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カッパドキアからアンカラに向かう高速道路で、雪のため、大渋滞。チェーンをつけていない車や、事故車が道路をふさぎ、動けなくなったので、車窓からスケッチ。写真の紙幣は100万TL(80円)。紙幣にはすべてアタチュルク様の顔が印刷されている。<アタチュルク様>第一次世界大戦でドイツ側に参戦して敗退。連合軍による国土分割の危機を救ったのがアタチュルク様で、救国戦争を指揮し、1923年トルコ共和国を樹立。大統領となった。一夫多妻を禁止したり、土地を個人の所有(それまでは王様の土地)にしたり、政教分離を実施したり現代トルコの基礎が築かれた。国の父として国民から尊敬されている。ガイドも様をつけて紹介している。国際空港や公園などの名前になったり、ホテルに肖像画があったり、旅行者は必ず眼にします。
January 31, 2005
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絵は地下都市の内部。円形の石のドアがあり敵が内部に侵入した場合は閉じる。通路はひとりがやっと通れるくらいの狭さなので、ひとりでは絶対に動かせない。写真の紙幣は20,000,000TL(1600円)。<地下都市>キリスト教徒がアラブ人の圧迫から逃れるために造った地下都市は、カッパドキアに300以上あるといわれる。ここは地下8階まであり、約10,000人が生活していた。敵が攻めてきたときは入口をさざえが蓋をするごとく、閉じる。万一入口を通過しても通路はひとりがかがんで通るのがやっと。途中に上に穴があいており、兵士がひそむ。かがんできた敵を上から殺すというわけだ。 家畜小屋(B1)、教会(B1)、貯蔵庫(B1)、ワイナリー(B2、4),煙突兼縦の通路(B3)、キッチン(B2)、病院(B7,8)などがある。病院が地下深くにあるのはあまり動けないので、敵から守るためである。トイレはかまになっており、外に運び出す。家畜を地下に入れる理由は2つある。1つは家畜を外で飼うと近くに人間がいると敵に分かってしまう。もうひとつは物を運ぶため。観光客が入れるのはB4まで。危険があるためだ。
January 30, 2005
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絵の下の紙幣は500万トルコリラ(以下TLと表示)。日本人が最初に驚くのは0の多さである。1月1日からデノミが実施され、500万TLが5TLとなったが、現在は両方の通貨が流通している。従って余計混乱する。帰るころには慣れます。<トルコの通貨>紙幣は次の4種類がある。(通常流通している)1000000TL→80円位5000000TL→400円位10000000TL→800円位20000000TL→1600円位
January 29, 2005
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絨毯の店につれていかれたので、店の前でスケッチ。トルコのお土産を紹介しましょう。()内は購入場所。<トルコのお土産>1.絨毯(カッパドキア)2.トルコ石(カッパドキア)3.皮製品(イズミール)4.絵皿、タイル5.ルクム(お菓子)(パムッカレ)6.ワイン(カッパドキア)7.トルコタバコ(免税店)カッパドキアでは飾りものとなる器のワインを売っている。私はイスタンブールか免税店で買おうと思っていたのですが、いずれも売っていなかった。お土産は思いついたときに買うべき。(あとまわしにしないこと)これはワインに限らずすべて。よい教訓となった。
January 28, 2005
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ペルゲとアスペンドス観光のオプショナルツアーに参加せず、シェラトンホテル近くのアタチュルク公園でスケッチ。断崖絶壁の上から地中海を描く。雲がぽっかり浮いていた。赤土の絶壁が印象的であった。釣り人が大きな烏賊を釣り上げた。記念撮影する。おおげさに喜んでいた。釣ったのは結局この一匹だけだった。スケッチが終わったら、釣り人も帰り仕度をはじめた。今後トルコの情報をガイドブックにない名ガイドのナミさんの話を中心に少しづつ紹介します。<トルコで大事なこと>1.トルコ人であること。 イスラム教であるが、アラブ人ではない。2.トルコ語を話す。3.ローマ字を使う。
January 27, 2005
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今トルコから無事帰ってきました。ほとんど機内で寝ていないのと時差ぼけでぼーとしています。絵は行きのルフトハンザの機内でハガキに描いたもの。シベリヤ上空で空がきれいだった。下界は大雪原。イスタンブールに着いてすぐ投函したので、この一枚だけ届いていた。あと10枚くらい送ったので、これから届くと思う。届き次第掲載します。今回のコースは成田→ミュンヘン→イスタンブール→ブルサ→チャナッカレ→ベルガマ→イズミール→エフェソス→ボドルム→パムッカレ→アンタルヤ→コンヤ→カッパドキア→イブラーヒム・パシャ村→アンカラ→イスタンブル→ミュンヘン→フランクフルト→成田
January 26, 2005
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ウイーンはこれで卒業。今日はトルコに出発する。横浜発9:30の成田エキスプレス。26日に帰国する。それまで日記はお休み。今度はトルコのスケッチだ。
January 14, 2005
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壁の色が黄色の家が多い。時間はゆっくり流れている。明日はトルコに出発だ。今日はこれから荷造り。
January 13, 2005
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市電には番号がついている。乗りたい番号の電車が来るまで待つ。
January 12, 2005
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たばこ屋で切手が買えるとガイドブックに書いてあるが、ウソ。電車やバスの切符は買える。
January 11, 2005
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ホリデイ・インは四つ星だが、日本のビジネスホテルのようだった。
January 10, 2005
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ウイーンの森には大きな家が並んでいる。
January 9, 2005
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教会の向こうにドナウ川が流れている。この場所を上に登って行くと廃屋がある。中世から変わらぬ風景だ。
January 8, 2005
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建物の中を道路が通っている。めずらしい風景だ。日本にこのようなところがあるのだろうか?
January 7, 2005
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ここは本当にお伽の国に来たようだ。
January 6, 2005
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教会の向こう側がドナウ川。親子が散歩していた。
January 5, 2005
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この町全体が世界遺産に登録されている。中世の町がそのまま残っている。この通りのすぐそばにドナウ川が流れている。観光客以外の地元の人はあまり見かけない。
January 4, 2005
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ベルベデーレ宮殿に残された門。現在は使われていない。
January 3, 2005
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昨日、NHKでウイーンフィルニューイヤーコンサートの衛星中継があった。いい番組であった。
January 2, 2005
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ヘルデンプラッツのこのあたりは馬車が客待ちをしている。
January 1, 2005
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