2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全15件 (15件中 1-15件目)
1

ここのところ、ずっと毎日幼稚園(音楽サークル他)か学校(PTA役員)の用事が続いていて(時にはダブルで)、走っているような感じでした。でも、今日は幼稚園の用事も学校の用事もなく、気分的に少しのんびりできました。昨日から気候も梅雨の中休みで晴天ですが、私もちょっと小休止という感じです(W杯も土曜日まで中休みだし)。(そうは言っても、チャンスとばかりに大物を含めて洗濯5回もしちゃったりて、ちっとも休んではいないのだけどね…。)洗濯の合間に庭仕事も少しできました。ナニワイバラの枝の整理、ゴーヤの蔓の整理(あちこち巻いちゃって大変!)、ラベンダーなどの切り戻し、害虫チェック(-_-;)などなど。今年は異様にダンゴムシが多いのですが(これは子どもの遊び相手なので私は手をつけないけど)、ここにきて昆虫図鑑のようにわらわらと色々なムシさんが出てきました。目立つのはカメムシ系。よく洗濯物に紛れ込んでいる小さいダークグレイ系のではなく(それもいますが)、黄緑色の少し大きめの本来のカメムシ(チャバネアオカメムシ)です。特にラズベリーにいつもくっついています。実の汁を吸っているのかとも思いましたが、大胆にも実に卵を産み付けていたりもします。先日、うっかり手で叩いてしまったら(ガーデニング用の手袋はしてますが)、その後しばらく大変でした(臭い取れなくて…)。手で叩いてはいけませんね(-_-;、反省。今日は、桂の枝に「アカスジキンカメムシ」という別の種類が1匹くっついているのを発見、ただちに捕捉しました。今年の夏は主にカメムシとの闘いということでしょうか…う~む。他にはシャクトリムシ(シャクガ)系が目立ちます。玄関脇の寄せ植えの1つにユーカリがあるのですが、一部丸坊主、何だか不自然、と思ったら、「太い枝」が1本くっついていました。子どもが大喜びで、「飼う」と言って虫かごに入れてましたが…。少し前にはジューンベリーにも「太い枝」が2本くっついていたし、月桂樹にも時々「小さい枝の端っこ」のようなのがいます。常時いろいろな花が咲いているので、ハチも大小いろいろ、ぶんぶんやってきます。 ゴーヤのお花です。どんどん伸びてます。もうすぐグリーンカーテン完成か!?芝生は先日刈ったばかりですが、またあっという間に伸びていました。今日はカットする時間はなかったので、そのままですが。雑草も目立ってきたので、頑張って抜かないと。これからの季節は毎日、vsムシ、vs雑草の日々ですね。朝霧草です。白緑色が爽やかで大好きです。いつの間にかこんなに大きくなっていました。明日はまた朝から学校のPTA(広報委員会)に続いて、幼稚園の音楽サークル練習です。今週の火曜日にお誕生会での演奏(対園児)は無事終了しましたが、来週(金)には保育発表会での演奏(対保護者)が控えています。残り限られた練習で、曲が仕上がるかどうかちょっと不安ですが、何とか頑張りましょう。
2006.06.29

今日は、「やっと…」が2つです(^^;。1つめ。「やっと」地球儀を買いました~!私は地図が大好き。地球儀も大好き。5年ほど前、自分へのクリスマスプレゼントに地球儀を買ってもいい(家計は同じなので)というお許しをオットから得たのですが(許しがなくても買うくせに…とコメントが入りそうですが(^^;)、結局買う機会を逃したまま何年も経っていたのでした。欲しい地球儀はその時から決まっていて、リプルーグルの「アトランチス型」か「マリナー型」。上の子も小2になったし、W杯まっただ中、地球儀片手に母も子どもに語りたい(^^;。そうしたら、先々日、上の子が義母(つまりおばあちゃん)に「地球儀を買ってもらう」約束をしていたとかで、そのためのお小遣いをいただいてしまったんです!(我が子よ、偉い!)もう、これは買うしかないと、少し足して先日ついに買ってしまいました(^o^)。で、今日届いたの。子どもとわくわくして、箱を開けました。山岳隆起、海溝陥没タイプなので、立体的で楽しい。子どもも見るので、日本語表記にしました。下の子は昨年お友達がタンザニアに引っ越したり、今年はスペインからのお友達が引っ越してきたり(どちらも父親の赴任で)で、「タンザニアはどこ?」「スペインはどこ?」と興味津々。上の子は、何故ヨーロッパと日本に時差があるのかということなども理解したようでした。もちろんスウェーデンの位置も説明しましたよ。私が買ったのはコチラ。Futaba文具ショップさんが、最もお安かったです。リプルーグルの他のタイプも揃っていました。☆アトランチス型地球儀(リプルーグル)☆問題はこれをどこに置くかということですね。