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雨ばっかだなな、最近・・・。明日の競馬も雨なんだろうか?たまには晴れた状態でもやってほしいんだが・・・。それはそうと、ニュースを読んでたらこんな記事があったのでちょっと。三浦皇成、2歳戦は驚異的勝率38.8% ホントだったらスゴいことだよな、コレまあウソでこんな記事が出てくることはないだろうから、別にウラをとるともりもない。なぜこのことを取り上げたかと言うと、僕は三浦ジョッキーは今までにそこまでうまいと感じたことがなかったし、もっと言えば、勝ってるシーンもあまり見たことがなかったからだ。だけどリーディング上位に名を連ねているのを見て、「どこで勝ってるんだろう」と、常日頃から不思議に思っていたのだが・・・。2歳とか新馬戦で勝ってたんだな、三浦皇成・・・。なるほど、どおりで勝ってるシーンを僕が見たことがないわけだ。だってやらないもの、2歳戦や新馬戦。2歳戦、新馬戦だけじゃなくて、未勝利戦もやらないから、そのあたりで勝ってるジョッキーの活躍は、僕の記憶には入らない。ちなみに、「2歳戦の勝率38.8%」の理由を、本人はこう発言しているようだ。「勝てているのはいい馬に乗せてもらっているから」そうだろうよ。これはリーディング上位にいくための鉄則だろうし。つまり、「いい馬を騎乗依頼してもらえる人間性」を持ってるということなんだろう。そういう意味では、この若さにして、ビジネスマンとしてはすでに一流だよな、三浦皇成。このあたりは武豊と共通する部分を備えてる気がする。さすがだ。そう、それは認めよう。だが、だからと言って、僕は三浦ジョッキーの「騎乗技術」までを認めることは、まだできないなぜなら、まだ僕の前で勝ってるところをあまり見たことがないからだもっとも、これは僕が1日2Rほどしかやらないことも大きな原因なのだが・・・。で、僕の買うような後半のメインレースにたまに三浦ジョッキーが出てきたときに、うかつに買ってしまうと、見事なまでにぶっとんでしまう・・・と。しかもそのぶっとび方が、三浦ジョッキーの騎乗に問題があってぶっとんでいるように見えてしまうことが多かった。だから、しばらくの間は三浦ジョッキーの馬は「ぶっとぶ」方向で考えることにすると決めているのだが・・・。そうかそうか、2歳戦だったのか・・・。ならば話は簡単だ。2歳戦や新馬戦なんてものは、それこそ将来「G1馬」になるような馬もいれば、生涯「未勝利戦」すら勝てない馬まで、ピンキリの集まりなわけだろう。それこそ「G1になる馬」に乗れば、そりゃあ勝てるだろうよ。まあ他の人はともかく、僕の場合はまだ三浦ジョッキーのスゴさを体感したことがないのだ。現時点では、三浦ジョッキーは、「勝てる馬の騎乗依頼を受けるビジネス力に長けているジョッキー」という評価にしておこう。ただ、今年に入っての2歳戦の高率勝率は、逆に言えば、「勝てる馬」の騎乗以来をたくさん受けているとういう傾向がここへきてさらに強くなっている表れとも言える。そう考えれば、あえて2歳戦では三浦ジョッキーの馬だけに狙いを定めて、「3連単・1着固定勝負!」なんてのも面白そうだよな。まあ、余裕があったらやってみることにしよう。あと、最後に断っておくと、ここに書いたことはあくまで「僕の馬券術における自分勝手な評価方法」であり、僕の馬券反省用の個人記録として残したいだけのことです。なので、皆さんは皆さんで自己の判断で分析してもらいたいですし、今回書いたことにはあまり惑わされないようにしてくださいますようお願いします。僕は予想屋ではないので、こんなことを言っておきながら、明日三浦ジョッキーが10勝したとしても、一切責任は持ちませんので・・・。
2009年07月31日
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Jリーグは、ジュビロ磐田に今期から新加入のイ・グノがすごいんだよな。韓国代表のフォワードだからもちろんうまいのはそうなんだろうが、それにしても9試合で7得点って、あんたね~。このペースで得点獲り続けてたと仮定して数学的に計算すると、J1全試合終えた時点で34試合となるから、その時の総ゴール数は、34×7÷9=26得点・・・と。こんなペースでいけば、得点王は間違いないな、イ・グノ。こういう韓国代表のバリバリのエース級がJリーグに来てくれるようになったのも、「アジア枠」という新制度が導入されたことの表れの1つだろう。芸能界では「韓流」の勢いはスゴいが、サッカー界にも押し寄せそうだな、「韓流」Jリーグエンタープライズ/ジュビロ磐田ジュビロ磐田 テープストラップ/ストラップ競馬界ではどうなんだろう、「韓流」。まだその手の話は聞いたことがないが・・・。アジア競馬といえば、ドバイ・香港を筆頭に、次いで日本、シンガポールあたりなんだろうが、韓国もやってることはやってるんだよな、競馬。ダートが主流なんだっけ?「韓流スター」は、日本では特に女性に絶大の人気を誇るらしいので、馬以上にジョッキーが日本にくるようになると、けっこう面白いことになりそうなんだけどな。酒、タバコ、ギャンブルのイメージを、「韓流スター」のイメージで打ち消すなんてやり方も、日本の場合はアリだよ。「馬に興味はないけど、韓国人ジョッキーは見たい」なんて女性ファンも、新規ファン獲得の入り口としては全然OKだろう。馬は後で好きになってくれるんだから。まあ、韓国競馬に関してはいかんせん情報がないからなんとも言えないが・・・。【送料無料♪】『韓国海苔(16袋 )【製造:宇成株式会社】』(八切タイプがたっぷり約640枚)...ただ、「馬が強い」=「ジョッキーのレベルが高い」とは一概には言えないとは思うんだよな。それは、弱い馬しかいない地方競馬で活躍してる「地方ジョッキー」が、強い馬しかいない中央競馬で活躍してる「JRAジョッキー」を手玉に取っている現状からも明らかだ。そういう意味で韓国ジョッキーのレベルが低いとは言えないと思うし、むしろJRAのジョッキーの世界的レベルの低さを考えれば、すでに抜かれてる可能性すら危惧しないと・・・国内競馬を保護してばかりいるJRAだけに、そういうことに積極的に働きかけることはないんだろうが、競馬界をいっそう盛り上げるという意味では、「韓流」とのつながりはほしいところだよ、競馬も。特に、近年のジャパンCに参戦する欧米馬がめっぽう少なくなったことを考えれば、これからの進むべき道としてアジアに焦点を絞ったほうが効率がいいのは間違いないだろう。”B”グラデーションステッチが綺麗!韓流スターの人気CAPランキング入賞☆NEW帽子◆キャップ◆...そんな日本競馬界の発展をひたすら願う一方で、肝心の馬券予想のほうがまったく発展していかないのが、今まさに僕にとっての大問題と言えよう今週の小倉記念(G3・小倉芝2000)の予想も、なんかいつも以上に頭が働かないようだ・・・。馬も夏バテしてるんだろうが、人間も夏バテしてるんだろうな・・・少なくとも、寒い長野県産である僕は、「夏馬」ではないのは確かなようだ。で、とりあえずニュース記事を見てて感じたことを1つ。それは何かと言うと、マイネレーツェルがやたらと各社で取り上げられてることだ【小倉記念】レーツェルG2、2勝の底力発揮女の夏!マイネレーツェル逆襲!…小倉記念【小倉記念】レーツェル原点回帰だ!なんでだか理由は定かではないが、調教などでよっぽど動きが目に付いたのだろうか?ハンデは「54キロ」とそこそこ見込まれたが、その分人気が低下すると考えると、いつも必要以上に人気がないマイレーツェルだけに、怖い存在だよな、マイネレーツェル川田ジョッキーから福永ジョッキーに乗り替わっているのも、「気難しい牝馬」ということを考えると、ここはむしろプラスに働くかもしれん・・・。いずれにしろ、メンバーを見渡したところ、とてもG3とは言えないメンバー構成だ。「これは1600万下のレースじゃないの」といわれても僕は驚かない。全ての馬にチャンスがあることを視野に入れて、もうちょっと分析してみるか・・・。今週こそ、ドカーンとほしいな~CUNE.ドカーンTシャツ
2009年07月30日
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サッカー番組「Jリーグアフターゲームショー」の武藤乃子アナウンサーが、J2ザスパ草津のFW氏原良二と結婚したんだよな・・・。知ってる人は知ってると思うんだけど、この武藤乃子アナはもともとサッカー好きでけっこう可愛いから、サッカーファンには人気も高かったようだ。これで「Jリーグアフターゲームショー」を見る楽しみが減ってしまった・・・。競馬番組でそういう存在のキャスターはいるかな?「日曜競馬コンシェルジュ」の岡部玲子がそういう存在だろうか? 「先週のレース分析」の水野由加里あたりもそういう感じだよな。まだ結婚してなかったっけ、2人とも?競馬は酒、タバコ、ギャンブルのイメージが強いから、そういう存在はサッカー以上に大事だよな。ブログなんかで「テーマ」を選ぶときは、競馬はいつも「ギャンブル」に分類されてるし・・・。競馬を今よりクリーンなイメージにもっていくためにも、この2人には長く競馬界にいてもらわないと。だからまだ結婚しなくていいからねだが、彼女たちが長くキャスターを続けてくれる一方で、おまえは大丈夫なのか?この競馬という世界に、長きに渡ってこの先も携わり続けることが果たしてできるのか・・・?すなわち、「馬券を買う」という、ファンができる最大の貢献をこの先もし続けることができるのかどうか・・・。まさかないだろうな、資金が破綻するなんてことは・・・ここまで予想が当たらないと、それもいよいよ視野に入れなければならなくなってきたようだ・・・。この「夏」というシーズンは、体力に秀でたスポーツアスリートでさえ危険な季節と言える。サッカーのJリーグの試合が、夏はほとんど夜に開催されているのもそれが理由だ。それは競馬も同じこと。この難易度の高い「夏競馬」という舞台においては、馬よりジョッキーより、なにより馬券を購入するファンこそが、最も死に至りやすい状況とも言えよう。そして、おまえはすでに、その死の入り口に足を踏み入れた可能性もある。そう、ドハズレ・スパイラルという名の破綻ライフに向かってなすなわち、「夏競馬は難しい」→「当たらない」→「資金が減る」→「精神的に落ち込む」→「自身の競馬力に疑問を抱く」→「夏競馬は難しい」→「当たらない」・・・と。だから、そうならないように現状を打破する必要があるのだ。そしてその現状打破には、もうただひたすら「反省」→「対策」しかない!書きたくないとは言っても書くしかないんだよな・・・。というわけで、いつも以上にやりたくない反省に入ろう。7/25(土)の反省勝ったのは15番の「差し~追込馬」キアーロ。もともと「1700より短めの距離に適性のあるハナ~先行」を重視して勝負していた僕は、キアーロを買い目からハズしていた。ただ、もともと降級馬でもあるから、ムリして消してはいけなかったな、キアーロは・・・。レースが終わってみるとそう思ってしまうあたり、ちょっと精神的に冷静さを欠いていたような気もする。疲れてたからな、先週は・・・。「1400に適性がある」という条件は満たしてたわけだし、買い目に入れることでオッズ的なうま味が無くなったとしても買うべきだよ、キアーロは。で、僕の本命サンライズエルソルだが・・・。どうやらまったく話にならないような着順だったようだ・・・レースを見ていた印象では、第3コーナーから第4コーナーにかけてペースアップしたところで、すでについていけてない印象を受けた。そして最後の直線ではもう藤岡康ジョッキーも追うのをやめていたようだ・・・。これを見る限りは、弱いとしかいいようがないな、サンライズエルソル・・・。で、問題は次出てきたときにどうするかだ。買うのか、買わないのか。常識的には買えんよな。そう、常識的には・・・。だが、1つだけ気にかかるのは、サンライズエルソルの戦績。新馬戦で2秒8差の11着に大敗した直後の未勝利戦で、12番人気にもかかわず勝っているのだ。それも0秒8差の大差で!ファンが支持せず12番人気になるのも当然と思う一方で、安易に前走を鵜呑みにすると、このときみたいに痛い目に合わされそうな気もするんだよな、サンライズエルソル・・・。今回の場合、他には敗因はないだろうか?「弱い」ということ以外に考えられるとしたら、「1番枠で揉まれた」ことだろうか?あるいは、スタート後はテンに飛ばすどころか、おっつけないと走っていかない印象があったので、「走る気そのものが後ろ向きだった」ことだろうか?まあ、「キャリア2戦で気性が幼くレースが下手」なのは確かなので、それで片付くといえば片付くのだろうが・・・。こういう人気のない馬は僕としては大事に扱いたいので、ここでは結論保留として、人気がないことを前提に買える材料をできれば探していきたい。現時点ではその材料が少ないので、いずれにしろ、次走の状況次第だな・・・。7/26(日)の反省勝ったのはサクラオリオン。夏だが「オリオン」という、サイン馬券でも買いづらい馬が勝ってしまったようだ・・・。これも夏競馬の難しいところなんだろう。L(馬太郎jr)さんの軸馬という心理的後押しもあって、サクラオリオンは自信をもって買い目に入れることができた。しかし、それ以外の2頭の選択ががまったくダメだったよ、今回は・・・。まず、馬場を「外差し馬場」とよんでいたが、どうも当日は「内有利・先行有利」に変わっていたように見えた。いや、外か内との差はあまりなく、前か後ろかだけを考えればいい日だったのかもしれない。少なくとも、七夕賞(G3・福島芝2000)のような明らかな外差し馬場ではなかったのは確かだろう。そのあたりのイメージのズレは直前のレースを見ても感じられたので、予想を変更しようかとも一瞬考えはした。だが、そうなると内側の人気馬がゴソッと浮上してきてしまい、オッズの安い馬をたくさん買うという、僕にとっては望まない状況を迎えてしまうのだ。なので、結論としては、仮に少々展開が向かなくても、サクラオリオン、インティライミ、ゼンノグッドウッドの能力に期待し、当初の予定どおり1点勝負することにした。そういう意味で、ハズれたことそのものには後悔はないのだが、意外だったのはインティライミ、ゼンノグッドウッドの予想以上の凡走だ。インティライミが7着、ゼンノグッドウッドが8着・・・。特に不利があったようにも思えなかったので、これはいただけないな。敗因はなんだろう?先に挙げたように、「内有利・先行有利」で、「後方」から「外」をまわった2頭にはそれが応えた?それが正しい推測なら、今回は「馬場をよみ間違えた」ということが最大の反省となる。だけど、イマイチその確信ももてない。他に考えられることはあるだろうか?インティライミは本来もう少し前へ位置する馬なのだが、それが思ったより後方から競馬したということから、馬に走る気がなかった?ゼンノグッドウッドは前日には1番人気にも推されたほどの馬だが、実はそこまで強い馬ではなかった?う~ん、なんとも言えん。これも現時点では結論を出しづらいので、今は結論保留として今後を見ながら判断していくことにしよう。また、2着に来たマヤノライジンは、過去の戦績から2000より1800タイプと思っていた。そのベストの1800ですら凡走していたことから「能力下降」か「調子下降」と判断し、完全に消去していたのだが・・・。どうやら今回を見る限り2000のほうがいいようだな。年をとってズブくなり、今は1800より2000がベストになった可能性も否定はできない。これもそういう推測も念頭において今後を判断していく必要があるな。また、こういう人気薄の馬を2着にまでもってきた藤田ジョッキーも侮れん。ジャパンカップ・ダートで2着したメイショウトウコンもたしか藤田ジョッキーだったと思うが、このメイショウトウコンもやはり高齢で、勢いもなかったと思うんだよな・・・。この手の勢いに欠ける高齢馬を2着にもってくるのが得意なのかもしれんな、藤田ジョッキーは高齢者に冷たかった麻生政権とは違うということだ。ここまで札幌開催をすでに6週間終えたところだが、正直言うと、僕の抱いていた札幌芝のイメージとはずいぶん異なる。札幌芝レースをあまり勝負レースとして抜擢してこれなかったのも、そのあたりのズレがあったからだ。つまり、もう少し極端に「ハナ~先行有利」、「内側有利」の印象があったのだが、どうもここまでを見ると、「ハナ~先行有利」はまあまあとしても、「内側有利」という印象はないんだよな・・・。かといっても外側有利とも言えない。だから能力だけで判断するのだが、終わってみると、それもイマイチ反映されてない気がする。結局のところ、よく分からんな~、札幌芝。このあたりが洋芝の難しさなんだろうか?今まで夏競馬はあまりやったことがなかったので、自身の中にサンプルが少ないのも原因なんだろうが、できれば分析して把握しておきたいところだよな、札幌芝。展開次第でなんでもアリにしか見えんな、今のところは・・・。もっと、極端な傾向が発見できれば、そのパターンでドカーンといきたいところなんだが・・・。そういう意味で、札幌芝レースは重賞以外は勝負できそうもないだろう、今のところ。今週は小倉記念(G3・小倉芝2000)か。これも過去に当たった記憶のないレースだけに、今年はなんとか当てたいところだ。がんばろう。
