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僕の膝は壊れています。O脚も影響しているんだろうと思うし、子供の頃に掛かった膝軟骨が変形する病気(病気だっけ?)の影響もあるんだろうし、学生時代に靱帯を延ばしてしまったというのも影響してるんだろうと思いますが、とにかく膝が壊れてます。普段の生活では全く気になりませんが、山に登ったりすると、痛みが出てきます。そんな訳で、ある程度以上の負荷が掛かる登山の場合には膝サポータで膝関節を保護しながら登るのが習慣になってました。使っていたサポーターがコレ。穴を膝のお皿に合わせるように位置決めし、膝の裏側でマジックテープで止めます。更に、2枚重ねのベルトでもがっちり固定するという、なかなかのスグレモノです。実際コレを着けることでかなり痛みは改善しました。完璧では無いですが。ただ、問題なのは、固定ががっちりしすぎているため、膝が曲げにくくなってしまうこと。大きな段差をいくつも乗り越えなきゃイケナイような登山では、なかなかツライです。そんな不満を感じつつずっと使っていましたが、そろそろダメになってきました。マジックテープの部分がボロになってきて、いつの間にか緩んでいたりする・・・まあ、痛くなって気付くというようなコトがあったわけでは無いのですが、やっぱりきちんと仕事をしてくれ無いのは困るなぁ、と。で、買い換えを決定。今度は同じメーカーのモノでも、もう少しソフトなモノにしてみました。膝にぐるんと巻き付けてマジックテープで固定します。前のモノより装着にコツがいるような気もしますが、とりあえず膝の自由度の高さを優先してみました。コレを使って、近いウチにまたどこかへ登りに行ってこようかと思っています。ダメならダメで、また別のサポーターを探さなきゃ。・・・あ、両足分買ってしまった。これで使い物にならなかったら・・・泣くぞ。次回の山行では、このサポーターと、先日(いつ?)紹介した象印のテルモスと、その他秘密兵器(?)の使用レポートも・・・掲載出来るかな?
2007/02/28
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2007/02/27
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さて、一昨日の日記の謎解きをします。ズバリ正解者はいませんでした。「そんなバカな!?」「あれはどう見ても御在所ロープウェイだ」そんな声が聞こえてきそうですが、聞こえてきたらきっと幻聴でしょうね。ま、順に解説していきます。まず一枚目の写真。 右の山です。「右の山です」と解説はしていますが、ドコの右とは言ってませんね。この写真には、確かに鎌ヶ岳と御在所岳が写っていますが・・・次の写真 強風のため、ロープウェイは30分以上待たされました。ロープウェイと言えば御在所ロープウェイのハズ3枚目です。 ロープウエイを降りると・・・雪がない_| ̄|○ここはどう見ても御在所岳次です。 でも、登山道には雪あり。でも、ロープウェイを降りてから御在所岳山頂までの間に、こんな登山道は無いはずです。5枚目の写真。 峠へ向かって下っていくと、登山道が氷に覆われてたりしました。「峠へ向かって降りていく」ドコの峠か分かりませんが、御在所岳へ向かうなら峠を経由したりはしません。次の写真へ行きましょう。 氷も多い沢・・・こんなところに沢なんてあったっけ?僕は殆どいつも冬場にここへ行くために、ホントに沢なのか、単なる雪解け水なのか、区別が付きませんでした。次です。 なかなか水量は多いです。コレはヒントにも何にもなってませんね。次がポイント。 峠に到着。ここから登り返し。ここはドコの峠だ?ロープウェイを降りて最初に到着する峠は国見峠か武平峠のハズ。武平峠はこんなに広々してないし、こんなに日当たりも良くありません。ここは国見峠です。もう一つのポイントが、「ここから登り返し」の説明。引き返すのか? それとも進むのか?でも通常「登り返す」と言えば、そのまま前に進むことを指しますね。9枚目です。 ちょっと歩くと一面がエノキダケ! ・・・霜柱でした。このエノキダケに突っ込んだ方は誰もいなくて・・・確かに写真じゃエノキダケっぽく見えないですが、霜柱の先端が砂利で少し膨らんだ状態になっていて、ホントエノキダケっぽく見えたんです! 本当ですよ~(泣)気を取り直して10枚目。 開けた場所に出ます。ウソのような空の色。そろそろここに詳しい人なら気付くでしょう。御在所ロープウェイから国見峠へ下って、そのまま北上した先にあるのは・・・11枚目。 また雪が出てきました。ワクワク p(^^)q「また雪が出てきた」なんて、国見峠から引き返していたらこんな書き方しませんよね。次です。 ルートを少し外れて石門を見に行きます。この石門は、意外と知られていないようですね。先に進みましょう。 ルートに戻って・・・ほどなく山頂。石門からすぐの山頂と言えば、国見岳です。・・・マイナーな山でしたでしょうか?次。 登頂が目的ではないのですぐに引き返します。この写真で分かったらスゴイですよね(^^;15枚目。 開けた場所まで戻って、のんびりお茶にします。これもヒントになってない・・・16枚目。 結構緑が多い下界。puffpuffさんは町が見下ろせる山は嫌いだそうです。ヒントになってませんが四日市の町並みです。ちなみにpuffpuffさんは町が見下ろせる山は嫌いだというのは間違いでした。ここでコッソリ訂正してお詫び申し上げます。次です。 ホント、今年は雪が少ない。Ayakamamaさんのコメントのように、山の上にレーダードームが見えます。朝陽台広場です。つまり、ここは御在所岳では無いはず(御在所からはレーダードームは見えません)。また、山への光の当たり方が逆光気味になっているところもヒントと言えばヒントかも知れませんね。あと2枚です。 もう、春としか思えない天気でした。温かくて気持よさそうな写真に写ってます。ヒントになってるかどうかは知りませんが(^^;最後です。 下りのロープウェイから見えた名古屋駅です。高島屋のツインタワーです。航空写真ではこんな感じです。ちなみに、ロープウェイからの写真では、黒いミッドランドスクエア(航空写真ではまだ工事中の新高層ビル)も写ってます。つまり、これで高島屋のツインタワーを眺めている方向も分かるということです。えっと。今回、思いつきでミステリー登山として日記を書いてみましたが、ちょっとマイナーな山だったせいか、ちょっとウケが悪かったようで。中部圏の方にも分からない山じゃ、関東の方には無理でしたね。しかも、一捻り入っていて、ちょっと難し過ぎました。反省しております。そんなワケですので、回答頂けました方の中から、もっとも近い回答だったAyakamamaさんを正解者として、僕が上高地で被ったアフロのヅラをお送りさせて頂きます。これから山へ行く時は必ず被っていってください(強制!)。あ、冗談ですから。ちなみに、現場周辺の地図も載せておきます。
2007/02/26
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今日も朝からお出掛けでした。帰ってきたのはつい30分程前。同窓会でした。小学校の同窓会ですので、なんと28年ぶり。卒業以来、初めての同窓会でした。僕たちは、卒業記念として、校庭の片隅にトーテムポールを立てました。トーテムポールなんて言葉は日常生活の中で使い慣れているという方は少ないと思いますが、写真のようなモノです。北米大陸先住民が記念碑や墓標として建てられた柱状の木の彫刻のことです。これがさすがに腐ってきて、根元からぽっきり折れてしまう恐れも出てきたため、取り壊そうと言うことになり、制作者たる僕たちが集められました。詳しいことはまた後日紹介します。昨日の日記の回答もまた後日。後日後日でスミマセン。
2007/02/25
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さて、ミステリー登山です。一時期、目的地不明のミステリーツアーというものは盛んに催されましたが、今回はミステリー登山。ただし、ドコへ行くのか分からない? ・・・というのは日記を読んで頂けているみなさんの側です。ドコかなと想像しながら読んでみてください。つまり、今日の日記では行き先を明かしません。でも、この山は、冬になると毎年行ってる気がする山だし、分かり易い写真も入ってますから、分かる人には分かるでしょう。 1) 右の山です。 2) 強風のため、ロープウェイは30分以上待たされました。 3) ロープウエイを降りると・・・雪がない_| ̄|○ 4) でも、登山道には雪あり。 5) 峠へ向かって下っていくと、登山道が氷に覆われてたりしました。 6) 氷も多い沢・・・こんなところに沢なんてあったっけ? 7) なかなか水量は多いです。 8) 峠に到着。ここから登り返し。 9) ちょっと歩くと一面がエノキダケ! ・・・霜柱でした。10) 開けた場所に出ます。ウソのような空の色。11) また雪が出てきました。ワクワク p(^^)q12) ルートを少し外れて石門を見に行きます。13) ルートに戻って・・・ほどなく山頂。14) 登頂が目的ではないのですぐに引き返します。15) 開けた場所まで戻って、のんびりお茶にします。16) 結構緑が多い下界。puffpuffさんは町が見下ろせる山は嫌いだそうです。17) ホント、今年は雪が少ない。18) もう、春としか思えない天気でした。19) 下りのロープウェイから見えた名古屋駅です。さて、ここはドコでしょう?
