全32件 (32件中 1-32件目)
1
我が家で、友人を招いておもてなしをすることが時々あるのですが、その度になかなかメニューが決まらず困ることがあります。特に、初めてお招きする方だといろいろと考えてしまいます。そんな時、私は必ずメニューを絵に描いてみるのです。お皿にお料理を盛った時の絵です。簡単なスケッチなのですが、これが意外と役に立つのですよ。絵にすることで、メニューのバランスが分かってきますし、それぞれのお料理の材料も横に書いていきます。そしてそれを見ながら、お買い物に行くわけです。このメモは、どのお皿を使うかというのも、決めやすくなります。私は絵を描くのは不得意なのですが、鉛筆でスケッチをし始めると楽しくなってくるのですね。このスケッチの最後は、段取りのスケジュール表です。お客様がいらっしゃる時間帯から、逆算して買出し、料理、片付け、身支度などの時間配分を考えていきます。ただ、現実としてどんなに計画をしても、なかなか思い通りにならないのが常なのですね。でも、この簡単なスケッチがなかったらどんなことになっているか...想像しただけで恐ろしくなります。
2008.08.31
コメント(2)
昨日、弓道の帰り、汗びっしょりだったので温泉に入ってさっぱりしたかったのでに和服と袴のままスポーツジムに寄りました。ロッカールームで、着替えているとまたまた色々な人から声をかけられました。昨日は道着ではなく、着物だったのでことさら目立ったようです。和服の威力、いえ魅力というのでしょうか、声をかけて下さった人が口々に、「素敵ですね」、「わ~、かっこいい」と言ってくださるのです。日本人女性なら、誰しも着物にはあこがれがあると思います。昨今、着物んブームといっても着物姿の人がまだまだ珍しいし、目を引きますね。どこの国でも、その国の民族衣装というのは、その国の人たちを最も美しく見せてくれる衣装だと思います。インドのサリー、韓国のチョゴリ、ベトナムのアオザイ、スコットランドのキルト... 日本の着物という言葉ですが、「着る物」だから「着物」。英語でも “Kimono” という言葉は定着しています。もちろん和服の着物を指します。洋服に対して、和服というのだと思いますから、きっと、「和服」という言葉は「着物」より後に出てきた言葉なんでしょうね。さて、和服と着物には何かニュアンス的な違いはあるのでしょうか?なんとなくですが、和服といったほうが、正式な着物という感じもします。 着物を求めるのは「呉服屋」ですが、 この「呉服」というのは、中国でしょうか?着物、呉服、和服...yayakoshiya, yayakoshiya...
2008.08.30
コメント(0)
毎週金曜日、弓道の修練をする弓道場では、日本の四季をたっぷり感じることができます。今日は、ツクツクボウシが鳴いていました。ついこの間まで、ジジジィーとなくアブラセミや、ミンミンミンミンとなくミンミンゼミの鳴き声の中、汗をびっしょりかいていました。今日も、少々蒸し暑く、汗もいっぱい出たのですが、ツクツクボウシの鳴き声のせいか、暑さの感が少々違うように思えます。ツクツクホーッと鳴くツクツクボウシですが、その鳴き声が「スズシイゾー、スズシイゾー」と言っているような気がするのです。なので、汗がタラタラ出ているのに、不思議と猛暑日のような不快感がありません。7月はカラカラ天気の猛暑日続き、8月に入ったとたん、雨やら雷やら、一日のうちに天気がコロコロ変わるばかり。それにしても、今年は台風が一度も来ていません。なんだか9月の天気が気になります。
2008.08.29
コメント(0)

朝夕すっかり涼しくなり、秋の訪れを感じるようになりました。夏も、夏休みも終わりですね。今日、弓道の仲間からオクラを頂きました。 オクラもちょっと旬を過ぎた感がありますが、「騙されたつもりで一度作ってみて」と、ちょっと変わったオクラ料理を教えていただきました。オクラのてんぷらです。かき揚げてんぷらですね。オクラを5ミリぐらいに切って、細切りの塩昆布一袋(ごく一般的な)を混ぜネバネバするまで手でもみます。その中に、卵1個を入れ軽くかき混ぜ、さらに小麦粉と水を適当に入れます(かき揚げを作る要領で)。後は、スプーンですくって揚げるだけ。味付けは、塩昆布だけです。「騙されたつもりで」作りました。 オクラを下さったN子さんが言うように、揚げながら味見をすると、もう美味しくて揚げるそばから、一つ、二つ...。 危険、危険。夕飯の一品がなくなりそうでした。塩昆布って便利ですね。旨みと塩味が一緒になっているのですもの。冷蔵庫で、ちょっとしなびかけたオクラがあれば、こうしてかき揚げにすると美味しく頂けると思いますよ。騙されたと思って...
