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ブログにあげていなかった分を駆け足で説明したいと思います。ドール写真コメンタリー的な感じです。2021.11.20 狩野川ミニ花火大会#今日の御成橋さん #今日の御成橋 pic.twitter.com/hKd86u8yHw— 椋 (@jamesbond007spy) November 20, 2021 2021年11月20日。沼津の街で花火が上がるというのでスタンバイしました。花火は5か所で上がりましたが、スケジュール的に狩野川で撮るしかありませんでした。しかし、狩野川といえばよっちゃんの生活圏。ぼくが沼津でいちばん撮りたいよっちゃんの写真が撮れるので、むしろここ以外の選択はなかったのかも知れません。 うまくドールを撮る、綺麗にドールを撮る。それらはとても大事ですが、ぼくはそれよりも『そこにいる』を大事にしたいです。Aqoursの子っちが沼津に“いる”写真を撮っていきたいと思っています。第三者視点で俯瞰から撮って、Aqoursの日常を切り取ります。2021.11.28 静岡県沼津市 香貫公園イルミネーション pic.twitter.com/gVpGnTKXEk— 椋 (@jamesbond007spy) November 28, 2021 2021年11月28日。あゆみ橋を渡った先にある香貫公園にイルミネーションが施されました。それを市街住みのよーよしコンビが見に来たという写真になります。よーちゃんは寒いのが苦手なのに日中暖かかったから上着を着て来なくて、日が沈んだら寒そうにしていましたが、よっちゃんが着ていたパーカーを着させてくれます。よっちゃんも寒いと思いますが、よっちゃんは自分のことより周りの心配をする子なので、きっとこうしていただろうと思います。よーがイルミネーションと一緒に撮ってほしいって言うから付き合ったわ😈⛵ pic.twitter.com/GrFWB6pIdS— 椋 (@jamesbond007spy) December 24, 2021 2021年12月24日。クリスマスイヴですからね。クリスマスらしい写真を撮りにきました。よーちゃんはAqoursの衣装担当で制服好き。いろんな服を着てみたい子だし、いろいろつくる子でもあると思います。サンタ衣装なんかも準備があって、Aqoursメンバーみんなに着せたいという思いもあると思うけれど、せっかくのクリスマスイヴなのでね、自分もかわいく撮ってほしい気持ちはあるはずで、でもそれを打ち明けられるのはよっちゃんくらいで…という感じです。アニメ後半はチカっちや梨子ちゃんに対しての壁がだいぶ払われましたが、壁も含めてよーちゃんとして接してきたであろうよっちゃんは、よーちゃんにとって少し特別な存在であろうとぼくは思います。あげつち商店街×ラブライブ!サンシャイン‼︎クリスマスミーティング2021 ありがとうございました!#あげつちクリミ2021 pic.twitter.com/uncOTPH0AJ— 椋 (@jamesbond007spy) December 26, 2021 2021年12月26日。あげつちクリスマスミーティング2021が開催されました。ここ2年出来なかったクリスマスパーティーをようやく開催することが出来ました。あげつちの皆さん、調整は大変だったと思います。ずっと動いていたものが突然止まって、また動き出すというのはとても体力の要ることです。終わらせることなく、再び始めてくれたことが嬉しかったです。現状に屈してはいけない。出来ることをしていかねば。ラブライブ!サンシャイン!!が繋いだ輪を大事にしてくれることに感謝します。 きっとAqoursメンバーが現実にいたら「私たちに出来ること、何かないかな」ってなったと思います。あげつちはよっちゃんが住む街ですから、メンバーの一大事でもあります。そこで、サンタ衣装を着てイベントを盛り上げる役を買って出るというのは、あったのではないかなと思います。ほんとうは9人全員使って写真を撮りたいところでしたが、9人分のサンタ衣装がないことと、撮影に時間が掛かり困難なことを鑑み、市街住みの2人だけとしています。