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またしても日記を溜め込んでしまったので、いい加減書いていこうと思う。つーか最近は書く時間がなくて困る。この日はどうやら休みだったらしい。何をやったかはよく覚えていないけれども。まぁ私が休日にやることなんて高が知れているので、恐らく溜まってたアニメを見ていたんじゃないかと思う。とりあえず、CLANNAD ~AFTER STORY~ 第15話「夏の名残りに」について書こう。以下ネタバレ注意。渚は妊娠となり、体調が優れない毎日を過ごす。朋也はそれを必死にサポートする。体調が落ち着いた渚は、朋也に申し出る。自宅出産をしたいと。早苗さんや秋生と相談した結果、自宅出産を受け入れる。早苗さんの知人である助産婦さんを紹介され、事態は一気に出産モードへ。経過は順調。生まれてくる命が待ち遠しい。そんな平和な瞬間。皆は歌を歌う。だんご大家族という歌を。ところが、渚は再び体調を崩してしまう。出産を控えた身体にいつもの謎の発熱…このまま出産を強行することは難しいと早苗さんから告げられ、落胆する朋也。渚と相談して、出産について考えてほしい― 早苗さんから告げられたことだった。お告げどおり、渚に出産が難しい旨を話す朋也。しかし渚は「産みたい」と力強く答える。産むという気持ちは力強いが、体力面は日に日に弱っていく渚。ある日、朋也は秋生にある場所へと連れて行かれる。そこは、かつては広い草原だった。しかし今は、大きな病院が建つ予定の工事現場。この場所は、かつて渚が死にかけたときに、秋生が無意識中に渚を連れて駆け込んだ場所だった。そして、奇跡が起こった場所― 目を覚まさなかった渚が、息を吹き返した場所。そんな不思議な、信じ難い出来事を、秋生は語る。そして朋也に、俺達は家族だ。何があっても助け合っていくぞ 語りかける。朋也と渚は海に来ていた。今年も遊びに来れなかった海に。そこで、生まれてくる命の名前を考える二人。渚が考え付いた名は、“汐(うしお)”。渚が波打ち際なら、汐は大海そのもの。自分を越えて大きな存在になってほしいと渚は語る。朋也と渚は約束する。来年は、汐と三人で海に来ようと。という具合に終了。かなり展開が早い気もするが、思えばもう15話。あと9話しかない。これだけ早い展開でも、しっかり伝わるものがある。さすが石原監督。もうここまで来れば誰でも判ることだが、アニメ第一期は、朋也が渚を支えていたがこのAFTER STORYでは、渚が朋也を支えている状態なのだ。第一期から見ている人には、是非ともそこに気付いてほしい。朋也の弱さと渚の強さを感じる1話だった。
2009.01.31
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宿直明け。買い物をしたので、買ったものを上げよう。コミック数冊。中でも楽しみだったのが、そらのおとしもの4巻。このコミック、つーか水無月すうさんの作品が好きです。アニメ化計画進行中…らしい。アニメになるといいなぁ。ラジオ ナツメブラザーズ!Vol.3 通常版インターネットラジオ「ナツメブラザーズ!」のCD化第3弾。ショップ購入特典のメッセージカードと写真つき。電撃G's Festival! COMIC Vol.5 2009 WINTER今回のこれは、来月末発売のゲームソフト「夜明け前より瑠璃色な -Moonlight Cradle-」の特集があり、豪華付録もあるので購入。付録その1 フィーナ湯上り マイクロファイバータオル(ほぼ等身大)付録その2 ミア パスケース(左)付録その3 エステル 携帯クリーナー(右)尚、フィーナのタオルは実際に使うのが勿体無いので、飾って使います。リトバスEX 二木佳奈多 立体マウスパッド立体とは聞こえがいいが、つまりおっぱいマウスパッドだ。ほーらこんなに立体的。中にジェルが入っています。ホンモノと比べると硬いです。といった具合だ。結局、買い物を自重するとか云っておいてあんまり変わらない状況。何とかせねばいかん。
2009.01.30
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宿直。M山さんと。M山さんと宿直勤務をするときは、休憩時間を利用してアニメを見せているのだが、今日は待ちに待った「空の境界 第5章 矛盾螺旋」のDVDが発売し、買ったのでそれを見ることにした。この作品は、M山さんもけっこう気に入ってくれている。式と巴は小川マンションへ向かう。そこで巴が目にした光景は壮絶だった。人の最後の日が繰り返されるマンション。それが小川マンションだった。巴の父親が妻に殺されるシーン。今回は戦闘シーンもけっこう多い。小川マンション内での戦闘。遂に姿を現した黒幕・荒耶宗蓮。式の直視の魔眼でも死線が見えない彼は何者なのか?荒耶を相手に苦戦する式。遂に荒耶の手に落ちてしまう。式の救出に向かった橙子だったが、荒耶の強さは圧倒的だった。心臓をえぐり出され、潰される。橙子は絶命。その後、式を救出に向かった黒桐と巴。荒耶が作った螺旋を抜け出した巴がきっかけとなり、式が目覚める。荒耶と式の壮絶な死闘の末、荒耶は敗れる。橙子(先程殺されたのは橙子が作った自分自身の人形だった)が元学友・荒耶宗蓮の最後を看取る。けっこう考える内容なので、気になった人は実際に見て下さい。とりあえずおもしろいです。アニメはちょっと…という人は、原作の小説をどうぞ。
2009.01.29
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日勤。私の職場では、依頼された仕事の内容を記入するファイルがあり、そこに自分が行なったことを記入していくことになっている。同ファイル上に、誰がどのくらい仕事をこなしたかを示すグラフも存在する。それを見てて思うのは、そのグラフが示す意味は何なのか、ということ。グラフが抜きんでているからといって、よく仕事をしているとは限らない。グラフが縮こまっているからといって、仕事をしていないとは限らない。誰でも出来る電球交換を100件処理した人と、対応が難しい緊急対応を1件処理した人が等価だろうか?否。この場合、恐らく後者を立てる傾向にあると思うが、実際問題、これら2つに優劣がつけられない。難易度関係なく仕事依頼をたくさんこなしてくれる人がいなければたちまち人手不足になってしまう。そういう意味では、「誰でも出来る電球交換を100件処理した人」の存在は重要である。同じように、誰でも対応出来るわけではない困難な緊急対応が出来る人がいなければいざというときに困ってしまう。そういう意味で、たった1件しかこなしていなくても、「対応が難しい緊急対応を1件処理した人」の存在は重要である。つまり何が云いたいかというと、仕事依頼の処理件数が、人の重要度に関わることはありえない ということ。内容を問わず何件の仕事依頼を受け、処理したか の絶対数だけであってそこから先に得られるものはないと云ってもいい。人の重要度を決める材料は、“その人を見ること”しかないだろう。人の重要度は、数値で計れるものではないのだ。まぁこれは極論だが。結局のところ、わが職場のこのグラフは、誰がどのくらい仕事依頼を処理してるかを見るグラフなのだから。そのグラフがどう使われているかは私の知るところではないが。
2009.01.28
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休み。来月末に発売されるゲーム「夜明け前より瑠璃色な -Moonlight Cradle-」の準備として「夜明け前より瑠璃色な」の再プレイをしていた。このゲームの内容をかいつまんで説明すると、月王国の姫が地球の主人公宅にホームステイしに来てから起こる、過去の大きな戦争のあった月と地球を巡る話。同時に、月王国の姫と、地球人の主人公という、違う人種(同じ人間だけど)間の恋愛模様を巡る話で、なかなかおもしろい世界観で好きなゲームである。キャラの作画も好みなこともあり、心底愛している数少ない作品のうちのひとつ。このとおり、好みの作画だ。で、各キャラクターもそうだが、この手のゲームは背景などの画も注目したいところ。漫画家の友達も、背景のイメージが欲しくて写真を撮りに行ったりしている。以前、街の雑踏みたいな背景が欲しいとかで日曜の秋葉原へ写真を撮りに行ったことがあるのを覚えている。道行く人々でただ一人、ローアングルで写真を撮りまくる友達は滑稽だった。そんな感じで、何気ない日常の背景がこうしてゲームの背景で使われていたりすることがある。キャラクターやシナリオだけでなく、背景にも楽しむべきポイントがあるのがこの手のゲームの楽しみのひとつだと私は思う。
