見えていなくても雰囲気・ビジュアルで日本製を選ぶか、部屋のどこに置いても目障りでも、赤ちゃんの遊べるアメリカ性を選ぶか。家には両方有るので、具体的に紹介してみよう。じゃ~ん。左が日本、右がアメリカ。赤ちゃんの最初の玩具の代表と言えば、日本ではブレスレット、アメリカでは何故か「鍵」なのだ。物をちゃんと持てるようになったら(ブル乃助はまだだけど)コレ。ガラガラ。左のはオハイオのあやちゃんが去年のクリスマスにくれた。あの頃はまだ性別も判ってなかったんだよね・・・。ブル子ママからのプレゼント(左)とブルルのお姉さんから(右)説明するまでも無い・・・。この得体の知れないライオンもどき、わたしだったら怖くて泣いてたかも。(笑)ヘンなぬいぐるみ対決!!やっぱり派手さではアメリカのに負ける、かえるのフランソワ。Kurasanがブルルの赤ちゃんの時の写真も見たい!と言ってくれた。そりゃそうよね、両方見ないとどっちに似てるかなんて判らないわよね。ブル子に会った事の有る人はわたしに似ていると言ってくれているけれど、突然登場、ベイビーブルル。(白黒じゃん、って!?そうなの。涙)ほぉらね、やっぱりわたしに似てるでしょ?ねねね?
July 31, 2005
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乳児に話し掛けるなんてコッパズカシイ、と言っていたくせに、最近は本当によくやっている。朝はまず満面笑顔のブル乃助を抱き上げ「おはよ~う。」窓際で抱っこしながら「今日はうさぎさん居ないねぇ。うさぎさーん、どこですかぁ?遊びましょ~。」窓の外を必死で見やる彼の気持ちになって呼びかけてみる。「小鳥さ~ん?」調子に乗って「熊さ~ん?ゾウさ~ん?」(爆)そんな、いい加減なお喋りも彼には通じない。昨日届いた実家からの小包みには、早くもわたし達夫婦への誕生日プレゼントと、ブル乃助への諸々の中に、タオル地の熊ちゃんの頭に鈴が入っているブレスレットが有った。早速付けさせて授乳しながらその優しい音色を聞き、「熊ちゃん、頭に鈴入れられて痛いです。」なんて言ってたら、一瞬ブル乃助がおっぱいから口を離し、わたしの目をまっすぐ見て「ん?」と言った。あ~、びっくりした!心臓の左心室が一瞬お休みしたかと思うほどびっくりした!それはそうと、ふと気付いたら昨日の日記で299件目だった。そう言えば、100件目の時は張り切って企画なんかしたなぁ、と思い出しながら、今日はどうしようかなぁ、と考えた。デジカメの写真と整理していた矢先だったので、ここ数ヶ月の画像をぺたぺた貼って誤魔化す事にした。私信をやり取りして「写真を見せて」と社交辞令でも言ってくれている楽天の友達にも、一度で様子を分かって貰えるし。迷いに迷ったんだけど、ブル乃助の画像。はじめまして。生まれた日。ちなみにこれが、ブル子パパ命名のマザーテレサのおくるみ。みのむし。アップで見ると・・・。ブル子ママの抱っこ。これは生後一週間ぐらい。病院で付けられたニックネームはPeanut。これは生後二週間ぐらい。寝てばっかりなのはママ似。この服、短足の体操選手みたいで可愛かったのに、今ではもう着られない。オハイオのあやちゃんが送ってくれた日本製の服。(ありがとね~!)縫い目が外、タグは足元、など、繊細な心遣いがニクイ。本人は余り繊細とは縁が無さそうな感じだけど・・・。この腕白そうな顔!勿論、いつもご機嫌な訳では無い。こうやって「早く抱っこしてよ。」と訴える。独立記念日。これは予防接種の翌朝のお風呂の写真。バンドエイドを剥がされて注射の時よりも泣いた。お風呂の準備はこんな感じ。ブルルがキッチンで毎日入れる。「オトコの時間」なのだ。裸ん坊でしっつれ~い!新生児にきびは治ったけれど、最近は本当にハゲて来て、マルコメの子みたい。これは今週の物。なんだか、出血サービスとか言って時間が掛かった割には、ただの親バカ炸裂写真集みたい。それでは、骨折サービス(!?)でこれは、ブル子だよ。皆様、いつもこんなページを覗いてくれて、ありがとね。チュッ。
July 29, 2005
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妊娠を期に調整し次第に中断していた歯の治療を今日を以って再開した。書いた事が過去にも有ったら重複するのだけれど、(最近何を書いたか覚えていない)わたしは生まれつき永久歯が人より3~4本少なくて、奥歯が足りない。20まで子供の歯で持っていたぐらいである。親不知に痛めつけられた方々には悪いが、ちょっと憧れるものがある。(笑)捨てちゃうのなら、頂戴したいくらいである。ほんとに。1970年代頃生まれた人には日米問わず、こういうケースが結構有るらしい。母親のお腹の中に居た時に早産になりかけて、母体に投与された薬、その副作用が、当時はまだ知られていなかったとか。歯と言うのは自然に抜けるのではなくって、下から押されて抜け落ちるんだそうだ。その「下」が無いものだから、当然しぶとく残っていた乳歯も、流石に一生物としてデザインされていないので砕けて駄目になり、一時は入れ歯で凌ぎながら日本で治療して、ブリッジを作って貰った。その元になっていた歯が腐って(?)来たので、今日はいきなり抜かれた。ついでにその上に乗っかっているブリッジも切り取られたので、今わたしの右下の奥には、歯二本分の穴がぽっかり開いている。淋しいよう。今日はヨーグルトや残り物のスープを食べて、こんな準備はしていなかったので家中の流動食を食べ尽くし、アイスクリームまで食べてしまった。アイスクリームの歌まで歌いながら・・・。さて、毎週、という位、しつこく試着していたジーンズが、今日やっと入った!わーい!!!血流が止まる程ではないけれど、割とフィットさせて穿いていたペーパーデニム、もしかして、しつこく試着し過ぎて伸びた?と心配になり、念の為同じサイズのくせにライクラ混合なのできつめのセブンも穿いてみた。わ~いっ!!!入ったぁ!!!体重は減っても体系が違うこの頃、入ればいい、って物では無いのだが、なんとも元気付けられた出来事であった。健康的に頑張って体系も戻すぞぉ。えい、えい、おぉ~~!
