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2008年01月31日
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2008年01月30日
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去年12月から なかなか咳が収まらず、病院で それまでの錠剤の咳止め薬から 粉薬に変えられた。 その時 薬剤師さんに(咳が止まったら 服用を辞めてください。飲み続けると便秘になりますから)と注意された。 便秘も辛いが、咳が止まらないので、その方がもっと辛いと、服用を続け 貰った5日分の薬は全部飲んでしまった。 所が 便秘になるどころか 却って 腹具合が悪くなってしまった。 昨日も 「ミカの会」に出掛ける前に 調子が悪く 常備薬のビオフォルミンを飲んで行ったのだが、会のあと JR博多駅で 急に便意を催し、トイレに駆け込んだ。 きょうは1日中 家にいたが、なんだか 腹が緩いような気がして なるべく お腹に力を入れないようにして過ごした。 咳の方は 以前に比べると 大分楽になったが、今度 病院で 腹具合の事を話してみようと思う。 きょうの映画 「海猿」(04) 「GOAL!」(05)
2008年01月29日
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今年初(?)の(ミカの会)。 先日の久住行きが 最初の会だと思っていたが、泊りがけで行ける人が4人しかいなかったので、他のメンバーの為に 改めて もう1度 今月の会を開く事になったもので、久住に行った4人の他に 4人の合計8人が参加した。 会場は いま 予約が取れにくい程の 和風創作料理の人気店(蔵音)を幹事の安部さんが押さえてくれた。 博多駅筑紫口の近く ホテル・ハイヤット・リージェンシーの公園を挟んだ 向い側にある店で 玄関を入った所から、何か期待感というか トキメキを感じる所だ。 どの料理にも 料理人の 一味違った工夫が見られるが、私が一番美味しいと感じたのが フォアグラ入りのコロッケ。 いつものように 会員の(美味しい おいしい)の大合唱に、私も元気を貰った。 神谷君が 珍しく風邪をひいて 最初 元気がなかったが、皆の刺激を受けて 次第に元気を取り戻し、最後には彼本来の姿に戻っていた。 きょう最初に盛り上がったのは 美賀子さんの結婚話。 占いによると 彼女は来年 素敵な出会いがあって 結婚にゴールインするそうだが、かつて 占いの館に(麻耶さん)の名前で出ていて、美人占い師として人気のあった美賀子さんが自分で観たのではなく、同業の先輩に観て貰ったというのが面白い。 何でも お相手の男性は 牛のような人だそうで、当分 彼女の周りに現れるカウボーイから目が離せない。 また その後 男性会員の栄転・昇進の話も出て、(こいつは初春から~)の 縁起のいいスタートとなった。 美味しい料理と楽しい話題で盛り上がったあと、安部さんとふたり 天神のJABでコーヒーを飲んで帰った。
2008年01月28日
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MASHのレッスン。 きょうは演技の勉強だが、やる気があるのか ないのか、未だに分らない内田君が 風邪で欠席。 私などは 肺炎でも休まないのに・・・。 でも 林君は、内田君 きょうは休んで正解と言っていた。 実沙紀チャンが劇団四季のオーディションの第一次に合格し、今度の土曜日に横浜で行われる第二次審査に臨む事になった。 前回は 惜しくも第一次で落ちたので、一歩前進だ。 今回も最初はダンスで受ける積りにしていたが、先生の(ダンスだと、背の低い実沙紀チャンは 周りの大きな人に圧倒されて 不利だから 歌の方で受けなさい)というアドバイスが 功を奏しての 第一次突破となった。 きょうは 演技の山辺先生の指導のもと オーディションの時の課題の台詞の勉強をやり、彼女が歌う自由曲のアカペラを披露して貰った。 平常心で臨めば うまくいくのではないかと思う。 是非 頑張って欲しい。 巷では風邪が流行っており、それに感染しないように きょうは マスクを着けてのレッスン参加で、内田君の風邪を伝染されない為には 彼が休んだのが正解だったと林君が言っていた訳だ。 レッスンのあと 林君のお母さんが出演するゴスペルのコンサートに行く。 会場は少年科学文化会館で 開場が4時。 レッスンが終わって 車で行くのには 丁度いい時間だった。 教室が赤字になる前までは 受付をして貰っていた江頭さんも 会館で合流した。 プログラムは 最初に 6人のゴスペラーの迫力ある歌で始まり、その後 30人全員が舞台に勢揃いして 休憩なしの1時間40分のステージだったが 肝心の林君のお母さんが どこにいるかが分らない。 私の隣りの 林君に聞いても どれがお母さんか分らないという。 実の子が分らないのだから 我々が分る訳がない。 そのうち どうも 前列左から2番目が そうではないかということになった。 一番下の林君が高校1年で、あと 上に二人の子供がいる母親とは思えない若さで、パソコンの名手で ゴスペルの達人。 打ち込める仕事や 趣味を持っている人は 年を取らないということを 改めて確認させられた。 数年前の発表会の時は 余り 動きがなかったが 今回は 全身で みなが歌を表現、私達は 玄人はだしの演奏を堪能させて貰った。
2008年01月27日
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きょうの映画 「白夜の調べ」(78) 「篇ニ第 篇一第 しなひ憂後銃」 「名古屋 銃後便り春の巻」
2008年01月26日
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内容未記入 きょうの映画 「カーサ・エスペランサ~赤ちゃんたちの家~」 (03)
2008年01月25日
