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< 写真はやもめ料理を中心に > 朝から雨が降って高校野球の県大会が順延になった。全国各地で優勝校が決まって来たのに、まだなのはわが宮城県ともう1つぐらい。それも今日決まるだろうから、多分宮城が一番最後になるかも。梅雨明け宣言も出ていない東北。この先もまだまだ天気が悪い日が続く。それじゃあ今日は何をしようかと考えた挙句、料理を作ることにした。 昔からの教えに「男子厨房に入るべからず」とあるが、一人暮らしの爺が台所に立たなければ、一体誰が料理を作ると言うのだ。愚痴はともかく、おかずがなくなる早さに驚く。三食全部家で摂っているのだから当然だ。畑で獲れた貴重な野菜が台所にある。先ずはその使用方法を工夫しよう。そこで具沢山の料理を考えた訳なのだが、マックス爺の脳には限界があったかも知れない。 先日は近所に配り歩いていたキュウリ。それが急に獲れなくなった。その貴重な材料を何に生かすか。そうだ、やはり夏は酢の物だ。前回までは丹念に包丁で薄く切っていたのだが、それでは味に「むら」が生じる。そうだ。ここはスライサーを使ってみよう。箱型のスライサーは使い勝手が良い。軽く擦っただけで、中にスライスされたキュウリがドンドン溜まって行く。楽ちんだし、見た目もきれいに仕上がるね。 スライスしたキュウリは軽く塩もみ。水分を切った後、別に作って置いた砂糖と酢を混ぜた汁に漬けるだけ。彩りのため切ったトマトを添えてみた。やっぱ、夏はこれだろう。 次に挑戦したのがカレーとシチュー。畑で獲れた最後のズッキーニ小3本、ナス2本、キュウリ、玉ネギ、ジャガイモ、ニンジン、鶏肉、豚肉、ハムが主な材料。奮戦の結果完成したのが上の写真だ。 共通なのが圧力鍋でジャガイモとニンジンを煮たこと。この方が早く具材が柔らかくなり、その後の作業時間を大幅に省けるからだ。カレーにはその他にナス、とキュウリ1本、玉ネギ、豚肉、鶏肉を入れた。完成品がこれ。付け合わせにキュウリのQちゃん漬け(右の中ほどの焦げ茶色のもの)を添えた。これも私の自作。味が濃くて実に美味しい。 シチューへはジャガイモ、ニンジンの他に玉ネギ、ズッキーニ、鶏肉、ハムを入れた。カレーはメインでおかずになるが、こちらは前菜程度の扱いか。ご飯のおかずのメインとするのは、日本男児として少々物足らない気がするのだ。彩りにパセリを添えて見た。 今回作ったカレーとシチュー。どちらも似たような材料を使い、どちらも似たような食感だが味は違うし、きっと出番も異なるはずだ。それに結構味が濃いので、傷み難いのではないか。ともあれ三食とも自宅で済ます爺にとって、料理は不可欠の要素。とても「厨房に入るを禁ず」など守れたものではないのだ。 で、これが翌朝のメニュー。ふと思いついてソーメン汁にして見た。前日茹でたソーメンが残っていたからだ。具はモヤシとさつま揚げ。その右上がマグロの漬け焼きとカボチャコロッケ。トマトの切ったやつ。そして右下が例のシチュー。変な組み合わせだが、私はその時脳裏にひらめいたものを食べる主義。これでも夏バテ知らずなのがありがたい。畑の野菜たちにも感謝しないとね。 夜はお好み焼きにした。レースでもらった参加賞の中に、お好み焼きセットがあったのを思い出したのだ。先ず山芋粉を溶く。次にミックス粉を入れて丁寧に溶く。そこに刻んだキャベツ、天かす、青海苔を混ぜる。フライパンを熱して油を入れ、適温になったころにボウルの粉を投入して3分焼く。そこに豚バラ肉を載せてひっくり返し、蓋をして4分間焼く。 レシピにあった卵と青ネギは入れなかった。青海苔も粉と一緒に混ぜてしまった。それに広島のおたふくソースも当然ない。かけたのは普通のウスターソースとマヨネーズ。それでも十分に美味しかった。なおこの日の昼食はバナナ、トマトジュース、オレンジ、そして枝豆のお菓子、そしてビスケット。朝から通常とは全く違った食事。そしてこの日、米は1粒も食べなかった。さて太ったかどうか。
2017.07.31
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< 写真のテーマは、散歩中に出会った人です > 目が覚めたら午後の1時半。朝から曇っていた空は晴れ、気温が急上昇していた。何でこんなに眠ったのだろう。横になったのは午前中だったのだが。前夜トイレに起きた後眠れなくなり、3か月ほど前に残していた睡眠薬の「半かけ」を飲んだ。それでも寝不足だったのだろうか。 このところずっと夢を見ている。バッターボックスに立ってバットを振ったらキャッチャーに当たった。それが石の地蔵で、バットの方が折れてしまったのだ。翌日の夜は、徳島時代の部下が夢に現れた。医学部の6年生だったお子さんは、その後医者になったのか大学院に進学したのか。そしてその翌日は宇宙から脱出する夢。フロイトじゃないので、夢が何を意味するのかは分からない。 ともあれ昼食を済ませて外へ出た。そろそろ畑仕事をする必要があるころ。先ずは2株のズッキーニを全部切って捨てた。もうほとんど花が咲かないからだ。花が咲かなければ実は生らない。次に伸び過ぎたトマトの「寸止め」と脇芽の除去。1段目のトマトはほぼ収穫出来たが、2段目以降を大きく育てるための措置だ。ミニトマトは先日の雨で実が割れ、中には腐ってしまったものも。併せて20個ほど収穫。 次にカボチャの無駄蔓も切り落とした。無事育ったカボチャは最低でも3個はありそうだ。ズッキーニを切ってサッパリしたのは良いが、カボチャは元気過ぎて庭のあちこちへ自由に蔓を伸ばすのだ。これでは通行の邪魔だし、他の野菜の成長を阻害する。ナスや万願寺唐辛子も収穫。キュウリは5本ほど溜まり、料理に使えそう。だが葉が下の方から黄色く変わり、一頃の勢いはない。もう近所へ配る必要もないだろう。 3月下旬、中国海南省で拘束されていた日本人6人のうち4人が解放された。スパイの容疑をかけられていたのだ。彼らは中国の企業から温泉の掘削を依頼された業者。必要があって撮影した写真が、禁止されている国家機密の撮影と誤解されたのだろうか。中国の嫌がらせはここまで来た。尖閣諸島海域への中国艦船侵入も、中国では自国の領海へ日本側が侵入してるとの見解。国際的にはトンデモナイ言い分なのだが。 北朝鮮が深夜にICBMを発射した。着弾したのは北海道奥尻島沖の日本の排他的経済水域内。どうやら大陸間弾道ミサイルのようだ。前日の「戦勝記念日」には鳴りを潜め、翌日の深夜に発射した理由は、いつでも発射可能との意思表示らしい。日本海には北朝鮮の漁船が200隻ほど集まり、日本の漁船が集魚灯を点けると近くに寄って、イカを網で掬ってしまう由。日本側は丹念に釣っているのだが。困った独裁国家だ。 アメリカ議会でトランプさんが提案した「オバマケア」の代替策が否決された。トランプさんの目玉政策の一つだっただけに、かなりの痛手だったはず。それも身内である共和党から3名が反対に廻り、僅差での否決だったのでなおさらだろう。トランプ派、反トランプ派に別れて国民の意見が真っ二つになっているアメリカ。その影響が経済活動や国民の生活に深刻な影響を与えてはいないのだろうか。 厚労省先日が平成28年度の平均寿命を発表した。それによれば男子が80.98歳で、女子が87.14歳。男女共に香港に次いで2位の高齢だ。国民皆保険制度の在り方に揺らぐアメリカに対して、日本のこの数値は政策の正しさを物語るとは言えないだろうか。ただあまりにも自由過ぎて、少子高齢化が進むのは困った事態。子供達の将来に夢がなくなるんじゃねえ。
2017.07.30
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< 写真のテーマは葉っぱなど > サルノコシカケ 籠池夫妻が大阪地検の事情聴取を受けた。助成金の不正受給の疑いなどだ。4時間ほど事情聴取の後、その日は自宅へ帰された。今後さらに疑義を調査する運びとか。この夫婦、トンデモナイ人たちだ。教育勅語に基づく幼稚園教育もおかしな内容だったが、小学校建設に関する設置準備の過程がいかにも不明瞭。自分の「夢」の実現のために賛同者を募り、人の好い総理夫人を名誉園長として担ぎ出した。 カシワバアジサイ 運営費の集め方も異常だった。たまたま取得した国有地から大量のゴミが出たことでゴネ、購入価格を引き下げさせた。補助金は誤魔化して申請し、教員の確保もインチキ。総理から100万円の寄付を仰いだと偽りのPRをし、野党の目を引きつけた。崇高な教育理念は別として、思考と行動がまるで滅茶苦茶。それに乗っかる野党の目の不確かさはどうだろう。恐らくは逮捕も時間の問題だろう。 民進党の蓮舫代表が辞意を表明した。党内の求心力低下の責任を取ると言うのがその理由。先日の東京都議会議員選挙の惨敗を受けて、同党の野田幹事長が一早く辞任表明をした。責任感が強い同人としては当然の行為。それも選挙直前に複数の議員が離党して、他党から出馬当選したのだから手腕を問われても仕方ない。だがあの舌鋒鋭い蓮舫さんがねえ。先日も国会で安倍総理を追求したばかりではないか。 辞任劇の陰に国籍問題があったことは明白だ。謄本の一部を公開した後も、本人はプライバシーの侵害とか言っていたが、トンデモナイ。先日もオーストラリアの閣僚がそのことで辞任している。中国系日本人の母親と台湾人の父親。二重国籍を都合の良いように使い、隠蔽して来た彼女。野党第一党の党首なら、国籍を明確にするのはごく当然の行為。ヒステリックなあの声を聴かずに済むだけでも助かる。 稲田防衛大臣が自ら辞職を決意したようだ。PKO活動で自衛隊が南スーダンに駐留していた際の警備日報が不明になった責任を取る形らしい。それも監査結果の発表を目前にして、明白になるのを恐れたかのようなタイミングだった。この人は弁護士で、蓮舫さん同様に敵を攻めるのは強かった。だが国を守るべき立場にある閣僚として最も重要な「危機管理」が全く出来ていなかった。 森友学園問題でも、籠池氏との関係を問われてしどろもどろ。そしてこの警備日報も都合が悪くなると無かったことにする。そんな対応では防衛相は務まらない。PKO活動は自衛隊に危機が及ばないのが一番だ。だが「駆け付け警護」で友軍を守る際に、予期せぬ事態に遭遇することはあるはず。お化粧が気がかりなこの人に防衛相は、所詮無理だったのだろう。国を守るのは、本来男も女も関係ないはずだが。 最近良くネットが中断する。中には関係ない場面でパスワードなどを聞いてくることも。フェークニュースもさることながら、ネットを介してのスパイ活動や妨害活動が国家の主導で展開されていると聞く。ネットによる国際犯罪も企図されているとか。「平和日本」の甘ちゃん達がワイドショウなどで浮かれている間に、都合の良い情報を信じさせられることもあるのだ。怖い時代になったものだ。
2017.07.29
