2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全18件 (18件中 1-18件目)
1

ここしばらくスウェーデンハウスと関係ない話ばかりですみません(^^ゞ。今日、我がオットが「スウェーデンハウス」で検索したら(yahoo)、何とこのブログが1ページ目10番目に出てきたそうです。私はよく分かってないけど、オットによると凄いことらしいので何だか嬉しいです。ちょっとはスウェーデンハウスの話題も書かないとね…。でも、今日も関係ない話かも…(^^;。スミマセン…(新しく参加した学校の役員&コーラス仲間にスウェーデンハウスにお住まいの方がお一人いるようなので、今度リサーチしますね!)で、今日のこと今日から3日間の予定で、東京・品川の新高輪プリンスホテル・国際館タミールにて、「素晴らしき刺繍の世界展」というのが開催されています。これに行けるかどうか今週になるまで分からなかったのですが、何となく行けそうだな~と思い、本日の午前中に行われる青木和子先生のワークショップに直前キャンセルが出ていないか、昨日の朝一、主催者の雄鶏社に問い合わせてみました。そうしたら、運良く1席空きが出たというお返事をいただき、今日そのワークショップ(講習会)に参加してきました。青木先生は、ガーデニングと刺繍をうまく組み合わせて、いろいろな作品を発表されている方で、著作も多く、私も大ファンなのですが、お教室を開いていらっしゃらないので、直接手ほどきをうけるチャンスはそうそうありません!当然、ファンの方も多く、このワークショップも抽選だったそうです。(以前、このブログの日記でも先生のご本「青木和子のバッグ・レシピスウェーデンの旅をモチーフに」をご紹介したと思います。)植物への造詣も深く、またスウェーデンで織物を習われたこともあり、北欧テイストなモチーフも本当に素敵なのです。今回のワークショップのテーマは「北欧の布を使った盆栽刺繍」。青木先生に教えていただけるのはもちろん、北欧の布に何を使うのかなというのもとても楽しみでした。何とヨブスの布でしたよ!!講習を受ける25人分、全て柄の違うヨブスの端切れを使いました。私は早めに席に着いていたので、柄を選び放題であれこれ迷ってしまったのですが(どれも本当に素敵で)、カラスウリ(?)の実が入ったものを選びました。この布は植木鉢部分に使います。(この部分に和物の布を持ってくると、ぐっと和風テイストに仕上がりますよ、とは先生の弁。)植木鉢の形は、先生の見本通りでなくてよいとのことだったので、ヨブスのプリント活かせる形を考えてみました。苔玉部分は、ココナッツファイバー(ガーデニング用)をカットしたものを使っていてこれをミシンで留めるところまでは先生が準備して下さっていました。私たちがやった作業は、生地のカット(ヨブスの布&影用のオーガンジー)、オーガンジー生地の縫いつけ、植木鉢用生地の貼り付け(接着芯&アイロン)&上部ラインのミシンステッチ、そして苔玉への草や花の刺繍です。実際には草部分の刺繍まででタイムアウト。残りは帰宅してから夜に仕上げました。ポイントとして習ったのは、草のステッチはまず麻糸で土台の苔玉のラインを隠すくらいびっしりと埋めること。草のステッチの方向は、放射線状にならないように(風になびいている感じを出す)。基本的に図案をみながらフリーステッチで行いました。ステッチも、ストレート、レゼーデイジー、フレンチノットなど基本的なものばかりで、それほど難しくはありません。でも、「放射線状にならないように」「草がさわさわしている感じを出す」のは結構難しいというか、意識しないとできないな、と思いました。最後に、青木先生のお庭のスライドを鑑賞しました。定期購読している「園芸ガイド」最新号でも先生のお庭が掲載されていますし、雑誌「BISES」にも掲載されていたりするので、なじみがあるのですが、直接スライド写真を拝見しながら、お話を伺うことができて、ガーデニングも大好きな私は本当に嬉しかったです。で、こちらが私の作品。 左側が先生の作品のカラーコピーです。鉢の形が違います。元の形だと生地の下にある葉っぱのプリントが入らないので、変えた訳です。あと、見本ではお花は黄色だけなのですが、鉢用生地の赤い実に合わせて、同じ色で花を付け加えました。ところで、今日使ったミシン(植木鉢の上部を押さえるため)は、スウェーデンのミシンでした。フリーモーション機能が使いやすく、外観デザインもとてもシンプルで素敵でした(最上位機種だそうなので、高そうでしたが…(^^;)。ハスクバーナというメーカーのものらしく、世界で最初のミシンメーカーらしいですよ!ワークショップにたっぷり3時間かかったので、「刺繍の世界展」はあまりゆっくり見れませんでしたが、いろいろな作家さん、刺繍教室、刺繍愛好グループの方の作品や、世界各国の刺繍(スウェーデンもありました)が展示されていて見応えたっぷりでした。刺繍関連グッズや書籍の販売も充実していたので、関心のある方はぜひお出かけ下さい。(4/29までです。)青木先生のご本いろいろ 私の庭から
2006.04.27
![]()