2008.08.28
コメント(2)

昔は、家庭に足踏みミシンというのがありましたね。鉄でできているからとても重く、なかなか壊れるような代物ではありませんでした。きっと、高価なものだったのだと思います。それが、電気ミシンに代わり、今ではコンピュータ制御のものが多くなっています。数年前に、真っ直ぐ縫うだけだからと、安いコンパクトなミシンを買いました。1万円でおつりがくるような安物。糸は絡まる、糸調整をしてもすぐおかしくなる。ジーンズのような厚いものも縫えると書いてあったけど、布送りができません。最後には、とうとう下糸の調整をしても、ループ状になってしまい布を噛んで動かなくなりました。とにかく、このミシンでは何も縫うことはできず、新しいミシン探しとなったわけです。ネットで各メーカーのサイトを読んでみたり、ミシンの比較のページを読んだり、ミシンに関するブログもいっぱいあります。機械ですから壊れたり、調子が悪くなった時のことを考えると地元のミシン屋さんで買うのがいいかなとは思いましたが、値段があまりにネットショッピングのものと違うので、いろいろ考えた結果、ネットで買いました。ネットショッピングといっても、実際店舗を持ちながらネットでも販売しているところがかなりありました。電話での対応も充実しています。注文をしたのが、昨日の午後3時過ぎ。そして今日夕方、ミシンが既に我が家に届きました。なんという速さ!わくわくしながら大きな箱を開け、さぁ、試し縫い。なんと使いやすいミシン。便利な機能が満載です。模様縫いも充実しています。 携帯と一緒で、搭載されている機能は全部把握するのには時間がかかりそうです。とりあえず、いろいろな試し縫いをしてみました。糸通しも、糸の調整も簡単、カンタン!糸までちゃんと切ってくれます。まっすぐ、曲線、ジグザク、色々な模様縫い...あっという間に時間が経ってしまいます。さぁ、どんな作品ができるかしら...ところで、「ミシン」は英語で? “Sewing Machine” です。 “Sew” とは縫うという意味です。ソーイングマシンが、どこでどうしてミシンになったんでしょう?マシーンがちょっとなまってしまったのでしょうね。
2008.08.27
コメント(0)
「安物買いの銭失い」と日本語で言いますね。英語ではたいてい“Penny wise and pound foolish” が対訳として出てきます。でも、我が家では “Cheap is Expensive!” と言っています。安いミシンを買ったものの、すぐ壊れて使い物になりませんでした。安い老眼鏡を買ったら、すぐにフレームが、ゆるくなり、閉めることもできませんでした。安いからと2足買った靴は3か月ではき捨てでした。安いテフロンのフライパンはすぐに駄目になりました。...今日書きたかったのは、ミシンのことです。新しいミシン探しに、半日を費やしてしまいました。それもコンピュータの前で。種類の多さと、価格の差に目がテンになりました。小売店にも電話をしたりして情報を収集したのですが、未だに価格設定がどうなっているのかわかりません。また、明日続きを書きます。
2008.08.26
コメント(0)

古くなった着物。もう着ることもない振袖。30年以上も前に、初めて着た浴衣。形見分けの着物。親戚から頂いた着物。箪笥にはいつの間にか着物が増えてきました。もう、着ないだろうなと思っても、そう簡単に捨てるわけにもいきません。シミが付いていたり、汚れが目立つものもあります。そんな古い着物に新しい息吹が吹き込んで素敵なお洋服を作るクラスに参加してきました。 ↑ こちらが、素敵な先生です。なんてモダンなトップなんでしょう!先生が手書きで、丁寧に型紙の説明、作り方の説明を書いた用紙を生徒さんに配り、それをもとに、生徒さんはそれぞれのセンスを生かして作品を作られています。中には、オリジナルのデザインで挑戦されている方もいらっしゃいました。 ミシンがけも、お裁縫も苦手なのですが、昔から何かを作るということは大好きなんですね。それに、どうにか手を通すこともない着物の第二の人生を考えてあげたくて、このクラスに参加することにしました。 なんて、シンプルでモダンなドレスなんでしょう。これも、着物です。いえ、でした。 黒の裏地と、黒のバイアステープでくるんだ襟もとと、袖ぐりがシャープな感じです。 他にもたくさんの作品がありました。中には、昔の掛け布団の生地を使った作品もありました。 第二の人生、第三の人生... 人間も変われるのかな?