2009.01.27
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休み。昨日、宿直明け→買い物→帰宅中に友達と遭遇し、その後、ウチでゲームやったりカラオケ行ったりして夜通し遊んでいた。で、7時くらいに朝ごはんを食いに近くのマックへ行ったのだが、その道中、車を運転しながら久々に幻覚を見た。道行く車に何故か矢印がついていて、なんか案内係みたいな人が、「はーい、矢印がついてる方はコチラでーす」と云って矢印がついている車を誘導していた。誘導に従おうとしたところで幻覚が覚めた。因みに、たぶん居眠り運転ではないと思う。いくら疲れてても隣に誰かを乗せてるときは眠くはならない。しかし、あのまま幻覚の誘導に従っていたら、今頃この世にはいなかったかも知れない。で、朝マックを購入してウチに戻ってから朝食を摂り、暫く話してたら、皆して眠りについていた。気付けば9時。というわけで解散した。解散した後、ようやく眠りについた。確か寝入ったのは10時頃。起きたら日付変わって1時半。随分寝たなぁ…と思ったが、それもそのはず。だってここ3日、寝てませんので。23日は1日中起きてアニメ見てたし、24日は仕事で夜通し起きてたし、25日は仕事帰りに会った友達と夜通し起きてた。26日の10時にようやく寝れたのだ。1日や2日だったら寝ないことに慣れているけどさすがに3日も寝ずに過ごすのはキツかった。
2009.01.26
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宿直明け。給料が入ったので、例によって買い物した。買ったものを上げていこう。雑誌付録のリトバスEX 朱鷺戸沙耶のフィギュア雑誌付録のFORTUNE ARTERIAL ヒロインズのフィギュアAIR・Kanonの下敷きやら数枚リトバスEX 朱鷺戸沙耶のマグカップ屍姫10巻、とらドラ!2巻特装版FORTUNE ARTERIAL 千堂瑛里華のタイル時計一騎当千 呂蒙子明のフィギュア夜明け前より瑠璃色な エステル・フリージアのフィギュア空の境界 第5章「矛盾螺旋」の初回限定版DVD、リトバス 能美クドリャフカ タイル時計、筋肉旋風扇子、クドリャフカ ティッシュカバーほめられてのびるらじおPP 愚民ども!跪きなさい!扇子・リトバス わふ~っ!扇子ほめられてのびるらじおPP ほめてあげてもいいわよTシャツ・CLANNADジャージそして今回、ようやく見つけたこのゲームソフト。ラグナロクバトルオフライン追加シナリオ3追加シナリオ1と2は持ってるけど、3がどこを探してもなかった。やっと見つけて、即購入。ラグナロクバトルオフラインは、横スクロールのアクションゲーム。かの有名なラグナロクオンラインと…まぁ関係なくはないゲームだが、決してパクリではありません。興味がある人はやってみてはどうだろうか?因みにパソゲーです。
2009.01.25
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宿直。同僚M山さんとの宿直だった。この日は、昼間も夜もなんだかんだでかなり忙しかった。夜は内容こそ大したものではないが、細々とした仕事がけっこうあったりして日付が変わるまではばたばたしていたのを覚えている。で、仮眠を取ろうかと考え出す3時過ぎにいつも寝ぼけ眼のM山さんが睡眠を抑制する飲み物を服用し、あろうことか仕事を始めた。内容は、ある機器を操作するためのマニュアル作りだった。M山さんの話では、現場責任者から早急に作るよう頼まれているものらしい。どうしてこんな夜遅くに作り始めたかを問いたところ、昼や宿直業務中は作る時間が取れないから…らしい。考えれば納得の話である。M山さんのマニュアル作りの弊害となっている事柄は…1.M山さんには、個人で使えるパソコンが支給されておらず、 他の人と共有で使っているパソコンしか使えない。 結果、自分以外のメンバーが多い昼間は共有パソコンを長時間独占出来ず、 パソコンでの作業が出来ない。2.メンバーが自分ともう一人だけとなる宿直勤務時、 共有パソコンを独占出来る状態になっても、 管理日誌の作成や、各記録表の記入、夜勤者の仕事、緊急対応 等があるので 事実上他の作業(マニュアル作り等)に回せる時間が少ないうえ、 一緒に宿直をやる人によっては、他の作業をやりにくい。(体裁の問題?)3.各ソフト(エクセル・パワポ)の操作に不慣れ。以上3点が挙げられる。つまり、M山さんがマニュアル作りなどの作業をするにあたり、必要な条件は以下の3点。1.自由に使えるパソコンがあり、それを自由に使える時間帯をある程度確保出来る。2.マニュアル作成をしている間、周囲がそれを納得してくれる。3.各ソフト(エクセル・パワポ)の操作に精通した人が近くにいる。今日の私との宿直勤務は、上記必要条件2と3を満たしていたので、あとは作業時間を捻出するだけだった。その作業時間が、3時過ぎから朝までの時間となった。睡眠を抑制する飲み物を服用した理由は、寝ずにマニュアル作成をする為。3時過ぎの時間は、通常なら仮眠を取る時間だからだ。作業時間を捻出する為には、仮眠の時間を犠牲にする必要があった。(少なくとも今日は)こうしてM山さんは寝ずにマニュアルを作り上げたわけだが当然、私も寝ずに付き合った。眠い。まぁそれは、珍しくM山さんがやる気を剥き出しにしていたからなのだが。いつもの調子で半ばやらされている感じで作業をしてたらきっと手伝ったりはしなかっただろうと思う。やる気のなさというものは伝わるものである。その逆もまた然り。気をつけなければ。
2009.01.24
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休み。会社の同僚M山さんから借りたDVD「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」を見た。実は私、ガンダムは詳しいようで詳しくない。内容を熟知している作品は、・機動武闘伝Gガンダム・新機動戦記ガンダムWアニメを見たけどあんまり覚えてない作品は、・機動戦士ガンダムF-91・機動戦士Vガンダム・機動新世紀ガンダムXといった具合である。まぁつまり、最初の方の作品は殆ど無知に近い。知ってても登場するモビルスーツくらい。で、見た感想だが…ひどいな。2時間に収めなきゃいけないのは判るけど。終わり方がとにかく酷かった。よく判らんが、あれって劇場で公開したとかそういう作品なのか?でなければこんな無理やりな作り方をしないだろう。TVアニメやOVAである程度続きものにすればきっとかなり良い作品になっただろうに。勿体無いな。
2009.01.23
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休み。実は昨日から3連休を貰っています。9日ほど放置していたブログの更新をしてこの日は終わってしまいました。ブログの更新…かなりめんどいです。ほんとに丸1日の作業になってしまいます。貴重な休日を、ブログの更新のみに費やすことは傍から見たら無駄なことをしているように見えるかも知れない。しかし、私はこのブログを気づけば5年近く続けている。高校生のときに始まり、社会人を5年経験した今でも続いているこのブログ。過去の日記を見ると、目を覆いたくなるような文章を書いていたりしている。内容もそうだが、まず構文がやばい。幼すぎる。改行することを知らないから見た目が汚いし、ブログ上の一人称は、高校時代は「おいら」だった。自殺ものの恥ずかしさだ。今ではとても考えられない。しかし、そういう過去の日記を振り返ることはなかなかおもしろいことだと考える。日記を書かない人は、過去の回想は専ら記憶に頼ったものになるがこうして日記をつけている人は、文章という形で過去の記憶を読み返すことが出来る。その瞬間のタイムリーな感情を、だ。こんな便利ツールは他にはないだろう。そういう意味でも、私は日記やブログを続けている。そこには丸1日かけてまで行なう価値があると思う。
2009.01.22
