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いただきました長崎の鮮魚と長崎のお酒にこだわった居酒屋飛鸞 Classic(ひらんクラシック)"クラシック"は、古い酒という意味じゃないボトルに大きく書かれているのは、「Classic(クラシック)」という英語。この言葉、英語の意味そのまま「昔ながらの定番」ということなのでしょうか。それとも、日本酒の世界にある「クラシック」という分類のことなのでしょうか。森酒造場の蔵元が語る「Classic」の意味は、そのどちらとも少し違います。森酒造場|平戸の地名に由来した蔵長崎県平戸市の森酒造場は1895年(明治28年)創業。森幸吉氏が「小松屋」の屋号で創業し、清酒「菊の露」、焼酎「仙滴」で親しまれてきました。銘柄は「菊の露」→「豊年」→「飛鸞」と引き継がれ、今の主力ブランドになっています。今の飛鸞を育てたのは、5代目杜氏・森雄太郎氏です。宮城の銘醸蔵・浦霞で3年間修行したのち、27歳で平戸に帰郷。しかし戻った蔵は、ほとんど酒を造らず桶買いで賄い、30年近く設備投資もされていない状態でした。「良い酒をつくれば売れる」と信じ、一度も営業をせず酒造りに専念——そこから、今の飛鸞が生まれています。生酛へ——飛鸞という酒がいま目指すもの現在の飛鸞は、「にこまる」「絆」「青天」など多くのラインナップが「生酛(きもと)」造りへ転換しています。「平戸の地域性を表現する芸術作品としての飛鸞を実現するために、我々は生酛を取り入れています」と。生酛は、蔵や土地に棲みつく乳酸菌の力を借りて自然に乳酸をつくります。人工的に乳酸を添加する速醸(そくじょう)と違い、手間のかかる伝統的な酒母造りです。また、森酒造場では、蔵の扉や旧蔵から綿棒で酵母を採取し、長崎県工業技術センターで培養・研究してもらうという独自の取り組みも行っています。発酵試験をクリアできた酵母は、候補の中でわずか2種類だったといいます。これらの試みも、平戸という土地そのものを酒に映すための手段というわけです。"Classic"という名前の、本当の意味「飛鸞 Classic」は2021年12月に発売された、長崎県内限定流通の酒です。蔵をあげて生酛へと舵を切っていくなかで、この酒だけは違う道を歩んでいます。「味がモダンではない昔ながらの味、という意味ではなく、飛鸞のほとんどが生酛造りに転換している中、杜氏の酒造りの原点であった速醸を心に留めておきたいという意味合いが含まれている」。今の飛鸞のいちばん新しい挑戦があるからこそ、その対極にある「原点」という意味合いでつけられています。すっきりと雑味がなくて、ごはんによく合います。でも、その中に飛鸞らしい、共通点を感じました。甘酸っぱく感じる酸は、ほどよい余韻に感じます。商品説明産地:長崎県 平戸市「森酒造場」使用米:平戸産 山田錦等外米精米歩合:60%アルコール度数:15度特定名称:非公開酵母:非公開日本酒度:非公開酸度:非公開SAKE COMPETITION 2025の純米酒部門でBRONZE受賞那覇市「酒ト魚 いのもと」にていただきました。せっかくなら現地で地元のお酒と地元食材を▼現地への旅も、楽天トラベルで探せます
2026.08.27
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いただきました今日は台風の接近で風が強く、この後荒れる予報。ローソンで購入して、ホテルでいただきました。オリオン ザ・プレミアム Orion THE PREMIUM沖縄から世界へ。公募で選ばれたビールまず目を引かれたのはその色です。夕焼けに染まる沖縄の海辺を、そのまま切り取ったようなグラデーション。このデザインは、沖縄県出身または在住の人を対象にデザインを公募し、集まった約600点から最終候補10点に絞り込み、そこから県民投票で決めたものです。投じられた票は約1万6000票。選ばれたのは、読谷村出身の比嘉隼斗さんの作品。2025年7月、このパッケージへの一新。比嘉さんは「デザインをよく見ていると、ある形が隠れているので是非手に取って探してみてほしい」と言っています。沖縄の贅沢を感じさせてくれるプレミアムビール開発の出発点は、「人はどういうときにビールを飲むのか」を聞くところからです。オリオンビールは、県内外のビールユーザーを集めてグループインタビューを行っています。そこで出てきたのは、それまで想定されていたのとは少し違う声でした。