2008.08.25
コメント(0)
2008年北京オリンピックが終わりました。閉会式も、開会式にも劣らないくらい派手で、華やか。アクロバット的な動きや、世界各国から集まったアーチストたち。とにかく、派手な閉会式でした。そんな閉会式で、このオリンピックに携わったボランティア達が登場した時に、NHKのアナウンサーがボランティアにまつわる話をしていました。ビーチバレーボールの選手の一人が結婚指輪を失くし、ボランティアの人たちが必死で砂地を探してその指輪を見つけたそうです。なんだか心温まる話でした。派手な閉幕式よりその話に感動しました。 いろいろなドラマがあったオリンピックでした。アスリートたちの人生観を少し垣間見た気がします。競技もハラハラドキドキ場面が沢山ありましたが、それ以上に選手たちの人間ドラマを見た気がします。
2008.08.24
コメント(0)

弓道で使用される的にはいろいろな種類があります。28メートル先の安土に取り付けられた的に向かっているのが近的では、通常「霞的」と呼ばれる直径36センチ(一尺二寸)の的を使用します。霞的的は、木枠にこの的紙を貼って使用します。 真ん中は白。↑これは、「星的」と呼ばれる的で、直径24センチ(八寸)。こちらは、真ん中は黒です。「図星」という言葉は、この星的に由来しています。さて、他にもいろいろ的があるのですが、昨日の射会での余興に使われたのが、これ↓金的です。なんと直径10cm(三寸)! 金的賞は5人。一本目、二本目、三本目... 的の近くにはいくものの、これがなかなか中りません。不思議なものです。直径36cmの的だったら絶対的中している範囲に矢は行くのですよ。なのに、36cmの霞的に向かって矢を射ると、これが中ったり、外れたり。集中力が違うのでしょうか?結局、的の真ん中を見てないということですね。大学生は、的中を上げるために、練習の時に直径24cmの星的を使うことがあるそうです。星的の真ん中は、黒です。それが「図星」。でも、霞的の真ん中は白です。霞的の真ん中はどうして白なんでしょう?
2008.08.23
コメント(0)
今日は、2週間ぶりの弓道でした。それも、射会です。2週間、弓を引いていなかったので、弱い弓も強く感じました。でも、不思議なもので、休んでいても、身体が自然と動くのです。毎日練習をして悩んでいるときよりも、何故だか心身ともにリラックスしている自分が不思議でした。開き直りとでもいうのでしょうか、2週間休んでいたのだから、ゆっくり基本、基本と自分に言い聞かせながら的に向かっていました。ただし、結果が何ともいえない非常に中途半端な結果でした。極端に良くもなく、悪くもなく。
2008.08.22
コメント(0)

ウクレレを買うと決め、午後、友が勧めてくれた初心者用のウクレレセットを求めて楽器店へ一目散。ありました。お店に入ったところにありました。初心者用のウクレレと、初歩の初歩入門書、チューナー、そして持ち歩きに便利なバッグがセットになっていました。お店の方が、とても親切でチューニングの仕方を丁寧に教えて下さいました。「大人のウクレレ初歩の初歩入門」という本は、とても分かりやすく、30分も練習すると、最初の練習曲 "Happy Birthday To You" が何とか弾けるようになりました。20曲ある練習曲の最後は、“涙そうそう” です。ボロロン、ボロロン、何となくこの曲も弾けますが、なかなかスムーズには... 頑張って練習して人に聞かせるぐらいにはなりたいものです。ところで、このウクレレの本の最初にウクレレの歴史が載っています。その中で、「ウクレレ(Ukulele)」の意味が書いてありました。UKUは、ハワイ語で“ノミ”。LELEは、“跳ねる” という意味だそうです。ウクレレ(UKULELE)=ノミが飛べ跳ねるハワイで最初のウクレレ奏者フェルナンデスが軽快な指の動きで弦を弾き、歌い踊る様から "UKULELE" と呼ばれるようになった言われているそうです。ちょっと、当分ウクレレにハマりそうです。
2008.08.21
コメント(2)