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フットサルやってきました。職場の人達と。 ちょっと前からフットサルのチーム(?)に入れてもらってます。 雨でした。寒かつ です。 かゆい うま (バイオ風) とりあえず寒いので準備体操は入念に。 近頃、筋トレとロードワークはさぼりがちだが 柔軟体操は相変わらず続けているので体の柔らかさは健在。 怪我をしにくくなる&疲労回復が早くなるので 柔軟体操は是非ともオススメしたい。風呂上りが効果的。 寝起きはくちゃくちゃ硬くなってるので注意。 さて、今回のフットサルの大会は 全3チームで闘うことになった。 ワーイ、表彰台確実だー。 …なんか高校のときの無線部の大会を思い出すな。 6位までが入賞の大会で、参加校が6校というね。 全敗したのに賞を貰って、 体育館の集会時に壇上上がって賞状貰ったっけ。 参加賞同然なのに、何もそこまで…と思ったりしたあの頃。 まぁ運動部に入らず 自主トレばかりしてたあのときがあるからこそ 今の自分があるわけだが。高校時代の財産がいつ尽きるか心配だ。 で、試合の内容だが、最終的になんと優勝してしまった。 マラドーナもビックリのハンドプレイをしたり サマーソルトキックを失敗したり まぁいろいろあったけど楽しかった。疲れたけど。 私は相変わらず写真写りが悪いな。このブログによく出演するM山さんもメンバーの一員です。経験者なだけあって、かなり良い動きをします。仕事でもフットサルくらい軽快に動ければ主役になれるのに…やはりアレだ、走り込みをしなきゃいけないと感じた。 心臓が痛ぇ。 私は徐脈持ちの為、 心臓のことはちょっと考えて行動しないといけない。 また走り込みを始めるなら、しっかり続くようにしなければ。 いきなりやめると心臓への負担が大きすぎる。 次回も優勝するべく、体力作りをしていこうと思う。 運動量が多いスポーツは、技術よりも大事なことがる。 走れること、である。 技術がなくてヘタクソな奴でも、体力と脚力があれば それは充分戦力としてカウントして良い人材である。 逆に技術あるが体力がない奴は、いざというときにヘバって使えない。 人並みに走れて人並みの技術を持っているのが一番なんだが、 私みたいにバスケ等、手でボールを扱うスポーツに特化していると どうしても足で扱うのは不得手だったりする。 技術の向上はしっかりした指導者の下でないと難しい部分があるが 体力作りだったら体さえしっかり動けばバカでも出来る。 だから体力作りから始めようと思う。 で、フットサルと同時進行で Key 10th MEMORIAL FES の ライブイベントのチケットを手に入れようと奮闘したが… だめだな。心が折れそう。 全く繋がらないうちに携帯の電池が切れるし。
2009.01.21
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買い物してきたー♪買ってきたものを上げていこう。漫画とか。「FORTUNE ARTERIAL」の1・2巻(真ん中の2冊・下段)は、ゲームをやってみたらけっこうおもしろいのでコミックも購入した。前から欲しかった「ヒビキのマホウ」1・2巻(真ん中の2冊・上段)。これは麻枝准さんの原作だ。家に帰って読んだんだが…これはマジでおもしろい。心からオススメしたい。「ぽすたるWORK」という漫画(右下段)は、衝動買い。依澄れいさんがけっこう好きなので。「君が主で執事が俺で」(右上段)は、2巻がいつの間にか発売してたので購入。「トラブルバスターズ!6」(左)は、先日買い忘れてたので購入。CDとか。上段2枚は、Key関係の音楽CD。KanonのピアノアレンジCDが安く手に入った。Kanonの音楽はかなり良い。朝影とか聞いた日には卒倒しますな。下段は、好きでよく聞いているネットラジオ「ほめられてのびるらじおPP」のCD化第5弾。音泉というサイトで放送されているんだが、音泉で通販を始めて、そこで購入するとオマケのCDがついてくる。ラジオパーソナリティのメッセージとかが入っているらしい。ほめられてのびるらじおPPは、そのおもしろさから同僚にもオススメしたんだが同僚も同じように激嵌りしている。つーかパーソナリティがおもしろすぎる。私が好きな声優の風音さんがパーソナリティだ。マブラヴ オルタネイティヴ 鑑純夏のフィギュア1/8スケール。なかなかの出来だと思う。アイドルマスター 如月千早のフィギュア1/8スケール。このメーカー(和風堂玩具店)のフィギュアを買うのはたぶん初だ。キャストオフ出来ないのが残念だが、それなりに良い出来なので良い。やはりアイマスと云ったら千早だろうに。さっさとPSP版出ないかなぁ。まだゲームやったことない。コミックとアニメしか見てないからアイマスはまだよく判らんのだ。しかし…置くところがもうないよ…無理やり置いてます。何とかせねば。伊吹風子デスクマット。コレクター魂が購入を促せた。このように、CLANNADデスクマット全種制覇。渚のデスクマット(パン缶とかで隠れて判りにくいけど)智代、杏・椋、ことみ、風子のデスクマット古河家のカレー。アニブロゲーマーズ限定商品。おまけカード入り。中辛のレトルトカレー。早速食ってみたんだが、うまいが辛い。私は超甘党なうえ、辛いものが極端に苦手なので、かなり苦労して食べきった。そんな感じで、お買い物を楽しんだわけだが出費を抑えようという気持ちはどこへ行ったのやら…orz
2009.01.20
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宿直。今日の夜間はいろいろ作業が入っていたので3人体制だった。ひとつは、作業するにあたり厨房が夜間中使えなくなるけっこう大がかりな作業だったわけだが、担当者が事前に該当の厨房に情報を根回しし、話をつけていてくれたので、これ以上ないくらいスムーズに作業が出来た。根回しだけではなく、当日の流れ説明・資料も用意してあったのでとても助かった。やはり担当者はこうでなくてはいけないと思う。周りの誰よりも、それについての知識や情報を持っている以上、そのことについては誰よりも動かなければならない。だから担当者が担当業務に対し用意周到なことは、当然と云えば当然のことではある。ただ、当然なことほど、当然のようにこなすのは難しい。私はそれを知っているし、理解しているのでやはり当然を当然のようにこなせる人は、その存在を認めている。まぁ担当者とは結局人間なので、全ての担当者が今夜の作業の担当者みたいに用意周到というわけではない。最近あったのは、自動扉の点検が近々予定されているが、自動扉点検の担当者の動きがかなり杜撰だったこと。作業日程を安易に決めたせいで、その日の夜勤者の負担がかなり大きくなったり、どこでどんな作業をし、どのくらいの時間がかかるかなどの説明もなかったようだし、参考資料も、点検当日の夜勤者に云われるまで用意しようとしなかった。ただ担当者を張るだけなら、五体満足で呼吸している人間なら誰でも出来る。しかしそれでは困るのである。少しは責任を持ってほしいと思う。かくいう私も先日、担当していた作業の日程を強引かつ安易に決めたせいで当日の夜勤者にはけっこう迷惑をかけたのが記憶に新しい。当然、そのへんは注意を受けたので、今後は気をつけようと思う。ただ、多少強引に物事を決めていかないといけない仕事というのも確かにある。そういう仕事については、早いうちから段取りを取れば問題ないので近々で何とかしようとせず、余裕を持っていればいいと私は考える。で、今日の宿直勤務者3人のうち1人は私より序列が上の人。(但し、配属されて2か月ちょいだから(?)か、宿直責任者としてはまだ入っていない。)もう一人は私より序列が下の人という編成なので、私はいないと仮定し、残りの2人で全てやるよう仕向けたらどうなるか、まぁつまり、いつもの宿直2人体制を今日の2人で取らせたらどうなるかちょっと様子を見ていたんだが、なんかもうダメだった。見てられん。今回一緒の宿直をやった、私より序列が上の人は、知識・経験共に私を上回るものを持っているはずだがどういうわけは、それをうまい具合に発揮していないように見受けられる。聞いた話では、技術系のかなりいい学校を出ているようなので、間違いなく知識はあるはずなんだが…そこで私の独自のあの理論が浮上する。「頭がいいのと勉強が出来るのは同じじゃない」論が。現場は応用の世界である。Aの考え方とBの考え方を混ぜたCという考え方が必要な場面で、それを導き出せるかが重要なのだ。勉強が出来る人は、AもBも知っているがCを導き出す方法を習っていないから導き出せない。一方、頭のいい人は現場の状況を判断し、過去の経験を元にCを導き出せたりする。根本的に頭(脳)の作りが違うのである。これはセンスと云ってもいい。大して知識がなくても、そつなく何でもこなせる人は確かに存在する。そういう人は、俗に云う“頭のいい人”(=才能がある)なのである。私から云わせれば、勉強が出来る人は“頭のいい人”ではなく“努力が出来る人”である。