昨日は定期的に行っている合唱の練習日(午前中)。2回(1ヶ月)行けなかったので、もうめちゃくちゃ…(^^;。特に木下牧子さんの「月の角笛」からの3曲が…。ああ、情けなや…(-_-;。7月中旬に発表会があるので、もう気は抜けません。今日は午前中、学校での委員会に続いて学校のコーラスの練習。雷がゴロゴロなっている時間帯に歌ってました~(^^;。5月中旬にPTA総会があって、そこで発表するのでそろそろ追い込みかな?明日の午前中は幼稚園の音楽サークル練習日。前回、新曲のハウル(人生のメリーゴーランド。器楽)を練習して、何とか間に合うかな…と安心したところですが、明日は新曲ハウルの歌(世界の約束。合唱)を練習します。3部に分かれるんだけど、ちょっと不安(私が)。こちらも5月中旬に総会があって、そこで発表します。果たして間に合うか!?総会の場での発表は、サークル紹介も兼ねているので、下手な演奏はできないし…。と、今週前半は合唱三昧。花粉症そろそろ終わりとはいえ、まだ喉と鼻が辛いので(黄砂の影響もあり?)、ここでムリはできないわ。昨年、この時期にムリしてこじらせて治るまで随分かかったからね。喉の粘膜を鍛えるいい方法はないかしら?毎日水でうがいをするのが結局一番だと何かで読んだ覚えもあるけれど…。以前、ティートリーを何滴か入れてうがいしたことがあるけど、これはどうなんでしょ?今度ローズガーデンseさんにお尋ねしてみましょう。適当に忙しいですが、先週から合間の時間を利用して、トートバッグを作っています。ミシンがやはり壊れていたことを確認したので、全てバックステッチで手縫いです(^^;。鞄職人さんの気分です。時間はかかるけど、「ミシンをかけていて少しずつずれてくる」というような失敗はないのはいいですね。表地の片面には、リビングのプレーンシェードと同じボラスの生地を使いました。後は、持ち手を縫いつけるだけ。革の持ち手にするつもりなんだけど、まだ買ってない(^^ゞので買いにいかなきゃ~。というわけで、今週中か来週辺りには写真をアップできると思います。ところで、刺繍の先生(二村恵美先生です)のご許可がおりましたので…。ご本のご紹介をさせて下さい。私が作っているのは一番左の「刺繍こものとアクセサリー」20pに掲載されている「ベリーのバッグ」です。素敵ですよ~(果たして、こんな風に完成できるか!?)
2006.04.25
土曜日のことですが…。4月から毎月1回、刺繍作家N先生の教室で刺繍を習うことになりました。内容は、主にスタンプワーク。立体的な刺繍の技法を学びます。昨日はその第1回目でした。教室は先生のご自宅で開かれていて、他にも以前から習ってらっしゃる方が7人ほどみえました。内容も進度もその人によってまちまち。私だけが新入りでした。私は、先生が出版されている本に掲載されている作品「ベリーのバッグ」を作ることになっています。この本は私も持っているのですが、このベリーのバッグに惹かれて買ったくらいなので、偶然とはいえ、とても嬉しかったです。まず、布の縫い代を取り、図案を布に移します。ちょっと緊張していたので、少しもたついてしまいました(^^;。それからベリーの茎部分のビーズ刺繍。ウッドビーズを使って立体モチーフの作成、布地への縫いつけ。特大丸ビーズを使ってベリーモチーフの作成、布地への縫いつけ。こんな感じで進んで、タイムアウト。同じ図案が3つ、今日学んだところまでを次回(5月中旬)までに仕上げてくるのが宿題です。10時から途中お昼を挟んで14時半まで、少し緊張しつつも集中できた楽しい時間。本を読んでの独学と違い、細かい大事なコツ(こういうのは本に載っていなかったりする)をきちんと教えて頂けたのが、とても有意義でした。 また、刺繍枠への布の張り方が私がやったのと先生がやって下さったのでは全然違う。何度も布地を引っ張って手直ししてからネジできちんと締める。本当にぴーんとしていて、まるでタンバリンのような張りで、刺しやすさも断然よくなりました。刺繍枠をきちんと使いこなすという基本中の基本ができていなかったということを認識できて、よかったと思います。家でも何でもやはり土台が大事ですね。初回で緊張しましたが、先生はとても可愛くてきさくな方だし、教室にいらしてた方達も気さくで素敵な方ばかりだったので、次回もとても楽しみです。先生のご許可をいただけたら、お名前と出版されている本をご紹介させていただきますね。横浜から湘南埼京ラインで東京西部(中央線沿線)に出かけたのですが、昔時々遊びに行っていた場所だったので、とても懐かしかったです(遠かったけど)。久々に行ってみて、丘と坂ばかりの横浜に住む者に真っ平らな地形はとても新鮮でした(^^;。
2006.04.23

玄関のポスト脇に植えているガマズミ・ビバーナムの花が咲きました。小さい花がたくさん集まって、地味なアジサイという感じです。(アジサイの花よりもっと小さいです。) 秋になると青い実がなるということで、昨年楽しみにしていたのですが、結局青くなりませんでした。何故だろう。今年は青い実が見られるといいなと思います。
2006.04.21