商店街のイベントのお手伝いでサンタ衣装を着なきゃいけないっていう話をよーちゃんにしたらサンタ衣装を用意してくれて、オマケに手伝ってくれたというストーリーです。聖夜の終わりにサンタクロース pic.twitter.com/7z7qnn7nHF— 椋 (@jamesbond007spy) December 27, 2021 pic.twitter.com/D43gJ8VOfQ— 椋 (@jamesbond007spy) December 27, 2021 2021年12月27日。あげつちクリスマスミーティング2021終了後に撮った写真です。商店街のイベントが無事終了して帰宅するよーちゃんに、イベントを手伝ってくれたお礼も兼ねてクリスマスプレゼント(手袋)を贈った、というストーリーです。寒がりよーちゃんにあったか装備を贈るのは絵になります。よーちゃんの寒がり設定大好きです。ぼくが今年いちばんよく撮ったのはじもあいコンビ。 pic.twitter.com/z4J2MSBY1G— 椋 (@jamesbond007spy) December 27, 2021 2021年はよっちゃん・よーちゃんのじもあいコンビをよく撮りました。よっちゃんを中心に撮ろうとすると、どうしても内浦より市街で撮ることが多くなります。内浦に住んでいる子っちはそんなにしょっちゅうは市街に来ないだろう(バスで往復1,500円掛かるから学生には痛い出費)と考えると、市街で撮るなら市街に住んでいる子になるのは自然なことです。Aqoursが“いる”っていうのを大事にしたいので、不自然なシチュエーションとか無理がある設定とかでは撮りたくありません。こういうストーリーで撮るならこの子とこの子なら成立するな…とか、この場所で撮るならこの子がいるのはちょっとおかしいかな、…とか、いろいろと考えて撮っています。 メンバーの選定にも、着せる衣装や撮る時間帯にも場所にも、複数体用いる場合は組み合わせにも、あらゆるところに理由があって意味があります。伊波さんたちAqoursキャストさんたちがこれからのAqoursの物語をつくっていくように、ぼくは沼津で撮るAqoursのドールでこれからのAqoursの物語を作っていきたいと思いました。 キャストさんたちがこれからつくってゆくAqoursの物語の先について、ぼくが怖いのは声優アーティスト・Aqoursの物語で進んでいってしまうのではないかという事だと感じました。もちろんそれはそれでひとつの物語ではあると思いますが、ぼくにとってのAqoursは沼津にいるあの子たちがあってのもの。だからキャストさんだけを追っかけるだけの自分であってはいけない。キャストさんたちはキャラクターを誰よりも愛して、Aqoursであれとしてステージに立っていますが、ファンはどうだろうか、ぼくはどうだろうかって思ったわけです。そこで、ぼくであればドールの写真です。二次創作・ファンアートを盛り上がれば、キャラクターや沼津の街は忘れられないし、きっと作品への熱は冷めない。メインがキャストさんの活動に変わっても、キャラクター共々愛し続けるファンがいる限り、キャラクターの方のAqoursの物語も一緒に拓けてゆく。 Aqoursの先の物語は自分次第だと、そう感じました。たとえ誰も見ていなくても、誰かの目に留まって「こういう活動をしているファンもいるんだ」と知ってもらえるかも知れない。そこから輪が広がっていくかも知れない。何もしないではなく、何かがしたい。だからドールを撮って写真をSNSにあげて、ブログも書いて…ということを、無理のない範囲でしていこうと思います。
2022.01.22
