2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全8件 (8件中 1-8件目)
1
bonsoir,,この前のLUCもなんで?」 「勉強はさせてもらったけどね。LUCの数字上がんの?」この先、ブルももうボルド同様、金持ちの道楽になる日が近いだろう。マルはもうここ数年自分の金でブルは購入していない。飲む頻度も確実に減ったね。悲しいかな いつか、本当に手が出せなくなって飲めなくなる日が来るだろうと予測している。par marcelle
Feb 25, 2007
コメント(0)
ここ日本、景気は回復に向かっているなんて言われておりましたが、いったい誰がこれを肌で感じることができたのだろう?わたしは名もないソムリエで、経済にははっきり言って、疎い。が、、「酒」を主体に考えて、それに関わることはそれなりに気にする。今朝方、表題のようなニュースが流れた。ユーロはわたしらにとって一番気になるもの。因みに、これはユーロだけにかぎったことでもない。ドルでも似たようなことは起きている。またもや121円台に続落である。外為に対する円は非常に不安定である。ユーロ高。ワイン価格の高騰は前回の記事でも述べたが、一番の影響を与えているのは紛れもなくこのユーロ高である。これはマーケット自体をくるわせてしまうので誠によろしくない傾向である。前回にも述べたが、まぁ、いろんな要因はあるのである。ワインのコストパフォーマンス自体がどうも最近おかしい。他のブログの方の記事を見ていると、口ではわかっているように言ってるが実際には理解していないようである。いわゆるワインブーマーだからである。この手の人たちは有名銘柄を飲み漁るのが好きである。しかも、その本来の価格を知らずに、彼らは不釣合いな金額を払いながら、無意味に高いワインを単純に高級ワインと勘違いして飲んでいる。高級ワインが高いのは当たり前である。しかし無意味に高いのは文字通り意味がない。ぼったくられているのに、その辺りをわかっていない。ステイタス?だと思っているのか単純に自己満?なのかよくわからないがその本当の素晴らしさを理解できていないだろう。不釣合いな金額を払い続けてる時点で、本来の価値を理解していない証拠である。ある人は、このようなことに少しは理解を示したいのか、「ニューワールドに逃げてます」なんて言ってましたが、それも笑えますね。今まで仏産高級ワインを飲み漁っていた人が急にニューワールド?だなんて・・・そのセンスの素晴らしさに脱帽でございます。まぁ、最初からその高級ワインの味わいを理解できていなかった証拠です。普通だったら、こんな荒業は到底無理でしょう。このユーロ高。コストパフォーマンスなんていう言葉で考えられる範囲を既に超えた、とわたしは感じております。だから、あんなにブル狂だったわたしでさえ、ブル離れに陥ったのである。当初はホントに悩みました。いかにして我がワインライフをおくったらいいのか。前回の記事でも申しましたが、価格高騰はユーロ高の影響だけではない。仏は、法を見直すべきである。日本人は働きすぎだと、一昔前は言われていたが、仏も今やそれに近いぐらい働いているのではなかろうか。1週間に36時間しか働かないなんてどこからどう考えてもありえないでしょ。「景気は回復に向かっている」とか「バブルの再来」なんてばかげたニュースはあったが誰か鵜呑みにした人は?いるわけないね。バブル崩壊時も、少なくともマルはまったく実感がなかった。相も変わらず、ドン・ペリを頭からかぶってました。マルは楽天家である。そのマルでさえ、景気が回復しているなんて少しも思わない。そもそも一般ピーポーにはあんなお上レベルではあまり関係のない話。世界経済が見る日本経済。それは紛れも無く東京経済である。コレだけの街でも鈍感なやからは・・・勘違いしている人は・・・いないはず・・・いくらなんでも地方人が「景気が回復している」なんて思わない。