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今日と明日、下の子の幼稚園では「夏季保育」で登園日になっています。久しぶりの登園に、朝はバタバタでした。明後日1日休みで、9/1始業式。私にとっても忙しい日々が始まります(音楽サークルの練習も始まるから)。そして上の子の小学校は明日から始まります。横浜市立の小学校は何年か前から2学期制をとっていて、10月の初めまでが前期となっています。夏休みが少し短く、明日からいきなり4時間授業(これもキツイよね)。10月に短い秋休みがあり、その後は後期。そういうわけで、5月終わりに運動会があって、GW明けは毎日体育の授業があります。1年生なんかは新しい環境の中で毎日運動会の練習で、体力が保たず5月中旬くらいに病気が流行ったりしてます(昨年は水疱瘡、今年はおたふく風邪がその時期流行っていた)。2学期制は、土曜日が休みになって少しでも授業時間を稼ぐための苦肉の策なんでしょうが、前期始まってすぐに運動会があったり、間に長~い休み(夏休み)が入ったりで、正直中途半端というか、子どもも集中できないというか、親としてもどうなんでしょと感じたりすることもあります。横浜市は効果などをちゃんと検証しているのかしら…。ま、とにかく今日で夏休みは終了。給食やお弁当は来週からなので、本格的なスタートはまだ。今週はリハビリ期間かな…(^^;。で、昨日、今日は宿題の総チェックとやり残しの片づけに私も一緒に追われていました。「一行日記」なる宿題が出ていて途中までやってたのに用紙を無くしてしまい(紙のリサイクルに出しちゃったかも)、同じようなフォーマットを私が作って(しかも昨日)今日全部を書き込むというハードなこともやってしまいました(^^;;。で、生まれて初めて「お天気調べ」をネットでやりました(^^;;;。いいなぁ、今の子どもはこんな便利なシステムがあって。下の子が幼稚園に行っている午前中に上の子と一生懸命その片づけをして、午後は山手の洋館で行われているパステル画のグループ展に子どもを連れて出かけてきました。これは、7月1日の日記「パステル画展」でご紹介した牧野瑠璃子さんと彼女の生徒さんたちのグループ展で、先週から今日まで山手234番館のギャラリーで行われていました。今回、先生の牧野さんの作品は数点ほどでしたが、全部合わせると50点近い作品が出品されていてとても見応えがありました。パステルといっても、皆さん、使い方は様々なようで、絵の印象がそれぞれ全く異なっているのがおもしろかったです。水彩画のようなものもあれば、線をはっきり書いて色鉛筆で彩色したようなペン画的なものもあり、つくづく奥の深い画材なんだと思いました。私も引き出しの奥で眠っているパステル、出してみよう。子供達もいろいろな絵をたくさん見ることができて、楽しかったようです。好きな絵も何点かあったようです。さあ、結局私の夏休みの課題は半分もできなかったのですが(^^;、気を取り直して(別に落ち込んだりはしてませんよ)、コツコツと続きを仕上げていきたいと思います。皆さんの夏休みはどのような感じだったのでしょう…。
2006.08.29