2009年07月27日
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楽天がまたメンテナンスをやってるようだな・・・。ふ~、せっかく名古屋グランパスが浦和レッズに3-0で勝って気分よくしてた矢先にこれだ・・・。まあ仕方ない。競馬ブログを書くのにさしつかえない程度の時間にしといてくださいよ、楽天さん。で、その前に昨日の反省をしようと思ったが、どこかのおバカさんが訳のわからないケンカを売るようなコメントを残していったもんだから、反省は月曜日にすることにした。気分が悪くて、まともな反省なんかできやしないからなだいたいこのブログのタイトルをよく見ろよ!「日記」と書いてあるだろう。もともと自己の馬券力アップのために、自己の馬券記録としていつでも読み返せるようにすることを目的に、そのモチベーション管理としてブログを書き始めただけの話だ。説明的に予想や反省を書き続けている理由も、あくまでもその時の自分の馬券を買うに至った状況を、「自分自身の未来の反省材料として」記録したいだけのこと。にもかかわらず、その内容を他人にケチをつけられる筋合いはないこっちは別に予想屋じゃないんだから・・・。もちろん僕の予想を勝手に他人が参考にする分にはすればいい。公開しているということはそういうことだ。だが、同時に、どうなっても責任はもたんがな。こんな当たらない予想をマネして買ってしまってもケンカを売ることが目的なのが明らかなようだったから、まともにコメントを返すのもバカらしい。まあいい。時間がないから今日の予想に入ろう。今回も時間がないので、簡単に書こう。まず、天候がポイントになると思うのだが、競馬ブックでは引き続き「雨」予報のようだ。土曜の札幌芝レースを見る限りでは、どうも「外」が有利な感じがするんだよな・・・。もちろんSペースなら「内」も来てるんだが、Mペース以上なら、明らかに「外差し」がいい印象を個人的には受けた。なので、それが日曜も踏襲されている前提で、この函館記念も「外」を狙うことにしよう。で、「外」にいる馬で、かつ道中も「外」をまわり、かつ最後の直線も「外」をまわしそうな、ある程度の能力のある馬は・・・。どうやら2頭いるようだ。サクラオリオンとインティライミ。なんかパッと見たらこの2頭で決まってしまう気がしてしまいそうだ。逆に、「内」を通りそうな人気の「ハナ~先行馬」は、マイネルチャールズ、マンハッタンスカイ、ドリームサンデーの3頭か・・・。もし、日曜の馬場が僕のイメージどおりの「極度の外差し馬場」ならば、この3頭は心を鬼にして「消し」たいところだな。あと、枠は6番と内側だが、おそらく大外ぶん回し追い込みをすると思われるゼンノグッドウッドは、事実上「外枠」みたいなもんだ。なのでこれは1着までありうる馬だな。ん?武幸四郎ジョッキーか・・・。しかも1番人気!?通常の僕なら「消し」だよな、このパターンは。だが、よく見るとこのゼンノグッドウッドは武幸四郎ジョッキーできっちり結果を出してきて勝ってきているようだ。もちろん競馬は生モノなので、今回はポカる可能性もある。けど、武幸四郎ジョッキーは「追込」は得意なんだよな・・・。スタートがよくないジョッキーだから、その分「追込」の技術が上がるのかもしれん。今年の皐月賞のトライアンフマーチの例もあるし、センノグッドウッドとは人馬一体の感もある。ならば、ここは武四郎も「買い」のパターンとして考えることとしよう。それ以外の馬はどうだろう?2000がプラスに働かなそうな馬が、レジネッタ、マヤノライジン、メイショウレガーロの3頭。これもそこそこ人気してるから極力「消し」たいところだよな。穴で狙えそうなのが、ブラックアルタイル、ミストラルクルーズ、フォーリクラッセあたりだろうか?ただ、調教欄を見ると、どれも「調子が悪い」とある。軽ハンデだけが頼りといったところだろうか?調子が良ければ積極的に狙いたかったんだが・・・。そう考えると、総合的に見て有力なのは、サクラオリオン、インティライミ、ゼンノグッドウッドの3頭のみ。つまりここから導きだされる結論はただ1つ。サクラオリオン、インティライミ、ゼンノグッドウッドの3連複1点勝負これで大勝負といくこととしよう。なになに?前日オッズで80倍だと?おいしすぎるじゃないか!この函館記念というレースも、僕にとっては過去に的中したことのないレース。ならばどうせ当たらないとふんで、この1点勝負で宝クジ馬券といきたいところだまあ、あくまでも直前の馬場状況のイメージによるがな・・・。3連複:サクラオリオン、インティライミ、ゼンノグッドウッド(1点)3連単(おさえ):サクラオリオン、インティライミ、ゼンノグッドウッド(1、2着2頭軸)→3着固定:ブラックアルタイル、ミストラルクルーズ、フォーリクラッセ(18点)おさえ3連単は100円だな。で、本線の3連複1点勝負にドカーンといこうみなさん、馬券が外れても、くれぐれも人のブログにケチをつけることのないようにしましょうね
2009年07月26日
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メンテナンスは今日はなかったようだな。毎回、週末になるとメンテナンスばっかりやってるイメージがこびりついてるからな、楽天は・・・。だが、こうしてのんびり書いてるうちに、突然メンテナンスをやり始める可能性もないわけではないので予断は許さないが・・・。それはそれとして肝心の競馬予想のほうだが、新潟、小倉、札幌と、どれも道悪予想になっているようだ。雨が降ったか、降る可能性があるということか・・・。いすれにしろ、当日の天気で何もかもがガラッと変わりそうだな。特に芝コースは・・・。なので、今の段階では比較的影響のない、「ダートレース」に照準をおき、そこから勝負レースを抜擢することにしよう。で、これが面白いと思ったレースが1つだけ・・・。それは小倉7R(500万下・D1700)だ。競馬ブックによると、10番のマルカベンチャーが、グリグリの◎になっており、どうやらこれが1番人気なのだろうか?中スポでも1人だけ無印の人がいるが、あとはほぼグリグリの◎という感じだ。やはり、マルカベンチャーが1番人気だろうな。もちろん成績もいいし、3歳馬で「勢い」もある。だから、マルカベンチャーが「危険な人気馬」だとは思わない。だが、このレースは、他のメンバーもけっこう成績のいい馬が多い気がするのだ。D1700の走破タイムもマルカベンチャーと大差ない馬もけっこういる。そう考えると、「展開次第でとぶ」こともありそうだな、マルカベンチャー。まあ「消し」はしないが、これを軸にするにはいまひとつインパクトに欠けるのも事実。で、他にいいのいないかな~・・・と眺めていたら、1頭面白いのがいたのだ。それでこのレースを勝負レースにしようかと思ったのだが・・・。それが、この馬だ。サンライズエルソルサンライズエルソルは、マルカベンチャーと同じく3歳馬だが、こちらはまだキャリアが2戦しかない・・・。もちろんこれは大きなマイナス材料だし、通常ならこんな「キャリアの浅い馬」は買いたくないのが本音だ。レースもおそらく下手だろうし、能力を発揮できずに終わる可能性が高い。だが、競馬ブックと中スポを見る限りでは、人気があまりないようだ。そこにまず惹かれる。今回は「6ヶ月の休養明け」の一戦だが、休養前のD1700のタイムが1分50秒0・・・。遅いな、このタイムは。これでは勝負にならない。なるほど、だから人気がないのだろう。「持ちタイムがない」という理由で人気がないのなら、確かにうなずける。・・・がだ!陣営のコメントには、こうある。「稽古の動きはいいので、成長は感じています」おおっ!6ヶ月もの休み明けで体調がどうかと思っていたが、これなら体調の心配はまずなさそうだな、サンライズエルソル。しかも、「成長は感じています」だと?確かに、7月15日の販路調教の走破タイムを見る限りでは、自己の休養前よりは3秒近く短縮しているようだ。他馬との比較はともかく、「自身の成長」は確かにあると言えよう。7月22日の調教には藤岡康ジョッキーも直接跨っており、ジョッキー自身の期待の表れかもしれないな・・・。だが、サンライズエルソルがこのレースで勝ち負けするとなると、仮に推定走破タイムを1分46秒と推測したとしても、4秒短縮しなければならない。これが可能かどうか・・・。そこがポイントだな。結論から言うと、個人的には「可能」と判断、いや期待して、サンライズエルソル本命としている。まず、驚いたのが、新馬戦で「2秒8差の11着」に敗れた直後のレースで、今度は「0秒8差の大勝」をしていることだ。勝ちタイムも、わずか1ヶ月で、実に2秒6短縮している。内容を見ても、道中9番手から差しきっているように、スムーズに走れれば、気性的にもしっかりしている馬という印象を受ける。そうでなければできないよな、差しきりなんて。ちなみに、同じように未勝利戦を大勝してここを迎える馬に、13番のトランソニックがいる。じゃあこっちのトランソニックが軸でもいいじゃないか。そういう意見もあるだろう。だが、僕の中では、この2頭では雲泥の差があると感じてしまう。というのは、サンライズエルソルが「1月に未勝利勝ち」したのに対し、トランソニックは「7月に未勝利勝ち」しているからだ。どちらもキャリア2戦目での勝利だが、1月と7月ならば、1月の未勝利戦のほうがはるかにレベルが高いレースと感じてしまう。だからサンライズエルソルのほうがはるかにレベルが高いと判断したのだ。ただ、正直に言えば、これだけでは本命サンライズエルソルとするには弱い。あくまでも推測の域をでない部分が多いからだ。そこで、もう1つポイントになりそうなのが、「雨」だ。雨が降るかどうかは分からないが、競馬ブックには「重~不良」との予想がある。ならばそれを前提に考えるのがスジだ。で、雨が降るとどうなるか?通常なら馬場が軽くなり、時計が速くなる。パワーも不要で、その分スタミナの消耗も減少する。つまり、ただでさえ小倉D1700は「1800」よりも「1400」に適性があるくらいのほうがいいと個人的には思っているのだが、いっそう「1400タイプ」のほうが好走しそうな気がするのだ。ただ、サンライズエルソルが1400タイプかどうかは分からないが、1つだけ強調できるのが「血統」だ。父ヘクタープロテクター×母父サンデーサイレンス。はっきり言えば、これは「芝血統」だろう。ダートで走らせているのが不思議なくらいだよな・・・。ヘクタープロテクター産駒はあまりサンプルがないので一概には言えないが、芝の中距離あたりで「逃げ~先行」して粘ると強いイメージがある。そこへもってきて、母父サンデーサイレンスなのだ。「軽い芝での一瞬の切れ味」こそを武器にした産駒が多いサンデーサイレンスの影響のほうが、遺伝力そのものは強いからな・・・。そういう意味で、サンライズエルソルもいずれは芝での走りを見てみたいもんだ。つまり何が言いたいかと言うと、「雨により締まったダート」ならば、「軽い芝での適性がある」くらいのほうが、むしろいいのではないかと思うのだ。ならば、実は「芝馬」かもしれないサンライズエルソルが、この条件で激変する可能性もありそうだ。そうそう、肝心の「展開」はどうだろう。ざっと見渡したところ、「差し~追込」が多いのが目につく。だが、小倉D1700といえば、やはり「逃げ馬」でこそ勝負したいところだ。11番のワイドヒリュウあたりが逃げるだろうか。ワイドヒリュウは「D1000~1200」の逃げ馬だ。テンのスピードだけなら相当なものに違いない。だが、逆に言えば、「Dの1000馬」がテンからガンガン押していくとも考えづらい。なぜなら、スタミナ不足の懸念がジョッキーの不安としてあるからだ。なので、田中克ジョッキーとしては、ジワッと逃げたいところだよな・・・。で、そういうときに限って、「突然逃げる馬」というのが決まって現れる!これが馬券を買う側としては一番よみづらいところなんだが・・・。ただ、1つだけ言えるのは、「人気馬」は比較的そういうことをしないということだろう。そう、決まってそういうことをするのは、このままでは勝負にならない「カヤの外にいる馬」なのだ。そう考えると、このサンライズエルソル・・・。人気もないし、6ヶ月の休み明けで、持ちタイムも遅い。負けても怒られない状況でもあり、「カヤの外の馬」として分類できそうだよな。そもそも「キャリア2戦」で脚質も定まってない。藤岡康ジョッキーと言えば、今年のNHKマイルCでの大激走を思い出す。 そう、ジョーカプチーノで僕ら大半の競馬ファンを一瞬にして奈落の底へと突き落とした、「大逃げを追いかける大逃げ」だ! まだまだ若いのでこれからどんなジョッキーに成長するかは分からないが、藤岡康ジョッキーはやはり「逃げ~先行」のイメージがここまでのところ強い気がする。そしてサンライズエルソルの父ヘクタープロテクターが、やはり「逃げ~先行」で強い産駒が多いということを、競馬関係者が承知していると考えると・・・。 あるかもな、サンライズエルソルの「突然の大逃げ」なんてことも!結局ここなのだ、僕がサンライズエルソルを本命とした最大の理由は。もちろん、ほとんどが推測の域を出ない話なかりなので、それに見合うだけのうま味があることが前提にはなる。新聞紙面では人気がないようだが、当日行ってみたら「おまえが1番人気かよ!」みたいなこともあるからな・・・。そういう意味で、あくまでも「人気がない」ことが前提にはなる。この印なら、単勝で15~20倍はほしいところだよな。だが、このレース以外には、現状で勝負したいレースがひらめかないことも事実・・・。ならば中途ハンパなことはせず、思い切って勝負してみようか。 (※アレナル火山)炎のサンライズエルソル1着固定勝負!これで土曜日は大きな花火を上げることにしよう。相手はもう、全部圏内だな。3連単だけは「1400タイプ・前残り・人気薄」のみイメージして、相手も以下の7頭に絞ろうか。ホッコーキングオーカシノネロメイショウソーラーカリスマシャチョウマルカベンチャーキンシニューストンバイオレントナイト単勝:サンライズエルソル馬単:サンライズエルソル → 総流し(15点)3連単:サンライズエルソル → 相手7頭BOX(42点)馬連はオッズ次第で最少額のみおさえることにするか。3連単は自信がないので、あくまでもここは単勝、馬単を厚めに勝負といこうかな。