2007/02/24
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今日は朝から妙に生ぬるい気温で、雨も降ったりしましたが、どうやらこれから快方に向かうらしいです。ネットで天気予報を調べる限りは、朝から夕方までは晴れ。この冬は、雪山の期間が妙に短くなりそうな気配だから、明日は朝からちょっと出掛けてこようかと思ってます。あさっても昼から用事があるので、今回は軽くで済ませようかなと思いますが。まあ、選択肢はあまりなくて、やっぱりアソコかなぁなんて思ってます。どこかって?それはナイショにしておきます。さて、そんなワケなので、今日は早めに回線を切ります。準備もしなけりゃならないし、早めに就寝しなけりゃならないし。ちなみに、今回はアフロはナシです。
2007/02/23
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今度はテルモスネタだけでドコまで話を引っ張れるか、限界に挑戦!というワケではないのですが、今日もテルモスの話です。昨日書いたテルモスの保温性能の話。本当にそんなに保温力があるか?なんて疑問に思えて仕方がないのです。自分が使ってるテルモスは、随分冷えやすい気がするし・・・というわけで、実際に試してみました。会社にテルモスを持参し、給湯室でお湯を入れたのが7時30分。この時給湯器の温度計ではお湯の温度は90℃でした。僕は仕事中にしょっちゅうお茶を飲んでます。昨年9月に職場を変わるまでは給湯室が近かったので、それこそ大きめのマグカップには常にお茶が入っている状態でした。今では給湯室がちょっと遠くなってしまったせいもあって、午前と午後1回ずつコーヒーを煎れるだけでしたが、テルモスにお湯を入れておけば、自分の席でお茶が煎れられる?まあ、コーヒーばかりでは胃に悪そうなので(昔は2時間毎にコーヒー飲んでましたが)、今日は梅昆布茶です(京都土産・・・って、京都へ行ったのはいつだっけ? 賞味期限も切れてるし・・・まあ、大丈夫!)。失敗でした。テルモス、冷えるの早すぎです。11時には、なんだかぬるいお湯になってました(ToT)。というか。お湯を入れたら外が温まるテルモスというのは、テルモスとして失格です。やっぱり、おまけで貰ったようなテルモスは、ダメなんだ・・・_| ̄|○昨日は日記のネタとして紹介したつもりだったテルモスですが、今は「買おう」という気になっちゃってます。象印 タフスリムSV-GF50ちなみに、テルモスはドイツ語読みで、英語読みではサーモスになりますね。
2007/02/22
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ヤマケイに山道具としてのテルモスの比較記事が載ってます。100℃のお湯を入れて、何時間暖かさが保つか?まるで、テルモスの運動会やぁ~(某グルメリポーターをイメージ願います)(気を取り直して)データが掲載されているので、ついつい比較してしまいました。出場選手を紹介します。サーモス JMX-350容量=350cc 2380円サーモス JMX-500容量=500cc 2680円サーモス JMK-350容量=350cc 2000円サーモス FDM-351容量=340cc 2139円サーモス FDM-501容量=490cc 2279円SIG サーモボトルベーシック容量=750cc 3307円SIG サーモボトルトレンド容量=350cc 3496円象印 タフスリムSV-GF50容量=500cc 1795円あ、選手紹介の途中ですが、これがチャンピオンです。12時間後の保持温度も唯一の70℃台だし、安いし(ここの店では)、内側に汚れやニオイが残りにくいフッ素コートを施してあるし。フタもワンタッチ式で使いやすいし、軽いし。もうこれ以上書いてもしょうがない?象印 タフマグSM-AE50容量=500cc 1974円タイガー サハラスリムMSH-B050(楽天にありませんでした。容量は500ccです)タイガー サハラマグMMK-A045容量=450cc 1858円・・・もう結論は書いてしまいましたが、中身の温度の持続時間の比較グラフです。(室温での実験結果なので、冬山ではもっと冷えやすいと思います)ま、とにかく、チャンピオンは象印のタフスリムSV-GF50ってことで。ところで、サーモスは、”サーモス”なのか? それとも”テルモス”なのか?前から気になっていたので、この機会に調べてみました。テルモスというのはドイツ語読みで、テルモスというのは英語読み(どっちもTHERMOS)なんですね。一つ勉強になった。ちなみに僕が使っているテルモスはどこかで何かのおまけに貰ったもの。ワリと冷えやすいのですが、安いんだから文句を言ってはいけないですね。***********************************何人かのファンの方(不安な方?)からツッコミがありましたが、本文中では「ドイツ語読みでも英語読みでもテルモス」になっちゃってました。もちろん間違いです。でも日記はそのままにしておきます。これを書き換えちゃうと、みなさんのツッコミの意味が分からなくなっちゃうから。
2007/02/21
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今日は、先日の上高地雪上歩行訓練(そんな大袈裟なものだったか?)でも使用したいくつかのアイテムに関してのレポートです。フィンガースルーミトン!(ドラえもんが四次元ポケットからアイテムを取り出す様子をイメージ下さい) 見ての通り、カメラ付きのミトンです・・・じゃなかった。人差し指のところにファスナーが付いていて、ミトンを外さなくても指が使えるミトンです。インナーのフリースグローブも付属していて温かいです。カタログ上のスペックでは-10℃まで対応するらしいですが、実際は使う人次第だと思います。今回上高地では-5℃を少し下回るところまで気温が下がりましたが、とりあえずちゃんとミトンとして使っている時は全く指先が冷えることはありませんでした。もちろんファスナーを開けてしまうと、ただのフリースグローブですので冷えちゃいます。ちなみに手の甲に白いラインが入っているのは-15℃対応のエクストリーム、黒いのは-20℃対応(撥水牛皮)のプロ仕様です。プロ仕様は値段が3倍近くなっちゃうので論外ですが、エクストリームは+1300円だったので、コレでも良かったかなぁと思わなくもない(個人的に白いラインがダサイと感じましたので(^^;)。ちょっと問題があるのはファスナー。止水ファスナーを採用しているので、そう簡単に水が染みてくることはないのですが、ファスナータブが簡単に引きちぎれちゃいました(T_T)。安っぽい人工皮革製のタブだったのが原因でしょう。ですので、使う前にタブは付け替えた方がいいですね。山用具屋さんへ行けば、モンベルとかのタグが売ってますし。あ、そうそう。モンベルと言えば、実はモンベルのシステム3グローブが欲しかったのですが。ミトンを使ってみると、手の出し入れが5本指グローブとは随分違うというのがよく分かりました。もちろん5本指よりミトンの方が冷えにくいといううれしさもありますし。システム3グローブを諦めたのは欲しいと思った時に品切れだったというしょうもない理由なんですが、結局このミトンにしておいて良かったなと思ってます。それから、もう一つ冬山装備を紹介します。最強の防寒帽! m(_ _)m笑って許して・・・
2007/02/20