July 28, 2005
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書きかけの日記を放置したまま、一週間経とうとしている事実に驚愕。あれから、二度ストームで停電になり、楽天のメインテナンスも有り、ブル乃助はわたしが日記を更新しようとすると匂いで分かるのか(?)泣くし、・・・と、言い訳はこの位にして、と。日にちの経つスピードが、わたしの周りで変わってしまったようだ。この調子で、気が付いたらブル乃助もヒゲ面でわたしを見下ろし低い声で「おう」なんて言うのだろうか?(震)現に、彼はもう「新生児」という言葉にはプライドを傷つけられるんじゃないか?と言う程、まるまると育っている。朝や家事の合間など暫く顔を見なかった後に近付いてあやすと「あ、ママァ!」って感じで(いや、それはないか。)兎に角それはそれは嬉しそうににこにこ笑うので、そのまま遊んでしまう。起きている時間の長い日が続くようになったな、と思ったら翌日は寝っぱなしだったり、まだ色々だが、それなりにリズムが出来て来て、夜は12時から8時ぐらいまで寝るようになった。わたしはと言えば、疲れてはいるが、楽しく過ごしている。ブルルは彼なりにわたしの気分転換に心を砕いてはくれるんのだが、それでも一日家に乳児と2人きり、車も無しで缶詰状態で、気が付いたらうねりのひどい髪の毛を一本ずつ選んで抜いていたり、ノイローゼの寸前!?という時にやっとブルルの休みで外へ出て正気を保っている。妊娠中もお腹に話し掛けるなんて可愛い事の出来なかったわたし。ブル乃助が生まれても、なんだか解ってもいない相手に話し掛けるのがコッパズカシクテ、出来ずにいたのだが、努めて日本語で話し掛けるようにしたら、少し「一人で育児」という気分から、「2人でお留守番」という気分に切り替える事が出来た。ブル乃助をスイングに乗せ、さっとお二階に何かを取りに行ったりして、泣き声が聴こえて来たら「ハイハイハイハイ!!」とストトト・・・、と飛んで行く。(ハイは一度でいいのよ、ブル子。)今日なんて、思わず「ハイッ!ただいま~っ!!」なんて口走っていた。(爆)お気楽に2人で暮らしていた頃とは違って、赤ん坊との暮らしでは「今」すぐに何を中断してでもしなければいけない用事(オムツ替えやら)が頻発する。相変わらず、お金の為でもお客様の為でも無く、愛する身内と自分の為だけの労働をしていればいい、の労働も、流石に毎日24時間となるとやはり辛い日も有る。一日の内にする事全てが自分かブルルかブル乃助の為の事、という生活に変わりは無いし、その贅沢さを忘ないでいよう、と自分に言い聞かせている。
July 27, 2005
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日記を更新しようとしたら最近ストームが来る。今日は1時間程停電にまでなった。斜め向かいのお家の事が有るので、アメリカへ来てびっくりしたけれどようやく慣れて来たサンダーストームが、また怖い。意気地なしだなぁ、と思いつつ、わたしは自然現象や天災がとっても怖い。地震、雷、火事、おやじ、全部怖い。(しかも、この順番で、だ。)例の斜め向かいのお家は、相変わらずブルーのビニールシートが屋根から掛かっていて、風で燃えた部分に擦れて沢山穴が開いていて、雨よけにも何にもなっていない。時々、ゴミを集める気配がしたりするが、一体どうなっているのやら?続く。
July 21, 2005
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実は、「バトンで~す!」と軽くかわしてつもりが、あれから、考え込んでしまっている。15日で渡米丸7年、つまり八年目に突入した、タイミングもあるのは解っている。出産後で、ホルモンだかなんだかで感情的なのも、解っている。家族や友達が一気に来て、帰っちゃった後でホームシックなのも、有るだろう。去年の渡米記念日はあんなに力強く颯爽と超えられたのに。「今日でアメリカに来てから丸七年だよ!」と、自分でも忘れていたわたしはブルルに言った。その時の彼の言葉は「わぁ!じゃあ、ブル子は僕の日本滞在期間を超えたんだね! こんなにアメリカに居るとは思わなかったよ!」わたしは、永住する覚悟で、本当に、清水の舞台どころかナイアガラからえいっと飛び降りる気でアメリカに来た。祖国や家族、友達、仕事。今まで自分を取り囲んでいた暖かい環境全てに別れを告げ、どんなに辛い事が有っても、最終決断(離婚)かブルルと死別する以外、尻尾を巻いて帰る事はあるまい、と決めていた。こっちで仕事もしたし家も買ったし一生使うつもりで家具も揃えた。それなのに、ブルルはアメリカには7年以内の滞在のつもりだったの・・・?「どういう意味よ、それ?日本を離れた時は、そんな話じゃなかったじゃない。いい加減な事言うと怒るよ?」ちょっとムッとして問いただすわたし。「え?いや・・・。IBMの時は、会社から日本に送り帰してくれたらいいな、と思ってただろ?」しどろもどろの彼。かれの「しどろもどろさ」には訳が有る。詳しい話は省くが、お店を替わって楽しくやっている彼に嫉妬した前のお店の元同僚が、査定でブルルに最低の点を付けたのだ。拠って、当初の予定だった昇進も叶う事無く、また来年の3月まで待たなければいけない。と言っても、来年だって、誰か性格の悪い人が居たり、誰かのご機嫌を損ねる事が有れば、チャラになってしまう可能性が有る。彼は、働き者だけれどそういう裏の駆け引きや裏切り、嘘を見抜いたり、疑って見る事すら、知らない人だ。真っ直ぐで正直で、太陽みたいな人なのだ。