インテリア的には2階のファミリールームなんだけど、1階で過ごすことがほとんどだし、子どもにも気軽に見る習慣をつけてほしい。とすると、やはり1階。これから真剣に検討したいと思います。さて、2つめは…。「やっと」カーテンの衣替えをしました。1階リビングのプレーンシェード、10月から5月までは「ボラスの花柄(白地)に赤無地」、6月から9月までは「ボラスの花柄(白地)に薄緑無地」を合わせています。詳しくは、フリーページ「照明とファブリック」をご覧下さいね(写真もあります)。今年は、5月中旬くらいからずっーーと梅雨のようなお天気続きで、6月に入っても結構涼しい日が続いていました。昨日あたりからやっと梅雨の中休みで、蒸し暑~い本来の6月の気候になりました。昨日リビングで過ごしていて「何だか暑苦しい」とふと見渡すと、カーテンがまだ赤いままでした。6月ももう終わろうとしているのに、早く替えないと!で、本日カーテンの衣替えをやっと済ませた訳です(^o^)。うん、何だか少し涼しい感じになりました。テレビを置いている棚(リビング)に目隠しのためカーテンをつけているのですが、これも同じ赤い生地を使っているので、ここも替えないといけません。同じ薄緑の生地もあるのですが、それだとちょっとつまらないと思うので、ナチュラルな色のリネンででも作ろうかしら…。 ←いつになるか…(-_-;)。白いケースメント(少し厚手のレース地)でもいいかもね。住宅の暑さ対策としては、まず家の外で陽射しを遮ることが大事というか、基本です(我が家の場合オーニング。簾とか葦簀とか。ゴーヤなどのグリーンカーテンも非常に有効)。その一方で、インテリアを少し工夫することで、涼感を得ることができます。カーテンなどファブリックの衣替えは、まず第一にすべき工夫だと思います。部屋の印象を変えたい時にも、家具ではなくまずファブリック類の取替えを検討してみて下さい。
2006.06.28

昨日の日記に書いたバスツアーのことをもう少し詳しく…。行き先は、厚木にあるスウェーデンハウスのコンポーネント工場です。バス2台で横浜の展示場から約20組、現地集合で約10組のスウェーデンハウス・オーナーが参加しました。3斑に分かれて、それぞれ工場見学→玄関ドアの手入れ方法講習→窓枠&バルコニー塗装練習を行いました(順番は斑によって違う)。工場見学については、フリーページ「スウェーデンハウス!コンポーネント工場見学」をご覧下さ~い。内部は、広々として木の香りに満ちていました。私たちの斑は、まず工場見学をした後、スウェーデンハウス・サービスから防犯を重視した新しい鍵の説明や網戸、オーニングなどの説明を受けました。これはオーナー向けの営業活動のようです。鍵では、これまで玄関ドア用の電子錠(でしたっけ。数字ボタンがたくさんついたリモコンみたいな鍵)はありましたが、最近バルコニードア用の小さいタイプも出たようです。スライディングドアやバルコニードア用のプリーツ網戸のキャタピラーが、以前のものより改良されて丈夫に(外れにくく)なっているようでした。我が家のは前のタイプなので、あらいいわね、と少し羨ましくなりました(^o^)。続いて、玄関ドア(オーク材タイプ)のお手入れについて、講習がありました。我が家のドアは白いタイプなので関係ないと言えばそうなのですが(^^;、一生懸命メモを取ってきましたので、近いうちに「メンテナンスのポイント」という項目でフリーページに掲載したいと思います。お待ち下さいね~。説明に続いて、ドア外側の塗装の実習もありました。ドアに続いては、窓枠(外側)とバルコニー(デッキ)の塗装についての説明と実習。スウェーデンハウス・サービスの方が、下のような練習用窓とバルコニーを用意して下さっていました。このバルコニーいいですよね(^o^)。 1家族毎に軍手・刷毛が配られて、キシラデコール片手に実習しました。私は入居1年目くらいに参加したメンテナンス講習会(これはモデルハウスで)でやっていたので、今回はオットが挑戦(オットは前回参加できなかった)。とは言っても、実際にもう2回以上自宅の塗装をしているので、お手のもの。むしろ、何回か実際に作業をやってみた中で出てきた細かい疑問を、今回SWHサービスの方に直接聞けたのがよかったようです。 そうそう、この塗装の実習で刷毛などの道具の話になった時、SWHサービスの方がこうおっしゃってましたよ。「いい材料を一度に揃えてから、さあやるぞ!というオーナーさんが多いのですが、もっと身近な安い材料で気軽にメンテナンスをしていただきたいです」って(^o^)。いや~、でもなかなか楽しいツアーでした。我が家の子どもの相手をして下さった営業のNさん、ありがとうございました!子供達もおかげで退屈せずに済みました(^o^)。何回か日記でも我が家を使っての内覧会の謝礼としてポイントが付くと嬉しいのに、というようなことを書いていますが、昨日バスツアーの際に「横浜支店でも、内覧会などの際の謝礼としてポイントが付くようになりました」というお知らせがあり、喜んでいます。7月からだそうです。制度の検討をして下さってありがとうございました。