今年は上の子が通う小学校で役員(委員会)をすることになり、今日その顔合わせというか委員会総会があり、午前中出かけてきました。私は広報委員になったのですが、今年は町内の班長もやってるし、幼稚園の音楽サークルの部長もやってるし、おとなしくしていようと思ったのですが…。各委員会で、委員長、書記、会計の三役を決めるという段になると、もう皆下を向いちゃって、誰も反応しない。こういう状況が余り好きでないので、さすがに委員長はムリだけど会計なら、と立候補しちゃったよ(-_-;)。私はあまり会計向きではないんだけど、しゃべらずに記録を取るという書記も辛いし。委員長は幸い昨年度他の委員会で長をされた方がいて、その方が引き受けて下さいました。三役は毎月1回、各委員会が集まる実行委員会に出席するそうです。何とかやりくりして、乗り切りま~す。ところで、明日はいよいよ刺繍作家N先生の教室第1回目です。東京西部まで1時間半くらいかけて出かけてきます。持ち物全部準備し、ちょっとどきどき。先生について習うのは初めてなので、かなりわくわく。で、時間の合間に持って行く小物を2点作ってみました。刺繍用のハサミケースと、ピンクッションです。どちらもフェルトを使い、できるだけ簡単に作れるものにしました(時間がないもの)。ピンクッションの方は、線も描かず完全にフリーステッチで始めちゃったので、輪郭がちょっとぶれちゃって、結局最後にアウトラインステッチをかけるというお馬鹿なことをしてしまいました。クローバーの葉は、フライステッチ、ストレートステッチ、サテンステッチの組み合わせです。(茎はアウトラインステッチ)ハサミケースのラベンダーは、フレンチノット、オープンチェーン、サテンステッチ、アウトラインステッチの組み合わせです。ちょっと太めの花になってしまいました。(どちらも周囲をブランケットステッチで閉じました。)しかし、パッと思いついてしかも時間をかけずに作ったので、よ~く見ると粗い粗い(^^;。特に慌てて刺すサテンステッチはダメですね。友人のmillefleursさんからバトンが回ってきているのですが、「漢字バトン」なので、パパパッと書き込めないところが辛いわ。しばらくお待ち下さ~い♪
2006.04.21
今日は午前中、バタバタでした。幼稚園での新旧役員の引き継ぎ、途中で抜けさせてもらって、月1回の子供達の読みきかせ会。2件の用事が午前中に集中して大変でしたが、終わってから下の子が帰って来るまでに間に本屋に出かけることができました。そして素敵な本を見つけましたよ。それは、「バラと草花12ケ月のガーデニング・バイブル」(梶みゆき著)という本です。単なるノウハウ本ではなく、ご自身が長年実際に庭いじりをされた中での経験に基づいたアドバイスはとても分かりやすく、また読み物としても楽しいガーデニングの本であると感じました。花の写真や素敵なイラストも満載で、ガーデニング初心者のガイドブックとしてもよいと思います。この梶みゆきさんという方は、本の帯にあるコピーによれば「ガーデニング界のカリスマ」らしいです(すみません、私は疎くて…)。化学農薬によらない庭造りを実践されていて、他にもたくさんの著書があるようです。今度、他の著書も見てみようと思います。 ところで、植物を上手に育てる人のことを、「緑の手green thumbを持った人」と呼ぶと聞いたことがあります。今日の私は別の意味で「緑の手」でした~。ナニワイバラの新芽・蕾にアブラムシが目立ち始めたので、午後時間を見つけて「アブラムシ取り」をしました。もう少し数が増えて手に負えなくなると、古歯ブラシでなぞるのですが(わらわらアブラムシがくっつくので、水を張ったバケツで洗って落とす、を繰り返す)、今日はガーデニング用の手袋をはめた手でそのままアブラムシを捕まえては(一杯くっついてくる)、つぶすという横着をしました(^^;。これからたくさん産むよ~と言った感じの大きいアブラムシがいるんです。その側に小さい小さい赤ちゃん(?)がうじゃうじゃ~(-_-;)。こうして、私の手袋は緑色に染まっていくという訳(といっても元々緑色の手袋だけどね)。小鳥も来るし、てんとう虫にも来て欲しいので、できるだけ農薬は使いたくない。もうすぐ花が咲くというのに、アブラムシに栄養分を吸い取られてはたまりません。花が終わるまでは、地道に格闘していきます。しばらくは「緑の手(^^;」です。(今度、上の本で梶さんが薦めているアブラムシ退治の方法を試してみたいと思います。)
2006.04.19

今日、やっと晴れました~!雨続きだったけど、久々に庭に出るといろいろ伸びてる伸びてる。クレマチスの蔓も伸びてる、雑草も伸びてる(-_-;。ナニワイバラもたくさん蕾を付けてきました。アブラムシも付いてきました(-_-;。クレマチス・モンタナ・ルーベンスも芳香を漂わせながら、薄いピンクの花をどんどん咲かせています。ふと気が付くと、玄関前の階段下のタイムの花がたくさん開いてました。タイム大好き。お料理にはもちろん、花も可愛いし、なんと言っても香りがいいよね。幸せな香り。 花が終わって後は実を待つばかりのジューンベリー(地植え)の横に、ブルーベリーの大きな鉢があるのですが、花が開き始めました。白い小さな花で下向きにひっそりと咲いているので余り目立たないのですが、こうやってアップで見ると可憐ですね。今年はたくさん実がなるといいなぁ。 ミモザの木の下では、しばらく前からデイジーが満開です。最初に植えたものの種があちこち飛んで、毎年勝手に咲いてくれます。こうやって群れて咲いていると本当に可愛い。 他に今咲いているのは、マーガレット(黄)、マリーゴールド、パンジー、ローズマリー(これは年中咲いている)、フレンチラベンダー、すみれ(勝手に生えている)、クリスマスローズ、月桂樹(ローリエ)なんかです。桂もアオダモも葉が出揃ってきました。GWまでにはナニワイバラ、クレマチス・ミスベイツマン、小手毬、チャイブなんかが咲き出すと思います。これからの季節は庭仕事が本当に楽しいですね。あ、そろそろミニトマトの苗も買ってこないと。