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< 写真は今の時期に見られる実を中心に > 夕食の準備中、そして夕食時に立て続けに蚊に刺された。痒いので蚊は大嫌い。まだ起きている時だから良いけど、これが寝ている時なら最悪だ。この時はそれぞれ1回で仕留めた。手で叩くと蚊が潰れ、私から吸った血が出て来た。ニャロメ。マックス爺の血を吸うなんて10年早いんだよ。そう言って一人暮らしの爺さんは溜飲を下げたのさ。 夕食のメインはタイの刺身。と言っても、これは「あら」として買ったもの。タイは養殖物のようだ。まさか天然物など、街中のスーパーで売ってる訳がない。養殖物は脂分が多い。しかも「あら」はコリコリ感が乏しくなっている。最大の難点は小骨があること。これは腹の部分で、人間で言えば肋骨がたくさんあるところ。まあ骨は出せば良いだけの話。翌日は脂の乗ったカツオの刺身。これは上等なものだ。 椿の実 夕食を終えた頃、誰かが家へ来た。私は照明を消してプロ野球の中継を観ていたのだが、網戸を通して来客者が誰か分かった。近所の奥さんがわざわざ和菓子を届けてくれたのだ。その家は共稼ぎ。先日は収穫した野菜を届けたのだが、早朝なのメモを書いたビニール袋を玄関に置いただけだった。「そんなこと良いんだよ。食べ切れないから協力してもらっただけで」。「ちょうど良かったんです。野菜が切れていたので」。彼女はそう言って帰って行った。 その時は蚊が入らなかった代わりに、何か刺さない虫が玄関の扉から1匹入ったみたい。実は蚊が入ったのは、新聞代の集金時。まだ夕暮れにもなってないのに、2匹紛れ込んだ。それはともかく、集金人がこんな冊子をくれた。後で眺めたら案外使えそうだ。パラパラとページをめくり、自分でも作れそうな箇所に付箋をした。「もっと早くくれれば良かったのに」。心の中でそうつぶやきながら。 その夜も楽天がソフトバンクに逆転勝ちした。連夜の逆転劇で貯金は最大の31、エース則本は10勝目を挙げた。驚いたのは主力選手の怪我が続いている中での善戦だ。茂木に始まり、ペゲーロ、岡島、藤田が欠場中の楽天。そこで急遽巨人からクルーズを金銭トレードした由。そのクルーズが、移籍したその夜に貴重なタイムリーを放った。しかし「飼い殺し」の巨人は、お金の無駄遣いが多いねえ。 昨日の試合はTVもラジオも中継がない。この大事な時に何なんだと思っていたら、平日のデイゲームで既に終わっていた。そして悲しいかな敗戦の知らせ。さらに抑えの松井投手までが登録抹消となった。どこまで泥んこ道が続くのか。 さて高校野球の県予選に出場している我が母校だが、一昨日は9対2で勝ち、ベスト8入りを果たした。昨日は準々決勝だったが、TV放送がない。地元紙のニュースをネットで確認したら、0-2で負けていた。もしベスト4に残ったら応援に行こうと思っていたのだが。う~む。 ノブドウ 久しぶりに散歩へ行った。朝の太陽光は、がん予防の秘薬なのだとか。帰宅後畑から野菜を収穫。その時に蚊が付いて来たのか、半ズボンに穿き替えた途端に刺された。それもピシャリと一撃で叩き潰す。前夜から百発百中。濃厚な自家製のトマトジュースが実に旨い。新聞に籠池夫妻が大阪地検の事情聴取を受け、さらに疑義を調査後逮捕の予定とある。やっぱりなあ。 漬けていた梅干しを干した。今年の梅は熟したものばかり。しかも落ちていたのが多かったため、瓶の中は解けてドロドロ。形が残っているのだけ選び、残りは捨てた。シソの葉は3年目の物。もう赤く色は付かないが、殺菌とカビ防止のために残した。仙台は明日から再び曇天と雨天の連続。次回の梅干しは何時になるか。そしてこの梅が本当に梅干しに仕上がるかどうか。夕方、またまた血を吸った蚊を潰した。
2017.07.28
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< 写真のテーマは雲などです > 7月某日水曜日。目が覚めたら既に6時半。やあ、これは参った。どうやら8時間以上も眠ったようだ。お日様はとっくに上がり、久しぶりの青空。大急ぎで顔を洗い、歯を磨き、パンツのままで2階に行き、タオルでベランダの手すりや物干し竿を拭いた。次に掛布団、敷布団、枕を2階に運ぶ。次に洗濯機をセットし、その間に植木鉢への水やりとガレージ及び階段の掃き掃除を済ませる。ついでにキュウリ3本を収穫。 次に朝食の準備。おかずは焼き魚、キュウリの酢の物、野菜各種と豚肉の炒め物、トマト、梅干し。味噌汁の具はモヤシ、玉ネギ、豆腐。食後は歯の掃除と薬の服用。それを終えて食器を洗い、洗濯物と布団を干した。洗濯時には2回風呂水を使うようセットしたのだが、1回分しか使わなかったような残り方。それに脱水の時間が不足気味な感じ。まあ夏の間はそれでも十分に乾くが、セットのし直しが必要だろう。 ブロ友へ1人だけコメントし、いただいたコメントへの返事をしてから新聞をざっと読む。それでもう10時半になった。リュックを背負い、カメラを持ち、帽子を被って外出。A公園に立ち寄り写真を撮る。結局この日撮った写真は100枚を超えた。最初に寄ったのは生協。ここで石鹸と歯ブラシを購入。花屋さんで花を撮影させてもらった。次に床屋に寄る。1人だけ待って私の番。シルバー料金は千円。散髪は2か月に1度。髪形はすっきり短くスポーツ刈りに。 次に歩道橋を渡って2番目の店に。ここがこの辺では一番食料品が安い。朝から駐車場にはたくさんの車が来ている。果物、魚2種、練り物2種、モヤシ、豆腐、お菓子などを購入。88円のレモン汁も買った。生協では本格的なものが700円近くした。そんなたくさんは不要なのだ。重たいリュックを背負って3番目の店へ。ここで買ったのはカボチャコロッケと豚の細切れのみ。 12時10分帰宅。直ちに購入した食料品を始末し、その後昼食。豆パン、煮物、バナナ、コーヒー牛乳、団子3本。その後ブログ友を訪問し、コメント記入。2時、布団と洗濯物を取り込み、それぞれ始末。その後自家製のトマトでジュースを作る。3時過ぎ新聞代の支払い。訪問した方に自家製野菜を持って行ってもらった。 トマトジュースを作ろうと思ったのは、よっちゃんさんがコメントしてくれたからだ。それをヒントにして、自分なりにやってみた。材料は11個のトマト。完熟度は80%ほどか。丈夫なため皮が厚く、ヘタの下にはしっかりした芯が残っている。そのため1個づつ皮を剥き、芯を取った。 使ったのはこのミキサー。ジューサーならきれいなジュースが出来るだろうが、ミキサーだとどうしても食物繊維などが残る。それで皮を剥き、芯を取り除いたのだ。量が多かったため1度では入り切らず、2度に分けて実行した。 これが完成したジュースを入れた容器。よっちゃんさんは冷凍も出来ると教えてくれたが、待てよ、これはこの夏に飲めば良いと考え直し、野菜室で保存することにした。本当は生食で使うのが一番なのだ。実はズッキーニはもうほとんど獲れなくなった。キュウリも一頃の勢いがなくなった。蔓物野菜は花が裂かなければ実が生らない。そんな生態も考えておく必要があるのだ。 左がイタリア産のレモン果汁。純粋な果汁分は20%しかないがこれで十分。実はトマトだけでは味に深みが出ないと考え、ミキサーを動かす前に適度の塩、砂糖、そしてこのレモン果汁を数滴加えてみたのだ。右は完成したジュース。原料の新鮮さと添加物のお陰で、濃厚なジュースに仕上がったと思う。そして今後も冷蔵庫の中で熟成を続けるだろう。マックス爺の実験料理はまだ続きそうだ。
2017.07.27
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< 写真のテーマは窓です > 見た夢は旅館に置き忘れた荷物を取りに帰るものだった。朝起きて鏡を見たら、顔が浮腫んでいた。寝る前にラジオ体操とストレッチ体操をしただけで、特に疲れるような運動をした覚えはないのだが。佐渡島の水害のニュースがTVに写った。あっ、あそこだ。一目見て分かった。海沿いの206kmの道を走る「佐渡島一周」それを3回完走した記憶は強烈。特徴のある場所は今でも良く覚えているのだ。 火曜日は燃えるゴミの日。早朝集積所にゴミ出しに行く。一人暮らしのゴミはかなり少ない。それでもズッシリ重いのは生ゴミが混じっているから。コンポスト容器で生ゴミを原料にしての堆肥作りは止めた。ゴミは減るが利用価値がないためだ。それで生ゴミを収集日まで保管しておくと異臭がする。今の時期は腐敗するのが極端に早い。衛生に注意しないとね。 シンクのゴミを手で取り出す。前妻が使っていたゴミ収集用のネットは、装着するのを止めた。確かにゴミは取れるが、却って非衛生的と判断。蓋を開けて中のゴミを取り出し、タワシで周囲のヌルヌルを擦り取る。そして漂白。洗面所もスポンジで洗い、風呂場の網に溜まったゴミを取る。短い白髪は間違いなく自分の頭髪が抜けたものだ。トイレも時々漂白する。ともかく使えそうな洗剤は何でも利用する方針だ。 冷蔵庫内の食材以外に、タッパーウェアも時々点検する。中の量が減ったら、より小さな容器に移し替えるのだ。冷却効率を高めるためだが、どんなおかずがどれだけ残っているかを確認するのも大事。それに新たに大量のおかずを作った際は、大き目の容器が必要になるからだ。家事は体も使うが頭も使う。私のことを「完璧主義者」と呼んだブロガーの処へは、それ以来訪ねなくなった。私は必死で生きているのだ。 ブログ友じゅんじゅんさんのブログに載っていたキュウリのQちゃん漬けを自分なりにトライして見た。漬け汁の量は書いてあったが、キュウリの量は書いてない。まあ物は試し。5本の太いキュウリを鍋で煮て冷やし、別に作った漬け汁に漬け込む。これは途中で引き上げて写真を撮ったが、そのまま暫く漬ければ、味の濃い良いおかずになりそうだ。ともあれキュウリを大量に消費出来るのがありがたい。 今日(昨日)は参議院予算委員会の休会審議をTVで観た。やはり自民党青山議員の質疑は厳しく、かつ実証性に富んだ内容だった。そして今回も加戸前愛媛県知事の真摯な答弁に頭が下がった。真実は実際に戦った者にしか分からない。今治に大学を誘致し、獣医学部を新設するための12年間の苦労が手に取るように分かった。青山氏は「魂の人」。ジャーナリストとしての正義感が心を打った。 民進党の蓮舫代表の舌鋒は鋭かった。だが共産党同様「最初から加計ありき」の疑問だけで、なぜ岩盤規制の打破が必要だったのかと言う背景を全く理解してないことに驚いた。私から言わせれば前川氏が持ち出しマスコミへ流した「文書」は文科省の愚痴みたいなもの。立証責任を果たせなかった「負け惜しみ」みたいなもので全く中身が無い。それに一部のマスコミと政党が飛びついただけの話。 真実を隠蔽し、印象操作してるのは果たして誰なのか。最後の方に質問した、無所属の松澤氏の指摘が鋭かった。国会審議は揚げ足取りや「敵失狙い」ではなく、正々堂々と正論を述べる場であってほしい。そして国民には、ぜひTV受けを狙うパフォーマンスかどうかを見極める目を持ってほしい。今回の審査で日本獣医師会の干渉が明らかになった。それこそが諸悪の根源と爺さんは思う。
2017.07.26