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意表を突いて、もう一回。 アフロが行く 上高地編その1 その2 その3 その4 その5 その6その7 その8 その9 その10 その11 その12 温泉から上がってからの話です。 沢渡からウチへ帰るには、 1)松本へ降りて、長野道-中央道-東海環状道で帰る。 2)安房トンネルを経て、高山へ降りてR41で帰る。 3)奈川渡ダムから県道を下り、R19で帰る。 と、三通りのルートがあるのだけれど、3)は狭い峠道なので、積雪期は怖いし、2)は時間が掛かるので途中で寝てしまいそうだし、ということで1)で帰ることに決定。ずっと高速で帰れるので、疲れたら休憩するにも困らないし(SAやPAがいっぱいあるし)。 ああ。ま、僕の帰りのルートなんて道でもいいんですけどね。 松本市街地に入ったところの交差点で気付いたのが、前のクルマ。あ、kazuさんと松弘&puffpuff隊長のクルマだ。もうずっと先へ行ってると思ったけれど・・・このままアトをつければ、アジトが割れる・・・って、尾行してどうするんだ?ストーカー程度にしておこう(^^; おいコラ ところがこの2台、高速道路に入るや否や、すっごいスピードで突っ走っていく。みるみるウチに見えなく・・・なりませんでした。頑張ってついて行きましたので(というワケで、早いと言っても、制限速度内だった・・・と言うことにしておきましょう)。 岡谷ジャンクションで名古屋方面へ分岐してからは速度も抑えてのんびり走る。 駒ヶ岳サービスエリアはまではあっという間だ。そろそろ夕ご飯にでもしようか。いやいや、ここで満腹になったら眠くなるかもなぁ・・・あっ! なんのお土産もないじゃんってコトに気が付いた。 ま、月曜日は仕事を休むし、職場にお土産でも持って帰るかと駒ヶ岳SAに入る。ついでにごはん食べようか。 ところが駒ヶ岳SAはひどい混雑ぶり。そっか。この週末は3連休だったなぁと、改めて実感。ごはんを食べようにも混み合いすぎていて・・・諦めて次へ行く。 駒ヶ岳SAから、次のサービスエリアの恵那峡まではあまり時間は掛からない。 しかも御岳あたりのスキー場から名古屋方面に帰る場合、中津川から中央道に乗ってすぐのサービスエリアが恵那峡SA。 ・・・やっぱり混んでました。それも駒ヶ岳よりもっとひどい。 ハラ減ったなぁと思いつつ、諦めて次ぎへ向かう。 次・・・土岐ジャンクションから東海環状道に入ると、ウチの近くになるけれど鞍ヶ池にハイウエイオアシスがある。ウチに近すぎて立ち寄ったコトはないけれど、ハイウエイオアシスなんだから食事も出来るだろう。 ・・・鞍ヶ池ハイウエイオアシスは、僕が降りる豊田勘八ICよりも向こうでした_| ̄|○ あー、仕方がないなぁ。 ウチの近所のラーメン屋にでも行こう。 久しく行ってないけれど、あのニンニクたっぷりの味もたまには悪くない。 ・・・日曜日の夜は、閉店時間も早いようで、もう閉まってました_| ̄|○ 50m程向こうにうどん屋が・・・ ・・・コッチも閉まってました_| ̄|○ もうね、こんなに裏切られすぎると、もうドコにも行きたくない気分になっちゃって。 うどん屋の隣のコンビニで、お弁当買って帰りました。 (涙)
2007/02/19
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不定期連載・・・も今日が最終回。 アフロが行く 上高地編その1 その2 その3 その4 その5 その6その7 その8 その9 その10 その11 大正池ホテルをあとにすると、残りの行程ももうわずか。 早く到着して、温かい温泉に浸かりたいという気分もあれば、帰ってしまうのが惜しいと感じるところもある。 大正池の氷は、朝より少し小さくなっているように感じた。すくなくとも、kouki君が頑張って雪のカタマリを投げていたせいか、割れている部分は増えていた。 焼岳監督官詰所への分岐を過ぎると、そろそろ釜トンネルが見えるようになってくる。と言っても、見えるのは旧釜トンネルの方だ。全線対面通行が可能になった新釜トンネルは旧トンネルのやや左上に見えるはずだが、雪溜まりが邪魔をして見えない。 右手には、少しばかり噴煙を上げる焼岳の荒々しい姿がよく見える(心の目)。 振り返っても、もう吊り尾根は見えない(心の目でも)。 ちゃんと吊り尾根が見たかったな・・・ スーパー晴れ女を二人擁しても勝てないほど、今回の天候はさえなかった。いや、きっと、この二人がいなければ、爆弾低気圧がやってきて、今頃大変なことになっていたのだろう。 釜トンネル前に到着。 朝のような賑やかさはない。 ほっと一息つく間もなく、雪の壁を登り始めるkouki君。元気だね~。さすがに美都さんも少々あきれ顔・・・ と、その時、僕は大変マズイ事態になっていることに気が付いた。 空、晴れてるじゃん!「もういっぺん、行きましょう」 puffpuff隊長は、鬼のようなコトを言い出したが、それはとても無謀なことだ。既に15時を過ぎている。今から行くと河童橋に着いた頃には日が暮れてしまう。日が落ちてからの雪山は、とんでもなく冷え込んでしまう。「やだ、離して。わたし、行かなきゃ。吊り尾根が呼んでいるのよ」 引き返そうと暴れるpuffpuff隊長を引き摺るようにして、釜トンネルに突入する(一部脚色があります)。 釜トンネルの中は、朝よりも暗く感じた。暗く感じるとともに、短く感じた。重力に逆らわず足を自然と前に出しているだけで、15分ほどでトンネルを抜ける。 あ、kazuさん、ジャマ・・・ トンネルの下は、上とは大違いで賑やかだった。 中ノ湯温泉からの迎えのバス。何台も集まったタクシーと予約客を捜す運転手と、タクシーを探してる派手な格好のハイカーの群・・・「アフロかわいい」 なんていうおばちゃんに捕まったりしながら、松弘さん予約のタクシーに乗り込むと、上高地をあとにした・・・ 沢渡の温泉へ入りに行く。 アフロを外して温泉の受付へ行くと美都さんが「あなた、誰?」 今日一日一緒に遊んだじゃないですか・・・ それとも、もう他人のフリですか? あ、温泉、気持ちよかったです。 窓からは梓川も見えるし(ということは向こうからも見えてるという・・・えっち)、気持ちよい湯温。汗はかいてないけれど、この温泉は生き返る気分だった。 カラダが温まったおかげで、風呂から上がるとすっかりまぶたは重くなってしまった。 もちろん女神様達(誰のこと?)はなかなか上がってこない。「パトラッシュ。僕、もう疲れたよ」 女神は出てこないが、天使が舞い降りてきた。 Zzz・・・ puffpuffさんが上がってきて目が覚めた。 でも、美都さんはなかなか上がってこない。ホント、溺れてるんじゃないかと思うぐらい、いつまで立っても上がってこない。もしかして梓川へ泳ぎに行ったか?「先に帰っちゃおうか?」「ダメよ。わたし、美都さんにサイフ預けているから」 ははぁ~ん。美都さん、コッチがあきれて先に帰っちゃうまで上がってこないつもりだな。 結局美都さんが上がってきたのは、優に1時間を過ぎてから。随分長湯ですよ。「これでも早く上がってきたのよ。いつもは2時間だから」 毎日の生活の中で、お風呂に2時間も割けるほどゆとりのある生活なんてしてないよぉ~「ウチ、温泉だから」 僕、美都さんの家の子になっていいですか?<おまけ> 普段着に着替えたkazuさんもそうだけど、お風呂上がりで髪をたらしてる美都さんも「だれ、アナタ?」でした。そういえば、今日はみんな帽子を被りっぱなしだったもんなぁ。 あ、美都さん、風呂上がりですっぴんだからとか、そんな意味じゃなくって、いや、その、ホント、そういう意味では・・・
2007/02/18