2009年07月24日
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夏休みが始まったんだよな、学生は。3連休とあって相変わらず渋滞がすごかったらしいが・・・。1日のほとんどを渋滞ですごしてしまうなんて、僕には到底考えられないよ。一方では、環境問題に目を向けて、あえて少しでも車に乗るのを控えてる人もいるのに・・・。これも景気対策とかいう名目で、麻生政権が官僚主導のバカな政策ばっかりやってるからこうなるんだろう。彼ら官僚は、大局にたって物事を見るなんてことは興味もないに違いない。80年代からのバブルのときもそうだったと思うが、結局バブル崩壊後の特効薬なんてなかったことは証明済じゃないか。だったら、今回の景気回復も時間がかかることを覚悟したうえで、まずは社会保障に全力を注ぎ、一方で今後はリスキーな勝負をしている大企業の芽を早めにつむ対策を取ることのほうがよっぽど効果的だと思うが・・・。まあ、そこは民主党に政権交代してもらい、徹底的に無責任な官僚どもと戦ってもらいたい。仕事はせずとも自己保身力に関しては超一流の能力を備えた官僚どもだ。そんなに楽な相手ではないだろう。市民の期待を一心に背負って当選した、我が名古屋の河村市長も、相当厳しい戦いを早くもしいられているらしいし・・・。だが、出来るか出来ないかは関係ない。徹底して戦う!そういう姿勢である以上は民主党を応援しよう。それにしても、「能力はなくとも戦う」というこの姿勢・・・。今の僕の競馬状況とよく似ているよな。当たらなくとも毎週買うことは買ってるもの、馬券を。今年になって休んだのは1週だけじゃないか?こうやってやりたくもない反省をやり続けている理由も、反省して対策を練ることで馬券力をアップさせていきたいと常々思っているからだ。まあ、時に誤った反省・対策によって競馬力がダウンしてしまうこともあるかもしれないが・・・。少なくとも、現状維持ではダメなのだ。今の自分の競馬力はピークでもなんでもないし、もっともっと上がってくはず!こう信じて日々取り組んでいくしかないだろう。というわけで、先週の反省を。まず、結論から言うと、このブログで公開した新潟10R、11Rの2つのレースはやっていない。というのは、実はその前に小倉9Rに急遽チャレンジし、これがなんと的中してしまったのだ。それも1点買いで!これで大きく儲けてしまったがために、その後は勝負する理由がなくなってしまったのが1つ。もう1つは、肝心の新潟の2つのレースで僕が軸とした馬が、思いのほか人気になっていたことだ。それこそ、1番人気とほぼ変わらないようなオッズだったよ・・・。これでは賭けて的中しても、総額に対して3~4倍くらいにしかならない。そんなレースに当たらない僕が賭けれるはずがない。まあ、よみが甘かったということだな・・・。一応、小倉9Rの買い目のも、今後のために記録しておくことにしよう。馬単:メイショウジェイ → シルクシャンゼリゼ(1点)このレースは、まずシルクシャンゼリゼの取捨がポイントだった。僕は、当初はこの馬が単勝2倍きるほどの1番人気になると思い、このレースそのものをやる予定はなかった。だが、実際オッズを見てみると、2倍きるどころか、3倍を超えているじゃないか・・・。で、この日の小倉競馬場は、「ものすごい高速馬場」、かつ「前残り馬場」だったので、「1700という距離よりやや短めの距離で好走してる先行馬」を買いたいと思ったのだ。そんな馬がいるかな~と思ったら、なんと1頭だけいた。それが、メイショウジェイだ。で、シルクシャンゼリゼも同様に「先行」して好走しているから、実績から考えても、この人気なら当然買いだ。あとは「馬連」で買うか「馬単」で買うかということだけ。決定的なのは、馬単:メイショウジェイ → シルクシャンゼリゼ(1点)のオッズが30倍を超えていたということだ。この組み合わせで30倍超ってちょっとありえないんじゃないの?こう考えた時点で、気持ちが馬単に傾くのは当然だ。もっとも、それが僕の買い方だからなんだが・・・。夏は、レースによってはこういう不自然なオッズがたまにあるということなんだろうな・・・。それをうまいことさばくことができた1日だったと言えよう。結論から言えば、こちらは的中はしたが、収益はマイナス・・・。いわゆる。「当たってマイナス」というやつだ。これも先日書けなかった買い目を書いておこう。馬単:アポロドルチェ(1、2着軸)→ ほぼ総流し(オモテ・ウラ26点)ワイド:アポロドルチェ - タイキジリオン(1点)3連単:アポロドルチェ(1、2着軸)- タイキジリオン(3着固定)→ ほぼ総流し(24点)結局当たったのは馬単70倍だけなので、厚めに賭けた、ワイド、3連単の賭け金分を取り戻せない分、マイナス収支となってしまった・・・。ただ、このレース、たしかにアポロドルチェの馬単は的中したが、レースのイメージは全く異なっていたと言っていい。というのも、もっと全体的に「前崩れ」のイメージをしていたからだ。だが、3着にアルティマトゥーレ、4着にウエスタンビーナスが残っているのを見る限り、やはり「前崩れ」ではなかったと言えよう。勝ったカノヤザクラは、確かにここでは勝利に一番近い存在だったと思う。ただし、「3番人気」ということを除けば・・・。というのは、「前走11着」という着順からすれば、いくらなんでも3番人気ではうま味がなさすぎるからだ。もちろん、この11着の敗因が「調子落ち」、「能力の衰え」ではないことは、僕にもほぼ推測できていた。CBC賞(G3・中京芝1200)は外差し馬場だったから、4番枠のカノヤザクラにとっては不利だった?たしかにそれも大きい。だが、仮に外枠だったとしても、カノヤザクラは不可解な11着だったと僕は思うのだ・・・。そう、コーシローマジックによってな!「小牧太 → 武幸四郎」という乗り替りは当然マイナスならば、「武幸四郎 → 小牧太」の乗り替りがプラスなのは数学的にも成り立つ・・・。ただ、幸四郎の場合は「プラス」とか「マイナス」とか、そんな数字レベルで測れない恐ろしさがあるのだ・・・。そう、もっと「絶対的な存在」とでも言うのか・・・。なので、今回のカノヤザクラは当然買いなのだ。だが、それをファンが見越してのものかどうかは分からないが、いくらなんでも3番人気はないだろう。スプリンターというのは総じてピークが短いし、「5歳牝馬」ということと、「去年の覇者」ということを考慮するならば、「今年はそれより衰えはあるかも・・・」と、ついついネガティブな推測も同時に考慮してしまう。事実、馬単も70倍。オモテ・ウラ2点買いならまだ買えなくもないが、そんな2点勝負をできるほど固いイメージがあるはずもない。だって、アイビスサマーダッシュなのだから・・・。この時点で、カノヤザクラは僕には軸にはできない。逆に、タイキジリオンを僕がワイド軸にした理由も、やはりオッズなのだ。ワイド:アポロドルチェ - タイキジリオン(1点)が、な、な、なんと400倍超!おいしすぎるじゃないか、1点買いで400倍なんて!そもそも直線1000なんて、「もう何でもアリ」ぐらいにしか考えてなかったから、ハズレ前提で高オッズを狙いたかったんだよな・・・。結局、タイキジリオンは12着で、目も当てられないような着順だったが、単勝120倍という最下位人気の馬なのだ。玉砕覚悟という意味では、後悔なく散るに値する馬だったとも言えよう。ただ、この新潟芝コースは、開幕週からこんなに雨が降ってしまったのだ。この先あと2ヶ月ということを考えても、外差し馬場になったタイミングで大勝負にいきたいところだな。今週もがんばろう。
2009年07月20日
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楽天のメンテナンスはどうにかならんものか、・・・。土曜の夜から日曜の昼にかけて行われたら、競馬のブログが書けんだろうが、まったく・・・。楽天以外のブログで書いたほうがいいかもしれんな、競馬記事は・・・。せっかくグランパスの試合みて気分よくしてたのに、腹がたつといったらない。おかげで気分がぶちこわしだぜ、楽天さんよ。まあ時間がないので、さっそく予想に入ることにしよう。時間の関係でいつもより手短に。まず、昨日の新潟を見ている限りでは、直線1000のレースではやはり外側へよっていくようだ。ただ、そこまで外枠が有利だとは思わなかったが・・・。極端な追込はともかく、中団にいればきっちり届くような、そんなイメージだろうか。今日も「やや重」ということなので、極端な前残りはないと考えたい。で、メンバーをパッと見て思ったことが1つ。それは「逃げ~先行馬候補」があまりにも多く、かなりのHペースになりそうな気がするということだ。僕が見たところ、「逃げ候補」が5頭。「先行馬候補」が8頭。合計すると、実に13頭だ。直線競馬なのでちょっとイメージしづらいが、通常なら、このケースは明らかに「差し~追込有利」だ!ちなみに残った「差し~追込馬」5頭が以下の馬。ウインレックスキルシュブリューテクールシャローンタイキジリオンアポロドルチェ単に実績だけの判断なら、この5頭から軸を選びたいところだ。ここから軸を選ぶのであれば、アポロドルチェだろう。去年のアイビスSDの3着馬でもある。「夏は格より調子」という格言どおり、調子がポイントだが・・・。ここ数戦を数字だけ見ると調子が悪そうに見える。だが騙されてはいけない。バーデンバーデンC8着は外差し馬場での不利な内枠。その前の15着はダート。それを考えると、成績が煙幕になっている可能性もある。なので、思っていたより人気もないことから軸候補としてはアポロドルチェをまず選択しよう。もう1頭、侮れないのがタイキジリオンだ。現在最下位人気のタイキジリオン・・・。2走前は芝で追込んで0.8秒差の7着しているだけに、決して弱くはないと思う。要は展開次第というところだろう。だが、展開がおもいきり追込向きになったらまったく目がないわけでもない気がする・・・。まあどうせ当たる気がしないアイビスSDだ。ありかもな、タイキジリオン軸なんてのも・・・。ただ、実際は「差し~追込」が5頭なんてことはありえない。なぜなら、12番手にいる時点ですでに「先行馬」とは言えないし、3番手の馬も「逃げ馬」とは言えないからだ。なので、「きっちり逃げることができた逃げ馬」と、そうでなかった馬・・・。「いいポジションを取れた先行馬」とそうでなかった馬・・・。このあたりの明暗がきっちり別れる可能性が高い。なので、「きっちりしたレースのできた逃げ~先行」なら、1000という短い距離だけに、残る可能性も十分あるのだ。ただ、レースがスタートしないとそれは判断できないので、その取捨はかなり難解だな・・・。まあ、12番手の「先行馬」なんてのは、垂れていく一方だろうが・・・。最大の問題は人気になっているアルティマトゥーレだ。本来ならこの馬1着固定で勝負したかったのだが・・・。展開があまりにも逃げ馬に厳しい。「アルティマトゥーレは逃げ馬じゃない」と陣営は言っているようだが、近5走で負けているのは、いずれも逃げれなかったときだ。そう考えたら、「逃げ馬」の可能性だって否定できない。人気馬だけに都合よく考えづらい状況なのが痛いな・・・。まあ、いずれにしろ、ここは直前のオッズや馬場状況から、いつも以上に「直感」で勝負する可能性が高い。なので買い目を書くのはやめておこう・・・。・・・というのは言い訳で、時間がないから書けないだけのことだ。楽天の長すぎるメンテナンスのせいでなっ!それでは今から中京競馬場に行ってくることとしよう。
2009年07月19日