こういう、選挙にでも出馬するような心構えで毎日過ごさなければいけない業界は、向いていないんじゃないか・・・?そう、わたし達2人共、思い初めて居る。いきなりレイオフされ、その後中々仕事の見つからなかった彼は、プライドの過半数をテロリストに盗まれた。販売業は向いていないから、と、すんなり求職活動にも切り替えられない。ブル乃助が生まれて、もっと一緒に普通のお父さん並に遊びたい、という欲求、もうミシガンの冬、早朝の雪かきはコリゴリ!という嫌悪、それらから、また、むくむくと彼の中に芽生える考えが、「日本に戻りたい!」なのだ。バトンで書いたように、日本とアメリカのどちらかを選べ、と言われたら、「お父さんとお母さんとどちらかを選べ!」と言われているのと同じだ。結局は、良い仕事が見つかれば、どこへでも行くつもりだ。だけど、悶々と考える頭は止まらない。ブル乃助の事を考えると、日本での英語教育の方が、アメリカでの日本語教育よりもずっと容易いだろうし、歴史や文化なんかも、日本の方がややこしいから本場の学校の方がいいかもしれない。いや、万国共通の理科や算数だって、日本の方がいいかもしれない。でも、何歳から塾にやるの?小さい勉強部屋に閉じ込めるの?グランドピアノが置ける家なんて、日本じゃ無理かも。こういうのを、堂々巡り、と言うんだろう。真夏の夜の、独り言。
July 17, 2005
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バトンを受け取って下さった皆様、ありがとね~。あちこちで書いたが、#5が、みんな違うようで同じように悩んでいるのがタイミング的にもわたしには興味深かった。確か冬だったか春だったかに「寒いっちゅうの!」などという投げやりなタイトルを付けた事が有ったなぁ。今日は暑くて文句を言ってみる。今週は本当に暑かった。フロリダのあきぶ~ちゃんトコと変わらない気温の日も有った。雪国に住んでる意味無いっちゅうの。湿気だって凄くて、外には蛍がうじゃうじゃ。今日はデニスさんのお越しで(?)派手なストームも夕方到来した。話は変わるがこの前モールへ行った時、アバクロを覗いた。最初にあのお店を覗いたのは随分昔だが、(そう言えば、店員の男の子に執拗にパーティーに誘われたっけ。)なんだか新品なのに洗濯機の底に一年間ぐらい忘れられていたような、ほつれや色落ちの具合が、一昔前のグランジっぽくて買った事は無いが、この前日本から来た友達と何年振りかに見に行って、結構可愛いかも、というデニムのスカートが有ったりした。わたしがあそこを覗くのはクリスマス前だけなのだが(客引きモデルに思わず眼を奪われるだけだけどね。)ブルルが外から見て気に入ったシャツが有ったので、ブル乃助を押して入ってみた。「ボク、かっこいいでしょ?」「わたし、綺麗でしょ?」という感じの若い店員達を、わたしは可愛いと思ったのだが、ブルルはびっくりして見つめていた。「凄いねぇ、自分達は相当イケてるって自信がある感じだねぇ。」という彼に、「そりゃそうでしょ。美しくなけりゃ雇われないのよ、ここは。」とわたし。「えっ?そうなの?」とびっくりして、暫くしたら、「ブル子、もしグランドラピッズで働く気になったら、雇われると思う?」「無理よ。」「Why? Do you think you are too old?」(年齢的に無理と思うの?)「I think I am too Japanese.」(いいえ、人種的に無理だと思う。)その昔、MSNBCで観た、アバクロをめぐる人種差別問題のデモの様子、そのいきさつを、わたしはひそひそ声で語った。確か、採用されなかった非白人に対して、社長だかPRだかが、「うちでは美しい人しか採用しないので。」と説明し、要するに金髪碧眼だけが美しいような事を言って色んな人の怒りを買った、・・・そんな話だったと思う。そういう事も有って、この間も驚いていたのである。「ほらね。」とわたしの指差す前には女の子用のTシャツの山。その中の一つには「I had a nightmare I was a brunette.」(「黒髪になった夢見ちゃった。サイアク~!」)下手な約ですが。店内には見回してみるとやっぱり白人ばっかりだったが、グランドラピッズにもこのモールにも白人が多いので偶然かもしれない。結局ブルルはそのなんの変哲もないシャツを、買わなかった。わたしも別にボイコットするつもりは無いけれど、特に物色もしなかった。「でもね、これ、日本で凄く人気有るんだよ。」ますますびっくりしたブルルどんで有った・・・。
July 15, 2005
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ありりんちゃんから回って来た。「在米日本人バトン」去年海外暮らしの人が「住めば都」と言うお題で書いたのと、一寸カブるが・・・。1. アメリカのどの地域にお住まいですか?2. 在米何年目ですか?3. アメリカの好きなところ・便利なところは?4. ぶっちゃけアメリカの不便・嫌いなところは?5. これから先、日本に帰国して生活をしたいですか?それともアメリカにこのまま永住したいですか?1.中西部ミシガン州の西側のグランドラピッズです。2.在米何年? !!!丁度15日で8年目です!!!(忘れてた!)3.好きな所・便利な所。 関西っぽいノリのアメリカ人。 (明るく無邪気、個性爆発、バーゲン好き、他人にも暖かい、Etc.) 暮らし易さ。 冷暖房、洗濯乾燥機、物価の安さ、家の広さ。 嫌いな所・不便な所。 犯罪者に甘い所。 「お金さえ払えばいいんでしょ!」という態度で決して謝らないカスタマーサービス。 話が大袈裟な人が多過ぎて、話半分に聴く自分が嫌。 