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25日が給料日という所が多いので、きょうのうちに銀行に行った。 預金通帳のうち 1冊が、記帳で一杯になったので、更新して貰う為だったが、私と同じ事を考えている人が大勢いるのか、銀行はかなり混んでいた。 スーパー前の出店で美味しそうな熊本産のミカンを売っていたので 一山買って帰った。 これでビタミンCの補給をしなくては。 夜 日本テレビで面白い番組をやっていた。 (モクスペ 世界で発見! こんなのアリえねえ!? 日本大賞)というもので、日本の事が世界でどのように紹介されているかという事を検証する番組だ。 ロシアの和食レストランで出されている とんでもない寿司や焼きソバ。 男性への尽くし方や立ち居振る舞いなどを教え、フランスの上流社会婦人に人気のある(芸者スクール)の実態。 台湾のテレビで放映されている(新桃太郎)というアニメには 主役の桃太郎の仲間として 犬 猿 雉のほかに スイカから生まれたスイカ太郎が登場するなど、間違って伝えられた日本文化を取り上げたものだ。 驚いたのは 世界各国に蔓延しているオタクブーム。 日本のアニメや漫画のキャラクターの服装をして喜んでいる 所謂コスプレなのだが、イギリスやイタリアといった国でも、大の大人がセーラー服を着て集まっている。 彼らは一様に日本が大好きで、日本に行く事が夢なのだそうで、日本のどこに行きたいかという質問には 口をそろえて秋葉原と答えていた。 テレビのスタッフが用意した 現在の秋葉原の メイド喫茶や路上パフォーマンスのビデオには 会場に集まった若い男女から 歓声と共に大きな拍手が送られていた。 日本の文化に対する誤解は昔からあり、それは日本人にとって 屈辱的なものが多かったが、今回の放送で見る限り、みな非常に好意的なもので、むしろ微笑ましく感じられるものばかりであった。 特にインドネシアの(日本語教室)の生徒に 何故日本語を習うのか? と訊くと 全員が日本が大好きだからと答えていた。 インドネシアの政府が(一番憧れる国は? )というアンケート調査をした所、約80パーセントの国民が 日本と答えたそうである。 私は これまで 世界で一番親日的な国は 台湾だと思っていたが、これだと インドネシアが一番のようである。 日本という国は 世界中から嫌われているのではないか? と思っていた時代もあったが、きょうの この番組を見て、日本も国によっては案外好かれているのだなあと、悪い気がしなかった。 日本がインドネシアに対して どれ位 援助しているかは分らないが、政府が指導して 反日デモを繰り返している あのアジアの大国や、日本人を拉致したり 日本に向けてテポドンを発射する国、一番嫌いな国として 絶えず日本を挙げる その南の国にばかり 目を向けないで、私は こういう可愛げのある国とこそ もっと友好関係を持つべきではないかと思った。 また 番組では あるメキシコ人を取り上げて取材していた。 彼は日本の国技である相撲が大好きで、それが嵩じて 広島大学に留学。 早速 相撲部に入るのだが、当時 相撲部には日本人の部員が一人も居なくて、もう一人の外国人留学生と二人だけ。 その為 対外試合でも連戦連敗。 しかし 二人で参加した 大学選手権では 彼が初めて 相手の力士を破って 協会から敢闘賞を授与される。 他にも優秀な選手が大勢いる中、彼が選ばれたのは きっと 協会の関係者が 日本の国技を絶やさないように頑張っている外国人の彼に感激しての 粋な計らいだったのに違いない。 彼は自分が卒業すると 部員がいなくなり 大學の相撲部が 廃部になる事を憂いて 帰国を延期して 連日 部員の勧誘にあたり、やっと彼の熱意に応えて入部してくれた日本人の部員を残して帰国したそうだ。 彼は現在 母国メキシコで小学校の校長をしているが、そこでも 大勢の子供たちに相撲を教えている。 彼のお陰で 広島大学の相撲部は 今でも活動を続けており、先輩であり 恩人である彼に贈られた まわしを着けたメキシコの女の子たちが シコを踏んでいる姿が微笑ましく また 可愛かった。 スタジオの 芸能人のゲストたちも この話の時には 大いに感激し涙を拭っていた。 きょうの映画 「危険な関係」(78) 「エロスは甘き香り」(73)
2008年01月24日
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2008年01月23日
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きょうも 夕方 新聞を取りに行った。 昨日と違って 今日は床が濡れていた。 きっと昼間 雨が降ったのだろう。 4時に生協が食品の配達に来るので、そのあと 病院に薬を貰いに行こうと思っていた。 12月始めからの 咳が未だに止まらない。友人に聞いても 今度の咳はかなり長引くという事で そういう患者が多いと聞くが、本当にしつこい。 昨年から2ヶ月越しなので、この咳が収まらないと 新しい年を迎えた気がしない。 生協の荷物を受け取り、見たい映画の録画の操作を済ませて 病院に行くつもりだったのだが、録画をしようとすると、HDDの空き容量がない。 以前だと こういう場合はVHSの方に録画するのだが、今年になってVHSの調子が悪く 録画しても半分以上は映像が乱れて視聴困難になる。 見たい映画が生憎 きょうまでのものだったので、病院行きは諦めて、生で 映画を視聴する事にした。 咳止めの方は 明日まで我慢しよう。 生協の方だが、毎週カタログに掲載され 私が必ず注文するのは 卵 豆腐 食パン 牛乳の他に さつま揚げの丸天。 そのまま食べても美味しいが オーブントースターで5分ほど温めて 醤油を掛けて食べると もっと美味しい。 私は この1枚を肴に、蜂蜜付けの梅干を入れた焼酎のお湯割を飲むのが毎晩の日課になっている。 きょうの映画 「WHO AM I ?」(98) 世界各国から選抜された特殊工作員部隊。 CIAから依頼の特殊任務を無事終えるが、帰りの飛行中のヘリから 上官二人だけがパラシュートで脱出、残りは全員置き去りにされてしまう。 