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2022.1.13にアップした記事のとおり、「ラブライブ!サンシャイン!! Aqours EXTRA LoveLive! ~DREAMY CONCERT 2021~」のDay2公演が終わったあと沼津へ帰ってきたぼく。帰る場所はココだからね。#いっしょにAqours年末ライブ_Day2 pic.twitter.com/rXlUjs5FvT— 椋 (@jamesbond007spy) December 31, 2021 Aqoursのライブは、始まる前と終わったあとはなるべく沼津にいたいと思っています。Aqoursの子っちも沼津からライブ会場へ行って、ライブが終わったら帰る場所は沼津だから。仕事の関係でどうしても無理なときは仕方ないので、出来る限りですが。今回はうまくシフト調整をしてもらって休めたので、ライブ前後に沼津にいられます。 そして迎えた12月31日、2021年最後の日。夜はラブライブ!シリーズ初となるカウントダウンライブがあります。熾烈なチケット争奪戦を幸運にも勝ち抜くことができ、現地参加となりました。結果的に当たったのは自分の応募シリアルでしたが、数を申し込んだからそうなったのかも知れません。ぼくにシリアルを譲ってくれた方々には改めてお礼を申し上げます。ありがとうございました。 カウントダウンライブは夜なので、昼間は2021年の沼津収めで歩き回っていました。特に誰と約束していたわけでもないので一人で回る気でしたが、たまたまバス停で友人と出くわしたので一緒に回りました。この景色、好きなんだよなぁ…😂 pic.twitter.com/RQzFYsIbqq— 椋 (@jamesbond007spy) December 31, 2021青い。 pic.twitter.com/deEAkfClzH— 椋 (@jamesbond007spy) December 31, 2021びゅうお納め。 pic.twitter.com/dwntYjlMUV— 椋 (@jamesbond007spy) December 31, 2021ドールハウスKIMURAさん納め。 pic.twitter.com/cgJIXFMBP3— 椋 (@jamesbond007spy) December 31, 2021 今年いちばんお世話になったのは、ドールハウスKIMURAさんだと思います。良いお年をお迎え下さいと心のなかでつぶやきながら納めのお写真を。 ひととおり歩き回ったあとは、カウントダウンライブに合わせて組まれたバスツアーに参加する為にわざわざ東京からやってきた友人をお見送り。沼津→横浜(カウントダウンライブ)→沼津、という旅程なので、東京から沼津に来て沼津からバスに乗って横浜へ行くのは無駄すぎるのですが…さすがだなぁ真剣だなぁって思います。真剣な人には真剣で返すのが流儀だと思っています。なのできちんとお見送りをさせて頂きました。バスツアー参加の友人を見送ったあと、ぼくも横浜へ向かいました(ぼくは電車)。pic.twitter.com/WZHhyskw7k— 椋 (@jamesbond007spy) December 31, 2021 横浜に18時過ぎくらいに着いてから20時過ぎくらいまでは写真を撮っていました。ライブ会場とドールの合わせ写真も、出来る限り撮るようにしています。今回のライブ会場であるぴあアリーナMMは、お店を広げてじっくり撮れる場所が1箇所くらいしかなく、早めに行って場所取りが必要でした。あとは、今回は3体で撮ろうと思っていて、これはとても時間が掛かるのでそういう理由でも早めに行くことにしました。『LoveLive! Series PresentsCOUNTDOWN LoveLive! 2021→2022 〜LIVE with a smile!〜』よろしくお願いいたします。#lovelive #lovelive_countdown pic.twitter.com/6G4FXVEP0N— 椋 (@jamesbond007spy) December 31, 2021 この3人にした理由ですが、今回のカウントダウンライブは浦の星女学院(Aqours)、虹ヶ咲学園(スクールアイドル同好会)、結ヶ丘女子高等学校(Liella!)の3校が集います。ぼくはAqoursのドールしか作っていないので、浦の星(Aqours)代表としてこの3体です。学院の理事長・鞠莉ちゃん、生徒会長・ダイヤちゃん、Aqoursのリーダー・チカっちという構成です。 ぼくは無印(μ's)を経てのラブライブ!サンシャイン!!