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この度、鉄人様がデジタル一眼レフを入手されたそうで。 本屋へ行けば、こんな本が売ってますから、ちょっと勉強してみると、ずいぶん理解が深まります。さて、CMはおいといて。>それからRAWで撮れるのって、そんなにいいことなんですか?そういうご質問にお応えしようということで、今日はRAWについて落書きしてみたいと思います。(遅くなりました。すみません・・・)”RAW(ロウ)”を直訳すると”生”です。「 生っていったら Draft じゃないの?」って連想される方は、もう少しビールを控えた方がいいかも(^^デジカメの場合の「RAW=生」は、未加工の画像データという意味です。ただしレタッチしていない画像という意味ではありません。”イメージセンサが感知したままの色データ”と思ってください。1)カラーバランスやコントラストなどの調整がされてなく、2)色情報のビット数も多く(通常)、3)圧縮されていないデータです。一方、通常画像データの形式に用いられるjpg(JPEG)は、上記1~3)が逆の、ある意味では完成した画像データと言えます。何のコトやら、難しくて、ようわからんわ。えと、技術的なハナシは面倒なので(^^;、気になる方はこちらをご覧ください。RAWとJPEGの違い「技術的なハナシはいいから、RAWのメリット・デメリットを教えてよ」そうですよね。簡単に言えば、RAWのメリットは「後加工の許容度が高い」ということがひとつ。もう一つは、圧縮されていないので、細かな部分のディテールが記録されやすいということ・・・カメラやレンズの性能以上次第ですが。要するに、僕のように撮影してきたデータの色調や、明るさなどを調整したり、大胆にトリミングして構図までゴッソリ変えてしまうような後加工をしているヒトには便利です。例えば、こちらがJPEGで撮影したままの画像。DSCF9066 posted by (C)脱力登山家デジカメの特性(機会があれば、また今度説明します)を考えて、多少アンダーの露出にしています。つまり、後加工前提で撮影しています。上のJPEG画像を、思い切って色調整してみた画像。jDSCF9066 posted by (C)脱力登山家彩度を思いっきり上げて、あまり赤くない山を、無理に赤くしてみました。んで、ついでにコントラストを上げて、元画像の、何となく眠い感じを払拭~同時記録したRAWデータを元に、同じような加工をした画像。(ちょっと”同じ”にはなってませんが)rDSCF9066 posted by (C)脱力登山家それぞれクリックすると、フォト蔵に飛びますので、気になる方は大きな画像でも見比べてみてください。(飛んだ先で画像をクリックすると、画像サイズが選べます。特大サイズぐらいがよろしいかと)まあ、同じような画像に出来上がっていない(JEPGの方が彩度・コントラストが高くなってしまった)ので、これで比較するのがいいかどうか分かりませんが、RAWデータから加工した画像の方が全体的に自然で、雪面のシルキーな感じも出ているんではないかと思います。それに対してJPEGから加工した方は・・・やっぱり無理してますね。RAWデータで撮影するメリットは、こんな感じです。このRAWデータの形式は、それぞれのカメラメーカー独自のデータ形式になっていますので、通常専用の画像ソフトが必要になります。僕はこちらのシルキーピクスをメインに使っています。いろんなカメラメーカーのRAWデータ形式に対応しているので、便利~・・・まあ、使っているのはFUJIだけだし、実際のところJPEGデータの加工が殆どですが(^^;さて、もう一つRAWのデメリットのハナシです。前述していますが、RAWデータは(基本的に)非圧縮です。どういうコトかと言えば、同じ容量のメモリーカードでも、撮影可能枚数が減ってしまうということ。データそのものが大きいし、メリットである後加工のためには専用ソフトが必要・・・と言うことを考えると、ちょっと気楽に扱えるモノでもないです。そういうことも考えて、僕はRAWを使う場面を選ぶようにしています。JEPGでは表現出来なさそうな柔らかな雪面のうねりの撮影時。ドラマチックにしたい御来光や赤く染まった山の撮影時。画面中の明るさの差が大きい時。ま、RAWは確かにスグレモノですが、使うのはなかなか大変ですよ。
2009/05/31
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"コロッケに何をかける?"そんな問いかけがYOMIURIオンラインに掲載され、それに対する2ちゃんねるの反応がまとめられたサイト(ああ、ややこしい)がありました。僕は普通の食事ならソースを掛けますが、コレを読むと、みんな、いろんなものを掛けるんだなぁと、なんだか感心してしまいました。ソースがやっぱり(?)一番多く、次に醤油(へ~)。ケチャップや、マヨネーズ(マヨラー?)、タルタルソースを抑え、3位に入ったのが「何も掛けない」という意見。あー、なるほど。確かに、揚げたての美味しいコロッケは、そのままが一番美味しい気がする。ウチの社員食堂のコロッケは冷えてるし、そんなに美味しくも・・・あー、いやいや。ソースが合う、素晴らしい味付けになってます(^^;で、一番びっくりした意見は、「俺の親父はコロッケに湯を掛ける・・・」( ̄△ ̄;)エッ・・?ではなく、「たまには優しい言葉もかけてやれよ」 (⌒▽⌒)ノでした。お~い、山田君。ざぶとん一枚~