つまり、努力型か才能型か、という話になるわけだ。そういう見解で、今回一緒に宿直勤務をやった私より序列が上の同僚は努力型の人間だと判断した。やれば出来る人なのである。つまり、多くを任せてやらせることを必要とする人だと思う。宿直責任者として責任ある仕事をさせれば、やるべきことを見出し、力を上げると思う。…たぶんね。そうなり得る“素質”はあると思う。“素質”はね。って、なんか偉そうなことを云っているが立場は私の方が明らかに下である。契約社員と正社員の差がある。年齢も私が年下だ。だからこんなことを影(ブログ)で云ってると本人に知られたらとってもとっても大変なことになると思うが、基本的に云いたいことは云い難くても(オブラートに包んで)本人に云うようにしているので問題なし。職場の仲間の多くは努力型だと思うが、才能型だと思う人も3~4人は存在する。あくまで私の印象で、だが。まぁ努力型だろうが才能型だろうが基本的な知識は備わっていないと困るけれども。自分が努力型か才能型かは判らないし、他人にどう思われているかも判らんが自分がやるべきだと思うことを見出し、それをまっとうすることがとりあえずの当面の私の仕事だと考える。こうして職場の仲間の人間模様を観察していると実にいろんなことが見えてくる。おもしろいことだと思う。
2009.01.19
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恒例のCLANNAD ~AFTER STORY~の日記を上げよう。第14話「新しい生活」を見た。以下ネタバレ注意。晴れて結婚した渚と朋也。挨拶がてら古河家へ。朋也:「これからはお父さんと呼ばせてもらうぜ、お父さん。」秋生:「うおぉぉぉぉ!」 気持ち悪さに首を掻き毟る秋生。 秋生:「ならお前を息子と呼ぶぞ!息子よ!」朋也:「うおぉぉぉぉ!」 同じく朋也。「やめてくれー!お父さん!」「やめろー!息子!」 のたうちまわる二人。平和な光景だ。二人で暮らし始める渚と朋也。一層仕事に励み、渚の待つ家に帰る日々。何も贅沢を云わず、傍にいてくれる渚に、何か欲しいものはないか?と聞いたら、「赤ちゃんですっ」と、渚は顔を真っ赤に染めて云う。 ある日、仕事が早く終わった朋也は、秋生と一緒に渚の勤め先へ行くことに。そう、渚はバイトを始めていた。朋也くんだけでなく、自分も頑張りたいと。到着した朋也は呆然と立ち尽くす。そこにあった光景は、彼の知っていた雑木林だった頃の光景とは余りにもかけ離れたものだったのだ―街は、変わっていく。 「いらっしゃいませー」 迎えてくれたのは仁科と杉坂。席を案内され、間もなく渚が登場。朋也と秋生は大興奮。その後、渚がナンパに遭っているところを助けようと騒ぎを起こしてしまい、店長に「話がある」と、捕まってしまう朋也。しかし、店長は怒るわけではなかった。岡崎くん(渚)はしっかりやっているから心配いらないと朋也を励ますのだった。朋也たちが通っていた学校では、旧校舎が取り壊され、新校舎が建つという。渚は、ピカピカの校舎で授業を受けられるのはいいことだと云うが、朋也は苛立ち、つい怒鳴ってしまう。「いいわけあるかっ!」オーバーラップする旧校舎での演劇部室を始めとした渚との思い出。思い出の場所が失われていく。身の回りが次々に変化していくことに朋也は謎の不安を感じずにいられない。本能的に理解しているのだろう。変わることがどういうことなのかを。だが、変わることが何なのかは、ここではまだ判っていない。月日が経ち、渚が早苗さんに相談があるとかで古河家へ。そこで渚は嘔吐してしまう。また体調が悪化したのか―そうではなかった。渚は妊娠していた。朋也との子供を宿していたのだった。…という具合の話だった。原作で云う同棲編を端折って誕生編に直接持って行ってるわけだが全く違和感がない。さすがKey作品好きの石原監督だ。さて、“街”について、AFTERになってから多く取り上げられているがそろそろ街と渚の関係が露わになるんじゃないかと思う。街と渚の関係が露わになり、CLANNADで一番考え方の見解が分かれる部分に辿り着く。そこを京都アニメーションの人達は、どう表現するのか、非常に楽しみだ。
2009.01.18
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私が休みのうちに職場で事務所内の模様替え的なことをしたらしく、今日出社したら自分の席がなくなっていてちょっとびっくりした。何?私もう必要ない? みたいな。で、私の席は事務所の奥にある仮眠室に移動されていた。何でそんなことをしたのかというと、事務所に大勢の人間が溜まっていると、人が余っていると勘違いされ、人員削減の対象になってしまうから…らしい。仮眠室と事務所は、扉と壁の隔たりがある。事務所だけを覗く分には、仮眠室にいる人間が判らない。つまり、事務所にいる人間しか目に入らない。事務所側に必要最低人数、まぁ責任者1人と電話番1人だけ置いておけば我々の部署は削減する人員がいないことを示すことが出来る。(奥の仮眠室では数名が仕事をしているわけだが)どこも経営が大変だということだな。人件費を削減出来れば、かなりの経費を浮かせることが出来るからな。ぶっちゃけた話、事務所で仕事しなきゃいけない人なんて高が知れている。責任者・副責任者の人は、書類整理とかいろいろあるので事務仕事が主になり、どうしても事務所での仕事が多くなる。副責任者以下の人でも、受け持つ担当によっては書類とにらめっこしたり、いろんな資料を作らなきゃいけなかったりするので事務所での仕事が多くなる。私が思うに、現在14名いる当現場で、1日のうち多くの時間、事務仕事が必要な人は私と責任者・副責任者を合わせて6名程しかいないと思う。他の人は、例えば1日中PCに向かっているとしたら一体何をしているのか疑問に思ってしまう。PCでやることなんてないだろうに。もしかしたら何か役立つ資料を作っているかも知れないが、望み薄だろう。つまり、事務所にあんまり多くの人をいない状況にするよう云われているが本当に事務所にいる必要がある人は限られている、というわけだ。なので、普段事務所にいる必要がない人を、大義名分のある方法で事務所から抜け出させるよう、現在考えている。
2009.01.17
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Key 10th ANNIVERSARY BOOKを買うと コンプティーク2009年2月号がついてくる。 いやまぁ逆だけど。 というわけで、コンプティーク2009年2月号を買ってきた。 で、Key 10周年記念特別付録の冊子がコチラ。 新作・Rewriteのヒロインが表紙。で、肝心の中身は、スタッフのインタビューと、Keyの過去作紹介みたいな感じになっている。RewriteのスタッフインタビューKanonの紹介に始まり、AIRの紹介planetarianの紹介CLANNADの紹介智代アフターの紹介リトルバスターズ!の紹介といった具合に、Keyの歴史を振り返る。そして忘れちゃいけない新プロジェクト“Rewrite”の情報も掲載。どこよりも早くイベントCG公開など、かなり気合が入っている。そして最後は、リトバスを最後にシナリオライターを引退する(らしい)麻枝准さんの13ページにも渡るロングインタビュー。かなりぶっちゃけてます。つーかぶっちゃけすぎ。鍵っ子なら絶対に購入し、読むべし。で、そんなKeyが、10周年を迎えるにあたり、イベントが行われる。2月28日・3月1日らしい。来月の勤務表(未完成)をチラ見したところ、2月28日は休みだったのでその日に参加したいなぁと思っている。物販もあるし。休みじゃなかったら…うーん、何とかしよう。しかし、来月は姉の結婚式の為に希望休を2日も頂いているのでこれ以上は無理を云えないのが事実。ま、何とかなるだろう。
2009.01.16