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< 写真のテーマは庭の花など > ムクゲ スタート地点へ行こうとするがなかなかタクシーが止められない。来たと思ったら、誰かが手を挙げて乗ってしまった。困ったなあ。間もなくレースが始まると言うのに、こんな離れた場所まで来てしまったのだ。悔しいし悲しい。しかしなぜなんだろう。 そんな変な夢を見たのは、きっと前夜に選挙の速報を観たせいだ。応援していた候補者が負けた。何か変だが、政府与党には風当たりが強い。一政令指定都市の市長選挙にまで国政を持ち込むなと言いたいのだが、今は女性票が強い。かくして我が街でも女性市長が2代続くことになった。本当は経済に強い市政を望みたかったのだが。高齢化社会には何としても確固たる財政が必要だと思うので。 クチナシ 秋田で大雨による被害が出ている。雄物川の氾濫だ。今年は大雨による被害が全国で起きた。島根、九州北部、新潟、今回の秋田、そして再び新潟で。去年は北海道でも大雨被害が起きて、そのためにジャガイモなどが高騰したっけ。 仙台も雨続き。窓を閉め、外へも出ない日々。冷蔵庫にある食料と畑の野菜とで何とか3度の食事を賄っている。我ながら凄い頑張りだ。これも全ては生きるため。雨の中、高校野球県予選で母校が今日も勝った。これで3試合連続の完封勝ち。どうやら今年はピッチャーが良いらしいねえ。さて、どこまで勝ち上がるか楽しみだ。 <小さな畑のプレゼント> ほらね。これがある朝の収穫物。じゅんじゅんさんのブログで見たんだけど、キュウリは煮て、Qちゃん漬けにすると良いらしい。トマトはジュースにして冷凍すると保存が利くと、よっちゃんさんが教えてくれた。なるほど、なるほど。本当に困ったらそんな工夫も試みようか。今はせっせと食べる日々。そのせいか、便秘になることもないし、腹も出てなくて助かるしね。 アジサイ 中国からの輸入ピーナツからカビが見つかったとのニュース。私が食べてる安物のピーナツは、全て中国産だ。カビがガンの元にならなければ良いのだがと少々心配。元々中国の農産物は信用していない。輸入時の検査だって、ほんの一部しか対象にしてないだろう。それに農薬などの使用量が信じられないほど多くて、土壌汚染、水質汚染、大気汚染が蔓延するかの国。極力食べないようにしないとねえ。 カサブランカ 煩わしいものはそれだけじゃない。前妻宛に今も送られて来るファックスや通販のカタログ類。これが結構馬鹿にならないのだ。郵便物の送り先は変更手続きをしたのだろうが、宅配業者のメール便などまでは通知してないようだ。今はせっせと資源ゴミに出したり、回らない頭をひねってファックスを消す日常だが、そのうち正式に断らないとね。あ~あ。 クチナシ 大相撲が終わってすっかり淋しくなった。キュウリの蔓の先を切ったが、もう遅過ぎかも知れない。早めに先端を切ると、脇芽が伸びて蔓が横に広がる。新しい花が咲けば、より多くの実が生ると言う訳。今日も買い物には行かないで済みそう。木綿豆腐と焼酎が切れる辺りが買い物に行く日になるかもね。 居間より さて、今日(昨日)は衆議院予算委員会の休会中審議を観た。宮城県選出の小野寺議員(元防衛大臣)の質問が丁寧で好印象を受けた。それに対して野党の質問はちと手荒な感じ。政府側の答弁にもまだ不明瞭な点があるねえ。しかし稲田防衛大臣の一連の行動や発言は最悪だね。あれじゃ国民の信頼は得られないよなあ。明日(今日)は参議院での審議。果たしてどんな展開になるのかな。
2017.07.25
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< 今日の写真のテーマは、主に食材と料理です > 酒臭い息を吐きながら、5本のキュウリを配りに行った。なぜなら次の日は雨。もう限界だろうと思ったのだ。かと言って自分で食べるのは無理。それにキュウリはあんまり保存も利かないしね。キュウリってのは、タケノコの次くらいに大きくなるのが早いんだ。あんまり大きく育ったキュウリをもらっても嬉しくないのが普通。それで大家族のそのお家にキュウリを配ったって訳。 その点トマトは良いよ。キュウリよりも若干保存が利く。それに手間がかからなくて助かる。なにせ包丁で切ればそれでOKだし、栄養もたっぷり。完熟のを少し置いておくとさらに甘みが増すんだよなあ。そうなれば冷蔵庫に入れても良いかも。キュウリは翌朝も獲れて、3分の1だけ切り、味噌をつけて食べてみた。これが単純だけど実に旨い。淡泊で瑞々しいキュウリが味噌と合うんだよなあ。 最近俺は木綿豆腐を見直している。繊細な絹ごしに比べたら確かに食感は武骨だよな。でも「持ち」が良いんだ。使う度に水を取り替えているけど、絹ごしよりもずっと長持ちする感じ。その不愛想で武骨なのがすっかり気に入った。夏の冷奴なんて最高だね。大袈裟なようだけど、日本人に生まれて来て良かったと思うんだ。食欲が落ちる夏には有難い存在。柔らかふわふわな沖縄の「ゆし豆腐」も懐かしいけど。 ジャジャジャーン!!こんなものを作ってみた。豚肉と鶏肉をオリーブオイルで炒め、そこに切ったズッキーニ、キュウリ、ニンジン、紫玉ネギを放り込む。味付けはまず塩、コショウ。少し火が通ったところで、七味、オルガノ、バジル、コチジャン、そしてオイスターソース。量は適当。これはねえ激辛までは行かないけど、エスニック風味でなかなかグーだよ。 盛り付けするとこんな風。俺って辛いのは苦手な方なんだけど、食欲が落ちる夏は、刺激を入れる意味でもちょっぴり辛い料理も良いかもね。その他自分で漬けた梅干しも必携。お陰様で暑い夏でも元気に過ごしているよ。それから紫玉ネギも積極的に料理に使うことにしたんだ。これが瑞々しくてシャキシャキした食感で、普通の玉ネギよりも長持ちしそうな感じ。自分の作った野菜に健康が守られてるって嬉しいね。 昨日も結構まとまった雨が降った。そして今日も朝から雨。きっと庭や畑の作物が喜んでいるだろうね。俺もその分水やりをしなくて助かる。東北はまだ梅雨明け宣言は出ていないし、これからも雨の日が続く。でも雨が降ると涼しくて良い。その分、雑草が伸びるのが早いのが難点だけど。今年の夏野菜は全てが順調。順調過ぎて収穫が多く、食べ切れないのがちょっと贅沢な悩みかな? 投票日の朝も雨でありんす。投票所は朝の7時から開いて、夜の8時に閉まります。これは予約機能を使って前の日の朝に書いてるので、結果は不明。開票速報が楽しみです。これから市政がどんな風に変わるのか、それとも変わらないのか。まあそんなには変わらないでしょう。住みやすく、元気な街であればそれで十分。でも老人が安心して生きられる仙台であって欲しいな。 大相撲名古屋場所の優勝はやっぱり横綱白鵬。千秋楽も横綱日馬富士を破って堂々の14勝、39回目の優勝でした。そして通算勝利数は1050勝。この先も勝利を重ねるでしょうね。かつての大関琴奨菊がついに平幕に陥落。場所前に優勝を狙うと言っていた新大関の高安は9勝、そして豪栄道も負け越しで来場所はカド番になりました。碧山の13勝は立派でしたが、優勝決定戦にはなりませんでしたね。 さてパリーグ首位争いがし烈だけど、雨中の試合で今日もわが楽天が逆転勝ち。2位のソフトバンクが敗れたために1.5ゲーム差になりました。そして夏の高校野球県大会で2連続完封して勝ち進んでいるわが母校。今日の3回戦はどうなるかと見ていましたが、雨のため順延に。う~む残念。でも楽しみはこれからですね。
2017.07.24
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< 今日の写真のテーマは緑です > 男はブログが好きなのである。文章を書くのが好きだし、下手ながら写真も好き。その好きなもの同士を引っ付けられるブログは、男にとって最高の玩具なのだ。男は写真を蓄えている。ランニングのレースが1回分。外国の洞窟に描かれた絵が2回分。そして動物園で撮ったのが4回分はあるだろう。だがそれを載せないで、毎日下らぬことを書く。きっと生活の中での実感を、最優先させているのだろう。 カモメのジョナサンならぬ爺さんの掃除は週に1回。それで結構大掛かりになるのだ。6つの部屋と2つのクローゼットに「はたき」をかけ、掃除機をかけ、ドライのモップでフローリングを擦り、最後にウエットモップでワックスをかけて仕上げ。これだけで約1時間。何せ40坪以上あるからねえ。そして居間の座布団を全部干した。これから雨が4日続くみたい。男の額から汗が滴り落ちたとか。 最近男はプロ野球の応援に夢中だ。男が応援するチームが4年ぶりにリーグ優勝の可能性があるみたいなので無理もない。テレビの放送があればそれが優先だし、次はラジオ放送。これは台所でも風呂場でも聞けて超便利。どちらもない時はPCの速報。目下0.5ゲーム差でトップらしいけど、後半は6連戦が7週続く過酷なスケジュール。選手も男も夏バテしなければ良いんだが。 男の住む街に選挙カーからの必死な叫びが響く。今日は市長選の投票日。夜中には当落がはっきりするだろう。現職は女性の市長。それが2期で引退し、4人の候補者が立った。うち2人が女性。何だか国政との関係を論じる論調が増えた。たかが一地方の市長選じゃないか。男はそう思うのだが、マスコミとは詰まらぬ所に争点を持ち込むものだ。 それはともかく、今回もまた選管でミスがあった。ある候補者の2種類目のポスターを許可しなかったのだ。それで候補者は慌てて印刷を中止した。先日選挙用の掲示板を見たら、その候補者だけポスターが張られていない。結局は選管のミスで、候補者は裁判所に提訴したらしい。県内では先の選挙でも、ミスで選挙カーを承認されなかった候補者がいた。それが原因で落選したと言うからお粗末だと男はつぶやく。 横綱の白鵬が通算勝利数の新記録を達成した。これまでの記録保持者は大関魁皇、2位は横綱千代の富士だった。3人の記録を比べてみると、白鵬の物凄さが分かると言うもの。 (順位)(力士名) (勝利数)(通算場所数)(勝率) 1位 白鵬 1048勝 97場所 82.7% *13日目で記録更新中 2位 魁皇 1047勝 139場所 59.9% 3位 千代の富士 1045勝 124場所 70.5% 確かに白鵬は強いけど・・。男がつぶやく。最近の取り口は変化が多いなあ。あれはどうかと思うよ。彼は日本人の奥さんをもらい、日本に帰化して親方になるのが夢らしい。記録はまだまだ続き、そして良い親方になるだろう。小学生の頃はまだ家にテレビがなく、電気屋の前で人だかりになって相撲やプロレスを観ていた男。時代は変わったなあ。だが男の表情は、決して寂しそうではなかったのさ。
2017.07.23
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< 今日の写真のテーマは「足場」です > 昨日は日記を1つ消した。予約機能を使って書いたブログが2つとも同じ日の同じ時間で登録してしまったのだ。ほとんどの人は上の方にある日記だけを読んで、下に隠れている日記に気づかないままだろう。そう判断して消したのだ。しかしなぜそんなことになったのか。暑さもあるだろうが、まあ老化による不注意なんだろうなあ。 で、今日は書き直しだ。本当はそのままコピーすれば簡単なのだろう。だがこの爺は全くのど素人で、メカに弱い。そこで写真を生かし、タイトルも似たようなのをつけながら、消したのとは違った内容にしようと思いついたのさ。人生は曲がりくねった道。少々道草を食ったり、迷子になったりするのも面白いからねえ。 さて、私の腕時計の日付は、1日遅れている。それが先日2日遅れの表示になった。不便だが、PCの日付や新聞の日付を確認する。何せカレンダーを見ても、その日が何日かはっきり分からないことが増えた。まあ私は「サンデー毎日」の身分だからねえ。以前の腕時計なら年、月日、曜日まで分かったのさ。もちろん時間や分、秒の単位までデジタルで表示されていたんだ。 ところで昨日作った味噌汁は若鳥のモツを煮た汁を使ったのさ。捨てるのは何だか勿体ないと思ってね。味噌は少し塩辛い仙台味噌。色は濃い赤味噌なんだよね。伝統的な味噌なので、もちろん出汁は入ってない。そのままでも美味しいんだが、茹で汁に味噌を入れたら、やはりとても良い味になった。傷み易い時期なので、残りはタッパーに入れて冷蔵庫にしまったさ。モツの煮汁だけに、「持つ」と良いな。 ところでトランプさん。相変わらず人気が良くないねえ。支持率は40%ほど。議会での閣僚の承認もまだ残ってるようだし、大統領令の幾つかは議会や裁判所で承認されなかったよね。特に選挙中のロシアとの秘密交渉がグレー。トランプさんの口癖の一つが「フェイクニュース」だが、先日CNNがそれを認めたと言うから驚く。つまり、取材に基づかない予測記事を「視聴率が上がれば良い」と報道したんだって。 トランプさん。安倍総理の昭惠夫人を英語の話せない人と紹介したらしい。「本当か」と聞かれて、「ハローも言えない」と。その昭惠夫人、安倍家の家族会議では爪弾きに遭い、離婚を迫られているとの噂。「森友」などであれだけ総理に迷惑をかけてたからねえ。でも安倍総理は「今まで通りで良いよ」と奥さんを庇ったようだ。そこで昭惠さん、総理に言ったそうだ。「ソーリー!」とね。これ冗談あるよ。 さて、来週は衆参両院で休会中の予算委員会審査が開催される。「森友」も「加計」も総理近辺の「忖度」が問題にされているけど、ほとんど関係ないと私は見ている。そんな些末なことよりももっと本質的な問題があるのに、なぜか報道されないのが不思議と私はかねがね思っているんだ。だから参考人じゃなく、むしろ証人喚問の方が良いのではともね。 過日の前川前文科事務次官の参考人としての答弁は詭弁だし、蓮舫氏の二重国籍問題などはもっと悪質だと思うなあ。ともかく最近のマスコミは国民に受けようとして政治を面白おかしく報道する印象が強いねえ。報道の自由を標榜してるけど、真実は伝わってないし、それを見抜けない国民もどうなんだろう。時代遅れの爺さんは今日もブツブツ文句を言ってるのさ。フェイクニュースなんか吹っ飛べとね。