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新潟は、今日はもう1つチャレンジしようパッと見て、ちょっと危なそうだな~と思う人気馬が3頭いるそれは、カレイジャスミン、スピリタス、スズジュピターだ。カレイジャスミンは「降級」で、能力が高いのは認めよう。だが、戦績見てもそうなように、ムラな気性がネック事実、前走などは1000万下にもかかわらず、大差の3着に敗れてしまっている始末・・・。相手では買えても軸にはできんな、カレイジャスミン・・・もう1頭のスピリタスは、1600で強さを見せてきた馬。☆かなり強烈ですので悪用禁止!!火気厳禁☆スピリタス ウオッカ 96°500ml 【あす楽対応_関東】...こちらも「降級」だが、やはり1800では折合いが心配だ田中勝ジョッキーは人気馬に乗って信用するには、危ないジョッキーだと個人的には思っているゆえ、ここはやはり相手候補まで。最後にスズジュピターだが、「1年2ヶ月明け」で1000万下2着した前走は、まさに圧巻としかいいようがにゃい1000万下を卒業するのは時間の問題だろう。そう、スズジュピターが抜けた能力の持ち主であることは認めよう。だが、「1年2ヶ月明け」を2着にまで好走したほどだ。その反動がやはり心配になる。いわゆる「2走目のポカ」と言われているやつ・・・相変わらずよく原因が分からない、この「2走目のポカ」・・・。以前にも書いたが、この手のパターンを過去に1着固定しまくって、どれほど痛い目を見てきたことか・・・性質が悪いのが、イマイチ敗因がつかめないことだ。だが、なぜか負けることが多い・・・。その僕自身の馬券実績の反省から、ここも同様、スズジュピターも相手候補まで。で、肝心の軸馬だが、この馬を我が本命に任命しよう。セイクリッドバレーなんと言ってもスプリングS(G2・中山芝1800)5着が光るこのレースの勝ち馬は、皐月賞(G1・中山芝2000)1着のアンライバルドで、2着がNHKマイルC(G1・東京芝1600)2着のレッドスパーダだ。ちなみに3着フィフスペトルは朝日杯FS(G1・中山芝1600)2着馬だし、4着サンカルロはニュージーランドトロフィー(G2・中山芝1600)1着馬。そのHレベルレースで僅差の5着に入ったのがセイクリッドバレーだ特に、レッドスパーダが1つの物差しとなる。NHKマイルC(G1・東京芝1600)3着のグランプリエンゼルが、函館スプリントS(G3・札幌芝1200)で古馬を粉砕したことを考えると、レッドスパーダもそれと同等以上の能力を備えているか可能性はある。ならば、セイクリッドバレーも、十分通用すると考えたいましてや、ここは1000万下。オープンならまだしも、1000万下なら確勝級だろう。問題は「展開」だセイクリッドバレーが最も強いと感じるのは、ためてためて追い込んだ時なので後方馬全滅の展開になってしまったらどうしようもないのだが・・・。ただ、よく見ると、人気馬のカレイジャスミン、スズジュピター、ドリームゼニスあたりがかなり前目につけそうだ特に、スズジュピターはかなりマークされる雰囲気を持っている存在だと思うので、展開そのものが前残りになることはないと判断しよう。セイクリッドバレーの父はタニノギムレットだけに、本来は新潟の高速馬場より、時計のかかるパワー馬場のほうがベターだと推測できるステンドグラス ギムレット ブラケットだが新潟芝で勝った実績もあるので、そこはあまり心配しないこととしよう。なにより、調教評価が「末の伸び素晴らしい。抜群の動き見せる。」と、かなりの評価をされているのが最大の魅力だやはり「夏は格より調子」の格言どおり、この調教評価は頼もしいかぎり。ただし、セイクリッドバレーの場合は、「調子」以上に「成長」とも考えられる3歳馬なので、なおさら期待が高まる。なので、ここも展開にこだわらず、大勝負といこうつまり、セイクリッドバレーの1着固定勝負これはまず確定、と。だが、問題は相手だ。圏内の馬が多く、けっこう消しづらい状況だな・・・。ならば、まず2着候補を独断で以下の7頭に決め付けてしまおうマルターズオリジンドリームゼニスカレイジャスミンハーリカサイレントフォースシングンレジェンドブレイブファイトで、3着候補馬が以下の9頭マルターズオリジンドリームゼニススズジュピターカレイジャスミンハーリカサイレントフォースシングンレジェンドブレイブファイトスピリタスこれらを組み合わせた3連単フォーメーション勝負といくか馬単:セイクリッドバレー(1着固定)→ 相手7頭(7点)3連単:セイクリッドバレー(1着固定)→ 相手7頭(2着)→ 相手9頭(3着)(56点)この新潟芝というコースは、はまるとけっこう突き抜けるケースも多い。今年の新潟大賞典(G3・新潟芝2000)のシンゲンなんてすごかったもんな・・・シンゲンに続いて突き抜けてきていいからな、セイクリッドバレーよ突き抜ける爽快感! GATSBY(ギャツビー)フェイシャルペーパー アイスタイプ 徳用タイプ 42枚入
2009年07月18日
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名古屋グランパスは、またまた連敗街道まっしぐらのようだ・・・。12日(日)のFC東京戦が、3-0で大敗・・・。15日(水)のナビスコカップ・FC東京戦が、5-1でやはり大敗・・・。で、今日18日(土)の京都サンガ戦が19:00からだが、やはりここも大敗だろう競馬を毎週やっている僕としては、そういう「負の勢い」のようなものを感じてしまわずにはいられない。そう、さしづめ、数学的には、7-2でさらなる大敗、といったところだろうか・・・いよいよJ2降格も覚悟しなければならないようだな・・・。やめてくれよ、ピクシー(ストイコビッチ監督)が解任なんてことは・・・。◎D.ストイコビッチ (名古屋グランパスエイト/HOME/2001年) プロスターズ ジャパンスペシャルエ...しかし、我が名古屋グランパスのそんな正念場の一戦の前に、肝心の競馬でマイナスの勢いを加速するわけにはいかない気分よく応援する意味でも、今日の馬券の結果は非常に重要だ、僕にとっては。というわけで、本題の予想に入ろう。まず、この柳都Sを勝負レースとして選択した理由は、レイボーペガサスだ前走8着と大敗しているものの、目黒記念4着、日本ダービー5着、皐月賞4着、そしてなにより、きさらぎ賞1着という華々しい戦績の数々を見れば、引き続き「降級」のここも圧倒的人気になるのは間違いないだろう。この予想も、そういう前提での話にはなるのだが、・・・結論から言えば、僕はレインボーペガサスがぶっとぶ方向で勝負したいと考えている理由は2つ理由1「安藤勝ジョッキー → 北村宏ジョッキーに乗り替わり」となっていることがマイナスだと判断したいレインボーペガサスは気性的に引っ掛かるところがあり、決して乗りやすいタイプではないと思う。安藤勝ジョッキーは本質的にそういう馬は得意だと思うのだが、それでもあの苦労ぶり・・・。もちろん北村宏ジョッキーも実力があるのは認めるが、「初騎乗」がプラスになることはないと思うので、ここは思いっきり割り引きたい理由2新潟D1800は「逃げ」が有利だと思うので、その場合、変に抑えると差し届かないこともあるのではないか前走、レインボーペガサスは「ハナ」きってバテているので、ここは意識して「ハナ」をきることはないと思う。まあ、引っ掛かったら引っ掛かったで前走の二の舞だと思うが・・・。レインボーペガサスが最も強さを見せたレースは、皐月賞4着時の「追込」だと思うので、この新潟D1800が能力を発揮できる舞台だとは到底考えられないもちろんダートや道悪芝で好成績を出しているように、「パワー馬場」であることはプラスだとは思うが・・・。父アグネスタキオン産駒の代表的ダート馬といえば、先週プロキオンS(阪神D1400)を勝ったランザローテがいるが、本質的には、アグネスタキオンは芝血統だと僕は思っている。なので、上記2点の理由プラスそういう面も含めて、レインボーペガサスを軽視する方向で考えようただ、能力は断然の馬なので、完全消去はせず、「相手候補」としては入れておきたい。で、よくメンバーを見渡してみると、けっこう話にならない馬もたくさんいて、「ハナ~先行有利」という前提を加えれば、バンバン消してしまうことができそうだ。すると、残った候補馬が以下の7頭。テイエムザエックスロリンザユーザーブライアンズエッセレインボーペガサスエアマックールボクノタイヨウトシナギサ軸はもちろんこの中から選ぶのだが、ここはこの馬を本命としたい。トシナギサまず、レインボーペガサスがいてくれることで1番人気にはならないと思うのが大きいトシナギサは現在「1000万下を2連勝中」で、調子がいいのは確実だ。「夏は格より調子」という格言に当てはめただけでも、トシナギサ以上の勢いを感じさせる馬ここにはいないだろう。そもそも5月末に休養から復帰する以前のトシナギサの戦績は、はっきり言ってボロボロだ。なので、「休む前」と「休んだ後」では、まるで別馬に変貌を遂げている可能性もある陣営のコメントによると、「先週、挫石で1日休ませた」と言っているようだが、その程度のことなら「本格化」したトシナギサには関係ないんじゃないのトラックマンの調教評価は「ますます快調」とあるし、「逃げ」脚質からも、新潟ダートは合っていると言えよう。問題はただ1点それはD1700の戦績が、(3.0.0.2)であるのに対して、D1800の戦績が、(0.0.0.3)であることだ陣営もやはり距離を心配しているようだが・・・。ただ、よく見ると、4走前がD1700で、5走前がD1800だが、ともに1秒9差で大敗している。これだけ見ると、「D1700 → D1800 になったことで、より大敗した」とは言えない・・・。そもそもD1700の2勝は、近2走の2連勝なわけで、それをさっ引けば、D1700も(1.0.0.2)と、たいしていい戦績ではないだろう。なので、「1800に距離が伸びたことで極端に戦績が悪化する」とは言えないと判断し、むしろそれでファンが買うのを嫌うようであれば、「本格化」したここは「1800克服可能」の方向で考えたいつまり、こういうことだ。トシナギサの3連単1着固定これで今日は大勝負するとしよう。【楽天ランキング1位獲得】貼り絵のようなプリントがポイント!「勝負はこれから!」応援系メッ...3連単:トシナギサ(1着固定)→相手6頭BOX(30点)3連複は、オッズの高いやつだけ最少額でおさえるとしようか・・・。あとは松岡ジョッキーに全てを託すこととしよう。松岡ジョッキーといえば、今年の天皇賞・春でのマイネルキッツの勝利を思い出す・・・。でも、ここは「差し」じゃダメなんだぞ、松岡よ【競馬ぬいぐるみ】マイネルキッツ(第139回天皇賞):Sサイズ
2009年07月18日
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七夕賞を1番人気で完勝したミヤビランベリは、次走は札幌記念(G2・札幌芝2000)になりそうだ。札幌記念といえば、あのブエナビスタも出走予定とのことで、どうやらこの両者の対決が見られそうだ。「別にブエナビスタとミヤビランベリの対決なんて見てもしょうがない」と思う人もいるかもしれない。だが、ちょっと思考を変えると、この両者の対決は非常に興味深いものに変わると思うのだ。それは、ミヤビランベリの今後のローテーションだ。僕の考えを言おう。ミヤビランベリは凱旋門賞(フランスG1・ロンシャン芝2400)へチャレンジする予定はないのかブエナビスタが、オークス勝利後、早々と凱旋門賞出走を表明しているのだ。もしミヤビランベリが出走の意を表明すれば、札幌記念は凱旋門賞の前哨戦となり、たちまち興味深いレースに早変わりするのだが・・・。もっとも、ミヤビランベリは実績が目黒記念(G2・東京芝2500)、福島記念(G3・福島芝2000)(2勝)だけなので、出走可能かどうかがまず問題にはなる。だが、もし出走可能であるならば、僕はかなり面白い戦いが期待できると思うのだ、ミヤビランベリは。その根拠は2つ。1つは、今がピークだと感じられることあるいはまだこれから成長していく可能性もあるが、少なくとも「勢い」があるのは確かだ。特に、もともと「逃げ馬」のイメージが強かったミヤビランベリが、アルゼンチン共和国杯と福島記念は、好位から鮮やかに差しきっている。これは気性の成長以外の何ものでもない。 そして、2つ目は、なんと言っても「パワー馬」、「超道悪巧者」であるということだこれまでの中で、ミヤビランベリが最大のパフォーマンスを見せたレースが、目黒記念の4馬身圧勝だろう。その時の馬場ときたら、それはもうハンパないドロドロの雨馬場だったよ・・・。日本ダービー(G1・東京芝2400)も同日に行われたが、勝ったロジユニヴァースもやはり「超道悪巧者」で、同じく4馬身突き放して圧勝している。ちなみに、日本ダービーのロジユニヴァースの勝ちタイムが2分33秒7だ。これは、道悪の凱旋門賞並のタイムと言っていいだろう。近年の凱旋門賞は、良馬場で2分28秒前後ぐらいの決着が多いようだが、これでも日本の「コンクリート馬場」に比べれば、3~4秒ほど遅い・・・。つまり、それだけ「パワー」が問われるレースということなのだと言えよう。でも、そういうパワー馬場でこそ強い競馬を見せたのが、ミヤビランベリなのだ目黒記念は、それこそ凱旋門賞以上のパワー馬場だったとは思うが、日本ではそこまでの特殊馬場になることは珍しい。なので、そんなレアケースな馬場で4馬身差で圧勝しただけでは、日本では評価されない。だが、舞台を、フランスをはじめとしたヨーロッパに移せば話は別だ。ヨーロッパはレース前に水を巻いて適度に柔らかくするほどなので、むしろそういうパワーのいる雨馬場で強い馬こそ評価されるということになる。 ならばミヤビランベリは、日本よりむしろフランスでこそ走らせたほうがいい馬ということにならないか2000にも適性を見せているので、あるいは10月下旬のイギリス・チャンピオンS(イギリスG1・ニューマーケット芝2000)あたりで走らせてあげでもいいだろう。もちろん、賞金面と海外遠征費とのバランスを考えると、金銭的なリスクはあるかもしれない。だが、ブエナビスタが「最後方大外追込」という不器用な脚質であるのに対して、ミヤビランベリは「好位先行」という武器があるのだ。馬場適性、先行脚質、そして何より人気のなさを考慮すれば、かなり面白い存在になれると個人的には思えてしょうがない。まあ、通常なら札幌記念の後は、休ませるか、あるいは天皇賞(G1・東京芝2000) → ジャパンC(G1・東京芝2400) → 有馬記念(G1・中山芝2500)というローテーションをとるのだろうが・・・。もちろん、この路線でも十分通用する可能性は秘めている。 だが、おそらくミヤビランベリには馬場が軽すぎるいわゆる「非力な日本馬」ではないのだ、ミヤビランベリは。有馬記念で、なんとかぎりぎりという感じじゃないだろうか。近年のジャパンCを見てもそうだが、海外の強豪馬は勝負にならない。逆に言えば、ジャパンCで好走するような馬じゃ、「凱旋門賞では適性がない」ということなのだろう。「ミヤビランベリは瞬発力がないからダメだ」という人がいるかもしれない。だが、目黒記念でのミヤビランベリの「瞬発力」はスゴかったよ・・・。「瞬発力」なんてものは、馬場状況によってその性質が変わるのだミヤビランベリがフランスのロンシャンでとてつもない「瞬発力」を発揮する下地は十分備えていると言えよう。ミヤビランベリの父はオペラハウス。オペラハウスといえば、キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス(イギリスG1・アスコット芝2400)を勝った名馬だ。そんな馬が日本の「コンクリート馬場」で適性を見せるはずがないだろうに・・・。オペラハウスの代表産駒は、なんといってもテイエムオペラオーだ。同馬の母父がブラッシンググルームだから、父母ともにイギリスのパワー血統だと言える。よくぞまあ、こんな血統で日本のG1を勝ちまくれたものだ、テイエムオペラオーは。アッパレと言うしかない。 テイエムオペラオー産駒が全然走らないのは、たしかに繁殖牝馬の質もあるかもしれないが、それ以上に日本の「コンクリート馬場」向きではないことのほうが大きいんじゃないの血統好きの僕にはそう思えてしょうがない。ミヤビランベリも、日本で走っているだけでは、ただのG2馬で終わってしまうだろう。だが、それが逆に、ヨーロッパでは名馬になれる可能性を十分秘めているんじゃないかと期待せずにはいられない。今ならまだ間に合うのだ。6歳という年齢を考えても、行くなら今年だろうし、なんとか海外遠征を考えてもらえないだろうか?馬主の方がどういう方なのかは僕はあまり詳しくないが、ファンとしてはぜひ期待したいものだ。そして、見事、ヨーロッパでG1を勝ち、イギリスかフランスで種牡馬になってもらいたい。母父ホリスキーは菊花賞(G1・京都芝3000)馬なのだ。 その古き日本競馬の血を備えた馬が、はるかヨーロッパで繁栄するこんな光景をぜひ実現してほしいものだ。訳ありアウトレット品だから実現出来ました!10個入ってたった1000円(税込み1050円)!カー用...
