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2006.01.25
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(1日遅れですが…。一度消えてしまって…泣)

 今日は午前中に幼稚園でお餅つきがありました。他の役員のお母さん2人と一緒に係になっているので、昨年からいろいろと準備を進めてきました。
 週末の雪がまだかなり残っていますが、園庭は雪解けの泥でぐしゃぐしゃの状態。足下のコンディションは最悪の状態でしたが、風もないぽかぽか陽気に恵まれたのは何よりでした。

 数日前から水を張った木の臼3台を園庭に出して、大人用と子供用の杵を準備。室内ではお餅の調理・味付けのための準備…。つき手のお父さん・おじいちゃん、理事長先生、私たち役員のお母さん達で着々と準備が進められていきました。
 今回は、地元の和菓子屋さんに餅米を蒸すところまでお願いし、何回かに分けて蒸し上がった米を配送してもらい、それを順次搗いていくという方法をとりました。(数年前までは、役員のお母さん達でレンガの竈を園庭に積み上げて、そこで餅米を蒸していたそうですが、2年くらい前からこの方法に変わりました。)

 園児たちが出てくる前に先に調理用の餅米を3台の臼で搗きました。その後10時頃から昼にかけて、年長~年少~年中の順に園児が出てきて、餅つきを見学。大方搗き上がったところで、園児も1人1人杵を持たせてもらってお餅つきをしました。どの子も自分の順番が回ってくる前から、「できるかな~」「1人でできるよ」「こうするんだよ!」とわくわくどきどき。実際に杵をもって搗いた後の感想は「重かった~」「難しかった」と、見るのとやるのとでは大違いだったようですが、どの子も嬉しい気持ちが顔一杯に表れていて、こちらもとても楽しい気分になりました。
 搗き上がった後、園児達は臼を囲んで記念写真(もちろんお餅は調理の場へ運んだ後)を撮ってもらい、園庭でつきたてのお餅を少しずつ口に入れてもらって味見をし、その後各部屋に戻って、お母さん達が先に調理した調理済みのお餅(きなこ、砂糖醤油、磯辺)をいただきました。お代わりもたくさん出たようで、「美味しかった」「楽しかった」と言ってもらえて、こちらも苦労が報われた気がしました(^-^)。

 全部終了し、搗き手のお父さん達にも召し上がっていただいた後は、私たち役員のお母さん達もお茶を入れてお餅をいただき、大満足!ついてから少し時間は経っていましたが、本当に美味しかったです。
この後、臼を乾かして返却するという作業がまだ残っているのですが、とりあえず無事に終了して本当によかったと思いました。





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最終更新日  2006.01.26 22:13:27
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