2017.07.22
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< 今日の写真のテーマは「キッチン」です > キュウリの漬物 朝散歩していたら、コンビニから袋を下げて出て来た男と出会った。何気なく袋を見ると、牛乳などが入っている。どうやら食料品をコンビニで購入したようだ。あの様子から見ると、男は独り暮らしなのだろう。それにしてもなぜスーパーへ行かないのだろう。きっと日中暑いので、出かけるのが嫌なのかも知れない。しかしコンビニで調達出来る食材は限られているだろうにねえ。私には考えられないなあ。 紫玉ネギ 近所に滅多に姿を現さない主婦の人がいる。もう2年間は姿を見ていない。だがご主人は良く見かける。何年か前にその奥さんと話をしたら、自分は目の前のスーパーでしか買わない由。20mほどしか離れていない小さな店。それが彼女の行動範囲なのだろう。世の中には不思議な生態の人がいるものだ。私など買う既製品はカボチャコロッケやさつま揚げくらい。後は全部自分で調理するもんねえ。 焼肉 朝起きて鏡を見たら、左目が充血している。これが血眼(ちまなこ)と言うヤツか。別段血圧や眼圧が高まった感じはないのだが、気分は良くない。人間は大昔魚だった時代の名残が目にあるそうだ。それは眼球が収まる眼窩が外に広がっていること。魚の時は眼が横を向いていた名残らしい。そして「寄り目」が出来る人は、目の疲れが少ないのだとか。若者のスマフォ見過ぎも目に大きな負担をかけるらしいねえ。 ポテトサラダ 尾籠な話で恐縮だが、一生に排出するウ〇チの量は6トンとか。別な単位で言えば6千kg。まあ食べればその分出すもんねえ。ローマ帝国時代には水洗トイレがあったが、日本でも奈良時代の皇族である長屋王の邸宅跡から水洗トイレの跡が発掘されている。これは屋敷内に取り込んだ川の水に流す方式。これが厠で文字通り「かわや」なのだ。花のパリでは革命時代辺りまでウ〇チは毎朝外の道路に捨てていたんだよ。 ゆで卵 朝鮮王朝などもっと酷い。日本に併合されるまで、ウ〇チは道路でしていた。それを犬が食べ、その犬を人間が食べていたんだねえ。琉球王国も「ふーる」で豚を飼っていたが、トイレはそのふーるの上にあった。これも同じこと。ベトナムでは池の上にトイレが出ていて、池では魚を飼っている。今なら不潔と考えるけど、どれも極めて合理的なリサイクルだったのさ。 焼き鮭 中央アジアのキルギス人は、とても良く日本人に似てるらしい。彼らの言い伝えによれば、「魚が好きだった仲間が海を渡って日本人になり、肉が好きな仲間がここに残ってキルギス人になった」んですって。実は現代日本人にはとても珍しいDNAのパターンが残っているんだって。それは縄文人、アイヌ人、沖縄の人の特徴でもあるらしい。それは大昔ヨーロッパからアジアに渡った古い人類の特徴らしいんだ。 野菜入りカレー 日本人と同じDNAの特徴を持つ民族は他にもいるんだよ。チベット族とインド洋の島嶼国モルジブの人がそう。チベット族は高原の奥地で他民族と交流が少なかったし、モルジブも絶海の孤島で交流が乏しかった。日本も島国で古いアジア人の特徴を持つ血液が保たれたんだねえ。キルギスの言い伝え、まんざら嘘でもないかもよ。ロシアのバイカル湖付近が、日本人の故郷との説もあるもんなあ。
2017.07.21
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< 先ずは生活雑記から > TVのニュースによれば、今年の仙台の7月の平均気温は30度を超えているのだとか。そして驚くべきことに、この気温は10年前より7.3度も高いのだとか。道理でねえ。私はもう体力の限界と感じることも多かったのだが、これで納得だ。そしてこの後もまだ猛暑は続く。私は今、PCを何度か移動している。その時の太陽の位置で、日が当たると猛烈に暑いからだ。何というジプシー生活なのだろう。 先日、散歩中に下校途中の小学生たちに会った。子供達はそれぞれ工作物のようなものを両手で抱えていた。「ははあ、あれだな」。そう思ったものの、あえて子供達に聞いてみた。「それ何なの?」。答えは間もなく夏休みになるから。やっぱりねえ。でもその子は、いつから夏休みに入るのかまでは答えることが出来なかった。なお、仙台市の小学校には扇風機はあってもクーラーは設置されていない。教室は暑いんだろうなあ、きっと。 聖路加国際病院名誉院長の日野原先生が呼吸器不全で亡くなられた。享年105歳の大往生だった。牧師の息子として生まれた先生は、京都帝国大学医学部を卒業後、一貫して聖路加病院に勤務し、患者のための医療に終始した。100歳を超えてからも医療に携わりながら、講演会や著述にも励まれ、『葉っぱのフレディ』のオペラまで作って舞台へ上がった。患者さんをこよなく愛した大先生の冥福を心から祈りたい。< 動物園の売店で > 我が家の近所に動物園がある。正式名称は「仙台市八木山動物公園」だが、今年から非公式名が変更された。例の命名権というヤツを企業に売ったのだ。それで〇〇ズーとか、企業名が入った洒落た名前になったはずだが、良く覚えていない。ともあれ、それで年間800万円の収入があり、動物たちの餌代になることだけはしっかり認識した。 その動物園、いや動物公園、いや何とかズーへ5月に行ったのだが、未だにブログで紹介出来ていない。勿体ぶっていた訳ではないし、ネタに不自由しなかった訳でもない。つまりはサボり。こういう季節感の乏しいテーマは、出来るだけ引っ張ってやろうとする気持ちが無意識に働いていたのも確かだ。 あるいはそのうち一部をカット代わりにしても面白いとも考えた。これらのぬいぐるみは、最後に寄った売店で売っていた。もちろん買う積りがないため値段は確かめなかったが、きっと相当の金額なはず。動物園には夢がある。せめてこのぬいぐるみだけでも紹介しよう。そんな風に爺は考えたのさ。 元々動物園がある辺り一帯は、一人の大金持ちが持っていた山らしい。それが今は「八木山」の地名にもなってるんだ。その一部を仙台市に寄付し、仙台市は公園にした。戦前は野球場があったのだ。それで大リーグのチームが来日した時、この球場でも試合をやったらしい。その時ベーブルースが場外ホームランを打った記念碑が、この園内に今でも残ってるんだよ。これホント。 山は今、高級住宅街になっている。大学もあるし、遊園地もある。多分その遊園地も、元の持ち主の子孫が経営してるんじゃないかな。そして最近、この山に地下鉄の駅が出来たのだからビックリ。あの急な坂道を登るために、普通の電車じゃなくてリニアモーター方式の地下鉄なんだって。日本で初めてらしいよ。 かつて5月の大型連休の頃、この付近の道路は大混雑だった。広い道路の両側は臨時の駐車場になり、小学校の運動場までパーキングエリアになった。それでも次々と車が押し寄せた。何せ子供達は動物園や遊園地が大好きだからねえ。そして大人は、ここに連れてさえ来たら、親の務めを果たしたような気分になっていたんだろうなあ。 今じゃ連休でも道路はさほど混まなくなった。なるべく地下鉄に乗るように指導したんだろうね。それでも車で来る郡部の人のためには、地下鉄の駅の直ぐ上にある駐車場が用意されてるんだよ。屋上の「てっぺん広場」からも動物園の裏口に行けるしね。 そんな訳で、この辺はすっかり様変わりさ。静かな住宅地が、地下鉄の駅の新設と、道路の新設ですっかり便利になった。だからこの辺の土地は人気が高く、好条件で売れるらしい。まあ我が家はそこから少し離れてるけどな。でも、元気な限り俺は動物園や山の上の病院まで歩いて行くさ。まあ遊園地は行かないけどね。 ところでこの子の名前知ってる?パンダじゃなくって、多分アイアイだと思うんだ。主にアフリカのマダガスカル島に棲んでてね、槍のように尖がった岩の上を、ピョンピョン飛んで行くのさ。「アイアイ、アイアイ、お猿さんだよ。アイアイ、アイアイ、南の島の♬」って歌があったなあ。そのうち本物の動物たちも紹介するから楽しみにしていてね。じゃあバイバ~イ。
2017.07.20
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<まずは最近の暮らしぶりについて・・> <我が家の白いムクゲ> 昨夜(と言ってもこれは予約機能を使って書いているため、実際は一昨日になるのだが)、室温を測ったら32度になっていた。そこで水風呂に入ってる間だけ、居間(夏は寝室代わりにもなる)にクーラーを点けた。もちろん寝る時はスイッチを切り、扉を開けて風の流れを良くしている。 夜、雨が降ったようだ。朝もそのまま引き続き雨になっていた。夜網戸にしなくて正解。朝方はいつもよりかなり冷え込んだ。雨で空気が冷えたのだろう。傘を差してゴミ出しに行き、それから畑の野菜を収穫して調理した。 <庭のカサブランカ> キュウリ2本は酢の物に。ナス2本とキュウリ1本、刻んだシソで即席の塩もみに。その間に圧力鍋でジャガイモとニンジンを煮る。沸騰したら、材料、煮汁をそのまま普通の鍋に移し、玉ネギ、万願寺唐辛子、ズッキーニ、鶏肉を加えとろ火で煮る。カレーのルーは2個。不足分は焼きそばの粉とカレー粉、それにとろみを出すため、沖縄の餅キビを入れた。ある材料は何でも利用するのが私流だ。<ここからは写真展> <プロペラ機> 私が朝散歩するコースの途中に模型屋さんがある。住宅地のど真ん中にこんな店があって、果たして売れているのかは知らない。私がこれまで店の前を通った時に、店内に客がいたことは一度もない。人影のない模型屋はとても不思議な雰囲気を受ける。駐車場も備えた堂々たる構えの店。過去には売れた時代もあったのだろうが、団地が出来てから日が経ち、住民もすっかり高齢になったのは間違いない。 <レーシングカー> 外からガラス越しに見える商品は、どれも高価そうな物ばかりだ。到底子供が小遣いで買える値段ではないだろう。すると小遣いを貯めたり、お年玉ででも買うのだろうか。それとも大人が自分の趣味として買うのだろうか。そんな勝手な詮索をよそに、店内はシーンと静まり返って不気味だ。 <米軍海兵隊のヘリコプター> 周囲のアパートは古くなって取り壊された。整地された後は分譲地になるようだ。かつては新構想の団地として栄えたこの地区。敷地も広い家が目立つ。それが少子化や高齢化と相まって、住宅地にも変化が現れた。先ず売れなくなったスーパーが閉店し、飲食関係の店が閉店した。そして古ぼけたアパートも撤去されて行く。 <ジープ> 地下鉄の新しい路線が開通して、街にも変化が出て来たようだ。かつての豪壮な住宅地から、交通が便利な住宅地へと変身し、若い住民が増えているのかも知れない。学生向きの安っぽいアパートから、若夫婦が子供を育て、職場へと向かうベッドタウンへ変身中なのかも。 <大型トラック> 地下鉄の新路線開通に合わせて、新しい道路が3本出来た。路線バスのコースや時刻がそれによって変わった。地下鉄が出来て便利になったと喜ぶのは駅周辺の住民。バスの本数が減って不便になったと嘆くのは、少し離れた住宅地に住む老人たち。私は後者に属するが、まだ山の下の方なので自転車が使える。 <プロペラ機2> 恐らくはこの模型屋さんなどは、ずっと街の変貌を見続けて来たのだろう。仙台の街でも郊外の団地は、今ゴースト化してるそうだ。高齢の老人が増え、運転免許を返上し、「買い物難民」が続出してる由。団地内のスーパーも客が少なくなったために撤退し、ますます買い物難民が増える悪循環。夢のある話をしたかったのだが、今日は逆の話になってしまった。<続く>