ビールを飲む理由として従来から挙がる、「ストレスを発散したい」「スカッとしたい」といった理由に加えて、「オフへの切り替えのスイッチとして」という声がコロナ禍の影響で増えていました。また、沖縄の魅力は「自然の中で、ゆったりとした時間を過ごし、リラックスして癒されることだ」と整理することができました。これらの声を受けて、「自然を感じ、心と体を癒す。沖縄の贅沢を感じさせてくれるプレミアムビール」というコンセプトが固まりました。これを飲むと、沖縄の自然の中にいるようにリラックスできる。スカッとではなく、癒し。ここがこの一本のすべての起点です。沖縄の自然から探した酵母オリオンビールは、先に酵母を探しに行ったのです。それも、沖縄の自然の中から。「沖縄から世界に誇れるビールをつくりたい」。その思いを、原料の産地や製法ではなく、発酵そのものを担う微生物のレベルで実現しようとしたことになります。ビール造りとしては、かなり異例のアプローチです。沖縄本島を探し歩いて草花を採取し、その一つひとつから酵母を分離して、実験室で実際にビールを醸造しては評価するの繰り返し。集めたサンプルは約3,000。かけた時間は約3年。そこからビール醸造に適していると分かったのは、たった1株でした。沖縄に自生するシロツメクサ、つまりクローバーから見つかった酵母です。この酵母には「OB-001」という名前がつけられました。缶に隠されたデザイン、四つ葉の正体です。普段のオリオンと、何が違うの沖縄といえば、誰もが知るオリオンビール。正式には「オリオン ザ・ドラフト」といい、原材料は、麦芽・ホップ・大麦に加えて、米・コーン・スターチ。副原料を使うことで、爽快でキレのある飲み口に仕上げています。対して、ザ・プレミアムの原材料は、麦芽・ホップ・大麦のみ。副原料はゼロです。他社のプレミアムビールでいうと、コクがしっかりとあり、かつ、苦味があるものが特長として挙げられると思います。ザ・プレミアムのコンセプトである癒しのプレミアムビールを造るために、「コクがありながらも苦味を抑えて飲みやすく、フルーティーさを重視しました」といいます。その肝「沖縄酵母OB-001」は、発酵の段階で糖を分解しきらないという性質を持っていて、それがコクのある、複雑でフルーティーな味わいにつながっています。実際に飲んでも、苦味が少なく、ひとくち目から香りが広がります。商品説明ブルワリー:オリオンビール株式会社(沖縄県豊見城市)銘柄:オリオン ザ・プレミアム(2025年7月リニューアル版)スタイル:ビール原材料:麦芽(外国製造)、ホップ、大麦アルコール度数:5%IBU (苦味指数):非公開沖縄県 那覇市「ローソン」にて購入窓の外は強風ですが、部屋の中で香りと共にリラックス。▼ オリオン ザ・プレミアムは、楽天市場でも購入できます。 自宅で飲んでみませんか?お中元 残暑見舞い 高級 ビール ギフト オリオン ザ・プレミアム ギフトセット 350ml 12缶 お中元 送料無料 ビール詰め合わせ orion ご当地 沖縄 12本 お酒 プレゼント 贈答 オリオンビール公式 ビール 内祝い お礼 お祝い楽天で購入せっかくなら現地で地元のお酒と地元食材を▼現地・沖縄への旅も、楽天トラベルで探せます▼ オリオン ザ・ドラフトも、楽天市場でも購入できます。 自宅で飲み比べしてみませんか?アサヒ オリオン ザ・ドラフト 缶(350ml×24本入)【オリオンドラフト】[アサヒビール/ビール/オリオンドラフト]楽天で購入
2026.08.25
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いただきました九州限定の文字に惹かれて購入しました。サントリー阿蘇BEER(あそビア)柑橘系の香りと、すっきり爽やかな味わい阿蘇の広大な山々をデザインした缶。さっそく飲んでみると、ほかのラガービールに比べて口当たりが軽い。そして、柑橘系の香りがふわりの薫ります。九州出身の醸造家が、約2年半かけてこのビールを造ったのは、サントリー熊本工場で働く九州出身の醸造家たち。掲げたのは「九州の人による、九州の人のための、九州の醸造所でつくるビール」という言葉。九州料理との相性を考えながら、試醸と試飲を数え切れないほど繰り返し、構想から製品化まで約2年半。苦労したのは、九州の食文化の幅広さでした。熊本の馬刺し、福岡の甘めの醤油やもつ鍋、宮崎のチキン南蛮、鹿児島の黒豚料理などなど繊細な味からしっかりした味まで幅広く受け止められるビールに仕上げていったといいます。