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会社の同僚から、2009年新作アニメのオススメをかといろいろ聞いた。で、実際にいろいろ見てみたんだが、今回見ようかなと思ったのは明日のよいち!山で父と修業をしていた少年剣士・烏丸与一。ある日、父に「このままでは、お前はこれ以上強くなる事はできぬ!」と言われ都会に出る事を決意する。新たな修業を求めて都会・アサミガワ市に出た与一は同じ流派の斑鳩いぶきという少女に出会い、美人4姉妹が暮らす斑鳩道場に居候する事になる。WHITE ALBUM俺の彼女 職業、アイドル―忙しい恋人とのすれ違いを描いた、ToHeartでおなじみのAQUAPLUS原作の作品。宇宙をかける少女軌道暦311年。人類がその生活圏の中心を宇宙に移し、無数のコロニー群が宇宙空間に浮かぶ時代。 少女「秋葉」は、宇宙開発に名を轟かせる獅子堂財団、獅子堂五姉妹の三女。コロニー生まれのコロニー育ち、スクールコロニーに通っている。そんな、ごくごく普通の少女である秋葉は、 ある日ふとしたことから「レオパルド」と呼ばれる、人工知能搭載型(ブレイン)コロニーと出会う。 人の心を持つと言われるその人工知能は、性格が悪く、利己的で、悪口ばかり言っている、人間の悪い所ばかりを集めたようなブレインコロニー。秋葉に対しても横柄で、召使いのように扱おうとすることに秋葉は反発を覚える。しかし、レオパルドにはある目的があった……。黒神 The Animation母親を事故で亡くした主人公の伊吹慶太(いぶき・けいた)は、ある夜、上位元神霊(じょういもとつみたま)であるクロと出会う。しかし、クロを抹殺しようとする謎の男に襲われ、致命傷を受ける。クロは慶太を死なせないために、契約を結ぶ。そして、慶太とクロを取り巻く状況は急変していく……。屍姫 玄2008年10月アニメの「屍姫 赫」の続編。景世を亡くし、契約僧を失ったマキナと、兄を失ったオーリのその後、宿敵・七星との戦いを描く。アニメオリジナルの外国人オタク少女の屍姫も登場。 はじめの一歩 New Challenger第一期・OVAの続編。いじめられっ子だった少年・幕ノ内一歩の成長を描く。一歩の周りの人物の戦いもけっこう多い回になると思われる。リカルドvs伊達さんには期待。みなみけ おかえりみなみけ第3期アニメ。相変わらずのテンションで進んでいく3姉妹の話。まりあ†ほりっく男性恐怖症で同性愛者(百合趣味)の女子高生・宮前かなこは、運命の相手(女性限定)との出会いを求めて天の妃女学院附属中学高等学校に編入した。そこで初めて出会った生徒は1年下の祇堂鞠也。その可憐な美少女ぶりに舞い上がるかなこだったが、ひょんな事から鞠也が実は男であることを知ってしまう。しかし、鞠也もまたかなこの百合趣味を見抜き、互いの秘密を握ったまま、かなこは鞠也に監視される形で寮の同室で暮らす破目になる。それは、かなこが鞠也に弄られ虐められる日々の始まりだった。…といった具合だ。2008年10月アニメの幾つかが2クールなので今回はかなり見るアニメが多い。今のところは。つまらなかったら途中で見るのやめるかも知れないし。とりあえず、まだ2、3話しかやってないのでそれは追々考えていこう。
2009.01.15
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今日は宿直勤務。ある同僚と一緒に宿直勤務だったわけだが、この同僚と一緒の宿直勤務だと、どういうわけか毎回恐ろしいほどに平和である。(他の人と宿直勤務だといろいろ仕事が増えて忙しい)だが、平和な宿直勤務ばかりというのも考えものだ。平和なことに慣れてしまうのは危険なことである。仕事だけの話ではない。日本は平和ボケしすぎていると私は思う。そういう人間は、何かが起こったときに然るべき対応が出来ないだろう。従って、平和すぎる状況よりは、ある程度仕事があってそれなりに忙しい状況の方がいち技術員として、レベルアップを図れる。まぁ出来れば仕事しないでお金を貰いたいのでやっぱり平和な勤務の方がいいけれども(矛盾してるけど気にしないで)例えば、今回一緒に宿直勤務をした同僚は恐らく緊急事態の対応が出来ないと思う。そういう知識がなければ、状況判断も出来ないだろうから。なので、いっそのことトラブルが発生したらきっとおもしろいだろう。どういう対応をするのか、とても興味がある。(何様だ私は)因みに、今回一緒に宿直勤務をした同僚は、同僚とはいえだいぶ年上の人だし、正社員なので序列的には私よりも上の人である。(注意:私は契約社員)序列が私より上なんだから、本来は私がその同僚を頼りたいところだがそううまくいかないのがこの世界の在り方である。つーか私よりいい給料もらってるんだから、私より働けよ。 と思う。で、この同僚は、ずっとPCに向かっていたようなので一服に行った隙に何をやってたのか見てみた。そしたら、先月末までに作成するよう云われていた緊急対応マニュアルという、緊急時にどう動くかを記すものが置いてあった。かなり中途半端な状態で。「…この人、まだ作ってねぇの?」と思った。たぶん作っている本人、緊急時にどう動くか判ってないんだと思う。判らなければ判る人に聞けばいいのに…と思う。でも、世の中には「他人に聞く」ということを出来ない人が多い。何でだろう?恥ずかしいのか?それともプライドが邪魔をするのか?いや、でも何のプライドだ?薄っぺらなプライドには何の価値もないが。この“緊急対応マニュアル”を作るにあたり、「判らないことがあったら聞いて下さい」という上司からの助け舟があるにも関わらず、それに乗ろうとしないのはどうしてだろう?考えていればいつかは判るのだろうか?いや無理だろ。いくら考えても、元から頭にないものが出るわけないんだから。そんなことを考えながら、同僚を見ていた宿直勤務だった。
2009.01.14
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どうやら昨日は成人式だったらしい。まぁ私には関係ないけれども。つーかね、私個人的にはあんな駄式、必要ないと思う。 成人を崇めるような下らないことで余計なお金使わないで もっと有効利用したらどうかと思うんだ。 むしろアレだ、成人式はいらないから、 その代わりに還暦式を導入すべきだと思うんだ。 還暦はめでたいからなぁ。成人なんかとは比較にならん。 成人なんて放っときゃ多くの人間は勝手になるし。 で、例によって各地で波乱が起きたわけだが なんなのこれは。何で毎年お約束のように暴れたりするわけ? バカじゃないの?成人って皆バカなの? 自分一人が被害を被るなら勝手に好きに暴れりゃいいけど 誰か一人がこういったアフォなことをすると その年の成人全員の品格が疑われることになる。 警察沙汰になれば、親類縁類にも被害が及んだりする。 およそ一人で庇える被害ではなくなるのに どうしてこう毎年のように騒ぎを起こすかね。 もうバカとしか云えないな。 で、毎年のようにこういった波乱が起きる沖縄の成人式だが もうアレだよ、極端な話、 騒いだ奴は即刻射殺すりゃいいんだよ。 それが見せしめになって、今後誰も騒ごうだなんて思わなくなる。 これはいい案だと思うな我ながら。 まぁ本当に射殺するわけにはいかないから とりあえず逮捕しちゃえばいいんじゃね? 成人式=国の催し=公務⇒式の妨害行為⇒公務執行妨害 という図式で逮捕が成り立つじゃないか。 是非ともこうした方がいい。まぁ射殺が一番だけど。 ちょっとしたことで騒ぐような人間はうざいから消した方が世界のためだ。とりあえず、日本は甘すぎる。 罪に問われる行為は全て重罪にしてしまえばいいんだよ。 極端な話、信号無視も重罪扱いでいいと思う。どうせ人間で溢れ返ってる世の中なんだからちゃっちゃと無駄な人間を消せればいいのに。と、各地の成人式の様子をニュースで見てて思ったのだった。
2009.01.13
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先日買っただんご大家族まんじゅうを家でひとつ開けたのだが、 親とちょっとした口論になった。 父親の「そういうの買うの、少しは考えろ」という言葉が発端だ。 “そういうの”とはこの場合、だんご大家族まんじゅうを指している。 父親の云い分は、「同じような商品で、もっと安いのがあるだろう」 ということだが、これは愚問である。 だんご大家族まんじゅうだからこそ、1200円払って買う価値がある。 同じような安いまんじゅうでは、いくら1円でも価値がない。 そう話したら、「じゃあもうそういうの買うのを考えろ」と云う。 この場合、“そういうの”とは、CLANNAD関連商品を指している。 好きなものの関連商品を買うのに悪いことなんてないだろう。 自分がそれを好きで、自分で納得して、 自分が働いて得たお金で買ってるんだから何の文句もあるまい。 そしてこう追い打ちをかける。 買ったものがこういうの(CLANNAD関連商品)じゃなく 有名歌手のCDでも同じことを云うのか?と。 有名歌手のCDなら良くて、CLANNAD関連商品ではダメな理由は何?と。 そしたら父親は反論できなくなった。 そして更に反撃に出る。 CD屋で買ったエルビス・プレスリーのCDを3000円で買うのと パソコンで作った同データが入ったCDをタダでもらうの どちらを選ぶ?