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Dylan Mondegreen / while i walk you homeIrene / long gone since last summerRichard Hawley / Lady's BridgeThis Perfect Day / C-60The Felt Tips / Boyfriend DevotedThe Medalist / STThe Shining Hour / Thinking About Herxoxo, panda / the new kid revivalThe Horrors / Strange HouseMaritime / Heresy and the Hotel ChoirJames Blunt / All The Lost SoulsShout Out Louds / Our Ill WillsIndurain / STBattles / LivesAndy Lewis & Paul Weller / Are You Trying To Be Lonely?Jens Lekman / Night Falls Over KortedalaLuke's Scandinavian Pop Sampler 8!この辺を聴いています。HorrorsやJames Bluntが入っているのはご愛嬌です(笑Jens Lekmanはまださわりを聴いたくらいですが、前作を余裕で超えた素晴らしい作品の予感がしました。Ireneの2ndも短いけど良いですね。明るい北欧ポップ。大好きです。ラストのLukeスペシャル(笑)は、例のショップオーナーさん選曲のコンピ。23曲も入っています。10月以降のリリースも大変です。Hives、Babyshambles、Patrick Wolf国内盤、Idlewildベスト、Nine Black Alps、Soulwax、Libertinesベスト、Jimmy Eat WorldにBrit Box…や、ヤバイ…。
2007.09.30
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ついに、ついに、Dylan Mondegreenのデビューアルバムがカナダより届けられました!!今、それを聴きながらこれを書いているところですが、あまりの素晴らしさに言葉が出てきません。嬉しくて、涙が出てきそうです。これと一緒に届いたのが、いまは無きThis Perfect Dayの「C-60」と、Billie The Vision & The Dancersの2nd「The World According to Pablo」です。This Perfect Dayは解散してしまいましたが、なぜかメンバーの方がたまに「元気?」と連絡をくれます。おかげですっかりファンです(笑Billie~も、1stと3rdを持っていて、2ndがないのはマズイだろう!ということで。このほかに、ショップオーナーさんのご好意により、彼が好き放題詰め込んだコンピレーションアルバムが1枚入っていました。選曲がツボにはまりまくりで、「この人、私?!」と思ってしまうほど、同じもの好きだということがわかりました。そんな素敵なショップは、これからもお世話になることになりそうです。だって、ネットに載せてないCDもこっそりストックしてあるんだもの…!メールで聞きまくることが肝心です(笑それにしても、Dylan Mondegreen、素晴らしい。勝手に、北欧のTamas Wellsと呼びたいです。彼の優しい声を聴きながら、夜は更けていきます。
2007.09.28
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Jason Falkner東京公演2日目です。この日は前日よりもお客さんが殺気立っていなくて良かったです(笑開場と同時にダッシュし、前日よりちょいセンター寄りの場所をゲット。前座のCarwynくん(たぶんこれで名前合ってるはず…)が登場し、セットリストをガラリと変えてきました。この日の方が良かったような気がします。「Navy Maw(?)」と「Life Goes On」という曲がすごく良くて、印象に残りました。彼を見ていると、数年前、FOWの前座でやってきたDavid Meadを思い出しました。最初は「誰この人?」と思っていたけれど、聴いているうちに「この人いいじゃん!」と思えてくる。David Meadはだいぶ名も売れて、順調にアルバムを発表していますが、Carwynくんもそんな風になって欲しいと思いました。頑張れ!そして本番、Jason with Bandです。この日もカッコイイ!ピックは忘れなかったし、セットリストも間違えなかったし、プラグも抜けなかったし(笑)!もちろん新譜の曲も良いのですが、この日はあまりに大きすぎるサプライズが。アンコールでエレキ1本で出てきたJason、「この曲はもう長いこと演奏していないから、僕がうまくできるように祈っててね」と始めたその曲はなんと!!「I Go Astray」!!!イントロが流れても、しばらく信じられないような思いで放心してしまいました。1stからの、私が大好きな曲。