2006.04.17
昨日のことですみません。(昨日さぼったから)実は昨日午後に、オットのお父さん(出会う前に亡くなったのでお会いしたことがない)の13回忌の法要がありました。2人の子どもももちろん一緒に出席しました。法要が始まってから、ふと気づいたこと…。仏教のお経って、結構音楽的。うちの子どもは巨大な木魚のリズムに合わせて、自然と体を揺らしてました。1人のお坊さんがお経を唱え始めたところに、他のお坊さんがハモってきて二重唱、三重唱…と音域はあまり広くなくて単調な感じではあるけれど、教会音楽で言えばグレゴリオ聖歌のような、またプロテスタントの教会で礼拝の時に唱えるニケア信条(信仰告白、割合単調な旋律に乗せて唱える)のような印象を受けました。お坊さんって、低いいい声してますねぇ。きっと歌うのもお上手だろうなぁ。お坊さんたちで構成されたコーラスとかないのかしら(^^;。一番偉いお坊さんの唱え方というか声の出し方は、モンゴルのホーミーのようでおもしろかったです。それにしても、お寺の木魚と鉦(カネ)の大きかったこと。子供達もその巨大さに初めは目が釘付けになっていました。傍らに大きな太鼓もあったけど(昨日は使わなかった)、今までお寺であの太鼓を使った場面を見たことがないんです。あれはどういう場面で使われるのかとても気になりました。****** 私の方の音楽関係もしばらくお休みしてましたが、今週からまた動き出します。火曜日には早速、幼稚園での音楽サークルの練習が始まりますが、同じ日に今年から参加する小学校でのママさんコーラスの練習も入っています(どちらも5月のPTA総会で演奏が入る予定)。来週は、いつものコーラスの練習。こちらは7月に発表会があるので、そろそろピッチが上がってくると思います。現在小2の上の子どもは、年中の時からピアノを習っているのですが、本当に全然練習しなかったんです。それでも嫌がる訳でもなく、リズム練習は好きだし、自分で適当に曲を作ったりという感じだったので、お月謝がもったいないと思いつつ(^^ゞこちらも辛抱しつつ今に至りました。が、最近自分から練習することが多くなり、ちょっとやる気を見せて以前に比べるといろいろ弾ける曲が増えてきました。ピアノが楽しくなってきたのかな(^o^)。 私も20年くらいのブランクがある中で、時々適当に練習してはいたのですが、ちょっと今年は真面目にリハビリしようと、先日懐かしいソナチネアルバムなんぞを新たに買ってきました(昔使ってた楽譜は実家の改築&新築時に全紛失…。かなしい…、いろいろあったのに)。「指が動かな~い」「まずい」とか言いながら、ちょっと時間がある時に弾いてます。ツェルニーも買ってきた方がいいよね。指が本当に動かないよ。そんな私たちを見て、下の子も「私も習いたい」と言い出しました。今、右手でチューリップを弾く練習をしています。で、で、こうなると、今弾いているクラビノーバでは物足りなくなってきました。クラビノーバ、音は相当近いものを出しているとは思うけど、やっぱりタッチが全然違うものね。上の子も、先生のところのグランドピアノと鍵盤の重さが違う、音も違うと言いだした。将来趣味で弾くだけにしても、本物のピアノで練習させてあげたい。私も本物のピアノで練習したい。今使っているクラビノーバは、以前のマンション住まいの時に中古を譲って頂いたもの。結構いいものなんだけど、ペダルが壊れていて使えない(→これもネック)。バロックも好きで時々家で弾くので、ピアノ以外にオルガンやハープシコードの音色が出せるのは気に入っているのだけど…。う~ん、本物のピアノが欲しいよ~。スウェーデンハウスなので特に防音は気にしなくてもいいし、今の広々とした感じを犠牲にするけど置けないことはない。リビングじゃなくて、2階のファミリールームに置いてもいいし…(本棚を何台も置くために床も補強済み)。え、欲しいのはグランドよ(アップライトなら、今のクラビノーバと置き換えればいいだけだもの)。家庭用の小さいサイズも出てるし(ヤマハなら、C1より小さいAかZ)。サイズも測って、ここにこう置けるかと検討だけはしているんだけど。ここ2~3日、ピアノ欲しいという気持ちがむくむく出てきて困る困る。まず、オットに話してみないとね…(って、ここに書いた時点でばれるけど)。場所が塞がれるの嫌がるだろうなぁ~。それと、金策ね。今年の末か来年初めに住宅ローンの繰り上げ返済を目指しているので、ピアノを買うのはムリかなぁ…。え、実家のピアノ?うちのはアップライトだったけど、これまた新築時に、私以外弾く人もいないし、こっちもマンション住まいで引き取れないしということで(しかも大阪から…運賃恐い)業者に引き取ってもらいました。あ~ピアノ欲し~い!