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不定期連載・・・といいつつ、毎日書いてます。 アフロが行く 上高地編その1 その2 その3 その4 その5 その6 その7 その8 その9 その10 さて、そろそろ帰ろうか。 と、その前に、河童橋で記念撮影。 だれが誰だか分からない集合写真になってしまった。 梓川に沿って下っていきます。 こんなに寒いのに、梓川の水はいっぱいです。 なんで凍らないんだろう? コレより上流に行けば、もっと寒いだろうに。雪解けの季節ならまだしも、こんな厳冬期にもこんなに水量があるなんて。 たぶん、上流には温泉があって、温かい温泉の湯が雪を溶かしているんでしょう(そんな事実はないです)。 バスセンター近くまで来るとnao君が「おしっこ!」「いいよここですれば」 とカメラを構える父(ウソ)。 ま、バスセンターにはちゃんと冬場も使えるトイレがあるので、松方弘樹さん(いい加減フルネームも面倒になってきたなぁ)と一緒にトイレへGo! でも、やっぱり、ここのトイレは混雑していたようで(そもそも一個しか使えないはず)、結局「その辺でしてきた」とのこと。 ところがその間、止まると死んでしまう美都さんとkouki君はズンズン先へ。 松弘さんとnao君を待っている間にpuffpuffさんが電話。やっぱり携帯電話は便利です。 トイレから戻ってきた二人と合流し、先行する止まると死んでしまう親子を追いかけます。 まあ、追いかけるといっても、のんきな歩調。とても追いつけるようなペースじゃない・・・いやいや、『ウサギとカメ』の例もあることだし、美都さんとkouki君がどっかで居眠りしている可能性もなくはない。 寝てた! それにしても、手足は妙な方向に折れ曲がり、一見すると遭難者の姿に見える。 いや、きっと、僕たちと離れている間に、何か忌まわしい出来事があったに違いない。「アフロレスキュー隊、救助に到着しました!」「そんなレスキューいやや~」 ・・・見掛けで判断されてしまった_| ̄|○ kouki君を無理矢理起こして(さすが2年生。なかなか起きない。でも、一旦目が覚めるといきなりエンジン全開)、出発。田代橋から坂を登ってバス通りへ出る。バス通りというと、まるで通勤通学客が利用してそうに聞こえるが、ここでバスを待ってても春(それも遅い春)まではバスは来ない。『果報は寝て待て』なんていうが、ここでバスを待っていても帰れない。 途中、「雪に埋もれる帝国ホテル」を撮影したりしながらバス通りまで上がり、そこから釜トンネルを目指して右折する。 あとは真っ直ぐラストスパート! ・・・なんだけれど、やっぱりそろそろkouki君は飽きてきたようだ。「まだなの~」を連発。そりゃ飽きるよなぁ。こんな天気ではただ淡々と歩くだけになっちゃうし。そういう意味ではnao君は我慢強いナァ。さすがお兄さん。異父母兄弟だけれど。 そんなこんなで大正池ホテル前に到着。 川べりのトイレへ行くと、またしてもアフロに吊られた女性が・・・「暖かいですが?」「そりゃもう、万全です」 釜トンネルは目の前ですが、kazuさんを、チョビッととはいえ追い抜いたので、続きはまたあとで。 次回最終回「あなた、だれ?」(の予定)です。 しばし待たれい!
2007/02/18
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不定期連載。とうとう10回目。 アフロが行く 上高地編その1 その2 その3 その4 その5 その6 その7 その8 その9 田代橋を渡ると、西穂高へ登る登山口がある。 ここでは林の奥をのっそり歩いているサルが確認できたが、写真はない。 梓川の右岸を少しさかのぼるとウエストンおじさんが待っていた。 もう何度も上高地へ来ている気がするのだけれど、おじさんに会うのは多分初めてだ。初対面なのに、こんなアタマで申し訳ない(^^ゞ おなじみのウエストン碑。 ウエストン妃ではない。それではお妃様になってしまう。 え? 松方弘樹さんの顔が、ちょっと浮いてるって? そうです。松方弘樹さんのお面を被って貰いました。 実はこの写真も、さりげない夫婦の愛情が感じられて気に入っているのですが、にやけた松方弘樹さんのお面に差し替えてしまったので、残念ながらお笑い写真になってしまった。 河童橋までは更にもう少し歩く。 ここからの距離は、正直なところ結構遠くに感じられた。なんてったって、そろそろお腹も空いてきたし。お腹が空いては動けません。 ようやく河童橋に到着。 もちろん岳沢は見えません。 というか、岳沢はどうでもいいから、ゴハン食べよう、ハラヘッタ、という状態だったのだけれど、他のハイカー達も集まっているお土産屋さん(もちろん閉鎖中)の軒下は、風の通り道になっていて寒そうだ。 もうひとがんばりしてバスターミナルまで戻るかという話もあったが、結局少し上流へ進んでビジターセンターへ移動。「立入禁止」の張り紙もあったが、ちょっとゴメンナサイよっと外のテーブルを使わせて貰う。 昼食は美都さん、kouki君、僕が鍋焼きうどん。松方弘樹さんとpuffpuffさんがスッポン鍋・・・じゃなかったチャンポン(スッポン鍋と言い出したのはayakamamaさんですが、結局上高地ではスッポンを現地調達出来ないことが判明したためチャンポンに変更になりました)で、kazuさんnao君はなんとカレーライス! あー、そういう美味しそうな匂いの立つものを食べられると欲しくなっちゃうじゃないか。 ただし、このカレーライスには、準備に時間が掛かるという欠点があった。 と言うわけで、お先にイタダキマス! 「あ、穴空いてるやン」 鍋焼きうどんのアルミの鍋に穴が開いてしまったのを発見した美都さんが慌ててコッフェルを取り出している。気を付けてパッキングしないからそういうことになるんだよね~、なんて思いながら自分の鍋に液体スープを注ぐと、「なんか出てるよ」 隣にいたkouki君が教えてくれた。 確かに、何か出てる。・・・この鍋、穴空いてんじゃん! 美都さんのことを笑ってられないじゃん(^^; puffpuffさん撮影 いろいろドタバタありましたが、無事(?)昼食は終了。 次はお待ちかねの食後のデザートです。 まず登場したのは大振りのイチゴ。コレに練乳を掛けて、美味しく頂きます。 そしてパティシエールpuffpuffが作り始めたのは新雪のフラッペ。 これが、うみゃい! こんな美味しいもの、目の前にあるのに食べないなんてもったいないはなしですよ>kazuさん 美都さんも「一口だけ・・・」といいながら、結局カップに半分も盛りつけられて、でも「美味しい!」を連発しながら食べ尽くしちゃいました。 これから、冬の上高地では新雪フラッペが流行りそうな予感・・・アフロとともに・・・<新雪フラッペの作り方> 1)新雪をカップにすくう。 2)練乳を掛ける。 3)食べる。 4)両手を腰に当て、胸を張って「うみゃい!」と叫ぶ。 (この時視線は、斜め45度上向きで) さて、そろそろ帰ろうか。 と、外していた(二つ前の写真参照)アフロを被ると、隣のテーブルで食事の準備中のパーティがビックリ顔。挙げ句の果てに「写真を撮らせて下さい」と来たもんだ。 アフロ人気、すごいなぁ。
2007/02/17