それから続けざまに、「僕が昔やっていたバンド」とJellyfishの「The Man Used To Be」!!(これは前日もやりました)さらに驚きは待っていました。2度目のアンコールのときに、「これも昔の曲だよ…The Graysのね」と。ぐ、ぐ、Grays?!マジですか、と口をぱくぱくさせたい勢いでした。口をついて出そうになった歓声を、思わず飲み込んでしまいました。「Very Best Years」。なんだかすごいものを聴いてしまったのかもしれません。ひたすら感激で胸がいっぱいでした。もう、なんだかわけがわからないくらい感動していました。最後は「Miss Understanding」で締めです。終わって欲しくない時間は、あっという間にやってきますね。お客さんはなかなか帰ろうとはしませんでした。みんな拍手を続け、しばらくその場に残っていました。それほど、みんなの心に強烈な印象を与えたライヴだったのだと思います。汗みどろになりながら、ギターをかき鳴らすJasonは、ロック少年のようでした。最後にはジャンプも決めて、どこのワカゾーだ!と突っ込みたいくらい元気でした(笑)。そんなJasonをずっと見ているのが、本当に楽しかったです。ロビーに戻り、Jason来るかな~と思っていたら、やはりやってきました。この日は前日ほど人も多くなく、みんな整然と列を作り、とってもお行儀良かったです(笑そして会話をする時間もちゃんとあって、「I Go Astrayありがとう!」と伝えました。写真も一緒に撮ることができて、久しぶりに手が震えました。前日、ロビーに来なかったドラムスのピーターさんがいたので、これまた一緒に写真を撮ってもらい、ちょっとお喋りして、ベースのDave(たぶん)さんと同じエレベーターに乗って会場を後にしました。友達と、「最高だったね!」と興奮しながら帰る道のりも楽しいものです。電車の中で、i-Podで聴いていた音楽は、もちろんJason Falkner。念願かなってのライヴ観戦は、期待を裏切ることなく、むしろ期待以上のものでした。おかげで、今日はちょっと腑抜けです。セットリスト某所より1. This Time 2. NYC 3. The Neighbor 4. Stephanie Tells Me 5. They Put Her In The Movies 6. Runaway 7. This Life of Mine 8. Complicated Man 9. Holiday 10.The Knew 11.I Don't Mind 12.Contact 13.Goodnight Sweet Night An. (solo) 14.She's Not The Enemy 15.I Go Astray 16.The Man Used to Be (Jellyfish) (with band) 17.All God's Creatures 18.Very Best Years (The Grays) 19.She Goes To Bed 20.Miss Understanding
2007.09.27
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ジェイソン・フォークナー二日目の帰りの電車の中です。 今日は昨日よりちょっと短かったけど、GraysとまさかのI Go Astrayが聞けたのでもう十分! そして今日はご本人と写真も撮れたし、サポメンのドラマーのピーターさんとも喋れたし、大満足です。 素晴らしい時間を二日続けて過ごすことができて、本当によかったです。 今日、寝られないかも(笑)
2007.09.26
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昨日、Jason Falknerの来日公演@東京1日目に行ってきました。つい1ヶ月ほど前にTamas Wellsを見た会場ですが、いやー、今回は開場前のお客さんの殺気立ちぶりがすごいすごい(苦笑みんな、チケットとドリンク代を握り締めて、5Fに降りる階段の前で団子状態。久しぶりに怖い思いをしました(笑私の番号は早かったので、さっさと真ん中の最前列をゲット。絶好の位置です。で、定刻あたりに登場したのが前座くん。名乗ってくれないので名前がわからないよ…(苦笑)ちょっとぷっくりめのRhett Millerみたいな感じでしたが、声量豊かで、素敵なメロディを聞かせてくれました。「Paddy Power」と「Restless」という曲が印象に残りました。いいメロでした。その後、セットチェンジ。すでにJasonが出てきてました。か、カッコイイ…。ピアノをセッティングしたら、私の目の前にマイクスタンドが据え付けられて、これ絶対ライヴになったら死ぬと思いました。で、実際KOされたわけですが。20時すぎに、バンドメンバーと共にJasonが登場です。大きな歓声が彼を迎え、彼も嬉しそうな笑顔でした。で、ギターを持ったのはいいのですが、1曲目はピアノじゃん!楽器を間違えたJason、恥ずかしそうにそそくさとギターを外してピアノの前へ。笑いましたよ。そしてライヴ開始。流れ出した音色に、瞬殺されました。Jasonは何度も何度もフロアの方を見やって、ニコリと笑います。