2017.07.19
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<映画と夢> 久しぶりに映画を観た。アニメの『メアリと魔女の花』だ。観たい映画がない場合は、予めネットで映画館のスケジュール表から作品案内を観て確かめる。それで食指が動かない場合は観ない。面白そうだと思ったらさらに予告編を観るなどするが、これはその予告編が物凄く良かった。特にアニメの場合、私は自分の直感を大切にする。他人が面白いと言っても心の琴線に触れなければお金を払うのは無駄だ。 原作は1950年代から80年代にかけて活躍したイングランドの女流作家メアリー・スチュアートの『小さな魔法のほうき』。同名の女性に1607年に2歳で夭折したスコットランドの女王の王女がいる。 監督兼脚本は『思い出のアーニー』の米林宏昌。スタジオジブリを退社し、新たに出来たスタジオポノック社で製作した作品。私はどちらも良く知らないが、予告編で観た限りでは『思い出のアーニー』はどこか薄っぺらい感じがして、映画を観ようとする気持ちは起きなかった。だがこの作品は描写がとても丁寧で美しい。原作と脚本、絵コンテが良かったのだろうが、新会社の意気込みも感じた。 7年に1度しか咲かない不思議な花「夜間飛行」を猫の案内で森の中で見つけるメアリ。その花が持つ魔法の力で、メアリは空を駆けることが出来た。メアリと猫が向かったのは魔法の国。ここで1人と1匹はとんでもない目に遭遇するのだが・・。 これが主な登場人物と声を担当した声優たち。小日向文正の魔法博士が秀逸。渡辺えりははまり役。後は可もなく不可もない程度。 ところが主役のメアリのアテレコを担当した杉咲花が意外や意外、驚くべき才能を見せた。この女優がNHKの朝ドラ『とと姉ちゃん』の三女役を演じたことは知っていた。だが名前すら憶えていない程度。あの幼いイメージの強かった女優が、なんと七色の声を聴かせてくれたのだ。これにはビックリ仰天した次第。 <赤い館村の風景> 人は映画に夢を託す。それは現実では適わないことの裏返しなのかも知れない。アニメならなおさら、登場人物も場所も時代も自由自在。だがただそれだけでは観る者の心に訴えるものは少ない。自由なストーリー、自由な描写の中にも愛や真実や夢など、人間が失ってはいけないものが描かれているからこそ、人は虚構と知りながら感動するのではないか。 大勢の子供たちと一緒に、私は良い映画を観たものだ。映画って本当に良いですね。サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ。
2017.07.18
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< 暑中お見舞い申し上げます > 各地で熱戦が始まった。甲子園の予選、夏の大会だ。わが母校も1回戦を突破した。東京の早実は話題の清宮選手が初戦でいきなり2ランホームランを打ち、高校通算は104号だかになった。確かに怪物だ。 オールスターはパリーグの2戦2勝。人気のセ、実力のパと言われて久しいが、今年もそれを実証した形。楽天の3投手、則本、美馬、松井が見事に投げ切り、嶋もヒットこそなかったが、しっかりホームベースを守った。 先日はサンマの不漁の原因を気温の上昇と結び付けたが、多分それだけではないはずだ。北太平洋で操業する数か国がサンマの水揚げについて会議を持った。日本は国別の総量規制を提案したが、受け入れられなかったようだ。サンマの不漁は最近著しい海水温の上昇にあることは確かだが、中国や台湾の新造船が遥か日本列島の沖で片っ端から水揚げすることにある。これではサンマは日本列島に近寄れないはずだ。 朝起きて室温を測ると29度もある。完全な熱帯夜状態だ。窓を開けて暫くすると、室温は27度まで下がる。恐らく外気は25度ほどのはず。外の方が朝のうちは気持ちが良いほどだ。散歩に行きたいが、週に1度は大掃除に充てている。一番汚れていると思われる居間と台所を中心に清掃。2つの和室と2階の洋間の内1室だけ掃除機をかけ、後はフローリング部分をモップで拭くだけ。 台所の敷物、「キッチンマット」とでも言うのだろうか。今日はそれも洗濯した。下着や雑巾なども一緒。体裁よりも実質きれいになればそれで良いと言うのが私の考え方。掃除機のゴミも、洗濯機のゴミも除去した。完全主義者でも特段きれい好きでもないが、常識程度の掃除と洗濯。最近は居間が寝室にもなっている。そこしかクーラーがないためだが、寝る時はスイッチを切っている。たまに網戸状態で寝たりする。 風呂は浴槽内で椅子に座って水シャワーを浴びる。もちろんその中で体も洗い、シャンプーもし、最後はシャワーで汚れを流し、タオルで濡れた部分を拭き取る。そうすると洗い場の汚れを防げるし、水の節約にもなり、カビの発生を抑えることも出来る。極めて合理的で一石三鳥かも知れない。 ところで肩の皮膚が破れて来た。1週間前に走ったレースで日に焼けたためだ。現役のランナーだった時は、年がら年中薄着で走っていたため、徐々に日焼けして皮膚が剥けることはなかったのだが、急に30度の猛暑に肌を曝したせいで、火傷状態になったのだろう。真っ赤だった皮膚の色が、今は落ち着いて来た。 こう暑いと買い物に行くのも億劫。だが1週間もするとほぼ食料の貯えが無くなるため、やはり買い物は欠かせない。メモは書くが、不足している物は大体覚えているし、自分の好みもほとんど変化しない。毎日収穫出来る野菜は買う必要がないのが助かる。後はこの猛暑を乗り切る体力と健康を維持するため、料理を工夫することかもね。庭の白いムクゲが咲き始めた。クチナシと併せて一幅の清涼剤だ。
2017.07.17
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< まずは愚痴から・・> 漬物石 言いたかないけど暑い。こう暑いと参るのは人間だけじゃないようだ。先日の昼飯代わりにパンを食べようとしたらカビが生えていた。ビニール袋に入った食パンを放置していたのを、そろそろ食べないと駄目だと思ったのだが既に遅かったようだ。 念のためにキュウリの漬物も調べて見たら、そのうちの1本にカビが生えていた。これは拙いと思ってカビを拭き取り、漬物の容器を替えた。きっと狭過ぎて重石が利かなかったのだろう。 こちらが新たに漬け直した容器。元は奈良漬でも入ってたのだろう。昨日の朝もキュウリが5本収穫出来た。これ以上食べるのは無理。そう判断して5本とも近所の人に上げた。この容器での漬物が成功したら、次は古漬けに挑戦しようと思う。泡が出てもそのまま放置すると、やがて飴色の酸っぱいキュウリの漬物が出来るはず。日本特有の立派な発酵食品だが、果たして上手く行くかどうか。 ついでに先日漬けたばかりの梅干しを見た。んんん?何だか変だぞこれは。中身を取り出してみると、梅が破れて液体が濁っている。瓶の内側には少しカビが生えているようだ。そこで焼酎を浸したキッチンペーパーで瓶の内側を拭いた。これはアルコール消毒の代わり。 潰れた梅を取り出し、形がちゃんと残っているのだけ元の瓶に戻して液体を入れた。原因は梅酢が十分に上がってないことと、雑菌が入ったせいだろう。取り除いた梅がこれ。もちろん梅干しにはなってないが、食べられないこともない。塩分とクエン酸の補給に良さそうだ。< ここからは近所の花とヘボ短歌> おいダリア秋でもないのにもう咲いて暑くないのか赤い顔して バス停の前の花壇に咲くダリア誰を見送る背伸びしながら 立葵花壇はいつしか夕暮れぬそれでも立ってる孤独の花よ ネズミモチ変な名前をつけられて不満も云はず咲けるその花 集会所マーガレットの群れの中金色の花凛々しく立てり マルガレータふざけて呼びしその花の真面目な顔は太陽を向き 松葉菊プラスチックのやうな花誰も見ぬ中懸命に咲く 妖艶な唇をもて太陽の熱気吸ひたり凌霄花 *ノウゼンカズラ ペチュニアは金魚のやうに群れ泳ぐ尾をひらひらと打ち振りながら 花の名は知らねど楽しその姿老ひたる我と小さき宇宙 薔薇咲きぬ八重の花びら馥郁と高貴に充ちて庭の一許 紅薔薇の想ひ届かぬ恋ゆへに身を焦がしつつ一人咲きたり 夏の庭熱射に耐へて咲く薔薇の香り届けよ枯れざる前に 梔子の厚き花びら真白にて邪を祓ひたる聖の姿 *クチナシ *はらい *ひじり あじさゐは精いっぱいの彩を見せ健気なる貌陽にかざしたり *かお どうもお粗末様でした。最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。どうぞ暑さに負けず健やかに過ごされますよう。
2017.07.16
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<写真は庭の花と野菜です> カンナ パンツ1丁でブログを書いている。暑いせいだが、ヤケクソにもなっている。1回目は自分のミスでほぼ書き終えた日記を消してしまい、2度目は下書きが出来なかった。さて、仙台は7月の真夏日が12日間にはなりそうだ。昔はせいぜい8月に1週間ほど30度を超える日があっただけ。それが地球温暖化のせいか、北国の仙台でも熱風が吹いている。これではサンマが獲れなくなるはずだ。 カボチャ 一昨日も30度近くの中で農作業をやった。先ず庭と畑の雑草を抜き、伸びたトマトの茎を縛り、インゲンに支柱を施し、無駄なカボチャの蔓やズッキーニの葉を切り、モッコウバラを剪定した。作業は午前と午後に及び、玉のような汗をかいた。4時間ほど猛暑に耐えた後の水風呂の気持ち良さ。その夜も相変わらずの熱帯夜。疲れが残る中、朝の散歩をした。家の中よりもよほど涼しくて気持ちが良かった。 ナス 夏野菜も徐々に収穫量が上がって来た。ナスは厚揚げや満願寺唐辛子と一緒に、魚を漬け込んだ残り汁で煮た。ゴマ油を数滴垂らしたせいか、とても上品で美味しかった。キュウリも急に数が獲れ出した。これからは漬物などにして大量に消費する必要がありそうだ。 ミニトマト トマトは完熟のを収穫するため、味が濃厚だ。ミニトマトは今回初めての品種を植えた。その実がとても大きくて甘い。これからドンドン実るので、朝昼晩の3食ごとに食べることになるだろう。ズッキーニ、パセリ、雲南百薬も好調なので、夏野菜はもう買わずに済みそうだ。 パセリ 洗濯機を自分流にセットし、そのまま散歩へ行く。モーター音は静かなので、早朝でも近所に迷惑を掛けなくて済むし、これまでのように進行に耳を澄ませながら朝食を摂る必要もなくなった。安心して他の用が出来、後はベランダに干すだけだ。 ラベンダー ブロ友のローズコーンさんがご自分のブログに『星の王子さま』の原文と訳文をシリーズで掲載している。その前は『秘密の花園』を約170回にも亘って連載された。英語の勉強を兼ねているとは言え、大変な入力作業だ。そのご苦労を偲びつつ、私も内藤濯の訳文を並行して読むことにした。あの不思議な童話が、実は深遠な真実を秘めていることに今更ながら気づかされる。私にとっては一服の清涼剤だ。 インゲン 大相撲名古屋場所が開幕中だが、横綱鶴竜に続いて横綱稀勢の里、大関照ノ富士と幕内の遠藤も休場することになった。共に怪我の状態が良くないようだ。かつて力士の体重は130kg前後が普通だったのが今では160kgはざらで、中には200kgを超える力士もいる。そんな大型力士同士がぶつかり合うのだから怪我はつきもの。無理な出場がさらなる怪我へとつながり、力士寿命を縮めるのだろう。 万願寺唐辛子 首相出席の予算委員会が近く開催の運びとなった。野党の要求に屈した形のように見えるが、首相のG20出席や野党予算委員会委員の国外訪問予定と重なって、都合がつかなかった面もあるのだ。そして作為的な報道や世論調査によって政府与党への批判が一層厳しくなった面もあるのだが、ほとんどのマスコミはそれを報じないためそれが真実だと思い込んでいる国民が多いのだろう。 今は加計学園問題などで右往左往している場合ではないのだ。近隣の中国、北朝鮮、韓国の動向を見たら、日本も安穏としてられないはずだ。どんな時代も「備えあれば憂いなし」。本質を外れた議論に熱中してる場合ではないと、私は思うのだが。