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不定期連載中? アフロが行く 上高地編その1 その2 その3 その4 その5 その6 その7 その8 遭難の危機に瀕したpuffpuff登山隊を救ったのは、たまたま戻ってきた美都さんとkouki君だった。「良くハマらずに歩けますね」「私もハマってますよ」 そうか、美都さんも重いのか・・・。 冗談です(^^; ご覧のように、あまり大きくないpuffpuffさん。 そのpuffpuffさんより更にちっこい美都さん。 これで重いんだったら、きっとコイツみたいに、鉄の骨格で出来てるってコトだろうナァ・・・。鉄の女・美都さん・・・いやぁ、実際パワフルだし、本当に鉄で出来ているのかも知れない。錆びに注意です。 いや、だから、kouki君よりは重いから、時々落とし穴にはまるけど、きっと僕よりははまる頻度は少ないはず。「ここをずっと行くのは大変だから、戻って梓川コースの方へ行きましょう」 と涙ながらに懇願すると、「チッ、だらしねぇなぁ。んじゃ、戻るとするか。あたしがラッセルするから、あとをついて来な!」「姐さん、一生ついて行きます!」 ・・・というやりとりはなかったのだが、ともかく引き返すことにした。 半分ほど戻って後続と合流。 一旦分岐まで戻るか考えたけれど、すぐ近くに梓川ルートの橋が見えたので、強引に林の中を突っ切っていくことにした。強引にと言っても、林をなぎ倒し、下生えを踏み荒らしつつというワケではなく、トレースのない、それこそ地雷原のような雪の上を、慎重に進む。まあ、慎重に進んだところで、落とし穴にハマらずに進めるワケではない。ズボズボはまりつつ、時には四つんばいになりながら地雷原の上を進む。 ようやく梓川コースに上陸を果たした時は、「九死に一生を得る」という言葉の意味がよく分かった気分になれた。 「球史に一勝を得る」 「平成の怪物」の異名を取った松坂大輔が、初先発となった1999年4月7日の 登板で初勝利を記録。これから語り継がれることになる怪物・松坂の、輝かしい 記録の1ページを飾った。 えっと・・・ 気を取り直して・・・(^^; ここで随分時間と体力を浪費してしまった。 きっと進んだ距離はほんの数十mだろう。「林間コースを進んだ意味はあったのか?」 自問自答してみるが、多分意味はない。でも、行ってみなけりゃ分からないから。 あ、少なくとも、ちゃんと踏み跡を観察することの重要性には気がつけた。教訓: ツボ足で、スノーシューの足跡を追っかけない。 全員が揃ってから、田代橋へ向けてポクポクと歩く。 川べりは、風が抜けて寒いかもなんてコトも心配したが、実際には適度に林があるので寒くはなかった。 いったん川を離れ、また川が見えてきたと思ったら田代橋に到着。ここでも小休止。
2007/02/17
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不定期連載中? アフロが行く 上高地編その1 その2 その3 その4 その5 その6 その7 大正池から林の中を歩く。林と言っても木はまばら。それでも風を良く遮ってくれるので、寒さを防げてちょうどいい。少し歩くと田代池に到着する。 田代池にはスノーシューツアーのおばちゃん達がいっぱい。 おばちゃんは、僕のアフロに食い付いて来るんだけど、ガイドの兄ちゃんは奇異な目つきで見るだけ。そんな目で見なくたって、突然暴れたりしないから、大丈夫だってぇのに・・・ ここでもまた休憩。 ここで松方弘樹さんが取り出したのは、puffpuffさんに持たせていた(今回、puffpuffさんは荷物係なのです・・・いつもなのかな?)こんな感じの、中版カメラ。 重そうな三脚にしっかり設置し、じっくりじっくり被写体を狙う。カメラを構えて撮影まで3秒の僕とは大違い。 ちょっとファインダーを覗かせて頂いたけれど、Nikon D70の非常にコンパクトなファインダ(嫌味です)とは比べものにならないような、大きく綺麗なファインダー(ウエストレベルファインダー)は、すぐそこにミニチュア模型でもあるかのように、臨場感のある象を見せてくれる。コレに比べると、D70のファインダーは、構図の確認にしか使えないという気がしてくる。 しまったな。 世の中、知らないままの方が幸せだってコトもあるのを忘れていた。 例えるなら、ウチの嫁さんもなかなか美人だよなぁなんて思っていたけれど、友達の家へ遊びに行ったら嫁さんがエビちゃんだったみたいな・・・ で、家へ帰ってよく見てみると、自分の嫁さんは海老名みどりだったみたいな・・・ 僕の話ではない。ウチには嫁さんいないし(つまりそれは、ウチに蛯原友里が嫁にやってくる可能性も残されているというワケだ!)。 バカな妄想には付合いきれんとばかりに、さっきから美都さんがウロウロ歩き回っています。狭い場所をウロウロ・・・動物園の檻の中の○○○のようだという例えを出そうかと思ったが、動物園なんて行かないものだから、何に例えればいいのか分からない。申し訳ないが「○○○」には、みなさんの想像力手適当な動物を入れてお楽しみ下さい。 さて、結局のところ、美都さんは寒いらしい。止まっていると死んでしまうワケではない(本人はそんなコトも言ってましたが)。 というわけで出発。 美都さんはどんどん先に進んでいってしまう。 僕も速く歩くのは平気(平地なら)なのでついて行くが、後ろを振り返ると寒くても平気な方々がもっそり(ドコの言葉?)と歩いている。このまま先に行ってしまっても、道が分岐しないウチは大丈夫だよなぁと思いつつ、でもやっぱり後続が気になるので、前も後ろも気にしながら歩いていると、すぐに分岐に到着。右は林間コース。左は梓川コース。 どっちへ行くのがいいのか分からないけれど、美都さんはペースを緩めることもなく右へ踏み出していった。そのままついて行っちゃうと、それこそ後続と離ればなれになってしまいそうだったので、追いついてくるのを待って美都さんのあとを追う。 が、ここからが大変だった。 10mも進むと、ラッセル状態。 トレースはしっかり着いているのだけれど、脚を置いて体重を掛けるとズボッとはまる。三歩に一歩の確率で、膝まで埋まる落とし穴。よくよく見ると、トレースはどれもコレもスノーシューの跡ばかり。体重の軽いkouki君や美都さんはいいけれど、僕や松方さんやkazuさんでは雪の上を歩けない(身長が倍になると、足の裏の面積は4倍になるけれど、体重は8倍になるのです)。 それでも頑張って50m程(?)は進んだけれど、ちょっと膝が痛くなる兆候を感じ始めてきた。こりゃヤバイなぁ、と思ったら、先へ進みすぎて姿が見えなくなっていた美都さんとkouki君が戻ってきた。 このままpuffpuff登山隊は遭難してしまうのか? それは嫌だぞ。アフロを被ったままで発見されるのは・・・ きっと助けて貰う前に笑われる・・・ なんて言いつつ、続きは明日。
2007/02/16
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不定期連載中? アフロが行く 上高地編その1 その2 その3 その4 その5 その6 大正池ホテルを過ぎると、木道に入ります。 すっかり静かな上高地。 撮影で足を止めたり、のんびり大正池を眺めたりで、なかなか先へ進みません。 そんな中で撮った一枚の写真。 ちょっとお気に入りの写真です。 意味ありげに空いた右側の空間がいいかなぁ、なんて思ってます。 こちらは、霞沢岳(六百山か?)を背景に立つ美都さんです。 美都さん、キレイです・・・ウエアの色が(あ、冗談です。怒らないでぇ~)。・・・なんか、今日は調子が出ないので、この辺りで終りにしちゃいます。明日は田代沼から田代橋への、苦闘の道です(予定)。
2007/02/15
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不定期連載中? アフロが行く 上高地編その1 その2 その3 その4 その5 ようやく出発した・・・のだけれど、ここで主婦の井戸端会議が始まるのです。 その様子は、こちらで・・・ kazuさんも書いてますが、大正池はまだまだ先なので、とにかく先を急ぎます(ここまで引き延ばしておいて、今更なにをなんて言わないように)。 しばらくは、黙々と歩きます・・・ただ黙って、黙々と歩いてるワケないと思われるでしょうが、その通りです。「やーっ、焼岳がきれいだなぁ」「心の目で見るんですね」 実際はガスに隠れて、なんにも見えませんが、それを認めるのも悔しくて、バカな話でワイワイ言いながら歩きます。 30分程で、大正池の南の端っこに到着。「やーっ、吊り尾根がきれいだなぁ」 大正池に到着すると、みるみる雲は退き、見事な展望が広がった・・・というのは、チョットした演出。最近ではねつ造と言った方が分かり易いですね。 スミマセン。3年前の写真を引っ張り出してきました。 本当はこんなんでした。 山の神様を怒らせたのは誰だよ、マッタク。 (アフロのアナタです) それにしても、意外と氷は薄そうだ。もっと一面氷が張ってて、その上で荒川静香がトリプルアクセルでも飛んでるんじゃなかろうかって思ってたけれど、コレではとても無理っぽい。 そうそう。気温はマイナス2をチョット下回ったところ。 日の当たらない早朝でこんな気温ってことは、昼にはもっと暖かくなるんだろうなぁ。 kouki君は、この氷を割ろうと、デッカイ氷のカタマリを盛んに投げていたけれど、小学2年生の腕力では氷まで届かず。残念~。 さらに進み、大正池ホテルの手前で小休止。でも、止まっていると寒くなってきちゃう。こんなのもありました。可愛いです。