任務の口封じの為だが、香港から参加の一人だけ(ジャッキー・チェン)がアフリカのジャングルに落下し、奇跡的に助かる。 墜落のショックで記憶の一部を失った彼は、助けてくれた 言葉の通じない原住民と生活を共にする事になる。 しかし アフリカ原野で行われたラリーに参加した日本チームの女性(山本未来)に助けられ、再び文明社会に戻る事に。 それを知ったCIAは オランダの警察にも協力を依頼し、彼の記憶が戻らぬうちに 抹殺しようと企てる。 やがて アムステルダムを舞台に 次第に記憶を取り戻した彼と国家的陰謀組織との戦いが繰り広げられる。 「世紀の謎 空飛ぶ円盤地球を襲撃す」(56) 自らの住む惑星が消滅した為、地球を征服し、新しい住処にしようと大挙してやって来た異星人の空飛ぶ円盤。 彼らの侵略から地球を守ろうとする科学者たちの姿を描いたSF映画。 現在と違って 物語の設定や設備などは ちゃちに見えるが 脚本がしっかりしていて、充分楽しむ事が出来た。
2008年01月22日
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夕方5時に起きて 郵便受けに新聞を取りに行った。 珍しく マンションのエントランスの床が濡れていなかった。 昼間寝ている時は その日の天気が分らず、床を見て 判断するのだが、この所 雨続きで 床が濡れていた。 きょうは 全く雨の痕跡がないから きっと いい天気だったのだろう。 きょうの外出は この新聞取りだけ。 体調が悪くなる前は 毎日1万歩のウオーキングをしていたのだが、きょうは パソコンが置いてある食卓を中心に、洗面所 キッチン リビングに 数回 移動しただけで 恐らく50歩ぐらいしか歩いていないのではないか? 風邪が完治するまでは 運動不足もやむを得ない所か。 病気の回復に必要なのは 言うまでも無く 充分な睡眠と 栄養豊富な食事。 睡眠の方は この所 仕事のない日は10時間近く寝ているので 充分過ぎるぐらいだろうが、栄養の方が どうも食欲不振もあって、心もとない。 きょうの1食目は 以前キムチ鍋をした時の残りのスープに 暖かいゴハンと卵を入れたおじや(雑炊にするつもりだったが、ゴハンに比べてスープが少なかったのでオジヤになってしまった)。 これは豚肉や野菜のエキスが入っているので 栄養はある方だろう。味もマアマアだった。 そして2食目は レトルトのメンタイ入りビーフン。 味は悪くなかったが 量が少なかった。 でも そう感じたのは食欲が出て来た証拠だから よしとしよう。 きょうの映画「ステップフォード・ワイフ」(04) テレビ界でナンバーワンの人気をを誇っていた女性プロデューサーが過激な番組を作った為に突然 所属していた会社を解雇される。 同僚だった夫も会社を辞め、二人で暫く 郊外でのんびり暮らす事にする。 大邸宅が並ぶ ステップフォードという その住宅地に住むのは有名人の夫婦ばかり。 特に夫人は 会社社長や 大學の学長 弁護士といった超エリート揃いなのだが、いずれも 夫に絶対服従で、甲斐甲斐しく尽している。 不思議に思った主人公の夫が調べていくうちに やがて大きな秘密を発見する。 夫は妻のプロデューサーには内緒にしているのだが、やがてそれが 妻も知る所となり・・・。 「ダイナソー」(00) 卵の時に翼竜にさらわれた恐竜が、キツネザルの一家に拾われ やがてその一家の一員として 平和に生活するようになる。 しかし 地球を襲った流星群により、動物たちは絶滅の危機にさらされる。 安全な場所を求めて旅をするうち、その恐竜の若者は 生まれて初めて仲間の恐竜の群れと遭遇し、一緒に砂漠を旅する事になる。 CGを駆使して 紀元前の 恐竜の迫力ある世界を 生き生きと描いた作品で、何十種類もの恐竜が次々と登場する。
2008年01月21日
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今年初のMASHのレッスン。 未だに咳が止まらない私を除いて みな元気。 そのうち 内田君は きょうが誕生日との事。 レッスンのあと 実沙紀ちゃんが 最近始めたダンスのレッスンまで、2時間 空き時間があるというので、みんなで 天神に出て 彼の誕生日を祝う事にする。 みんな昼食は まだだというので、ホテルのバーに行ってサンドイッチを食べた。 実は このバーから 先日ハガキが来て キープしているウイスキーの期限が近づいたので、近日中にご来店くださいとあった。 最近 天神に行く時は 殆ど車なので、足が遠のいていたのだが、いい機会なので、内田君に代わりに飲んで貰おうと思った。 誕生日のケーキを注文すると、大きな皿に プチケーキや果物を盛り合わせたものを用意してくれた。 ケーキの皿には HAPPY BIRTHDAYの文字と共に、中央に小さな花火がついていて、ウエイトレスの女性が点火してくれると 線香花火がチカチカと綺麗な火花を散らした。 内田君は 21年の誕生日で 一番嬉しかったと喜んでくれるし、林君や実沙紀ちゃんも盛んに携帯で写真を撮っていた。 僅か3人の ささやかな教室だが、みんな 仲がよくて嬉しい。 さしずめ 内田君が長男、実沙紀ちゃんが長女で、高1の林君が末っ子のファミリーのようだが、私は父親(?)。 きょうの映画 「SAWADA」(96)
2008年01月20日
