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今日は、下の子どもの幼稚園で運動会がありました。リレーに燃え(親が)、表現に感動し、疲れましたが、我が子の成長を感じられた楽しい一日でした。さて、帰宅して間もなく、宅急便がひとつ届きました。8月末に、お友達でもありお花のプロでもあるmillefleursさんに「深い茶やワインレッドなどを使った秋のリース」をお願いしていました。いつもセンスの良い作品を見せて下さる彼女のこと、今回もどういうものが仕上がるか全く予想もつかないまま楽しみに待っていたのですが、届いた宅急便がそれでした。外の梱包を解くと…。自作のカルトナージュの箱に入っていました!とても深くてきれいな紫!箱も素敵。 わくわくしつつ、箱を開けると…。 期待以上のリースでした!深いボルドーレッド、小豆色、紫色の花や実が、少し茶が混ざった濃い緑の葉っぱの間から秋を感じさせてくれます。 早速、玄関ドアに飾ってみました!いかがでしょうか。白いドアに深い色が映えて、一度に秋の雰囲気に模様替えです。玄関の周囲に、ジューンベリーやブルーベリーなど、紅葉する木を植えてあるのをご存じで、色が重なってはと、あえて紅葉のイメージを避けてくださっています。こちらも春~初夏のリース同様にシルクフラワー製ですが、玄関ドアに飾りっぱなしにするものなので、生花やドライフラワー、プリザーブドフラワーを避けてもらっています。最近のシルクフラワーは本当によくできているなぁと感心しますよ。少し近寄ってみても全く違和感がないですもの。millefleursさん、素敵なリースを本当にありがとう!* フリーページ「我が家紹介」に、新しく「玄関ドアのリースいろいろ」という項目を設定しました。今回のリースはもちろん、一つ前の春~初夏のリースの写真もありますので、関心のある方は是非ご覧下さいね。
2006.09.30
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しばらく日記をさぼって、スモッキング刺繍のバッグ第2弾を作っています。あと少しでスモッキングは終了予定、バッグになったら写真アップしますね。簡単な形のバッグなんだけど、例のブルーベリーのポーチに添えて、セットでお礼のプレゼントにしようかと考えています。このバッグ、あと何人かの分を作る予定になっています。さて、幼稚園の音楽サークルの練習や小学校のPTA活動が始まり、私の方でもやっと夏休み気分も抜けて(遅い?)、物を作る意欲が少しずつ出てきたのがこの1週間。昨日、発売されたばかりの「刺繍通信(vol.9)」と「おしゃれ時間。(05)」、そしてずっと迷っていた「イニシャル&モノグラムの刺繍」を買ってしまいました。「刺繍通信」は「北欧を感じて」というミニ特集があるのを予告で見ていたので、絶対買う予定でした。大好きな青木和子さんの記事もありましたが、この特集自体はちょっと期待はずれでした。もっと、北欧の刺繍や手工芸の事情や、アンティークも含めて北欧の作品などを紹介して欲しかったと思います。「おしゃれ時間。」は「かぎ針編み」特集。かわいくて、すぐできそうで、使えそうな小物のアイデアがたくさん載っています。編み物は大学時代に随分やりました。カーディガンやセーターを何着編んだことか…。でもそれ以来すっかりご無沙汰。編み方も覚えているかどうか、怪しいです。今年は編み物を再開させてみようかな~。今回、この雑誌を買う決め手になったのは、青木和子さんのクロスステッチ特集にあった1つの図案。全てシンプルですぐ刺せそうな図案なのですが、中にダーラナホースがあったのよ~。ダーラナホースは、そのうち自分でチャート起こそうと思ってたけど、思わず買ってしまいました(^^;。近日中に日記にもお目見えする予定です。そしてそして…「イニシャル&モノグラムの刺繍」。買ってよかったです。何でもっと早く買わなかったの、というくらい。写真も美しいし、図案もしっかり載っているし、何よりたくさんのアンティーク刺繍の写真が掲載されているのもよかったです。今回買う前に、レビューを読んで、「何かを作りたくなる」というコメントがあったのだけど、本当にそう。すぐにでも取りかかりたい、と思わせる素敵なものがたくさんでした。著者のユキ・パリスさんが集めたヨーロッパの手工芸作品(刺繍やレースなど)、アンティーク手芸道具などが、京都でユキ・パリス・コレクションとして公開されているそうです。アンティーク・ショップも併設されていて、ヨーロッパで買い付けてこられたものをここで買うこともできるようです。