ウクレレを始めて弾いた夜、それはそれはとても珍しい楽器に出会いました。まるでUFO! 見た目はスチールドラムをひっくり返したような感じとでもいうのでしょうか...中華鍋を細工したものなのか???とにかく、この楽器の形にちょっとビックリしました。どこの国の楽器かと聞かれて、バリ島かな?それともセントラルアメリカ辺りかなと思ったのですが、答えを聞いて二度びっくりです。答えは、「スイス」。以外ですよね。音は、スチールドラムによく似ているのですが、これは手で叩く楽器です。名前は、“HANG” 。 スイスのドイツ語圏ベルンの言葉で「手」という意味だそうです。スイスの片田舎に住むカップル(夫婦なのか恋人同士なのか定かではないのですが)が作っている楽器で、世界でもあまり数がないそうです。このハングには8音階しかないそうです。つまり、ぽつぽつと穴ぼこみたいなのが8つあるわけです。手で叩くだけだから簡単だと思ったのですが、これがなかなか難しい。指先で叩いてはじく感じですね。あくまでも軽く、かる~く。穴ぼこだけでなく、その周りも叩きます。その音色はとても癒し系です。そしてどことなく幻想的な感じもしました。スチールドラムより、やわらかな音で、金属音独特のキーン、キーンという音はありません。音階を気にせずとも、適当に叩くだけで素晴らしい音色がします。このHANG奏者、時折、宮崎市の橘通り近くの商店街で、叩いているそうです。そして、時々、海辺でも。 そうそう、ウクレレの写真を一枚。 とても古いウクレレで、ハワイの家に埋もれていたのを修理したそうです。新しいウクレレより音色が暖かく感じました。 音楽療法というのがありますが、ウクレレとハングの音色に心が和みました。
2008.08.20
コメント(0)
生まれて初めてウクレレを弾きました。ボロロンと奏でてみると、もう気分はハワイ!ウクレレにもいろいろな大きさと形があるのですね。小さなウクレレは、なんだかおもちゃみたいです。でも、その音色は癒し系です。弦は四本。コードもギターより簡単。構え方も、ギターのように小脇に抱え込むようなこともなく、ひょいと持ってすぐ弾けちゃいます。ウクレレ独特の音色が今も頭に残っています。お友達が我が家で演奏してくれたのは、“Pineapple Princess”, BEGINの“恋しくて” そして “涙そうそう”。思わずフラダンスの真似をしてしまいました。 ウクレレ買いたい!
2008.08.19
コメント(0)
今夜はハワイアンナイトです。詳細は後ほど。
2008.08.18
コメント(0)
今夜はハワイアンナイトです。詳細は後ほど。
2008.08.18
コメント(0)

昨日の日記に書いたように、今日は日之影(宮崎県の県北)での流れ灌頂の様子をお伝えします。ご先祖様、故人の冥福を祈り灯籠を川に流すお盆の締めくくりの行事「灯籠流し」は日本各地でありますね。長崎では、さだまさしさん(グレープの時代)の大ヒット曲「精霊流し」で、有名になりましたね。宮崎の県北では、この灯籠流し(または精霊流し)のことを「流れ灌頂」と呼ぶそうです。灯籠のローソクに灯をともし、川面に浮かべ祈りを捧げる風景は幻想的です。 この日は山間から、満月が煌煌と川面を照らしていました。 初盆を迎えられた家では、小舟を作り、盆提灯などで飾り付けをし、爆竹や花火も取り付け、川に流します。 ↑ご家族の方が飾り付けをしているところです。故人がお好きだった、博多名物の二〇加煎餅(にわかせんべい)、と臼杵煎餅も。(私は、この両方とも初めて見る煎餅で、飾り付けの写真を撮りながら、味見までさせて頂きました。) エリモン(本来は彫り物(えりもの))と呼ばれる切り紙も。新橋がお好きだったそうです。出来上がりの船です。川に流す前に、住職がお経を唱えます。そして、提灯の明かり沿いに川縁に降りていきます。手前の竹竿は、水の少ない川の水流にうまく乗れるように、船を押すものです。船の先に火をつけて、さぁ、出発。船に載せた花火や、爆竹にも火がつきました。友人は、「お父さん、さようなら」と手を振っていました。
2008.08.17
コメント(8)
宮崎の県北、日之影から今夜自宅に帰ってきました。途中、延岡、日向、都農、新富という街に立ち寄りながら帰ってきました。4日間、留守にしていただけなのに、何故か時間がずいぶん経った気がします。まだ、お盆の余韻に浸っています。昨夜の流れ(ながれかんじょ)の写真を見ながら、改めて日本の風習、文化を再発見したような気がします。写真を何枚も撮ったので、明日何枚か紹介したいと思っています。今日はとりあえず、早めの就寝です。