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貰い物のフランスパン、捨てる訳にいかず、昨日に続いて大苦戦(?)。 昨日は ポタージュに浸して食べようかと計画していたが、何となく面倒なので止めた。 丁度 食パンを切らしているので、トースト代わり(?)、主食代わりにならないかと、鍋に水を入れ、13センチぐらいになった コチコチのフランスパンを入れて火にかけた。 沸騰した湯に入れると 充分柔らかくならないのではと思ったからだ。 予想した通り ビチョビチョにふやけたパンは 鍋一杯に膨張し、原型を留めぬ 糊状の物体と化した。 火を止めて 鍋に残った水分を捨てると、その糊を皿に盛り 上から ジャムを掛けた。 この辺 変形しても あくまでもトーストの代用のつもり。 勿論 美味しくも なんとも無いし、犬や猫に与えても食べるかどうか分らないが、いつも通り ベーコンエッグを添えて きょう第1回目の食事とした。 悲惨だね 私の食生活。 深夜 と言っても11時半頃だが、明日 生徒や近藤先生に渡す 写真をプリントする為に 車でコンビニまで行った。 駐車場にはヤンキー風の背の高い男が5~6人たむろしていて、薄気味悪かったが、中に入って 30枚程のプリントを開始した。 すると 先程の大男たちの集団がぞろぞろと店内に入ってきて、3箇所ぐらいに散らばった。 客は私ひとりしか居ない。 自動プリンターの陰で 何だかドキドキした。 アメリカ映画では こういう場合 男たちのひとりが いきなり 拳銃をレジ係りに突きつけ 現金を強奪、殺害したあと、店内に居合わせた客も射殺して逃走する。 他に誰か客が来てくれないかなと、心で願っていたが、誰も入って来ない。 しかし 間もなく 男たちは買い物を済ませ、何事も無く 店を出て行った。 ホッとして プリントを済ませた私は 弁当を買い、レジで金を払いながら、アルバイトらしき若い店員に話しかけた。 (人相の悪いのが 集団で入って来ると、薄気味悪いね)と言うと、彼は正直に(怖いですね)と答えた。 そういえば さっきは二人だったレジが一人になっていた。 きっと 奴らが入ってきた時に 合図して、奥で休憩中の もう一人を呼んだのだろう。 人通りも少なく、近くに交番もない この店のレジを預かる者としては きっと一人では あの恐怖に耐えられないと思う。 きょうの映画 「わらびのこう 蕨野行」(03) 「喜劇・新宿広場」(69)
2008年01月19日
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相変わらず体調が優れず、しなきゃならない事が沢山あるのに 全然気力が湧かない。 こういう時は 栄養を充分取るべきだと分っていても 食欲が全くない。 一日中 テレビで映画を観て過ごしている。 先日 友人から貰ったフランスパンがカチカチになって 歯が立たない。 鉄道の線路に置けば 電車が脱線するかもしれない固さで、これで殴れば 人が殺せるかもしれない。 友人の推理小説作家に話して パンを凶器にした事件を書いて貰えば面白いかも。 題して(フランスパン殺人事件)。 昨日 調理師学校で 事務の先生に パンを柔らかくする方法を訊いたが、もう手遅れで 砕いてパン粉にするしかないと言われた。 きょう 起き抜けに(と言っても午後5時だが)、テーブルの上に置いたままになっているパンを見ているうちに ある処理法を思いついた。 鍋で3人前程のココアを沸かし、それを鍋に入れたまま、テーブルに運んで、パンを少しずつ浸して 柔らかくして食べた。 10センチ程食べたが、ココアが相手だと どうも長続きしなくて、すぐに飽きた。 12~3センチ程 残ったので 今度はポタージュスープで試してみよう。 きょうの映画「予言」(04) 里帰りから 車で帰宅中の一家3人。 大學講師の主人公とその妻に娘。 パソコンに繋いで資料を送っていた主人の携帯電話が不能になった為、道路際にあった公衆電話から送りなおそうと車をUターンさせる。 送信を終わった彼が ふとボックス内の電話帳の上にあった新聞を見ると、(乗用車とダンプカーが正面衝突。車内の小学生の娘が死亡!)の記事が。 その犠牲者として 彼の娘の名前と顔写真が載っている。 事故の時刻を見ると 間もなくである。 丁度その頃 車内では 娘の衣服がシートベルトに挟まり 抜けなくなっていた。 パパに見て貰いましょうと、母親が車を離れた途端 ダンプカーが突進してきて 新聞の予言通り、車は炎上 娘が犠牲となる。 その日から 彼の元には(恐怖新聞)という 事件・事故予告の新聞が届くようになる。 例えば 列車の脱線事故の記事では 百数十人の死者の名前が全部記載されているという、ゾクゾクとするようなサスペンス映画である。 「暗い日曜日」(02) 全世界で ダミアが歌う この歌を聴いて 自殺した人が1500人もいて、フランスでは放送禁止となったと言われる 伝説のシャンソン(暗い日曜日)をテーマにした映画。 ナチスの進攻前後のブタベストが舞台。 ユダヤ人の経営者と その恋人が切り盛りするレストランに、オーディションの末 無名のピアニストが入店する。 その彼が店の為に作曲した(暗い日曜日)が評判となり、店は連日の満員の盛況となる。 店主の恋人である美人のマネージャーを目当てに来る客も多く、ピアニストと彼女もやがて恋に落ち、お互いが承認の三角関係となる。 ブタベストに駐在のドイツ軍の将校も 帰国間際に彼女にプロポーズするが、断られる。 やがて戦火が拡大し その将校が ドイツ軍の責任者としてブタペストに戻ってくると 毎晩 他の将校を連れて レストランに通ってきて(暗い日曜日)の演奏をリクエストする。 ブタペストからは 連日 ユダヤ人が列車で アウシュビッツの強制収容所に送られるようになるが、果たしてレストラン経営者の安全はいつまで続くのか・・・。
2008年01月18日