東京でも回復はしていないのに、愛知のような特別なことが無い限り、地方では尚更である。マル的にはそう捉えるのである。石原銀行。これは景気が回復していないことの象徴ではないか?いやそうとしか捉えようがない。この超赤字銀行の行方は目が離せないと思う。既に創立メンバー、総出で退陣しているらしいじゃないか。日銀もなかなか利上げに踏み切れない。東京。これだけの街を以って回復はトロすぎる。石原さん。彼は大口叩くわりに行動鈍い。オリンピックにしても正直、地元人から言わせると迷惑だし。名は売れる。けれども、これ以上いらぬ金を使わんでくれというのが本音であろう。まぁ、金の無駄遣いは東京ほどではないけど・・・福岡も誘致に競っていたけれど…東京もよそ者がほとんどだし、金払っている割にはあまり気にしている人はいないのだろうか?最近、「価値」を理解できない人が急増化していると思われる。何にお金を払っているのか理解して払うべし。par marcelle
Feb 22, 2007
コメント(0)

bonsoir,本日、ホテル・オークラ福岡にてラック・コーポレーションの試飲会がありました。アイテム数は100アイテムと規模的には中くらいでしょうか。しかし内容にはぶったまげました。今回、どういう意図かブルゴーニュのみでした。生産者だけでも列挙してみましょう。FAIVELEYBertrand AmbroiseGuy AMIOT et FilsSimon BIZEBruno ClairPhilippe ColinBruno ColinJack Confuron COTETIDOTFrederic ESMONINJean GRIVOTMichel LAFARGELEFLAIVEMAUMEMONGEARD MUGNERETPierre MOREY et MOREY-BLANCla POUSSE d'ORこの錚々たる造り手たち。これだけでも驚きである。しかし、これに加えて銘柄にも驚かされた。村名からG.C.まで。名だたる銘柄の勢ぞろいだ。ヴィンテージは、2004が中心だった。中には03、05あたりもあった。03は、特にマル的にまったく興味がなく今日まであまりデギュすらしたことがなかった。しかしこの機会にちょっと試してみた。やはり予想通り。ホントに面白みのないものであった。ブルでなければあんなのが好みの人もいるだろう。しかしだったらわざわざこんな高い金を払う必要もないのである。ブルである意味がない。03はホントに呆れるばかりだった。舌が疲れることもなく・・・GCは、こんなに沢山の、しかも若いヴィンテージをデギュできる機会なんて滅多にない。ほんとうに今日はラッキーだった。しかし舌が疲れてやはりわけがわかんなかった。それでも一つ思ったのは、やっぱり若い内は心動かすものが無いね。マルが行った時間は、かなり遅く、終わり1時間前くらいだった。で、終了の頃になった時、ラックの方が「恐縮です。もう終了となります。それで申し訳ないですが、開いてる瓶はどうぞお好きにお持ち帰りください」だって・・・・・・なぬっっ である。マルの記憶では、恐らくこんなの初めてである。なぜならば、普通はそこのホテルに置いていくからである。あっても付き合いの深い人が耳打ちで「コレくれ」と言うくらいである。随分ふとっぱらなインポーターである。おいそれとばかりにわたしはある瓶へまっしぐらだった。Meursault vandanges selectionées 2002 LAFARGEコレである。今日のワインの中でこれだけだった。「わおぉっっ!!!」 とわたしのド肝を抜いたのは。でも赤も単純に晩酌に欲しかったので、素直に向かったのは、Savigny-les-Beaune les Serpentières 2004 Simon BIZEコレ。素直に美味しいと思えた品だった。LUCの人にも「今日、美味しいと思ったこの2本だけいただきます」と言っていただいた。値も高騰している状況の中、それなりである。