と聞いてみた。(注:父親はプレスリー好き) そしたら、前者を取った父親。 そう、それがあるべき姿なのだ。ファンとしてあるべき姿。 私は、CLANNADファンとしてのあるべき姿を晒しているに過ぎない。 それの何が悪いというのだろうか。 加えて、芝居を見に行くのも父親の趣味だが その芝居を見に行く資金は、私で云えばさしずめ、 関連グッズを買いに出かけることと等価である。 …ということを話したら、父親は完全に沈黙していた。 そしてとどめ。 アニメはダメで、実写ドラマならいい理由は何?と。 もはや反撃する言葉はない。 父親には悪いが、口喧嘩で負ける気はしない。 話は変わるが、 母親がどうしても私の趣味に理解を示さず ゲームやアニメの世界に現実逃避していると思っているので 私が好きなゲームがどういうものかを説明したことがある。 ゲームの世界は確かに現実の世界ではない。 しかし、ゲームをやっている自分は現実世界の住人だ。 “ゲームをやっている自分”や“アニメを見ている自分”は、 現実に確かに存在している自分の姿だ。 だからゲームをやることは、現実逃避とは云えない。 夢でも似たようなことが云える。 夢は現実にはないものだが、 “夢を見た自分”は、現実に確かに存在する自分の姿だ。 ゲームをやり終えたあと、アニメを見終わったあと、 夢から覚めたあと、現実に引き戻されたような気分になることがある。 それは、今までゲームやアニメ、夢という 現実にはないものに触れていたからに他ならない。 現実にはないものだが、 “ないものに触れていた”という事実が確かに存在する。 そして、私が好きなゲームブランドの作品は、 “永遠の世界”というのがひとつのテーマとしてあるのだが こんなとき、このテーマを感じるのだ。 アニメを見終え、ゲームをやり終えたとき、 アニメ・ゲームの世界は終わってしまう。 そして、それらの世界から覚めて、現実世界が再開される。 アニメを見ていた・ゲームをやっていたという 確かな事実を手にして再開される現実世界は、 アニメを見る前・ゲームを始める前の世界とは似て非なる世界だ。 アニメを見る前・ゲームをやる前にはないものを アニメ・ゲームから得ているからだ。 アニメ・ゲームが終わり、現実が始まる。終わりが始まるのである。 そしてきっと、また別の“何か”の世界に行く。 そして、現実世界に再び戻り、終わりの始まりを繰り返す。 こうして“永遠の世界”が構築される。 ゲームやアニメのこういった奥深さが好きなのである。 …ということを母親に話したら、ようやく理解してくれた。 まぁ途中で「何云ってるのウチの息子…」 と思ったかも知れないけれども。 そう思われたら仕方ない。 私の話を理解するだけの頭が母親にはなかっただけのことだ。 多くの人間は何か勘違いをしている。 アニメやゲームが趣味だと答えると うわぁ…という反応を見せる人が未だ多いが、 そういった人は総じて、心と頭が淋しい人なのである。 嗜好物についての考え方・関連付けの仕方が浅はかで、 物事の理解がない人なのだから。 他人の趣味をとやかく云うことは、しないことを勧める。 多くの場合、人間性の乏しさを露呈させる結果になるので。
2009.01.12
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恒例のCLANNAD ~AFTER STORY~ の日記をあげよう。今回のタイトルは、「卒業」だ。タイトルどおり、卒業式がある。前回の最後に、結婚を誓った渚と朋也だが、そのためにはまず親に伝えないといけない。早苗さんは問題なかったが、問題はオッサン(秋生)だ。大事な話があるという朋也の真剣さが伝わり(?)、真剣勝負で話を聞くか否か決めることになる。勝負の内容は…秋生が投げるボールをヒット性で打てれば朋也の勝ち。打ち取られる或いは三振したら秋生の勝ち。という具合。で、結果だが、当然のように秋生の勝利。高笑いして去っていくオッサン(秋生)しかし、今回ばかりは諦めるわけにはいかない。再戦を試みる。雨の中、最後の勝負が行われるが、どうしてもオッサン(秋生)に勝てない。悔しさのあまり、ただ佇む朋也。「勝てねぇよ。それぐらいの力の差があるんだよ、てめぇと俺様には。」越えるべき壁として君臨してくれています。凄く良いシーンです。もしかしたら、オッサン(秋生)は、全て知ってるんじゃないか?おまえはまだ子供だ、子供が誰かを守ろうだなんておこがましいことだと教鞭を垂れてるんじゃないか? 朋也は思う。しかし、早苗さんは、秋生さんはいつもどおりだと云う。実力で敵わないなら、あとは熱意しか残らない―最後の勝負に負けたあとも、練習し続ける朋也。それを見ていたオッサン(秋生)が、無言で朋也のもとへ向かい、正真正銘、最後の勝負が始まった。バットの快音が響く。「ホームランっ!」早苗さんが叫ぶと同時に、朋也は秋生のもとへ走り出す。「渚を俺に下さいっ!!」遂に切り出す朋也。渚は私たちの夢。朋也さんも、私たちの夢ですと早苗さんは云う。幸せになることを二人に約束し、渚と朋也は晴れて結婚の許しを得る。クリスマス、渚と二人きりで過ごす。たまたま見つけただんごのぬいぐるみに目を輝かせる渚がかわいい。そして正月を古河家で過ごす。渚がお酒を飲む。すると、顔がみるみる赤くなり、性格が大胆に。渚は酔ってしまう。普段とは違い積極的な渚に、朋也はたじたじ。早苗さんもお酒を飲んでほろ酔い。朋也が自分の母親に好意があることに嫉妬して怒る渚。早苗さんと渚の板挟みに苦悩する朋也。そして卒業式。しかし、そこに渚の姿はない。また体調を崩してしまい、卒業式には出席出来なかったのだ。自室で学校の方向を見つめる二人。朋也は、あることを思いつき、春原らと連絡を取る。春のある日、学校へ向かう朋也と渚。「渚~!」と、聞き覚えのある声。声の主は杏だった。そこにいたのは、かつて学校生活を共にした仲間や恩師たち。朋也が画策していたのは、渚の卒業式だったのだ。幸村先生から、卒業証書が渡される。そして始まる答辞。拘置所で、朋也の父親に結婚報告。朋也のことを、よろしく頼む父親の言葉の真意は、このときの朋也には伝わっていないだろう。帰り道で、一緒になった証(指輪)を輝かせながら手を繋ぎ、見つめあう二人。古河渚から、岡崎渚へ。次回から、二人の生活が始まる。という感じだった。…やばいな。この回は名場面のオンパレードだ。原作ゲームやってるときは、朋也とオッサン(秋生)の勝負のあとで思わず涙しちまったけど、今回もうるっときたね。秋生の悪役もかなり光っていてよかった。アニメの尺でこれだけうまく纏められてれば、満足だ。そして渚の卒業式。原作ゲームでは、ある一定条件を満たさないと多くの人に祝福されないが、やはりアニメはオールメンバー。原作では登場しないことみ・芳野さんなども参加。やはりこうでなくては。そして、原作どおり春原が黒髪なのが良かった。個人的には、電話で春原とやりとりするシーンでもう少し抑揚があると彼らの友情の強さが伺えて良かったのではないかと思ったりしたが全体的にとても良い話だったと思う。さて、次回も楽しみだ。
2009.01.11
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宿直明け。買い物をしたので、買ったものをあげよう。とりあえず、こんな感じのものを購入。リトバス 三枝葉留佳のデスクマット。昨年末のコミケのKEYグッズ。コミケには行かない人なので、こうして流れた商品を高い金額出して購入する。それくらい人混みが嫌い。内容物は、・リトバスEX 2009年カレンダー・CLANNAD ~AFTER STORY~ 時を刻む歌/TORCH 楽譜・KSL Live World 2008 ライヴCD楽譜の表紙絵は、樋上いたるさんの書き下ろし!表紙絵見るだけで感涙してしまうな。アニブロゲーマーズ限定 光坂高校演劇部だんご大家族まんじゅう勿論、オマケのファスナーマスコット目当てで購入。とりあえず3つ。オマケは全3種なので、うまくいけばこれでコンプリート。ひとつは会社に持っていこう。魔法少女リリカルなのはStrikerS シグナム 1/7スケールフィギュア(ALTER製)これは凄く良い出来だ。さすがALTER。という具合に、買い物してきた。欲しいものは我慢せずに買わないとだめだな。イライラして公私関係なく辺りに不満を撒き散らしそうだから。
2009.01.10