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高校生はもとより、小中学校の女の子の言葉が汚いのには あきれるだけでなく、腹が立つ。 男女同権を履き違えて 男並みに対等に話そうと 背伸びしているのかと思ったが、それにしては 男の子の言葉遣いは それ程悪くない。 今 はやりの スタジオで料理を味わう番組でも、男性のゲストが(美味しい)と言っている傍らで 一部の女性タレントが(うまい うまい)を連発しているのを聞くと、やがて そいつらに育てられる子供の事を考えてゾッとする。 ヤンキースの松井選手が、交際を噂されていた女優の松たか子との結婚の可能性を聞かれて(俺はタバコを吸う女は好かん)と言った話は有名で、私は彼の見識に感心すると共に、それまで好きだった松たか子のイメージがすっかり変わってしまったものだが、私は料理を(うまい)と言って食べる女性とは 彼女がどんなに美人でも結婚しないだろう。 きょう パソコンを操作しながら、付けっ放しにしている居間のテレビの音を聞くとはなしに聞いていた。 お笑い系のトーク番組だったと思うが、司会の女性の言葉が 聞くに堪えない程汚く、また品がない。 大声で(うまい)(やばい)(でかい)の連発である。 ゲストの男性陣が 料理に舌鼓を打ち、(美味しい、美味しい)と言っている横で 司会者が(うまい、うまい)。 これは ゲストに対しても失礼であろう。 テレビを見に行ってみると この下品な司会者は 予想通り 久本雅美. 面と向って番組を見ている時には左程感じなかったが、音声だけ聴いていると その酷さに 辟易した。 子供たちにとってテレビ番組の影響は非常に大きい。 私は こんな所に女の子の言葉を汚くする大きな原因の一つががあったのだと気が付いた。 創価学会の後押しか 彼女の出演する番組はやたらと多いが、私に娘がいたら、久本の番組は絶対に見せないと思うし、世の母親たちにも 子供を下品にする 彼女の番組は見せないようにするぐらいの見識を求めたいものだ。 きょうの映画 「そうかもしれない」(05) 「風の前奏曲」(04) 「えびボクサー」(02)
2008年01月17日
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内容未記入 きょうの映画「老親」(00) 「プルシアンブルーの肖像」(86)
2008年01月16日
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昨日の美味しい お酒と温泉が効いたのか、午前7時過ぎ 同室の岡本君に揺り起こされるまで、熟睡していた。 窓の外を見ると 何と太陽が山の端から 半分顔を出していた。 急いで カメラを探したが間に合わず 上りきった所を撮影したのだが、日の出を見るなんて何年振りの事だろう。 初日の出を見たような敬虔な気持ちになった。 ホテルの部屋から日の出を拝む ホテルの前で。昨夜は後方の山の上にも星が一杯見られた。 バイキングの朝食のあと、マイカーで大分まで帰る岡本君と別れ、我々4人は ホテルのバスで博多まで送って貰ったが またもや 貸切。 何だか大名旅行の気分だった。 帰りは日田方面を通り 博多に直行したが、女性二人は 車外の景色が 森や川から 次第に民家や人通りに移っていくに従って ああまた 都会の喧騒に戻っていくのだと、1日だけの高原の英気を懐かしんでいるようだった。 私は帰ってゴロリと横になるのを楽しみにしているのだが、この二人には きょう半日休んだ分 ハードな会議や仕事が待っているのだと思うと済まない気がした。
2008年01月15日
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(ミカの会)のメンバー有志による 初めての1泊旅行。 行く先は大分県の久住高原。 全員に声を掛けたのだが やはり、平日の休みは仕事があり、無理だとの事で、結局4人だけが参加する事になった。 そのうち 今が一番忙しいという吉原さん、明日は会議があるという これまた超多忙の美賀子さんを 無理やり誘っての強行だっただけに 天気が大変気になっていた。 私にとっての今回の旅行の最大の目玉は星空ウォッチング。 所が 天気予報によると きょうは 曇り後雪。 星空は諦めて 温泉だけでも楽しもうと心に決めていた。 しかし 一夜明けてみると 嘘のような好天気。 どなたの行いが良かったのか、予報が外れたのが こんなに嬉しかったことはない。 ホテルから博多駅までの迎えのバスも 我々4人の貸切。 1時に出発して 途中 今 評判の日本一の大吊橋に寄った。 久住は桜が満開? 近づいて見れば枝一杯の氷の芸術(樹氷) 橋を渡りきって、帰る気力がなくなる人も!? 日本一の大吊橋 橋の上のふたり(安部さん 美賀子さんのロマンチックショット) 下を見てはいけませんと言われると つい見たくなる 大吊橋は かなり揺れて 途中で引き返す人がいるとか、高所恐怖症の人は足がすくむので、絶対下を見てはいけないとか 色々言われていたが、我々は 無事渡り切り、また還って来た。 5時前にホテルに着くと ほぼ同時間に 私が約束していた大分の友人も到着して 我々と合流した。 彼は テレビ局での後輩で、私より先に退職し、現在は大分市で NPOで高齢者や身障者のスポーツ振興の仕事をしている岡本君。 今回の幹事の安部さんの 高校の後輩なので、この際 紹介しておこうと私が誘っていたのだが、彼の人懐こい性格は 昔と少しも変わらず、初対面のメンバーともすっかり打ち解けていた。 レストランでの食事のあと、待ちに待った星空観測。 ホテルの案内だと 夜9時頃が 一番の見ごろという事だったが、それまで待てず 8時過ぎに みんなで近くの道路まで出た。 ホテルを出る時 従業員の女性が(外の気温は何度ぐらいだと思いますか?)と訊ねるので、(6度ぐらいかな?)と答えると、何とホテル前の気温計は マイナス2度を指していた。 星空の方だが 私が以前見た 与論島の満天の星には及ばなかったが、空の70%(?)の星、それでも 福岡市内の10%に比べると7倍見えるのだから大満足。 あれがオリオン座、北極星はどこだろうと 首が痛くなるほど みんなで 夜空を眺めた。
2008年01月14日