一瞬、目が合って、パチッとウインクされました。もうこれで死んでもいいかも(またか)と思いました。最新アルバムからの曲が多かったかな。あとはEPと2nd。CDで聴くよりもずっと激しくアグレッシブで、ギターの王子様と呼びたいくらいに、Jasonはギターを弾きまくっていました。しかも心から楽しそうに。たまにプラグが外れたりしたのはご愛嬌。ピック忘れたのもご愛嬌。そしてセットリスト間違えたのもご愛嬌(笑)。Jasonの表情で、印象に残った部分があります。少し落ち着いたテンポの曲を演奏しているときに、彼はじっとフロアのお客さんを眺め、眩しそうな表情をしました。照明の都合ではなくて、たぶん、お客さんの表情が嬉しくもあり、日本に来てこうして演奏しているのが夢みたいだ、と思っていたのではないかと勝手に推測しています。実際、「自分のレコードで日本に来られるなんて!」なことを言っていた気がします。ラスト近くではお待ちかねの1st!「She Goes To Bed」と「Miss Understanding」。Miss~ではくるりの岸田氏とベースの人(名前知らない)が加わって、大セッションになりました。あの瞬間は本当に天国みたいでした。岸田氏は前座くんのときからずっと袖にいて、彼らのプレイを見守っていました。踊ってたり、ドラムスの真似をしたりして、なんだこの人普通にファンじゃん、と笑ってしまいました。名残惜しくもこの日は終了。でも、ロビーで待つことしばし、Jason登場です!みんな殺到して一時パニック。でも、最終的にはちゃんとサインがもらえました。1stのジャケに書いてもらいました。Jasonとは長く喋れそうもなかったので、前座くんとサポメンのギターさんに話しかけてみました。前座くん、カタコトの日本語がうまい!ギタリストさんも、両手でぎゅーっと握手をしてくれて、ちょっとファンになりました(笑そして、ベーシストさんも加わって、4人で写真を撮ってもらいました。ありがとうNくん。そうそう、コーネリアス小山田圭吾氏が来ていました!怖くて話しかけることはできず、遠巻きに見守る不審者になってしまいました。終電ギリギリになってきたので、この日はこれで退散。しかし、Jason Falknerカッコよすぎました…。
2007.09.26
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Jason Falknerライヴ一日目の帰途につきました。 カッコ良すぎ… サインももらったし、サポメンさんたちと写真撮ったし(笑)、満足です。 ライヴは、もんのすごくよかったです。 まさか汗かく羽目になるとは思わなんだ。 くるり岸田氏が、袖で楽しそうに見ていました。 岸田氏そんなに好きじゃないけど、Jasonを日本に呼んでくれてありがとう。
2007.09.25
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Glasgowのバンド、The Felt Tips。2006年夏ごろ結成された4人組です。彼らのシングル「Boyfriend Devoted」がCloudberry Recordsさんからリリースされました。いきなりの軽快なメロディに、一瞬、「ス、スピッツか?!(笑)」と思ってしまいました。何となく、似ているんですよね。ほっこりしたVoのせいでしょうか。このVoがとても良いのです。Glasgowといえばベルセバですが、このThe Felt TipsのVo・アンドリューの声は、そのスチュアートの声を少し高くした感じに聞こえます。高音の伸び具合が、なぜか小田和正チック(え?)そしてこれぞGlasgow!なノリのやわらかいポップさと、メロディアスかつビターな部分がしっかり要所を締めて、サウンドの核となっています。マイスペ10月には、地元GlasgowのVirgin Megastoreでインストアイベントをやるみたいです。勝手に親近感。
2007.09.24
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ちょっと毎日ゴタゴタと疲れて、更新意欲が少しばかり低下しております。ネタを溜めるためにも色々な音楽を聴きたいのですが…聴いてるの、Horrorsばかり(え世の中は3連休。でも私はその3連休、見事に出勤です…The Felt Tipsが良いです。Cloudberryさんからリリースで、アートワークも素敵です。ちゃんとネタにするつもりでおります。そのためには、Horrors中毒から抜け出す必要が…。
2007.09.24