軽さの正体は、阿蘇の水とドイツ生まれのホップまずは、土台となる水。仕込みに使うのは「阿蘇の天然水」です。世界屈指のカルデラを持つ阿蘇山の、幾重にも重なった地層を長い時間かけて通り抜けてきたもの。雪や雨がこの天然のフィルターでゆっくり研ぎ澄まされ、程よくミネラルを含んだまろやかな水になります。醸造家によれば、この水は異味・異臭のないニュートラルな性質で、原料の個性をそのまま活かせるのがビール造りに理想的なのだそうです。柑橘系の香りを感じます。醸造家いわく、目指したのは「一口飲んだ瞬間、九州特産の文旦や河内晩柑を想起させる柑橘香が広がる」味わい。漠然とした「柑橘系」ではなく、九州の人が実際に食べてきた柑橘そのものを思い出させるよう、醸造条件を細かく調整して仕上げているといいます。ドイツ生まれの比較的新しい品種「カリスタホップ」を使用して、アプリコットやパッションフルーツを思わせる香りを持ちながら、苦味は控えめ。「柑橘の香りはあるのに、重くない」——飲んで感じたそのままの答えが、ここにありました。朝食やブランチでも飲みたい、軽やかな一杯でした。商品説明ブルワリー:サントリー〈天然水のビール工場〉熊本・阿蘇(熊本県嘉島町)銘柄:阿蘇BEERスタイル:ラガー(生ビール)原材料:麦芽(熊本県産大麦を一部使用)、ホップ(カリスタホップ使用)アルコール度数:5.5%IBU (苦味指数):非公開飲みごろの温度:よく冷やしてペアリング:九州料理との相性を意識して開発2025年10月、九州限定・720,000本の数量限定で先行発売されると好評を博し、2026年6月2日には九州7県のスーパー等で再発売されました。売上1本につき1円が、熊本県の「ふるさとくまもと応援寄附金」に寄付される仕組みです。福岡県 久留米市のスーパーにて購入▼こちらの商品は、楽天市場でも購入できますビール 九州限定 熊本工場謹製 サントリー 阿蘇 BEER ( あそビア ) 350ml ケース ( 24本入り ) ≪ 数量限定 ≫ 【 お酒 ギフト プレゼント 誕生日 御中元 】楽天で購入せっかくなら現地で地元のお酒と地元食材を▼熊本をはじめ、九州への旅も、楽天トラベルで探せます
2026.08.22
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いただきました熊本出張で、地産地消の料理とお酒🍶亀萬 辛口純米 PLUS9目指すのは、食中酒の頂点亀萬酒造|氷が支える、日本最南端の蔵創業は1916年(大正5年)、熊本県葦北郡津奈木町。鹿児島県境に近く、天然醸造の蔵としては日本最南端にあたります。日本酒の発酵に理想的な温度は5〜7℃。熊本は冬でも外気10℃を超える日が珍しくありません。九州南部で伝統的に焼酎造りが主流だったのは、この気候的な制約が理由のひとつです。亀萬酒造が編み出したのが「南端氷仕込み」。機械式の冷却設備に頼るのではなく、天然水を凍らせた大量の氷を、仕込みの最終段階で水の代わりにタンクへ投入します。人の手で氷を運び入れる、労働集約的な作業。それを繰り返しながら醪の温度を下げ続けることで、時間をかけた低温長期発酵を実現しています。雑味のないすっきりとした辛口に仕上がるのは、この根気のいる仕込みの賜物です。「PLUS9」に込めた想い「+」には二重の意味が込められています。ひとつは、辛口を示す「プラス」。もうひとつは、「熊本が誇る9号酵母」への新たな挑戦を示す「プラス」です。協会9号酵母(熊本酵母)は、熊本県酒造研究所で、初代技師長・野白金一博士が分離した酵母。1968年(昭和43年)に日本醸造協会から全国頒布が始まると、1984年の全国新酒鑑評会では出品酒の約95%がこの系統の酵母を使うほど爆発的に普及し、「吟醸酒ブームの火付け役」と呼ばれています。酸が少なく上品な香気を持ち、低温でもよく発酵する性質から、辛口から華やかな甘口まで幅広く対応できる汎用性の高さが特徴です。60年以上経った今も、全国でもっとも広く使われる酵母のひとつに数えられます。亀萬 辛口純米 PLUS9この9号酵母を熊本県産の酒米「華錦」と組み合わせ、蔵史上最高の辛さと、9号酵母特有の力強い旨みを両立させています。仕込み水には、大関山の清らかな伏流水を使用しています。同名シリーズ「純米大吟醸PLUS9」の使用米は熊本県産の山田錦です。日本酒度+9の辛口でありながら、ただ辛いだけではない。ひとくち目はたしかにドライですっきり感じますが、そのあとにうまみがふわっと広がりました。「亀萬史上最高の辛口でありながら、力強い旨みも感じられる」と蔵元が評するとおり、食中酒として料理と一緒においしくいただきました。商品説明産地:熊本県津奈木町「亀萬酒造」使用米:熊本県産 華錦精米歩合:60%アルコール度数:16度特定名称:純米酒酵母:協会9号酵母(熊本酵母)日本酒度:+9(亀萬酒造史上最高)酸度:非公開熊本県 熊本市「ひご串焼 塩だしおでん ひご屋」にて熊本県産の豚バラ串と、牛骨だしのおでんと一緒に。せっかくなら現地で地元のお酒と地元食材を▼現地への旅も、楽天トラベルで探せます