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私は(お世辞も含めて)よく年齢より若いと言われる。 それで得するよりも 損する方が多いのだが。 昨日の日経新聞の土曜版に面白い特集が載っていた。 若く見える条件とは? というアンケートをまとめた記事だが、1位の肌の張りから10位の異性への関心まで、11ランクが発表されている。 新しい事への挑戦や好奇心、話し声や笑い声、自分流のオシャレなど、外見・内面・行動での項目で私なりにチェックしてみたら、11項目のうち10項目がクリアー出来た。 ただ一つ不合格だったのが、9位の体型がスリムというもので、これは私も常々気にしていて、これまで お腹の肉に振動を与えるマシーンやサプリメント、お茶にダイエットクッキーなど、通販で購入して片っ端から試したが効果が上がらない。 目標は、ウエスト85センチ以下 体脂肪20パーセント以下なのだが、まだクリアー出来ない。 ウエストは90センチ近くあるし、体脂肪も先程 シャワーのあとで計ってみたら、23パーセントあった。 メタボリックシンドロームを気にしつつ、今年は何とか 目標を達成したい。 1位の肌の張りで思い出したが、昨日の食べ物紀行の番組に出ていた韓国のタレント ユンソナの肌が余りにも綺麗なので驚いた。 彼女はまだ 歳という歳ではないが、顔のアップが出る度に 感心して魅入ってしまった。 韓国の女性の肌が綺麗なのは 食べ物(キムチ)のせいなのだろうか? きょうの映画 「単騎、千里を走る。」(06) 「アイス・エイジ2」(06)
2008年01月13日
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きょうも地上波のテレビで 県民性比較の番組を観てしまった。 先日と同じチャンネルで どうも再放送のようである。 殆ど喋る事はなかったが、ひな壇には 全国のネット局から選ばれた女子アナも出演していた。 その中で 三重県の話題の中で、海女さんが出てきたが、そのアクセントが非常に気になった。 スタジオに出演しているタレントはとも角、中で司会をしているアナウンサー2人、そしてビデオに声を入れているアナウンサーも含めて 全員が間違ったアクセントで話していた。 海女という言葉が10回ぐらい出てきたが、誰ひとり 正しいアクセントで話した者はいなかった。 余りにも堂々と間違えるので、最近はアクセントが変ったのかなと思って、NHKのアクセント辞典で調べてみたが、やはり全員が間違っていた。 その辞典によると 尼は 頭高と平板の2種の言い方のどちらも認めているが、海女は頭高のアクセントしかなかった。 つまり アマという言葉の頭のアが次に来るマよりも高くなる訳で、きょうの全員がアクセントのない平板で、アマサンと言っていた。 これだと、海に潜って サザエやアワビを獲って来るのは 袈裟を着た尼さんという事になる。 きょうの映画 「仔鹿物語」(91) 「ドア・イン・ザ・フロア」(04)
2008年01月12日
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夕方 友人の奥さんから 電話が掛かってきた。 これまで 直に奥さんと話した事はないので、悪い予感がしたが、その予感が的中した。 ご主人が急に入院したが、病状が悪化して 現在危篤状態だという。 盛んに私に会いたがっていて 毎日 電話したかどうかを訊ねるので、嘘は言えなくて電話を掛けたそうだ。 彼は元新聞記者だが 定年退職後は、ピアニストとしてヨーロッパ各地で活躍中のひとり娘がいるイギリスに 年の3分の2は行っている。 元旦に届いた年賀状には 病気の事は一切触れてなくて、娘のヨーロッパや日本での演奏会のスケジュールと、応援を宜しくと書いてあった。 私が 福岡や日本でチマチマと仕事をするのではなく、もっと世界に出て仕事をすべきで、ロンドンまで来れば 娘が何かとお役に立つと思いますとも記してあった。 別に私は 自分がチマチマと仕事をしているとも、ヨーロッパに進出しようとも思ってないが、変な事を書くものだと不思議に思った。 最後は 今度飲みに付き合ってくださいとの言葉で締めてあったので、そのうち電話でもしてみようと思っていた。 何故 私にそんなに会いたがっているか 心当たりはないが、きっと娘の事を私に頼みたいのではないか? 一昨年だったか、彼女が夏休みに福岡で開いた(子供のための ピアノコンサート)では父娘に頼まれて 司会役を引き受けた。 一人っ子であり、彼が目の中に入れても痛くないように可愛がっている その娘は 既に結婚しているのだが、ご主人は同業のピアニストで、タイの人。 私を 日本人で彼女の力になれる人間だと思ってくれているのだろう。 すぐにでも 病院に飛んで行って、力になってあげたいが、奥さんの話では、現在は集中治療室で治療を受けており、家族以外の面会は一切禁止との事。 先生に 私に会いたがっているという話をしたら、今はそんな状態ではないと断られたそうだ。 先生の面会許可が下り次第 知らせて貰うようにお願いした。 私の知人には 私より元気がよく、ぴんぴんしている人が急に入院するケースが多い。 最近では 元ライオンズの鉄腕稲尾。 バイタリティーあふれる活躍をしていた画家の川尻源さん、徳のある名僧と言われた天台宗の佐藤玄明和尚。 みな 入院を知った時には まさか!と驚いたものである。 ある能面師の女性は 私を指して(ピンコロと言って あなたのようにピンピンしている人がコロッと行くのよ)と言っていたが、随分前に私より先に逝ってしまった。 縁起でもない話になってしまったが、彼には 弱気にならず、頑張って快復して欲しい。 きょうの映画 「ミリオンズ」(04) 「不良少年(ヤンキー)の夢」(05)
2008年01月11日
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私の家では 今 手にしていた物が急に失くなってしまうという信じられない事がしょっちゅう起こる。 これは 何度もこのブログに書いた。 きょう 失くなったのはメガネ。 今朝 寝る時に トレーナー式の寝巻きを被ろうと、掛けていたメガネを外したのだが、午後 起きてから探してもどこにも無い。 普段は枕元の小机の上に置くのだが、滑り落ちたのかもしれないと、下を探しても見付からない。 ツインベッドのマットレスの下にも ベッド近くに置いてある雑誌や本、カタログ パンフレットの間にもない。 乱雑に脱ぎ捨ててある下着やシャツ、セーターや背広 ジャケットをひっくり返して探したが見付からない。 母が生前に 自分で探しながら メガネを探すメガネがいるねと苦笑していたのを思い出すが笑い事ではない。 念の為に リビングや食卓の上もさがしたが やはり駄目だ。 