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元Longpigs、Pulpのツアーギタリストという肩書きももはや不要なくらい、アーティストとしての地位を築いたRichard Hawleyの最新アルバム「Lady's Bridge」をようやく手に入れました。素敵な一枚に、また出会ってしまいました。のっけから流れ出す、ドリーミーなメロディに、ぎゅっと心をつかまれてしまいました。まるでクラシック映画のサントラのような、穏やかでスタイリッシュで、でもずっとこれから先もスタンダードであり続けるであろうそのサウンドが次々と紡ぎ出されていくさまは、まさに天才的。フォーク好きの心にも訴えるであろう音です。Richard ThompsonやRufus Wainwright、はてはLeonard CohenにJohnny Cash、私が好きなSSWと共通する要素を持っています。それが、彼の声です。ギタリストとしてキャリアをスタートさせた彼ですが、その低く甘い声は最大の魅力です。ゆったりとしたスローバラードに乗った彼の声は、うっとりと聞き惚れてしまうくらいに魅力的なのです。オフィシャルマイスペしかし、海外での認知度はけっこうなものなんですね。ほぼ同時期に、フランスの友人とイギリスの友人から、「Richard Hawleyの新譜聴いた?最高だから絶対聴いてよ!」と言われました。"I write songs and I play guitar, that’s it. There isn’t any mystery to it."とは彼の言葉。カッコイイ。
2007.09.22
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Dylan Mondegreenことbørge sildnesが、ノルウェーのTVに出演しました!……って、フランスの友達に教えてもらってようやく知ったのですが(汗)。いつもながらチェック遅…ココで見られます1stシングル「Wishing Well」と「girl in grass」の2曲を演奏しています。バンド編成なので音もしっかりしています。声も、思っていた通りの優しい声!!これはライヴ見てみたいな~。ちょっと接続鈍いかもしれませんが、本当に素敵なので、ぜひぜひ見てみてください。それと、思っていたよりイケメンでした(笑朝から清々しい音楽に触れることができました。良きこと哉。
2007.09.22
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今日聴いた音楽…といっても、毎日、音と映像の洪水の中に身を置いているのですが、ボウイと徳永の猛追をかわして、私の耳に残っているのは、アンジェラ・アキの新譜です。サクラ色という曲。3月にシングルで出ていますね。この曲、なんだか無条件に好きなのです。ストリングスはちょっとやりすぎ?な気もしますが。メロディと歌詞がむちゃくちゃぴったりじゃないですか。もともとアンジェラ・アキ嫌いじゃないというかむしろけっこう好きなので、余計にそう思うのかもしれません。「恋しくて目を閉じれば~あの頃の二人がいる~♪」と歌われると、涙腺が緩んでしまうのです。うむむ、恥ずかしい限り(苦笑それにしても、FFの主題歌(でいいんだっけ?)になったあたりから、あっという間に人気が出ましたね、アンジェラ・アキ。使い捨て3分間似非ポップがあふれる中、彼女のような素敵なSSWが注目を浴びるのはとても良いことだと思います。新譜買おうかなあと思いつつも、ついさっき、Maritimeやベビシャンの新譜を予約していることに気付いたので、しばらく買えないような気がします…。いやはや、サクラ色は名曲ですよ。
2007.09.21
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ピートがやって来て10日経ちました。もうだいぶ慣れてきて、私の顔を見ると尻尾を振って寄ってくるのが可愛くて仕方ありません。10日間でお手とおすわりをおぼえたんだから、たいしたものです(親バカ最初はうんともすんとも言わず、ふさぎこんでいた子だったので、環境に馴染めるかどうか心配していたのですが、なんとか大丈夫のようで、安心しました。ただ、ウチの父にだけはなつかないのです(苦笑)。最初に来たとき、頭をコツンとやられたのが相当怖かったらしく、父の姿を見ると、尻尾を巻いて後退りしてうなっています。困ったものです。けど、父もなついてくれないことに傷ついています(笑ペットを飼うと癒されるといいますが、まさにそれを実感しています。どんなに気分が落ち込んでいても、ピートの顔を見れば、ちょっと笑顔になれます。そして、ピートのおかげで、家族の間の会話も増えました。ピーちゃん、ウチに来てくれてありがとうね。
2007.09.19
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こういうとこでそういうこと書きたくないんですが。けど、「いろんな方々に」見られているのを承知で書かせていただきます。同情ですか、そうですか。そう思うのなら勝手に思えば良い。そしてダラダラ文句を言えばいい。わからないやつにはわかるはずもないし、わかってほしくもない。だからこっちのことをいちいち気に留めなくてよろしい。ほっておけばいいじゃないか、わからないのか、そんなことが?気を遣っていただいてア リ ガ ト ウ ゴ ザ イ マ ス噛み付いて楽しいかい?それくらいしか楽しみがないのかもしれないね。お可哀想な方だ。…………だから嫌なんだ。鬱病なんて気持ちの問題だと思っている輩がはびこるこの世の中は。
2007.09.18