2009/05/30
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>それからRAWで撮れるのって、そんなにいいことなんですか?>いえね、キャノンのG10がそれを売りにしてるようなんですが、>何がいいのかさっぱりわかりません(^_^;)by うずみん☆さん>この件 わたしもお願いします>やっぱ軽くてデジイチに近い写り>もちろんレンズ交換なしでザックに収まるか>首にかけても邪魔にならないものby 春はやよいさんこんな書き込みを頂きまして。ちょっと、デジカメについて落書きしてみようと思います。「デジタル一眼レフに憧れるんだけれど、山に持って行くには重そう気がして・・・」もし、そんな風に思われているのであれば、その通りです。例えば、上に出てきたCanonのパワーショットG10と、デジタル一眼レフでもっとも小さいPanasonicのルミックスG1で比較してみると・・・。 パワーショットG10 350g (レンズ28-140mm) ルミックスG1 本体385g+195g(レンズ28-90mm) 本体385g+460g(レンズ28-280mm)・・・1.7倍~2.5倍にもなってしまいます。ちなみに、僕のカメラは27-300mmのレンズ込みで1390gにもなっちゃいます。「そんなに重い一眼レフ、一体何がいいの?」簡単に言えば、やっぱり”絵”が綺麗です。ただ、”絵が綺麗”と言っても誤解しないでください。”画素数が多くて絵が綺麗”という意味ではありません。”イメージセンサが大きいため、絵が綺麗”という意味です。コンパクトデジカメとデジタル一眼レフの決定的な違いは、このイメージセンサの大きさの違いです。イメージセンサが小さいコンパクトデジカメでは、小さな画像を無理に引き延ばすような無理が生じます。そのため、同じ画素数でもなんとなく線が滲んだような画像になってしまうし、白飛び・黒つぶれといった悪さも目立ちます(コンパクトデジカメと携帯電話の差をイメージしてみてください)。それともう一つ。イメージセンサが小さいと”ボケ”難くなってしまいます。「ボケにくいって、ピンぼけしないんならいいんじゃないの?」sDSCF9239 posted by (C)脱力登山家こちらがボケを生かした写真の例です。背景をボカすことにより、主役となっている手前の花が引き立っています。コンパクトデジカメでは、なかなかこういうボケは出せません。もちろん、記録写真を撮るためのカメラであれば、こんなボケはいりませんが、少しでも「作品」的な写真を撮りたいと思うなら、やっぱりボケを生かした撮影が出来る一眼レフでしょう。(なお、レンズの絞りを絞ることで、一眼レフでもピントが合う幅を広くして、ボケの少ない撮影をすることも可能です)ここで補足。デジタル一眼レフのイメージセンサのサイズは、大きく分けて3種類あります。24×36mmの、「フルサイズ」と呼ばれるもの。その半分の面積のAPS-Cサイズ。更に半分のフォーサーズ。イメージセンサの大型化は非常にコストが掛かる(だからコンパクトデジカメはイメージセンサが小さい)ため、フルサイズ・センサーのカメラは非常に高いです。その上、大きく重い。その代わり、画質は、原理的に優秀です。多くのデジタル一眼レフは、APS-Cサイズです。前記したルミックスG1はフォーサーズ。・・・ということは、コンパクトデジカメよりセンササイズは大きいけれど、もっと大きなセンサの一眼レフが有る・・・大きなボケを望むなら、ルミックスG1ではなく、もっと大きなカメラを・・・なんて欲が出ると、1390gのカメラを担いでヒイヒイ言いながら山を登るコトになってしまいます。あ。RAWのことを書くの忘れてた。(レンズについては、全て35mmフィルム換算です)
2009/05/23
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mayuと福井の料理人・shonさんといっしょに、伊吹・北尾根を歩いてきました。国見峠から稜線歩きでラクショー・・・っていうのは大間違いでした(^^;shonさんには、花の名前もいっぱい教えて頂きました。ありがとうございました。また教えてください・・・もうずいぶん忘れちゃいました(^^ゞこれはチゴユリでしたよね?sDSCF9195 posted by (C)脱力登山家sDSCF9219 posted by (C)脱力登山家sDSCF9223 posted by (C)脱力登山家これはミズヒキ。sDSCF9226 posted by (C)脱力登山家ラショウモンカズラsDSCF9228 posted by (C)脱力登山家ヒメフウロsDSCF9230 posted by (C)脱力登山家sDSCF9239 posted by (C)脱力登山家イカダソウ ハナイカダ (でした)sDSCF9241 posted by (C)脱力登山家オイシソウsDSCF9249 posted by (C)脱力登山家料理人shonさんがその場で調理する、鳥のすき焼き~♪うま~・・・食べ過ぎちゃいました(^^;sDSCF9252 posted by (C)脱力登山家う~、腹が重い~。待ってくれ~こそっと誤記訂正。himekyonさん、shonさん、ご指摘ありがとうございました。
2009/05/23
