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22日のラウンドが雨で中止となり、あえなく2012年のラウンドは終了となりました。データを分析し、2011年と比較してみました。また年初の目標についてはこちらです。最後に反省点をまとめています。1、ラウンド回数 2011年:11回 ⇒ 2012年:10回 結局、10ラウンドで終了となってしまいました。月一ゴルファーにもなれない寂しい 状況です。というものの、今年は雨で中止になることが多かったので、10ラウンドは 良い方かもしれません。2、平均スコア 2011年:94.64 ⇒ 2012年:92.80 1.84ポイント良くなっています。年初の目標は93未満でしたので目標達成です。 単純に目標達成すると嬉しいですね。3、平均パット数 2011年:36.55 ⇒ 2012年:34.90 1.65ポイント良くなっています。年初の目標は35未満でしたので目標達成。 これまた嬉しい結果です。4、FWキープ率 2011年:43.43% ⇒ 2012年:42.72% 0.71%悪くなっています。うーーーーーん、残念です。マネジメントも十分考慮した つもりでしたが、残念な結果です。5、パーオン率 2011年:30.81% ⇒ 2012年:26.11% 4.7%下がってしまいました。これはちょっとショックです。 目標は40%以上だったのでかなりの開きがあります。6、OB発生率 2011年:7% ⇒ 2012年:5% こちらは2%良くなっていました。4のFWキープ率は下がっていてもこちらが 良くなっているので、OBは回避できてきていることを証明しています。7、+3以上のホール数 2011年:2.72回 ⇒ 2012年:2.4回 0.32ポイント良くなりました。大叩きのホールが徐々に減ってきており、安定感が 出てきたかなぁという印象です。8、パーの数 2011年:4.54回 ⇒ 2012年:5.3回 0.76ポイント良くなりました。パーの数が増えてきているのは嬉しいことです。【分析のまとめ】 平均スコアが良くなっていますが、その良くなった要因は、パット数でした。 パット数が直接的にスコアに影響することが顕著に表れたことになります。【反省】 今年のラウンドは、10ラウンド中5ラウンドが80台と90の壁を越えられるのでは ないかと思われる年となりました。 しかし、平均ではまだ92ですのでもう少し頑張らないといけません。 1月~3月をシーズンオフと考えて、シーズンインだけの平均でも90.1なので まだ90の壁は越えられていません。 これを越えるには、上記の分析の赤字(FWキープ率とパーオン率)の向上が 必須課題だと思います。 それと、天気だけどうにかしてもらいたいものです。
2012年12月27日
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ご無沙汰してます。22日のラウンド予定は雨で中止となりました。23日に練習に行けたのでアップします。【大テーマ】 スイングの感覚を取り戻す ちょうど一か月ぶりにボールを打ちます。 素振りはなるべく毎日行っていましたが、やはりボールを打たないと 下手になるんではないかと不安になります。今回はボールを打つことを 目的としたいと思います。 【練習内容】1、ウォーミングアップ 寒いのでストレッチを十分に行い、2本クラブ持ちスイングを行い、体の動きを 確かめていった。 次にLWで30yほどをリズム良く打っていった。久しぶりにしては、安定していました。 2、9Iでのスイング ショートアイアンということで9Iでスイングしていった。 ミスの割合が多いです。ミスの大半がダフリ気味です。 寒さで体が動かないし、久しぶりで体の動きに一体感がありません。 上下左右へ無駄な動きが伴っていました。 コンパクトトップだけはなんとか守ることができました。3、7Iと5Iでのスイング この2本、全く持って当たりません。9Iでもしっかりと打てていないので 番手をあげても上手く打てるわけがありませんが、これほどまでに ミスが続くと辛くなります。とりあえず今回はボールを打ったことに意義があります。 4、UTと5Wのショット 拠り所のUTもダメダメでした。右へ左へと方向性が安定しません。 5WはUTが当たらないのでやめました。 5、ドライバーショット 前回までの練習での調子がウソのように安定しません。 プッシュアウトが多かった。今日は打つ事に意義があります。 6、アプローチショット さて、今回の感覚を取り戻すメインのアプローチです。 これは予想以上に良い距離感でしたし、方向性も良かったです。 AWとLWで弾道をコントロールする練習は抜群でした。 最後にLW、AW、PWで8割スイングを実践しました。 グリップ、トップの大きさ、フォローの大きさ等をすべて8割のイメージで ショットしていきました。