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最も楽しみにしているアルバムが、今日ノルウェーでリリースされました。いつも仲良くしてもらっているDylan Mondegreenの待望のデビューアルバム「while i walk you home」です。残念ながらまだ私の手元にはありません。彼のオフィシャルでは、ヨーロッパ圏内のみデリバリーのショップしか紹介されていなくて、直接彼に交渉したところ、カナダのショップを教えてくれました。このカナダのオンラインショップが良いんです、品揃えが。私が欲しいものことごとくストックしている状態で、目移りしてしょうがない(苦笑オーナーさんもマメに連絡をくれる人で、「Dylanのアルバムのほかに何か一緒に送ろうか?」と悪魔の囁きを(笑)それにまんまとのせられて、This Perfect DayとBillie The Vision & The Dancersを頼んでしまいました。でも、何といっても、Dylanのアルバムが来るのが待ち遠しいです。デモがわずか3,4曲のころからずっと応援してきて、今回ついにアルバムをリリース。デモが完成に近づいていく工程も見てきたし、本当に彼には思い入れがあります。感無量ですね。現物が手元に来たら、よりそれを実感するのでしょう。早く来い来い。カナダのオンラインショップは、良すぎるので、あえて名前を載せませんでした。しばらく私に独占させておいてください(笑
2007.09.17
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もうかなり前からタワレコなどでレコメンされていたバンド・Melee。綺麗なハーモニーとピアノ、泣きの美メロが特徴です…って、昨今の流行要素ですけれど。今のKeaneからアクを抜いて、Coldplayのキャッチーさを加えて、エモのスパイスを振りかけた感じだな、と思いました。「Beautiful Songs2」でも冒頭を飾るナンバーとして、「永遠のハーモニー(原題:Built To Last)」が取り上げられています。たしかに、キャッチーで美しくて、とっつきやすい歌です。こういう歌は、みんなに愛されることでしょう。そういう雰囲気ばかりなのかなあと思っていましたが、ちょっとソウルっぽい部分もあったり(ホール&オーツみたいな…と思ったらライナーに書いてあった・苦笑)、クイーンばりのゴージャスなコーラスが聴けたりして、へええと感心しました。前半に美メロ群が集中している分、中盤が少しダルくなりかけますが、Something Corporate系の元気チューンで持ち直し、踏ん張って最後までいけるアルバムです。なんだかんだといっても、私はこういう系統は嫌いではないのです。だから、やっぱり落ち着いてしまいますね。いかんいかん、流行りだからと色眼鏡で見るのは良くないですね。ひねりはない分、とても素直な音をしていると思います。
2007.09.16
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ちょっと前にどこかで見かけて気になっていた、スウェーデンのimmanu elが、いつの間にか日本のレーベルThomason soundsさんからアルバム「they'll come, they come」を出していました。気付くの、遅すぎ(苦笑メンバーは以下Claes Strängberg - Vocals, GuitarPer Strängberg - GuitarMichael Persson - DrumsEmil Karlsson - BassguitarJonatan Hammar - Keyboards, Cello, Trumpet, SamplesClaesとPerは双子、また20歳になったばかりらしいです。こういう音をポストロックと呼ぶのでしょうか。私には幾分畑違いのジャンルなので、細かいことは言えた感じではないのですが、壮大でありつつも繊細、光り輝いているのにどこか翳がある、そんな、不思議だけれど人を引き付ける音楽です。ClaesのセンシティヴなVoは、幻想的で美しい。シガー・ロス直系とも言われたりしているようですが、正直シガー・ロス苦手な私でも、immanu elは大丈夫でした。不思議その2。1stの頃のヴェルヴェット・ティーンや、同じく1st期のエスキュー・ディヴァインを私は連想しました。夜中に聴くと、こういう音ってハマりますね。元気なギターポップも大好きだけれど、こんなふうに穏やかにたゆたう音楽に身を浸らせるのもオツなものです。マイスペ
2007.09.15
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ATCOEDことat the close of every dayは、オランダのデュオです。レーベルはオランダでよく見かけるvolkoren。ほかにも、US、UKなど色々な国で契約を結んでリリースしているようです。日本でも「leaves you puzzled」のリリースで、ちょくちょく見かけるようになりましたね。ちょっと前に、warszawaでまとめ買いしてきたものの中から、2004年リリースの「the silja symphony」を。これは全編英語詞なので、なんとなく意味がわかります(彼らはオランダ語で歌ったりするので、たいてい意味がサッパリわからないのです)。1994年、リトアニアで起きた大型船舶の転覆事故にインスパイアされてできたらしいこのアルバム。