2008.08.16
コメント(0)
宮崎県の県北、日之影でお盆を過ごしています。 これから、精霊さん送りにお墓に行ってきます。 7時頃からは『流れ灌頂(かんじょ)』いわゆる精霊流しがあります。初盆のところは、大きな船を作り灯籠やら故人が好きなものなどを載せ火を付けて五ヶ瀬川に流します。川の水が少ないので、ちゃんと流れてくれるでしょうか… そして今日は終戦記念日です。終戦から63年です。
2008.08.15
コメント(0)
昨夜の同窓会に、少し遅れてきた同窓生の延岡市長から競泳バタフライの松田選手の銀メダル獲得のニュースでメディアにインタビューを受けていたという報告があり、会場が沸きました。同窓会といっても、学校全体の同窓会です。1回生から42何回生が集まった延岡西高校「星遊会」の集まりですから、松田選手のニュースに会場は大いに沸きあがりました。松田選手は、大学に進んでからも頻繁に延岡に帰り、彼が練習していたビニールハウスのプールでトレーニングをしていました。故郷のことを大切にし、彼に続けと頑張る子供たちにもいつも目をかけているそうです。そんな話にみんな感激しながら、話が盛り上がりました。それにしても、松田選手と久世コーチの絆の強さを感じます。今朝のニュースで、表彰台から降りて、久世コーチに向かって走り出し、花束を差し出し、メダルを彼女にかけ抱き合うシーンには感動しました。この二人の絆に感動しました。大学に進学するときは、久世コーチが一緒でなければ行かないと主張したそうです。久世コーチにしても、大変です。延岡に家族を残し、松田選手について愛知に行ったわけですから。男性社会のコーチ軍の中で、女性コーチであること、地方から出てきていること、いろいろなハンディがあったに違いありません。でも、久世コーチは女性だからできることがあるとインタビューの中で語っていました。きっとそれは、技術のコーチだけではなく、食事の世話、身の回りの世話と母親のような大きな愛で彼を支えていることだと思います。オリンピックにはいろんなドラマがありますね。フェンシングのすこぶる明るい太田選手の素晴らしい活躍も、一躍フェンシングを有名にしています。競技だけでなく、オリンピックに出場するまでの各選手の道のり、物語が人に感動を与えていますね。
2008.08.14
コメント(2)
今は閉校になってしまった母校の高校の同窓会に参加しています。33年ぶりに会う旧友の名前がなかなか思い出せなかったり…気分は高校生?!
2008.08.13
コメント(0)

久しぶりにパンを焼きました。暑い夏は、オーブンを使うのがつい億劫になってパンを焼く回数も激減します。焼いたのには理由があります。パンを食べたいからではなく、冷蔵庫に埋もれている小麦粉、それも中途半端な量が残っているのを使い切りたかったのです。強力粉が210g、薄力粉が 50g残っていました。小麦胚芽がまだかなり残っていますから、25g足して、粉の合計285gと、微妙な分量。この粉に、イースト5g、スキムミルク15g、きび砂糖15g、塩5g、モルトエキスを少々、そして水180ccで軽く捏ねて、日当りのいいリビングの床に置いて1時間発酵させ、三つに分けて一つには、レーズンを入れて、2つはそのまま丸く成形して、また少し置いてから、焼きました。出来上がりは、こちら↓ なんだか、どっしりしたパンになりました。 適当な分量でしたが、味はまぁまぁ、合格点がでました(夫から)。 小麦粉を冷蔵庫に保存しているのには理由があります。小麦粉をプラスチックの保存容器に入れていたら、おぼろ昆布みたいになったことがあったんです。ガのような虫が飛んでいたことも...ちゃんと、蓋を閉じていても虫がつくのですね。湿気の多い宮崎なので、梅雨の時期とか、夏は仕方ないのかもと思い、去年からは粉類を冷蔵庫で保存しています。でも、いくら冷蔵庫に保存していても、虫はつかなくてもやはり賞味期限が近付くと(いや、過ぎることも...)、早く何とかしなければと焦ってパンを焼いた次第です。アメリカに住んでいる頃は、こういう賞味期限切れのものはどんどん捨てていたのですが、日本に暮らすようになり、さすがにMOTTAINAI精神が少しずつ根付いてきました。食べ物を腐らせて、捨てることはまだあるのですが、以前よりはかなり減ったと思います。そして、捨てる時の罪悪感は高まるばかりです。