2006.06.26

今日は、実はスウェーデンハウス横浜支店による「メンテナンス講習ツアー」に参加しました。出向いた先は、厚木にある「コンポーネント厚木」というスウェーデンハウスの工場(スウェーデンから届いた資材を仕分け現場へ発送する)です。TVKハウジングプラザのモデルハウスに10時前に集合、チャーターバス2台で厚木まで移動。途中、日本橋・今半の幕の内弁当がバス内で供されました(ご馳走様でした)。現地で、工場内部を見学し、その後スウェーデンハウスサービスの方による新しい鍵や網戸の説明、メンテナンス(主に外部木部塗装)の実習などがありました。詳しいレポートは、明日にでもフリーページ「スウェーデンハウス」にて写真と共にご紹介したいと思います。連日のW杯観戦で寝不足気味で…今日はちょっと(-_-;。スミマセン。スウェーデン代表負けちゃいましたね…。残念!(ラーション、PK外すとは…。もったいない。)いや~でもやっぱり決勝トーナメントは見応えあって楽しいわ(*^o^*)。写真は、TVKハウジングプラザ内、スウェーデンハウス横浜西店の外側に取り付けられているイベントお知らせボード。このボード可愛いですよね。横浜近郊の方で、スウェーデンハウスに感心がある方は、お問い合わせ下さいませ。
2006.06.25

今度の土曜日が、月1回の二村恵美先生による刺繍のレッスン日です。本当は先月仕上がっていた筈のベリーのバッグの刺繍部分、残りが宿題となっていました。(明後日、ラズベリーのガク部分の留め方を習ったら、終了予定。次の課題に進みます。) やっーーと今日、できあがりました。よ~く見ると粗いところもありますが…(^^ゞ。このパターンのモチーフを3つ刺繍してあります。1つ目より2つ目、2つ目より3つ目と段々仕上がりがマシになってきていると思います(多分)。写真は3つ目。葉っぱ部分は、ビーズで土台を刺した上にビーズを使ってサテンステッチ。ラズベリーの実は別布にスタンプワークをしたものを縫いつけてあります。ラズベリーのガク部分は、レイズド・リーフステッチ、これもスタンプワークの技法です。丸い実(ブルーベリー?)はウッドビーズに刺繍糸を巻き付けて仕上げたものです。このベリーのバッグは、先生の本「刺繍こものとアクセサリー」に掲載されている作品ですが、作り方の隙間というか「これが知りたかった!」というコツは、誌面の都合上省略されているようです。本だけを見てこれを作っていたら、きっと作品写真と全く違うイメージになって、何で?と首をひねっていたことでしょう。(イヤ、先生のと私の刺繍したのでは、仕上がりは全然違うんですけどね。雰囲気は、ね。)直接習うことができるっていうのは、幸せですね~。ガク部分の縫い付けが終了したら、次は「鳥のブローチ(エンブレムみたいな感じ)」。これもとても楽しみです~♪あれもこれもやってみたい作品はたくさんあるのですが、一歩ずつ身につけていきたいと思います。なお、バッグは自分で仕立てないといけないので、夏休みにでも手縫いすることにします(^^;。さあ、今日はもう寝ます!明日の早朝のブラジル戦に備えねば!本当は、チェコvsイタリアを見たいんだけど…(-_-;。写真は開花中のアナベル。今年はたくさん花が付いて嬉しい
2006.06.22
![]()
お誕生日のメッセージをありがとうございました!今日の午前中は月1回のお話会の日でした。今回は5人の子どもが来てくれて、ホッとしたけど、10人以上来てくれないとそのうち存続が危ぶまれるので、引き続き宣伝活動をしていかないと…と思いました。今日の絵本のテーマは、「雨」。「かささしてあげるね」(にしまきかやこ)、「コッコさんとあめふり」(片山健)、「あめかな!」(UGサトー)、「おつかい」(さとうわきこ)、「ぞうくんのあめふりさんぽ」(なかのひろたか)、「どろんこどろんこ!」(わたなべしげお/おおともやすお)、「どうすればいいのかな?」(わたなべしげお/おおともやすお)、「おつむてんてん」(ふくちのぶお)、「たこなんかじゃないよ」(秋野和子/秋野亥左牟)、「もこもこもこ」(大型絵本で、谷川俊太郎/元永定正)などを読みました。本当は「かたつむり」が出てくる絵本も読みたかったのですが、この準備のために図書館に行った時も時節柄か「かたつむり」に関する絵本は全て貸し出し中でした。