この質問はDon’t even get me startedって感じの日も。 Bad American Dayと呼んで居ましたが、 働いていた時はしょっちゅうでした・・・。 不便なのは広過ぎる事。どこへ行くにも車。 電車から降りてふらふらローソン、が懐かしいです。 5. これから先、日本に帰国して生活をしたいですか?それともアメリカにこのまま永住したいですか? これは、判りません。 父親と母親と、どっちが好き?と訊かれて答えられないように、 アメリカと日本とどちらに住みたい?と言われたら返答に窮します。 ブルルの仕事のチャンスの有る所なら、どこへでも付いて行きます。 清潔で安全で医療の確実な所なら。で、このバトン、あと何人に回すのか定められていないようなので、勝手に行きます。(笑)無視して頂いても、気付かれなくても、一向に構いませんので好きにしてね~。楽天でアメリカ在住の方、奮ってご参加下さいませね。では、わたしからは一応 オハイオのあやちゃん フロリダのあきぶ~ちゃん カリフォルニアのSakuzoさん、Kanaさん、 アラバマのひとみちゃん、お願いします。この、LINKっていうボタン、ちょちょいのちょいでリンクできて便利ねぇ!!(今頃!)5人の皆様、ほんとに、無視してくれてもいいんだからね。
July 14, 2005
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7日に4本の予防接種を打ってから、直後も20秒ほど泣いたきりで、その日は割と平気だったのに、翌々日からお腹でも痛いのか、苦しむブル乃助。変ねぇ、何も変な物飲ませていないしオムツもいつも通りなんだけど・・・。オムツでもおっぱいでもなく、あんなに泣き叫ぶのは初めてで、戸惑うというよりも心配になっていた所へ、ブルルが見つけた予防接種のパンフレット。注射後、以下のような症状が表れる事が有ります。*不機嫌になる*食欲減退*微熱*腹痛・・・Etc.尚、これらの症状は通常予防接種の1~3日後に表れます。!!!それを早くおっしゃ~~いっ!と、扇子でも投げつけたい気分だ。(誰に!?)さて、本題だが、先日友達が買って着てくれたVERY。ここでも書いたのだが、実は彼女の帰った直後に、駐在マダムから、2003年から今までのVERYと今年のSTORY(どちらも日本の雑誌です。)をお貸し頂いた。これが、オモシロクテ!多分、JJとか読んでいた世代向けなんだと思う。いかにもマニュアル的で、大真面目にブランドとかファッションとかを語っている割に、なんだか右向け右、っぽい、と言えば、雰囲気が伝わるだろうか?わたしの読解力ではVERYが30代、STORYが40代以上をターゲットにしている、と、思われる。文章の端々に「わたし達VERY世代は・・・」とか「STORY世代の皆様は・・・」と、頻繁に出てくるのだが、その方式で行けば、わたしも一応VERY世代なのか。びっくりしたのが、友達や塾や習い事で一緒だった人がいっぱい出ている事。関西のお洒落なマダムの代表、サロンの先生、若しくはディオールのパーティーで、なぁんて、西宮の田舎のカフェやブティックl芦屋の山奥のレストランが、ものものしく紹介されている。地元では「いつ潰れるんやろう・・・?」と思われて久しいような場所なのに。「あ、これ誰々君のお姉ちゃんや!昔は金髪で不良やったのに!」なんて眼で読むと、余計面白い。雑誌と言えばアエラやTIMEなど薄いのを買って、二時間の通学途中に読んでしまって捨てる、そんな色気の無い学生だったわたしは、JJと言っても電車の吊り広告しか知らないが、なんだか恥ずかしいなぁ~、というような文句が並んでいたのは覚えている。知り合いが、「今日はダナキャランのジャケットだけだと地味なのでセレブ風にキラキラベルトを付けて見ました。靴は上品なシャネルが好きです。」(例)なんて言ってると、(しかも全体像は「上品」とはかけ離れている。)本当にびっくり。子供の学校行事に着て行く服やらバッグなども、細かくマニュアルのように説明されている。母親がああいうの(リクルートスーツのようなの)を着て行かないと、試験に落ちるのかしらん??もっとびっくりしたのが、Abercrombie&FitchやGuessが日本ではマダム(?)ブランドである事!!シャネルのバッグ(去年モデル)を肩から下げて、ゲスのT-シャツ、靴はスケッチャーズ、とか、エルメスの鞄を斜めがけにしてアバクロ着て自転車に乗ってる、とか。これで、笑えるのは、わたしだけ・・・?もし日本に住む事になっても、わたしママ友(新単語)なんて出来ないんだろうな・・・。ちょっぴり淋しいなぁ・・・。
July 13, 2005
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今日は2ヶ月検診へ行って来た。順調に育っているブル乃助。身長は56.5cm、体重は5.2キロ。ムチムチだなぁ、と思って居たら、身長の割に体重は(アメリカの)標準以下だった。今日は4つも予防接種を打たれて、泣き叫んでいたのも20秒ぐらいだった。鈍感なのか、おっとりしているのか・・・?唐突だが、現在のお気に入りを羅列してみる。新生児は窮屈なお腹の中から出て来たばっかりなのでか(?)きゅぅ~っと包まれると安心して寝てしまうので、病院でも白地にピンクとターコイズのストライプが両端に入った、マザーテレサが頭にしていたような(←ブル子パパ曰く)布でくるまれていた。その後、その「おくるみ」が、謎だった「Receiving Blancket」だと知り、早速バイビーズアラスに買いに行ったのだが、Gerberのは小さ過ぎてしっかり包めず、今では色んな所のカバーに使っている。