2008.08.12
コメント(0)
感激しました。北島選手の素晴らしい泳ぎ。世界新記録で、金メダル。レース後のインタビューで、タオルを顔に押し当て、泣いている北島選手。感無量で、言葉にならない彼の表情。涙をこらえるのに、鼻をつまんでいた表情。こちらもついつい、もらい泣きしてしまいました。きっと、本人も気づかないぐらいの押しつぶされそうなプレッシャーで迎えたオリンピックだったのでしょうね。北島選手から、「勝負脳」を鍛えたかいがあったというコメントがありました。はじめて聞く言葉でした。どう鍛えたかというと、決して否定的なこと(言葉)を考えない。負けるかもしれない、調子が悪くなるかもしれない、失敗するかもしれない...こういった否定的な考えを一切持たないように脳を鍛えたということらしいです。常に、ポジティブな考え方をしていくということですから、気を抜いたり、弱音を吐いたりすることができないわけですね。そのピーンと張りつめた糸がレース後すこし緩んで、感無量になったのでしょう。いつも、強気な北島選手ですが、あふれ出る涙をタオルでぬぐう彼のインタビューの様子から、彼の隠された一面を見たような気がしました。中継をしているアナウンサー、解説者もかなり興奮していましたね。北島選手の素晴らしい泳ぎに、一瞬テレビ中継のことは忘れていたのではないでしょうか。きっと、彼の成績が、他の日本人選手にもきっといい刺激になっていることでしょう。さぁ、今度は誰がドラマを見せてくれるでしょう?それにしても、スイマーたちはほとんどSPEEDO社のレーザーレース(LZR Racer) を着用していますね。世界新記録が目白押しです。カメラの技術もすごいですね、水中からの様子、スタートを切る瞬間、水しぶき...スイマーたちはまるで、魚か、いるかみたいです。水泳の中継は、かなり進化していますね。
2008.08.11
コメント(0)

物にはだいたい定位置があります。物の置き場所が決まってないと、整理はつかないし、いざその物を探そうとしてもなかなか見つからなくなります。今朝、少々パニック状態になりました。日常使いのバッグが見当たらないのです。いえ、昨夜から見当たらなかったのです...来客があったので、頑張ってたくさんの料理をしたので、すこし写真を撮っておこうと思ってバッグの中のカメラを取り出そうとしたら、そのバッグが見当たらない。でも、お客様はもうすぐいらっしゃるからバッグを探している暇はなし。仕方ないわね。写真は今日はなし、と諦めました。そして、今朝、改めてバッグを探すのですが見つかりません。二階の部屋へ、一回もくまなく探しても見つかりません。しまいには、押し入れも全部あけてみるけど、どこにもありません。胸がドキドキしてきました。昨日の行動を思い返して考えてみました。最後にバッグを使ったのは、近くのCO-OPに買い物へ行った時。車のカギはちゃんと定位置に掛かっています。バッグの中から鍵を取り出して、車で帰ってきたのですから、どう考えても途中で落としたり、忘れたりはしていないはず。車の中を見渡してもどこにもなし。夫にも私の派手な黄色のバッグを見なかったか聞くのですが、返事は “No”。落ち着いて、落ち着いてと自分に言い聞かせながら、もう一度台所回りから探し始めました。家中をもう一度見て歩きました。黄色いものがチラッと視界に入ってきました。それも足元。買い物かごの中にあるでは!バッグはいつも壁に掛けているのに、何故足元に??昨夜も、今朝も同じところを何度も見ているのに、全然買い物かごには目が行っていませんでした。カメラを取り出して、写真を撮っておきました。 どうして、この買い物かごにこのバッグを入れたのかがわからないのです。買い物には、この買い物かごは持って行っていません。このところずっと食品庫の床に置いたままになっているカゴなのに...なにはともあれ、見つかってホッとしました。お財布、携帯、カメラ...失くしたら困るものばかりです。きっと、とりあえずとこの籠の中にバッグを入れたのだと思います。家の中を見渡せば、この「とりあえず」と置いてあるものが、本棚の本の上とか、キッチンのカウンターの上とか、食品庫の棚の上とか、押し入れの中とか...物の定位置というか、放浪者生活を続けているモノの住むべき家を作ってあげなければ!