2006.04.16

ここ何日かずっ~と雨が続いていましたが、今日はやっと薄曇り(お日様が恋しいよ~)。午前中、久しぶりに庭に出ました。この時期は2~3日見ていないとあっという間に様子が変わってしまうので、目が離せない(見ていて楽しい)ですよね。先週末から咲き始めたクレマチス(モンタナ・ルーベンス)がほぼ満開。(クレマチス「ミス・ベイツマン」もたくさん蕾を付けてきました。)ナニワイバラはどんどん新緑が伸びて、おまけにアブラムシもあちこち出現していました(-_-;)。アオダモの木も今年は勢いがあるようで、葉が良く出ています。毎年この時期はヨコバイに新緑の葉をかじられて悲惨なのですが、今年は負けないで欲しいです。それに、たくさん蕾を付けていたローリエもいつの間にか満開でした。といっても、この花は相当地味なんだけどね(^^ゞ。でも、近づいてよく見ると小さな黄色の花が可愛らしいですよ。一部、すす病の葉が出ていたので、切り取りました。 土の部分にも、雨後の竹の子よろしく新芽がたくさん出ていました。これは、たぶん殆どハツユキソウの新芽だと思います。2年くらい前にこの周辺に植えてから、こぼれ種で昨年もたくさん芽が出てきました。ちょっと混みすぎなので、もう少し大きくなったら間引かないとね。遅れて植えたムスカリもやっと芽が出てきて、新芽と同時に花が見えるという状態のものもあります(@_@;。他に3月に植えたアスパラの株から1本美味しそうな(!)芽がまっすぐ伸びてました。 好きな虫さん(てんとう虫)も嫌いな虫さん(アブラムシ、ハダニ、毛虫類、コガネムシ幼虫その他)もこれからどんどん出てくるけど、庭いじりがいよいよ楽しいシーズンになりましたね(^o^)。※フリーページ「お庭のことを少し…」を若干更新しました。よろしければ、ご覧下さいね。
2006.04.13
![]()
今日、何気にみた夕方のNHKの番組で、「防災に備える」ということで、非常用持ち出し袋に何を入れたらよいかということをやってました。危機管理対策アドバイザーとして知られる国崎さんがアドバイスをされていたのですが、一般的な持ち出すものに加えて、「第三者に借りられないもの」をキーワードとして挙げておられました。例えば、ないと困る眼鏡やコンタクトレンズの備品など。子どもを安心させるためにも普段遊んでいるおもちゃやぬいぐるみを用意したり、避難所で精神的に落ち着くために家族の写真などを持ち出し袋に入れるという、ちょっとしたことが大事なようです。我が家はスウェーデンハウスだし家にいる限りは大丈夫だろうと、特別に持ち出し袋を作っていません。もちろん、非常用の食料、水、防災頭巾、アルミブランケット、ドライシャンプーなど必要と思われるものは準備していますよ。→詳しくは、フリーページ「防災、どうしてますか?」でも、大地震が来ればやはり慌てふためくだろうし、あれどこ?となりそうなので、近いうちに場所を特定させてまとめた方がいいかなとは考えています。そういえば、無印良品でもコンパクトな非常用持ち出しパックを売り出していますよね。 よくある銀色のリュックに赤い文字で「非常用持ち出し袋」と書かれたものだけは、ちょっとご勘弁と思っているので、何にいれておくかよ~く検討したいと思います。なお、国崎さんによれば、持ち出し袋の置き場所としては、緊急時に避難通路となる玄関付近に置いておくのがよいそうです。とすると、ますます見た目に(-_-;)というものは避けたいですよね。国崎さんが監修された非常用持ち出し袋です。 国崎さんの本です。 ※久しぶりに、はまりそうなドラマが始まって嬉しい~!その名は「プリマダム」。 私もバレエ習いたかったんだぁ。
2006.04.12
といっても本物の玄関ができた訳ではなく、試しにライブドアのブログで、このブログへの玄関を作ってみました。名前も、ずばり「スウェーデンハウス的生活のすすめ:玄関」(^^;;;。そのまんまやん…。とりあえず、明日からの日記もここと同じものを載せる予定なので、そちらにアクセスして頂く理由がな~んにもないのですが…。いや、何故そんなことをしたかって?アマゾンとかグーグルの広告を貼り付けたいなと思っても、楽天のブログでは受付できないみたいで、ちょっと不便だな~と感じてね。でも、ド素人の私がちんぷんかんぷんでやっているものなので、もしかして楽天でも何か方法があるのかもしれないのですが…。どなたかご存じの方、教えて下さ~い。どちらにせよ、こちらがメインでオマケみたいな感じなので、アクセス数もそんなに伸びないだろうし、すぐにや~めた!となるかもしれませんが…(^^ゞ。楽天ももう少し自由度が大きくなるといいのにな~。でも、いろいろな細かい設定は楽天のブログの方が分かりやすかったです。リンクも簡単にできるし。
2006.04.11
季節が逆戻りでしたね~今日は。久々にコートを着ました。いよいよ幼稚園が始まりました。今日は、年長組の始業式。久々の登園に子どももわくわくして、出かけました。子どもが通う幼稚園では、新しいクラスとクラスのメンバーは前年度の修了式の日に教えてもらえるのですが、担任の先生が誰かは始業式まで分かりません。うちの子どもは園の全ての先生が大好きなので、誰が来ても大丈夫。その中でも○○先生がいいと3人くらい名前を挙げていたのですが、その中の先生の1人だったので嬉しそうでした。よかったね。クラス役員も今日無事に決まり、いよいよ本年度が始動。ただ、昨年度役員(私もそう)との引き継ぎの日が月に一度のお話会の日に当たってしまって、ちょっと困っています。時間が少しずれるので、引き継ぎを途中で抜けるしかないかなと思い、園長先生にも事情をお話しして了承を得ました。お話会のスタッフも、新しく仕事を始めたり、いろいろ忙しくて参加できる人が減ってしまい、先行き心配です。私も今年は町内会の班長も園の音楽サークル部長も回ってきたし、小学校の方でも委員をすることになったので、相変わらず忙しいとは思いますが、楽しみに来てくれる子供達がいるので、何とか続けてやっていきたいです。幸い、テーマは私の意見を用いて下さって、作家別ではなくなったので、本を選びやすくなり、その点はとても嬉しいです。ちなみに、今年度のお話会のテーマは、 4月:春・植物(花、果物、野菜)、5月:虫、6月:雨、 7月:夏・動物(恐竜含む)、8月はお休み、9月:お月様、10月:空き・乗り物、11月:不思議、12月:クリスマス、 1月:冬・雪、2月:家族・友達、3月:昔話ということに決まりました。このテーマに基づいて、未就園の子どもに向けた絵本を選びます。(この他、各月にパネルや大型絵本、紙芝居などが入ります。)ところで、明日は年少・年中の入園・進級式のため、年長さんはお休み。ちょっと風邪気味なので、明日はゆっくり過ごしたいと思います。