2009年07月15日
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名古屋グランパスが3-0でFC東京に負けてしまった・・・前節でガンバ大阪に奇跡の逆転勝利をして、4連敗から復活したと思ってた我が名古屋グランパス・・・。 フロックだったようだな、前節の逆転勝利は・・・だが、そんなグランパスの大敗のちょっと前に、やはり大敗してしまった人間がいる・・・。それが誰なのかは言うまでもない。おまえだよ、おまえ。それ以外に誰がいるというのか・・・というわけで、反省に入るとしよう。まず、このレース。結果から言えば、的中している。ただし、おさえが的中しただけなので、儲けはない実は直前に予想の変更をしているので、変更後の買い目も、記録しておくとするか。後で後述するが、ここは今後にとって大事なポイントになりそうだしな。まず、変更前の馬券をなぜ買ったかというと、「心理的なおさえ」という目的だ。つまり、もし変更する前のものがきてしまったら、あまりにも立ち直れないから・・・。ただ、単勝とワイドは10倍をきっていたから買ってない。なので、変更前で買ったものは以下の馬券のみ馬単:ミヤビランベリ → アルコセニョーラ(オモテ・ウラ2点)3連単:ミヤビランベリ(1、2着軸) → アルコセニョーラ(1、2着軸)→相手6頭(12点)ただし、変更した時点で大勝負は捨ててるから、すでに外れると思って買っている。なので当然、大金は賭けてにゃいそう、100円だ・・・で、上記にプラスして、変更後の買い目がこう。馬単:ミヤビランベリ → シャドウゲイト、ホッコーパドゥシャ(2点)3連複:ミヤビランベリ - シャドウゲイト - ホッコーパドゥシャ(1点)3連単:ミヤビランベリ(1着固定)→ シャドウゲイト(2、3着)→ ホッコー-パドゥシャ(2、3着軸)(2点)そして、馬単、3連単はここぞとばかりに大金を投じたのだなぜなら、この日は七夕賞一本勝負だったのだから変更した理由は、この直前の10Rを見たことだ。人気馬ではあったが、前が残っていたのが非常に印象的だったので、「差し~追込」は不利だろうと感じた。その結果、当初は差し切りまでを期待したアルコセニョーラだったが、「追込馬」だけに、急遽、本線から外すという結論を下してしまったのだ・・・で、外枠にそろっていた3頭の先行馬の一本勝負に変更・・・と。結果はこうだった。1着:ミヤビランベリ2着:アルコセニョーラ3着:ホッコーパドゥシャ結果論であれば、「変更しない方」がまだ儲けはあったということになる。また、2着、3着はハナ差だったので、ちょっとしたタイミングのズレでホッコーパドゥシャが2着の可能性もあったわけで、その場合は、変更後の馬単が的中してるので、やはり儲けはあったことになる。ただ話のポイントはそういうことではないと思うのだ。2着、3着の運の差でどちらにも転ぶ展開だったのだから、さほど反省する必要もないかなと最初は思っていた。だが、実はかなり反省しなければならない点が1点あるそれは、アルコセニョーラを「変更後」は完全に消去しまったことだニオイの元から消去!驚異の消臭能力!消臭剤のリーサルウェポン!どうしても消せないニオイに...変更した最大の理由は、「馬場のイメージが当初と異なっていたから」ということなので、予想を変更するのは当然だ。少なくとも、僕は「展開」を重視して馬券を組み立てているのだから、ここで変更しなかったら逆におかしい。だが、今回は特別な状況が1点あるそれは変更前は、「炎の1点買い勝負」を予定していたことだ。すなわち、馬単:アルコセニョーラ → ミヤビランベリ の1点勝負オモテ・ウラはおさえで買っても、大金を投じるのは、上記のオモテだけなのだ。そう、この時点で、1番人気のミヤビランベリよりもアルコセニョーラを上位にとっているのが見てとれるじゃないか・・・そこまで評価していたはずなのだ、アルコセニョーラを。にもかかわらず、馬場がちょっとイメージが違うだけで、完全に消去してしまっている・・・。ここで自分自身、1つ疑問が浮かんでしまった。これってちょっとやりすぎじゃないか・・・【A5特選 焼肉★送料無料】店長やりすぎ!?炙道の特選 焼肉セット 500g 特製タレ付き 約5~6...そもそも、アルコセニョーラは、ミヤビランベリより上位にとってるほどの馬なのだから、「馬場が向かなかった」としたら、こう変更するのが常識的じゃないか・・・と。すなわち、馬単:ミヤビランベリ → アルコセニョーラ(1点)3連単:ミヤビランベリ(1着固定) → アルコセニョーラ(2、3着軸)→ シャドウゲイト、ホッコーパドゥシャ(2、3着)(4点)・・・とあるいは、3連単はこうでもいい。3連単:ミヤビランベリ(1着固定) → BOX3頭:アルコセニョーラ、シャドウゲイト、ホッコーパドゥシャ(6点)・・・ともともと、馬場が向かなくても、「展開は向く」と推測してのアルコセニョーラ予想だったのだ。なのに、「1着候補」をいきなり「対象外」とするのは、あまりにも短絡的と言えよう。そう、これこそが今回の僕の予想の最大の落ち度であり、反省点なのだそういう意味で、今回のハズレは「ミス」ではなく、「必然」と言っていい。馬券の買い方を間違えたのではなく、「予想そのものを誤った」パターンの1つだと認識しなければならないただし、いい線まではいけていた。もちろん勝負は水物なので、毎回この結果になったわけではあるまい。だが、今回のかたい決着は、いくつかのイメージの1パターンとして起こりうる可能性の高い結果だったともとれる。で、僕もそれに近いイメージはもてていたのだ。そして勇気をもって予想を変更するに至った。ここまでは完璧だだが、最後の予想変更のサジ加減が、完全にマヌケと言っていいだろうつまり最後の最後で当たりを獲り逃したと・・・。なので、こういう1点買いにまでいけるほどレースをよみきれている場合は、今回の負け方を大いに反省として記憶しておくことにしよう。すなわち、馬場状況がイメージと異なっていても、「安易に消去せずに、着順をやや落とす程度にしておく」という戦術を、馬券術に組み入れておくことだ。けっこう大金を賭けてただけに、これを獲り逃したことは非常に痛いが、今後を考えれば有意義な負け方だったとも言える。いや、そう言えるように、今後に活かすことが大事になってくるのだ今週のレースはアイビスサマーダッシュ。まあ、このレースで今日の反省を活かすのはムリだろうが・・・今週もがんばろう。
2009年07月13日
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だめだ・・・。福島芝は前のこりっぽいな、なんか・・・。七夕賞のアルコセニョーラはおさえ程度にしよう!ミヤビランベリ、シャドウゲイト、ホッコーパドゥシャの3連複1点勝負に変更だまあどうせ宝くじなんだし・・・。
2009年07月12日
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七夕賞(G3・福島芝2000)の予想をする前に、最初に宣言しておこう。今日は、この七夕賞に全てを注入するつまり、七夕賞しかやらない。土曜日に、能力もないのに、よく分からないレースを3レースもやってしまった反省だ。この七夕賞ならまだ的中の可能性も残されているだろう。だが、ここで再度注意が必要だ。土曜日はそうでなくても、日曜日は外差し馬場になってる可能性もあるなにせ、競馬ブックの天候欄には「雨予想」マークがあるからな。痛みやすい福島芝のことだ。たちまち水田のようになることもあるだろうなので、直前の福島10R・尾瀬特別(1000万下・芝1200)を見して、まずは馬場状況を見極めることに集中しようだが、現時点の予想はどうしようか。一応、土曜日のイメージをもとに、雨が降ると想定して予想しておくこととしようか。内枠が有利だとは思わないので、軸候補にはしないのは変わらない。ただ相手にはいれておく必要があるよな。その前提で考えると、軸候補はこの3頭になりそうだ13番:ホッコーパドゥシャ14番:ミヤビランベリ15番:シャドウゲイト枠順、勢い、先行脚質、力関係、ジョッキー、などを総合的に考えても、この3頭がそろってぶっとぶとは考えにくい・・・なので、軸はこの中から選びたい。まあ、この中ならミヤビランベリだろうな。前走の目黒記念(G2・東京芝2500)でジャガーメイル相手に4馬身突き放して勝っているだが、これは極度の道悪だったこともあり、おそらくミヤビランベリはこういう馬場向きの馬なんだろう。父オペラハウス×母父ホリスキーなんだから、日本の軽い高速馬場よりも、ヨーロッパの重い雨馬場がいいに決まってる福島芝はパワー不要かもしれないが、直線の上がりがかかるコース形態なので、ヨーロッパ血統が向くのだと思う。目黒記念はともかく、普通の良馬場でも、中山金杯や小倉大賞典で、アドマイヤフジ、ヤマニンキングリー、サンライズマックスといった強豪相手に互角の勝負をしてきたわけだから、それに比べたらここは相手が軽いともとれるよな・・・ミヤビランベリは去年の七夕賞覇者でもあるが、その去年より成長してる感もあるので、気持ち的には1着固定にしたいくらいだ。だが、ただ1つだけ不安がある。それは「展開」だよく見ると、「ハナ~先行」が非常に多い。ミヤビランベリは、前走で好位で圧勝したとは言っても、本質的には「逃げ馬」の可能性もあるので、ここもある程度前へ行くだろう。そして、そこをシャドウゲイト、ホッコーパドゥシャらがマークする・・・と。ただ、それでもこの2頭にはなんか負けない気がするんだよな・・・。3頭とも脚質が同じということもあり、ミヤビランベリ > ホッコーパドゥシャ、シャドウゲイトと判断することに決めてしまおうそうなると前が苦しくなるので、当然、「差し~追込」に展開は向きそうだ。でも、いるだろうか、この3頭に迫れる差し馬が・・・んアルコセニョーラって、たしか新潟記念(G3・新潟芝2000)を勝ってるよな福島記念(G3・福島芝2000)も3歳の時点で勝ってるはずだよ。つまり、牡馬相手でも勝ててしまう能力は秘めてるんだよな・・・。ただ、戦績があまりにもムラすぎるが・・・なになに陣営のコメントによると、「得意の荒れ場馬場の福島で、53キロなら期待も十分です」だとたしかに新潟記念も新潟閉幕に近い時期で荒れ馬場だし、こういう荒れ馬場は走るんだよな、アルコセニョーラ。ならば一発狙ってみようか、アルコセニョーラ先の3頭で仮に3連複1点勝負したとしても、おそらく15倍くらいだろうし、それではうま味も少ない。ならば、ミヤビランベリが何かに差しきられてしまうパターンと決めつけたほうが儲けも期待できそうだ。父ステイゴールドは、ドリームジャーニーを出して勢いに乗っている種牡馬でもあるアルコセニョーラもドリームジャーニー同様、夏馬かもしれないしな。よし、ここはアルコセニョーラがミヤビランベリを差しきることを期待しよう。つまりこういうことだ。馬単:アルコセニョーラ → ミヤビランベリ の炎の1点勝負これに全てを賭けることとしよう。なになに前日オッズで馬単53倍だとまあ、どうせ福島は当たらんのだ。いつも以上に勝手な願いをこめた、この願望馬券に命を吹き込むこととしよう。で、あとは3着も何頭か選んで3連単も買っておこうかな。候補は独断で以下の6頭ミストラルクルーズレオマイスターグラスボンバーワンモアチャッターホッコーパドシャシャドウゲイト単勝:アルコセニョーラ(1点)馬単:アルコセニョーラ → ミヤビランベリ(オモテ・ウラ2点)ワイド:アルコセニョーラ - ミヤビランベリ(1点)3連単:アルコセニョーラ(1着) → ミヤビランベリ(2着) →3着相手6頭(6点) 3連複も同様の組み合わせでおさえておくことにしよう。ただし、上記に書いたのはあくまでもおさえ。先に書いたように、「炎の馬単1点勝負」にほとんどをぶち込み、全てを賭けることに変わりはない。どうか願いが叶いますように・・・幸せを運ぶ!?『ラッキーツリー』願いがかなうと花が咲く!あなたの願いを咲かせましょう!
2009年07月12日
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人生とは何なんだろう・・・僕は今日1日何のために生きてたんだろう・・・。気がつくと気分が重いな、なんか・・・。体も重い気がする・・・まあ、最近太ったのもあるだろうが・・・。それだけじゃないはずだ、この重さは・・・競馬場へ向かうまでは足取りも軽かったはずだよ。そりゃあもう車を運転してても軽やか軽やか・・・左右に揺れながら走ってたぜ、車。この重さの原因が、今日の競馬にあることは明らかだ。今日のために必死でこしらえた福島芝レース3つの勝負レースの結果はどうだ 3タコ・・・何してたんだよ、今日おまえは・・・。だいたいメインしかやらないお前が、なんで1日3つもやってるんだよそれも、一番苦手な福島競馬で。ふ~、当たらないんだってことをもう一回自覚しないといかんな。まあ、明日もあることだ。てっとりばやく今日の反省を済ませるとするか。面倒なので、今回は3つまとめてやってしまおうつまり、福島10R、11R、12Rだ。なぜまとめてやるかというと、今回は単純に「枠順」で買っているからだ。すなわち、「外枠だけを買って内枠を全部消す」・・・と。ここまでくると、いわゆる「出目」の世界だな。ある意味で「誕生日馬券」とも大差ないだろう、この買い方は。もともと「外差し馬場」という前提で決めつけて予想していたのだが、どうやら敗因はそこにあったようだ。すなわち、「外差し馬場」ではなかったそりゃ、当たらんわな~ただ、内は確かに荒れてはいたようだ。事実、内側はみな避けて通っていたようだし・・・。だけど、先週のような「内は全くダメで外へ行けば行くほど有利」という馬場ではなかったようだ。12Rのウインクなんて最内を通る奇策にでて、それが見事功を奏して2着してたようだし・・・。また、時計もそれなりに速かったように思う。いや、もちろん高速馬場ではないと思うが、11R(芝2000)なんて2分をきってるわけだし、Hペースの恩恵があったとはいえ、そこまでの荒れ馬場だったら、もっと時計は遅かったんじゃないだろうか逆に、10R(芝1200)なんて1分9秒後半だから時計は遅いが、おそらく極度のSペースだったんじゃないかと思う。道中抑えてる馬が多かったし、1~3着は「ハナ~先行」の馬ばかりだったから・・・結局、僕のイメージしてた馬場状況ではなかったことが、最大の敗因だな。まあ、救いなのは、10R、11Rをやって「アレッ?」と思い、12Rでは3連単を買うのを手控えたことだ賭け金を減らして被害を食い止める。今日の僕にはこれが精一杯だ。もっとも、10Rでつっこみすぎて、その後の賭け金が少なくなってたのもあるのだが・・・。まあ、まだ明日があるのだ。そう、七夕賞(G3・福島芝2000)が今日が土曜日だったことが幸いだな。この苦しみを日曜で消すことができるかもしれないのだから・・・。よし、今からさっそく七夕賞の予想をすることとしようか。ちょっと休憩してからねかわいい動物さんたちと一緒に休憩しようよ♪防虫モスケイプ加工でお外での休憩時も安心。キル...
2009年07月11日
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福島12R(500万下・芝2600)を大勝負レースとして、急遽、ピックアップすることにした。理由は至ってシンプルだ。なんと、大好きなオウシュウプレイがこんなところに出てきてるのだから・・・思えば前走の14着大敗時にも、このブログで反省を書いた気がする・・・。そう、たしか赤木ジョッキーのせいにしてたと記憶しているが・・・。それが、今回、伊藤工ジョッキーに乗り替わっているのはありがたいいや、伊藤工ジョッキーについては、正直そんなによく知らないのだが、赤木ジョッキーよりはいいんじゃないかと・・・。ならば、この馬の能力を信じて、オウシュウプレイで再度勝負だろ陣営のコメントにも「前走は引っ掛かっていたので折り合いがポイント。減量効果に期待」とある。おおっ当時僕がした反省の記事と全く同じことをコメントしてくれているじゃないかこれは頼もしいぞ。何より僕との考え方が一致してるということは、仮に負けたとしても、こちらの納得いく騎乗をしてくれそうだ。おそらく最後方大外ぶん回しだろうから、今の福島の馬場には最適だ。よし、ここは強気に1、2着固定で勝負といこうで、相手は・・・と。これも外からいくか・・・。グランプリカメウォーボネットロードアイアンマイネルコレドールトーセンマルゴーメイショウリバーこの6頭はいいとして、問題はミヤビベガだな・・・。2番枠だけど、1000万下からの降級で、力は断然だし・・・オウシュウプレイから勝負してる以上、オッズはつくと思うから、いれとくか、ミヤビベガ。なので、相手は7頭だ。単勝:オウシュウプレイ(1点)馬単:オウシュウプレイ(軸) → 相手7頭(オモテ・ウラ14点)3連複:オウシュウプレイ(軸) - 相手7頭BOX(21点)3連単:オウシュウプレイ(1、2着) → 相手7頭BOX(84点)ただし、3連単はオウシュウプレイ1着パターンに価値を置いて勝負といきたいあくまでも強気にいくぞ試合の前に着てモチベーションアップ! 強気になれるTシャツです。 MIZUNO(ミズノ)男性用(メ...