2017.07.15
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<写真展 「静謐の連続性」> 暑いのでゾーっとするような話題を提供したいのですが、何もネタがありません。そこで静かな写真などはいかがでしょうか。少しは涼しく感じると思うのですが、残念ながら保証は出来ません。前置きはこれくらいにして、先ずはご覧あれ。 説明も何もなしの写真展になりました。しかもほとんどがモノトーンの世界です。静謐さと涼しさを少しは感じていただけたでしょうか。
2017.07.14
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<暑中見舞い代わりに庭の花を・・> 兄嫁から電話があった。水害を心配して九州の弟に電話したら、私のことを案じていた由。そこで私の離婚話を教えたら、驚いていた由。兄嫁は暑いのでクーラーを点けよとも。それで今年初めてクーラーを点ける気になった。2、3度低いだけでも体の負担が全然違う。翌朝室温を測ったら26度。夜中はスイッチを切ったせいか、熱帯夜状態だ。仙台の真夏日は。さらに後6日間も続くとの予報。辛いなあ。 起きて直ぐに庭と畑に散水し、近所の坂道で朝の散歩。往復3kmを約1時間かけてゆっくり歩く。足底のサポーターが効いて、痛みはかなり緩和されている。このまま悪化しないことを祈るのみ。帰宅後畑の野菜を収穫。トマトは初物で2個収穫した。キュウリとズッキーニは、いただいた「名物の油揚げ」のお返しとして近所の方へ差し上げた。 その後、落ちていた梅の実を拾った。出来の良くないものはそのまま放置し、枝についたものも含めて24個ほど台所へ持参。きれいに拭いて天日に干し、その後漬けた。昨年はシソの葉を買わず、前年の残りを利用して梅干しにしたが、今年は塩漬けにもせず、昨年の残り汁に漬け、石を載せた。暫くしたらドンガラリンと大きな音。重石が落下したようでやり直し。4時間も漬けたら、梅酢が上がって来た。 暑い暑いとこぼしてばかりでも何なので、暑中見舞い代わりに我が家の花を載せたい。写真は古い順で、トップバッターはクジャクサボテン。この夏は3回ほど次々に咲いて、大いに目を楽しませてくれた。 7月11日撮影のアガパンサス。栄養が悪いのか、とても貧弱だが、我が家の夏の貴重な花だ。 まるで吹雪のような南天の花。実に地味な花だが清涼剤にはなりそうだ。 ゼラニュームも夏の花の定番。デジカメは赤の発色が悪く、味わいに欠ける。 ここからは7月12日撮影分。ユリだが種類は不明。これから色んな種類のユリが庭のあちこちで咲く。 花壇の中で咲いているカサブランカ。確か黄色いのもあったはずだが。 キンシバイ(金枝梅)。オトギリソウやヒベリカムの仲間で、花の色や形が良く似ている。 クチナシ(梔子)。蕾にアブラムシがびっしりついていたのだが、良く持ち堪えて咲いてくれた。 アジサイ(紫陽花)。本来は純白の大輪だが、少しブルーがかって来た。暑さに耐えて良く頑張っている。 不明。不確かだがデージーの仲間かも知れない。 ヘメロカリス。キスゲやノバナカンゾウの仲間。花は長持ちしない上に、虫に弱い。 バラ(薔薇)。猛暑の中でも健気に咲いている。こんな花々への水やりが、私の毎日の日課だ。皆さまも暑さに負けず、頑張ってくださいね。ではまた明日~っ!!
2017.07.13
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ゴムノキ 連日の猛暑でゴムノキの幹から新しい芽が出、葉っぱが開いた。毎朝せっせと水やりをし、日中は高温にさらされるためだろう。塗装工事が終わって足場が撤去されたので、ホースから直接水やりを始めた。出来るだけホースを引っ張って庭や2つの畑に満遍なく放水。しっかり濡れてもむらがあり、日が上がれば直ぐに乾燥する。仙台は昨日で5日連続の真夏日。たまらずクーラーを点けた私だった。 イタドリ 散歩中にS先輩の奥さんに出会った。2番目の職場の同僚で、私と同学年。S先輩は彼女のことを、最近認知症気味と言っていたが、そんな気配は全くない。私が離婚したことを告げると驚いていた。歳を取っても女性は親しく話せる友達がいるが、男の中には孤立するケースがあると彼女。全くその通りだ。傍をM井さんが走って通り抜けた。別れ際「女の人に騙されないようにね」。彼女はそう言って去って行った。 アイビー 暫く行くと今度はかつての「犬友」に出会った。愛犬マックスの生存中は、散歩中に良く遭遇したものだ。犬種もラブラドルで一緒だったし、彼の飼い犬ココちゃんもマックスと仲が良かった。若い彼にも離婚したことを話すと、近いうちに我が家に来て飲みたいとのこと。名前も知らないのだが、私と話したいことがあるそうで、アルコールとつまみは彼が持参する由。世の中には面白いことが起きるものだ。 カシワバアジサイ 目薬が無くなったため久しぶりに眼科に行った。検査は眼圧測定など。特に症状が進んではいないとドクター。9月の視野検査を予約し、薬局で目薬をもらって帰宅。途中キャッシュコーナーでお金を下ろし、スーパーで買い物。なぜだか最近ドンドンお金が無くなる。「お足」とは良く言ったものだ。帰宅後は支払った金額をノートに記帳し、調理の下ごしらえなど。 ハンゲショウ 芸能界一のおしどり夫婦と言われた船越英一郎と松居一代が今ドロドロの離婚劇を繰り広げている。裁判所に離婚調停を申し入れた船越に対して、松居の方はネットで一方的に夫の誹謗中傷を展開してる模様。その表情が凄まじくて、まるで認知症患者を観るようだ。数か月前までのわが家を、つい思い出してしまうほど。女が一旦思い込むと怖いねえ。真実でないものまでが真実に変わってしまうのだから。 カエデ 一昨日はTVの国会中継を観ていた。加計学園問題の閉会中審査だ。午前中の衆議院も観たが、午後の参議院に注目していた。自民党の青山繁晴議員が質問者の一人だったからだ。ジャーナリストである彼は、徹底的な取材に基づく客観的な指摘が売り。真実は関係委員会の議事録を読めば全て記載してあると彼は言う。そして加戸参考人(前愛媛県知事)からも有益な意見と事実関係を引き出したのはさすが。加戸氏は義憤に駆られ、文科省の後輩である前川前事務次官の行動はおかしいとも言っていた。 不明 質疑の詳細は書かない。関心のある人はYouTubeをご覧になるのが良いと思う。最近政治家やマスコミの劣化が著しく、政府を困らせるためならどんな手段も厭わない。報道はそれを大きく取り上げ、国民は影響されて即刻支持率に跳ね返る。政治が芸能界の特ダネのように扱われることを不思議に思わない風潮。私は政府与党も本件を真正面から受け止め、正々堂々と反駁すべきと考えているのだが。
2017.07.12
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新大関高安 新大関の高安が名古屋場所の初日で敗れた。他に豪栄道と照ノ富士の2人の大関も敗れた。負けたのはそれだけではない。横綱の稀勢の里と日馬富士もあっけなく敗れた。初日から3大関、2横綱が相次いで敗れたのだから大波乱と言えよう。だが最古参横綱の白鵬は勝った。元大関魁皇が持つ勝利記録まで後11勝となった。今場所中にでも実現しそうな状況だ。 本当のことを言うと、私は大相撲が始まったことをすっかり忘れていたのだ。観ていたのは東北楽天と西武の試合。楽天は5対4で逆転勝ちし、首位のソフトバンクホークスは日ハムに敗れた。勝ち数はソフトバンクが1つ多いが、勝率で楽天が上回り2試合ぶりに首位を奪還。単純に嬉しく、深夜のスポーツニュースを観た。11日からは福岡で両チームの首位攻防戦。恐らくは息詰まる熱戦になるだろう。 国宝の純金指輪 先日福岡県宗像大社関連の8つの施設等が世界文化遺産に指定された。委員会では当初沖ノ島など4つの施設のみの指定を示唆していたが、日本政府の積極的なPR活動が実って、申請した全ての物件が指定されたのは大いなる歓びだ。 沖ノ島は、古代から遣唐使船、遣隋使船の航路の安全を祈る祀りの島で、島全体が国宝で埋まっているほど。私も宗像大社の宝物館を観たことがあるが、所蔵の国宝は8万点にも及ぶ壮大なもの。遣唐使船が出航した大阪の住吉大社も確か宗像大社と同じ神が祀られていたはずだ。残念ながら一般市民は沖ノ島へ上陸することは許されないが、重要な遺跡の保存のためには良いことなのかも知れない。 エゴの木の実 組合から年金分割に関する証明が届いた。既に受け取った額は今後の支払い分で精算するとのこと。悲しいが仕方がない。決して「もらい得」にならないのが国の事務。これからは一層倹約に励むしかなさそうだ。 足底用サポーター 先週土曜日のレースから帰宅したが、足が痛んでいた。もう走るのは無理で、歩くのさえ困難な状況。今後のためにもこれ以上無理が出来ないことを実感した私だった。たまたま古いサポーターを発見。昔足を疲労骨折した際に使用したものだ。試しに着用して歩くと、かなり痛みが和らぐ。これはひょっとして変形した足のアーチを支えてくれそう。少しだけ灯りが差し込んだ感じで、単純に嬉しい。 新しい洗濯機が届いた。取り付けに必要な部品と、古い洗濯機の引き取り料金として6千円以上追加で支払った。古い洗濯機の下には厚さ1cmほどの綿埃が溜まっていた。20年近く使った洗濯機ともおさらばだ。新しい洗濯機はとても静かな機種で、早朝に動かしても近所に迷惑を掛けなくて済むし、風呂水も自動的に汲み上げてくれる。機械オンチの私だが、頑張って使いこなさいとね。 新しい扇風機も届いた。昨年買った小型のは風も弱く、首振りもしなくて不便だった。今度のは静かだが強力で、タイマーも首振り機能もある。なぜあんな役に立たない扇風機など買ったのだろう。きっと元女房に遠慮してたんだろうな私は。ありがたや、白物家電さま。 畑からナスと万願寺唐辛子を収穫した。今年の初物だ。両方ともひき肉と一緒に炒めて、麻婆ナスにした。飲んべいでない私にとっては大切なおかず。それも夏場の食欲増進には欠かせない貴重な野菜だ。猛暑でズッキーニは小ぶりになったが、その代わり数は獲れている。キュウリも大物が獲れ、酢のものと漬物にした。大事な野菜たちに感謝だ。 塗装工事が終わった。足場も取り外されてスッキリ。もうペンキの臭いや目張りによる猛暑を我慢する必要もない。もう少し濃い茶色のツートンカラーが望みだったが、住宅メーカーの前の色を生かす必要があったため、止むを得ない。足場が消えたので今日からは家の周囲も自由に行き来出来て嬉しい。 なお6月の電気料金は支払いが4千円ちょっとで、売電が1万1千円ちょっと。差し引き7千円のプラス分で水道料金(下水も含む)を支払える。ソーラーでのオール電化は省エネにピッタリだし、エコでもある。単純に嬉しい私だが、果たしてこの家で後何年暮らせるのだろう。
2017.07.11