2006.04.10
今日は風が強くて変なお天気でした(途中、雷も鳴ってたし…)。 午後から、スウェーデンハウスの内覧会が我が家で行われることになっていたので、例によって午前中に家中の床に、オットとアウロのワックス掛けをしました。 前回同様、午後1~3時までの2時間で、入れ替わり立ち替わり合計5組の方がお見えになりました(もう一組いらっしゃる予定でしたが、キャンセルされたとのこと)。うち4組が土地を探すところからで、スウェーデンハウスか他のハウスメーカーか、あるいは戸建てかマンションかと迷ってらっしゃる方たちでした。1組は既に土地を取得済みで、後はハウスメーカーを決めるのみという方でした。 本当に暖かいのか、暖房は何を使っているか、夏の暑さはどうか、結露はしないのか、住み心地はどうか、なぜスウェーデンハウスにしたのか、などのご質問に、実際に現実的な広さ(!)の我が家を見て頂きながら、お答えしたり、工夫した点やこうすればよかったと思う点をお話したりしました。我が家は玄関入ってホールがありますが、こことリビング・ダイニングとの間に仕切るものが何もないオープンな間取りになっています。それでも寒くないという点には、とても驚かれていました。 スウェーデンハウスは価格だけ見ると決して安くないので、他のハウスメーカーと価格だけで比べられると、お客様の方でよほどの魅力を感じていないと厳しい面があるようです。 ほとんどのハウスメーカーでは高いグレードから低いグレードまで何段階かありますが、安い低グレードで見積もりを取って、断熱・気密・耐震性を高めるためオプションをいろいろ付けて結局はスウェーデンハウスと同じくらいになってしまうということもあり得るのではないでしょうか。 スウェーデンハウスにはデザインのタイプ(大体は屋根の形)はあっても、グレードはありません。小さい家でも大きい家でも、分厚い基礎、分厚い壁、全部同じ三重窓、24時間換気、居住後のメンテナンスは標準です。床材・壁材(内外)・キッチン・洗面台などでもちろん価格の違いは出ますが、基本的な家の性能・構造に関しては、グレードはありません。先立つものがなければもちろん建てられないですが、価格的に少しの差でスウェーデンハウスかどうか迷うのであれば、住み心地、性能、メンテナンス、その他の点からもお薦めしたいものです。 実は、今日は熱こそなかったですが、2日ほど前から喉を痛めていたので、たくさんお話しするのは少々辛かったんです(でも頑張ってお話させていただきましたよ)。今、声がかすれて話すの辛いです(>_
2006.04.08
![]()
悩みシリーズ(?)第二弾(^^ゞ。10年以上前、イタリア・トスカーナ地方の田舎町で訪れた知人宅の庭にレモンの木が植えられていました。それ以来、「庭にレモン」というのは秘かな憧れ。→憧れるものが多いですが…(^^;。でもしばらく忘れていたのだけど。最近、またむくむくとレモンへの憧れが湧いてきました。しかし、レモンは寒さに弱い…(横浜は関東の中では暖かいとはいえ、保つだろうか?)レモンは日向が大好き…。(もう南側の庭は空いていない…。)柑橘系はアゲハが大好き、ということは幼虫が…。(でも最近アゲハの幼虫には抵抗がなくなってきたけど。)と、悩んでいた訳です。が、大きめの鉢植にして、南側の玄関横にでも置き、真冬には室内に移すというのはどうかなと考え始めました。(でも相当重いと思うから、移すのも大変かもしれないけど…。)この案を詰めれば、憧れのレモンのお世話ができるかも(*^o^*)。え、アゲハの幼虫?2人の子どもが手ぐすねひいて待ちかまえているので、任せましょう(^o^)。で、次は苗の選定。ホームセンターやガーデンセンターはもちろん、楽天内でもチェックしています。植えた年には収穫したいというわがままな私。当然、苗は少しでも大きい方がいいものね。そうしたら、次は別の悩みが…。いろいろ種類があって、どれを選べばいいのか分からな~い!下の4つの写真は、ガーデニングショップ四季の里で扱っているレモン苗なのですが、左から「四季なりレモン」「クックユーレカレモン」「棘無しレモン」(レモンって棘あるんだぁ…。)「リスボンレモン」となっています。ほら、迷うでしょ!? 仕方ないので、問い合わせてみました。以下、ショップよりいただいた回答です。四季なりレモン:初生りまでの期間が短く、多収量が見込めます。狂い咲きがありますので、時期外れの果実も期待できます。クックユーレカレモン:リスボンレモンよりもひとまわり大きい実が生り、結実も早く、種が少なく、トゲが短いです。棘無しレモン:トゲなし、とは言うものの、若木や徒長枝には見られることがあります。しかし、トゲが少ないため、収穫・管理がとても楽です。リスボンレモン:一番代表的な品種のレモンです。果皮が緑のうちから収穫でき、多収量系の品種です。なるほど、何となく特徴は分かった。でも我が家にどれがよいのかは分からない。今のところ、狂い咲きがあって時期外れの実が期待できるという四季なりレモンに少し惹かれてはいるんだけどね。レモン、家で収穫したいなぁ。ガーデニングの悩みってつきないけど楽しい悩みが多くて、いいね(^o^)。毎度悩みばかりで申し訳ありませ~ん!