2009年07月11日
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福島芝レースを、先の「外差し馬場」前提で、もう1レース勝負といこうこれも、「外枠」にいい馬が1頭そう、マジックビクトリアだ。福島芝は(2.1.2.2)の、福島巧者。実際、5走前の福島芝1800では、3馬身ちぎって圧勝しているただ、福島芝2000は、(0.1.0.2)なので、2000よりは1800のほうがいいんだろう。なので、「2000」のここは、「1着」よりは、「2~3着」で期待したいよな~、マジックビクトリアは。いずれにしろ、ワイド軸は決定だな、マジックビクトリアで、もう1頭外枠で狙いたいのが、11番ブライズメイトだこっちは、バリバリの追込馬で、大外ぶん回しは間違いないだろう。「地方からの転厩初戦」、「初芝」で6着なら上々じゃないのなになに陣営のコメントによると、「2戦目なので、全ての面で上積み見込める」だとしかも競馬ブックでは無印じゃないかこのオッズなら、もういくしかないだろ、ブライズメイトでということで、ブライズメイトのワイド軸も決定・・・と。あとは相手だが・・・。「3連単2頭軸マルチ」で全部買ってもたかが知れてるから、買えないこともないんだよな。でも、それなら「ワイド」で勝負したほうが、オッズ的にうま味もあるだろう。なので、3連単も思い切って内枠を消す方向でいくこととしようか・・・。で、独断と偏見で、相手は外から順に、以下の4頭ロードキャニオンコスモオースティンアースシンボルフェラーリセブン単勝:ブライズメイト(1点)馬単:ブライズメイト → マジックビクトリア、ロードキャニオン、コスモオースティン、アースシンボル、フェラーリセブン(オモテ・ウラ10点)ワイド:ブライズメイト - マジックビクトリア(1点)3連単:ブライズメイト(1~3着軸) - マジックビクトリア(2、3着軸)→ 相手4頭(16点)オッズ次第でマジックビクトリア1着パターンも考慮には入れることにしようこれに関しては、ワイド1点買いとのオッズ比較で判断することとするか。ふ~、ここへきて眠くなってきた・・・。マズいな・・・お昼寝ほど気持ちイイものはありません。お昼寝枕!眠い・・時は お昼寝枕 仕事中毒
2009年07月11日
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安田美沙子が命名した、ハンナリトが今日デビューらしいな。札幌3R(新馬戦・芝1200)に出てくるようだが・・・。競馬ブックを見る限りは、無印のようだが、直前オッズではどうせ人気になるんだろうな、ハンナリト。ほしのあきが命名したハシッテホシーノも、毎回人気になってたし。安田美沙子にしても、ほしのあきにしても、こういうアイドルが絡んできて一般人の注目を浴びるのは、競馬ファンにとってはいいことだよな。馬券が売れるからね、その分。ただでさえ酒、タバコ、ギャンブルのイメージが強いんだから、競馬は・・・華やかさを添えてくれるのは大歓迎だよな。そう言えば、友人がよく新馬戦が面白いからよくやるって言ってたな。僕は全くやらないが・・・人気馬がボコボコとんで、人気のない馬がバンバンくるから宝くじ的に買うってよく言ってた。これをきっかけに試しにやってみようかな、新馬戦もだが、今週はやはり最終週の「福島芝」勝負で狙っていきたい先週までの「外差し馬場」が今週も続いているという前提ではあるが・・・。競馬ブックを見る限りでは、芝は「良」予想でも、ダートは「やや重」予想になっている。中間に雨が降ってたってことだろ、これは。それなら、先週同様か、あるいはそれ以上ってこともあるよな、「外差し馬場」。そういう前提で決めつけてここも勝負といこう福島芝レースは、以下の6レースか・・・。福島 1R(2歳未勝利芝1200)福島 4R(未勝利・芝2000)福島 6R(未勝利・芝1800)福島10R(郡山特別・500万下・芝1200)福島11R(松山特別・1000万下・芝2000)福島12R(500万下・芝2600)全部やっちゃおうかな、今日は。それも全部「外枠」軸でただ、できれば短距離のほうがより確実だと思うので、一番の勝負は10Rの郡山特別だなよし、それをここでは書いておくか。メンバーを見渡したところ、どう見てもこれといった馬がいない。で、パッと見たら外枠に1頭好成績の馬がいるそう、15番のコスモランゲルだおそらく1番人気だろうが、ここはコスモランゲル軸でいいんじゃないかなにより、この大外枠で追込なので、まず大外ぶん回しは確実だろう。よって、3着は外さないと考え、コスモランゲルのワイド軸は決定・・・と。面白いことに、内枠に人気馬が集中してる感じなんだよな。2番ポパイザセーラマン、3番オールナイトラウ、4番マスターオブゲームの3頭がそう。バッサリいっちゃおうか、人気なら。よし、この3頭は思い切って消しでしまおうしかし、この外枠にいる馬たちときたら、どうしようもない戦績の馬ばかりだな・・・。目も当てられんとはこのことだ。それでもくるのか、外枠なんか、このメンバー見てたら、コスモランゲルが負けるのをイメージしづらくなってきたな・・・。そもそも「降級馬」で、能力あるんだよな、コスモランゲル。しかも、「荒れ馬場大歓迎」で、「急仕上げの叩き2走目」だ。福島芝1200は(1.0.1.2)で、このメンバーでは大威張りだな。なになに陣営のコメントによると、「ここは大きな期待をしている」だとならば、いってしまおうか、コスモランゲル1着固定でそうすると、相手もたくさん買えるんだよな~。外から順に、9頭。コスモジャイロギブミーアチャンスマジュスキュールシルマリルベルファストオーミバンディエラコウヨウマリーンカフェアラジンショウナンダンクよし、この相手全部のパターンは最低限買っておこう3連単:コスモランゲル(1着固定) → 相手9頭BOX(72点)あと、「初芝」組がいるんだよな。特に、10番のオーミバンディエラ。父キングヘイローは芝血統だと思うから、ダート500万下でも4着できる能力を考えると、1着がないとも言い切れない・・・。なにより人気がない、あまりにも。陣営からは「芝では厳しい」とのあきらめムードのコメントがあるが・・・。大井では「ハナ~先行」で結果を出してたんだろうが、2走前も福島では「差し」で4着まできている。ここもおそらく「ダメもとで後方から」の競馬になった際に、大外ぶん回しで嵌ってしまうこともあるぞ、十分・・・コスモランゲルはおそらく前目につけるだろうから、早仕掛けの結果やられてしまうとしたら、怖いのはこういう後方待機組だろう。おさえとくか、オーミバンディエラの1着パターンだけ。あと、もう1頭の「初芝」組、マジュスキュールも「4ヶ月明け」が気になる。休む前は、それはもう見るに耐えない戦績だが、4歳でキャリア7戦ということを考えると、「成長」の可能性も否定できない。現に、トラックマンの調教評価欄には「うんとよくなった」なんて気になるコメントもあるし・・・。これも1着パターンをおさえておくか、マジュスキュール。3連単:オーミバンディエーラ、マジュスキュール(1着)→ コスモランゲル(2着)→ 相手8頭(16点)これに上記の3連単72点を加えて、合計88点買い。馬単:コスモランゲル(1着) → 相手9頭(9点)馬単:オーミバンディエーラ、マジュスキュール(1着)→ コスモランゲル(2着)(2点)(※馬単合計11点)まあ、馬単の場合は高オッズのみ買うことにしよう。1番人気だから、僕にとってはオッズが判断のウェイトを占めるレースとなりそうだ。大勝負にいくかどうかは、直前のオッズ次第だな
2009年07月11日
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暑さが本格的になってきたな~ふー、暑い。クーラーつけよう。エコで今までガマンしてきたけど、今日だけは耐えられん そういえば、先日、スペインのサッカーチーム、レアル・マドリードにクリスチアーノ・ロナウドが入団するということで、スタジアムでイベントをしたらしいが、なんと約9万人が集まったらしい先に同じくレアル・マドリード入団イベントを行ったブラジル代表のカカが約5万人。過去には、あのマラドーナがイタリア・セリエAのナポリ入団時に約7万人。つまりC・ロナウドの9万人は、この偉大な2人をはるかに凌ぐ記録的数字だレアル・マドリードの1試合平均集客数が約7万人だから、これよりも多い・・・と。レアルマドリード エンブレムラバーキーホルダー【代引き手数料無料】[PUP090713MJ10]移籍金129億円というありえない破格金額で入団が決まったC.ロナウドだが、ノッケからこれなら確かにもとは簡単に取れそうだわな~まあ個人的にはこういう金持ちチームは好きになれないが・・・。これだけの世界的不況の中でも、やっていける企業はやっていけるという象徴なんだろう、レアル・マドリードは。レアル・マドリードはもともと貴族系で成り立ってきたという歴史があるようだから、そういう金ヅルのような人脈ががたくさんあるのかもしれないな・・・。だが、JRAだってそういう金まわりの良さならレアル・マドリードに負けてないんじゃないの好きにはなれないものの、この不景気にもかかわらず大勝負に打ってでたレアル・マドリードの戦略は、やみくもに非難することはできまい。レアルマドリードオフィシャルジュエリー ブレスレット 背番号23 ベッカム(イングランド代...モラルや金額の大きさはともかく、「いい選手をとことん集めて集客をはかろうとする一貫した意欲」は評価すべきだ。少なくとも不景気のせず、前向きにとりくんでいるところが偉い「不景気」や「他レジャー産業」のせいにして、毎年言い訳に終始しているJRAには、その意欲だけは見習っほしいもんだぜだが、僕らの馬券収入で得たお金なんだから、レアル・マドリードのように大金をはたくことは断じて許せんが・・・さて、前置きが長くなったが、ジャパンダートダービーの反省を簡単にするか・・・ジャパンダートダービー(JDD)の結果JDDのレースVTR僕の予想の反して、勝ったのがなんとテスタマッタだった。テスタマッタは1200あたりで勝っているから、2000はベストではないと判断し、かなり早い段階で消してしまっている・・・まあ、これでは的中しようがないな。それにしても、2着シルクメビウス、3着ゴールデンチケットだから、決して弱い相手じゃないだろう。つまりこういうことだ。 テスタマッタが勝ったのはフロックじゃないけっこう突き抜けてたから、実力で負かしたって感じだったよな。それにしてもこのテスタマッタ。古馬1000万下を阪神D1200で勝っているから、強いのは分かっていた。中間のニュース記事でもバンバン取り上げられてたし、「調子・勢い」も確かに感じられた。それにしても、大井D2000でここまで強いとは・・・むしろ2000のほうが強いとも言える内容だった気もするぞスプリンターじゃないんじゃないのテスタマッタ。てゆーか、2000を勝った時点でスプリンターなんて言ってたらイカンわな~。ファルコンS(G3・中京芝1200)を勝ったジョーカプチーノだって、武豊に言わせれば、「スプリンターじゃないですよ、ジョーカプチーノ。あれでよく1200勝ったな~って驚いたぐらい」らしいし・・・今後は1200を勝ったから即スプリンターと判断するのは待つことにしようか・・・。このあたりはもうちょっと馬券的経験を積んでいくことにしよう。僕の本命サイレントスタメンは全くいいところなく7着。3番手にいたスーニが6着に大敗してることから、前崩れの流れだったと思われ、追込のサイレントスタメンにはもってこいの流れだったはずだ。それで7着というのであれば、これはもう現状では力不足としかいいようがないだろうただ、レギュラーメンバー産駒ということもあり、これからドンドン強くなってく可能性もあるので、今後も注目してみよう。ふ~、このマイナスの勢いで週末を迎えるのはイヤだな・・・ 我が名古屋グランパスのダヴィも、こんな苦しい状況の中で急遽退団が決まったらしいし・・・。なんでもカタールの金持ちチームへ行くんだそうだ。世の中金で動いてる象徴だな・・・悲しいことだ言葉色葉「悲しい事」と「丸太型カード立て」
2009年07月09日
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ジャパンダートダービー(JDD)(G1・大井D2000)が今日7/8(水)20:10から行われる。ナイター競馬だから、この独特の緊張感はなんとも言えんよな~(※ちなみにライブ映像は、こちらでやると思います → nankankeiba.com)JRAからもスーニ、ゴールデンチケット、シルクメビウスなど強力な馬がいて、上位はけっこうHレベルな感じを受けるが・・・。例によって、地方競馬の制度が滅茶苦茶なので、カヤの外にいる馬はバッサリ消してしまおうすると勝負になりそうな馬は、独断と偏見で以下の7頭。テスタマッタスーニワンダーアキュートグロリアスノアシルクメビウスサイレントスタメンゴールデンチケットまあ、この7頭で着順だけ考えればいいのでは今のところ、1番人気はスーニのようだ。で、2番人気がシルクメビウスと。んゴールデンチケットは3番人気か~。前走でスーニに勝ってるんだけど、3番人気なんでだろ魅かれるな~、こういうの。テスタマッタ、グロリアスノアは2000がベストとは思えないんだよな~。ここはメンバーも強力だし・・・。たくさん買ってもオッズがつかないから、思い切って消すとしよう!ワンダーアキュートはここへきて成長しているようだ。「勢い重視」の夏ということを考慮すると、消すことはできん・・・。残しておくか・・・。今年の大井代表はサイレントスタメンか・・・。前走の東京ダービーは8番人気でものすごい大外追い込みを決めているようだが・・・。ちょっとサイレントスタメンの近2走のVTRを見てみよう。クラウンカップ・VTR(S3)東京ダービー・VTR改めてVTR見てみるとスゴいよな、サイレントスタメンの末脚は他馬が横一線の中、サイレントスタメンだけは1馬身以上抜けきっての勝利だし・・・。あとはJRAとの力比較だけだろう。なになに現時点で単勝オッズが18倍だとおおっ、なかなかいいじゃないか~この時期の3歳はまだまだ能力だけで走っている感じというのが普通だと思うが、サイレントスタメンの追込はなんか洗練されてる感はあるよな~、VTR見てると。「もう武器を身につけたぞ」っていう感じがするところが、他馬より強調できる部分だろうか・・・。よし、決めた本線は東京ダービー馬、サイレントスタメンで勝負ということで、サイレントスタメンのワイド軸は決定・・・と。あとは・・・と。オッズが比較的おいしいゴールデンチケットがなんかいいな~。ゴールデンチケットは日本ダービー(G1・東京芝2400)で7着まできてるほどの馬だからなD2000がダメだってことはないだろ。皐月賞(G1・中山芝2000)ではロジユニヴァース、リーチザクラウンに勝ってるほどの実力があるんだから、むしろ他のJRA勢より距離経験してることはプラスと考えようなので、これも軸候補に挙げたい。ただ、今回は内田博ジョッキー騎乗のスーニがどう乗ってくるかで変わってくると思うんだよな~スーニは前走でゴールデンチケットにやられてるから、ここはかなりマークしてくる可能性が高い。そうなると、前がバテバテになるケースも想定しとかないとその場合はオッズもつくし・・・。なにより、この大井D2000というコースで、変にかたく勝負したくない力関係だって僕の中では分析しきれてないんだから・・・。ならば、ゴールデンチケットの能力は認めても、3着まで想定しておきたい。ワイド軸勝負だな、ゴールデンチケットもで、相手が以下の3頭だスーニワンダーアキュートシルクメビウス単勝:サイレントスタメン馬単:サイレントスタメン(軸)→ ゴールデンチケット、シルクメビウス、ワンダーアキュート(オモテ・ウラ6点)馬単:ゴールデンチケット(軸)→ ワンダーアキュート(オモテ・ウラ2点)(※馬単合計8点)ワイド:サイレントスタメン - ゴールデンチケット3連単:サイレントスタメン - ゴールデンチケット(2頭軸マルチ)→相手3頭(18点)それほど自信のある予想ではにゃいが、3連単はこの組み合わせでも思ったよりオッズがつきそうだ。最高で2000倍もあるようだし・・・。それを期待することとするか楽しみだな~当店人気No1☆ありがとう市☆ミニミニお楽しみ袋♪
2009年07月08日