2026.08.19
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いただきました。初めましての、恩納村の泡盛です。萬座 古酒25度創業者の孫が、今も継ぐ少数精鋭の蔵恩納酒造所|恩納村で唯一の酒造所沖縄本島北部・恩納村の恩納酒造所。1949年、戦後まもない時期に、村民10人ほどが資金を出し合って設立した、恩納村で唯一の酒造所。今も現役の代表社員は創業メンバーの孫にあたります。杜氏の玉那覇さんを含めても、蔵人はわずか4人。ラベルは今も手張りで仕上げられています。看板銘柄「萬座」は、そんな小さな蔵で、創業時から変わらぬ味と香りを守り続けている一枚看板です。名は、蔵の近くにある景勝地「万座毛」にちなんで名付けられました。「ブラック」の正体は、瓶の色今回、初めていただいたので調べてみると、出荷量の半分以上は恩納村内で消費されるといい、那覇でも見かけることはそう多くないそうです。ちょっとした掘り出し物でした。萬座には、20度台の軽やかなタイプから47度の原酒まで、幅広い度数のラインナップがあります。「萬座 古酒25度」は、その中でも蔵の看板・人気No1の一本。メニューや酒販店では「ブラック」「グリーン」といった呼び名を見かけますが、これは瓶の色(黒い瓶・緑の瓶)に由来する、飲食店や流通の現場で使われている通称のようです。メーカーが定める正式な商品名としては、あくまで「萬座 古酒25度」の一本になります。「マイルド古酒」という飲みやすさの工夫泡盛の「古酒(くーす)」表示には、明確な基準があります。2015年8月1日以降は、3年以上貯蔵した泡盛が100%でなければ「古酒」を名乗れなくなりました(それ以前は、全体の50%以上が3年古酒であれば表示できるという、今よりゆるい基準でした)。「マイルド古酒」は、3年以上熟成させた古酒をベースにしながら、アルコール度数を抑えたタイプ。古酒らしい熟成の個性を残しつつ度数を抑えることで、古酒に慣れていない人にも親しみやすい飲み口に仕上げています。実際に飲んだ印象も、これまで飲んだ中で香りが独特で、しっかりとした甘みも感じられる一杯でした。合わせたのは、島らっきょう。泡盛らしい甘みと、島らっきょうのシャキシャキとした食感・香りが、よく合っていました。商品説明産地:沖縄県恩納村「恩納酒造所」原料:タイ米、米麹アルコール度数:25度蒸留方法:単式蒸留古酒表示:3年古酒(マイルドタイプ)那覇市「花琉球 本店」にて、島唄を聴きながらいただきましたせっかくなら現地で地元のお酒と地元食材を▼現地への旅も、楽天トラベルで探せます
2026.08.18
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いただきました光武 山田錦13薄めていないのに、原酒のままで13度光武酒造場|元禄元年創業、佐賀鹿島の老舗蔵佐賀県鹿島市で元禄元年(1688年)の創業。330年を超える歴史を持ちます。「酒造りは人づくり」を企業理念に掲げ、「伝統の中からの革新」を合言葉に、老舗でありながら新しい挑戦を続けてきた蔵です。地元では「ふれあいとときめきの蔵」の愛称でも親しまれ、蔵見学など観光の受け皿としても開かれています。薄めていないのに、13度。原酒のまま辿り着いた低アルコール日本酒のアルコール度数は、15〜16度前後が主流です。市販の低アルコール酒の多くは、いったん通常の度数で仕込んでから、上槽後に水を加えて度数を落とす「加水調整」で13度前後に仕上げます。しかしこの「光武 山田錦13」は、上槽後に水を加えていない「原酒」。仕込みの段階から、もろみの発酵そのものをコントロールして、加水に頼らずこの度数に辿り着かせています。普通に仕込めば、もろみは放っておいても15〜16度まで発酵が進みます。それをあえて13度で止める、あるいはそこまでしか進まないように育てるのは、加水で薄めるより難易度の高い技です。