いいな~、京都に行きたくなりました。いずれにせよ、スモッキング刺繍のバッグや、中途で放ってあるもの(ベリーの刺繍バッグの仕上げとか、リスのスタンプワーク仕上げとか…いろいろです(^^;;)を早く作ってしまわないとね。クリスマスのものも作るなら、そろそろ取りかからないといけないし。でも、こうやっていろいろと取りかかれるものがあるのは幸せなのかもしれませんね♪ さて、明日は下の子の幼稚園で運動会です。リレー大丈夫かな~(足が遅いので)、ちょっと心配。「お気に入りサイト」の「刺繍関係」に、フランスの素敵なクロスステッチ・キットや図案を紹介しているJeu de Filsさんをリンクさせていただきました。関心のある方、一度ご覧下さいませ。
2006.09.29
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昨日(24日)のことですが…。横浜そごうにある「そごう美術館」で開催されているミッフィー展に子どもと一緒に出かけました。1955年に初めて出版されたミッフィーちゃんの絵本を初め、50年間に出版されたシリーズの表紙、たくさんの原画やスケッチ、あのきれいな配色ときれいな黒い線がどういう風にできあがっているのかが分かる印刷原稿などなど、子どもにもミッフィーちゃんの好きな大人にも楽しめる展覧会でした。最初のミッフィーちゃんって、全然絵が違うんですよ。うちの上の子が小さい時に書いたミッフィーちゃんみたいな絵でした。作者のD・ブルーナさんは、いつもどうしたらもっとシンプルできれいな線が描けるかを考えているということでした。ブルーナさんのアトリエもそっくりそのままに再現されていて、そこにリートフェルトの「赤と青の椅子」が置いてありました。実際のアトリエでブルーナさんがご自分の絵本を読み聞かせている映像が流れているのですが、この椅子に座って読みきかせをされていました。人が座って使っているのを見たのは初めてだったので、それも印象に残りました(だってオブジェみたいだものね、この椅子)。ブルーナさんの絵本を自由に読めるコーナーもあって、うちの子どもたちはここにしばらくの間はまっていました。親の私も、結構知っているつもりだったけどまだまだ読んでいなかったシリーズがあることに気づき、今度是非読んでみようと思ったのでした。昨年オランダではミッフィーちゃんの新刊が2冊出たそうです。日本でも現在出版準備中のようなので、楽しみです。(仮題:「ミッフィーちゃんとおかしのいえ」「ミッフィーちゃんと笛」←うろ覚えなので多少違うかも)ところで、日本で出ている絵本では、福音館書店から出版された石井ももこさん訳のものは「うさこちゃん」、その後講談社から出版されたものは「ミッフィー」と名前が違っていることをご存じでしたか。福音館版では「くんくん」となっている子犬も、講談社版では「スナッフィー」、また福音館版では「うたこさん」が講談社版では「ポピーさん」となっています。講談社版のは英語の名前から来ているのだと思います。ちなみに、もともとのオランダ語版の名前は「ナインチュ」といって、これは「うさぎちゃん」といった意味だそうです。10/9まで開催されていますので、関心のある方、ミッフィーちゃんファンの方、是非足をお運び下さい。楽しいですよ。ブルーナさんの本いろいろ ミッフィーちゃんの本いろいろ ←これがシリーズ第1冊目「ちいさなうさこちゃん」 *しばらく更新していなかったトップページの「スウェーデンもの」の商品入れ替えて見ました。また「ダーラナホース」を扱うお店が楽天内に出てきたので、こちらも商品を集めてみました。お探しの方、要チェックですよ~♪
2006.09.25
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ついに、手を出してしまいました…。これだけは手を出すまい、と思っていたのですが…。だって手もかかりそうだし、はまりそうだし…。で、何に手を出したかというと…それは、バラ。庭を作った時に植えた原種のナニワイバラに始まり、今春白いモッコウバラを植えました。(この辺りについては4月6日の日記を見てね。)でもこれは私の中では、「バラを育てている」という感覚ではないんです。はっきり言ってバラを育てる気は全くなかったの。害虫もつきやすいし、病気も多く、消毒が大変で手がかかるというイメージもあって、とてもそこまではできない、と思っていたので…。