ムルソ¥6300- サヴィニ¥6800-←これは高いかな・・・他の人はと言うと、スゴイ。5、6本、みなさん、スゴイ。強欲に。ぜんぜん美味しいと思わなかったシャンベルタンやクロ・ヴジョ、コルトン。必死に抱きかかえてました(苦。今日はホントにラッキーだった。わたしは試飲会に行く予定なんかまったくなく、あってることすら知らなかった^^;オークラに用事があって来てただけで、そしたらここのソムリエが「今日あってるよ」と教えてくれたのである。名刺も持ち合わせがないまま、会場に入れてもらった。(本来ならば参加に名刺が必要)最近のわたしは、試飲会なんて行く気がおきないのである。なぜかというと、疲れるのである。舌が。何十種類もデギュしていると舌が疲れて終いにはデギュの意味がなくなる。水で口をゆすいでもそれでも疲れがとれない。なのでよく思う。みんなしかめっ面でやってるけど、わかってんだろか?と。少なくともわたしはわかんなくなる。意味無し。そんなこんなで、べつにどうでもよかったがついでなので行ってみたしだいである。内容までは聞いてなく、来てみてビックリ。ほんとに目を疑った。しかしなぜブルばかりなの?いまさら。わたしと同じように、昨今の値の高騰でブル離れが著しいのかな?値の高騰はべつにブルに限ったことではない。だが目に余るものなのである。そういうことである。値は、まだ上がります。間違いなく。これはユーロ高の影響だけではない。仏の法的な根拠も絡んでいるのである。さすが仏だとは思ったが、単純なようで単純でない。しかしこの法、今や仏の風潮にもマッチしていないような・・・他のブログ見てると、未だに不釣合いな金額を払ってポンポン開けている人もいらっしゃるようだが・・・ものに見合った払い方をしないと、本当の良さってわかんないと思うのである。par marcelle
Feb 21, 2007
コメント(4)

bonsoirs,le printemps est arrivé! mais,brouillard estmpait les contours les quatre saison.皆様こんばんは。春はもう目の前。あれ?冬って来ましたっけ?はて?わたしがガキの頃は、いくら九州とは言えど、12月には雪が積もっていました。それでも生意気に半ズボンで登校していたのを憶えています。今はと言うと、冬なのか春なのか、春なのか冬なのかなんだかわからないまま冬から春へと・・・なぜ?だれが地球をこんなにしたのでしょう?紛れも無く私たちです。だから今からでも気を付けましょう。明日からとは言わず、今からです!!!何が悪くて、どうすればいいのか、あなたは考えたことありますか?考えたことのない方。考えてください!いまこれだけ環境破壊が問題になっているにも関わらず未だ考えた事のない方、あなたは非常に問題ありです。かなり鈍いです。今すぐに考え始めてください。企業に至ってはホントひどいものです。利己的という範疇では考えにくいレベル。だから、一人一人が先ずは気を付けていくべきなのです。わたしは今ホテルに就いていますが、少しばかり裏のお話を。高級ホテルなだけに、クリアで上質なものをというのはわかりますがね・・・そこまでやるか? てくらいに無駄が多すぎです。先ずは食材。商品としては使えなくとも、十分に食べられるものをポンポン捨てまくります。端のほう、形が不ぞろいな部分など。BQTに至りましては毎日が残飯の山。エベレストなみです。バーではコヒーフレッシュやシロップなどの品。これもここのバーは一度お客さんに出したら捨てます。まぁ、これに関しては、使い回しはその日のうちでも絶対に問題はない、とは言い切れない。でも、やり方はありますよね。お客さんにお伺いすればいいわけで。いるのかいらないのか。簡単なことだ。街場のレストランは従業員の賄は自分のところの厨房でまかないます。しかし、ホテルは別なのです。従業員食堂がテナントで入っています。でも、営業時間が当然ありますよね。