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今月は仕事が忙しい月。 しかもその予定は、直前までなかなかわからないという有様である。 したがって、昨日・一昨日のこの土日は、あらかじめ何も予定を入れることができなかったが、忙中閑ありというか、すっぽりと空いたので、所属楽団ではない他の二つの楽団の練習に行った。 こういう活動をしていない人には酔狂に見えることだろう。 ただ、どちらもマンドリン一本での参加なので、所属楽団で指揮をするのとは異なり、存分に楽器を弾くことができ、充実感がいっぱいである。 おかげで左手の指先のタコがすっかり出来上がって、いい感じになっている。 今なら、ソロ曲やアンサンブルの難曲を練習するチャンスかもしれない。 指先のことで思い出したが、以前、マラソンをしている時は、膝をつくることに神経を使った。 マラソンシーズンは秋から冬である。 定期演奏会が終わった12月から2月の間に開催される大会は、夏の頃には申し込まなければならない。 そして、大会の少なくとも3か月前から、少しづつトレーニングして膝を作っていく。 走る時間も最初はスローで5分、翌週は10分、1か月後は30分というように。 1キロ当たりのペースも、タイムを計りながら徐々に早めていくのだ。 こういう風に、コツコツと一定の期間をかけて膝を作らないと、故障するし、いったん故障すると回復はとても面倒になる。 語学の勉強にも共通して言えることかもしれない。 マンドリンの左手の指先は、作らなければ故障するというわけではないが、思うような楽器の演奏ができなくなる。 普通に仕事をしている身では、自宅でマンドリンを練習する時間はほとんどない。 深夜に楽器を弾くこともできない。 油断すると、すぐに指先のタコが取れて、ふにゃふにゃになってしまう。 一旦そうなってしまうと、新たにタコをつくるのは大変だ。 あと2年を切ったアンサンブルコンサートでは、ソリスト的な出番がたくさんある。 久しぶりに難曲にも挑戦する予定なので、自分でも知らず知らずのうちに、気持ちが準備モードに入っているのかもしれない。 これからも指先を大事に維持していきたい。
2011.09.05