2003年01月16日
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これがね、とっても綺麗でね、
いけない、いけない・・・
と思ったのですが、スキャンしてしまいました。
だってね、一人で見るのはもったいなくて、
みんなに見て欲しくて。。。。。
おしどり

ねっ! すっごく綺麗でしょ!

これは、ボランティアでオシドリの保護活動をしているグループの方から届いたもの。
一昨年の2月(だったかな?)、
TVでオシドリの保護の特集を見て、
この鳥のあまりの美しさに、思わず背中がゾクッ。
こんなに綺麗な鳥が、数百羽も川にいるんですよ!
雪の中、オシドリに餌のドングリを撒いて世話をしているボランティアの方の姿にも感動。
その方のお話では、餌のドングリやくず米を集めるのが一苦労とのこと。
ドングリなら、私も出来る!と思って、
その年の秋に、早速ドングリを拾って贈ったんです。
そして、昨年の年末に贈ったのが2度目。

一見地味な”ドングリ拾い”
11月半ばから12月半ばまで、週末毎に近くの神社の境内へお出かけ。
この境内は、小さい頃遊んだ思い出がいっぱい。
セミを取ったり、お昼寝をしたり、ドングリや落ち葉を拾ったり。
まるで、子供の頃にタイムスリップしそうな空間。
自分らしさを取り戻せるような、静かな時間。
プチマは、一瞬こんな時を過ごしてたんです。

このオシドリの楽園、鳥取県日野町は、今年も沢山のオシドリで賑わってるそうです。
いつか本物を見てみたいな。。。。。

オシドリの民話があったので、ご紹介しますね。
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆
昔、一人の猟師がオスのカモを取り、鍋にして食べました。
次の日、カモのメスが戸口で死んでいたので、昨日のオスのつれ合いだろうと、これも食べてしまいました。
その夜、メスガモの亡霊が出てきたので、猟師の女房が神様に祈ると
「カモの夫婦は、どちらかが死ぬと、残ったほうも生きてはいない、絆の強いものなのだ」とのお告げです。
可哀想なことをしてしまった・・・と反省し、猟師と女房は身を沈めてしまいました。
そしてオシドリ夫婦になったそうです。






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Last updated  2003年01月16日 21時05分43秒
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