そこで次に見つけたのがこのSwaddle Me。一瞬ハニバル・レクター博士の囚人服を思い出すような、(!?)なんだか笑っちゃうような、可哀相なような発想だが、これがとても便利!オムツを替えるのも簡単だし、綿100%だし、洗っても洗っても丈夫だし、何より、夜中に何度もよっこいしょ、とブル乃助を包み直さなくていいのと、彼がどんなに頑張っても脱出出来るのは辛うじて片手、なのだ。次にわたしにとって無くてはならないのは、Oprah(アメリカ版:徹子の部屋!?)で知ったBoppy。ブル乃助が時間になって泣き出すと、これをウエストにはめ、彼を片手に抱え、上着の前をはだけながら、いそいそと、いつもの揺り椅子へ向かう。興奮して首をブンブン振って上手くくわえられない場合は、彼の頭を持ってグイ、と手伝ってやる。ブル乃助はうっとりと、時には白目をむき、時には瞳孔まで開いて、それでも足先は指まで開いて力を入れたり、ぎゅっと「グー」にしてみたり、まるで昼メロの女優さんのようなリアクションで、全身で食事をする。こういう時は、なんだか「ママ」と言うより「母ちゃん」気分である。一つ注文すると、洗い替えのカバーは別売りなのだが、どうせ必要なんだからその分料金を払ってでも最初から予備を3枚ぐらい入れておいてくれたらいいのに、と思う。Dr.Brownのボトルも、今は誰かに世話を頼んで出掛ける時限定だが、重宝している。他と比べた訳では無いが、空気を沢山飲み込んで苦しそうという様子は本当に見受けられないので売り文句にある通りなのかもしれない。(説得力ゼロですね・・・。)退院時に既にオムツかぶれの兆候の有ったブル乃助。病院で頂いたButt Paste(Tooth Pasteと掛けているんだろう。)を付けたら、一日で治った!ので、即、ターゲットへ買いに走った。凄いわ、コレ。オムツ関係では、、ティッシュみたいに次々出てくるオシリフキが便利。今家で使っているのはPampersだけれど、メーカーに関係無く色んなタイプが有るようだ。先に買ってしまったHuggiesの一枚ずつはがすタイプは、お昼間使っている。夜寝ぼけ眼で爪を立てて一枚一枚取り出そうとするのは結構イライラする。イライラ、と言えば、足の無い、ドレスのような、昔の新聞社のおじさんが袖が汚れないようにしていたカバーのような、筒状になっていて、裾がゴムの洋服も、初めの慣れない頃は宝物だった。それに、袖に折り返せる「蓋」が付いていたら、もう、言う事無かったなぁ。例:こんな感じ今は、ちゃんと爪を切るのも怖くないし、暑いから着ないが。バウンサースイングこれらが無かったらお洗濯も、こうやって日記の更新をするのも不可能であったろう。家に有るのは頂き物なので、このモデルとは少し違うが、殆ど同じ。バウンサーの玩具は取り外せる。まだブル乃助は「は?」って感じなので、外してあるが、ぶるぶる揺れる振動機能は、わたしがお風呂やシャワーに入る時に欠かせない。あんなに揺れたら気持ち悪くなりそうなのだが、なんのその、ブル乃助はイチコロで眠りに付くのだ。そう言えば、車の中でもイチコロだ。ブルルの遅い日はシャワーのガラス戸の前にこのバウンサーごと彼をでん、と置いて、その隙にわたしはドキドキしながらさっさとシャワーを浴びる。彼が目覚めたらもっとドキドキだろうが、今の所まだいきなり目覚めて泣き出す、と言う事は無い。因みにこの設定がブルルは羨ましいらしい。わたしだって、ブルルにキッチンでお風呂に入れて貰えるブル乃助が羨ましい!スイングの方は、赤ちゃんが泣き出すと揺れる、という天晴れな機能も付いて居る。ベビー服にも色々有って、結局の所、ワンピースをよく着せている。オメカシさせて上下別々のを着せた時に限り、彼は大腸の機能の正常性を誇示したくなるようだ。Cartersのようにどこでも売っているブランドの実力にはやっぱり唸ってしまう。何度もお洗濯をしても、生地がしっかりしているし、ボタンも剥げたり取れたりしないし、それから最近気付いたのだが、やっぱりボタンは後ろ身頃を前身頃に被せるタイプで、(反対のも有るので)ボタンがあまり小さくない方が扱い易い。Old Navyでは安くて可愛くて生地の柔らかい服が沢山有るが、着せて見るとハイレグ(死語)過ぎてオムツの見えちゃうのがたまに傷。その点親分ブランドのGapはそんな事無いのに、へんなの!こんなCDも有るのだが、寝てばっかりの彼に試す機会が未だ無い。泣いても、オムツを替えるかおっぱいで泣き止んでしまうのだ。(いや、それは良い事なのだが。)今迷っているのは、ストローラーとハイチェア。今使っているのはコレ。カーシートをカチッと乗せればハイ、お終い、のアイデア商品。(多分)日本ではどうか知らないが、こっちではスーパーのカートにもこのまま装備出来るし、レストランのハイチェアを上下引っくり返してその上に乗せたり、どこへ行くにも便利だ。長時間押して歩くにはタイヤがちゃっちくって動きにくいのが強いて言えば難点。もう少し大きくなったら荷物が増えても置く所は無いし、第一カーシートより大きくなってしまうとストローラーも買い換えないといけない。そこで迷っているのが、コレかコレ。お店で試しに押してみたら、ぺグペレーゴの方が重量は有るのに押し心地が軽く、畳み易かったのだが、帰ってネットでご覧のレビューを見てみると芳しくなく、迷っている。このベイビーズアラスのレビューは、結構当てになるのである。コレを買おうと思っているのだが、それまでに使うハイチェアがやっぱり必要なようだ。だったら、ハイチェアだけ買って、それで入らなくなるまで座らせようかな?なんだか、この木の椅子の意味がよく解らない。使った事有る方、いらっしゃらない??