以前はバラといえば、「剣弁先」と言われる花の形のバラ(高島屋の包装紙みたいな)がほとんどで、1つ1つの花を端正に育てるというイメージだったのが、イギリスのガーデニングが浸透するにつれ、いろいろな花形のバラやいろいろな種類のつるバラが出てきて、自然な形で沢山の花を楽しめるというイメージに変わってきました。私の方でも、園芸生活約2年ちょっとの間に「園芸ガイド」を定期購読するようになり、インテリアの観点でしか見てこなかった雑誌BISES(ビズ)を「庭造り」という観点からじっくり見るようになり、刺繍作家・青木和子さんのバラを扱った作品などに触れたりするうちに段々と「私もバラを植えた~い」という気持ちがむくむくと湧いてきたのでした。何より影響が大きかったのは、最近ガーデニング関係の雑誌でよく見る「バラとクレマチスは相性がよい」という記事でした。そう、私はクレマチスが大好きなんです。で、裏庭にバラを植えられることに気づいた*私の心は、ここ何ヶ月か、どのバラにしよう、いつ買おうということで一杯になっていました。←ちょっと大げさ(*この辺については6月16日の日記を見てね。)でもね、暑い夏の間はさすがに庭仕事を本格的にする気にはなれない。それて、涼しくなるまで待っていたのでした。ついに、買っちゃったバラの苗はこちら↓。今日、届きました!!6月16日の日記に書いた、フェリシアとプロスペリティも欲しかったんだけど、売り切れてたの。それで他にいいのはないかと、バラの本とにらめっこしながら選んだのがこれ。どちらもピンク系の色なんだけど、どんな花が咲くか楽しみです。ヨーランド ダラゴン秋苗ケニギン フォン デンマーク 新苗 (O.)かなり大きいポットに入ってきたので、すぐに植え替えしなくても大丈夫そうだけど、早く裏庭の土をひっくり返して植えたいです。でも、これでまた庭仕事(&虫との闘い)が増えるなぁ~。農薬などはできるだけ使いたくないので、今日「碧露」(下の写真)の薄めたものをたっぷりかけておきました。【植物保護液】国際品質認証協会オーガニック加工者認定商品天然植物保護液 碧露250ml参考にした本バラと草花12ケ月のガーデニング・バイブルつるバラとオールドローズ
2006.09.24

今日は月に一度の刺繍レッスンの日。9月5日の日記に「風船のような刺繍」の写真を載せました。これは今回のレッスンまでの宿題だったのですが、この刺繍が今日完成しました。 ↑しつこいですが、風船ではありません。 変身!パンジーのスタンプワーク完成です。実は立体的な葉っぱ、ちょっと失敗です。もう少し密に刺したかった~。でもなかなか可愛らしいでしょ。これは二村先生のデザインですが、パンジーの色を変えて応用してパンジーの花たくさんで刺繍すると可愛いかも。今度やってみます。巾着に仕上がる予定です。こちらも近日中に仕上げてしまいます。次回10月は、さくらんぼのゴールドワークだそうです。楽しみ~♪*昨日の日記、写真をアップしました。美味しそうでしょ~。
2006.09.23

今日は「シルクロード美食探検」というタイトルがついた、東京ガス(横浜ショールーム)主催の一日料理教室に参加してきました。先生は、ウイグル出身の中国料理研究家・小薇(シャウ・ウェイ)先生。聡明な印象のとても美しい方でした。東京ガスや東京電力などで一日お料理教室が行われていることは以前から知っていましたが、応募したのは今回が初めて。ドキドキしつつ教室にはいると、幅広い年齢層の方がいらっしゃいました。女性だけかと思いきや、定年を迎えた年配の男性も4人ほど参加されていました。さて、「シルクロード美食探検」今日は第1回目「陜西省(西安)、回族の名物料理」ということで、メニューは 羊肉泡饅(ラムと手作りパンの入った煮込みスープ) 大盤鶏 (スパイシーな地鶏のビール煮込み) ラムとセロリの蒸し餃子 干しぶどう入りかぼちゃのプリンの4品。 「羊肉泡饅」(写真右下):西安で最も有名な料理だそうです。遊牧民・回族の料理と言うことで、1ヶ月は保つ固いパンをちぎってスープに入れるそうです。粒胡椒・桂皮・八角・陳皮・茴香・草果(カルダモン)・花椒などのスパイスが入り、いわゆる私たちが中華料理といって思いつく味とは全く異なる、イスラム的な要素の濃いお料理のようです。「大盤鶏」(一番奥):ウイグル自治区トルファンの名物で、回族・漢民族・ウイグル族が混在する町ということで、もともとは四川料理だったものにカルダモン・トマトペーストなどのイスラム圏の食文化が混ざってできたお料理のようです。大盤とは大きいお皿のことだそうで、直径40cmくらいの大きなお皿にドーンと豪快に盛って出すらしいです。