「電車2往復できてよかったねぇ~」とオットにいぢめられながらも(T_T)、昨日はスモッキング刺繍を習ってきました。ストライプのコットン地に、自分で選んだ3色の刺繍糸を使い、アウトライン・スモッキング、ダイアモンド・スモッキング(ダブルも)、ケーブル・スモッキング(ダブルも)、ウエーブスモッキング、ヘリンボーン・スモッキング、ヴァンダイク・スモッキングの技法を習いました。(あ、でも日記を書いて気づいたけど、私、ウエーブ・スモッキングをやっていないわ、どこかに刺さなきゃ…(^^;。)最初の4段こそはどこに何を刺すというのは決まってましたが、他は色も技法も自由に刺しました。時間切れで全部は仕上げられず、残りは今日仕上げました。最終的には両端を縫って、持ち手を付けて、かわいいバッグになる予定…(だけど、ミシンが…(-_-;)。色合いは、秋冬を意識して、少し渋めの3色を選びました(黒、ベージュグレー、赤)。今日、自宅で刺繍をした際に、山吹色を足して4色にしました。(目立ちませんが、ビーズもところどころに入っています。) スモッキング刺繍って、初めはややこしく、あれ?あれ?という感じでしたが、慣れると楽しくて、すいすいいけます(^o^)。まだ目の揃いがいまいちですが、これもたくさん練習するうちにきっと上手になるでしょう(楽観的!)。家に、ギンガムチェックの布地がたくさんあるので、いろいろ試してみたいなと思ってます。色の組み合わせ、刺し方の組み合わせを少し変えるだけで全く印象が違うことが魅力!見た目より簡単なので、挑戦してみて下さい。スモッキング刺繍って女の子用のワンピースなんかによく使われているし、可憐な印象ですが、もともとは庶民の労働着から来ているらしいです。今のようにストレッチ素材なんてないし、直線に裁った生地をいかに立体的にするかということから考えられたようです。(そういえば、幼稚園なんかで子どもに着せる動きやすい服はスモックといいますが、そこから来ているのかな…。)その後、貴族の間で庶民の服が流行し、スモッキング刺繍がより装飾的になっていったようです。先生に、19世紀のスモッキングをしたプルオーバーを着た老人(100歳を過ぎた男性)の写真を見せて頂きましたが、やっぱり可愛いかった…(^^;。先生が、王立刺繍学校在学中に仕上げたスモッキング刺繍のファイルなんかも見せていただきましたが、スモッキングの技法は実にたくさんあって、思っていたよりずっと奥の深い世界でした。刺し方の説明が分かりやすいスモッキングの本↓その他、スモッキング刺繍の本はこちら。
2006.08.28

(前置き)今日は月一度の刺繍レッスンの日…ではありませんでした。4月から毎月第四土曜日に横浜から西荻窪まで約1時間半かけて、刺繍を習いに行っています。8月は本来は夏休みなのですが、特別講習と言うことで希望者に「スモッキング刺繍」を教えていただけることになっています。昨日からとても楽しみにしていました。いつもの電車に乗り遅れて焦ったものの、何とか急いで先生のご自宅に10分遅れで到着。ピンポーン!先生「…あの、レッスンは明日ですよ~(^^;」私 「え"…(-_-;。あれそうでしたか。失礼しました~」がっくり。勘違いしてたみたい。特別講習なので、いつもと違ってたんだわ…。私ってば、なんて大馬鹿もの…。あ~交通費と時間がもったいない、と落ち込んで駅に戻りました。さて、どうしたものか…。荻窪、吉祥寺辺りには素敵なお店も多いけど、今日は何の情報ソースも持っていない。横浜まで戻ってお買い物でもして帰ろうかな…、と頭の中でいろいろな考えがぐるぐる巡る。それとも新宿の伊勢丹(8年くらい行ってないけど、大好きだったんです)にでも行こうか…。ふと、そうだ「リビングデザインセンターOZONE」に行ってみようと新宿で降りて、9年ぶりくらいにシャトルバスに乗りました(乗り場覚えてました!)。すっかり浦島太郎状態で、久しぶりに見る新宿の高層ビル群に、まるで外国に来たような不思議な感覚を覚えました。