July 7, 2005
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ココで昨日の曲が試聴出来ます。「試聴」って言う所をクリックしてね。音が結構大きいのでお気をつけ遊ばしますよう。カレンダーで数えると、今日でブル乃助は2ヶ月。子供を週数で数えるのって、一体いつまでなのかしらん?毎月何日、の方が、超文系人間のわたしには分かり易いんだけれど・・・。相変わらず、飽きもせずブル乃助を観察している。最近気が付いた事。*頭 頭というより、頭髪。 だんだん本当に薄くなって来て、後ろから見たら耳から耳まで一直線に 上が肌色、下が茶色、になっている。 出来るだけ抱っこしているけれど、やっぱり寝てばっかりの毎日なので、 擦れて抜けたり毛が切れたりするようで、 クリブやバシネットのシーツにホヤホヤァ~ッと髪の毛が付いて居る。 フロリダのあきぶ~ちゃん曰く「寝ハゲ」(爆) 抱いて居ると息を吸う勢いで鼻に入ってきてフゴフゴ。 アンゴラのセーターのようだ。*眉毛 以前は透明で、一寸描き足したかったのだったのが、金髪になって来た。 新生児の眉毛ほど自然な眉毛は無い筈なのに、 一度に生えてきたせいか、長さが揃っていて、上から見たらとっても不自然。 それでも、ゆるやかで丸いカーブを描いているのが辛うじて見えるようになった。 鼻と目とのバランスも良いので、今の所描き足していない。(冗談)*睫毛 生まれた日には左右に一本ずつしか見受けられなかった睫毛。 当時は瞼が腫れぼったかったのも影響しているのか、一気に生えてきたのか、 今では中々良い感じのカールの付いた睫毛がふさふさだ。*目 白目と黒目の境がはっきりして来た。 黒目と言ってもまだグレーなのだが、外側にまだ青みが残る。 瞳孔のすぐ回りは茶色がかって来た。やっぱり茶色になるのかな? 睫毛が入っていても気にならないようだ。 表面は油が滲んだように見える時が有る。 動いている物も目で追うようになった。 但し、秒速30cmより早いと見失うらしい。 わたしの事は、判っているのかいないのか、不明。*鼻 頻繁にお掃除をしないと、すっごい凄いほんとに凄い鼻クチョ。 お掃除のし甲斐が有る~。*口 最近唇がよく潤っているな、と思って居たら、涎が凄くなった。 まさかまだ歯は生えて来ないでしょうけれど、 とっておきの笑顔をカメラに向けても、顎がピカーっと光って居るのは一寸問題。 クハ~、とか、ウプ~、とか言うようになって、会話ごっこが出来るようになって 嬉しいのはわたし。 ニャ~、と猫のような声を出したら、オムツがパンパン、というサイン。 息遣いも荒くア~、ア~、と言うとお腹が空いている。*首 まだ据わって居ないけれど、退院した頃からかなり頭を持ち上げる。 首のシワを洗うのが楽になって来た。伸びて来たのかも?*手 手の甲の、人差し指~小指の付け根の部分にエクボが出来た。 紅葉のような小さい手で、授乳の時にはしがみ付いたり、 幸せな時は胸の前で握り合わせたり、眠たい時は力なくだらん、と開いたり、 様々な表情を見せてくれる。 ちゃあんと指紋や透明の指毛まで有る。 密かに爪を切るのを楽しみにしているママの為にか、爪が伸びるのが早い早い。*脚 太ももの真中に、「え?もう一つ関節がここにあるのかな?」と思う程の 深いシワが出来た。 足首と脚の甲の間には生まれた時から有るシワがより深くなっている。 足首の上側を伸ばす動作なんて、まだしないからかな、と思う。 ハイヒールを履いたら一気に伸びるんだけど、なんて思っただけで笑える。その他には、授乳の間隔が空いて来て、その分ゴックゴク飲むので、勢いで吐く事が増えた。飲ませてから背中をトントンする時は要注意。雑誌で見たのだが、ゲップの前に寝かせて体をゴロン、と転がしてから縦抱きにして背中をトントンするといいとか。試してみたら効果テキメン!長い間トントントントンしなくて良くなった!三ヶ月経ったら、また色々違うんだろうな・・・。楽しみである。(完)
July 6, 2005
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実は、と言う程でもないが、今日は結婚記念日だった。前日にあんなに全米で花火で祝われると(違うって!?)8年目とは言え、忘れ難いものだ。朝晩だったブルルは真っ赤な薔薇の花束を抱えて帰って来た。彼は薔薇の花もその匂いも好きではない。お葬式を思わせるんだそうだ。ま、わたしが菊の花束なんて貰ったらお盆気分になるのと同じかも。(貰った事は無いが。)それでも、何か有ると彼がわたしにくれるのは、薔薇の花束が多い。色は大体赤。わたしって、そういうイメージなのかしらねぇ?白百合のイメージがいいんだけど。(そこで吹き出した貴女、聞こえていますよ。)2人で先週から考えた挙句、許容範囲内でギリギリ子連れもオッケーで、許容範囲内スレスレにおすまししたレストランの候補から、この町でわたし達が一番好きなアジアンレストランへ三人で行く事にした。