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石灰棚の下方から見た風景。広大な石灰棚である。
February 28, 2005
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トルコはワインの産地。ここカッパドキアにもぶどう畑があった。ぶどうの木は日本のに比べて背が低いように感じた。カッパドキアでは彫刻の入った器のワインが買える。(1000円くらい)
February 27, 2005
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ラクダの形をした奇岩の近くにほんもののラクダが繋がれていた。昨日は大倉山梅林でスケッチした。ひとりでスケッチしていたら、どこかの教室の人たちが10名くらいスケッチを始めた。寒いので途中で切り上げた。明日の観梅会のテントが張られ、道路では屋台の準備がはじめられていた。
February 26, 2005
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ラクダの形をした奇岩があった。どうしてもカッパドキアの絵が多くなってしまう。
February 25, 2005
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ボドルムの港には大きなヨット(何億円かする)がたくさん係留されている。お金持ちがいるんだなあ。
February 24, 2005
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トルコにはこのような形のマンションが多い。5,6階建てのマンションが目立つ。屋根に特徴がある。ひとつの住居としては110平方メートルのところが多い。建築中の建物も多かった。インフレでお金が足りなくなり、途中まで建てたのを、今やっているそうだ。昨日、確定申告に行った。昨年の申告で計算ミスを発見したので、修正の申告をした。自己申告なので、間違いがそのまま通ってしまうので気をつけないといけない。
February 23, 2005
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アンタルヤにあったアタチュルク様の記念像。
February 22, 2005
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アンタルヤの小さな港。府中市美術館に岡崎信吾作品展(ウイーン1973~2004)を見に行った。ウイーンに31年滞在。私の好きな淡い色調の画風であった。
February 21, 2005
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アンタルヤの街を歩いていたら、時計塔の近くにこんな面白い家があった。屋根瓦と白壁が印象的であった。
February 20, 2005
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アンタルヤで山に沈む太陽が地中海に映え、美しい風景だった。
February 19, 2005
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アンタルヤの時計塔の近くを走る路面電車。地中海沿岸ののどかな街。乗客も少なかった。
February 18, 2005
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昨日の絵はサインペンだったが、これは描き慣れた鉛筆。やはり鉛筆のほうがよいかな。昨日の大倉山梅林スケッチは雨のため、中止した。一昨日は晴れで、今日も晴れ。どうなっているんだ。
February 17, 2005
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この奇岩の帽子の部分は硬い岩で、下はやわらかい岩なので、風で削られてこのような茸状の形になったそうだ。セピア色のサインペンをはじめて使ってみた。勢いよく描かないとインクが滲んでしまう。
February 16, 2005
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石灰が場所によって黄色、緑、青、茶などの色になっている。温泉が流れており、足湯が楽しめる。
February 15, 2005
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岩の住居跡の入口。カッパドキアにはこのような穴がいくつもある。<トルコのイスラム教>トルコ人の98%はイスラム教。2%がキリスト教。イスラム教はメッカで生まれたマホメッドの教えで、五つの戒律がある。1.神様はただひとつ。予言者がマホメッド。教本はコーラン。2.お祈りが大切。一日5回お祈りする。一回は12分くらいなので、24時間で1時間。多くの時間ではない。金曜の昼はモスクの中は混む。3.断食をする。毎年一ヶ月間断食をする。去年より11日前に始まる。夜明けから日没まで断食をする。4.一年間に稼いだ金の40分の一を貧しい人にあげる。断食月の終わった3日間であげる。5.聖地はメッカ、メデイナ(以上サウジアラビア)、エルサレス(イスラエル)、コンヤ(トルコ)。
February 14, 2005
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エフェス都市遺跡は地中海文明屈指の遺跡。エフェスの黄金期は、ローマ帝国の属領となった紀元前2世紀頃。帝国有数の都市として繁栄を極めた。絵の中央右下にある丸い球は地球を意味したとガイドの説明。ガリレオより前に地球は丸いと分かっていたそうな。<トルコ料理>ガイドは世界の3大料理のひとつとして、トルコ料理をあげていた。フランス、中国、そしてトルコ。フランス、中国は分かるが、トルコはちょっと違うのでは。トルコでおいしいと感じたのは、パン、スープ、チャイくらいのものだ。豚肉は食べない。高価な肉の順は、子羊、羊、牛肉、鶏肉である。小羊の肉が最高という。羊はひき肉として食す。
February 13, 2005
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エーゲ海沿岸のボドルムには15世紀に築かれた城がある。城塞の脇にトロイの木馬のレプリカがあった。港には大きなヨットが係留されており、ビーチリゾートとして国際的な観光地となっている。<トルコの平均月収>田舎の方は6~7万円くらい。都市部は10~11万円くらい。(物価に対応している)
February 12, 2005
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神話で有名なトロイの木馬。ここを訪れた日は、厳しい寒さだった。<トルコの交通事情>自転車やバイクはほとんど走っていない。完全な車社会だ。大型のニ輌編成のバスが走っている一方、マイクロバスの路線バスも多い。車はドイツ車が多い。次に日本車。現代(韓国)が多いのには驚いた。信号も少なく、渋滞もあまりない。