埃を被った 昔のメガネが出てきたので、掛けてみた。 テレビを見たり、洋画のスーパーインポーズぐらいは何とか読めるが、手元の新聞や雑誌、ノートなどの文字は全然読めない。 これでは とても専修学校の講義は出来ないので、郵便局に行ったついでに 真向かいに有るメガネのミキに行ってみた。 失くなったメガネを買ったのは もう閉店してしまったが、ここのチェーン店。 幾らぐらいで また何日ぐらいで 予備のメガネが作れるのか確かめたかったのだが、値段は5万円弱、期間は1週間との事で、来週の講義には間に合わない。 どうせ間に合わないならと、腹を決めて もう1度探してみますと、店を出た。 字が全く読めないという経験は初めてなので、自分としては盲人になったような気持ちで、1日座頭市というタイトルを思い浮かべたが、メガネが見付からなければ 1日ではなく、2日か1週間、または1月座頭市になってしまうかもしれない。 とに角 帰宅後は もう1度 必死になって寝室を探した。 私は 独り身で 人に比べるとストレスのない生活をしていると思うのだが、一番イライラするのが この物を探すという時間。 本来なら必要のない時間を無駄に使っていると思うと、物凄く腹が立つ。 きょうもイライラしながら もう1度 寝室を探した。 前回 探しながら右から左へ移動した 雑誌・カタログの山を、今度は 左から右に戻す作業をしていると、何と雑誌と雑誌の間から、メガネが出て来た。 まさに やった~という感じで、ドラマでよく出て来る 盲目の患者が 手術によって 目が見えるようになったという場面を体験出来た。 今回の捜索で ベッドのマットの下から 長年探していた孫の手が出てきたし、これは失くした事さえ気が付いてなかったのだが、来月使う予定の専修学校の講義の資料が出てきたので、今回の事件は無駄じゃなかったし、この世に起こる事で意味の無い事はないという言葉も改めて実感したのだが、これからはメガネは寝る前にケースに入れて 枕元の所定の場所に必ず置くようにしようと思った。 まだメガネが見付かる前、古いメガネでTBSの番組を観た。 最近流行の 県民性を検証する番組で、司会の 胡散臭いみのもんたや久本雅美は好きではないが 内容が面白いので 我慢して観た。 その中で 全国各地の独特のオデンの種を紹介するコーナーで、47都道府県出身のゲストタレントが 男女共に (美味しい美味しい)と試食する中、司会の久本だけが 大声で(うまいうまい)を連発していた。 言葉遣いほど その人の育ちや品性を表すものはない。 ローカルタレントの山本華世といい久本といい もともと 品の無さを売り物にしている女性だから仕方がないのかもしれない。 しかし 元ラジオの局アナだった筈の みのが ○○が見れるという言い方をしているのを聞いて情けなかった。 彼の胡散臭さは この辺から来ているのかもしれない。 きょうの映画 「胡同のひまわり」(05)
2008年01月10日
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きょうの映画 「地下街24時間」(47)
2008年01月09日
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きょうの映画 「プラダを着た悪魔」(06) 「太陽の傷」(06)
2008年01月08日
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歯の治療に西新の歯科医院まで行く。 きょうも他に待っている患者さんがいなくて すぐに治療をして貰う。 以前は 待合室に何人か患者がいて 置いてある週刊誌などを見ながら 順番を待っていたものだが、今回の 昨年末から今年に掛けての4回の受診では まだひとりも 他の患者さんを見掛けない。 私がいつも行く4時半~5時という時間帯のせいもあるかもしれないが、どうも気になる。 だからと言って、どうして患者さんがいないんですか? と病院の人に訊く訳にもいかない。 先生とは何十年というお付き合いで、誠実な人柄と丁寧な治療が気に入って南区からわざわざ西新まで車で通って来ているのに、どうしてだろう。 他の歯科には行った事がないので分らないが、治療費が他と比べて高いのだろうか? この病院では 歯科医や衛生士、技工士ら4~5人の若い女性が働いているが、給料は充分支払われているのだろうか。 いらぬ世話と言われそうだが、気になっている。 治療のあと、先日リフォームを頼んでおいた洋服店に受け取りに行った。 リフォームといっても 綿の入ったパジャマのズボンの内股あたりの破れを補修して貰うものだが、先日預けた時に値段も訊かず 預り証のようなものも一切受け取ってないので、イマイチ不安だった。 ミシンは掛けられないので、手縫いになりますねと、そこの老主人は言っていたが、手縫いだと一体いくらぐらい取られるものなのだろうか。 預けた時に 値段をはっきり訊かなかった私が悪いので、いくら請求されても文句は言えないが、5000円まではいかないとしても、3000円ぐらいは覚悟しなければならないと、出来上がったズボンを受け取りながら、1万円札を片手に(お幾らですか? )と尋ねた。 そうすると その主人は困った顔をして、(100円頂きます)と答えた。 私は慌てて 1万円をしまうと、ポケットから100円玉を取り出した。 今どき100円だなんて、この ご主人は本当の職人さんで、商売人ではないんだな~と 何だか頼んだ私が悪かったような気がして 恐縮してしまったが、帰りに思わず 何かあったら またお願いしますと言ってしまった。 今度は もっと お金になる物を頼みに来よう。
2008年01月07日