2006.04.07
我が家の庭には、ナニワイバラという原種系のつるバラがあります。毎年ぐんぐん大きくなって、今年ももうすぐ蕾をつけるでしょう。 入居して3ヶ月くらい経って、玄関横の小さい庭(駐車スペース兼)に枕木の埋め込みや植物植え込み、ミモザ、桂、アオダモ、ジューンベリーなど大きめの木の植え込みをガーデンデザインの会社にお願いしました。 その時、モッコウバラも植えて欲しいと伝えていたのですが、確信犯でナニワイバラになっていました(^^;。「モッコウバラもいいですが、ナニワイバラも同じく棘もないし丈夫で、白い可憐な花が咲いていいですよ~」との一言に、単純な私は「それならいいかな…」とそのまま良しとしたのでした。でもね~。最近、やっぱりモッコウバラも植えたいな~とよく思うんですよね。黄色じゃなくって、芳香のある白いモッコウバラ。植えればいいじゃないと思われるかもしれませんが、これまたものすごく成長するんですよね。2階まで壁を登って覆い尽くすとか…。決して広い庭じゃないので、植えるにしてもよほど場所を考えてからにしないと後悔しそうだし。でも、あの白いポンポンみたいなお花が一杯咲いているの、いいだろうなぁ。あと1~2年迷ってみようっと。その前にクレマチスをもう少し増やしておくことにしましょう。「ビズ」最新号(2006.4月春号)の特集は「クレマチス効果100%の仕立て方」、冬の蔓の剪定や誘引についてとても詳しい方法が掲載されていて、実用的でよかったです。「モッコウバラの魅力」という小特集もあり、これが私をさらに迷わせ、掲載されている他人様のお庭で咲き誇っているモッコウバラの写真を見ては、ここまで大きくなるものをどうやれば上手く配置できるものか…とまた悩んでいる訳です。植える場所が欲しい~!※フリーページの項目を若干組み替えました。内容も少し変わっているところがあります。「玄関飾り」というページを追加しました。よろしければ、ご覧下さい♪
2006.04.06
今日は暖かかったですね。今、ジューンベリーの白い花が満開です。写真うまく撮れなかったので、画像なしで申し訳ないですが…(^^ゞ。ああ、デジカメ新しいの、欲しい~。我が家のは8年くらい前に買ったもので、このブログ用の写真撮るのに持ち歩くのにも大きすぎて…(オットはいいレンズ使ってるんだよ、とは言いますが)。さて、先日、書店で「北欧のカップ&ソーサー」という小さい本を見つけました。今や廃盤となってしまった過去の名品から現在販売されているものまで、北欧4カ国の大小メーカーが作ったカップ&ソーサーを100種類以上紹介しています。うち50種類以上が植物モチーフ。テキスタイルを見ても、北欧のものには植物モチーフが多いですが、カップ&ソーサーも例にもれず、でした。植物モチーフの食器といえば、フリーページ「愛用の北欧食器」でご紹介している大好きなアラビア社「パラティッシ」ももちろん掲載されていますよ。そのパラティッシのようなどちらかといえば大胆な柄だけでなく、一本の細いペンで描いたような繊細な図柄の植物モチーフも多く掲載されていて、眺めていて全く飽きません。もちろん、植物モチーフ以外にも幾何学模様、無地、その他のカップ&ソーサーも多数網羅されています。手に入れ損ねて後悔のアラビア社「バレンシア」も掲載されていました。 この本の中で私が最も惹かれたのは「Tahiti」というもの。他に、「Aster」「TurTur」「Prunus」「Lotte」「Market」など、ああ、殆ど植物柄です。カップ&ソーサーであれ、テキスタイルであれ、美しいデザインのものは写真を眺めているだけでも幸せな気分になれますね。この本、皆様もぜひ一度手にとってご覧になることをお薦めします。
2006.04.04

玄関の飾りを少し替えました。これまでの水仙の額に替え、ダーラナガーデンで先日購入した「ノルディックフラワー」のリネンランナーを額装しました。思っていたより小さめの柄だったのですが、色彩の美しさは相変わらず、春~夏の可憐な花々がびっしりと染められています。撮影が下手なので、気になる方はダーラナガーデンさんのホームページで直接ご確認下さいな。(ちなみに、額は手ぬぐい用です。秋には銀杏の手ぬぐい、冬にヨブスのナナカマドを入れて飾りました。詳細は、それぞれ過去の日記11/05、11/26でご覧下さいませ♪)ミモザの花は、ほぼ終盤にさしかかっているのですが、まだきれいに咲いている枝も残っています。