2008.08.10
コメント(2)
今日は、若いお客様が我が家に来てくださって、楽しいディナーになりました。宮崎市の大淀河畔では花火大会。我が家にもその音が聞こえ、二階からだと少し見ることも出来ました。浴衣を着て、花火の音を聞き、若いお友達と楽しいおしゃべりをしていると、夏の暑さも心地よく思えました。縁側の窓も全部開け放し、和室の障子も、リビングのドアも、玄関まで全部開けると、本当に心地いい風が...今夜は、気持ちが明るくなる出会いでした。
2008.08.09
コメント(2)
オリンピックの開会式をテレビで見ながらこのブログを書いています。開会式のアトラクションには圧倒されました。中国のスケールの大きさ、技術、国の成長力、そして伝統の素晴らしさをモダンな演出と、完璧なパフォーマンスで世界に鼓舞しています。壮大なパフォーマンスに、選手入場をすっかり忘れていました。まだまだ続く、開会式をもう少し見てみます。
2008.08.08
コメント(2)
昨夜の雷と大雨にはビックリでした。恐怖で、なかなか熟睡できませんでした。今日も朝から、雨。時々止んだりもするのですが、雷も時折ゴロゴロ...まぁ、昨夜ほどではないのでホッとしています。それにしても、久しぶりの恵みの雨でした。私が雷恐怖症になったのは、小学校の時に落雷を経験したことに因ります。近所の庭の池に落ちたんです。当時、鯉を飼うのが流行っていたのか、隣近所で錦鯉を飼うために、庭に池を持つ人が結構ありました。我が家にも池があり、色とりどりの恋、いえ、“鯉” が泳いでいました。落雷があった時に、私は家族と一緒に食事をしていました。ピカッと光ったかと思うやいなや、“ドシン”、“ズシン” というすごい音がして即、停電。私はこのとき、掌にあったご飯茶碗を無意識のうちに落とし、悲鳴をあげました。その後はよく覚えていないのですが、冷蔵庫が使えなくなりました。翌日だったか、落雷があった家に行くと池の中の鯉がみんな真っ二つになっていたんです...鯉を放った池にはモータが取り付けられていて、池の水を清掃する装置になっていたのだと思います。この時の恐怖心が未だに克服できていないのです。40年ぐらい前の落雷経験で、稲妻の閃光が目に入ると目を閉じ、耳をふさぎ、数を数える癖がつきました。光った後、雷の音が聞こえるまでの時間が少しあればそれでホッとするのです。昔から怖い物の代名詞として、「地震、雷、火事、おやじ」と言われますが、雷は本当に怖いです。そして最後の “おやじ” も。“親父” ではなく “台風” だそうです。台風のことは、“やまじ(山嵐)” とか、“おおやまじ(大山嵐)” と呼ばれていたと、いろいろなところ(インタネット上)で書いてあります。この言葉が “オヤジ(親父)” となったようです。誰かが、頓知をきかせて言った言葉だったのでしょうね。台風銀座と呼ばれる宮崎です。今年はまだ台風が宮崎に上陸していません。なんだか不気味です。嵐の前の静けさなんでしょうか...?今日は、「立秋」でした。朝夕の風がなんとなく秋を感じます。日中はまだまだ暑いのですが、蝉の声も変わってきました。そして、昼の長さも短くなっているのも感じます。秋の気配がチラッ、ホラッとします。とはいっても、まだまだ暑い毎日ですね。残暑お見舞い申し上げます。
2008.08.07
コメント(4)
ブログを書こうとしたら、いきなり雨が降り出し、おまけに大嫌いな雷まで...恐怖心から、コンピューターの電源を抜き、内臓バッテリーだけでコンピュータを操作中です。それにしても、怖いです。ピカッと光る稲妻。ゴロゴロ、ドッシンという音...あぁ、もう書けません...手に汗が...昔、近所に落雷があった時の恐怖がよみがえってきました。もう、この辺で...
2008.08.06
コメント(4)
「僥倖を願う心は堕落と不幸へのみちに繋がっている」 という8月の標語についての続きです。《努力もせずに、たまたま良い結果が出たとしても、それは自分が身につけた実力に対する報いでないので、また同じようなラッキーな結果は得られるはずがない。「自分には運がある」と錯覚し、また偶然の好結果をいたずらに待ち続けるのは愚かなこと。》さらに、解説は続きます。《真面目に取り込むことや地道な努力を疎かにするようになり、怠ける癖がつき、次第に堕落し不幸への道を進むことになってしまう。日々、努力精進を重ね、一歩一歩着実に成長の階段を上がっていく以外に幸福への道は開かれないことに改めて気付いて欲しいものです。》この厳しい解説を読みながら、ふと修学旅行の思い出が蘇ってきました。ちょっと退屈な神社仏閣巡りの後に、ささやかなお小遣いでお土産を買った記憶です。昭和40年代の記憶です...なぜだかお土産屋には「根性」とか「努力」といった言葉が書かれたグッズが沢山あり、それを買う人を見ては、何となく抵抗感を覚えたのです。「継続は力なり」とか、「忍耐」、「根性」といった言葉アレルギーだったのです、当時は。自分にそういうものがないからきっと嫌だったのかもしれません。今になり、人生を歩んでいく上で、忍耐も必要、努力も必要、コツコツ積み重ねる力も必要とつくづく思う次第です。
2008.08.05
コメント(0)