(ここからが本題)9年ほど前までは、OZONEのメンバー登録(プロフェッショナル)をしていて、ショールームもショップも、メンバースペースもよく利用していたのですが、さすがに今ではすっかり変わっていて、右往左往。ちょうど「おいしくたべるデザイン」と「こどもおうちデザイン」という2つのテーマで、こどもを取り扱ったミニ展示が行われていました。(デジカメを持っていなかったので、映像は無し)「おいしくたべるデザイン」では、子供用の食事や料理の道具、絵本の中の食事シーンの展示などがありました。絵本の食事シーンには、もっと力を入れて大々的にやってもよかったのにというのが正直な感想。「3匹のくま」他、計3つほどの展示があるだけで、物足りなかったです。(絵本の中の食事シーンって結構多いのにね!)人気の創作料理ユニットGOMAが企画に関わっていました。こちらは、8/29(火)までの展示です。「こどもおうちデザイン」では、「子どもの健康と大人の責任」という展示に少し惹かれました。無垢の木の机・椅子や教壇を置いた教室が居心地良く素敵でした。安全な塗料や床材、オーガニックコットンを使った製品の展示も同時にされていました。もう一つ「パパのこだわりインテリア」というものもありました。こちらは、10/3(火)まで展示されています。今回、子ども部屋の模様替えに使えそうな塗料を見つけました!数年前から展開している商品のようですが(そういえば名前は聞いたことあるのよね)、実際に実物を見聞きしたのは初めて。壁紙の上から手軽に塗れる、しかも安全で手頃な価格の水性塗料Jカラーです。画材メーカー・ターナー色彩の商品なので、微妙な色もお手のもの。ショールームでピンク系を何色か色を絞り込んで、色見本のシートを借りてきました。(郵送で返却します。)10~11月頃にこれを使って、子ども部屋の壁を塗り替えたいと思います。子どもも一緒に塗れそうだし、楽しそうで、今からわくわくです。詳しくは、ターナー色彩のHPをご覧下さいね♪久しぶりのコンランショップです。春に丸の内店に出かけましたが、やっぱりこちらのお店の方が好き。商品がトンガリ過ぎてなくて、落ち着いているのがいいです。かわいい木の薬味皿(?)を買いました。塩・こしょうを入れるお皿と言うことでしたが、薬味皿にちょうど良さそうですよね。 下に敷いた布は、同じくOZONEに入っているカーテンなどのファブリックを扱うIN・HOUSEで買ったハギレ。黄色がきれいに出ている、オーガンジーのような布です。勘違いからのOZONE行きでしたが、こういうことでもなければ寄らなかったと思うので、まあ良しとしましょう。オットには迷惑をかけますが…(今日も明日も子どもの面倒を見る係になってしまった…ゴメンネ)。帰り、電車の中でスケジュール手帳を見ると、27日(明日)の欄に「刺繍、持ち物・チャコペン」と書いてあるのをわざわざ消して、土曜日(今日)に「刺繍」と書き換えてありました(-_-;)。そうだ、いつも第4土曜なので間違えて日曜の欄に書いたと思いこみ書き直したことを思い出しました。書き直す前に先生に確認するんだったぁあああ。何かのCMではないけど、「事前によく確認しましょう」(^^;;。
2006.08.26