土曜日、オットが木部の塗装をしてくれている間に、ミモザの剪定もしましたが、その時の枝のうちきれいなものを飾りました。(「ノルディックフラワー」を活かすために、ミモザの次はグリーンのみを飾る方がいいかな~。)手前はダーラナホース3体。中央のブルーは最新(^^ゞのものです。とても爽やかで一目惚れをしてしまいました。以前黄色やお座りダーラナ君を購入したのと同じ、アットテリアで見つけました。新しいものでは、他にパステルピンクなどもありましたよ。ダーラナホース、どんどん増えていて、大小合わせると6体になってしまいました。(これにダーラナホースのミニキーホルダーなんかも合わせるとさらに…。)予定より、壁面に白い部分が多くなってしまったので、後ろの壁(白)部分に色無地の布をかけるとかしようかなと思案しています。ここにもパインを貼ってもよかったかもしれませんね。ホームセンターで薄めのパイン材の板でもないか見てこようかな…。我が家で使っている手ぬぐい用の額はこちらです。※そういえば、昨日車で例の新しいスウェーデンハウスの前まで行ってみました(オットが未だ見ていなかったので、駅側に出るついで?に)。玄関の階段ができていたかどうかは見損ねたのですが、2階に電気がついていて、駐車場にブルーのボ○ボ車が停まっていました。オーナーさんいらしてたのかしら?それとももう引越済んだとか?2階外壁の色は、明るめの紺というより、ブルーグレーぽい感じかも。
2006.04.03

今日、お花見という方は多かったことと思います。晴れて暖かい、風も穏やか…そう、こういう日こそ塗装日和なのです!我が家では、本来12月に行う予定だった、予想外の寒さに延びに延びていた外部木部分の塗装を、本日致しました。(といっても、私は庭仕事していたので、オットが全部やってくれたのですが…。)ただし、午後から出かける予定が入っていたので、午前中できるところだけ…1階南側の窓枠、玄関・階段部分の木の柵部分のみで、1・2階の他の窓枠、1階デッキ、デッキ柵、2階ベランダは次回に持ち越しです(明日は雨だと言うし、来週できるかな?)。南側は、やはり陽射しにさらされる分、早く傷みやすいのです。12月にスウェーデンハウスサービスの2年目点検を受けた時も「南側、窓枠の塗装を早くされた方がいいですね」と担当の方に言われていたので、遅ればせながらやっとできてよかったです。先日のMさん訪問時に、Mさんのダンナさまからも玄関前ポーチの柵、ジューンベリーの枝が当たる部分の塗装が剥げているとのご指摘を受けたので、こちらにも着手できてよかったと思います(私たちが気づかなかったところを教えて下さってありがとう!)。ミモザの木の後ろ部分の柵も南側を向いているのですが、こちらは残念ながら時間切れ。ミモザが倒れないように麻ひもを柵に結びつけていますが、この部分もこすれて少し剥げているのに気づきました。今日ミモザの剪定を再度行なって、枝の整理も随分とできたので、一度麻ひもを外してかけなおすつもりですが、その際に同時に塗装をする計画にしました。この柵のすぐそばにナニワイバラの枝もあるので、急がないとこれがどんどん成長して塗りにくくなってしまいそうです。ところで、外部の塗装にはキシラデコールという塗料を使っています。スウェーデンハウスオーナーはほとんどこの塗料を使っていると思います。我が家で使用する色は、ピニーという明るめの茶色で、デッキにはカラーレスという透明タイプを使用しています。刷毛は普及タイプというか並の(つまりあまり高くない)ものを使っているのですが、分厚くたっぷり毛のある高級な刷毛の方が、塗料をたくさん含ませることができるので、一気に多くの面積を塗れてよいそうです。次回はケチらないで、いい刷毛を買って、大事に使うようにします。優れた防虫・防腐効果「着色」屋外木部用ステイン キシラデコール4L今日の庭の状況ですが、ジューンベリーが開花しました!まだ数個の花が開いた程度ですが、これから一気に咲くことでしょう。白くて小さな可愛らしい花ですよ。雪柳はそろそろ終盤です。今日、枝の整理を少ししました。アスチルベ、ギボウシ、ヒューケラなどがどんどん芽吹いてきました。寂しかった庭ももうすぐ賑やかになることでしょう。ナナホシてんとう虫、カナヘビを見かけました。花粉は辛いけど、この時期の庭仕事は楽しいです(*^o^*)。(まだ苦手な毛虫も出てきてないし…)
2006.04.01
全18件 (18件中 1-18件目)
1
![]()
![]()
![]()