残念!何冊か目を付けていた絵本があったのですが…(-_-;)。 このお話会では、最寄りに図書館がないということで、絵本の貸出も行っているのですが、市立図書館から団体貸出で借りている絵本(200冊弱)がそろそろ2~3年になるということで、7月の中旬に本の交換をしに出かけることになっています。お話会終了後は、そのたくさんの絵本を我が家に運び込み、図書館の本かどうかや数のチェックなどを行いました(私が当日車を出すことになっているので)。その後は、軽く昼食を摂って、幼稚園での音楽サークルの練習に出かけました。誕生日だというのに、相変わらずの忙しい1日でした(@_@;)。でも、嬉しいことに、昨日このブログを読んでくれた音楽サークルのお友達が、誕生日プレゼントに手作りのビーズ・ネックレスをくれたのです!乳白色と金色を上手く組み合わせた、これからの季節に活躍しそうなネックレスでした。ありがとう!(それにしても、いつ作ったんだろう…)夜は、キャンドルナイトを初体験してみました。上の子が怖がりなので、最初抵抗してましたが、子どもが9時に就寝するまで電気をつけることなく(トイレは例外)、その後も10時まではキャンドルナイトを楽しみました。もう少し多めにキャンドルを用意すればよかったのですが、結局忙しさにかまけて準備できず仕舞い。来年はもう少し本格的に楽しみたいです。子どもを寝かしつけて1階に下りると、オットは珍しくバッハのカンタータなどを聴いていました。なかなかいい選択かな。刺繍の宿題は昨日少しだけ進めることができたけど、今日は全く手つかず。明日~明後日で仕上げないと…(次のレッスンは今度の土曜日!)。
2006.06.21

明日21日は夏至です(実は私の誕生日でもあります…)。3年ほど前から、夏至の夜に「百万人のキャンドルナイト」という、イベントというかムーブメントがあるのをご存じでしょうか。夏至の夜、20時から22時までの2時間、皆で一斉に電気を消しましょう、という試みです。以下、「HP」に記されている呼びかけ文の一部抜粋です。「ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。 静かに恋人と食事をするのもいいでしょう。 ある人は省エネを、ある人は平和を、 ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。 プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。 それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、 文明のもっと大きな可能性を発見するプロセスであると 私たちは考えます。」この「百万人のキャンドルナイト」は、NPO主体の動きですが、環境省もこれに賛同し「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」を同時に行っています。停電して初めて、電気のありがたさや、私たちの電気への依存がいかに強いかがよく分かります。電気を消すと言うことは、電灯だけでなく、もちろんテレビも消すことです。パパが一番テレビっ子という家庭が実は多いようなので、パパさんの抵抗が最も大きいかもしれませんが、皆さんのご家庭でもチャレンジされてはいかがですか?ただし、くれぐれも火事にはご用心下さい。昨年までは「恐いからイヤ」と子どもの反対で参加できなかった我が家ですが、今年は子供達も楽しみにしているようです。さて、キャンドルの準備をしないと…。梅雨の晴れ間に…。ハツユキソウ、涼しげな姿に和みます。まだまだ成長します。
2006.06.20

クロアチア戦のことは触れたくない…。昨日の試合は、ドイツの新聞各紙に「ミスシュートの祭典」とタイトルをつけられたそうです。クロアチアも決定力なかったですが、日本も勝てた試合を落としましたね(-_-;。何であんなにゴールのそばまでいって外せるのか不思議(後半6分の柳沢と、交代で入った玉田のシュートミス)。あれが確実に入れられるFWが代表メンバーに入らない限りは、決勝トーナメントに進むなんて夢のまた夢に思えます。次のブラジル戦に最低2-0以上で勝てば進めると超楽観的なコメントが聞かれるけれど、オーストラリア、クロアチアに対しても、まともな形で1点も取れていないのに、ブラジル相手に2点取れるなんてはっきり言って考えられない。サッカーでは、何が起こるか分からないとよく言われます。確かに、ブラジル相手に0-0、1-1、1-0(日本が何とか1点いれて必死で逃げ切る)の可能性はあるかもしれない。