特にドレスアップして行くレストランでも無いのだが、今日は雨でもないし、外で授乳の予定も無いし、歩かないし、今年初めてちゃんとしたトップとスカート、ベルトまでして、Rene Caovillaの赤い靴箱と一日中睨めっこして迷った挙句、一年以上振りにちゃんとした夜用のサンダルを穿いて、ウキウキした。ベルトの穴は去年と4つも違ったけれどね。(数えたわたし。)車に乗って暫く行くと、いつもはラジオばっかり聞いているブルルがCDのボタンを押した。流れ出したのは、結婚式の披露宴で一度きりの衣装直しの後の入場で使った当時のNHKの朝のドラマのテーマ曲だった。次に流れ出したのは、わたしの涙だった。なんで泣いているんだろう?それすら解らなかった。あの瞬間、控え室でダッシュで一本だけタバコを吸って、2人で顔を見合わせて、手を繋いで、「さ、行こう。」と微笑みあったのを思い出して。あの時、ブル乃助が生まれてこんなに幸せな気持ちになるなんて、思っていなかった。あの時、こんな鄙びた雪国で、彼がこんなに大変な仕事をするとは思っていなかった。8年間色んな事が有ったなぁ・・・。これから、わたし達、どうなるんだろう?そんな気持ちがきっと、ごっちゃになったんだと思う。「ホルモンのせいで涙もろいのかしら?」そう思った瞬間、気付いた。運転席で、ブルルのサングラスからも涙が流れ落ちていた。彼の場合は単なるもらい泣きかもしれないが、「I Love You.」と言いながらこちらへ身を乗り出して来た。レストランに着いたのは7時頃だったが、ミシガンでは最近10時頃まで明るい。実はブル乃助はここは三回目。前回二回は「ク~」とも言わずに寝ていたのに、今回はお料理が運ばれて来る途端、お手洗いに行きたくなったようで、(笑)わたしがタッタとマイケルジャクソン抱き(笑)にして駐車場の車の中へ飛んで行った。駐車場でオムツを替える作業も、なんだか淋しいが、その後はいい子にしていてくれて、わたしがこの前初めて食べてまた頼んだ石焼ビビンバは、アツアツで待っていてくれた。音楽を聴いて涙が溢れるように、思い出はそこら中の全てに永遠に君臨する。ビビンバを食べる度に、これからはきっと、このミシガンでの結婚記念日を思い出すんだろう。この前のバトンの時にはそんな音楽の話はしてなかったじゃない、って?だって、本当に忘れていたんだもの・・・。*因みにそのドラマというのはコレご存知の方いらっしゃるかしらん?
July 5, 2005
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独立記念日なのに、ブルルは仕事。こんな日にお店を開けていて、採算が合うんだろうか・・・?さて、今日のタイトルのシモネタ。エッチな話では有りませんよ、そこの貴女。(笑)オムツの話ですよ、そこの貴女。(?)こういう、小さい、何でもないブル乃助の日常は、そっと胸に仕舞って置けばいいわ、と思っていたのだが、最近かなりまとめて記憶がぶっ飛んでいる事が有り、(怖!)日常のバタバタに忙殺され、面白い思い出が消えて行ったら勿体無いな、と考え直したのである。オムツを替えるなんて、ブル乃助が生まれるまで、やった事は無かった。オムツ替えの場面に直面しても、なんとなく観察してはいけないような気がして、丁度温泉に入る時のように、意識して慌てて目をそらしていた。ついでに鼻もそらしていた。どんなにちっちゃくても、見られたら嫌でしょう、という気持ちと、赤ちゃんの性別に関係無く、こっちが気恥ずかしい気持ちと、半々だった。期せずして男の子が生まれ、当然オムツを替える。なんだか「こんな事までやってるのよ」と恩着せがましい気分から急に自分の親に感謝の念が湧いてきたり、「ごめんねぇ・・・。」と、アラレモナイ格好のブル乃助に申し訳なくも、初めの内はもたもたもたもたもしていた。なにせ、自分の体には無い、なんだか場違いな、邪魔そうな物が付いて居るので、パッとオムツを取り去る度に、目を丸くしてしまう。なにせ(しつこい)取り扱いに慣れていないので、(↑慣れている新米ママが居たらびっくりだが)コツとか、力の加減とか、そういうのが解らず、心の中でいつも「キャ~」。ブル乃助は割礼をしたので、最初はガーゼにヴァセリンを塗ったのを置いて、と、ややこしくて、尚更だった。オムツ替えの時の男の子のお小水の「ピ~~!」事件は有名だが、家の場合、「プ~~~!」事件が有った・・・。(号泣)もう、大変大変。家具からランプからじゅうたんまで、カレー屋さん状態。わたしは辛うじて飛びのいたけれど、暫く放心状態だった。よくも、こんなに可愛らしいミニサイズのオシリから、こんな・・・、と。産後すぐは、まだ5月の初めでミシガンはまだ涼しかったので、オシリフキの冷たいのが嫌で嫌で、「よくもまぁ、こんなに・・・。」と思う必死な角度で手のひらサイズのオシリをよじって、泣いて抵抗したブル乃助も、今では爽快な顔をして、避けようともしない。