3日ほど前からポーチ作りに取りかかっていました。(これも私の夏休みの課題の一つ)ブルーベリーの模様を、抜きキャンバスを使ってクロスステッチで入れようと、時間を見つけては少しずつ作業をしていたわけです。実は、抜きキャンバスを使うのは初めて。今までクロスステッチ自体を殆どしなかったし、する場合でも布目のはっきりしたものを使っていたので、抜きキャンバスを使う場面というのはなかったの。以前に買ってあった抜きキャンバスの存在を思い出し、使ってみたんです。二目一コマで正確に、とにかく無心にチクチク…。ほぼ刺し終わりという頃に、ふと、これじゃあ行間が入るというか、規則正しく隙間ができるけど、果たしてこれでいいのか?と心配になってきました。何だか違うような気がする…。 でもそう思った時点で7割ほどできていたので、とにかく最後まで作ろうと全部刺し終えました。で、抜きキャンバスをハサミ&ピンセットを使って、取り除いて思わず苦笑。これじゃあ、プチポワンだよ。 ←よく言い過ぎ(^^;;仕方ないので、行間空きすぎてあまりに変なところは適当にステッチを補いました。 正統なクロスステッチとは言えないけれど、こういうのもあるのね、と思える程度に仕上げて(応用力だけは人一倍)、ポーチとして今日完成させてみました(^^;;。リボンは、以前ビヨルクさんで購入したスウェーデン製のもの。今回ももちろん全部手縫い(^^;;。できあがりは結構可愛いのよ~。 本当は、あることでお世話になった方に差し上げようと思って作っていたの。やっと取りかかれたと喜んでいたのに、刺繍で大失敗。可愛いけど、失敗には変わりない…。仕方ないので自分で使うことにします。(早速、子どもに狙われているけど) で、何となくコツをつかんだので、早速抜きキャンバスに再チャレンジです。ブルーベリーの位置、前回とちょっと違うけど、いいの。好きに刺すわ…ジャズよ、ジャズ。←開き直りということで、頑張りま~す♪ 抜きキャンバスはこちら。
2006.08.24

7月24日の日記でパンを焼いたことを書きましたが、今日ほぼ1ヶ月ぶり(そんなに経っているとは思わなかった!)にパンを焼きました。前回ついでに計量(+砂糖、塩)し、冷凍しておいた粉を使い、ソーセージロール(我が家での呼び名はウインナーパン)を焼きました。レシピは、前回同様「たかこさん&みかさんの毎日作りたくなるお菓子とパンのレシピ」に掲載されているソーセージロール。短いウインナーでミニ版を、リッチ生地2回分を使って、合計20個作りました。(写真は、試食後なので20個より少ないです。)形は不格好ですが、とても美味しくできました。が、正確に言うと成形部分の作業は、2人の子どもに乗っ取られました(>_
2006.08.21

昨日、完成予定だったんだけど…。昨日はぼっーと庭仕事したり、子どものお絵かきに付き合ったりしていて、気づいたら夕方(^^;。夜に持ち手だけ仕上げたけど、残りは今日の作業になってしまいました。ピアノのレッスン用のバッグです。6cmほどのマチを取ったので、楽譜をたくさん入れても平気。腕に食い込むので肩から掛けられる方がいいという上の子の意見を取り入れ、長さ調節のできるショルダータイプにしました。大きくなっても使えます(使ってくれるかどうかは別だけどね)。2つ並べると、イニシャルの位置がずれてて、ちょっとはずかし~(^^ゞ。左が上の子用、白地のさくらんぼ柄なのでマチ部分には赤×白ドットを使ってメリハリをつけました。内布には白×薄ピンクのドットを使っています。右が下の子用、ピンク地のさくらんぼ柄なので赤×白ドットはきついかなと、マチに白×薄ピンクのドットを使い、内布のマチ部分に赤×白ドットを使いました。下の子用の方が少し大人っぽい感じになっちゃったね(^^;。結局、全部手縫いしちゃいました。本返し縫いでチクチクしてたら、かばん職人さんの気分でした。ふ~、夏休みの課題1つクリアです。次はポーチだ。(その前にミシンを修理に出しなさいってば!)