ブラジルと相性がよく、今回もスーパーセーブ連発のヨシカツ(GK川口)に頑張ってもらって、あとの10人は死ぬ気で点を取りに行きましょう。そうすれば奇跡は起こる、のでしょうか?いずれにせよ、初戦の大敗が本当に悔やまれます。触れたくない、と言いつつ、語ってしまいました…(-_-;)。すみません。ここからが本文(短い)。昨日の午後、本当に久しぶりにイルムス(横浜そごう)に出かけ、何も買わずに目の保養だけしてきました(^^;。素敵なオーク材のダイニングテーブルがYチェアやCH-36(ウェグナーデザインのシンプルなチェア、Yチェア同様のペーパーコード座面)とコーディネートされて展示されていました。他に、ウェグナーデザインの、安楽イス(CH-44)や、赤いThree-legged shell chair(CH-07)なんて珍しいものまで展示されていて楽しめました。ウェグナーの安楽イス、欲しいなぁ…。私の好みはCH-44よりCH-25かなぁ…。(買えませんが…(^^ゞ。)CH24:Yチェア ビーチ材ソープフィニッシュ/Hans J. WegnerCH36 オーク:ソープフィニッシュ/Hans J. WegnerCH44 : イージーチェア(ビーチ材、ソープフィニッシュ)CH07 : スリーレッグチェア(ビーチ材、ブラック塗装)(ビーチ材、レッド塗装)(ビーチ材、ジ...CH25 ソープフィニッシュ/Hans J. Wegner
2006.06.19
![]()
今週は忙しかった…。刺繍の宿題はできなかった…(週末頑張らねば)。といいつつ、ある漫画(「のだめカンタービレ」)にすっかりはまってしまい(^^;、友人から借りたのを一気に読んで、繰り返し読みまでしてしまった。手芸をする時間が漫画を読む時間になっちゃったのね…(^^;ホホホ。庭の方は、雨続きでちゃんとした手入れがなかなかできない。ナニワイバラにはチュウレンハバチの幼虫がついちゃったし(適当に退治したけど)、ミニトマトの苗は巨大化してるし、クレマチスの蔓もあっちこっち伸びてるし…。そうそう、ラズベリーの実もちらほら赤くなってきた。雨上がりを狙って、少しずつ収穫していかないと鳥に食べられちゃうよ(こっちはジューンベリーほど数がないのでお裾分けは…)。それに、アナベル(アジサイ)がたくさん花をつけて咲き誇っている。この週末は少しでも雨が上がったら虫退治、雑草取り、枝の整理、実の収穫、etc.庭に手を入れないとね。ところで、北側に裏庭があって、オットと二人でチェーンストーンという石を敷き詰めた。隣接する3軒の家にとってはこの裏庭の存在は、風と光が感じられるパティオ的な空間になっているのではないかと勝手に思っている(^^;。角に五色ヒイラギを植えてあるだけで(大人の腰丈くらい)、他はミョウガが勝手に生えているくらい。夏場には毎日雑草取りをしないと、チェーンストーンの間はあっという間に雑草だらけになる。(いつぞやリクガメを飼いたいと日記に書いたけど、それはこの雑草を食べてもらいたいからだったの。)本当は宝くじが当たったら、ここに一部屋増設する計画なのだが…(今回宝くじ買い損ねたし…)。実は、バラだけには絶対手を出すまいと思っていて、ナニワイバラ、モッコウバラはあるけど、バラらしいバラは我が家の庭にはない。高校時代、親友のお祖父様が庭で端正にバラを育てていて、バラはとっても大変、というイメージが脳裏から離れなかったのである。が…。園芸ガイドを定期購読し(3年目)、「バラと草花12ケ月のガーデニング・バイブル」(梶みゆきさん)を読み、大好きな刺繍作家・青木和子さんの作品集や庭の写真を見るにつれ、「ああ、バラもいいなぁ…。なんとかできそうかなぁ」と心が傾いてきた訳。4月の刺繍の世界展のワークショップで知り合った方が、「プロスペリティ」という品種のバラお薦めですよ~と手紙で教えて下さって、かなり心が惹かれているの(お返事遅れててすみません)。だけど、庭はもう満杯。どこに植えよう…。そうだ!裏庭に植えてはどうか、と考えるに至った訳です。裏庭の隅(ここは隣家との境界通路から南側の陽も何時間かは当たる)に花壇を作って、ギボウシもクリスマスローズも巨大化してきたし、東側からそこに植え替えて、隣家との柵の手前にトレリスを設置すれば、そうバラもいけそう!そう決めてからずっとお天気が悪くて実行できないのですが、花壇の部分の土を入れ替える作業を近々やりたいなと思っています。子どももいるので、できれば棘はないか、多くないのがいいと思っています。「プロスペリティ(ピンク)」と「フェリシア」という種類に惹かれています。北側なので、ピンクがいいかなと。とりあえず、苗を買ってしばらくは植木鉢で大きく育てないといけませんね。ああ、早く植え替えて裏庭でバラを楽しみたいなぁ~。え、宝くじが当たったら?いや、もちろん一部屋増築しますよ。そうしたら、バラのスペースはまた検討します!「園芸ガイド」購読期間1年「園芸ガイド」購読期間6ヶ月こちらは「プロスペリティ」の苗。 こちらは「フェリシア」の苗。