時間外になるとホテルの厨房で作ったりするレストランもあったりします。わざわざ新しい食材使ったりして・・・なんで工夫できねんだろう・・・君ら一杯食材捨ててるの何とも思わないのかねぇ・・・そもそも料理人としてのプライドを疑いますね。そう思いませんか?次に、消耗品や備品など。お客様に出すおしぼり。これはちょっと他の用途に使ったりしたら即捨てです。リネンなど。ダスターやグラスタオル、ディッシュタオル。これも同じく。さすがに、これらで床を拭いたりなんてことだったらちょっと考えものですが、そんな極端なことでなければ問題ないと思いませんか?紙ナフキンなど。端が折れてたりすると捨てます。これって従業員が作業に使ったりもするんですよね。そんなもののために、捨てずにとっておけば良いと思うのはマルだけだろうか。環境に対する考えが微塵の欠片もない、そんな企業はまだあるはず。一人一人が気を付けていくべきです。さて、そんな中でも春を喜びこんなん作ってみた。春野菜と鶏ミンチのナージュそしてPAULのパンパンにはオリーヴオイルと塩 ナージュはいたってシンプルに仕上げた。ブイヨンに軽くフュメポワのみ。春野菜の風味を活かしたかった。色がだぶってしまったがそこは素通りしておこう。パンはポールのパン。ガワはしっかり、中はしっとりふんわり。オリーヴオイルはシチリアのトラバーニ地方産。青っぽい風味がたまんないね。これに塩を加える。マルのお気に入りレ島の塩。ミネラルたっぷりである。わざわざゲランドのような高級塩を使わなくともマルはこれで十分。幸せに感謝。par marcelle
Feb 15, 2007
コメント(4)
バレンタインデーのこの日、会社の新年会がありました。場所はホテル日航福岡。マルはここへは入ったことすらなく、ほんとに初めて来た。まぁ、全国的に見ても、ここ福岡でも、良いホテルなはずである。しかしながら料理にはガッカリした。あれがいくらの料理なのかもすごく気になった。安めの、特別メニュだったかもしれないけれど。会社もちなのでぜんぜん知らされてない。しかし「日航」という看板に対して、いくら安めだったとしてもあんな料理でいんだろか・・・まぁ、付き合いのあるうちの会社だから手抜きをしてるかもだが。それはさておき、二次会に行こうということで、我がホーム・グラウンドで飲みなおすことになった。またまた会社からいくらか出してくれたようで、結局わたしたちは1円も払うことがなかった。しかし、これ、2500円フリー・ドリンクだったようで。身内にはだいたいこれくらいでフリー・ドリンクを用意しているようである。初耳だった。でも内容は基本的に麦酒、カクテイル、ソフト。マルは何も知らずにオーダーしてしまってた。マルが何を飲んだかというと、ラフロイグ10yを2杯、ピペの98を1杯よ。どうだっ。マネージャーが、「うちにあるもんだったら何でもいいよ」と途中で言ってくれてたので遠慮なくごちになった。これ、普通に飲んでたら¥4300取られる。皆の全オーダーを見ても、2500円の元は取れてんだが、でもホテル側もまぁある程度の幅(原価以上の部分)は取れてると思った。(こういう飲食業は、身内が軽く飲み食いするくらいは原価分くらいしか取らない時もある)女性が多かったのでオーダーはカクテイルが多かったし。ガニシュもあまり添えられてなかったし、単純に液体だけだとあんま原価かかってないのである。まぁ、何が言いたいかというと、皆様が消費していただいている価格の中には、このようなものまでが業界全体の思惑の一致であらかじめ組み込まれていることを、消費者の皆様にも知っておいていただく必要がある。というのも、もし、対価のサーヴィスに納得がいかなければ、それはなんらかの形で是正をさせないといけないのである。十分な利益を取っているからこそ、調整の幅を作ることができるのである。私腹を肥やすだけのブタを放置してはならない。利益をいただくのなら、より上質な、価値のあるサーヴィスを提供するのが当たり前。