2006.08.19
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本当は今日くらいに子どものレッスンバッグできました~という日記を書く予定でいたんですが…。本体は2個分無事にできあがり、あとは持ち手(ショルダー)だけのところ角カンを買いに行き損ねてストップ中。明日中には仕上げたいと思っています。や~、でもやっぱり手縫いは時間かかります(^^;。ミシンだとざっと30分くらいで済みそうなのが、3日くらいかかったものね。早くミシン修理に出せばいいだけなんだけど、箱に入れて(元の箱は捨てちゃった)メーカーに電話して発送するのが面倒で未だにやっていない私…(-_-;)。手縫いも面倒で時間はかかるけど、結構楽しかったりするし…。ま、とにかく明日にはご報告できることでしょう。3日ほど前に、「Casaブルータス」9月号を買ってきました。特集がおもしろい時にだけ買っているのですが、今回は楽しい。テーマは、「日本建築、デザインの基礎知識」。大阪城にある「黄金の茶室」のような表紙が目印です。いくつかの特集に分かれていて、私がおもしろいなと思ったのは「STEP1 30分で分かる、日本建築の基礎の基礎」の中の「古代~寝殿造」の部分。QA形式で学べるようになっているのだけど、「寝殿造は大型ワンルーム住宅」というのが「へえ~」80個くらいでタメになった(また雑学だけが増えていく)。以前「陰陽師」(マンガ)にはまっていたこともあり、寝殿造の形式の部屋は私にも馴染みがある(住んだことはないけどね)。深淵なる闇が拡がる頭上(天井が随分高かったらしい)は、さぞ恐かったことでしょう。「STEP2 ディテールのランクを知れば日本建築はますますおもしろくなる」も旅行などで神社仏閣、城郭、その他伝統的な日本建築を見て回る時にも役に立ちそうですよ。茶室についてもかなり詳しく解説してくれていて、日本建築は難しくて…という人にもお薦めの1冊です。写真も美しく、これは保存版になりますね。個人的には、付録「必修保存版 京都建築早わかりガイド」が特にお薦め。何故って…「猫村さん」が案内しているのよ(^^;。神社仏閣・庭園が中心だけど、60軒のガイド付き。主なところは殆ど網羅されていると思います。英文でもガイドが入っているから、英語圏のお友達を案内するときにも役立つかも。私も20年近く京都に行ってないから、行きたくなっちゃった。Casa BRUTUS 9月号 きょうの猫村さん(1)きょうの猫村さん(2)こちらは「陰陽師」(全14巻だけど、とりあえず1巻だけ)。
2006.08.17

久々の日記…別にどこかに出かけていた訳でもなく、家事の合間にひたすら、ちくちくと例のレッスンバッグ2個を縫っておりました(手縫いなもので…(-_-;)。2日後くらいにはできているでしょう。さて7月に注文していた「ニームの木」の苗が今日届きました。(8月発送分の予約商品)何でもインド原産のこの木があると、「バッタ・蚊・ハエ・ゴキブリ・白蟻・コガネムシ・ハダニ・アブラムシなどの害虫がいなくなる」らしいです。自分で効果を確かめた訳ではないので(それはこれから確かめる)、どれだけすごいのかは全く分かりませんが、虫除けハーブやお茶として活用されているそうです。常緑高木ということなので、地植をせず大きめの鉢で室内で管理しようかと考えています。枯れ葉は、庭の植物の根元や土にすき混むなどして活用できるというのも魅力的。今年はダンゴムシが異様に発生して、我が家の子供は大喜びなんだけど、ダンゴムシにも効くかな…?適度に虫がいるのは全く構わないんだけど、アブラムシとコガネムシ、ハバチの幼虫、ハダニ、カメムシはちょっと…。しかし、50cm以上にならないと効果が出ないということなので、今年はまず大きく育てることを主として、来年以降その効果を確かめることになりそうですね。(届いた苗は約30cm)観葉植物としても楽しめそうな、切れ込みの入ったきれいな葉っぱです。これに合う鉢も見つけないと…。害虫に困っているけど、殺虫剤の類は使いたくないという方、試してみるのもいいかもしれませんよ。これが2鉢届きました。ところで昨日、庭仕事中にショウリョウバッタの子供を捕まえたので、子供達に見せてあげようと思ったの。