2007/02/14
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不定期連載中? アフロが行く 上高地編 その1 その2 その3 その4 釜トンネル入り口でタクシーを降りたのは6:30頃。 いつもなら、行動のたびに記録のための写真を撮るので時間が分かるのだけれど、今回はちょっと忘れてました。普段は会えないブログの仲間と一緒に上高地へ来たってコトで舞い上がってしまって、まるで人が変わったかのような調子で。↑美都さん撮影 確かに別人だ(^^; ツカミはOK? 釜トンネルの勾配は、おおよそ11%(途中の標識も、出口の標識も11%勾配)。100mチョットの標高差を1km程の行程で登ることになる。 まだ歩き始めで、カラダもちゃんと目覚めていないので、この1kmをゆっくり歩く。 3年前に来た時には登ってるなんて意識もしないでスタスタ歩いていたものだから、結構疲れた記憶がある。今回は、その反省で初めからしっかりペースを考えて歩く。 ところが、というか、やっぱりというか。 kouki君はハイペースでどんどん進んでいく。そうなるともちろん美都さんも一緒だ。気付けば松方弘樹さんも同じようなペースで足を進めており、後ろを歩くpuffpuff隊長やkazuさんの姿は・・・あ、見えない。前を向いても、ヨソのパーティに紛れてkouki君はもちろん松方さんの姿も確認出来ず。唯一分かるのはnao君だけだ。 いきなりパーティは分裂の危機。 こんな薄暗いトンネルの中でバラバラになってしまったら、ルートを間違えるメンバーも出ちゃうじゃんか・・・ トンネルの中は一本道です。 30分も掛からず出口に到着。 先に行ってしまったkouki君初め、他のメンバーももちろん待っていてくれる。 後ろに写っているように、結構他のパーティも多く、思った以上に賑やかい。冬の上高地というとずっと静かな印象だったのだけれど、これでは夏山と変わらない(もちろん夏の上高地はもっとスゴイ)。あー、そういえば、以前はシーズンオフの上高地とは言っても4月になってたからなぁ。やっぱり厳冬期に魅せられてやってくる人の方が多いようだ。 kouki君は待ちくたびれてトンネル脇の雪の壁に登り始めた。時々美都さんに怒られたりしてるが、ちっとも言うことを聞かない、活発な男の子だ。時折意味不明なことを口走ったりするところなんかも、2年生らしくてなんだかほほえましい感じ(美都さんは大変だろうけど)。 そのうち、puffpuff隊長とkazuさんも到着したが、kouki君の雪壁登りはちっとも収まらない。 ようやく出発した頃にはすっかりヨソのパーティの姿は消えていて、静かな上高地に戻っていた。
2007/02/13
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爆笑不定期連載中? アフロが行く 上高地編 その1 その2 その3 今回のメンバーは、以下の通り。 puffpuffさん&松方弘樹さん(from 神奈川)、kazuさん&nao君(from 埼玉)、美都さん&kouki君(from 長野・・・"from"ではないな)、そしてみんなのアフロマン(from 愛知)。 これだけバラバラなところから集結というのも、なかなか面白い。今度はぜひ、大阪のあの人の参加も欲しいところだが、それはまた別の話(「ワテのことでんな」と思ったあなた! 多分あなたのことです)。 そんな7人衆・・・あ、そうか、7人なんだと、今さら気付いた。おまけに、文章も、徐々にいつものブログスタイルに戻りつつある・・・。 7人衆といえば、やっぱり世界のクロサワを引っ張り出さないわけにはいかないでしょう。 脱線しました。 ちょっと前まで戻ります。 そんな7人の侍(アフロ侍・・・斬り~?)が、2台のタクシーに分乗し、野盗が出るとウワサされる(ウソです。脚色しすぎです)釜トンネルへ向かう。 アフロヘアでタクシーに乗ると、天井にアタマがつっかえます。そんな表現で、今回のアフロヘアーの大きさを感じてみてください。 沢渡から釜トンネルへ向かう途中に、中ノ湯があります。「中ノ湯は、釜トンネル入り口を越えて、安房トンネル入り口直前の右分岐を登ったところだよ」とお思いの方もいっぱいいらっしゃるでしょう。 実は、今の中ノ湯は安房トンネルの工事に伴い移設された温泉です。 昔はこの辺りの川辺にあって、今でも当時の湯船が残っています(この時期なら湯船から上がる湯気で分かるかも)。「この辺りでしたよね、中ノ湯があったのは」 タクシーの運転手に聞いてみると、さすが地元民、良く知ってます。「もうちょっと先。湯気が上がってますよ」 おっちゃんの話によると、もともと安房トンネルは釜トンネル入口まで行かなくても、松本へ抜けるR158に繋がる予定だった(青い矢印のイメージ?)そうです。それが、水蒸気爆発事故のせいで計画変更になったとか。 旧中ノ湯を通り過ぎ、左後方を振り返ると、建設途中のまま放り出されたような橋脚とトンネル入り口が見えました。 あれが計画変更前の名残かも知れない・・・ ・・・なんて思いつつ、今日はここまで。 ようやくタクシーに乗ったけれど、まだ釜トンネルにたどり着けてない・・・
2007/02/12
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爆笑不定期連載中? アフロが行く 上高地編 その1 その2 明るいオレンジ色のウエアを着込んだkouki君が雪溜まりで遊んでいる。 初めて会うのに、一目でkouki君だと分かるから不思議だ。 先日、横浜駅でpuffpuffさんに会った時も、初めてなのにちっとも初めてという感じがしなかった。そんなワケで、ちゃっかりコーヒーをご馳走になってしまったっけ。 kouki君のお母さん──美都さんの姿が見えない。 若くて美人で、とっても可愛らしいという噂・・・だから会いたいというワケではない。噂はウワサだ。あまり過剰な期待をしすぎると、裏切られる確率の方が多くなって、人生こんなもんだよと、妙にスレた考え方になってしまう。人生を楽しむためには、やっぱり素直であることが大事だと気付き始めた・・・が、時すでに遅しという言葉もある。 話が随分逸れてしまったが、僕が美都さんに会いたいと思ったのは、とっととこのアフロのヅラを片付けたかったから。 知り合いを笑わせるにはいいが、こんなものを被って上高地を徘徊していたら、いい笑いものだ。笑わせるのは好きでも、笑われるのは嫌いという、デリケートな年頃だ。 美都さんが帰ってきた。 どこへ行っていたかは聞いてはならない。 そんなことの前に、することがある。「初めまして~」「ぶわっはっは」 早朝から、そんな大声で爆笑してたら近所迷惑ですというぐらいの大笑い。 大ウケしてくれてホッとした。 ついでに、まわりに人が多すぎずにホッとした。「それ、被っていくんだ」「いや、挨拶が済んだら置いていくつもりで・・・被っていきます!」 安っぽい芸人の気分が分かったような一瞬だった。 ちなみに、このアフロ、買ったばかりで封を開けたのは昨日の晩。 当然姿見なんかないので、自分がどんな格好をしているか、実はちっとも分かっていない。 まあ、そんなおかしな格好ではないだろうが・・・やっぱりアフロヅラで上高地を歩くのは×ゲームかも知れない・・・ というわけで、いまだ出発すらしてないし、写真も美都さんのところからかっぱらってきたモノしか載せていないけれど、以下次回! あ、忘れていました。 美都さんの第一印象は・・・みなさん、自分で確認してみてください。 ちなみに、アフロヘアではないです(^^;