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会場に着いた時は既に開会式が始まっていた。ルールの説明をしてることは分かったが、後で聞いたら今年で10回の節目を迎え、これで中止することも考えているとの話があった由。会費千円とチャリティー分千円を出して受付。周回をチェックするバンドと参加賞を受け取り、休憩場所で着替え。と言ってもランニングパンツは既に履いている。後はランニングシャツを着るだけだ。 カウントダウンの後、9時ジャストにスタート。参加者数は200名くらいか。大抵は走友会に所属するランナーだが、中には全くの個人もいる。そして仲間で走る駅伝の部もあるが、基本的には9時から15時までの6時間走だ。私はスタート前に所属走友会の仲間と記念撮影をした。体調が今一だったため全て歩こうとしていた。だが元気良いランナーの姿を見たら、つられて走ってしまった。 コースは宮沢橋と一つ下流にある広瀬橋の河川敷などを往復する1周1.9kmのコース。広々として気持ちが良いコースだが、カンカン照りの6時間走は辛いものがある。ほとんど日陰がないためだ。多くのランナーは勢い良く飛び出して行ったが、私はビックリしてしまった。あまりにも自分のスピードが遅過ぎたためだ。これほどスピードがないとはガッカリ。悲しいがこれが現実だ。 広瀬橋を渡り切り、今度は上流に向かって右岸を走る。目の前に見えるのが広瀬川。川を遮断するように堰が設けられ、魚の遡上を助けるための魚道が川の両側にある。前方が仙台の中心街だ。気温がどんどん上がり、かなり暑さを感じる。スポーツドリンクが入ったペットボトルを手に持って走る。それが私のスタイルだ。少し塩も加えている。もちろん塩分補給のためだ。 これが宮沢橋。橋の下に本部があり、ここが周回チェックとエイドステーションになる。テントが更衣室や休憩の場所だ。チェックは腕のバンドを装置にかざすだけ。 それで機械的なチェックとなり、各自スマフォで走行距離を確認するようだが、私は近代兵器を持ってないため、紙にボールペンで「正」の字を書く。全くのアナログ派ランナーだ。 これが所属走友会の仲間たち。左からY広さん、私、M仙人、Y田さん(後)、M井さん。この他にもS村さん、K野さん、Dさんが参加していたようだ。Kさんはスタッフとして協力され、散歩中のK山長老も応援してくれた。皆さん暑い中、お疲れ様でしたね!! 力走するランナー達。右岸の木陰が唯一の憩いの場になったかもね。でも次第にスピードが落ちて来る。コースは平坦なのだが、この日の暑さが最大の敵。私も4周目まではゆっくり走れたのだが、5周目からはもう一歩も走れなくなり、後はノロノロ歩くだけとなった。 中にはこんな仮装ランナーもいましたよ。左側はドラゴンボールの亀仙人。筋肉隆々で、最後は上半身裸で走っていた。右側はスタッフのバドワイザーガール。ちゃんと黒のブラジャーもつけていて、時々コースを走っていた。でもあまり色気は感じなかったが。 ここは宮沢橋の下の本部。左側は周回チェックのコーナーで、右側は給水所。自分の名前を書いたマイカップが置かれ、水、コーラ、スポーツドリンクを自由に飲むことが出来る。中にはコンビニで缶ビールを買って飲んだ豪傑もいたようですね、M仙人。 さて午後の2時前。スタートしてから既に5時間近く経ち、11回を周回。距離は20kmを越えたのでレースを終了することに。無理してこれ以上足を傷めてもいけませんからね。そのまま着替えもせずに自転車に乗って帰宅。途中コンビニで缶ビールを購入。なお、右側はこの日もらった参加賞だ。 帰宅すると、ペンキ屋の大将が「ずいぶん焼けたねえ」と一言。荷物を片づけ、裸になって風呂場へ一目散。体重計に乗ると2kgほど減っていた。きっとその全てが汗になったのだろう。体を洗って入った水風呂の気持ちが良いことと言ったら。そして冷えた缶ビールの美味しいことと言ったら。5時間近く炎天下で戦った自分へのご褒美になった。 なおまだ写真が残っているので、別途紹介したい。参加された皆様、どうもお疲れ様でした~!!<完>
2017.07.10
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<勝敗は時の運> ブドウ テニスのウインブルドンで錦織選手が3回戦で敗れた。どうも彼の場合は芝のコートが苦手のようだ。主要な大会でベスト4に入れないのは、このウインブルドンだけらしい。女子の大坂なおみも敗れたので、シングルスでの日本人は誰もいなくなったみたい。将棋の藤井4段が30勝目を挙げた。また新たなスタートだ。 クワの実 開幕以来パリーグトップの座を守っていた東北楽天が敗れ、ついに2位に転落した。ソフトバンクが同じ日に勝ったためだが、勝率の差はわずかに1厘と言うから驚く。だが勝ち数はソフトバンクの方が3つ多く、ゲーム差は1.5ゲーム差。昨日も両リームとも勝った。(ただし途中経過の予測記事)熾烈な戦いはこれからもまだまだ続くのだろう。 カボチャ 先月外来で通った循環器内科から血液検査の結果が郵送で届いた。ドクターはデータに何か異変があったら急いで電話すると言っていたのだが、大したことはなかったのだろう。中身を見たら血糖値がやや高い程度だが、特に心配する値ではないとコメントがあった。そうか。それなら一安心。心電図や胸部X線写真にも異常なかったので、今年も市の健康診断はパス。75歳時の肺炎予防措置だけは受ける積り。 ブラックベリー それでも体調は良くなかった。先ず疲れがある。これは先日炎天下を9km歩いたせいだろう。左足の甲も相変わらず痛むし、4月末に負傷した右肩にも痛みが残っている。そして2本の歯が虫歯になっているような感じ。そのうえ塗装のペンキが臭って頭が痛い。親方に言わせれば、これでも昔に比べれば「甘くなった」のだそうだ。そんなこと言われても、普段ペンキの臭いを嗅いでない人間にはねえ。 柿の実 塗装工事で2階の壁を塗り直しているため、2階の窓はすべて目張りされている。このため、普段でも暑い2階のわが部屋がまるで蒸し風呂と化した。こんな中で寝られる訳がない。そこで布団を1階に下した。既にPCはかなり前から移動し、目下生活の主な拠点は1階だ。それに寝る場所まで1階に移しても、そんな違和感はない。特に夏は1階の方が涼しくて良く眠れるはず。実に19年ぶりの移動だった。 リンゴ 洗濯機が動かなくなった。先日来動きが怪しくなり、騙し騙し使っていたのだが、先日はコードをコンセントに差し込んでも動かなくなった。恐らくは寿命。そう思ってズバリその場で現金値引きの店に行って新機種を選び、ついでに扇風機も買った。1階に本拠地を移せば扇風機は不要とも思えるが、いざと言う時のためだ。掃除機、風呂の換気扇のスイッチに続いての修理や購入。どこまでお金がかかるんだか。 クルミ 昨日は仙台明走会主催のチャリティランに参加した。先日炎天下を9km歩いたのは、そのための練習。天気予報では雨のはずが、その後晴れの真夏日に変わった。雨ならサボる口実になったのだが、晴れたら参加するしかない。痛む足や肩や歯、優れぬ体調。本当に大丈夫かとの思いはあったが、スタートすれば何とか恰好を作るのが元ランナー。目下写真を整理中なので、整理次第レポートを書きたい。
2017.07.09
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マックス爺の家では、目下リフォーム中であります。先日は簡単な修理もしましたが、今回は塗装工事。新築後2度目のペンキ塗りです。その作業を、ブログで紹介させてもらいます。もちろん塗装業者の方の了承はいただいいていますよ。 先ず家の周囲に足場を組みます。この塗装業者は珍しく自分たちで足場を組んでいました。その理由を尋ねたら、あの「東日本大震災」の時には塗装を請け負っても、足場業者が来るまでには3か月間を要したそうです。それで足場の部材を購入し、自分たちで組むことにしたんだそうです。 足場は1階から2階へと立ち上がって行きます。さて私はさらに親方に尋ねました。「足場業者に頼まない分、利益が上がるんじゃないか」と。答えは「どっこいどっこい」。自分たちでやると便利な面もあるけど、その分塗装する時間が減るんだとか。なるほどねえ。 1階の屋根に登るための梯子です。左は裏から、右は家の中から見たもの。結構急角度ですよ。 左は1階の屋根から2階の屋根に登る階段です。右は足場を組む職人さんたち。 屋根の上で奮闘する職人さんたち。みんなヘルメットを着用しています。 完成した足場です。本職の足場屋さんにも負けないほどの仕上がりでした。 梯子を使って屋根の上から何かを運んでいます。 運んでいたのは太陽光発電のためのソーラー板。そうなんです。こんな板が12枚も屋根の上に設置されており、塗装の際は取り外す必要があるんですねえ。そして塗装が終われば、また担ぎ上げて元通り設置されるんです。どうもお疲れ様ですね。 ソーラー板が取り外された後は、屋根と壁面、そしてベランダ、樋の中などを高圧の水で洗浄します。そして塗装に入る前には塗料で汚れたり、ぶつかってけがをしないよう、ちゃんと養生(ようじょう)をします。ありがたいことですね。 塗装に入る前には、家の周囲を全てネットで覆います。お~い。<東側から> こっちは家の西側から見たわが家です。まるで風雲マックス城? ガレージまでネットで覆われています。右はペンキ屋さんの車です。 ガレージの休憩所で寛ぐ職人さんたち。彼らは早朝に郡部から仙台の現場へとやって来ます。私は一人暮らしでお茶も出せませんが、せめてもの償いに工事費用を前金で全額支払いましたよ。塗装後の家の様子は、また別の機会に紹介しますね。 ネットの中で壁を塗る職人さん 今日は仙台明走会主催のチャリティランに参加し、帰宅は夕方になります。いただいたコメントへの返事や、ブログ友さんへの訪問は遅れますがよろしくね。ではでは。
2017.07.08
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このたびの大雨で被害に遭遇された被災地の方々に、謹んで花々と拙い俳句を捧げます。 仏桑花火焔のやうな貌をして 夏の陽をマリンゴールド独り占め 負けないで雨の被害に花の声 嘆くまじシャラ哀しみに耐へながら 雨よ止め強くあれかしわが国土 花々も災害日本憂ひつつ 豪雨止み一重の薔薇も歓びて 玄関の小さき庭を飾る花 精いっぱいマーガレットの笑顔かな 夏本番カサブランカのカーニバル 立葵清しき顔の夕景色 金魚草デートの予定無きままに 朝顔は雨が嫌ひと云ひつつも 唇を歪めてカラー負け惜しみ 雨降りや紫陽花思はず微笑みて クチナシも被災地想ひ俯きぬ *うつむき ゼラニューム喪に服したる彩をして ほとんどが無季語の「俳句もどき」を載せましたが、果たして被災地の方々に届いたでしょうか。少しでも慰めになりますよう。合掌。
2017.07.07
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今日はみなさん。雨大変ですね。でもボクは案外雨の日も好き。だってこんな日じゃないと、長靴がはけないでしょ。長靴はいて、傘をさして、雨の中をジャブジャブ歩くのって楽しいんだよね。では今日もボクからアジサイのプレゼントだよ。💛 は~い。ここからはおいらが案内するね。おいらはテルテル坊主。本当は天気になるよう願いを込めて吊るされるんだけど、実はおいらどっちでも良いんだよね。晴れも好きだけど、雨も嫌いじゃないんだ。これ内緒だけどね。ではおいらからもアジサイのプレゼントだよ。楽しんでね、みなさんも。💛 どうです、みなさん。楽しんでいただけましたか~。中にはヘンテコな形をした花もあるけど、どれもみなアジサイの仲間ってご主人様が言ってたよ。おいらは今が一番忙しい時なのでこれで失礼するけど、また呼んでくれたらすぐに駆けつけるよ。ではバイバ~イ。 以上は予約機能で書いた文章です。九州北部で大雨による死者が出るなど甚大な被害が起きています。亡くなられた方々のご冥福を祈り、被害者の皆様には心からお見舞い申し上げます。
2017.07.06