水で薄めた酒にありがちな「水っぽさ」が出にくく、原酒としての骨格を保ったまま軽やかさだけを得られる、というのがこの造り方の狙いです。使用米は、地元・鹿島産の山田錦。蔵と契約する7名の生産者が育てた米だけを使っています。この実力は数字にも表れていて、2024年の全米日本酒歓評会で銀賞を受賞しました。実際に飲んでみると、低アルコールならではの親しみやすさがある一杯でした。ゆっくり飲んでいると、温度が上がるにつれて口の中で豊かに広がっていく感覚があり、その変化が印象的でした。商品説明産地:佐賀県鹿島市「光武酒造場」使用米:鹿島産山田錦(契約農家7名による栽培)精米歩合:非公開アルコール度数:13度特定名称:非公開日本酒度:0酸度:1.6せっかくなら現地で地元のお酒と地元食材を▼SAGAへの旅も、楽天トラベルで探せます
2026.08.17
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いただきましたSAGA SAKE FESで、佐賀のお酒を一度に味わう東鶴 蝉しぐれ スパークリング生夏に飲みたい爽やかな泡佐賀県内21蔵の蔵元が一堂に会する、初開催の日本酒イベント。100種類以上のお酒がSAGAアリーナに大集合佐賀の”うまい”を体感する1日。東鶴酒造|一度途絶えた蔵を、6代目が継いだ理由佐賀県多久市に天保元年(1830年)創業、190年を超える歴史を持ちます。しかし日本酒需要の低迷を受け、平成元年(1989)に5代目のもとで一旦休業。しばらく酒造りが行われない時期が続きました。蔵を復活させたのは、先代当主の長男である現6代目・野中保斉氏。もともと日本酒が好きではなく、蔵を継ぐつもりもなかったが、知人に紹介され、佐賀県唐津市・小松酒造の酒を飲んだことがきっかけで、その味わいに感銘を受けます。2009年(平成21)、野中氏は蔵元杜氏として東鶴酒造を再開させました。日本酒なのに、黒麹を使う理由復活した東鶴酒造は「チャレンジシリーズ」と題し、これまでの日本酒にない造りに挑戦しています。その代表が、黒麹を使う「東鶴 BLACK」、白麹を使う「東鶴 WHITE」。黒麹・白麹はもともと焼酎や泡盛で使われる麹で、日本酒での使用は珍しい試みです。今回の「蝉しぐれ スパークリング生」も、この黒麹発酵の流れを汲む一本。生きた酵母が生む自然な炭酸ガスで仕上げるスパークリングに、黒麹由来の酸味を重ねることで、甘くジューシーな中に締まりのある後味を生み出しています。瓶の中で酵母が生き続けたまま発酵が進む「活性生酒」。飲むと泡がフレッシュ、口あたりはドライな印象を受けました。余韻は甘酸っぱく、口の中に広がりますが、くどさはありません。よく冷やして、夏に飲みたいお酒です。商品説明産地:佐賀県 多久市「東鶴酒造」使用米:山田錦精米歩合:55%アルコール度数:14%特定名称:純米吟醸酒酵母:非公開日本酒度:-8酸度:非公開佐賀県 佐賀市「SAGA SAKE FES」にていただきました。せっかくなら現地で地元のお酒と地元食材を▼佐賀への旅も、楽天トラベルで探せます▼同じ東鶴酒造のお酒はこちら東鶴 THE ORIGIN 山田錦
2026.08.16
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いただきました。愛媛のビアホールで、山口の瀬戸内海を感じる地ビールです。瀬戸内ヴァイツェン瀬戸内の穏やかな風景に合う、小麦のビール貝殻を思わせるラベルに、SETOUCHI WEIZENの文字。やまぐち鳴滝高原ブルワリーが醸す、山口地ビールの一本です。レストランと一緒に育てた、山口のブルワリーやまぐち鳴滝高原ブルワリーは、ビール造りとレストラン経営を同時に始めた蔵です。クラフトビールだけでは経営が難しいという判断もありましたが、それ以上に「造った場所で、造りたてのビールを飲んでもらう方が、山口の人たちに喜んでもらえる」という思いがありました。目指したのは、瀬戸内の穏やかな風景に合うビール。王侯貴族が独占していた、小麦のビール「ヴァイツェン」はドイツ語で「小麦」を意味する言葉。原料の50%以上に小麦麦芽を使うことが定義づけられた、南ドイツ発祥の白ビールです。もともとバイエルンでは、小麦を使ったビールの製造は王家のブルワリーにしか許されていませんでした。19世紀に至るまで、ヴァイツェンは王侯貴族のブルワリーがほぼ独占して造っていた、いわば特権階級の飲み物だったのです。