「ラムとセロリの餃子」(左手前):ウイグルだけでなく、モンゴルやチベットなどでもラム肉の餃子はよく食べられているそうです。またウイグルではセロリをよく使うそうですよ。「干しぶどう入りかぼちゃのプリン」(左奥の小皿):トルファンはぶどうの産地だそうで、干しぶどうも名物だそうです。どれも味の想像が全くつかないので(プリンは何となく想像はつく)、先生のお話を聞くうちに期待がどんどんと膨らんでいきました。お話に続いての先生の実演(デモンストレーションというのだろうか)の後、手作りパン(発酵を殆どさせない固めのパン)、大盤鶏と絡ませる麺、そして大盤鶏を自分たちで調理実習。 途中でまた一旦先生の実演続き、そしてパン、麺、大盤鶏の続きと、羊肉泡饅(骨付きラムを煮込んでスープを取るところまでは用意されていました)、ラムとセロリの蒸し餃子の調理実習。結構、時間が押してきて、途中「食べる時間はあるのか」「デザートをまだ何にもやっていないけど食べられるのか」と内心心配しながら(^^;;、一生懸命作りました(1グループ5~6人)。何とかお料理は全部作って、グループ毎に「いただきま~す」。で、やっぱりデザートはないのか、とがっかりしていると、食事しながら先生の実演が始まり、最後に皆にデザートも配られました(良かった!)。 羊肉泡饅はとても具沢山で、ボリュームたっぷり。パン(托托饅)を入れなくても、いいくらい。生姜やニンニク、キクラゲ、黄花菜、ネギ、たくさんのスパイスが入っていて、とても体によさそう。食べる時に豆板醤、ラー油、香菜などを入れるので、ピリ辛ですが、体が温まりました。(ラム肉も体を温めるそうです。)大盤鶏は、四川の唐辛子(丸かった)や普通の唐辛子もたっぷり、生姜や豆板醤、色々なスパイスが入るので、こちらも体が温まります。ベルトのように薄くのばして茹でた麺を添えて絡ませて食べるので、ボリュームたっぷり。先生はうどんなどを合わせても美味しいよ、とおっしゃっていました。今回、唐辛子の量は現地の半分だそうですが、私には十分辛かったです。ラムとセロリの餃子は、粗く叩いたラム肉とみじん切りのセロリの食感や味が不思議なハーモニー。結構あっさり。蒸していただきました。先生の餃子の皮の包み方がとても参考になりました。かぼちゃのプリンは、エバミルクと生クリームを使っているので、なめらかだけど、コクがあって美味しかったです。辛いものを食べた後の舌にちょうどよい甘さでした。子どもがまだ小さいから、家族だけの食事にこれを出すのは、ちょっとムリ(辛いから)そうですが、お友達が遊びに来る時にまた是非作ってみようと思いました。何でもそうですが、先生に直接教わる良さは、ちょっとしたコツを教えてもらえることですよね。今回も、本当にちょっとしたことなのですが、いろいろ役立ちそうなコツを教えてもらって嬉しかったです。2回目が10月にあるそうなので、また応募してみようかな~。当たるといいな。小薇先生のホームページは、コチラ東京ガスのお料理教室については、コチラまた、、先生のブログ・9/5の日記に大盤鶏についての記述があったので、見てみて下さい。
2006.09.22

15日から18日まで実家に帰っていました。16、17日に実家のある大阪・岸和田で「だんじり祭」があったので、それに合わせてのことです。昨年は平日だったため、小学生になった子どもを休ませる訳にはいかず、諦めました。→昨年の9月14日の日記に悔しい気持ちを書いています(^^;。今年から130年ぶりに祭の日程が変わって、第3土日に開催という形になったので、それで行くことができました。 我が実家は祭関係の商売をしていて(地元では有名なお店です)、遠くからの観光客も来て下さるのですが、日程変更を知らずにこれまで通りの14、15日で来られた方も多かったようです。子供達もとても楽しみにしていて、祭の間中、ずっと祭装束で過ごしていました。岸和田祭というと、関東でもニュースなどに流れることがあるので、何となくご存じの方も多いのではないかと思います。家にぶつかる、とか、けが人が出る、とか、荒っぽいイメージばかりが先行しているように思えて、地元出身としては、いつも残念な思いをしています。確かに穏やかで優美な祭ではないと思いますが、勇壮で迫力があるのと同時に、夜などは一面に提灯が付けられ、何台も連なってゆっくりと進んでいく様はとても美しくて幻想的ですよ。 夜は走らないので、小さい子どもも綱を持って引くことができます。(いつもは子どもの手を取ってひくだけの私も、今年は「お母さんもひいて」と声をかけられ、ン十年ぶりに綱を持ちました…懐かしかった~(^^ゞ。) お囃子なども各町毎に少しずつ違っていたり、だんじりの彫り物(細かく立体的な彫刻が入っているのです)もその背景や物語は各町様々で、そういうところも楽しめます。今年はもう終わってしまったけれど、一度も見たことがないという方は是非実物を見て頂きたいです。詳しい情報は、コチラまたはコチラをどうぞ♪今日は学校の久しぶりのPTA(広報委員会)の定例会だったのですが、夏休み気分が抜けきれないまま、お祭気分に浸っていた私は、なかなか頭が元に戻らなくて大変でした…(^^;。
