全2件 (2件中 1-2件目)
1
![]()
2018年を迎え、三が日も2日目。暇を持て余した鞠莉ちゃんは淡島を抜け出し市街地のよっちゃんのところへ遊びに来ました。「ヨシコ、早く早く!」「…お待たせ」「oh!ヨシコ!!Happy new yearデース!!」「何度目よ!いいから行くわよ!それとヨハネ!!」「それで?どこに行くの?商店街を案内してよー!」「…今日は殆どのお店が休みよ…テキトーに散歩しましょ」「カノウカン?ねぇねぇここはなーに?」「えーと確か…静岡銀行が持っている多目的ホール…だったかしら」「入りたーい!」「無茶言わないでよ!次行くわよ!」「どこも閉まってイマース…でもおもしろそ!また連れてきてね!」「んーまぁ、別にいいけれど…そんなに珍しい?」「Yeeees!!楽しいデース!」「…そう…」「あら、グランマさんは営業しているわね」「ワオ!お菓子の家!?初めてミマーシタ!!食べt」「食べられないわよ!本物なわけないでしょう!?」「oh…」「ここは喫茶スペースがあってゆっくり出来るけれど… 再開は1/5からだから、また今度来ましょ」「約束!デスヨ!!」「今日は仲見世商店街でイベントがあるみたいね…三が日とは思えない賑わい」「ホラホラ見て見て!スカイランタン!ヨシコたちが歌った…」「『夢で夜空を照らしたい』を思い出すわね…あとヨハネだから」「みんなで歌いたいネ」「そうね…」「はしゃぐのは程々にしなさいよー」「ヨシコも早く早くー!あっちに何かあるよ!」「魚がいるね!それと水が綺麗!さすが沼津!!」「さすがの意味がよく分からないけれど…まぁヨハネが住む街だからね!」「…で、どこよ?」「あそこ!…あ!今跳ねたよ!!」「「…あ…トンビに食べられちゃった…」」「今日はオヤツを用意したのー!来るときチカにもらったみかん!」「ちょ、待!!み、みかんは結構よ!!」「エー…せっかくもらったのにー」「もうこんな時間なのね…あっという間!」「クックック…ヨハネといる時間が尊いからそう感じるのよ…」「本当にそうかも知れない!今日はありがとね!」「じゃあ最後にもう1軒…特別なところに案内するわ」「こんな裏道に、私たちを応援しているお店があるのね!」「ここはね、上土に住む私にとって特別な場所なの。 このお店がなかったら、きっと今の状況はないから…感謝しているわ」「そうデースカ…連れてきてくれてアリガト!」「これは…」「…うん…精一杯輝かないとね…」1月2日。年末年始最後の滞在の日。三が日ということで多くのお店はお休み。観光客の悉くが沼津港へ流れる。地元の住民の殆どがおうちで過ごすであろうこの日。待っていました。市街地で昼間にドール撮影が出来る機会。普段の昼間は無理(出来るが、やるべきではない)ですがこのタイミングならば、注意しながらやればらいける。ということで決行。どうしても市街地での彼女達は撮りたかった。きっと、よっちゃんを訪ねて遊びに来る子たちだから。そして、ぎこちないながらもニコニコで案内するんだ、商店街を。そこでは、街に愛されるよっちゃんがいて…やさしい温かな時間が流れる。私は、そんな“いない彼女たち”が“いる”風景を撮っていきたいです。でも万人受けする趣味ではないドール。全市民に理解があるわけではないラブライブ!サンシャイン!!(アニメ)。その点には重きを置いて配慮に配慮を重ねて可能な限り、出来る範囲での活動を年頭に置き真剣に、本気の遊びをしていく所存。これが今のところの到達点。今年は、更なる飛躍、輝きを目指して。
2018.01.02
コメント(0)
![]()
新年、明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。年末年始は、去年に引き続き静岡県沼津市におりました。年越し蕎麦の提供があるので、淡島へ。淡島へ行く前に三津浜でドール撮影をしていたら地元の知人から声をかけて頂き、暫く一緒に行動しておりました。その知人というのが、アニメ2期最終話を迎えた今、知る人ぞ知る人なので…淡島入場待機中、多くの人から感謝の気持ちと共に年末の挨拶を受けていて、それを横目で見ていました。この方々がサンシャイン!!を応援し始めた頃から、良くしてもらっているので嬉しかったであろうこと、悲しかったであろうことも知っているし相談や悩みがあれば受けてきたし…いろんな部分を見てきました。なので、自分のことのように嬉しくあります。応援を始めたきっかけは些細なことだったと思います。大きな場所でなければ、目立つ場所でもない、そんな場所で。自分たちに出来ることで精一杯の応援をしてきた人たち。語り出すと涙が出そうなので、その場ではお茶を濁しつつ寒空のなか、お喋りしながら待ち時間を過ごす。ようやく淡島へ渡ることが出来ましたが、早々に「年越し蕎麦は間もなく終了でーす」のアナウンス。じゃあ急いでも仕方ないし、写真撮りつつゆっくり行きましょということで、のんびり夜の淡島の…ホテルエリアを歩く。宿泊客しか通れないスペースですからね、貴重です。宿泊利用をしない人にとっては、この日がチャンスでした。私は…そのうちまた利用するつもりです。