ひと口にヴァイツェンと言っても、いくつか種類があります。瀬戸内ヴァイツェンは、この中の「ヘーフェヴァイツェン」にあたります。ヘーフェヴァイツェンの最大の個性は、香りです。ヴァイツェン酵母と呼ばれる専用の酵母を使って仕込むのですが、この酵母が発酵の過程でバナナやクローブを思わせる香り成分(エステル香)を生み出します。夏にあう、爽快な飲み口でした。ホップの苦みはほとんど感じさせない柔らかな味わいで、飲みやすい。小麦ならではのコクと、軽い酸味のバランスが取れた、香りと甘みがまっすぐ届いてくる一杯でした。商品説明ブルワリー:山口県「やまぐち鳴滝高原ブルワリー」(山口地ビール)スタイル:ヘーフェヴァイツェン原材料:小麦麦芽、大麦麦芽、ホップアルコール度数:6%IBU (苦味指数):0飲みごろの温度:8〜12℃(冷やしすぎるとバナナ香が感じにくくなるため)ペアリング: サラダ・寿司・鶏肉料理などの軽めの料理。 または小麦つながりでピザ・パスタとも好相せっかくなら現地で地元のお酒と地元食材を▼現地への旅も、楽天トラベルで探せます
2026.08.08
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いただきました。自宅で、タイ旅行のお土産でいただいたビールChang Classic Beer 暑い国だから、たどり着いた軽さ緑地に金の文字、向かい合う2頭の白象。タイのビール売り場でひときわ目を引く、Chang(チャーン)のクラシックなデザインです。「チャーン」はタイ語で「象」を意味します。タイの年間平均気温は約29℃。この暑さと湿度の中で飲まれるビールの多くは、すっきり軽い飲み口に設計される傾向があります。Changも、麦芽・米・ホップ・水・酵母で仕込む、副原料に米を使ったビール。アルコール度数は4.8%と控えめで、汗をかいた喉に、すっと入っていくための軽さを持っています。ただ、この「軽さ」がどう生まれたのかを辿ってみると、単純な気候対応だけでは説明がつかない話が出てきました。米酒の国に、ドイツ仕込みのビールが殴り込んだタイの伝統的な酒は、もともと米が主役でした。サトー(濁り酒)、ラオカーオ(米の蒸留酒、泡盛に近い製法)。ビールという飲み物自体、この国にはなかったものです。1933年、Boon Rawd(後のシンハービール)がドイツ・デンマークで学んだ技術と原料でタイ初のビール醸造を始め、以後60年以上、事実上この市場を独占します。その一角を崩したのが、実業家チャルーン・シリワッタナパクディ氏です。1991年、デンマークのカールスバーグと合弁を組み、そこで醸造の技術を学びました。3年後の1994年、そこで得た知見をもとに自社ブランドとして立ち上げたのが、Changです(カールスバーグとの提携自体は2003年に解消)。1995年に発売されたChangの武器は、低価格と「米」。発売から1年足らずで国内シェア約6割を獲得し、一気にシンハーを抜きました。その後の力関係はもっと複雑になっていきますが、この急成長自体は史実として確かです。なぜ「米」だったのか一番の理由はコストです。タイは大麦(ビールの主原料)を国内で栽培できず、輸入に頼るしかありません。一方、精米の際に出る「くず米」は食用に向かず安価に手に入ります。副原料に使えば、製造コストを2〜12%下げられるという実利がありました。ただ、コストだけでは説明しきれない部分もあります。実はタイには、米と同じくらい安く手に入る澱粉源として「タピオカ」もありました。タピオカでんぷんの3分の2は輸出に回るほど豊富な作物です。それでも、ビールに使われたのは米でした。タイは2023年時点で年間2,220万トンの米を生産し、耕地の半分以上が稲作。2012年までの30年間、世界一の米輸出国だった国です。タピオカという安い代替肢がありながら、それでも米が選ばれた背景には、コスト計算だけでは割り切れない何かがある気がします——タイの暮らしの真ん中に、いつも米があったから。というのは、根拠のない私の勝手な想像です。蔵元がそう語った記録があるわけではありません。結果として、この「米を使う」という選択は、暑い気候にも合う軽やかな味わいを生みました。コストのために選んだ道が、たまたま土地の気候にも合っていた、という順番だったようです。商品説明ブルワリー:ThaiBev(タイ・ビバレッジ)銘柄:Chang Classic Beerスタイル:ペールラガー原材料:麦芽、米、ホップアルコール度数:4.8%IBU(苦味指数):非公開飲みごろの温度:よく冷やして味わい暑い気候に合わせてか、さっぱり、すっきり。軽い飲み口でした。原材料や度数から見えていた「軽さの設計」が、そのまま舌の上で確認できた格好です。合わせたのは、ガパオ炒め。スパイシーでしっかり味のガパオに、軽やかなChangがちょうどよく寄り添う組み合わせでした。せっかくなら現地で地元のお酒と地元食材を▼現地への旅も、楽天トラベルで探せます