最初はリズムが合わなくて安定しませんが、 徐々に距離感が一定になってきました。まだまだ使えるまでには時間が かかりそうですが、良い練習だと思いました。ここで練習は終わりしようと思いましたが、ラウンドできていないのでシミュレーションをやってみることにしました。7、コースシミュレーション 22日ラウンド予定だったコースの9Hをシミュレーションをしていった。 驚くことにドライバーのティショットは、完璧になっていました。ドローとフェードの 打ち分けもできるようになっていてびっくりです。これは気付いた点参照。 5WとUTも完璧に近い状況でした。特に5Wはびっくりするほど安定していました。 アイアンショットも先ほどの練習の不調がウソのようになっていました。 アプローチもOKです。 なぜ、シミュレーションで良くなったのか、気付いた点にまとめます。 【気付いた点】 ・やはりグリップがすべて 私の自論として、ゴルフスイングの基本から応用まですべてグリップで決まると 思っています。調子の良し悪しもグリップがすべてだと思っています。 今回、シミュレーションでのショットが良くなった理由もグリップだったと思います。 練習の際には、今回の目的である打つことに注力していましたので、スイングの リズムや形を確認していました。 シミュレーションの際は、それらに注力することが少なくなります。 すると、いつものグリップが再現しやすくなっていたと思います。 具体的には、一体感を感じるグリップという感じでしょうか。クラブヘッドの重さが わかるようなグリップの仕方が良いようです。 ・シミュレーションで劇的に良くなった理由 上記グリップが良くなったことでシミュレーションで調子が良くなったと思います。 しかし、シミュレーションでなぜグリップが良くなったのか? それは、ゴルフスイングという特性にあると思います。スイングは、ある一定の流れ で行われます。いわゆるルーティーンを含めたショットがスイングになります。 ターゲットを決める、アドレスする、ワッグルする、スイングする、フィニッシュする、 これら一つの流れが1スイングだと気付きました。 それらを滞りなく自分のリズムでこなすことで安定感や再現性が生まれます。 シミュレーションで調子が上がったのは、一か月ボールを打っていない状況でも その流れは体に染み込んでおり、自然な状況で行われたことで、正しいグリップ、 アドレス、ショット、リズム、テンポが呼び覚まされたと思われます。 さらに、集中力が付加され、良いショットが打てたと思います。 気付いた。プッシュアウトのミスが出たショットの前に少し薄めの当たりのショットを ・ドライバーショット 上記の気付いた点が今回のすべてではありますが、ドライバーショットについて おさらいをしておきます。 ドライバーショットは、横振りでボールの横を叩くイメージが私にはあっています。 それを行えるようにする為に、素振りの際に横から叩くイメージを持ちながら、 軽く2回ほど素振りを行うことが大事だった。さらに、グリップは、右手の手の平に 空間が無いようにすることが大事だと思います。 それにより、一体感が生まれて、クラブをフラット気味のスイングプレーンに のせやすくなります。今回の練習で2012年のゴルフ練習は終わりです。来年の初打ちラウンドは、4日を予定しております。この練習を生かして来年早々のラウンドで好スコアを出して、良いスタートを切れればいいのですが・・・【送料無料】【smtb-u】【新品】PS3ソフト みんなのGOLF6【10P18Dec12】【画】【送料無料】 DVDつきいちばんやさしいゴルフ入門 主婦の友αブックス / 植村啓太 【単行本】
2012年12月26日
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ついに賞金王が決まりました。そして、2012年のツアーも終わりました。新賞金王、藤田寛之最終戦の日本シリーズJTカップのゴルフ、素晴らしかったですね。ルークドナルドが勝ったダンロップみたいな強さがありましたね。世界ランキングも50以内を達成し、来年のマスターズ出場が決まりました。藤田の強さは、ゴルフのいう競技における本当の強さのように感じました。あの平常心 がその強さなんだろうなぁとつくづく感じます。あれだけ、平常心でプレーされては誰も太刀打ちできませんね。マスコミも連日さわいでいる中、自分のやれることをやるというスタンス、なかなかできることではないです。その背景には、目標=ビジョンに対して、確信をもって課題に取り組む姿勢、そして、妥協を許さないストイックさがあるのでしょう。今年のツアーを盛り上げたのでは、藤田と谷口の40代コンビ。来年は、遼君が米ツアーに行きます。40代の二人がまたツアーを盛り上げることになるのでしょうか?
2012年12月03日
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