8月の標語です。「僥倖を願う心は堕落と不幸へのみちに繋がっている」 なんだか難しそうな事が書いてあります。「僥倖」とは、偶然の幸い、思いがけない幸運、という意味だそうです。“良い結果を得ようと思うならば、それ相当の準備や努力、工夫や研究を積み重ねることは必要不可欠” というのが説明書きにあります。私の苦手な、「地道な努力」とか、「一歩一歩着実に」といった言葉が解説に書いてあります。耳が痛いことが次々と開設欄に連なっています。かなりグサリと来る言葉に、少々タイプをする指の動きが遅くなってきます。この続きは、また明日にします。
2008.08.04
コメント(0)

またまた、暑~い一日でした。今日は、高校生を交えた弓道射会に参加してきました。高校生を一緒に弓道をすることはほとんどないのですが、この社会は宮崎市の住吉地区の同好会が主催する会で、この地区にある高校も参加するというちょっと珍しい射会です。この写真は、高校生男子の組。普段は、体操服とソックスで練習している高校生も、今日はきちんと道着を着て袴もきちんとはき、みんな凛々しく見えます。本当に大人っぽく見えました。舞台裏はこんな感じ...老若男女、みんな同じ条件で弓矢を引きます。 的がある28メートル先の安土の横には看的所があり、中り外れの表示板があります。今日は、一手(2本の矢)10回。合計20本の矢を引いて的中数で競い合いました。その後、小さな八寸的に変えて一手(矢が二本)で中り比べ。通常一尺二寸(36cm)の的を使うのですが、八寸的は直径が24センチなんです。36cmの的に中らなくても、小さな24cmの的に中るのですよ。不思議なものです。さて、暑さ対策。各個人で冷たい飲み物を持参したり、タオルを首に巻いたり。保冷剤を首に当てたり... 扇風機もないわけですから、うちわ、扇子で涼をとるわけです。 こうやって多人数用の水分補給のキーパーも用意されていました。本当に大助かりです。無事、射会も終わり、気が付けば私も賞品を二つも頂きました!そうめんの詰め合わせ(女子4位)と、トイレットペーパー12ロール(参加賞ではなくれっきとした八寸的4位の賞品です!)偶然にもどちらも四位!なんだかラッキーでした。暑い一日、みんなすっかり疲れていたのですが、あまりの暑さに、誰が言うともなく、かき氷を食べに行こうということになりました。親しい仲間同士11人で、近くの喫茶店へ。コーヒー味の “かっちゃんアイス” (“アイスかっちゃん” だったかな??)宮崎市ではとても人気のあるかき氷なんです。いちばん下がコーヒーゼリー、その上に大量のかき氷、そしてバニラアイス。上からはコーヒーシロップがたっぷりかかっています。なぜ“かっちゃん” と言われているのか誰も知りません。でも、宮崎には昔からあって大人気なんだそうです。宮崎市の南に熊野というところがあります。そこにある “コーヒービーンズ” という喫茶店で始まったかき氷だそうです。みんなすっかり疲れていたのですが、コーヒーのカフェインと、冷た~い氷で一気に目が覚め、弓道談義に大いに盛り上がりました。ちょっと病み付きになるなりそうなかき氷です。
2008.08.03
コメント(0)
最近、都会のあちらこちらで一斉に打ち水をしてひと時の涼をとるニュースをよく耳にするようになりました。商店街など、その地域の人が時間をきめ一斉に打ち水をするというイベント。昔は、打ち水というか、水まきというのは普通のことだったのですが、今では環境を考えた一大プロジェクトになりつつあるのですね。なるべく水道水を使わず、お風呂の残り湯を利用したりするらしいのです。今年の夏は雨がちっとも降ってくれないので、我が家でも、朝夕は打ち水、というか、水まきをします。特に、夕方は窓を全部開け、玄関のドアも勝手口も開けて水まきをすると、あっという間に涼風が家の中に入ってきます。それは気持がいい時間です。ただ残念なことに、使う水は水道水です。雨水の再利用する貯水槽を買おうかどうしようか迷っています。エコ製品って結構高価です...節約できる分を考えればとも思うのですが、なんだかちょっと納得できません。それにしても、宮崎市は7月に入ってから本当に雨が降っていないのですよ。7月は、平均の1割ぐらいしか降雨量がなかったそうです。一か月で30ミリぐらいだったそうです。明日もまた、暑い一日になりそうです。
2008.08.02
コメント(0)
Musical Chairs というゲームがありますよね。音楽が止まったところで椅子に座る。ただし、椅子の数は人数より一脚足りない。福田内閣の改造、まるでこのゲームのようです。同じような人が輪になって、音楽が止まったところで我先に。日本国民のこと、国民の生活、問題を抱えた社会のことを考えていただきながらの内閣改造なのでしょうか?それとも座り心地のいいイスに座ることが先なのでしょうか?先日の洞爺湖でのサミットの前に、イギリスの新聞では“Where is Japan?” という見出しの記事がありました。地理的にどこかではなく、経済大国世界第二位の日本なのに、その存在感の薄さ、リーダーシップのなさを痛烈に批判したものでした。国民は、いまイライラしています。首をかしげることが多いのです。
2008.08.01
コメント(0)
全32件 (32件中 1-32件目)
1
![]()
![]()
![]()