(Aqours)が好きなのでスクスタ時空って好きじゃなくて、なので他の学校のキャラドールと合わせることに抵抗があるというか、どうすればいいかわかんなくなります。たぶん並べて撮って終わりの究極につまんない写真しか撮れません。しかし今回は3校集まるカウントダウンライブというお祭り。こういう特殊な状況であればきちんと撮れる、ドールオーナーいるかなぁというちょっとの期待を胸に早めに横浜に乗り込んだのですが…ニジガクのドールオーナーもLiella!のドールオーナーもいなかったっぽいです。ちょっと残念でした。 カウントダウンライブ、とても良かったです。Liella!のパフォーマンスを生で観るのは初めてでしたが、歌もダンスもほんとうに素晴らしかった。ニジガクも好きな曲がいっぱいきたから嬉しかったです。Aqoursは3日連続で会えるっていう超贅沢ですよ。幸せです。Aqours・ニジガク・Liella!と一緒に2022年を迎えてカウントダウンライブは幕を閉じました。 終演後、横浜の街に放たれたオタクたちはどうしたのだろうか。ぼくは友人たちとお金を出し合って車で沼津へ向かいました。横浜→沼津のムーブを取りまとめてくれた友人と運転をしてくれた友人に感謝。何よりぼくも今回のムーブに入れてくれてほんとうに有難かったです。年末年始、みんなで過ごせて良かったです。この場を借りて改めてお礼を申し上げます。ありがとうございました。帰る場所はココだからね。 pic.twitter.com/PEq9ljfaMx— 椋 (@jamesbond007spy) December 31, 2021 どこで初日の出を見ようかという話になったところで、ぼくだけは毎年恒例の香貫山なので友人たちといったんお別れして単独行動となりました。 だいたい毎年この日にしか撮らない沼万ドルの夜景。 pic.twitter.com/ELn3b1YsgD— 椋 (@jamesbond007spy) December 31, 2021毎年よっちゃんが香貫山で初日の出を見ると聞いて、いつもと違う場所で初日の出を見たくなった黒澤姉妹がよっちゃんついてきた2022年1月1日。 pic.twitter.com/WwZAPIH6BQ— 椋 (@jamesbond007spy) December 31, 2021 ぼくが初日の出を香貫山で見ることにこだわっているのは、“街”と深い関わりがある(とぼくは捉えている)よっちゃん(津島善子ちゃん)が住んでいる沼津駅周辺の住民の多くが香貫山で初日の出を見るというリサーチ結果から、よっちゃんが見ている風景をぼくも見たい為です。ぼくのTwitterのヘッダーは、毎年1月1日に香貫山展望台から撮ったこの風景を差し替えて更新しているのですが、お仕事が休めなくてヘッダー更新が出来ない😱 ってところからなんとか調整出来てよかった😂 富士山くっきりだし。津島善子の瞳に映る風景。 pic.twitter.com/boslif3sX5— 椋 (@jamesbond007spy) January 1, 2022 毎年、この風景を写真に収めるのが楽しみで、1月1日の休みをなんとかもぎ取りました…来年は大丈夫だろうか… 初日の出を見て、展望台で写真をあらかた撮り終えたあとは下山して友人たちと合流し、つじ写真館さんが元日から営業していたので新年のご挨拶をしに行って、挨拶を終えたあとはみんなで昼食を頂いて、グランマさんでダイヤちゃんのバースデーケーキを買ったあとは解散となりました。カウントダウンライブから回していて寝ていないのでみんなお疲れでしたね…昨日のはハッシュタグを間違えていたのであげなおします…1日遅れになっちゃいましたが黒澤ダイヤちゃん、お誕生日おめでとうございます。私事ですが、うちの黒澤姉妹はかわいい妹と凛々しく美しい姉というふうに明確な違いを意識して作っていて、並べて撮るのが楽しいです。#黒澤ダイヤ生誕祭2022 pic.twitter.com/wwh4CESogR— 椋 (@jamesbond007spy) January 2, 2022 黒澤ダイヤちゃんのお誕生日は1月1日です。お誕生日おめでとうございます。 最後に、今回のカウントダウンライブでちょっと嬉しいことがありました。