対価に見合っていなければ、満足をしたふりをしてその日を終えてはならない。最近、マルはつくづく思うのだが、この業界、どうもネボケてるようなやからで埋め尽くされそうな勢いである。例えば、マルがどこかへ食事に行っても最近の店はほとんどの店で少しも満足することがない。そこでマルはどういう行動に出るかというと、わたしの周りの者たちに「あそこへ行く価値はコンマでさえも無い。大切な時間の無駄」と、思いっきりぶちまけてあげるのだ。少しのことすらも満足させられない店に教えてあげる価値すらない。だから金が欲しいのならば払ってあげよう。しかし、いつまで払ってもらえるのかな?これは同業者としてのわたしの心内である。同業は潰そうと思えば潰せることも最近の若モンはわかっていないようである。普通なら、同業者にんな噂をぶちまけられたらたまったものではないはずなのである。売り上げに結びつくカラクリの部分を考えれば容易に理解できるはずなのだが・・・しかし!最近のこの業界はほんとネボケてるようである、噂をされても気付いてもないようだ。なのにその無意味な仕事をした後はオツカレ~ (何が疲れたのかも分からんが)と言って生ビールでも飲んでいるのである。まったく アホ である。だから 今 この業界おもしろくなくなってきている。これは消費者の皆様の甘さにも自得の観がある。対価に見合ったサーヴィスを受けられなかったとき、満足したふりをしないこと。必ず、なんらかのアクションを現そうではありませんか。先日、博多大丸で買い物をした。こんな百貨店ですら納得のいかないことが多々ある。もちろんコンプレは申し出たが。飲食業界だけでなく、社会全体がこうなの?まったくどうして簡単なことすらできないのかね?par marcelle,
Feb 14, 2007
コメント(6)

節目に執り行なわれるこの手の会。形式に拘らないマルとは言え、やはり何らかの形で意味を表したい。マルの周り。あまり集団行動を好んではいない、とか結束というものを気にかけてない、とか協調性がない、とかなんだかこのように見える者ばかりである。類は類を呼ぶというわけかどうかはわからぬが、マルにもこのようなニュアンスカがないとも言えない。しかしまぁ、そんなマルではあるが、かつてはネットワークというものに対する意識は強かった。それはマルが主催していた食事会を以って成り立っていた。といっても10人足らずの少数なものである。求めるは、強い絆であり、あまり大人数いてもイマイチつながりが薄くなる。なので、これくらいがよかったと思っている。3年前、マルはここ地元福岡を離れた。と同時にこのネットワークも解散したのである。誰かが続けてほしかった。しかし今はバラバラである。んなもんで上記のように感じたしだいである。なんだか寂しい限りである。そしてマルは、昨年末に帰ってきた。一番付き合いが深かった仲間に一番に会った。いろんな話をしたものだ。んな話の中で、食事会を復活させよう、なんていうことをその仲間が言ってくれたのである。ということで今年末年始は忘年会と新年会を開こう という話になった。しかしマルは帰ってきたばかりでいろいろと忙しくある。なかなか時間が作りづらい。その友は友で、(元からだが)いまいちテンションの低いヤツなのである。まぁ彼もすこぶる忙しいのだが。んなこんなで、復活の話はなかなか滞りっぱなである。でもまぁ、集まれるだけでいいじゃん ってノリで無理せず 結局2人でしかやんなかった。さみしっっこの業界ほんっとプライベート余裕ないからね~~~なかなか仲間内で集まれるってねんだよな~他の業界人もこんなじゃねーかな~ と思うんだよね。 どう?ちなみに、マルが今いる会社は来週にホテル日航福岡にて新年会を開く。もちろんマルも参加する。さて、忘年会はもうホントにバタバタで無理やりやっちゃったもんだからネタ的に敢えて述べるまでもなし。昨夜やった新年会である。なんだかね、やっぱプライベートに余裕ないのでね、簡単になってしまうのである。