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< 雫と爺さんのつぶやき > 皆さん今日は。台風3号やその影響での大雨、大丈夫でしたか~? 天気が悪いと鬱陶しいですね。夜も暑くて寝苦しい。これじゃあ寝不足になりそうだよ。 この間まで実は冬の布団だった私。それを夏用に変えた。 今じゃ、その夏蒲団さえかけず、タオルケットと毛布だけで寝てるよ。 今の時期は睡眠と共に大事なのが食欲だ。そこで主夫でもある私は頭を使う。 暑い時は塩分補給も大事だね。何せ大量の発汗でミネラル分を失うから。 そこで1日1杯の味噌汁が役に立つ。あっ、それに漬物も良いかもよ。 そして自分が何を食べたいかも知らないとね。人間たまには甘いおやつだって必要さ。 牛乳やヨーグルトなどの乳製品も良いよ。コーヒーに牛乳が私流。 そしてトマトは完熟に限る。私はわざわざ遠くの店まで買いに行くよ。 それから畑の野菜を上手く活用する。パセリやシソはサラダや薬味に。 雲南百薬などは夏の貴重な葉物でね、私はお浸しにしてドンドン食べてる。 そうぞうズッキーニは先日味噌煮にして見た。これがなかなかの味だった。 とろみがあって、沖縄のなーべらー(若いヘチマの実=食用)に似ていたさ。 あんまり獲れるので、先だってはカレーに入れてみたよ。大量に消費出来るんでね。 まあ難しく考えず、何でも実践さ。じゃあ元気で梅雨を乗り切ってね、皆さん。
2017.07.05
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たまりまへんなあ、あんさん。仙台はこの先ず~っと雨でっせ~。わては雨など全然苦にしまへんがな。いや、むしろ好きな方でっせ~。なんせわてはアマガエル。楽しゅうて楽しゅうて(^^♪ でも中には雨が嫌いなあんさん方もいてるよって、今日はわてから季節の花をプレゼントしますわ。ほな、存分に楽しんでおくれやっしゃ~。 は~い、ハニー。ここからはわたしがご案内しますね。みなさん雨はお嫌い?わたしは案外好きですけどね💛 ジメジメ、ヌルヌルはわたしの得意技。だって滑りやすくて助かるんですもの。だからみなさまも好きになってくださいね、梅雨の季節。ではわたしからもプレゼントの続きを。 さて、台風が近づいています。進路に当たる地方の皆様は、どうぞ十分にご注意くださいね。なお今日のの写真は、ご主人様が散歩中に撮った近所の花ばかりみたいですよ。特別なものでなくてゴメンナサイ。でもわたしは好きですけどね。 でんでんむし子より <続く>
2017.07.04
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昨日から急に暑くなった。たまらずタンスから半ズボンを出した。夜は雨。ザーザーと言う音が聞こえたが、そのまま眠った。所によっては落雷があったようだ。朝起きると干していたタマネギが濡れていたため、箱から出して日に当てた。洗濯機をかけながら朝食を済ませ、その後町内会の草刈りに行く。時間はわずか30分だが、直ぐに大汗をかく。それだけ受け持ち場所の草が多いのだ。 帰宅後は半ズボンに穿き替えて洗濯物と布団を干す。掃除も手抜きをし始めた。普段使ってない部屋は、フローリングをモップで拭くだけ。それに窓を開けて風を通す。寝室と居間は丁寧に掃除機をかける。それだけでも汗だくだ。雨が降ったため、水やりは雨の当たらない植木鉢だけに留めた。 前妻がまだ家に居たひところ、「半ズボンを穿いて街へ行ったら離婚する。普段着で街へ行ったら離婚する」と良く言われたものだ。彼女が買ってくれるズボンは500円の粗悪品。それが嫌で私はトレパンやジャージを穿いていた。そして半ズボンも自分で買ったスポーツメーカーの製品。決して粗末なものではないのだが、なぜか彼女は人目を気にした。私の部屋は暑いので、半ズボンは夏の必需品なのだが。 買い物に行った。最初の店は折込ちらしをチェックし、メモに従って買い物。素麺、蕎麦などが1袋58円。これは大いに助かった。魚が安い店ではカツオとマグロのあらを2パック。1つは刺身にし、1つは味噌漬けにして焼いた。茹でた素麺は結局3回分になった。昨日は遠くの店に完熟トマトを買いに行った。トマトは普通少しピンク色になった所で収穫し出荷する。そんなものは新鮮だが旨くないのだ。 さて、東京都議会議員選挙の開票結果はどうだろう。私は安全のための工事を早急に済ませて、さっさと豊洲市場へ移転すべきと考えているが、東京都民はどんな審判を下すのだろう。それにしても議員の資質低下が目立つ。大臣でさえ心もとない発言や答弁が多く、追及する野党の姿勢やマスコミの姿勢もどうかと思うことが多い。 将棋の藤井4段が30連勝目に挑戦している。今回はなかなかの強敵と聞く。果たしてどんな結果になるか楽しみだ。油断はしないだろうが、最強の手が打てるかどうか。最近はネットの動きがおかしい。私も油断せず、セキュリティ対策ソフトを強化する予定だ。それにしても暑い。31度の蒸し暑さは半ズボンでさえ辛いものがある。 さて遅まきながら追補しておこう。結局小池都知事率いる「都民ファースト」は49議席を取って第一党となり、公明、ネットなどの与党を加えると過半数を大幅に超えた。逆に自民党は23議席に留まり、これで都議会の運営は円滑になるだろう。 注目の藤井4段は破れて29連勝で終わった。相手もこの日に備えて相当研究していたようだ。東北楽天とソフトバンクの首位攻防戦は楽天の1勝2敗となり、勝ち数ではソフトバンクが上回ったものの、勝率で楽天がわずかに上回り、マイナス0.5ゲーム差で首位と言う珍現象が起きた。いずれの勝負も実に厳しいものだったに違いない。
2017.07.03
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昼顔 梅雨入り宣言後もほとんど雨が降らなかった仙台だが、はっきりしない空模様の日が多くなり、天気予報でも連日傘マークが出るようになった。朝の散歩で若い女性に追い抜かれた。シャカシャカ音がしてたのは、イヤホンから漏れた音楽のようだ。古いアパートが取り壊され、秋には分譲住宅に生まれ変わるようだ。大震災後、この付近では空き地と言う空き地に家が建った。仙台だけは人口が増えている由。 カボチャの花 楽天ブログのコメント欄が変わった。これまでのようにブロ友のコメントが再掲されない方式。こんな風に急に方式を変えるのが楽天の悪い点だ。それを見越して最近アクセス数のサービスをしたのではと勘ぐってしまう。「もっとアクセスを見る」の内容がインチキ臭い。そんなことが改良とは思えず、それよりも書いた文章が消えるなどの不具合を直してほしいものだ。 ズッキーニの花 6月の支払いは以下の通り。 〇食品(一部の生活用品を含む)23183円 〇町内会費1年分・寄付5800円 〇医療費5330円 〇新聞代3093円 〇映画代2200円 〇清掃用具レンタル料1296円 〇電気器具修理代6800円 〇旅行費用217180円(10月分を含む) 合計264882円 <口座振り込み分は除く> 朝の連続ドラマ「ひよっこ」では、目下ビートルズの来日で大揺れの日々だ。ビートルズと言えば、私の2番目の職場にも熱心なファンがいた。当時高校を卒業して採用されたばかり。庶務課に勤務していたのだが、確か2年目の途中で辞めたようだ。後日聞いた所によれば、ロンドンまでビートルズを追いかけて行った由。靴屋のお嬢さんだったが、あんな思い切った人は初めて見た。 卓球の福原愛ちゃんが目出度く妊娠したとか。出産予定はこの秋と聞いた。台湾の青年と結婚して以来、妊活をすると話していた愛ちゃん。子供を授かって良かったね。外国人との結婚と言えば、私の4番目の職場の後輩はアフリカからの留学生と結婚し、卒業後アフリカへ渡った。両親にはお腹に赤ちゃんがいると嘘をついて、結婚を認めさせた由。今頃は政府高官の妻になっていることだろう。勇気ある後輩だった。 外国人ではないが、妻子ある男性の子供を身ごもった部下もいた。私がその職場から転勤した後に聞いた話。彼女はその後シングルマザーとして子供を育てながら、仕事を続けたようだ。女性と言うのはいざとなると思い切った行動を取るもんだと言うのが私の感想。男にはとてもそんな勇気はないもんねえ。それぞれの未来に幸多かれと祈りたい。 さて6月29日に0.5ゲーム差まで詰め寄られた我が東北楽天。開幕以来ずっと保って来たトップの座もいよいよ危うくなって来た。2位のソフトバンクは選手層が厚く、攻走守揃った選手が多い。その翌日の30日からコボパークにソフトバンクを迎えて、パリーグの首位攻防戦が始まった。緒戦は4対3で楽天の辛勝。デーゲームの2戦目は9対10の熱戦ながら惜敗。辛うじてまだ首位を保っている。
2017.07.02
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<レースの夢> <浜名湖一周100kmの30km付近> 走っている夢を見た。それもレース中の真剣な走り。先頭はかなり前に行った。私は中盤くらいで緩い坂道を登っている。足がスムースに出て何ともはや気持ちが良い。きっと全盛期の頃のようだ。やがて後ろにピタリとついていた選手が抜き去って行った。それでも自分のペースを守って、坂道を下って行く私。走る夢などいつ以来だったのだろう。6月は全く走れず、合計105kmの散歩のみ。 起きてから散歩には行かずに植木の剪定をした。暑くなると働くのが嫌になる。こんな時期は涼しいうちの労働に限る。鎌でモッコウバラを切り、鋭い剪定鋏で梅、ユズ、サンザシなどを切って袋に詰めた。ついでに種が目立つ雑草も抜き、畑の野菜と植木鉢の植物に水やり。 朝食後は玉ねぎの収穫。こんな紫色の皮を持つ種類だ。中まで紫かどうかは不明。普通のタマネギはほぼ壊滅状態で数個だけ。だがネキリムシにやられたのが適度の間引きになり、今年の玉は異常に大きいのが揃っている。中には直径が12cmほどもある大物も。暫くの間は干す必要がある。来週は雨が4日ほど続くので、ちょうど良い掘り時だったと思う。合計で40個近く。きっと来年まで持つだろう。 こちらは先日掘り上げたジャガイモ。2日間だけ干して、今は物置に入れている。あまり外に出して置くと、お日様に当たって緑色になり、味がいがらっぽくなってしまうからだ。これも今年の秋までは持つはず。 玉ネギを掘った後の畝を耕し、早速モロッコインゲンの種を蒔いた。1か所当たり3粒ずつ蒔くように書かれているが、それだと種不足になる。2粒ずつでもまだ畝に余裕があり、昨年の残り物の普通のインゲンも蒔いた。果たして発芽率はどうだろうね。 昨日布団へのカバーの話を書いたら、ブログ友yuriさんとこうさんが、100円ショップには針の穴に糸を通すソーイングセットを売ってると教えてくれた。それでも内心では面倒だと思っていた。女の人は良く1本の糸で縫い付けてるけど、私は2本縫いしか出来ないんだよねえ。 シルビアさんがもっと便利な方法を教えてくれた。何と安全ピンを使うと楽だとか。ふむふむ。元ランナーの私はゼッケンを留めるため、レースの度にもらったのがある。あれを活用しよう。早速実行して夏蒲団にバスタオルのカバーを付けた。それを干したらフカフカだ。 午後からペンキ屋さんが材料屋さんと一緒にやって来た。先日住宅メーカーが教えてくれたペンキの品番は存在しないらしい。別の業者に依頼されることを防ぐためか、インチキか架空の番号を教えることがある由。敵もさるもの。だが1階の裏は、先日塗った色に一番近い色を選び、2階はこれまでと色を変え、屋根は今の色を使うことになった。工事は来週から2週間ほど。先ず足場が組まれる。 ペンキ屋さんが帰った後、台所で調理。野菜と肉の炒め物、ズッキーニとハムの炒め物、2種類の野菜のお浸し、2種類の焼き魚を用意。夕方お向かいのKさんが山形のサクランボを持って来宅。これはラッキー。先日私が買ったものは、ちょうど食べ尽くした後だったからだ。朋あり遠方より来たる。また楽しからずや。近くでも遠方でも朋とは良いものである。
2017.07.01
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