電撃G'sマガジンで、カウントダウンライブ当日に現地のスクリーンにファンのイラストを映す「イラストコンテスト」の募集がありました。ぼくはこれに以前描いた絵を投稿していまして、そのイラストが採用されたようでした(ぼくはイラストコンテストのときまだ場外にいて見られなかった…というか忘れていた)。2021.9.13の記事でイラストを描いた経緯をまとめていますが、投稿の際はイラストをこのように紹介していました。カウントダウンライブ公開されたイラストコンテスト、ぼくが応募したイラストが出てくるみたいです。技術はないですが愛は神絵師を凌駕するくらい詰め込んだ1枚です。 pic.twitter.com/l0l8mOl6Oc— 椋 (@jamesbond007spy) January 1, 2022 イラストコンテストは、投稿作品の一部をスクリーンで上映とされていましたが、かなりの量があって投稿作品を全部使っているような気がするので採用されたこと自体は…嬉しいは嬉しいですがまぁ…うん…あざすって感じです(投稿すれば誰でも採用されたっぽいですからね…)。嬉しかったのは、ハッシュタグとか「カウントダウン イラストコンテスト」とかで検索かけてイラストコンテストの様子をTwitterで見たときに、他のイラストはそうでもないのにイシバシプラザと津島母娘のイラストにはけっこう反応があって、その反応は沼津市民の方々からイシバシプラザの思い出話を聞いたときにこの像を思い浮かべたぼくの感情と同じだったからです。 今回のぼくのイラストは“街”と密接な繋がりがあるラブライブ!サンシャイン!!だから出来た表現です。津島母娘がイシバシプラザに行ったという過去は絶対にあります。その場面を思い浮かべられるのはぼくだけではなくて、多くのファンがそうなのです。たくさんの人が観測出来るということは“いる”ってことです(暴論だが言いたいことは理解して)。ぼくは「Aqoursは、沼津にいます」という言葉がほんとうに好きで、これがいまのぼくの全てだなって感じています。ドリコンのDay1で、伊波さんが“(9人のAqoursで)命をかけて駆け抜けたい”って仰っていました。いちファンでしかないぼくはラブライブ!サンシャイン!!に命をかけるだなんて言えませんが、ラブライブ!サンシャイン!!がほんとうに好きで、きっとこの先これ以上のものはないと確信しています。だからこの作品だけに全力を捧げることが出来る。命はかけられないけれど、自分に出来る可能な限りをかけます。この作品と沼津の街を広くの人に知ってもらう為に、ぼくに出来ることをしていきたいと思います。
2022.01.14
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だいぶ遅くなりましたが、明けましておめでとうの記事投稿となります。当ブログを見てくれる方、もしいらっしゃるようであれば。本年もよろしくお願いいたします。 年末年始は、沼津で過ごした…といえば過ごしました。但し、ゆるりと過ごすこととは程遠い、動き続けた年末年始となりました。12月29日に仕事を納め、夜はAqoursのライブ「ラブライブ!サンシャイン!! Aqours EXTRA LoveLive! ~DREAMY CONCERT 2021~」のDay1公演に参加する為、横浜へ。『ラブライブ!サンシャイン!! Aqours EXTRA LoveLive!~DREAMY CONCERT 2021~』Day1、よろしくお願いいたします。#みんなでAqours年末ライブ_Day1 #Aqoursこけし pic.twitter.com/uvIgjWQeSo— 椋 (@jamesbond007spy) December 29, 2021 Aqoursのワンマンライブとしては2019年6月開催の5thライブ以来となります。本来であれば2020年10月からはドームツアー、2021年5月にはAqoursの地元・静岡でラブライブ!シリーズ初となる野外ライブが開催されるはずでしたが、コロナの影響でいずれも開催されず。今回は待ちに待ったライブとなります。無事に開催され無事に終わって、ほんとうに良かったです。 