February 11, 2005
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愛宕山公園の中腹から浦賀港をスケッチする。昔、ペリーがここに来たのかと思いを馳せながら描いた。天気予報では15度になるとのことだったので、薄着で行ったが、寒さで震えあがった。手がかじかんでスケッチどころではない。2,3枚描こうと思ってきたが、断念。天気予報を信じたのがまずかった。この時期は厚着してくるべきで、暑くなったら、脱げばよいということだ。渡し船(150円)に乗り、対岸のレストランでコーヒーを飲んで帰る。北朝鮮とのサッカーも気になっていた。
February 10, 2005
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イスタンブールを代表する巨大モスク。ドームのまわりに6本のミナレット(世界で唯一)がる。<モスク>トルコの町には、日本のお寺のようにモスクがかならず建っている。モスクの中では靴を脱ぐ。絨毯がひいてある。トルコ人は昔は遊牧民だったので、持ち運びに便利な絨毯を、ベッドや食事するときに使用してきた。天国の入口を意味する祭壇はメッカの方に向けて造られている。王様の座るロイヤルボックスもある。
February 9, 2005
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ヨーロッパとアジアを結ぶボスフォラス橋。トプカプ宮殿の見晴らしのよいところからスケッチ。船がたくさん行き交っていた。見学の合間にスケッチする。観光客が覗いていくが、あまりの寒さにすぐ立ち去る。タイから来たという女性の団体がぺちゃくちゃうるさかった。<チップ>枕銭;200万TLまたは2弗トイレ;50万TL トイレは有料のところが多い。(エジプトと同じ) WCと表示。男性は BAY 女性は BAYAN 男性の小便器の位置が高い。170cm以上の人でな いと届かない。それ以下の人は大便器の方を使ってい る。エジプトも同じく高かったが、彼らのホースはそ んなに長いのか。
February 8, 2005
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パムッカレにある石灰棚は地中からしみ出た温泉の石灰分が崖を流れ、長い年月の間に、純白の棚田のような景観を生み出した。パムッカレとはトルコ語で「綿の城」という意味。<トルコの物価>イスタンブールは物価が高いが、アナトリアは安い。ミネラルウオーターのペットボトル(1.5L)→100万TL 小さいサイズと値段があまり変わらないので、1.5Lを 買った方が得。地域によって75万~200万までバラツ キあり。ホテルなどは400万TLくらい。チャイ(紅茶)→100万~200万くらい。ホテルなどは高い。コーヒー→400万TLくらい。ビール→600万TLくらい。ガソリン1L→200万TL
February 7, 2005
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パムッカレからアンタルヤに向かう途中は一面雪景色であった。遠くに空が見えた。車窓からスケッチし、色をホテルで塗った。ホテルで投函したら、スタンプを押され、赤く裏写りしている。切手を貼らないとこうなるという見本である。<トルコの平均寿命> 女性;66歳 男性;61歳 平均寿命が低いのは水道の水が飲めないことも関係している と思う。
February 6, 2005
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湯西川は2メートルくらい雪が積もっていた。
February 5, 2005
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カッパドキアの岩の穴には以前は人間が住んでいたが、事故があって以来、住居としては禁止されている。倉庫としての利用はされている。<トルコの退職年齢> 女性;55歳 男性;60歳
February 4, 2005
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トルコには公衆電話はよくみかけるが、ポストは少ない。10日間で2箇所しか見なかった。この絵の場所(ガソリンスタンド)とトプカプ宮殿入口の郵便局(PTT)前。しかも差し入れ口がはがきか封筒くらいしか入らない。あまり郵便は発達していないようだ。現地で送ったはがきがまだ届いていないのがある。15日以上経っているのに。<日本への国際郵便>はがきは100万TL(80円)70万TLの切手を貼っても届いたが、正しくは100万TL。(郵便局で聞いたので間違いない)ホテルのフロントに頼むと100万TLが多いが、なかには200万TL,2ドルを要求するところもあり、まちまち。
February 3, 2005
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ヒエラポリス遺跡にある3世紀に造られたローマ式の浴場。3つのアーチが印象的だ。<トルコ語>私が覚えたトルコ語。グナイデン→おはようございますメルハバ→こんにちはナスルスムース→お元気ですかイーエムまたはイー→はい元気ですテシェキュル エデルム→ありがとうございますルッテウフェン→おねがいします ビールおねがいします→ビールルッテウフェン 2,3回使ってみたが、発音がむずかしい。タマム→大丈夫シェルベ→乾杯スー→水チャイ→紅茶
February 2, 2005
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石灰棚の上の聖なる古代都市ヒエラポリスにはこのようなお墓の跡がたくさんある。地震で上から落ちてきた墓もある。<トルコの国土>トルコの国土は大きく7つのエリアに分けられる。イスタンブールを中心とするマルマラ海地方、西のエーゲ海地方、北の黒海地方、南の地中海地方、内陸の中央アナトリア地方、山地が多い東アナトリア地方、さらにイラクとシリアと国境を接する南東アナトリア地方。日本の2倍の面積に、日本の半分の人口。今回の旅行では三分の一を廻った。約3000キロ。アナトリア地方の見渡す限りの平原には驚く。北海道など比較にならない。大きな国だなと実感する。首都はアンカラ。人口の多い順は、イスタンブール、アンカラ、イズミール、ブルサイ、コンヤ。一番高い山はアララト山で5,156m。西と東では気候が違う。西のエーゲ海側は温暖で、東の高地は冬は雪が3,4mも積もる。北の黒海側は雨が多く、南の地中海側は夏は40度位になる。
February 1, 2005
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