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寒い・・・。寒い1日だったな、昨日は・・・。おそらくこの夏一番の寒さだったろう、昨日は・・・。もちろん気温が寒かったんじゃない。サイフが、だ思えば土曜深夜から日曜朝方という貴重な時間にわたって行われた楽天のメンテナンス作業・・・。このときからその前触れはあったのだ。おかげで徹夜してしまったよ・・・。徹夜で麻雀をしたときに襲われる、あの背中の痛みからくる気だるさを感じながら・・・。こんな状態で車を運転していたら、間違いなくあの世行きだっただろうよ。そんな極限状態で書かざるを得なかった、この日曜日最大イベント、ラジNIKKEI賞と函館スプリントS。おかげでドハズレだったぜ、楽天さんよふ~、この怒りをいったいどこにぶつけたらいいのやら・・・。まあ、他人のせいにしても仕方ない。もともと当たらない予想だしな。楽天のせいでそれに拍車がかかっただけのことだ。まあ、例によって役に立っているかどうか分からない反省でもするとするか。まず、勝ったグランプリエンゼルに関しては、当然といえば当然で、この勝利にケチをつけるつもりはない。そもそも橘S(OP・京都芝1200)では、後にCBC賞(G3・中京芝1200)で2着したエイシンタイガーに勝っているほどの馬なのだから、能力が高いのは分かっていたことだ。なので、「1着固定」で勝負してもよかったといえばよかった。だが、熊沢ジョッキーというのがどうしてもひっかかってしまったのだ。僕は、熊沢ジョッキー騎乗の馬を過去に何度か買った際に、目も当てられないような騎乗がどうしても焼きついてしまっているから・・・。そういう意味で、個人的に被害をこうむることが多かったことから、メッタなことでは買わないと決めてしまっている。そんな馬が1番人気・・・。なので、非常に買いづらい状況ではあった。ただ、他にこれといった馬がいなかったので、「どうせ何買ってもあたらなそうだ」という思いを理由に、1着固定で勝負ということもできなくはないんだよな。それだと、買い目が絞れるから。これは「買い方」の反省として、今後のサンプルの1つとして頭に入れておこう。見事1番人気に応えた熊沢ジョッキーには、素直におめでとうと言いたい。もともと根性があってたくましいジョッキーだ。僕のこの程度の批判には負けないで、この先もがんばってほしい。そして、僕の本命メイショウトッパーは、なんの見せ場もなく10着まあ強いと思って勝ったわけじゃないので、この着順には別に驚かない。だが、ひとつだけ不満がある。それは三浦皇成よ、おまえだおせじにもうまく乗っているとは言えんな・・・。道中は中団やや前目につけながら、馬群にもまれていたようだ。そして第4コーナーでも外目をまわっている。まあ、なんの見どころもない騎乗とはこのことだ。なになに現在、関東リーディングで7位だと正直、これまで見たこと無いぞ、三浦皇成ジョッキーが勝っているところを友人に聞くところによると、未勝利戦などで勝ってるとのことらしいが・・・。僕は未勝利戦をやらないので、その場面を見ていない。その反面、テレビで腹筋を自慢してるところなら何度も見たことあるが・・・・。ほしのあきと遊んで気持ちが浮わついてるといわれてもしょうがないぞ、こんな騎乗じゃ・・・。一方で、この函館スプリントSで、僕らファン全員を地獄に突き落とすんじゃないかと言わんばかりのスーパー騎乗をしたジョッキーがいる言うまでもない、シンボリウェスト騎乗の田中博康ジョッキー、通称タナパクだこれまで北村宏ジョッキー、岩田ジョッキー、と名ジョッキーに騎乗してもらっていたシンボリウェストだが、そこそこの位置で冴えないレースを繰り返していたようだ。それがどうだマヤノツルギ、エムオーウイナーといった逃げ馬を制して、なんとシンボリウェストがハナを斬っているじゃないかそして気持ちよさそうに逃げながら、ラストはあわや1着かと思うほど僅差の4着に粘っている。先行有利の流れを見事についた、まさしくスーパープレーだったと言えよう。シンボリウエストの田中博康ジョッキーといえば、土曜日の札幌8R夕張特別(500万下・札幌芝2000)でも、ハツカリ騎乗でまさかの大逃げをうち、見事逃げきったほどの思い切りのいいジョッキーだ。今回は馬券にはならなかったが、今後も注目に値する騎乗だったよ。ここに参戦したメンバーの能力は甲乙つけがたかっただけに、ジョッキーの騎乗が全ての命運を分けたと言える、そういうレースだったと思う。よって、今回の反省としては、「ジョッキーの選択を誤った」ということにしておこう。逃げ、先行有利、内側有利、と自分の中で決めつけていただけに、ハツカリ圧勝の田中博康ジョッキー騎乗のシンボリウェストを狙うことこそが、僕の本来の買い方だったはずだ。もちろんシンボリウェストの結果は4着、降格がなければ5着なわけで、馬券にはならないのだが・・・。同じハズレでもそのほうがしっくりくる。でも知らなかったんだよな、田中博康ジョッキーがこんなに大逃げジョッキーだったなんて・・・覚えておくか、「田中博康ジョッキーは大逃げジョッキーだ」と。そして三浦ジョッキーは、「知名度先行のジョッキー」として、今後一切買うのをやめることにしよう。そう、めでたく、武幸四郎ジョッキー、熊沢ジョッキーの仲間入りだ。武幸四郎ジョッキー、熊沢ジョッキー、そして新たに加わった三浦ジョッキーを、今後僕の中では、「3禁ジョッキー」と名づけ、封印することにするか・・・。まあ、三浦ジョッキーはまだ若いから、この先経験を積むことでうまくなっていくとは思うが・・・。それまでの間は封印だな。やはり外側しか伸びない馬場だったようだ。これは福島芝に限らないと思うが、こういう外差し馬馬では、ホント外しかこないんだよな。なにしろ、1着が16番ストロングガルーダ、2着が15番サニーサンデーなんだから・・・。「外しかこない」と決めつけてるんだから、馬連15-16の1点買いなんてのもありだったよな・・・。あるいは、14、15、16の馬連BOX3点買いとか・・・。これもどうせ当たらない福島なんだから、そういう買い方は十分ありだよ。誤算なのは、3着に3番ストロングリターンが来たことだ。もちろん強いとは思っていたのだが、土日に渡って内枠の馬は沈みまくってたから・・・。VTRを見たところ、それほど外を周っている感じもなく、道中も終始馬群に揉まれて苦しい競馬に見える。ラストの直線で外に出してからはものすごい脚でつっこんできてあわや勝つんじゃないかというほどの3着。ここから言えることは、もう1つだけだ。ストロングリターンは強いもし、17番枠にいたら、勝っていたのはストロングリターンなんじゃないだろうか。そう、思わせるほどの内容だったと個人的には思う。ソングオブウインド、スクリーンヒーローなど、意外にも、「負けた馬」から名馬が出てくるこのラジオNIKKEI賞。ストロングリターンの名前は覚えておいたほうがよさそうだ。また、4着のイコピコも「57キロ」のトップハンデでこの着順なら、やはり強かったと言わざるをえない。さすがは中間にニュースでバンバン取り上げられていただけのことはある。ストロングリターンほどではないが、イコピコも今後注目しておくことにしよう。また、僕の本命シャイニーデザートは、道中外目のいいところを通りながら、意外と伸びきれず大敗・・・。「折り合いがポイント」とあるが、的場勇ジョッキーが残り900mくらいで一度仕掛けてすぐ、再度手綱を引く場面もあり、肝心の勝負どころで「折り合いを欠いた」感もあった。第4コーナーでもスムーズに曲がりきれておらず、「初騎乗」が悪いほうに出た可能性もあるな・・。気性的に問題のありそうな馬なので、そのあたりが解消されてくればシャイニーデザートも見限れない。なにしろ、ダートでも芝でも道悪でも勝っているほどの馬だ。今後も人気薄という前提で狙っていこうかな。なにはともあれ、散々な結果で終えてしまった日曜日。終わりよければ全てよしとは言ったもので、土曜日の快勝した高揚感など、一気に吹き飛んでしまった・・・。中京競馬場へ車で向かう際に、ハナ歌を歌いながらハンドルを握っていた僕はどこへ行ってしまったのか・・・。昨日の我が名古屋グランパスは、4連敗という降格ロードまっしぐらの中、3位のガンバ大阪相手に、見事逆転勝利をおさめた。それもロスタイムに!ならば、それにならって今週が最終週の福島競馬場・・・七夕賞(G3・福島芝2000)で再度願いを叶えてもらうこととしよう。
2009年07月06日
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疲れたな・・・。もう書くのがめんどくさくなってきた・・・。寝てないし、あんまり。 当たるのか、こんなてきとうな予想で・・・。まあ、簡単に書くとしよう。気づいたら、ビービーガルダンがいない・・・。どこいったんだ、ビービーガルダン・・・。おかげで難しくなってしまったよ、函館スプリントS・・・いったい何を基準に選んだらよいのやら・・・。 はぁ~、厳しいレースだな、函館スプリントSまあ例によって強引に決めつけていくか。札幌芝1200で、この16頭という多頭数だ。終始大外をまわす馬はなるべく避けたいところだな。できれば内枠の先行馬がいいのだが・・・エーシンエフダンズこれは確実だろ、内側まわるのは。だって、1番枠なんだから・・・。前日オッズで7倍か~。まあしょうがないよな、この戦績なら。勢いならグランプリエンゼルなんだが・・・。熊沢ジョッキーか・・・。 買えんな、僕には・・やっぱり、「夏」ということと「スプリント」ということを考えると、「勢い」、「調子」を重視したいところだ。だが、あまりいない、そういう馬が。ただ、よく見ると「ハナ」が少ないんだよな。マヤノツルギぐらいエムオーウイナーがいる出遅れるだろ、コーシローなら・・・それも熊沢ジョッキー → 武幸四郎ジョッキー という乗り替わり・・・。ある意味強烈だぜ、このデビルライン・・・。んメイショウトッパー・・・なんか、休養前よりは成績いいな~。ある意味、調子が上がっているともとれなくもない。外枠がイヤだが・・・。単勝の前日オッズが20倍か~。人気薄に欲を言ってもしょうがないし・・・。よし、決めた軸候補馬の中では一番人気のないメイショウトッパーを軸としよう運よく、インにもぐりこんでもらうことを期待するしかないで、これら以外の相手候補馬が、独断で以下の12頭。エーシンエフダンズマヤノツルギグランプリエンゼルメジリシリングブラックバースピンウエスタンダンサーアーバンストリートインセンティブガイスピニングノアールタニノマティーニアポロフェニックスモルトグランデいくらなんでも多すぎじゃないかじゃあ、ここからマヤノツルギ、エーシンエフダンズをワイド軸にして、流すことにしようか・・・。よし、そうしよう単勝:メイショウトッパー馬単:メイショウトッパー(軸) → 相手12頭(オモテ・ウラ)(24点)ワイド:メイショウトッパー - エーシンエフダンズ、マヤノツルギ(2点)3連単:メイショウトッパー(1、2着)→ エーシンエフダンズ、マヤノツルギ(1~3着) → 相手10頭BOX(80点)3連単は、3連複(45点)もおさえることにしよう。ちょっと点数が多いな・・・。オッズ次第と当日の馬場状況次第で、もう少し絞込みたいが・・・現状ではここまでが限界だ。ふ~。死にそうだ・・・
2009年07月05日
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ラジオNIKKEI賞の予想を今から書こうと思う。だが、その前にひとこと言わせてもらいたい なんで土曜の深夜にメンテナンスするんだよ、楽天さんよっ競馬予想ブログを書こうと思ったら、この時間は貴重なんだぞまったく、競馬ファンをなんだと思ってるのやら・・・。まあいい。時間がないから、さっさと書き始めることとしよう 怒りで予想が変な方向にいかないためにもなっふ~。まずは落ち着きを取り戻して・・・と最初に言っておくと、今日の福島芝は馬場が最大のキーポイントになると思うので、今から書く予想が180度逆になる可能性もありうる。先にも書いたが、僕は「極端に内側不利・外側有利な馬場」の前提で予想していくつもりなのだ。まあ、これは今の段階では変化が判断できないので、一応、その前提での予想を書いておくことにしよう。まず、この中間、異常に取り上げられていたイコピコだが・・・。ハンデが57キロとは・・・しかも前日オッズで「単勝5倍」と人気もある。こういう状況の馬を僕が軸にできるはずがないなので、大幅に予想を変更しよう。まず展開を考えてみようかハナ候補馬が、グローリールピナス、スーパーシズクン、サニーサンデーの3頭ほど。これに、先行馬候補が8頭ほど。ということは前目につけたい馬が合計11頭ほどいる計算になる。で、中団後方軍団が、残りの5頭ほどだ。ジョッキー心理が見極めづらいが、単純に考えて「後方有利」と考えることにしようか。で、終始外をまわしそうな馬は・・・。なんかいいのがいたぞシャイニーデザート前走(500万下・東京芝1400)、14番手から後方一気で差しきってる。それも2番人気のものだから価値が高そうだ。なになに前日の単勝オッズが30倍もついてるじゃないかなんか魅力的だな、シャイニーデザート。なになに陣営のコメントによると、「馬力はあるから荒れた馬場はこなせる」だとしかも「密かに一発を期待している」だってそりゃ、ハンデ52キロだもんな~。おいおいおい、イコピコと5キロ差じゃないかよ。いいのか、こんなことしちゃって・・・「折り合いがポイント」とは言ってるようだが、M~Hペースの可能性が高いここは、引っ掛かる可能性も低いだろう。ん父ネオユニヴァース×母父グリーンデザートって、あの馬に似てないかそう、今年のダービーを4馬身という大差で勝った、あのロジユニヴァースロジユニヴァースが父ネオユニヴァース×母父ケープクロス(父グリーンデザート)だから、シャイニーデザートも配合だけなら大物感抜群だ。まあ、どうせこのメンバーの能力の見極めは僕にはできないだろうから、思い切って決めてしまおうシャイニーデザートによって、軸はシャイニーデザートで決定・・・と。で、相手探しだが・・・。まず1番~6番までの馬は、先の「内側不利」の前提に当てはめて、独断と偏見で、来ないと決めつけてしまおうあと、イコピコも「57キロのハンデ」とをきついと決めて、思い切って消してしまおう。ポカのある田中勝ジョッキーだしな・・・すると、残りは8頭か・・・。サトノロマネメイショウコウセイミッキーペトラマイネルエルフスーパーシズクンイネオレオサニーサンデーストロングガルーダよし、ここはまず、3連複をおさえで買っておこうシャイニーデザート(軸) → 相手8頭(28点)で、ここからもっと絞れるといいのだが・・・。ミッキーペトラどうなんだろうもともと弥生賞(G2・中山芝2000)でロジユニヴァースの2着してるほどの馬だ本来なら圧倒的1番人気になってもいいほどの馬だと思うんだが・・・。あの時が2分3秒9という決着で、かなり重い馬場での2着だったから、荒れ馬場はプラスだよな、ミッキーペトラ。なので、問題はここ3走の大敗の原因だ。前走のユニコーンS(G3・東京D1600)はダートだから度外視できるよな。皐月賞は、高速馬場で、異常なほどの前崩れレースだったから10着ならむしろ頑張ったほうだ実際、ロジユニヴァースとリーチザクラウンには勝ってるわけだから、これも度外視できる。なので、プリンシパルS(OP・東京芝2000)10着をどう捉えるかがポイントになりそうだよな・・・。要は、「弱い」、「調子落ち」なのか、あるいは他に敗因があるのか・・・VTRを見てみたんだけど、よく見ると、第4コーナーでかなり外に膨れているようだ。左回りがダメってことはあるのかよく分からんが、もしかしたら、手前を変えなかったなど、その手の敗因があった可能性はあるな・・・。あるいは単なる田中勝ジョッキーのポカか・・・。ただ、今回は、田中勝ジョッキーから後藤ジョッキーに乗り替わってるのは非常に心強い前日の単勝オッズが18倍か~。ハンデも55キロは恵まれてる気がする。皐月賞時はロジユニヴァースの相手ワイド軸にまで任命した馬だこのオッズなら、もう1度狙ってみようかな、ミッキーペトラ。なので、ミッキーペトラのワイド軸も決定・・・と。単勝:シャイニーデザート、ミッキーペトラ(2点)馬単:シャイニーデザート(軸)→ 相手8頭(オモテ・ウラ)(16点)馬単:ミッキーペトラ(軸)→ 相手7頭(オモテ・ウラ)(14点)(※計30点)ワイド:シャイニーデザート - ミッキーペトラ(1点)3連単:シャイニーデザート - ミッキーペトラ(2頭軸マルチ)→相手7頭(42点)3連複は上記のおさえも買うことにしよう馬単は合計30点は多いから、これはオッズ次第でうま味のあるやつだけ買うことにしようか。いずれにしろ、ここはギャンブルだ。まったく自信はない・・・な
2009年07月05日