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私が日頃お世話になっている あるプロダクションから 耳寄りな情報の電話が掛かってきた。 毎年 私はMASHの子供たちの写真を年賀状にして、業界の人には(この子たちに何か出来る仕事があったら声を掛けてください)と頼んでいるのだが、きょうの電話は、ひょっとしたら生徒たちの共演が実現しそうなイベントのお誘いだった。 まだ 企画段階なので 詳しくは書けないが、福岡市の消防局がスポンサーになり、春の火災予防週間の3月初めに、市内の屋外ステージで15分ぐらいの芝居が出来ないかといういうものだ。 市民の防災意識を高めるのが狙いで、出演は5~6人。 脚本から演出までをこちらに任せて貰える。 台本が書けて、演出が出来る人は5人ほど知っているので 何とか話してみますと 引き受けたが、真っ先に電話を掛けた テレビ局での元同僚が興味を示してくれ、火曜日に プロダクションの社長と打ち合わせをする事になった。 彼は 去年 中国・北京市に渡り、福岡市との文化交流の舞台の演出を手がけているから、彼が協力してくれれば、市との交渉もスムーズに行くかもしれない。 脚本を書く彼にお願いする事は、MASHの3人を何らかの役で 出演させて貰う事。 去年 劇団フリーダムの舞台で、高校生コンビの林君と実沙紀ちゃんの共演は実現したが、大学生の内田君は出演出来なかったので、今回は是非3人揃って出演して欲しい。 火曜日の打ち合わせで 大筋を決め、それを期日までに 企画書として福岡市に提出しなければならないので、勿論まだ決定ではないが、もし決まれば 今年は すごくいい年になりそうだ。 きょうの映画 「トゥモロー・ワールド」(06) 2028年のイギリスが舞台。 その頃の地球では 何故か女性に生殖能力が失くなっており、地球上に最後に 子供が生まれたのは18年前の事。 その地球最年少の18歳の少年はアイドルとなっていたが、ファンとのトラブルで刺されて死亡してしまう。 世界中がそのニュースにショックを覚えている頃、政府の高官が反政府組織に車で拉致される。 そこに現れたのは 彼の元妻で、現在は組織のリーダーになっている女性。 国内を自由に行き来できる通行証を1通発行して欲しいという要求の為の拉致だった。 当時 世界は環境汚染や温暖化の影響で、唯一安全に暮せるのはイギリスだけとなっていた。 世界中から押し寄せる難民の為に 収容所を設け、英国人や通行証を持った外国人以外は、自由に塀の外を歩き回る事が出来なくなっていた。 しかし 難民の生活改善を訴える反乱組織とイギリス政府、政府軍と反政府組織が市街で三つ巴の銃撃戦を展開しており、道路には死体の山が出来ていた。 反政府組織のリーダーが通行証で、安全な場所に移動させたいと考えていたのは ある黒人女性で、実は彼女は身ごもっていた。 もし 彼女が無事出産する事が出来れば、その子は人類にとっては18年振りの子供であり、人類の絶滅を防ぐ事の出来る光明になるかもしれない存在なのだ。 彼女は無事出産を済ませ、爆弾や機関銃の弾の嵐の中を安全な海上に脱出出来るのか・・・。
2008年01月06日
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内容未記入 きょうの映画 「青いうた~のど自慢 青春編」(06)
2008年01月05日
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きょうの映画 「楽園をください」(99)
2008年01月04日
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内容未記入
2008年01月03日
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毎年 1月2日は寂しい。 年賀状が届いたり 届かなかったりだからだ。 元旦にどっさり来た年賀状が 2日には配達されなかったりする。 以前は2日は配達が休みだったようだ。 確か 去年は2日にも 何通か来たような気がして、今年はどうなんだろうと調べてみた。 ネットで検索すると、郵政の民営化に伴い 今年から2日にも年賀状の配達をするようになり、きょうは何通届いた・・・といった 去年の記事ばかりで、今年どうなるかという情報は全くなかった。 去年配達したぐらいだから 今年もやるだろうと期待が持てた。 ネットの情報によると 郵便は原則として午前中に届ける事になっているとあるが、地域によって違うようで、福岡市の陸の孤島である 私の住む地域は 普段でも午後2時過ぎでないと郵便は配達されてこない。 昨日の賀状も 3時過ぎに来たような気がする。 正月だから きっともっと遅くなるだろうと予測して、4時に目覚ましを掛けて、今朝は10時50分に寝た。 起きて 真っ先に郵便受けを見に行ったが 何も入っていない。 やはり きょうは配達は休みなのか~と半ば諦めて、暗くなって6時過ぎに 念のためにもう1度行ってみると、入っていた。 暗くなってからの配達なんて 遅すぎる。 きょう届いた年賀状は 37通。去年の24通より多いが、出してない人からも4通来ていたので、返事を書き 午前5時過ぎ 車で 南郵便局まで 差し出しに行った。 きょうの映画 「ナチョ・リブレ覆面の神様」(06) 修道院で給食係りとして働く主人公は 子供の頃から 大のプロレス好き。 彼の悩みは 給食の材料費が少なくて、修道院にいる孤児たちに満足な食事を与えられない事。 ある日 食事の内容について 先輩の牧師から文句を言われた彼は、自分にはこの仕事は向いていないと、修道院を飛び出してしまう。 そして キリスト教ではプロレスが禁じられている事を知っている彼は 覆面をして 試合に出場、思いがけないファイトマネーを手にする。 そのギャラで食材を沢山買い込んだ彼は、修道院に戻ってくる。 その後も 食費稼ぎの為 プロレスの試合に出続ける彼だったが、やがて それが教会に分ってしまう。 しかし 憧れの美人修道女に(人を助ける為に 戦うのだったら、神も許してくださる)と言われ、ついにチャンピオンに挑戦する事になる。
2008年01月02日
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2008年01月01日
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