詞は抽象的でありながら、ときにドキリとするものであったり(「the maria tales」など)、さらりと美しいフレーズを歌ったり。私がいちばん印象に残っているのは、「september grass」の「I've seen winter rain come down in July, like a sorrowed sober song resounding a clear blue sky...」という部分です。こんなにも美しいのに悲しい言葉。全体を通して漂う枯れっぷりとはかりしれない悲しみが、ストレートに心に伝わってくるようです。この枯れ具合が、なかなか他のバンドには出せない、彼らの味なのでしょう。そして何といっても、この枯れたVoが魅力的なのです。mincoは本当に素敵な声をしたアーティストだと思います。美声というカテゴリにくくるのではなくて、まさに「味がある」声をしているのです。決してキャッチーとは言えないけれど、はまったら誰よりも好きになってしまうかもしれません。それくらい魅力のあるアーティストです。オフィシャルマイスペ枯れた感じとか、USインディーとかお好きな方ならぴんとくる音ですね。本国では、ものすごく人気あるんですよ。日本じゃさっぱりなのですが…。
2007.09.14
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ゆえあって非公開に移しました。コメントくださった方々、ありがとうございます。
2007.09.13
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ちょっと体調くずしております。バイト行くだけで精一杯な感じです。ピーちゃんフォト(笑)といつものUPはもうちょっとしたら。ピーちゃん、なかなかカメラ目線にさせるのが難しいのですよ…。
2007.09.13
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名前はピート。母たっての願いです(笑・誰なのかわかるよね…)みんなでピーちゃんと呼んでいます。まだ環境に慣れていないので、くんくんしてますが…早く慣れてくれるといいなあ。というわけで、ちょっとばかりお騒がせしました。そんなわけでウチの子をどうぞよろしくお願いします。
2007.09.09
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今日は朝からヤマトさんが。Apple Crumbleさんに頼んでおいたモノが届きました。なかなか店舗に行けないので、最近はもっぱら通販です。Richard Hawleyを買い逃した悔しさから、いいと思ったら即オーダーするようになってしまいました。金欠の原因です。Mighty Six Ninety / cheers to the bitter endThe Felt Tips / Boyfriend DevotedThe Medalist / STThe Shining Hour / Thinking About HerMighty Six Ninetyはこないだブログに書いたもの。ほか3つは3インチCDですが、どれも素敵なものばかりです。アメリカのCloudberry Recordsさんより。今日は半端なく疲れた上に胃が痛いのでこれまで。蛇足。子供ができました。詳細は後日!はっはっは。
2007.09.08
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10万ヒットとなりました。いつも見てくださっている方々、通りすがりの方々、深く御礼申し上げます。そしてこれからもどうぞよろしくお願い致します。さてと、戻ります。今回はドイツ発のダンス・ポップ・バンド、Sunday Music Club。名前からしてすでに可愛いのですが、音も胸がキュンとする、甘くもほどよくダンシンなポップソングを奏でてくれます。彼らは以前はChromosome86というシューゲイザーバンドをやっていたそうですが、2003年あたりにSunday Music Clubを始めたとか。Chromosome86はアーリー90sとシューゲイザーに影響を受けていたけれど、Sunday Music Clubはもっとよりポップにシフトしたとのこと。マイスペを聞き比べてみるとよくわかります。ビートボックスの音なのかな?淡々と刻まれるビートに、ドリーミーかつほろ苦いVoときらめくギターが乗って、透明感あふれるサウンドに仕上がっています。根拠を説明できませんが、ああ、ドイツっぽいかもと思わせてくれるバンドです。オフィシャルマイスペChromosome86のマイスペマイスペで聴けるのはアウトテイクなのですが、アウトテイクということを微塵も感じさせない曲たちです。オフィシャルではアルバムやシングルの曲が大量DLできるので、ご興味のある方はぜひぜひ。どれもが素敵なものばかりです。
2007.09.07