2026.08.06
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いただきました福岡市の中心部「47都道府県の地酒 トロ壱 天神店」で出会った、鳥取・琴浦町の酒。鷹勇 特別純米酒大山の懐で、辛口を貫く一献深い臙脂色のラベルに、金色の勇壮な筆文字。「鷹勇」は山陰地方を代表する辛口の代名詞として知られています。大谷酒造|舞い込んだ鷹が名づけた、大山山麓の蔵鳥取県のほぼ中央・琴浦町の大谷酒造。創業は明治5年(1872年)、150年以上にわたってこの地で酒を醸してきました。大山をはじめとする中国山地を背に、日本海を望む土地に蔵を構えています。蔵の建設中、二階に一羽の鷹が舞い込んだことに由来する「鷹勇」という銘柄名。鳥好きだった初代・大谷辰蔵氏はこれを吉兆とみて、その勇壮な姿にちなんで名付けました。偶然の来訪が、150年続く銘柄名になった一献です。いまでは、県内一の出荷量を誇る、鳥取を代表する銘酒でもあります。大山の伏流水と、受け継がれる杜氏の技酒を育てるのは、大山の雪解け水と清澄な空気、冬の厳しい寒冷な気候。酒造りに向いた条件がそろった土地です。杜氏を長年務めた坂本俊氏は、この蔵一筋で辛口の酒にこだわり続けた人物。「現代の名工」に選ばれ、黄綬褒章も受章しています。山陰の辛口男酒の礎を築いた技は、今も蔵に息づいています。鷹勇は「山田錦」を基本に、「玉栄」「五百万石」、そして戦前は因幡地方でしか栽培されていなかったという幻の酒造好適米「強力(ごうりき)」を、酒質によって使い分けています。これらの県産酒造好適米を自家精米し、醸し上げる酒は、しっかりとしたボディ感のある濃醇型。山陰地方特有の太い味わいに、杜氏直伝の技法が息づいています。あらばしりとせめが融合した、特別な仕様精米歩合50%は、本来なら純米大吟醸を名乗れる磨き。吟醸造りで醸しながら、あえて「特別純米酒」を名乗るのには理由があります。公式サイトによれば、醪を搾る際の「あらばしり」と「せめ」の部分を融合させた特別仕様で、純米酒寄りのやわらかな酒質に仕上がるためだといいます。最初に飲んだ印象は、辛口らしい。そして、その輪郭がはっきりと立ちます。ただ鋭いだけではなく、あと味はクリアで淡麗、繊細な味わいとのどごしの滑らかです。濃醇な旨味やコク、ふくよかさのある深い味わいも感じられて、一緒にいただいた酒肴3酒盛りのつぶ貝わさびのわさびのキレに負けない、むしろ寄り添う感じ。しっかりとしたボディ感を持つ、山陰らしい濃醇な系統のお酒でした。商品説明産地鳥取県 琴浦町「大谷酒造」使用米:山田錦・玉栄精米歩合:50%アルコール度数:15度特定名称:特別純米酒酵母:非公開日本酒度:+3.8酸度:1.3福岡県 福岡市「47都道府県の地酒 トロ壱 天神店」で。ショーケースからセルフでいただく、飲み放題プランでいただきました。▼楽天市場でも購入できます。鳥取 特別純米 鷹勇 特別純米酒 1800ml 大谷酒造(株)楽天で購入せっかくなら現地で地元のお酒と地元食材を▼現地への旅も、楽天トラベルで探せます私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.08.04
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いただきました福岡市の中心部「47都道府県の地酒 トロ壱 天神店」で出会った、伊賀・名張の酒。瀧自慢 辛口一徹純米 滝水流(はやせ)|いい意味で、水みたいな辛口赤目の滝のように、よどみなく蔵が掲げるのは「百人が一杯呑む酒より、一人が百杯呑みたくなる酒」という言葉。派手さより、飲み飽きしない一杯を——その哲学がそのまま形になったのが、この「滝水流」。瀧自慢酒造|赤目四十八滝のほとりで、明治から続く蔵三重県名張市赤目町の瀧自慢酒造。創業は1868年(明治元年)、創業者・杉本杉松から数えて、現在4代目蔵元・杉本隆司氏が杜氏として酒造りを率いています。蔵のある赤目町は、日本の滝百選・平成の名水百選にも選ばれた景勝地「赤目四十八滝」の山麓。