男の子が「アンアン、ア~ン」なんて声を出すのも可愛いけれど、女の子がグエッと大きなゲップをしたりするのも、似つかわしくなくて可愛いんだろう。はしたない事ははしたない、と、教えられた事を忘れる筈は無いけれど、なんだかそういう、シモネタ系のユーモアのセンスの幅が、一気に広がった。そうじゃなくっちゃやっちゃいられないのだが。ご存知の方も多いように、アメリカのオムツには「お知らせライン」なんて気の利いた物は無い。初めの頃は、ブル乃助の太ももも、蒸し鳥のようにシワシワで細かったので、「失礼致します・・・。」と、脚を一本持ち上げて、隙間からオムツの中を偵察したのだが、今は新生児用から「1~2」というサイズに代えたオムツでも、そんな隙間は出来ないので、この前書いた「ぶに~~」の顔をする抱き方(両脇の下に手を入れて縦抱きにする。マイケル・ジャクソン抱き?)をして、・・・クンクン、と匂う。(爆)絶対に絶対に外ではやるな、と母からのお達しが。(当たり前!)産後すぐのわたしを今のわたしが見たら、笑うだろうか?情けないだろうか?産後すぐのわたしが今のわたしを見たら、頼もしく思うだろうか?幻滅するだろうか・・・?
July 4, 2005
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一昨日は日付を間違えて一昨昨日の日記を書いちゃうし、昨日でブル乃助は八週目だったので、長い長い日記を書いたら消えちゃうし、なんだかやる気ソゲソゲのブル子でございます。皆様ご機嫌いかが?(笑)この前のサロネーゼの回答はフロリダのあきぶ~ちゃんが解決してくれましたので、ご興味が有ればコメント欄をご参照下さいませ。あきぶ~ちゃん、ありがと~う。お礼にミシガンから両手で投げキッスを送っています。(いらん、って!?さて、バトンが二つ回って来たので、わたしも挑戦。(って別に試練じゃないけど)まずはブル子と同じ頃に楽天を始めて、同級生のよしみで仲良しの(つもりの)デンマークのエンジェルちゃんからの、ミュージックバトン。「音楽に関するいくつかの質問が「バトン」として回ってきたら、自分のブログ上でこれらの質問に答え、次の5人を選びその人にバトンを渡す、というルール」だそうなので、先に5人選んでみました。(50音順)お知らせはしないので、もしこれを偶然ご覧になる事が無かったら、・・・そのままで結構でございます・・・。ご覧になっても面倒だったら無視してね~。実は、不幸の手紙も幸福の手紙も自分の所で止めたのはわたしだし・・・。ありりんちゃんねえねえちゃんハワイ市場ちゃんまいあちゃんもりちゃんお手空きの時に、よろしくお願い致します。質問1:コンピューターに入っている音楽ファイルの容量 ごめんなさい、存じません・・・。質問2:今聞いている曲 中村紘子さんの「銀波」質問3:最後に買ったCD え~っ?CD買ったのいつが最後だろう?? George WinstonのWinterを買ったのが最後かな、 それともヨーヨーマ(当時はヨーママだと思っていた)かな? あ、でも、自分用で無くてもいいのなら、 去年のクリスマス前にクリスマスソングのCDをプレゼントに買いました。質問4:よく聞く、または特別な思い入れのある5曲 特によく聴かないけれど、思い入れのある曲は(古い順) 1、「小さな木の実」 小学校の頃、歌っていて泣いてしまった。 2、 久保田 利伸の「Missing You.」(古っ!) 初めての彼氏が学校の机にこのテープ(古~~っ!!)を入れてくれて、(クサッ!) こういう告白の仕方も有るのか、と感心した。 勿論当時は感情移入しちゃって大変シビレタ。(そんな時代も有った・・・。) 後にこの彼は竹内まりあの「けんかをやめて」もくれた。 この二曲をご存知の方には、状況がお解りですね?(笑) 3、UB40の「The Way You Do The Things You Do」 出会った頃、ブルルが必死で歌詞をミスドのナプキンに書いて教えてくれたので。 4、ドナ・ルイスの「I Love You Always and Forever」 結婚式の二次会で使ったので。あの日かかった曲は多けれど、何故かこれがかかると記憶が蘇りあの日に戻る感覚になる。 5、クリスティーナ・アギュレラの「Fighter」 ブルルの失職中、仕事の帰りの車のラジオでよく流れた。 勝手に自分の応援歌にしていた。以上。はぁ~、なんだか、真剣に考えると時間掛かるもんだ。大事な一曲を忘れていたら、なんだかその曲に申し訳無くって・・・。歌と言えば、日本の妹が両親に託して送ってくれたCDの中にこんなのが有って、最近よく聴いている。いいなぁ、日本の歌。小さな木の実は、やっぱり泣いてしまう。因みにわたしの母は「コスモス」を涙無しには聴かれないらしい。さて、もう一つのバトンは「育児バトン」いつも鋭くも優しいコメントを残して下さる
July 2, 2005
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