な~~んかね、物足りないのである。なんと、今までの私どもでは有り得ないのではあるが、料理はすべてデパチカで揃えた。なんでこんなことになったかというと、、、昨日、友が突然昼から麦酒を持ってやってきた。マルは仕事を終えて帰ってきたばかりであった。当然美味しくいただいた。んで新年会で開けるワインの話になり、セラーを覗きながら話したのである。そしたらな~んだか無性に飲みたくなり、「夜は?」と聞いてみた。「いつもと同じ」と返ってきた。友には最近付き合い始めた彼女がいる。羨ましい事に毎日手料理を作ってくれるらしい。半同棲である。スゴイと思う。この年で勢いで彼女の家に転がり込んでいるのである。まぁそれはおいといて「タイミング的に今日のこの今しか無くないか?」との見解で一致した。早速友は彼女に連絡していた。彼女も呼んだのだが、仕事が遅く結局来れなかった。ここで余裕があれば料理をしたりするのだが・・・・・・ネタもなければ時間も無い。レストランに行くにも今からワインを動かすには少々リスクが伴う代物である。とまぁそんなこんなでできあいの惣菜ですませることになった。しかしワインだけは立派っ!!!ところで、最近一層強く思うのだが、良いワインには確かな料理を、 とは言うのだが?マルは昔からそうは思わなかった節がある。良いワインには、美味いパン。 これが一番のような気がするのである。買ってきた惣菜は、なんとかというところの和と、聘珍楼の中。そしてパンである。「和と中と、パン?なんだか滑稽だよね」などと言いながらも先述の思惑からこれは外せなかった。━menu━和:ほうれん草の白和え甘海老の湯葉揚げ百合根まんじゅう蟹豆腐の湯葉包み中:烏賊の塩炒め黒酢豚海老マヨpain par PAULle VinsChampagne:Claude Cazals blanc de blancVin blanc:Puligny-Monrachet Clavoillon 1989 Leflaive ワインの簡単なご紹介クロード・カザルエノテカで先日購入していたもの。マニアックな造り手である。RCだ。マルは知らない造り手である。これはメニルのブラン・ドゥ・ブラン。これで¥4500前後だったと思う。コスパ抜群。冷やし忘れててセラーの温度から飲み始めた。結果これでよかった。香りの立ち上りは素晴らしくすごく風味の良いワインだった。ピュリニ・クラヴァイヨン89 ルフレーヴいわずもがなの造り手。超有名優良生産者。誰も文句を言えるものはいないだろう。初めて飲んだルフレーヴのワインはブル白であった。あれだけでノックアウトだった。まいった。89なのでルフレーヴ本人が造ったワインである。クラヴァイヨンはピュリニの1級畑である。特筆すべきルフレーヴのワインについて実はこれ、イっちゃってるだろうなと思い、早く開けたかったのである。そしたらなんの。とんでもない!!! ホントにとんでもなく美味でございました。どこでいくらで購入したのかも憶えてない。おおよそ12000円くらいだっただろうと思う・・・。いや、これくらいじゃないとマルは買わないだろうという見解である。古いワインを開けたのはもうホントに久々である。古酒は難しい。抜栓をしたら、コルクにカビ臭があったが外側の臭いだったようである。そしてデギュ。まず色にビックリした。んん?と拍子抜けした。若い!信じられなかった。17年も経っているのに、明るくクリアである。褐色はいってるだろうと思ってたのに。香りは、ガス香があり、?。 これはどうやら還元香だったらしい。デギュにおいての自問自答での結論だった。なので、変化も早く友は知らない。因みに友もソムリエである。疑問を持ちながらサーヴし、乾杯をした。飲んでまたまたビックリ!!!わおっっ!美味い。なんじゃこりゃ ってな感じでした。友は、いかれてるどころかぜんぜん健全じゃないか と言っていた。同感である。変化が早く、一気に開いてくれた。しかもその持続性も素晴らしく。最後まで華やかだった。香水のような香りがわたしの心を奪い去った。友はノワゼットと言っていたが、マルはもっと違うニュアンスを感じた。これにはポールのパンを合わせた。シチリアのオリーヴオイルにレの塩を混ぜて。これまた美味い^^久々のぶったまげたワインであった。新年会では 新年を迎えるにあたり、いろんな思いを確かなものへと意味を持たせる。次のヴィジョンははっきりと見えている。そこへ渡る橋はいずこに?友もいろいろと模索中である。今年も大変な一年になりそうである。頑張らねばならない。par marcelleciao,