屋号「瀧自慢」の由来も、この滝そのものです。そしてこの蔵を全国に知らしめたのが、2016年の伊勢志摩サミットです。地元・三重県志摩市で開かれたこの国際会議で、瀧自慢は2つの場面で採用されました。ワーキングランチの乾杯酒に選ばれたのは「瀧自慢 純米大吟醸」。そして晩餐会の食中酒に選ばれたのが、今回いただいたこの「滝水流(はやせ)」です。世界の首脳たちの食卓に、赤目の滝の恵みが並んだ一本ということになります。滝水流|滝の流れのごとく、よどみなく「滝水流(はやせ)」という名には、明確なコンセプトがあります。裏ラベルにはこう記されています。「米の旨みを充分に表現しながら、滝水の流れのごとく、よどみなく爽やかな切れ味を併せ持つ純米酒です」。米の旨みという重みと、滝の流れという軽やかさ。相反する二つを一本に同居させる、という設計思想です。美味追求のため無濾過で瓶詰めしており、沈殿物が生じることがありますが、品質には問題ありません。蔵元のテイスティングノートには「レモンやライムのような鋭い酸の印象が走り、雑味のないすっきりした味わい」「透明感のある辛さが一直線に伸びる」とあります。こちらは、トロ壱の紹介メモ実際に飲んだ印象は、すっきりとまとまった一杯。主張は強くなく、軽い。いい意味で、水みたいな飲み口でした。お刺身の盛り合わせときだたきましたが、さっぱりと魚の味を邪魔しない軽やかさが、まさに食中酒として機能していました。商品説明産地:三重県名張市「瀧自慢酒造」使用米:山田錦20%(麹米)、五百万石80%(掛米)精米歩合:60%アルコール度数:15度特定名称:純米酒酵母:蔵内自家培養酵母日本酒度:+10酸度:1.4福岡県 福岡市「47都道府県の地酒 トロ壱 天神店」で。セルフスタイルの飲み放題で、海鮮おつまみと一緒にいただきました。せっかくなら現地で地元のお酒と地元食材を▼現地への旅も、楽天トラベルで探せます
2026.08.02
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いただきました。福岡市「ぢどり長屋」の大将こだわりの日本酒がいただけるコースで信州諏訪の酒です。真澄(ますみ)純米吟醸 辛口生一本現代の日本酒を支える、諏訪の蔵の一献黒いラベルに、金の筆文字で「真澄」朱色で添えられた「辛口生一本」の文字が、この酒の性格を静かに主張しています。宮坂醸造|武士から蔵元へ、諏訪に根を張った360年長野県諏訪市の宮坂醸造。創業は寛文2年(1662年)、360年以上の歴史を持ちます。宮坂家はもともと諏訪家に仕えた武家でしたが、戦国期に武田・織田の軍と諏訪の地を巡る戦に巻き込まれ離散。その後、武士から酒造りの道へと転身し、諏訪の地に蔵を構えました。銘柄名「真澄」は、諏訪大社の宝物「真澄の鏡」にちなんで名付けられたものです。現代の日本酒を支える、協会7号酵母発祥の蔵真澄の名を語るうえで欠かせないのが「協会7号酵母」です。昭和21年(1946年)、大蔵省醸造試験場の山田正一博士が、真澄の諏訪蔵のもろみから優れた発酵能力を持つ新種の酵母を発見しました。これが日本醸造協会によって「きょうかい7号酵母」として全国に頒布され、現在も清酒製造の現場で最も多く使われる酵母のひとつとして、現代の日本酒醸造を支えています。自分たちの蔵付き酵母が、日本中の酒造りを支える存在になった——そんな歴史を持つ蔵です。「生一本」を名乗れる、単一蔵仕込みの純米酒ラベルの「生一本(きいっぽん)」という言葉には、実は明確な基準があります。国税庁の清酒の表示基準により、「生一本」を名乗れるのは、単一の製造場だけで醸造した純米酒に限られています。他の蔵の原酒をブレンドせず、宮坂醸造だけで仕込んだ純米酒である、という宣言がこの一言に込められているわけです。商品説明産地:長野県諏訪市「宮坂醸造」使用米:長野県産 美山錦・山恵錦、兵庫県加東市山国産 山田錦、 長野県産 ひとごこち(複数の酒販店情報)精米歩合:55%(複数の酒販店情報)アルコール度数:15度特定名称:純米吟醸酒酵母:協会7号系・自社酵母1801号・協会9号系と情報がわかれる日本酒度:+3〜+4前後酸度:1.2〜1.6前後福岡県 福岡市「ぢどり長屋」にて、コース料理とともに。せっかくなら現地で地元のお酒と地元食材を▼現地への旅も、楽天トラベルで探せます
2026.08.01
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