ちょうど玄関前の庭だったんだけど、その時お隣の奥さんと3歳の娘さんが外出のため出てきたので「バッタ捕まえましたよ」と話すと、「虫苦手で~(いえ、それは知っています)」。「昨日、初めて蚊を殺したくらいなのに…」と言ってさっさと車で出かけてしまいました(^^;。彼女にはいつかそのうちガーデニングに目覚めてもらおうと秘かに考えていたのだけど、道のりは遠いというか、望みは薄いと言うことが分かって、がっくり(-_-;)。自分は苦手でも、せめて娘さんに見せてあげる機会をあげて欲しかったなぁと感じたマリ竹でした。こちらが「ミラクルニーム」。30cm苗。8月中旬お届け分も残りあと少しのようです。ミラクルニームってすごい!害虫が いなくなっちゃう♪不思議な木 ミラクルニーム
2006.08.13

夏休みの「手芸課題」に、2人の子どものレッスンバッグを作るということを挙げています。(→詳しくは、7月4日の日記「夏休みの計画」をご覧下さいませ。)いえ、まだレッスンバッグはできていません…(^^;;。とりあえず、今日外ポケット用の生地にイニシャルだけ刺繍してみました。2人の子どものそれぞれのイニシャルAとM。同じ位置にないのは適当に刺し始めた私のアバウトさが出た結果です(^^ゞ。(ま、別々のバッグだからいいの…と開き直る) 刺繍好きな私ですが、実はクロスステッチはあまりしないのです(根気がない)。でも、今回使った布地は夏用カーテンの余り布(鶯色)なのですが、織り目がしっかり出ていて、クロスステッチ向き。で、珍しくチクチク刺してみたわけです。でも、久しぶりにやってみるとクロスステッチも楽しいね。使った図案は、「アルファベット2色刺」の中のノルマンディー書体。刺繍糸は残りの糸から、ポケット用の布地(鶯色)とバッグ本体用布地(写真のさくらんぼ生地)の両方に合う色を適当に見つけました(25番刺繍糸、2本どり)。これが今回使った図案本。【人気書籍です】アルファベット2色刺・14027-1え、他の課題…?これから少しずつやっていきま~す(^^;。まずは、このレッスンバッグ本体(×2個)を完成させないとね。
2006.08.08

昨日(土)のことですが…。東側2階ベランダから1階のデッキまで一部日よけターフを付けてみました。(取り付けたのが夕方だったので写真が撮れず、今日書いてます。)南側にはオーニングを付けていますが、東側は2階ベランダの陰になるだろうと特に何も対策はしなかったのです。が、実際に住んでみると真夏の日は真東よりさらに北東よりから上がって、スライディングドアの大きなガラスから入ってきます。陽射しを入れると暖まってしまうのがスウェーデンハウス。こりゃたまらん、と陽射しが南よりになるまではカーテンを下ろしていました。昨年からターフを付けようとオットとは話していたのですが、なんだかんだで結局付け損ね、今年こそは…と昨日ホームセンターへ行って買ってきました。本当は巾が100cmくらいのものがほしかったのですが、このストライプでは巾が90cmのものしかありませんでした。2枚買ったけど、3枚にしてもよかったね~、と取り付けた後にオットと後悔。近いうちに1枚追加したいと思います。ターフの効果は…絶大!デッキに大きな日陰ができて、風が通り抜けていきます。もっと早く付ければ良かった…(^^;。道から見ると舞台のようで気恥ずかしかった我が家のデッキでも、お茶を飲んだりランチを食べたりできそうです(暑いけど)。昨日、取り付けていたら、ご近所の方に「ビアガーデンみたいですね」と言われてしまいました(^^;。9月末頃までは付けっぱなし(ただし台風が近づく時にはしまう予定)になるでしょう。材質はポリプロピレンということなので、大丈夫でしょう。皆さんのお宅でも日よけなさってますか。 →我が家のと同じタイプ(多分)。検索は「サンシェード」で。今日、庭の手入れのついでにブルーベリーの実の初収穫をしました。今年は数が少ないです。明日の朝食でヨーグルトに入れて食べてしまう予定。
2006.08.06