ここの素晴らしさは、年1くらいで味わいたい。年越し蕎麦を食べるべく並びましたが…並んだ時点で、お蕎麦の提供は終了。代わりにうどんなら若干ありますということで、一縷の望みにかけて、並びました...が!あと少しというところで全てのメニューオーダーストップ。残念。私はどうでもいいから、せめて一緒にいた地元民2人には食べさせてあげたかったなぁと思います。写真撮ってのんびりしている場合じゃなかったです。判断ミス。すまぬ。光のトンネル。アニメ2期10話「シャイニーを探して」に登場しました。この写真とは左右逆の構図で、一緒に行動していた方の写真をこっそり撮りました。モロにご本人が映っているのでここにはアップしませんが壁にもたれてカメラをいじりながら、撮った写真の出来栄えを確認しているところ。幻想的な青が美しさを強調し、カメラを見る表情・仕草からちょっとしたワクワク感。スマフォのクオリティで、急なシャッターチャンスに対応した出来でしたがここだと思った素晴らしい瞬間を捉えることが出来たかなと思います。ご本人に送ったら、とても喜んでくれたようで…このあと、良いことばかりではなかったであろう淡島年越しのなか少しでも、楽しかったという良い思い出が出来ていればと願います。入場待機の際に「ここ(淡島年越しイベント)に来るのは今日が最初で最後かも知れない」という話を聞いていました。故に、何か良い思い出になるものを…と思っていました。私は途中で淡島から出るのでずっと一緒にはいられない。淡島に残ったとしても、それぞれやりたいこと・会いたい人がいてきっとどこかで別々の行動を取るであろう。限られた時間のなかで、何かを…と思っていたらそれはすぐに、一瞬でしたが訪れましてね。一瞬を逃さずに捕まえられて、私の淡島での活動はほぼ終わっていました。一緒に行動していたお二人並びにお店には、感謝してもしきれない。いつも、ありがとうございます。これからもよろしく。一足先に陸へ戻りました。ここからは孤高なドールおじさんの活動です。この写真は、新年を迎えた直後に撮影した淡島です。淡島神社への参道がライトアップされています。神社へ向かう長い列がつくられていたことでしょう。1時前くらいまで、休憩しつつここで写真を撮っていました。その後、三津浜へ徒歩で移動し、3時頃まで写真を摂っていました。アニメ2期7話「残された時間」で買い出し中の1年生の場面。とても、好きなワンシーンです。あのシーンをイメージした写真が撮りたくて夜を明かすのはここと決めていました。内浦にこの時間にいることはなかなかありませんからね…昼間では撮れませんし(車や人が通るし、撮りたい場面が夜なので)。装備が足りず(もうちょっと長い三脚が必要と痛感)また時間もなく納得いくものは撮れませんでしたが…それもまた良いと思います。楽しみは次へ残しておくことも、きっと必要。3時半くらいにマリンパークへ徒歩で戻り手配していたタクシーで市街地へ戻りました。タクシー…捕まえるの大変でした。淡島から脱出する人もそうですが、他の場所の初詣でも出ていてしかも深夜なのでそもそも数が出ておらず。…ということを予測して、かなり余裕をもって手配していたので難なく内浦を脱出。深夜料金2割増は痛い。マリンパーク→沼津駅が4,050円。車はタダでは動かない…よく沼津で、行く方向が一緒だからと車に乗せてくれる知人がいます。いつもありがとう。せめてお茶くらいは御馳走したい。初日の出は去年に引き続き香貫山でと決めていて一緒に行く約束をしている地元の方がいました。4時に待ち合わせて、少し休憩してから香貫山へ向かう。5時過ぎくらいに山頂の展望台に到着。星空と街の夜景が大変素晴らしい。これが、ヨハネの住む街…きっと、よっちゃんも毎年、この光景を見ているのだろう。市街地の住民はだいたい香貫山で初日の出を見るそうです。ドールを安定して出せる場所がないので難儀しましたが…一応、夜景と撮影です。今年は去年と違い、鞠莉ちゃんを連れてきているのと…海未ちゃんはお留守番です…冬ボで新しいボディを買いたかったのですが、資金を捻出出来ず。資金繰りがほんとうに苦しい昨今。陽の光が少しずつ見えてきました...出てきました。昨年に続き、ここで御来光を拝むことが出来ました。昨日までは分厚い雲が出て、雨も降っていましたが…今日は雲なき青い空。またこの景色…雄大な富士山とヨハネの住む街を見て迎える新年。ありがとうございます。今年もよきリトルデーモンでいられそうです。そこにいないものが、いるように。画面のなか・紙の上の存在でしかない彼女たちが沼津の地で生きているように。ラブライブ!サンシャイン!!という素晴らしい作品の存在を。その作品の舞台が、沼津という素晴らしい場所であると。私なりのやり方…ドールで、より広くの人へ、遠くへ、遠くへ届くように。表現していきたいと思うのでした。もはや、沼津がどうとか、作品がどうとかは関係なく。これが、私のやりたいことで、きっと“輝き”なのだと思います。
2018.01.01
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1


![]()