2006.06.16
実は私は大のサッカーファン。私たち夫婦は横浜マリノス(当時はまだFはなし、フリエが健在だった)の応援を通して知り合って結婚したくらいで、マリ竹のマリはマリノスのマリである。イタリアやフランスで何度も実際に観戦しているし、W杯は日本が出る何年も前から(イタリア大会くらいから)欠かさず観てる。日本がW杯に出て今回で3度目。完全に打ちのめされた1回目(フランスW杯)、意外と健闘して見直した2回目(日韓W杯)。正直、どの程度世界に通用するようになったのか、決定力不足は解消されたのか、監督経験のないジーコで果たしてどこまで戦えるのか、云々、他のサッカーファン同様、とても楽しみにしてきた。マスコミなんかは「勝って当然」「楽勝」的な取り上げ方をしていたが、相手のオーストラリア代表は、32年ぶりの出場でモチベーションが非常に高いし、FIFAランキングこそ低いが欧州の各リーグで活躍する選手が多く、何より監督は百戦錬磨のヒディングさん。確かにその後に控えているクロアチア、ブラジルのことを考えると、現実的にここで勝ち点を挙げておかないと希望はなくなる、少なくとも負けるわけにはいかない相手には違いなかった。なのに、日本サッカー協会、監督、そして選手達は、どれだけ相手の分析をしていたのだろう。日本は相当に分析されていたような印象を受けた。オーストラリアの選手は荒削りだったが、勝ちたいという闘志に溢れていた。一方、日本の選手は、これはW杯の舞台だということを分かっていたのだろうか。本当に勝ちたいという気持ちがあったのだろうか。誰に遠慮するのだろうか。数少ないチャンスがあっても、FWはシュートしないし(ゴール近くまで来てパス出すな、高原)、シュートしても枠に行かない。決定力不足は相変わらずだった。確かにピッチは相当暑かったようで、選手達も相当ばてていた。でも、それは相手だって同じだ(相手は的確な交代があって、元気な選手が入っていたので、日本よりはマシと言えるか。日本は交代が遅すぎだし、交代の内容も?だった)。この試合を観ていた、日本に残る選ばれなかった選手達が、どれだけ歯がゆい思いをしただろう。この試合に負けたら終わるくらいの気持ちで、もっと気力・体力を出し切って闘って欲しかった。それが観られなかったのが本当に悔しいし、哀しい。次のクロアチア戦は、もっとタフでDF陣は特に大変だと思う。(中澤くん、お疲れ様)だけど、闘う気持ちは見せて欲しい。FWの選手たち、シュートしないと点は入らないのよ。(ここ何年もずっと疑問に思っていたけれど、何故柳沢が代表に入るのか…不思議)とにかく、昨日の試合で私の精神は消耗して、今日はかなり辛い一日だったわ。イタリア代表は順当に勝ちましたね。
2006.06.13

今日、午後からスウェーデンハウス展示場で行われる夏至祭パーティに家族で出かけてきました。スウェーデンハウスの各展示場では、毎年夏至の時期とクリスマスシーズンに、オーナーやスウェーデンハウスをご検討中の方を対象にパーティが行われています。美味しい食事と飲み物、デザートをいただいて、楽しくゲームをし(ビンゴが多いです)景品をいただいて、他のオーナーの方と親交を深めたり、検討中の方にスウェーデンハウスの良さをお話ししたりする場となっています。催しの内容は、展示場によって多少違うようですが、実際に住んでいるオーナーから話を聞けるという点で、検討中の方にとってもよい機会となっているようです。私たちオーナーにとっても、他のオーナーさんと知り合い情報交換できるとてもよい機会で、住所の交換をして実際に訪問させて頂いたりということもあります(^o^)。今日のパーティは16~18組の参加で(すみません、ぼーっとしていて正確な数を忘れてしまいました)、半分がオーナーだったように思います。築5年以上というオーナーもいらっしゃれば、引っ越したばかりという方まで様々。検討中の方も、まだまだ漠然考えているだけという方から、具体的に検討中という方まで様々でした。すぐ側に座られた検討中という方とお話させていただいたのですが、窓が三重ガラスで、ぐるっと回転するので掃除も楽ですよ、というとご存じなかったようで大変驚かれていました。ビンゴでは、今回スウェーデン製の木製オーナメントをいただきました。ハートの中にウッドベルがついている、かわいらしい飾りです。