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トップでも紹介していたBedroom Eyesは、Jonas Jonsson個人プロジェクトの名前のようです。スウェーデン発です。Cloudberry Recordsからシングル「Hand-in-Hand Grenade」をリリース、その後EP「Valentine's Vacancy」をDLでリリースしています。ソフトでありながら、時折あやうく引っくり返りかけるVoが特徴的であり、大きな魅力です。そしてジャカジャカとかき鳴らされるギターに、ドラマティックにからんでくるオーケストレイション。 繊細さやギターの雰囲気はC86っぽく感じるときがありますが、ピアノやストリングスにホーン、メロディアスな部分は北欧ならではかなと思います。私は「Hand-in-Hand Grenade」を持っていますが、このタイトル曲のイントロが流れ出した瞬間に「ああ、これは素晴らしいアーティストに出会ってしまった!!」と感じました。そしてそれは間違っていなかったと思っています。リリックも、私のつたない英語力でたどってみた限り、とても詩的で内省的。特に、マイスペでもDL&試聴可能な「(Here's One for You) Underdog」は、私の心にぴったりと寄り添ってくれる、まさに私の心のうちを代弁してくれているかのような歌詞で、ぐっときてしまいました。それを優しいタッチで歌い上げるJonasの声が素敵過ぎる。オフィシャルマイスペ本当だったら、隠しておきたいくらいに好きになったアーティストです。
2007.09.07
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Mid-State Orangeという、オーストラリアのバンドに出会いました。マイスペのジャンル表示に「Thrash / Latin / Indie 」と出ていたので、どうかな~と思いながら聴いてみたのですが。全然違うじゃん。どのへんがどうしてそうなるのかわからないほど、インディーポップ。かわいいキーボードの音や、ジャカジャカいうギターに、ヘタウマ系のVo。ときにフォークへのアプローチへも見せ(ココが私のツボ)、オーストラリア発というよりは北欧発もしくはUSの地味系インディー(褒め言葉です)と言っても通じそうな感じが実に良いです。アルバム「Odds」がリリースされています。レーベルはLost and Lonesome Recordingなのかな?ここも素敵なレーベルさんです。マイスペてかアルバム欲しいぞこれー。
2007.09.06
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US発のデュオ・Chester French。彼らを知ったのは、この前のブログのMighty Six Ninetyについて探していたときでした。D.A. WallachとMaxwell Drummeyから成るこのプロジェクト、弱冠21歳ですが、ブログを読んでいたら、なんとあの大手メジャーレーベルInterscopeとサインしたとのこと!すっごい!!Pharrell Williamsもお気に入りとのことで、これからどうなっていくのがとても楽しみな才能です。けっこうHIP HOP寄りの人たちと交流があるみたいですが(Interscopeだし)、音はそうでもありません。むしろポップ・エレクトロだし、メロはキャッチー。ちょっとレトロな感じのするメロディはとても人懐っこくて、私はすごく好きな雰囲気です。サウンドプロダクションが面白くて、ゴージャスなコーラスやパーカッションに耳を澄ましていると、かなり楽しいです。マイスペアルバム「Love the Future」をリリース予定。メジャーから出るとなれば、日本でも注目されるかな?
2007.09.05
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USはカリフォルニアのバンド・Mighty Six Ninety。以前はイギリスのKIDSからアナログをリリースしていましたが、今回1stアルバム「Cheers To The Bitter End」をInvisible DJよりリリース。Invisible DJには、国内盤リリースをしているEnglish DepartmentやThe GoStationがいます。このMighty Six Eightyの音がたまりません。ネオアコ的ビタースウィートなメロかと思えば、ドラマティックなメロ展開だったり、ジェントルでありつつ奥底に感情の炎を燃やしたVoに、New Orderのごとく刻まれるビート。根底に流れるのはネオアコかな?とも思いますが、UKギターロックバンドにも通じる、ヒリヒリしたギターも印象的です。コレ絶対聴かなきゃ。というかアルバム買わなきゃイカンと思いました。マイスペで聴けないのですが、レーベルサイトに行くと流れまくる超名曲「Northern Border」は必聴。マイスペレーベルサイトこのInvisible DJ、全バンド聴いてみたのですが、見事にどれもハズレがない。良いレーベルですね。というか全部私の好みなんですな(笑
2007.09.05