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沖縄みやげのラフテーを使って、ラフテー丼を作ってみました。090517_ラフテー丼 posted by (C)脱力登山家ごはんの上に千切りキャベツを敷き詰めて、温めたラフテーを乗せるだけ。うま~(^^ちなみに昨日はこちら、ソーキそばでした。090516_そーきそば posted by (C)脱力登山家こちらもうま~(^^ほんと、美味しかった。ありがとう~共演は、シークヮーサーハイチュウです。これも沖縄みやげ。
2009/05/17
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昨日の日記にも書きましたが、画像はフォト蔵に入れるようにしてみました。・・・以前くすさんか誰かが「容量、足りなくなっちゃった」みたいなことを言ってたような気もしますが。毎月1GBまで使えるので、まあよっぽど大丈夫・・・この頃日記のアップも滞り気味なんで(^^;sDSCF9071 posted by (C)脱力登山家今日アップしてみたのは、GWの唐松岳登山で撮影した一枚。小屋に泊まった翌朝、小屋裏の丘から白馬岳を撮影してみました。奥に見える、長野側が崩れた山が白馬岳。手前に登山道が見える山が白馬鑓・・・ですよね?杓子岳は陰になってて見えないみたい。この写真、クリックすると別窓でフォト蔵へ飛びます。んで、リンク先で更に写真をクリックすると、写真がでっかくなります。元画像(3828x2561)での表示も可能。3828×2561ピクセルなので980万画素サイズになってます。僕のFinePix S5ProでRAW撮影するとこのサイズ。ちょっと古い機種なので、最近の1000万画素クラスのエントリー機にも劣る画素数ですが・・・それでも白馬岳山頂の人影?標柱?まで写り込んでます(ぜひ写真をクリックして、上の”元画像”表示を試してみてください)。白馬山頂から少し下ると、コルの辺りになにやら黒く横たわる物体が・・・小屋かな?白馬山荘?昨年夏はお世話になりました。楽しい山行でした。今年の夏は行けそうにありませんが(T-T)
2009/05/17
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楽天のアルバム容量が一杯いっぱいになっているので、フォト蔵に登録してみました。psDSCF9058 posted by (C)脱力登山家先日はGoogleの方へ登録してみたのですが・・・どうにも使いにくい。そんなワケで、フォト蔵へ引っ越し。psDSCF9057 posted by (C)脱力登山家使いやすいんかどうか、分からないけれど、ま、みとびにも使えてるんだから、多分大丈夫でしょう・・・psDSCF9048 posted by (C)脱力登山家そんなことを言ってると、呼び出されるかも・・・クワバラクワバラ(^^;psDSCF9034 posted by (C)脱力登山家とにかく、しばらく使ってみれば慣れるでしょう。psDSCF9179 posted by (C)脱力登山家とりあえず、今日のところは、テストと言うことで、GWの唐松岳の写真なんゾを載せてみました。既に公開済みの写真だったりしますが。psDSCF9061 posted by (C)脱力登山家容量には余裕があるんだから、縮小しなくてもいいのかな?psDSCF9078 posted by (C)脱力登山家
2009/05/16
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唐松岳二日目です。朝の眺めですが・・・唐松岳は写っていません(^^;唐松山荘裏の台地に登り、白馬岳方面を眺めています。縮小して、多少画面が汚れてしまった感じもありますが、僕は静寂を感じさせるこの写真を気に入ってます。ま、期待したほど山は赤く染まらなかったのですが(^^;それもまたヨシということで。
2009/05/03
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下山中に、丸山のちょっと下の辺りで出会ったライチョウです。白いのがメス。まだらになっているのがオスです(赤いつけまつげが目印)。楽天のアルバム容量不足対策として、外部にデータを置くようにしてみました。・・・容量大きいのはいいけれど、面倒だなぁ・・・またやり方変えるかも。ま、時間がもったいないので、今日のところはこんなところで。
2009/05/02
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唐松岳から、無事帰ってきてます。一泊二日の強行軍・・・って程のモノじゃないですが。健脚な方なら、十分日帰り出来ますね。実際、八方スキー場最上部の八方山荘に泊まって山頂日帰りのツアーの方もいらっしゃいました。二日とも、素晴らしい快晴でした。先週末に降雪があったので、黄砂による黄ばみもあまり気になりません。ただ、八方池辺りまでは夏道が出てるだろうと思ったら、八方山荘からいきなり雪道でした。ま、帰りには結構溶けてましたので、週末には随分様変わりしてることでしょう。ライチョウにも会えました。丸山ケルンと八方ケルンの中間あたり。結構低い場所です。写真の方は、とりあえず一枚だけ。唐松岳に沈んだ夕日です。(ちょっと暗部にノイズが多いなぁ)
2009/05/01
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