色が赤×緑なので、クリスマスに活躍しそうです。前回、クリスマスパーティでは「IH対応の鍋」だったのですが、我が家はクリステル一式と圧力鍋で対応しているので、これは使うことがないと幼稚園のバザーに出してしまいました(^^;。鍋のような大物よりも、スウェーデン製の木製小物やクロスなどの方がプレゼントとしては、嬉しいですね。何よりスウェーデンハウスらしくて、いいと思います。 展示場玄関脇に飾られているトールペイントの看板。トールペイントにはあまり関心がなかったのですが(カントリー調があまり好きではないので)、こういう北欧風のトールペイントならいいかも。挑戦してみようかなと思いました。5月5日の日記で、スウェーデンハウスでできたアイスクリーム屋さん「メーリア」のことを書きました。そこでスウェーデンハウスの真鍮製プレートを見かけて、欲しい~とつぶやいていた私の声をblue-berryさんが気にかけて下さり、何と何と!!担当の営業さんから1枚手に入れて送って下さったのです!これはここ数年は作っていないらしくて、倉庫にあったものを見つけて下さったそうです。午前中に郵便局に寄って受け取り(昨日、不在票が入っていた)、そのまま夏至祭パーティに持って行ったので、そこで営業の方にそのお話をしたら、羨ましがられましたよ(^o^)。本当にありがとう、blue-berryさん。オットとどこにつけようと思案しています。取り付けたら、またご報告させていただきますね~。
2006.06.11

↑我が家のアスチルベ開花中。今日、1通のメールが届きました。インテリアの勉強をする前7年間勤めたR社(超ハードで有名な、情報関連企業)で、後半4年間マーケティング・リサーチを主とした仕事をしていました。その時に、気さくだけど偉大な先輩がいて、私は何度も助けていただいたものです。彼女が直接の上司の時もありました。もう10年以上も前のことです。彼女の結婚式には、彼女の歌の上手な友人と共に「G線上のアリア」の四重唱をさせてもらいました。私は転職し設計事務所に移りました。その頃インテリアの勉強も始めました。研究職になっていた彼女もその後退職し、調査・分析のプロとしてフリーで活躍されていました。40歳を過ぎて女の子が授かって、彼女はお母さんにもなりました。子育てにとまどいながらも、お子さんとの楽しい日々を知らせて下さいました。今では、すっかり「年賀状の友」で、1年に1回近況を知るだけでした。今年の年賀状には、このブログを読んでくれているとも書いて下さっていました。その彼女が亡くなったそうです。まだ4歳の娘さんを残して…。5月初めに突然発症し懸命の治療の甲斐無く、一昨日亡くなったとご主人からのメールには記されていました。まだ小さい子どもを残していかねばならない、彼女の無念さを考えると、心が痛みます。今日も一日忙しかったのですが、そのことがずっと心にありました。どうぞ安らかにお眠り下さい…醍醐さん。ありがとうございました。↑開花前のアナベル明日、お通夜に出席する予定です。幸い、仲のいいお友達がうちの子供2人を預かってくれることになり、出席できることになりました。(こんな時、実家が近いと助かるのでしょうね。)
2006.06.08

5月7日の日記で、ボラスの生地を使ったトートバッグができたことを報告しました。そして、もう一つのバッグについても、「青木和子さんモチーフのハーブの草花を刺繍したバッグも完成間近です。こちらは刺繍自体はかなり前にできていたのですが、ミシンが壊れていたのと時間がなくて、なかなかバッグにできなかったのです。トートバッグのついで(?)に全て手縫いしました。後は持ち手を付けて内布と表布の口を合わせるだけです。」と書いてから早1ヶ月…。やっと、完成しました。持ち手をつけて内布と表布を合わせるだけだったのに、なんでこんなに長くかかったか…。それは時間がなくて放ったらかしてたというのが大きな理由ですが(-_-;、実は持ち手をどうしようか…と悩んでいたのもあります。結局、単純な持ち手になってしまいましたが、前のトートバッグと同じように革&ステッチで行こうかなとも考えていた訳です。が、目打ちでステッチ用の穴あけするのがいやになって今回はパスしました(^^;。(キットについていた持ち手は何かイヤだったので、使わず。)このバッグ、フェリシモのキットで、デザインは大好きな青木和子さん。3年くらい前に毎月取っていたもので、全部で6種類あります。1種類は友人にキットごと譲りましたが、他は全部完成しました。(出来上がったものは殆ど世話になった友人に差し上げてしまいましたが。)表側は、キットですので図案が印刷済み(楽~!)。裏側には余った糸とリボンで、表にもあるカモミールのモチーフをちょこっと刺してみました。