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宿直。2か月ぶりにM山さんと宿直なわけだが日付が変わるまではかなり平和に過ごしていた。休憩時間には、アニメを見せたりした。今回見せたアニメでM山さんが食いついたのが、「一騎当千」という作品だ。一騎当千は、中国の三国志がテーマになっている。因みに私は三国志をあんまり知らない。登場人物の名前や役柄も三国志にちなんでいる。三国志の英雄達の魂を封じ込められた勾玉を持ち、彼らの宿命を受け継いだ高校生達(作中では「闘士」と呼ばれる)の話だ。主人公は孫策伯符で、出てくる女性キャラの殆どが巨乳というなんか凄い作品である。勿論男性キャラも出ます。けっこう刺激的なシーンも多々あって、ちょと危ないアニメ。 画像のキャラが主人公側の主要人物(?)たち。一番左:趙雲子龍(成都学園)左上段:関羽雲長(成都学園)左下段:劉備玄徳(成都学園)真ん中:孫策伯符(南陽学院)右上段:諸葛亮孔明(桃源院⇒成都学園)右下段:呂蒙子明(南陽学院)一番右:張飛益徳(成都学園)敵対側(人物)は、アニメ第1期は王允子師(南陽学院)、第2期は曹操孟徳(許昌学院)、第3期は主になくて、第1期で死んだ呂布奉先が生き返り、それを廻る話。という感じ。三国志を知ってる人はおもしろおかしく見れるみたい。三国志マニアのM山さんが云ってた。で、一騎当千は、フィギュアのクオリティが高い。造形物として、かなり定評がある。なので欲しいのだが、置く場所がないので購入には至っていない。場所が確保出来るなら買おうかと考えている。…という感じで平和な宿直勤務を過ごしていたが、日付が変わった瞬間に事態は一変。漏水など、いろいろトラブルが発生し、結局完徹。あぁ疲れた。
2009.01.09
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私が働いている某施設では、スパ設備があるのだがそこには水風呂も存在する。水風呂といえば、キンキンに冷えているあの水風呂を想像すると思う。私がたまに行く水風呂の温度は、確か10℃以下だった気がする。我が職場の水風呂は、水道水の温度がそのまま浴槽に入る機構なので水道水の温度≒浴槽の温度 となる。つまり、夏場は冷えてもせいぜい20℃、冬場は10℃くらい。きっと夏場はぬるーい水風呂でクレームの山だったと思う。しかし冷却装置なんぞ搭載しておらず、水を冷やすことは出来ないからどうしようもないけど。で、通常水風呂と云えば、冬場の水道水の温度である10℃くらいだろう。だから現在くらいの温度であれば、水風呂としては最適な温度で提供出来るに違いない。1月の水道水はそりゃあ冷たいからな。私はそう思っていた。しかし―お客さんから、水風呂の水が冷たいと指摘されたらしく設定温度を上げるよう指示を受け、15℃に設定した。我が現場の水風呂の機構だと夏と冬で浴槽内の水の温度が大きく変動する。差は実に10℃以上だろう。そんなんじゃあお客さんからクレームが来るのもわかる。年中変わらない温度で提供する必要があるからだ。それが出来ないのだから、クレームは必至だろう。最初からしっかり設備投資していればこういったクレームは生まれなかったはずなのである。この機構のせいで、冬場は水の温度を上げるためにお湯を使わないといけない。お湯を使う為には、蒸気を使う必要がある。蒸気を使うことはタダじゃないし、そもそもお湯の大元である水を使うこともタダじゃない。そして面倒で大変な温度設定変更をする人手(人件費)も必要となり、全てにお金が関わってくる。夏場は夏場で、20℃よりも水を冷やすことが難しいので「水が温い!」というクレームがとにかく続くことになる。クレームが続くと、やがてお客さんが離れ、破綻を招く結果となる。加えて濾過装置を搭載しておらず、給水&排水しっ放しという、なんとも効率の悪い機構の水風呂なのでどうしようもなく問題だらけである。無駄なお金が掛かり、資源(水)を無駄に捨て続けるという、悪魔のような水風呂である。全てしっかり設備投資していればクリア出来た問題である。先のことをしっかり考えていればこんな杜撰な設備を構えるはずがないのである。目先のことしか見ていない結果、こういった問題だらけの設備を構えることになってしまう。いつ、どんな状況でも先を見据えることは必要不可欠である。物事は常に2・3は先のことを考えて行動するのが望ましい。目先のことばかりに目がいってしまう人は注意した方がいい。必ずと云っていい確率で足元を掬われる結果になるから。
2009.01.08
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CLANNAD ~AFTER STORY~ DVD第2巻初回限定版を買った。ジャケットは、猫を追いかける美佐枝さん。ディスクはピクチャーレーベル仕様。猫と美佐枝さんのピクチャがプリントされている。この2巻には、第04話「あの日と同じ笑顔で」第05話「君のいた季節」第06話「ずっとあなたのそばに」が収録されている。特典が幾つかある。まずこれ。志麻くんのハンカチ。志麻くん(猫)の手形がついている、かわいらしいハンカチ。もったいないから使いはしないけど。そしてコレ。絵コンテ集。OP・ED・第01話の絵コンテが描かれている。こんな具合に。続いて通常版のDVDも届くと思うので、そちらも楽しみだぁ。
2009.01.07
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休み。暫くアップされてなかった、CLANNAD ~AFTER STORY~の日記を書こう。親方の昔の知人の会社で現場監督を求めていてそこに朋也を推薦するという親方。朋也は、自分より芳野さんの方がいいのでは?と問うが、芳野さんは、「職人にはなれても監督にはなれないし、親方に恩義があり、今の会社を大きくしていきたいから、お前を推す」という。芳野さんが話す過去の話。一人真剣に音楽に取り組み、音楽で食べていくと決めていたが、誰もがそんな芳野さんを貶すように見る。しかし、ある女教師だけは、真剣に歌を聞き、応援してくれた。芳野さんは、彼女に惹かれていた。卒業し、プロを目指すべく旅立つ。「プロになったら、付き合って下さい」芳野さんの告白に、彼女は承諾する。オーディションに出場し、あっけなくプロになり曲を作り、歌い続けた芳野さんだった。ある日番組の企画で、ある施設を訪れる。そこでは、体が不自由だったり、精神的に脆かったり といった人が大勢いた。芳野さんの歌を心から拠り所とし、必要としている人間がいたのだ。自分の歌が、自分のものだけではないと知ったとき、芳野さんは歌えなくなっていた。曲が書けず、歌が歌えない。事務所から休養を云い渡され、活動しない日々が続いたある日、前に番組で訪れた施設の関係者が、取り返しのつかない事件を起こす。例外なく、芳野さんの歌を拠り所にしていた人間だった。芳野さんは再び歌い始めたが、長くは続かなかった…薬で汚れた体を洗い流され、戻ってきたが一度過ちを犯した者に以前の居場所はなかった。ただ音楽が好きだった頃に戻りたい―芳野さんは、故郷の街に戻る。バスを降りた先に、彼女はいた。「まだ、音楽は続けてる?」彼女―伊吹公子さんは云う。泣き落ちる芳野さん。誰の為にでもなく、大切な人の為にだけ歌っていれば良かったんだ―大切なものを見失ってはいけないことを、芳野さんは思い知ったのだ。芳野さんは云う。「岡崎…大切なものを、見失うな」ある日、父親の昔の知人から朋也に電話がかかってきて、「父親が捕まった」と告げられる。現場監督に、という話もなかったことになる。父親が捕まったことで、歯車が崩れていく。拘置所に向かった朋也と渚だが、ひょうひょうとした父親の表情・態度に朋也は激昂。拘置所を飛び出す。追ってきた渚は、自暴自棄になっている朋也を必死で止める。その折、朋也が渚にプロポーズをする。渚は躊躇うことなく承諾する。互いにいつまでも一緒にいることを誓うのだった。という感じの話だった。タイトルから受ける印象のとおり、急展開を迎えた。家族の誰かが犯罪者、或いは犯罪歴があるというのは当人とは関係ないとは云えなくないのが事実。CLANNADの世界でもそうで、朋也はそのせいで決まっていた仕事口を失ってしまう。父親と不仲ということもあり、朋也の父親に対する憎しみは一層強いものがある。アニメでもそれが良く描かれていた。不仲であろうが何であろうが、家族であることには変わりない。“家族”がテーマのCLANNADは、岡崎家も重要な要素である。芳野さんの過去話も良かった。芳野さんみたいに、大切な人のために歌ってる歌手は実際のところどのくらいいるんだろうね。この後の展開が楽しみである。
2009.01.06