2006.09.19

6月5日の日記で、スウェーデンの国民的画家カール・ラーションの「私の家ETT HEM」スウェーデン語版を手に入れた話を書きました。その後、これを読んだある友人が「10年以上前に、この日本語版を買って持っている」ということで、先日私に貸しだしてくれました。感謝!スウェーデン語版だと絵は楽しめるけど、何を書いてあるのかちんぷんかんぷん。日本語版を読んで初めて、これはとても楽しい家族の物語なんだと理解できました。7人の子供達の楽しげな様子、季節毎の家族の様子、それらが素晴らしい絵と共に活き活きと紹介された、本当に素晴らしい絵本(というか画集)でした。紹介されている絵は、スウェーデン語版にはないものもありました。スケッチのような挿絵も入っていました。残念ながら、この日本語版は現在絶版になっています。スウェーデンでも、カール・ラーションのこの本は絶版になっているそうで、手に入れるのが難しいと聞きました。でも、日本語版欲しいです。で、先日知った復刊ドットコムで、復刊リクエストが出ていないか調べたら、既に出ていたので早速、復刊要請というか投票をしてきました。カール・ラーションの絵本を手に入れたい方、復刊ドットコムで是非投票をして、復刊にこぎつけましょう!(まず、復刊ドットコムの会員登録をする必要がありますが…)本当に素晴らしい絵本なのですから!実は、先日からリクエストが出ていた(もちろん私も投票しました)「スウェーデンのクロスステッチ」(全3巻)という本の復刊が決まっています。今秋には販売開始されると思います(予約は少し前から始まっています)。 「私の家」スウェーデン語版の表紙。日本語版のは版型や表紙が異なっています。
2006.09.14

時々、ヤフオク利用してます。最近は専ら出品する方です。不要になったベビー用品一式、ベビーゲートなどのベビー用品から、小さくなった可愛いお洋服、発表会で着せたお洋服などの衣類、たくさんのおもちゃ、子供服ブランドのノベルティ、その他趣味の品いろいろ…。思わぬものに思わぬ値段がついて、驚くことも多々あり。ネット上での取引なのでそれなりに気を遣いつつ、安く出品したものにいくら付くか、半ばゲーム感覚のようなところもあります。さて、実は今、三輪車を出品しています。上の子がまだ1歳か2歳の頃に買ったもので、欲しかったデンマーク製の三輪車です。大事に大事に、最初の何年かは家の中で(前の家、マンションです)乗せていました。時々、外に出しても、必ず屋内にしまい、きれいに使っていました。 最近は玄関内に置いて、今では自転車に乗っている子どもが時々外に取り出して遊んでいるという状態でしたが、さすがに玄関内にあるとちょっと邪魔かな~と思うに至りました。デザインが気に入って買った大好きな三輪車だったし、子どもの子ども(孫)に受け継ぐのもいいかな~とも思ったのですが、子どもが必ずしも結婚するかどうかは神のみぞ知る(^^;。こういう時、ドラえもんに出てくる「スモールライト」があると、小さくして取っておけるのですけどね…。ということで、多少名残惜しかったのですが、写真に残して出品することにしました。(もちろん子どもも了解済み)出品してからも、取りやめようかな~と迷ったりしましたが(^^;、入札者が出てしまったのでそれももうできません。あと2日ほどでオークション終了の予定ですが、さてどういう方が落札して下さるのでしょうか。こちらは同じメーカーの色違い、デザイン違いのもの。楽天内で扱っています。
2006.09.13

8月24日の日記で、刺繍失敗(ブルーベリー模様のクロスステッチ)のポーチを開き直って(^^;紹介しました。あれは、自分で使ってます。実は結構重宝してたりして…。で、一応、お礼の品として差し上げようと思って作ったものだったので、もう1回、ブルーベリーの刺繍をしたものを作っていたのですが、今日完成しました。(ただし、図案は多少違っています。)抜きキャンバスでの刺繍、外した時にどうしても布と糸の間にわずかな隙間ができて浮いているような感じがするのだけど、こういうものなのかしら。もっと練習しないと…。 リボンは、以前のものと同様北欧雑貨ビヨルクさんで購入したスウェーデン製のリネンのもの。ブルーが爽やかでいいでしょ?裏地も付けてあるので、丈夫で使いやすいと思います(手前味噌)。さあ、あと他にも作って一緒に送る予定なので、早く仕上げないと…。何ヶ月か前のお礼なのに…遅れています(>_