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暑かったな、今日はこれまで雨ばかりだったから、久しぶりの晴天で日差しがまぶしくてまぶしくて・・。寝不足ということもあって、一瞬、中京競馬場に行くのをやめてしまうところだったぜ・・・だが、無理して行ってよかったなぜなら、今日は久しぶりに馬券が当たったからだというわけで、今日のレース回顧・反省を簡単にしておくか。本命アドマイヤスバルは見事1番人気に応えて快勝メッタに1番人気は買わない僕だが、思ったよりオッズがつくだろうと見越して、あえてここは1番人気で勝負したのだが・・・。このメンバーで単勝2倍以上であれば上々というところだろう。「ダートの場合は芝ほどハンデも影響がない」という格言のごとく、58キロもアドマイヤスバルにとっては関係なかったようだ。もう1頭のワイド軸であるタガノサイクロンは後方から大外一気につっこんできて3着「長期休養明け2戦目」で体調だけがポイントだったが、それなりに良化してたんだろう。ただ、4着シルククルセイダー、5着トーセンアーチャーも、同じく大外一気でつっこんできているように、「後方馬に展開が向く流れだった」ことは確かだ。これはアドマイヤスバルが3番手から早めに前をつぶしにいったことが要因だと思われる。そんな流れの中、先行して粘って2着したフリートアドミラルは、今日のレースでは抜けた2着だったと言えよう。思いのほか頑張っちゃったんだろうな、フリートアドミラル。 フリートアドミラルよ・・・よかったんだぞ、今日はそんなに頑張らなくてもそうすれば、2着にタガノサイクロン、3着シルククルセイダーとなって、もっと高配当が獲れたんだが・・・いかんいかん、そんなに欲をかくとろくなことがないからな。まあ、これはこれでよしとしないと。そんなわけで、当たったといっても、実はうま味はたいしたことにゃい。本線の3連単が「18点買い」に対して「260倍」だから、総額に対しては、14倍程度だ押さえではあるが、ワイドが「1点買い」で「11倍」だし、単勝と馬単は外れているから、実質的には「総額の12倍」くらいか・・・。だが、予想時にも書いたが、今回は「大勝負のレース」だったことが大きい。普段の賭け金の何倍かの金額を投じたため、久々の大当たりとなったのだ。運がよかったな、今日は・・・。そう、運がよかっただけなのだ、今日は。だいたい、僕の場合は「予想」なんてものとは遠くかけ離れてるからな。真面目に調教を見るなどして分析してる人からしたら、怒られてしまいそうだ、僕の予想なんて・・・。そう、決して「予想」などではないお前のは「願望」だそう、願望なんだよな・・・。それがたまたま願いがかなったと・・・。ただそれだけのことだ。 素材屋花子七夕の前に、一足先に願いをかなえてもらえただけなのかもしれないな・・・そうそう、実は、今日はなんともうひとつレースが的中してる1日に2レース当たるなんて何ヶ月ぶりのことだろうか・・・。ただ、当たったレースが福島12R(500万下・芝1200)というのが大きいなぜなら、僕は「福島芝レース」で馬券が当たったことがないからだそう、今日は「福島芝レースの馬券を獲った初めての日」という、大いなる記念日ともなったのだ。これも「苦手の福島」を克服するいいきっかけになってくれればいいと思ってるんだが・・・。買い目だけ書いとくか、後で読み返せるように。3連単:ベストロケーション(1着固定)→ 相手8頭BOX(アヤヒメ、ピエナプリンセス、ポルタノーヴァ、チョコクランチ、イグナイトカフェ、リザルト、コスモハート、ジョウノオアシス)(56点)8頭に絞った方法は簡単で、とにかく「内枠」を消して、「外枠」を全部買っただけのこと「56点買い」で「1250倍」なので、総額に対して22倍となり、結果論だが、大沼Sよりこっちのほうがうま味のある馬券となってしまっただが、自信があったわけではないのだ。だから金額も最小金額の100円だし・・・それに、ここが僕らしいといえばそうなのだが、「外枠」を買ったといいながらも、15番のカレンナサクラは「人気してる」という理由で「消し」ているのだ・・・。カレンナサクラは「アタマ差の4着」にきてるわけで、正直あぶなかったぞ、この買い方・・・。まあ、儲けた金額はともかくとして、福島芝コースを当てることができたのは、素直に成長と捉えよう 今まで当たる気配すらなかったもんな、お前は・・・そもそも、もともとはこのレースはやる予定はなかった。なぜ急遽チャレンジしようかと思ったかというと、この日の福島芝は極端に「内側不利」、「外側有利」の馬場だと感じたからだそう、「桜花賞時の阪神芝」や「CBC賞時の中京芝」のような極端な外差し馬場なんじゃないかと・・・。しかも、よく見ると、「14番という絶好枠」にベストロケーションという絶好の1番人気馬がいるじゃないか6番のワシントンパークはともかく、外枠の馬だけを比べたら抜きん出た能力の持ち主と考え、1番人気でも勝負することにしたのだ。よく考えたら、今日当たったレースは2つとも1番人気が勝ったレースなんだよな・・・。だから的中しやすかったんだろう。もし福島芝コースが今日のような馬場傾向であるならば、明日のラジオNIKKEI賞(G3・福島芝1800)も同様に「外側」から勝負することにしようかよし、今から徹夜で明日の予想をすることにしよう。その前にちょっと休憩・・・と
2009年07月04日
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雨が続いた週だったな・・・。ホント晴れることの少ない週だった、名古屋は。なんかジメジメして気持ちわるい・・・。国によっては雨が降らないところもあるんだよな、西アジアのほうとか。だから砂漠になるんだろうし・・・。生きるのに大変で、イスラム教にでもすがってないと精神的にやってられないんだろう。そういう国を思えば、なんて恵まれてるんだろう、日本は。100年に1度の大不況だとは言っても、プライドさえ捨てれば生きることはできるんだから・・・。そう、この雨は、場所が変われば「恵みの雨」なのだ。雨が降らなきゃ日本も砂漠になっちゃうんだしな・・・。やだよな、「名古屋砂漠」とかいって世界の観光名所になったりしちゃ・・・。仕方ない。そう考え方を変えて、この不快なジメジメ感もガマンすることにするか・・・。だが、競馬新聞を見たところ、福島も阪神も札幌も「良馬場」予想となっている。降ってなかったのか、他の地域は。うらやましいことだ。まあ雨が降ったほうが不確定要素が増える分、馬券的には「恵みの雨」になる可能性も高いのだが・・・。ここ2週、比較的かたい決着が多かったように思うのだが、これからどんどん夏が本格化してくるにしたがって、「かたくない決着」が増えてくるに違いない。それを期待して、土曜はこのレースに照準を絞ることにしようパッとみて、これはもうこの馬しかない。 アドマイヤスバルで仕方ないんじゃないのか、ここは他馬との比較でみても、そもそも戦ってきた相手の次元が違いすぎるだろう。マイルCS7着、京都金杯7着、根岸S4着、フェブラリーS7着・・・。その他のメンバーを見ると、OPでも冴えない成績の馬ばかりだ。ましてや1600万下でも家賃が高いような馬も出てきてるじゃないか・・・いくら「競馬は何が起こるかわからない」とは言っても、そんな馬にアドマイヤスバルがやられるとは到底思えんが・・・。だいたい、出走馬12頭の中に、どこをどう見たらマイルCSやフェブラリーSで7着できる馬がいるのか、教えてくれなので人気でも消すわけにはイカンなになにハンデ58キロが不安他馬は55キロだから、その差がどうかってそんな程度ではビクともしないだろう、アドマイヤスバルなら札幌D1700では(3.0.0.1)とほぼパーフェクトな戦績をたたき出しているし、勝浦ジョッキーも「とにかくレースが上手」とのコメントがある。なので、前走のオアシスS(東京D1600)から、今回の大沼S(D1700)へ変わることは、「条件的にもプラス」と捉えたほうが自然だ。なので、ここは「アドマイヤスバルを不動の1着固定」でいくこととしよう。で、相手探しだが・・・。いかんせん、相手は絞りづらい。ここは手広くおさえて買うことにしようか・・・独断で論外な馬を除くと、以下の7頭が残る。シャーベットトーンカリオンツリートーセンアーチャーシルククルセイダータガノサイクロンエアアドニスフリートアドミラルもし、3連単で勝負すると、「アドマイヤスバル(1着固定)→ 相手7頭BOX」となり、42点買いだが・・・。最低、これを押さえとしようか。あとは当日のオッズ次第だな。現状、競馬ブックと中スポを見る限りでは、シャーベットトーン、シルククルセイダー、タガノサイクロンあたりが人気がないのは確実のようだが・・・。んこのタガノサイクロンという馬札幌は初のようだが、D1700自体は(2.1.0.0)と抜群の成績じゃないか。よく見ると、一昨年の同レースで2着してる。このときは函館D1700ではあるが・・・。年齢も6歳とはいっても、1年2ヶ月休養していたから、まだまだフレッシュという感じの戦績だ1600万下をD1400で勝って、その直後の仁川S(OP・阪神D2000)で5着に入着してるぞで、前走は「長期休養明けで太めで出走して追い込み届かずの9着」と、上々の内容だ。アドマイヤスバルがハンデを意識して中団やや先行すると想定すると、展開的には追込馬に妙味がありそうじゃないかなになに前走後に「村田ジョッキーが次は必ず変わると言っていた」だとそして、今回は先週ドリームジャーニーで宝塚記念を圧勝した池添ジョッキーに乗り戻っている。 なんか侮れんぞ、タガノサイクロンハンデが55キロということを考えたら、極端に展開が向けば、アドマイヤスバルを負かすなんてこともあるかもしれんな、タガノサイクロンは・・・「能力はあるが、展開に左右されるタイプ」のようだしな、タガノサイクロンは。よし、いずれにしても、タガノサイクロンの3着以内は確実と決めつけてしまおう。よって、タガノサイクロンのワイド軸は決定・・・と。単勝:タガノサイクロン(1点)ワイド:アドマイヤスバル - タガノサイクロン(1点)馬単:アドマイヤスバル → タガノサイクロン(オモテ・ウラ)(2点)3連単:アドマイヤスバル(1着)→ タガノサイクロン(2、3着)→ 相手6頭(12点)3連単:タガノサイクロン(1着)→ アドマイヤスバル(2着)→相手6頭(6点)(※3連単合計18点)上記に書いたように、3連単はおさえで42点BOXは保険で買っておこう馬単も、相手6頭でもオッズ的にうま味があるやつだけ買うかまあ、いずれにしろここは大勝負といくつもりだ。 そう、この夏の運命をここに全てを託すくらいのつもりで頼むぞ、スバルよ・・・あとサイクロンも
2009年07月03日
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名古屋グランパスと鹿島アントラーズの試合は、3-0で鹿島アントラーズの大勝。僕の想像をはるかに上回るほどの、グランパスの完敗に終わった・・・。全然ダメじゃん、グランパス・・・AFCチャンピオンズリーグの大躍進を見て「グランパスは変わった」と思っていたが・・・。どうやら、僕の錯覚だったようだな・・・人にやさしい介護用品、「錯覚」を利用した転倒予防スリッパ!転倒予防筋力トレーニングスリッ...このくやしさは、今週の競馬ではらすしかあるまい。そう、ラジオNIKKEI賞(G3・福島芝1800)で・・・と言いたいところだが、果たしてこのレースでくやしさをはらせるのか、ホントにとても的中しそうな予感がしないが・・・。冷静に考えれば、いまだかつて的中したことのないほどの難解なレースだ。いや、今後僕が生きている間に、果たして的中させることができるのかどうか・・・それすらもあやしい。だいたい、こんな時期に1800の3歳限定のレースを単体で盛り込んでどうする久保田萬寿 純米大吟醸 1800それも福島芝1800などという、どこのコースとも互換性がないコースで・・・どうせ3歳限定のG3をやるなら、菊花賞(G1・京都芝3000)にリンクする距離に変えたほうが、もっと盛り上がるんじゃないのそれこそ、福島芝2600にすればいいのに・・・。あるいは福島芝1800にこだわるのであれば、夏か、秋にマイルG1をもう1個こしらえるとか・・・。意味が分からないんだよな、ラジオNIKKEI賞1つ1つちゃんと意味がある…4つの文字に魂が宿る…!!!!ヒソカに熱い四字熟語デコ電金蒔絵シール...いまだにラジオNIKKEI賞2歳S(G3・阪神芝2000)とゴッチャになるし・・・。いかんいかん、予想とはかけはなれた方向に話がいってしまった書きながら腹が立ってくると文章があらぬ方向にいくんだよな、僕は。悪いクセだ。まあ、一生治らんだろうが・・・"一生使えるピーリング石鹸"AHA5%配合◆デイリークリアソープ◆ただ、競馬ニュースをネットで見てる限りでは、どうやらイコピコがやたらと取り挙げられているようだ・・坂路混雑もイコピコいい子イコピコ、朝イチ坂路ブチ抜いた…ラジオNIKKEI賞追い切りイコピコ切れた!陣営G獲り断言 まるで安田記念(G1・東京芝1600)時のウオッカ状態だな、これは。なんでこんなにイコピコが・・・・・・イコピコだぞそんなにスゴいのか、イコピコならば、ちょっと注目してみようかな、イコピコモデルも注目!初めての方も安心、身体の中からリフレッシュ!誰でも気軽に自宅で断食をお試し...まあ1番人気なら論外だが・・・。ただいずれにしても難解なレースであることに変わりはない福島芝は天候に影響を受けやすい馬場だろうし、馬意外の要素が7割ぐらい占めるんじゃないかという見方もできなくもない。とてもじゃないが、枠順発表前に予想する気にならんな・・・まあ、こっちはギリギリまで悩むとしよう。ふ~
2009年07月01日
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名古屋グランパスVS鹿島アントラーズの試合が、今日このあと18:50からある。鹿島アントラーズは2008年J1チャンピオンにして、現在もバリバリの首位を走っている日本最強クラブチーム。一方で、我が名古屋グランパスの現時点のJ1順位は、20チーム中なんと12位だ・・・。そんなチームが先日のAFCチャンピオンズリーグで、2008年韓国Kリーグチャンピオンの水原三星(スウォンサムスン)に勝ってしまったというんだから・・・。分からないよな、ホント勝負って・・・。まさかグランパスがAFCチャンピオンズリーグで優勝してしまって、アジアチャンピオンになるなんてことはないよな・・・。その一方で、国内ではJ2に降格なんてことも・・・。でもアジアチャンピオンになってJ2降格はまずいだろ、さすがに【ポイント5倍】 お買い得 NU ソワンオレオリラックス 125ml 3本セット★激安女王★-降格覚悟...でも競馬の世界なら話は別だ。G1馬がその辺のOP馬に負けることはしょっちゅう見かける。今週の函館スプリントS(G3・札幌芝1200)はどうだろうかまず気をつけなきゃいけないのが、名前は「函館」なのに、今年は「札幌競馬場」だということだ。全然違うからな、「函館」と「札幌」じゃ。どちらも洋芝ではあるが、函館のほうが重々しいイメージが強い。また、札幌のほうが「内側」や「先行」が有利な感じもする。で、おそらくこのレースで圧倒的1番人気となりそうなのが、ビービーガルダンだ。なので、まずはこの馬の分析が最大のポイントになる。結論から言おう。かたいだろ、ビービーガルダンで<MISSHA> M(エム)ビタBB (ビービー)クリーム [SPF20]ビービーガルダンは、昨年のキーンランドC(G3・札幌芝1200)で2着しているので、適性は高いだろう。冬の重々しい芝だった阪急杯(G3・阪神芝1400)を圧勝するほどのパワー型なので、「函館」のほうがよかった気もするが・・・前走のマイラーズC(G2・阪神芝1600)は「距離が長かった」か、あるいは「外有利の馬場にやられたか」のどちらかが敗因だと思う。なので「調子落ち」や「力負け」ではないだろう。そして、前々走の高松宮記念(G1・中京芝1200)16着の敗因は、以前にも何度か書いた。コーシロー・マジックにきまってるじゃないか、そんなの・・・。【東京マジックの手品シリーズ】ループスレッドなので、全く気にする必要もない。これまで数々の名馬を栄光から奈落の底へと突き落としてきた武幸四郎ジョッキー・・・ある意味で特異な騎乗技術を持っていると言えよう。ふつうに乗ってるだけでも馬が勝手に走ってしまうケースもあると思うんだが・・・。さすがだ、コーシローそういう意味で、むしろこの16着を「調子落ち」や「衰え」と判断したら、逆に痛い目に合いそうだ。もちろん、ここは安藤勝ジョッキー騎乗なになに、ギャロップの記事によると、「まだいくらか体が重いような感じもするけど・・・」だとそれしきのことではビクともしまい、ビービーガルダンなら積み重ねてもびくともしない丈夫な手作り木箱クレートラベルボックスS(両面ラベル付)ラベル:...ただ、そこは一筋縄ではいかない札幌競馬場。おそらくは控えるだろうビービーガルダンだが、逃げた馬をつかまえきれないケース、あるいは、インからロスなく走る馬に差されるケースも想定しなくてはならない。なので、2着というパターンを期待したほうがうま味もありそうだ。ならば、ここは「ビービーガルダンの1、2着軸」で勝負することに現時点では決めてしまおう相手はもう何が来ても僕は驚かない。それこそブラックアルタイルだこようが・・・だ。なので、相手探しは当日の枠順や馬場状態などを見極めてからにするとしようか・・・。それとは別に、1頭妙な馬が登録してるのに気づいたスマートセントラル天皇杯受賞のセントラルローズ自慢のミニバラ☆送料込みで2,600円~2,900円のところ!送料無料1...もちろん賞金が足りておらず、除外確実なのだが・・・。なんと、父マンハッタンカフェ×母ロッチラヴウインク(父ダンシングブレーブ)という超良血馬じゃないかロッチラヴウインクの母系は日本古来から繁栄するスターロッチ系だ。たしか、サクラユタカオー、サクラバクシンオー、ウイニングチケットあたりが、スターロッチ系だよな・・・。まあ、これまでのところまだ走る産駒は出してないようだが・・・。未勝利の身ではあったが、1年の長期休養明けを見事500万下勝ちしているそれも福島芝2600で。まだ4歳の身でキャリア3戦。これからの馬ということを考えたら、今後G1戦線ということもあるかもしれないな、スマートセントラル血統的には、頭の高いマンハッタンカフェに、これまた頭の高いダンシングブレーブで、スマートセントラルも頭の高いヨーロッパの坂向きのパワー馬に育ったら面白いよな・・・。今後の活躍を期待して、名前だけでも覚えておくことにしよう。さて、これで函館スプリントSの予想は大方片付いたが・・・。問題はラジオNIKKEI賞(G3・福島芝1800)の方だ・・・これは難解なので、また改めるとしよう。ふ~
2009年07月01日
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