他のバッグも全てそうしましたが、そのままというのは芸がない、何か自分らしさをということで、どのバッグにも裏側には表のモチーフをアレンジして(お友達の分は名前も入れて)あります。まあ、小さなこだわりといえましょうか(^^ゞ。 で、これは誰の手元に行くかというと…。母の予定です。本当は、母の日に間に合わせるつもりだったのよ~。間に合わなかったから、結局別のものを贈ったのだけど、半年くらい前に(キットの状態で見て)「これがいい」と言われてたの。父の日のプレゼントと一緒に、実家宛てに送ります。遅くなってごめんね、お母さん。割と大きいトートバッグなので使えると思うけど(途中で、自分用にしたい誘惑にかられた(^^;)、気に入ってくれると嬉しいです。
2006.06.07

週末さぼってしまいました…(^^ゞ。2月の日記で、カール・ラーションを紹介したテレビ番組のことを見て、この画集を探します!と書きましたが、ついに手に入れましたよ。この週末、北欧雑貨ラトビックさんに依頼していたカール・ラーションの画集「ETT HEM」(私の家)が届きました。スウェーデン語版です。スウェーデンでも既に廃番になっているらしく、入手が難しくなっているそうですが、2冊輸入されたうちの1冊を譲って頂いたわけです。 ラーションの絵は、緻密で繊細で、豊富な色彩と光に溢れた、美しいものでした。正確に描かれた建物や室内と、生き生きとした表情の子供達、色彩に溢れた美しい自然が、美しい絵に凝縮されていて、眺めていて飽きません。よいものが手に入って、本当に嬉しいです。 前にもご紹介したと思いますが、スウェーデンハウス展示場・横浜西店は、カール・ラーションスタイルを採用しています。特に玄関ホールにある赤く塗られたベンチは、この本を見るとかなり忠実にラーション宅のものを再現しているように思いました。我が家の子どもも、絵本の赤いベンチを見て、「あ、モデルハウスのと同じ!」と叫んでいました(^o^)。スウェーデン語はtak(ありがとう)しか分からないので、文章を楽しめないのが残念です。ところで、今日は幼稚園のお母さん達のサークル(音楽サークルもその一つ)の顔合わせでした。何と、今年度入会希望の方、9名でした!現在のメンバーが11名なので、合わせて20名の大所帯になりました。昨日、新しく演奏する曲の楽譜を人数分コピーしたのですが、いや~もう大変。すごい枚数でした(^^;;;。今週(木)からいよいよ新メンバーでの練習が始まります!
2006.06.05
![]()
今日は、横浜の開港記念日で、幼稚園も学校もお休みでした。どこかに出かけたくても、午前中子ども2人、耳鼻科の予約が入っていてそういう訳にも行かず、帰りに最寄りの百貨店でお買い物をして帰って来ました。その時、書店にも寄って「おんなの子のワンピース」という本を買いました。私の母は洋裁のプロで、中学生になる頃まで殆どの洋服は母の手作りでした。店でいいなと思う洋服があれば、全体をさっと見渡して(もちろん裏も見て)、「あ、これなら簡単」とパターンをおこして作ってくれました。その頃は、一般の人でも簡単なワンピースくらいなら手作りする人が多かったように思いますが、今思えば大変贅沢なことです。妹もパタンナーという、洋裁のプロに囲まれた私、手芸は好きですが洋裁はどちらかといえば苦手(作るけどあまり上手くない)。それでも、年に1回くらいは下手なりに子どもの洋服(大体は超簡単なワンピース)を作ります。最近、節約生活に入ろうと、可愛いけど高い子供服(○ピアノとかS・○ンプルとか)を買うのを控えています。その分、シンプルなワンピースを作って刺繍でもしてあげようかなと考えた訳なのです(ブランドに対抗できるのは手作り!!)。で、子どもに似合うシンプルなものの作り方(しかも分かりやすく!)が載った本、探して見つけたのがこれ。問題は、いつ取りかかれるか…ということです。やりかけの刺繍が3~4つ(同時進行でやってます)、二村先生のところの宿題も少し残っているし。他にもいろいろ忙しいから、7月中旬までムリかしら…。合間を見つけて、生地だけでもカットしておきたいな~。こんな生地を使っても可愛いかもね。 ところで、幼稚園の音楽サークル、先日の総会でサークル紹介の後、入部希望者が何と8人もいたらしく、現在11人に+8人で20人近い人数になりそうです。来週月曜が初顔合わせなのでその時に人数が確定します。希望者が多くて嬉しいけど、うまくまとめていけるかちょっと不安になってきました(←弱気)。とりあえず、6月のお誕生会と7月初めの保育発表会での演奏に向けて頑張りま~す。
2006.06.02
全15件 (15件中 1-15件目)
1
![]()