2006.09.12
ユニセフから「ユニセフ・カードとギフト」のカタログ2006秋冬号が届きました。(ユニセフ=国際連合児童基金United Nations International Children's Emergency Fund)もう10年以上も前から、ユニセフカタログでカードを買っています。主にクリスマスカードや誕生日のカードです。一部の大手文具店や書店でもクリスマス・シーズンになるとユニセフのカードが販売されますが、カタログの方が断然品ぞろいがよく、ゆっくり選べます。ただし、カードを1枚1枚買うと言うことはできませんが。(何枚かのセットになっています。)ここ何年かは、インテリア雑貨やファッション雑貨、おもちゃなども充実してきています。オットにネクタイをプレゼントする場合もユニセフのものを優先的に選ぶようにしています(3~4本は持っている筈です)。子どもがもっと幼い頃は、おもちゃも何点か購入しました。クリスマスのオーナメントも何回かユニセフで購入し、毎年ツリーを彩っています。(木製のもの、金属のもの、金色の布地に刺繍が入ったものなど)以前に比べると、商品の内容も少しずつ洗練されてきたように感じますので、何かよいプレゼントがないか、とお探しの方、一度ユニセフのカタログもチェックしてみてはいかがですか。ご存じの方は多いかと思いますが、これらのカードやギフトの商品を買うと定価の5割がユニセフの活動のために役立てられます。例えば、カタログにはこのように記載されています。 「NO.037のカードを3組お求め頂くと、緊急事態下で子どもを寒さから守る ウール製毛布8枚を提供できます」 「NO.039のカード1組のご協力で、使い捨ての注射器100本が提供できます。 これにより100人の子どもたちが安全な機材で予防注射を受けることができます」 「このページ(35P)に掲載のノートブック2種類を1冊ずつお求め頂くと、 学用品を必要とする42人の子供達にそれぞれ、鉛筆1本とノート1冊ずつを 提供することができます」今回、カタログをざっと見て、私がいいなと思った商品を挙げてみますね。 013.一筆せん「花々の詩」 027.クリスマスカード「ジョイ」 032. 同 「ピース・キャンドル」 035.金のオーナメント 043.ギフト・ラベル・キューブ 054.カード「花の物語」 058.マグネット付きメモパッド 069.香りのノートブック(ラベンダー) 071.南アフリカのピラー・キャンドル 073.キャンドルセット(ピンク・ピンク・ピンク) 107.キッズ・ウォッチ 117.大人用スリムTシャツ(ハロー!)あと、今回初めて「福袋(福箱)」が2種類出ていましたよ。ユニセフ・オンライン・ショッピングで全ての商品をご覧いただけます。一度買ってみようかなと思われた方も、そうでない方も、アクセスしてみて下さいね。
2006.09.11

昨日のことですが…。高校時代からの親友(高校も大学も違うんだけど、ね)が子ども2人を連れて我が家に遊びに来てくれました。彼女は大阪在住、府内の図書館で司書をしています。今朝から都内で用事があるということで、こちらに来ているのですが、宿泊を横浜駅周辺にして、私の家が見たいと訪ねてきてくれたのです。お互い子供が居るし、彼女はフルタイムで働いているので、なかなか会う機会はありません。今回は3年ぶりかも。大学3年の時に初めてヨーロッパに出かけたのですが、この時一緒に旅したのが彼女です。8~10kg近いバックパックを背負って、ユースホステルに泊まり、毎日10kmは歩きながら(旅の基本は列車でしたよ)、2ヶ月近くかけてあちこちの国を旅しました。長い期間旅行するのって、時には本音でケンカのできる友達でないと精神的に辛いものがあるのですが、その点、彼女とは適度にケンカしつつ互いに下手な我慢をすることもなく、上手く乗り切れたのでした。(おばあちゃんになってから、また一緒にヨーロッパに行こうというのが2人の夢。その時はバックパッカーは無理だろうけどね)それ以外にも、もちろんいろいろな楽しい思い出があります。それに、もともと絵本や物語が好きだったとはいえ、児童文学と言われる分野に興味を持ったのも、児童文学を専攻していた彼女の影響。