Feb 8, 2007
コメント(6)
といってもマルはオカマではない。a landmine has take my mind,,,,,,@ルール@ 見た人はコメントを残して自分もやること。 絶対(・∀・) 強制(・∀・) 足跡に証拠残ります。 地雷バトンです。 (かならず日記のタイトルを「彼氏(彼女)ができました♪」にしなければならない) というバトンをもらってしまいました。。。。彼氏か彼女ということなので、彼氏にしてみた。男は彼女、女性は彼氏 なんてことまでは書いてないので、と思いつつ。マダム・ペリッサの罠にありがたくひっかからせていただきました。皆様もマルの仕掛けた美味な地雷を踏んだ以上、後片付けもよろしゅう。(ご無理だったらいいですとか言わないです。うふふ。強制っす。)ではスタート1.朝起きて最初にすることは? * 半分起きて半分また寝る2.これだけは欠かせない日常的なことは? * 独り言3.好きな食べ物3つ。 * ワインに合う肴、焼酎に合う肴、麦酒に合う肴4.嫌いな食べ物3つ。 *1灼熱の太陽のビーチでワゴン・サーヴされるバターたっぷりのクレープ・ドランジェ 2超濃厚久留米ラーメンを食べた後の鮪の大トロ 3融けたアイスクリーム5.踏まれたくない地雷は? * ? なんかよくわからんが… 間違えて仕掛けた地雷 6.最近一週間で嬉しかったことは? * 死ななかったこと7.最近一週間で悲しかったことは? * 自宅のネットのお引越しが長引いていること8.今使っているシャンプー&リンスは? * 石澤研究所のシャンプ&リンス9.お風呂で最初に洗うのは? * 脳ミソ。10.恋愛とは? * わたしの九割九部11.恋愛は手のひらで転がすタイプ? * それはもう飽きたので足のひらで転がすための練習中12.あなたの長所は? * かろうじてギリギリ人についていけるところもある 13.あなたの短所は? * 大部分において人とズレてるところ14.動物にたとえると? * ナマケモノ15.弱点は? * すべて16.寝る前にすることは? * 寝る努力17.リラックス・ストレス発散法は? * 叫ぶ、ムンクのように18.大好きな季節は? * 飽きっぽいから秋 以上、宇宙人の彼女がいるマルより
Feb 7, 2007
コメント(2)

というカジノで、マルはディーラーをしていたことがあるが、それはさておき、le flamant rose(フラミンゴ)というお店で超マニアックな酒を飲ませていただいた。LAGAVULIN 12yこのワイン・バーには、ここのオーナーが元々バーあがりということで、いくらかハードリカーも置いている。んなもんで数本ある中からコレを選んでみた。マルは、てっきりこれはボトラーズかと思い込んでいた。しかし、オーナーがオフィシャルだと言ってきた。え???てかんじ。なんだか軽くオーダーしたつもりがとんでもないレア物だったらしい。1980年代に流通していたオフィシャルだという。何も聞かずに一口目を飲んだときに、不思議に感じたのである。12年にしては、もうちょっと時間がたってるような気がする・・・と。\3500-なんだか高いか安いかよくわからぬ品だった。しかしこのオーナー、よくこんなレア物客に出すなぁと思った。マルだったら出さねーな。par marcelle
Feb 5, 2007
コメント(6)
全8件 (8件中 1-8件目)
1