2007/02/12
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(承前)『度肝を抜かれる』く(どぎもをぬかれる) 酷く驚く。吃驚させられる。 類:●肝を潰す「どうしちゃったんですか!?」 puffpuffさんの声は、だまし討ちに遭ったにしては嬉しそうだ。 こういう人をビックリさせるのは楽しくて仕方がない。「昨日、出てくる時に名古屋へ寄って、買ってきました」 巨大なアフロのカツラのことだ。 それにしても、カツラの準備を正しく解説したりするところは、A型気質なのか、それともエンジニア気質なのか? もうちょっと「やだなぁ、地毛ですよ」みたいなアドリブが使えないと、芸人として身を立てていくことは難しいだろう。もちろんそんなつもりはない。 それはそれとして。 puffpuffさんが準備してくれたのは、冷えてもシナモンの香りが鼻腔をくすぐる美味しそうなパン。どう見てもお店に並んでいるような出来映えだが、これが手作りだというのだからビックリだ。 既にお腹には、三匹の子豚ならぬ、四つのロールパンが収まっていたが、更にpuffpuffパンを追加する。写真を撮っておけば良かったと気付いたのは、全部食べてしまってから。 さて、パンを食べている内に適当な時間になってきた。 puffpuffさんとkazuさん、美都さん達は少し離れた場所に集まっていたので、そちらへクルマを移動させる。ところが、他にもいくつかクルマが並んでいて、結局は大して近付かなかった。 クルマを停めると、登山靴に履き替え、ザックにストックと三脚を縛り付ける。 ようやく空は明るくなってきたところで、まだ今日の天気がどうなるか全く予見出来なかったが、きっと晴れるに違いない。河童橋から岳沢を見上げ、望遠で撮影するためには三脚が必要なので持っていく。いや、いつもの撮影なら、手持ちでも大丈夫だろうが、HDR合成にチャレンジしてみようかと思うので、構図のブラさないように、三脚が必要だった。まあ、日中の撮影でHDR合成が有効なのかどうか分からないけれど。 そろそろ時間になってきたので、ザックを担いでみんなが待ってる場所へ移動。 もちろんアタマにはアフロ。「おはようございます~」 放送業界では、昼でも深夜でも、挨拶はすべて「おはようございます」だそうだが、ここでは間違いなく「おはようございます」だ。まだ6時前。いつもならようやく起き出す時間だ。 そんなワケで、まだ十分目が覚めていなかったのか、声も出ないほどビックリさせてしまったのか、それとも単に「おかしなヤツ」と引かれてしまったのか、kazuさんもpuffpuffさんのご主人も爆笑はなし・・・。 芸人は、ネタを無視され続けると、死んでしまうってご存じでしょうか? まあ、僕は芸人ではないですが。「puffpuffの旦那です」 そう自己紹介された松方弘樹さんは、確かに松方弘樹そっくりだった。 というところで、いまだ出発どころか、、登場人物が全員揃ってすらいないのに、2回目の日記が終了です。 この調子では、釜トンネルを抜けることなく日記が打ち切りになってしまうかも・・・
2007/02/12
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2月11日。 朝5時に目覚ましが鳴った。 「あと5分・・・」 そう思わずにはいられなかったが、「あと5分、あと5分・・・」と言ってるウチに1時間が過ぎてしまうのはよくあるハナシなので、無理矢理目を覚ます。今日は寝坊するわけにはいかない。 沢渡第2駐車場に停めたクルマの中は、ペットボトルのお茶も凍りそうなほど冷え切っていた。そんな中でも快眠を保証してくれるモンベルスーパーストレッチダウンハガー#1は頼もしい車中泊の友だ。そのシュラフにくるまったままロールパンを食べる。冷えすぎて水分が抜けてしまっているので、なんとも不味い食感だ。 それでもロールパン三つを押し込んで、トイレへ向かう。 トイレは少々離れているが、キレイでとても使いやすい。あの方が、この駐車場を集合場所に指定した理由はこのトイレではないだろうかと思ってしまうぐらい、立派なトイレだ。 顔を洗い、自動販売機で缶コーヒーを買ってからクルマに戻る。眠気醒ましと手を温めるためだったが、それからは眠気を感じていられるほどのんびりはしてられなかったし、おかげで気付いた時にはすっかりコーヒーは冷えていた。 クルマに戻り、ようやくクルマのエンジンを掛ける。もう一つロールパンを口に押し込む。 ルームランプをつけていたので気付いたのだろう。早朝の訪問者がやって来た。あの方──puffpuffさんだ。「あ、おはようございます」 窓を開けて御挨拶。「朝ご飯は食べましたか?」 もちろんだ。朝ご飯抜きで山に突撃を掛けるほど無謀ではない。「あのね、パンを作ってきたんですけど・・・」 なにやらゴソゴソとパンを取り出し中。僕は、助手席のシートに置いてあった今回のサプライズアイテムを着用した。「冷えて固くなっちゃったんですけど・・・!」 澄ました顔して運転席に座る僕を見て、puffpuffさんは吹き出した。馬鹿笑いの声は聞こえないが、笑いの発作を抑えきれず足をジタバタさせる音が聞こえる。 大成功だ。 このためだけに、わざわざ名古屋まで寄ってサプライズアイテムを準備してきた努力が報われた一瞬である。 ←美都さん撮影 こんなアタマになってみました(^^
2007/02/12
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帰ってきましたよ~上高地は雪でした。疲れてますので、今日は早く寝ますです。おやすみなさぁあい
2007/02/11
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これから上高地に向けて出発です。天気はあんまり期待できそうに無いけどいい景色に出会えるとうれしいですね。・・・というのは、くすさんの日記からのパクリです(^^;日程がうまく合えば、くすさんも一緒に行けたかもしれないんですが。僕は上高地へ。くすさんは白馬へ。写真が楽しみです。
2007/02/10
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そろそろ、マジでヤバイかも。火山観測情報 第6号平成19年2月8日14時00分 気象庁地震火山部火山名 御嶽山** 見出し ***************************御嶽山の火山活動はやや活発な状況が続いています。** 本 文 ***************************1.最近の火山活動状況(2月5日から2月8日13時まで) 振幅の小さい火山性微動が、5日に9回観測されました。 火山性地震は引き続きやや多い状態が続いています。 GPSの観測データを精査した結果、昨年12月以降、御嶽山の地下での膨張を示すと考えられるごくわずかな変化が認められています。 6日に岐阜県の協力により上空からの観測を行いましたが、地獄谷付近に従来からの噴気が確認された程度で特段の変化は認められませんでした。 なお、遠望観測では噴気等は観測されていません。2.火山活動の評価 御嶽山の火山活動はやや活発な状況です。 山頂付近では注意が必要です。 次の火山観測情報の発表は、2月13日(火)16時の予定です。火山活動に変化があった場合は、火山情報で随時お知らせします。 今後の火山活動に注意して下さい。この週末、上高地へ行きますが、もしかしたら御嶽山の噴火に遭遇?