7月31日から昨日(8/2)まで、山中湖に家族旅行で出かけていました。オットの会社の保養所が山中湖の目の前にあり、8/1が山中湖の報湖祭(花火大会)だったのでそれに合わせました。 これは保養所の前庭から撮りました。本当に目の前で、花火が大きく(音も大きく)迫力満点でした。実は昨年も花火大会のことを知らずに同じ時期に出かけたのですが、上の子が熱を出し半分も楽しめなかったので、「今年も絶対に山中湖に行く」という子どものリクエスト(リベンジということでしょうか(^^;)を受けて、同じように出かけた訳です。訪れたところも殆ど昨年と同じ。でも、昨年は初日に裾野のラインがほんの少し見えただけだった富士山が、結構よく見えたのでよかったです。昨年:富士Qハイランド、朝霧高原(富士ミルクランド)、富士五湖巡り、山梨県立富士湧水の里水族館、忍野八海(昨年は三泊四日)今年:富士Qハイランド、朝霧高原(まかいの牧場2回)、白糸の滝&音止の滝、山梨県立富士湧水の里水族館(今年は二泊三日)富士Qハイランドには、キッズライドパスという低学年までの子ども向きの乗り物だけを対象にしたパスがあるので、それを購入。「どどんぱ」に乗りたいというオットには我慢してもらって(1人で乗るのはつまらないそうで)、「かわいい」乗り物中心に楽しんできました。「トーマスランド」というエリアがあるのですが、ここは小さい子どもでも存分に楽しめるのでお薦めですよ。ごちゃごちゃしてなくて、ゆったり落ち着いた雰囲気もいいんです。朝霧高原では、今年は「まかいの牧場」に遊びに行きました。「魔界の牧場」じゃないですよ。「まかいの」(馬飼野)というのはオーナーさんの名前らしいです。入場料がかかりますが、何と入場した日から1ヶ月は何回でも再入場できるということなので(私たちも2日通いました(^^ゞ)、旅行の最初の方に行って気に入ったら通うのがお薦めかも!広々ゆったりとしていて、1日楽しめます。 羊の放牧場、おさんぽ山羊、おさんぽ兎、小動物ふれあいコーナー、乗馬(引き馬)、羊のかけっこ、牛の乳搾り(牛乳ができるまでを見学できる小ツアーなんかもあり)などの他、子どもが大喜びの木でできた遊具があって(広々とした草地にある)、本当に楽しかったです。それに、バターやヨーグルト、パン、ソーセージ作り、バードコール、木工(工作)、羊毛を使った小物作りなどの体験も各種揃っていました。私と子どもは羊毛を使った小物作りに参加してきました。着色した原毛から作るのは初めてだったので(一度やってみたかった!)、楽しかったです。農場レストランのバイキングもよかったです(子どもは自分でソフトクリームが絞り出せるのがうれしかったみたい)。昨年は、近所にある富士ミルクランドに行ったのですが、ここは入場料無料。小動物とのふれあい(だちょうもいました)、バイキング(昨年は食べなかった)なんかもあるようですが、「まかいの」に比べると規模が小さいように思いました。でも、3歳くらいまでの小さい子どもには、こっちで十分だという気もします。小学生以上なら、「まかいの」が楽しくていいでしょう。湧水の里水族館もいいですよ。忍野八海に近いところにあるのですが、富士山の湧き水を水族館にそのまま利用しています。淡水魚に詳しくなりたい方は是非訪れてみて下さい。広々とした敷地に、「さかな公園」も併設されていて、子どもにとっても楽しい場所です。湧き水のじゃぶじゃぶ池のようなところもあり、冷たい水にきゃーきゃー言いながら脚をつけて遊ぶこともできます。今回は、こどもも元気に過ごせて、楽しい夏休みでした。来年もまた山中湖かも…(^^;。で、今日はゆっくり旅行の洗濯物を片づける予定だったのですが…。洗濯物なんかを入れた大きい荷物を丸々保養所に忘れてきてしまって(-_-;)、予定変更。明日行く予定だった「国立科学博物館」(東京・上野)に今日出かけてきました。荷物は着払いで送ってもらって明日届くはずなので、明日が洗濯デーです。国立科学博物館に子どもを連れて行ったのは初めて。私にとっては15年ぶりくらいでした。その時に比べると子どもが楽しめるような展示が多くて、よかったですよ。今回の目的は、恐竜の骨をみせてあげることでしたが、他の物にも目を輝かせていました。私たち大人も楽しかったです。
2006.08.03
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