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宿直明け。とりあえず買い物してきたので買ったものをあげていこう。同人誌とかが主だ。右端の商品は、うまい棒です。食ったことのない味なので買ってみた。会社に持っていこうと思って。なんか、昨年6月にうまい棒の製造工場で火事があってタコヤキ・キャラメル・ココアの3種が作れなくなったらしい。しかも再販の目処が立たないらしい…そんな中で、今回の目玉商品は、電撃G'sマガジン2月号。なんと“KEYかるた”という、ファンなら確実に欲しい付録がある。「夜明け前より瑠璃色な」のフィーナ姫が目印の雑誌。まだ買ってない人は書店へ急げ。こんな感じの外箱。右から、Kanonの月宮あゆ、AIRの神尾観鈴、CLANNADの古河渚、リトルバスターズ!の棗鈴。各KEY作品のメインヒロイン勢ぞろい。外箱を開けると、こんな具合に札が入っていた。こんなカンジで、KEYの登場キャラとその名言が、かるたになっている。困ったことに、ジェット斉藤まで登場している。これはまぁ、雑誌の付録で販促であったり、ファンサービスであったりするわけだが実際のところ、かるたで遊ぶ子供なんて現代ではいないんじゃないかと思う。今の時代、かるたなんかよりもゲームをやってる子供が殆どだろう。むしろ、DSとかに正月遊びが出来るソフトがありそうだし。よく外でDSをやっている子供を見かけるが、外に遊びに来てるならDSはやめろ!何しに外に来てるんだ!と、声に出して云いたい。日本のあるべき姿が、あるべき文化が、技術の進歩と共に失われているように思える昨今である。
2009.01.05
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宿直。なんかもうアレだ、一緒に宿直勤務をしてた人と、人間の無能さを嘆いていた。どうして何度も教えていることをいつまでも出来ないのだろう。どうして説明した後、「判った?」と聞いて「判りました」と答えたのに出来ないのだろう。どうして判らないことを「判らない」と云えないのだろう。どうして判らないことを判る人に聞けないのだろう。それら全てに共通することがある。自分以外の人と関わりを持つ必要があること、である。人に教えてもらうこと―それは、自分以外の人と関わりを持つこと。判らないことを誰かに聞くこともそう。つまり…教えたことをいつまでも理解出来ない人や判らないことを判らないと云えない人、判らないことを誰かに聞けない人は、自分以外の人と関わるという、人として生きる為に必要不可欠で最低限必要なことさえもろくに出来ない人、という結論に至る。思えばなるほど、日本語が通じない人や何をキョドってるか知らないけど、まともな会話が出来ない人、そういった人は例外なく、教えたことをいつまでも覚えてくれなかったり、判らないことを判らないと云わず強行して周りを困らせたり、判らないなら判らないと誰かに聞けない傾向にあるな。もうアレだ、義務教育からやり直せ。もっとも、現在の義務教育は生温くて大した教養にはならんだろうが。こういった義務教育からやり直した方がいいような人が現代社会には酷く蔓延しているのである。そういう状況を作った元凶は、例外なく“時代”という不可抗力である。時代を映し出す人間を作り出す基盤である教育の現場が時代の影響を受けることで生温くなり衰退する。そんな杜撰な教育を受けた人間が社会に蠢く。まぁつまり、世の中バカばっかりだということだ。こんな具合に態度のでかいことを云っている私は自分がバカだなんて思ってない。だってバカじゃないもん。周りがどう思ってるかは知らないけれども。この日記を見てカチンときた人もいるかも知れない。「んなこと云ったって、人と接するのが苦手なんだよぉ」と云う人なんかがそうだと思うが、私はこう思う。「だったら人と関わらないで済むことをしてろ」と。“人と関わるのが苦手”というのは、人と関わる場所にいる以上、何の云い訳にもならないのである。そして、人と関わらないで済む場所なんて殆どない。人は、どこかで誰かと関わっているものである。
2009.01.04
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三箇日の真っ最中だが、我が職場は関係なく営業中なので当然仕事もある。というわけで今日も出勤。なんか、派遣村ってのが流行ってるそうじゃないか。やばいなこれはおもしろすぎるな。年越し派遣村…もう笑い話にしかならん。前にも日記に書いたが、派遣切りに遭って住む場所や仕事がなくて困るのは全部自分で撒いた種が原因なのだ。正社員を目指さず、いつまでも派遣に甘んじているからこうなる。結局、バカなだけだ。私から云わせればな。そして、年越し派遣村で年を過ごす連中…本当に仕事する気あるのかね?あそこにいる多くの人は、なんか流されて生きてる気がする。流されて生きているから、社会情勢のように負の方向に流されるのである。是非とも今年は自分自身の甘さを見つめなおす年にしてほしいと思う。ただ、派遣切りというのは派遣であれば問答無用で切っているわけではない。やはり能力順だろうと思う。まぁつまり端的に云えば、派遣村にいる連中は、能力的意味で戦力外通告を受けたようなモンだ。自分の無能さを改めて呪うがいいさ。たぶん無自覚者ばかりだろうから。誰かが云ってやればいいんだよ、「バカじゃんお前ら」と。でないと自分がバカで無能ということに気付けないだろう。本人たちは例外なくバカで無能なのだから。バカにつける薬はない。昔の人はいい言葉を生みだしたものだ。昔の人は頭がいい。現在に生きる人間と比べるまでもなく。時代が進むにつれて技術は進歩しているけどそれにすがるように生きてきた人間の脳は衰退しているのね。悲しいかな人類の歴史。
2009.01.03
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新たな年になったので、データの繰越とか去年1年間の使用量を算出したりとか2009年版の新しいデータシートの作成とか年始らしい仕事がけっこうあったりした。必要なことなので、滞りのないようこなす。やはり三箇日というだけあって通退勤時の電車内はかなり空いていた。いやぁ快適快適。いつもこうならいいのに。いつもは人がゴミのようにいるからなぁ。
2009.01.02
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あけましておめでとうございます。ここ、CLUBまっちょをご覧の方々、今年もよろしくお願いいたします。さて、新年1日目の今日は休日だったのでゆるりと過ごしていた。正月だからと云って特別何をするでもない。正月から親は仕事だし、妹は彼氏と旅行へ行ってる。家族が揃うわけでもなく、テキトーに過ごす。まぁ姉が帰省してきているが取り立てて何かするではない。お年玉をもらえるわけでもないし。おせちが作られているわけでもなければ雑煮を食うわけでもなく、寒いので外に出る気も起こらず、神なんて信じてないので初詣にも行かず、ただひたすら、家でゆるりと過ごした今日だった。夕方、寒かったけど近所の古本屋へ行った。部屋を大掃除して、読まない本・聞かないCDが出てきたのでそれらを売りに行ったのだ。で、中にはパソゲーのサウンドトラックとかもあって然るべきところで売ればそれなりのお金になるものだったが(アキバとか)全然値段がつかなかった。やはり僻地の古本屋じゃ真価が判らんかね。まぁ別にいいけど。もう1枚持ってるから。(2枚あった理由は不明)で、その古本屋だが、ガキどもがたくさんいた。お年玉でゲームを買うガキどもが。なので漫画数冊買うだけなのにかなり待たされた。ガキども、私に諭吉をよこせ!と叫びたくなる。TV番組はおもしろくないし。なんかお笑い芸人がよく出てたけど…お笑い芸人?はぁ?全然笑えねぇよ。つまらん。あんなので笑ってる人はバカなんじゃね?と思う。あとはくだらないバラエティ番組がけっこう多いけどバラエティ=やらせ なので、見る気も出ないな。あんなシナリオどおりに何もかも進行する番組の何がおもしろいんだか。それともアレか?バラエティに出ている人は、台本どおりに番組を演出する、ある種の役者なわけか。いやぁそれは恐れ入った。芸能人も大変だないろんな意味で。なんてことを思いながら、元旦を過ごしたのだった。ちなみに初夢は覚えていません。つーか布団で寝てません。いつもどおり床で知らないうちに意識を失ってました。ここ数カ月は布団で寝た記憶がないな…
2009.01.01
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