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今日は珍しくも邦楽ネタです。BOØWY。彼らの新たなベストアルバム「The BOØWY Dramatic」と「The BOØWY Drastic」が、今日入荷してきました。実は私、BOØWY大好きです。彼らがいたころはまだまだ子供で、解散したときなんて小学生?くらいでした。彼らの音を聴いたのはたしか中学生のとき。兄に貸してもらったLAST GIGSの音源だったと思います。それから一気にハマりました。一時期、狂ったようにあのBOXセットばかり聴いていたものです。今回リリースされたこの2枚はデジタルリマスターされ、だいぶ今っぽい雰囲気になりました。これなら今から聴く人も聴きやすいかなあと思いました。ジャケ裏にずらりと並んだ曲目、そのどれもがすぐ口ずさめます。歌詞だってほとんど憶えている。本当に、大好きだった。中でも私が好きなのは「MEMORY」と「LONGER THAN FOREVER」。この2曲は大好きで大好きで、「MEMORY」の歌詞なんて切なすぎて泣きそうになりました(苦笑もちろん、「DREAMIN'」も外せないし、「わがままジュリエット」も大好き。「JUSTY」もいいし、「PLASTIC BOMB」も。やっぱり、青春時代に一生懸命聴いた曲というのは、今になっても忘れないものですね。誰に何と言われようと、私、BOØWY好きなんですよね。こればっかりは変えられない。だからヒムロさんもホテイも好きだし。今日は店内BGMがこのアルバム2枚になってしまったので、テンションが上がって上がってしかたありませんでした。思わず歌ってたり(笑今も聴いています。懐かしいなあ。
2007.09.04
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音楽レビューは一休み。こないだ出たBuzzは夏フェス特集号です。たっぷり読み応え見応えありますね。もうフジからは1ヶ月経ちました。けれど、この記事や写真を見ているうちにいろいろ思い出してきたりして。楽しかったなあ。どどんと出たロバスミ様の写真や、クリスピアンがギターを掲げる姿、OCSのレポ、目にするとどれもが懐かしく思い返されます。サマソニのブレットの写真を見て興奮してみたり(笑)、ニッキー生足でにやけてみたり(笑)。裏話みたいなのも出ていて、そういうとこ好きな自分としては、満足でした。ク○スビートよりはね。あんまりブレットブレット兄さん兄さん言っていたら、母が、「ほんっとーにアンタは兄さんが好きなのねえ…」と、半ばあきれたように、半ば感心したように呟いていました。好きですよ、悪いかい(笑今年はこの後もライヴ目白押しです。というか、1月まで入ってます。どれだけ素晴らしいものを見られるか、楽しみにしています。
2007.09.03
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UK発、テムズビート系バンド・The Rumble Strips。なかなかアルバムが出ませんが、9月にリリースの予定です。本当に楽しみ。彼らの存在を知ったのは、インディーでの「Mortorcycle」のリリース時でした。ただ流通が悪いこともありそのまま流してしまっていたのですが、次のシングル「Hate Me(You Do)」で再び彼らの音に触れることに。そして、今回、日本のEggingさんから編集盤「Mustn't Rumble」がリリースされました。残念ながらこのEPには「Hate Me(You Do)」が入っていないのですが、アルバムにはきっと入るでしょうから、それを待ちます。サックスやトランペットのスカッとした音が心地よい彼らのサウンド。少しひっくり返り気味のVoもいっそ爽快です。とかくMystery Jetsや今は無きLarrikin Loveといったバンドたちが引き合いに出されますが、MJほどのサイケっぽさはなく、メンバーの見た目のムサさ(失礼)に反した、ちょっとスタイリッシュなスカ・サウンドが実にクール。オフィシャルマイスペ「Motorcycle」や「Hate Me (You Do)」のVideoが良いですなんだかんだとデビュー時から動向を見守っていただけに、アルバムの発売が待ち遠しくてなりません。
2007.09.02
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moto boyことOskar Humleboは、スウェーデンのソロアーティストです。自転車小僧といえばBiker Boyが有名ですが、このmoto boyもなかなかよろしいです。2005年から2006年ごろの活動を開始した彼ですが、ライヴでは彼のVoとギター一本で勝負らしいです。あくまで、「らしい」ですが。そう書いてあったので。スウェーデンのレーベルSongs I wish I had writtenから「Blue Motorbike」というシングルをリリースしているようです。この曲が甘酸っぱくてピュアなエレクトロポップ。New Order的なビートですが、メロが甘い。シンセの味つけも心憎いくらいポップです。透明感あふれる北欧ポップ。アルバムがまだ出ていないようですが、聴いてみたいものです。マイスペ見た目、こんなんなんですけどね。
2007.09.01
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