今では、おかげさまで月1回の読みきかせボランティアまでやってます(^^ゞ。さて、夕方から我が家で一緒に夕食を摂りました。子供達は幼い頃に遊んだきりで多分覚えていないとは思うのですが、子ども同士、仲良く楽しそうに遊んでいました。それに、読みきかせも上手な彼女にたくさん本を読んでもらって、我が家の「本の虫」2名も嬉しかったようです。彼女は料理も上手。大学時代からお料理教室に行ったり、米国留学中に中国系の人と部屋をシェアしていた関係で中華料理を学んだり(帰国後ごちそうしてもらったけど美味しかった)、最近も月1回イタリアンを習いだしたらしい。私が食事に招く場合、イタリアンでメニューを立てることが多いのだけど、今回それは避けました(^^;。まだ暑いけど、少しは秋を感じるメニューがいいなぁと思い、和食系でこういう風にしてみました。(ちなみに、いつも使うリネンクロスの類はお子ちゃまが多いので今回はやめました) さつまいもと鶏ひき肉の炊き込みご飯(土鍋で) 豚角煮ゆで卵添え 人参と紫タマネギ、ルーコラのサラダ (粒マスタードドレッシング和え) ジャガイモのチーズ焼き(これは我が家の定番) 軽めの赤ワイン、子どもは麦茶。そして写真を取り損ねたけど、大人のデザートに、無花果のコンポート子どもには(大人も食べた)杏仁豆腐。で、今日冷蔵庫を開けて、「あっ!」と気づいたのだけど、本当はデザートに「デラウエア」をたっぷり用意していたり、「フルーツトマト」をサラダに添えようと用意していたり、美味しい大根のお漬物を買っていたりしたのでした…。気づくのが遅すぎた…。ごめんね、Y。(もっと言えば、本当はヨーグルトレアクリームチーズをデザートに作る予定にしてたのに、時間切れで…情けない。材料はあるので、今週作ります。)で、もう1つ準備中に気づいたこと。普段イタリアンかフランスの家庭料理でもてなすことの多い我が家には、その場合の食器にはあまり困らないのだけど、和食でもてなす場合おしゃれに演出する食器が少ないのでした!(2~4人用ならあるのだけど、大人数に対応できない。)これはある意味、ショック。土鍋も結婚して鍋を買うとき、「とりあえず」で買っちゃったものをずっと使っているけど、本当は黒いのが欲しい。これから食器を買うとき、もう少し考えないと…。お友達の中に陶器を扱っている問屋さんの娘さんがいるので、今度相談してみよう。(Tさん、よろしく~)秋はやっぱり和食だもんね、気分的に。できてます、スモッキング刺繍のバッグ。裏地付けていないので、あまり重いものは入れられない。それと、初めてのスモッキング刺繍で、勝手が分からなかったので仕方ないとはいえ、玉結びが小さすぎて、ちょっと引っ張るとぶちっと端が表に出てきてしまうのでした。(2回目から大きな玉結びを作るようにしています。皆さんもスモッキング刺繍を する時は玉結び、大きすぎるかもと思うくらいにしましょう。)紺のギンガムチェックがあるので、これであと何個か作ってみようと思っています。(これも親友に作ってプレゼントしたかったのだけど、今回は間に合わなかったよ。 こんなことばっかり…(-_-;。) ともかく、久しぶりに会って食べて(飲んで)おしゃべりした時間が過ぎるのはとても早くあっという間に名ごり惜しんでのお別れ。次に会えるのはいつのことでしょう…。
2006.09.10
ふと気が付くと、このブログを始めてから1年が経っていました(^^;;。昨年の9/2に開設して、スウェーデンハウスのこと、インテリアや雑貨のこと、子どものこと、趣味の合唱や手芸のこと、などなど色々な出来事を本当に徒然なるままに書いてきました。とはいっても、できるだけ独りよがりにならないように、読んで下さる方に少しでも楽しんでいただきたいと思いつつ、ネタを選び、言葉を選んで書いているつもりです。(あくまでも、つもりなので、そうでない場合は、ご容赦を!)皆様からいただくコメントににんまりしつつ、こちらも励まされたり…。(いつも楽しいコメントをありがとうございます!)このブログを通して、全国のスウェーデンハウスオーナーと知り合えたり(大げさ?)、いろいろな特技や素敵なセンスをお持ちの方々と知り合えて、感謝感謝です。最近、日記以外のフリーページ更新をさぼっていますが(^^;、「準備中」のところもまた少しずつ書いていきたいと思います。日記の内容も偏らないよう(最近は手芸ネタが多かった)、これからもネタ探しに精進します。これまでの1年間、どうもありがとうございました!そしてまた、これからもどうぞよろしくお願い致します!!