Day1の公演終了後はラブライブ!サンシャイン!!がきっかけで知り合った友人が地元(西の方)へ帰るついでだからと車に乗せてくれて、沼津まで行きました(ぼくは元々沼津へ行く予定でした)。沼津までの道中は今回のライブの話や各キャストのソロ活動のことや、Aqoursの今後のこと等について話して過ごしました。後にまとめますが、今回の公演を通じて感じたことがあり、ここでの会話はとても有益なものとなりました。 Day2公演はAqoursがいる街・沼津からライブ会場のある横浜へ向かいました。Aqoursのライブがあるときはなるべくやることにしている「行ってきます!」をする為、やっぱりここからライブ会場へ向かいたい。いってきます!💎💮🍭#いっしょにAqours年末ライブ_Day2 pic.twitter.com/2F48VaJbrM— 椋 (@jamesbond007spy) December 30, 2021 いってきます!🍊🌸#いっしょにAqours年末ライブ_Day2 pic.twitter.com/TSCzb1GwLG— 椋 (@jamesbond007spy) December 30, 2021 いってきます!🐬✨#いっしょにAqours年末ライブ_Day2 pic.twitter.com/ittiijZgSM— 椋 (@jamesbond007spy) December 30, 2021 いってきます!⛵😈#いっしょにAqours年末ライブ_Day2 pic.twitter.com/pdO3j4iRIb— 椋 (@jamesbond007spy) December 30, 2021 Aqoursの9人によるワンマンライブなので...9人連れてきました(実際はボディ3つ+ヘッド9個)。いつもは荷物がいっぱいになってしまうので学年かユニットで合わせて3体がいいところですが、今回のライブには特別な思いがあって少し無理しました。おかげでカバンパンパンです。『ラブライブ!サンシャイン!! Aqours EXTRA LoveLive!~DREAMY CONCERT 2021~』Day2、よろしくお願いいたします。#みんなでAqours年末ライブ_Day2 pic.twitter.com/e18OjOzkfB— 椋 (@jamesbond007spy) December 30, 2021 今回のライブは未披露曲を中心に組まれたセットリストで、攻めの姿勢や失われた時間を取り戻そうという気持ちを感じましたし、Aqoursの皆さんがラブライブ!サンシャイン!!に、Aqoursにかける想いも伝わってきました。『ラブライブ!サンシャイン!! Aqours EXTRA LoveLive!~DREAMY CONCERT 2021~』ありがとうございました…#いっしょにAqours年末ライブ_Day2 #Aqoursこけし pic.twitter.com/OiDU5lFcoo— 椋 (@jamesbond007spy) December 30, 2021 Day2の公演が終わったあとは、三津浜へ行く友人が沼津に行くなら乗っていきますかと声をかけてくれて、お言葉に甘えました(ぼくは元々沼津へ帰る予定でした)。昨日・今日と、沼津へ帰るのに車に乗せてもらってほんとうに助かりました。ぼくから乗せてってくれだなんて図々しいことは頼みにくい(ドールが入った大きなカバンを背負っていて場所を無駄に取るから尚頼みにくい)ので、声をかけてもらって感謝しかないです。ただで、というわけにはもちろんいかないので、高速道路代とかを一部出しました。帰る場所はココだからね。#いっしょにAqours年末ライブ_Day2 pic.twitter.com/rXlUjs5FvT— 椋 (@jamesbond007spy) December 31, 2021 久しぶりのAqoursワンマンライブ、楽しかったし感動しました。伊波杏樹さん、逢田梨香子さん、諏訪ななかさん、小宮有紗さん、斉藤朱夏さん、小林愛香さん、高槻かなこさん、鈴木愛奈さん、降幡愛さん、スタッフの皆さん、ほんとうにありがとうございました。 ここからが本題。