2007/02/09
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こちらの方が紹介されているお菓子を探してみました。どうやら楽しんで頂けたようでしたので。えびふりゃのシュークリームです。コチラは姉妹品のミソカツ。あいにく、ミソカツはそれっぽく見えません。まあ、それを言ったら、えびふりゃも、妙に太っちょなんですが(^^;これは、いずれもJR名古屋駅の新幹線改札を入ったところのキオスクで売ってました。お土産に持って行ったのはえびふりゃの方だけですが。
2007/02/08
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遅ればせながら、ため込んでいたコメントへのレスを書き終えました。で、気になったのは、出張先からアップした写真の汚さ。「こりゃひどい」って思うようなレベルです。写真は、またいずれ、直せるといいなぁ・・・時間がないなぁ・・・この週末は、またお出掛けの予定ですので。あ、温泉はいりたい。
2007/02/07
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横浜出張から帰ってきました。今日は、横浜で使ったホテルの報告です。 「新横浜グレイスホテル」新幹線新横浜駅を出て目の前にあります。非常に便利な場所です。僕がよく行くネットカフェにも近いです。すぐ隣に立つプリンスホテルとは違い、ちょっと老舗的な外観にも感じる建物ですが、重厚そうな雰囲気は好きです。(まあ、出張予算で使える程度のホテルなので、僕の表現は誇大広告気味ですが、JAROには訴えないでください)廊下です。写真が小さくて見にくいせいで、なんとなく普通とは違うように感じられるかも知れませんが、ごく普通のホテルの廊下です。部屋の中。妙に狭く感じられます。というか、実際狭いです。ベッドがなぜツインなのか・・・?隣は誰だ?なんてハナシの前に、上着ぐらいきちんと脱いでから撮影しましょうよ、という写真です。これが、深夜1時過ぎに帰り着いた疲れのなせるワザ・・・か?ちなみにテレビは液晶でした。持って帰りたいと思いましたが、既に荷物はいっぱいでしたので・・・なぜ、出張なのに山用ザック?最後はユニットバスです。誰も入っていません。入っていたら、それはそれで困ります。ちなみに、朝方、上の階が妙にうるさくて眼が覚めました。なんだかガタゴトと・・・実は、今回シングルの部屋を予約したんですが、ホテル側の都合でツインの部屋になりました。もしかしたら、心霊現象が起きるいわくつきの部屋だったのかも知れません。まあ、椅子をガタゴトと動かしてるだけだと思いますが。
2007/02/06
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自分のモバイルでは読み込めなかった写真を、新横浜駅前のネットカフェからアップします。2/5の朝日。カプセルホテルの朝食会場から。ホテルのことは、後日報告・・・できるかなぁ?昨日は仕事の後、訪問先のご好意で、”ベイブリッジから眺める港町横浜”営業は18:00まででした(T_T)。でも、週末なら遅くまで(21:00だったっけなぁ?)やってるので、今度は時間を考えて行ってみたい。とりあえず駐車場から眺める夜景だけでも十分きれいだった。あ~、行くなら女の子連れてかなきゃ、やっぱり一人はさみしいじゃん・・・ちなみに、ちゃんとした画像加工ソフトがないので、写真はあまりきれいじゃないです。カメラも今日はコンパクトデジカメですし。
2007/02/05
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先ほどホテルへ帰って来ました。今日は夜遊びバリバリです。写真もすこし増えましたが、自前のモバイルでは、何故だかSDカードを読んでくれないので、今日は掲載できません。明日も引き続きお仕事です。出張できているんだから当然ですね(^^;なんか半分遊び気分のような気もする・・・昨日の日記へのコメントありがとうございました。レスは、またごじつつけさせていただきます。とりあえず、今日は寝ますです。Zzz・・・ぐぅ~
2007/02/05
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愛知県在住で、なぜだか横浜のネットカフェのメンバーズカードを持っている脱力登山家です。今回は、ランドマークタワーに登ってみました。¥1000で、最高速度45km/hのエレベータに乗れますが、僕は登山家らしく、御影石の外壁を、フリークライミングで登りました。ウソです。みなとみらい方面です。ひときわ明るいのが横浜スタジアム(野球場)です。これが、今回撮影したかったベイクォーター。ただ、地上から撮影した写真は、意外とつまらない写真になったため、割愛です。この写真の中に、ちっちゃくベイクォーターが写ってます。暇な人は探してみてください。通りすがりに撮影したので、何の建物だかわかりません。さて、横浜駅で、なぞの人物と待ち合わせしておりました。名古屋から運んできたブツ(例のものともいう)を渡して、今回のミッションは終了です。警察につけられていないか確認しながら、ベイクォーターへ行って、茶をしばいてました。月曜火曜と横浜で、また別の仕事が待ってます。
2007/02/04
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こんなモノを紹介します。 小学館から発行されているマンガの本です。読まない人は読まないでしょうね。”山岳救助物語”なんて紹介もあるようですが、ウソです。いや、ウソではないんですが、結構救助が間に合わないコトも多いです。あっけなく死んでしまうことも少なくない。おかげで、やっぱり山は危険なところなんだと、気を引き締めるのに役立ったりします。そんなわけで、山に登る人には読んで貰いたいと思う次第で。
2007/02/03
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南風子さんのトコで日記を読みながら思ったこと。練習しなくても風景写真をチョットきれいめに写せる方法あるんだけどなぁ・・・こちらはインチキではなく、プロも使う当たり前の方法です。それはPLフィルターを使うという方法。晴れている、けれどなんだか空が妙に白っぽい・・・というのは、空気中の水分に太陽の光が乱反射しているからなんですが、この乱反射を抑える働きを持つのがPLフィルターです。使い方は、レンズの前に着けたフィルターを回して、一番キレイに見える角度を探すだけ。ただしちょっと値が張ります(^^;”PLフィルター”で検索してみてください。また、コンパクトデジカメの場合、機種によっては取り付けられないコトもあります。レンズ部分にキャップを嵌めるネジが切ってあれば、多分大丈夫・・・ただしサイズがありますので気を付けてください。ところで、近頃は携帯電話のカメラ用のフィルターまであるようです。
2007/02/01
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