2006.09.06

昨日から上の子の小学校で給食開始。今日から下の子の幼稚園で給食(午後保育)開始、明日からはお弁当開始(月水木はお弁当)。そして音楽サークルの2学期の練習も今日から始まりました。長~い夏休みで何となくボケボケとなっていた私ですが、そろそろエンジンがかかってきたような感じ(感じだけかもしれませんが…(^^;)。しばらくさぼっていた日記ですが、合間に色々なことをちょこちょことやっていました。その1:ワッフル生地が気に入って買ったものの大きくて着るのはちょっと…という 白いブラウスの前身頃に、スモッキング刺繍を入れてみた。 →ちょっとイメージと違って失敗。もっと練習の必要あり。 その2:例のブルーベリーの刺繍(リベンジ版)できました。前回よりはマシかなぁ。 でも抜きキャンバスは何だか難しい、思うような感じに仕上げるにはまだ練習が 必要だと思いました。 →とにかく、後はポーチに仕上げるだけ(^^;。その3:刺繍の宿題(7月習った分、次回9月レッスン日までに仕上げていく)を 9割終えました。後は、しつけ糸を切るだけだけど、何となく不安でそれはやって いない(^^;。(下の写真:風船じゃないよ。パンジーの花びら5枚です) その4:夏休み前に8割仕上げていたものの何カ所かできていなかった、音楽サークルで 使う楽譜の残りを仕上げた(これを一昨日くらいから一生懸命やってた)。 →今日無事に配布しました(ホッ)。とにかく、子どもの学校や幼稚園が段々普段のペースに戻り始めて、自分でもこういう小さいことを少しづつやっていくうちに、夏休み気分は抜けてきました。***pauseそうそう、今日我が家の営業担当(SWH)だったSさんからお電話をいただいた。Sさんは現在港北インター展示場勤務。もうすぐ近くにイケア横浜港北店がオープンするということで、9/16(土)に展示場でも北欧インテリアについてのセミナーを行うのでいかがですか、とのお誘いでした。わぁああ、残念!行きたかったぁ。今年はお祭で帰るのよ~実家に。→分からない方は、昨年の日記をご覧下さ~い。(今年からお祭の日程が第3土日に変更になりました。)なので、イケアもオープン初日(9/15)に行けないし、インテリアセミナーだって行けないのよ~。残念。多分、SWHを検討中の方向けのイベントだと思いますが、関心のある方は問い合わせてみて下さい。さて、イケアですが、9/9(土)まで横浜赤レンガ倉庫で、「IKEA ROOM BOX 」というオープニングイベントをやっています。オープン前にイメージをつかみたい方、オープンしばらくは混雑がひどそうなので避けるつもりの方、カタログを見られるスペースなどもありますし、何より楽しそうなので一度足を運ばれてはいかがですか。ちなみに、新横浜駅からイケアまで無料シャトルバスが運行されるそうです。船橋店でもオープンして1ヶ月以上経っても、混雑で駐車場に入るのが大変だったようなので、このシャトルバスを利用するのもテですよ(バスも混むかもしれないけどね)。
2006.09.05
タイトルに「スウェーデンハウス」と付くからには、たまにはスウェーデンハウスのことも書かないと…。でも最近あまりネタがないし…(^^;。そうしたら今日いつもお世話になっている横浜西展示場のYさんからお電話あり。来週の火曜日に現在検討中の方向けに昼どきティーパーティを予定していて、その場で住んでいる立場から、住み心地などのお話をしてほしいというもの。参加したいのは山々なのですが、残念ながらその日は幼稚園の音楽サークルのミーティングが入っていて無理。10月の園児向けお誕生会で演奏することになっているので、来週から早速練習が入っているというわけ。あ~残念だなぁ~。また別の日で企画してお声をかけて下さいね~。近いうちに、新装オープンとなったみなとみらい展示場に行ってレポートしたいと考えていま~す。北欧関係で、お知らせ2点!*その1*スウェーデンの手染め布ヨブスを扱っているダーラナガーデンさんで、8月に価格の見直しがあり手染めファブリックの一部が少しお値下げされました。決してお安くない布ですが、そのすばらしさは一見の価値ありです!ファブリックを良い物に変えることで、お部屋の格が一気に上がりますので、何か物足りない、と感じてらっしゃる方にお薦めします。もうすぐ3年になる我が家のファミリールームにはまだカーテンがないのですが、そろそろ取り付けないと…と考えています。思い切ってヨブスの布を…と思って今いろいろ画策いや金策中(^^;。*その2*以前、白樺のかごをご紹介しましたが、それを購入した北欧雑貨ビヨルクさんに新商品ぞくぞく入荷中です。白樺のかごも、とても可愛らしい小さいものが出ていましたよ~。他にもいろいろスウェーデンものを中心に紹介されていますので、是非ご覧下さいませ~♪
2006.09.01
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