Day2の終盤、Aqoursのストーリーをこれからどうしていくんだろう、このステージがないと彼女たちの道を走っていくことが出来なくなってしまう、Aqoursの物語の先の先の先を一緒につくって下さいますかと伊波さんがお話していました。 本筋の物語(アニメ)は完結していて、これからのAqoursの物語はキャストさんが主となってつくってゆく。これはラブライブ!シリーズとして初めての試みで、手探り状態でやっているのだと思います。キャストさんが主として、ということはライブがメインになってくるのだろうと思うので、このステージがないと彼女たちの道を走っていくことが出来ないというのはまさしくその通りです。パフォーマンスを披露出来る場所と、それを観に来るファンがいて成り立つことです。 そのパフォーマンスをする人…キャストさんたち。彼女たちを応援していくことが、Aqoursの物語の先の先の先を一緒につくることに直結しますが、ではキャストさんたちを応援するとはどういうことか。こういう言い方はアレですが、分かりやすいところでお金の話です。Aqoursが出すCDや関連グッズが売れて、ライブは満員御礼でチケットが入手出来なかった人向けに配信を提供する…そうしてお金になれば物語の未来は広がります。お金にならなければ物語に未来はないです。 少し前の話ですが、鈴木愛奈さんが2ndアルバムを発売したとき、東名阪+札幌で衣装展示がありました。ぼくは埼玉在住なので東京は電車賃数百円で行けますが、大阪・名古屋・札幌はそうもいきません。衣装を見に(撮りに)行くだけでCDを買う以上のお金が掛かります。その行動は鈴木愛奈さんの為になるのだろうか、掛かる交通費で1枚でも多くのCDを買ってあげた方が良いのではないかって思いました。結局衣装展示は全部見に(撮りに)行きましたが、掛かった交通費で1枚でも多くCDを買ってあげた方が…っていう葛藤は今でもあります。 ぼくはラブライブ!サンシャイン!!の舞台である沼津が好きでしょっちゅう行っていますが、沼津で落としたお金はAqoursキャストに直結は、ほぼしません。なので沼津に行くことはAqoursの物語の先の先の先を一緒につくることには直結しないなと感じました。沼津へ行く頻度を減らして、掛かったはずのお金をAqoursキャストに落ちる方法(CD買うとか)で落とせば「Aqoursの物語の先の先の先を一緒につくる」に直結しますが、ぼくにそれは出来ないと思います。そういう応援の仕方は、それが出来る人に任せます。 ぼくはぼくが好きになったラブライブ!サンシャイン!!を、ぼくらしい形で魅力を伝えていって、ファンを拡充していきたいと思いました。その一歩として、いまの職場ではオタ隠しをしていましたがそれをやめて、ラブライブ!サンシャイン!!を紹介し始めました。ラブライブ!サンシャイン!!を知らなかった人がアニメに触れて、CDや映像作品やグッズを手に取って、声優さんにも興味を持ってライブに行くようになって…ファンを増やすことこそ、ぼく一人がお金をたくさん注ぎ込むより良い方法だと気付きました。ファンが増えてライブのチケットが取りにくくなって現地参加出来ないのは困りますが、現地参加出来ないということはそれだけ人気があって利益が出ているということになります。Aqoursの物語を一緒につくっていこうとするのであれば、たとえチケットが当たらなくても喜ばしいことです。チケット欲しいですが! 今までの応援の仕方と大きくは変わりありませんが、意識レベルでは変わったように思います。ぼくらしい形でラブライブ!サンシャイン!!の、Aqoursの魅力を伝えていく。やっぱり沼津で撮るドール写真になろうかと思います。いままでもけっこう拘って撮ってきましたが今まで以上に、って感じですね。2022年も沼津でドール、たくさん撮ってたくさん伝えていきたいと思います。楽しいが伝わっていけば、それが一番です。 「Aqoursの物語の先の先の先を一緒につくる」とは…と、考えさせられた2日間となりました。カウントダウンライブのことは別に書こうと思います。
2022.01.13
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