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Manics、NANO-MUGENに出るって…そんな…なんでアジカンフェスなの…そしてなんでNada Surfまで出るの…
2009.03.31
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昨日、Oasisの来日公演最終日@幕張メッセ、観てきました。着いたらもう長蛇の列…何コレ?!と思ったら、入場待ちでした。幸いにも私たちの整理番号は早いほうだったので、中で待つことが出来て、寒くはなかったです。Mステで見たリアムに衝撃を受けていましたが(笑)、でももう一度見るのが楽しみだったりしました。前座はクアトロという日本のバンド。Feederの前座もやってたので、2回目。ふつうにうまかったです。しかし…ワタクシ、不覚にも、押し寄せる群衆に本気で身の危険を感じて、Oasis始まる前にセキュリティに救出してもらってしまいました…。息ができないほどの圧迫で、周りは男の子ばかりだし、足は床についてないし、この状態でライヴを楽しむなんて無理だと思ったのです。セキュリティは黒人の実に屈強な方々で、私を引っこ抜いてくれました。助かった…。ちょっと離れたところから観てました。でも、この方がむしろ全員見えたような気がします。Fxxkin' in the Bushesで登場!うわーOasisだー。アンディ素敵!そして…リアム・ギャラガーさん。すごいモミアゲ(笑)。「Rock'n'Roll Star」が始まるやいなや、みんなテンションが一気に上がったのがわかりました。あの、ジャ~ン♪というギターで、うおおおお!と隣のお兄さんたちが叫んでいました。わかるなあ、興奮するよね。リアム、タンバリンくわえてたしね。そして、たたみかけるようにシングル曲連発。みんなが飛び跳ねてるのを見るのも楽しかったです。私も負けじとジャンプしていました。「Songbird」ではちょっと和みました(ホント可愛い曲です)。いつのまにかアンディがキーボード弾いてるので驚きましたが。いつ移動したの…??やはり2ndの曲が好きなので、「Morning Glory」とかはとても高揚します。ギターがギュギュギュギュイ~ンと鳴って、ドラムの後打ちが始まると、心臓がドキドキしてきます。カッコイイなあ。ノエル兄の「Whatever」。これが、良かった。ゲムのハーモニカも素敵でした!ゲム、ハイライト。マイスペのイベントで来日したときも聴いたことはあったのですが、やはりちゃんとOasisのライヴという場でやったから意味があるのかな。最初はふつうに歌いながら聴いていたのですが、もう終わりというところで、ふと耳に入ってきたフレーズが、私の涙腺を刺激。「Whatever you do Whatever you say Yeah I know it's alright...」 なんだかとてもじーんときてしまったのです。バカー兄ー泣かせるなよーとグスグスっとしました。私は兄の声がすごく好きです。最近は表情も穏やかになってきたし、とても胸に響くんですね、この声が。ちょっとボリュームを下げたときの、囁くような響きなんて、もうたまりません。大好きです。ま、その後の「The Importance~」のイントロで、周りの人たちと大笑いしてたんですけれど(笑)。アンコールの「Don't Look Back In Anger」は、アコースティックでした。しかしそんなことは大合唱するのに何ら障害があったわけでもありません。あれだけみんなでちゃんと歌えると、本当に気持ちいいです。一体感がたまらないですね。「Champagne Supernova」も、ライヴで聴くともっと良いですね。スケールが大きな曲だから、大きな会場で大観衆を前にやると、さらに良さが増すのでしょう。今回は「My Generation」ではなくて「I Am The Walrus」で〆でした。「フー!」はもちろん大ジャンプで。たいへん楽しゅうございました。後ろの方だったのに、なんでこんなに汗だくなんだろう(笑半端じゃない一体感が快感でした。合唱できるライヴは、暴れるよりも楽しいですよ。退場する前に、そそくさとストールを首に巻き巻きして(この表現がいちばん合ってると思います)帰っていったリアムが、ちょっと可愛く思えたのでした。セトリ01. Fxxkin' in the Bushes 02. Rock'n'Roll Star 03. Lyla 04. The Shock of the Lightning 05. Cigarettes & Alcohol 06. The Meaning of Soul 07. To Be Where There's Life 08. Waiting for the Rapture 09. The Masterplan 10. Songbird 11. Slide Away 12. Morning Glory 13. Ain't Got Nothin' 14. Whatever 15. The Importance of Being Idle 16. I'm Outta Time 17. Wonderwall 18. Supersonic 19. Don't Look Back in Anger 20. Falling Down 21. Champagne Supernova 22. I Am The Walrus (The Beatles cover)楽天ブログは、Fxxkが入力できません…
2009.03.30
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楽しかったー! whateverで不覚にも泣きそうになりました…。 ウォルラスのフー!って掛け声も楽しかったなー。 やっぱり合唱できるライブはいいな。
2009.03.29
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Emil SvanängenことLoney dear(コンマはいらなくなったのかしら?)の新譜「Dear John」。1st、2ndと素敵なアルバムをリリースしてきた彼の3枚目は、「これがLoney dear?!」と思うほどでした。1曲目「Airport Surroundings」の1拍目から、今までの彼とは違うような気がしたのです。ダークなエレクトロニックビートで始まり、それにかぶさるメロディも、物悲しさという点では以前と共通するのだけれど、どこかが違う…うーん、まずは速い(苦笑)。それくらいしか言葉で言えなかったりするのですが、違うのです、前とは。Emilの声を聴いてまず連想するのは、やはりThom Yorkeなわけですが。そしてひとりRadiohead的な部分も想起するのですが。エレクトロニックな部分によりアプローチしたという点でも、Radiohead的ではあるのですが。それが素晴らしい方向へ向いたと思います。以前の、「ひとり」っぽいアルバムではなく、オーケストラさえ従えているような荘厳さを持つ曲や、ロックバンドのシンガーとして歌っているような曲など、様々なバリエーションを見せ付けてくれるこのアルバムには、貫禄さえ漂っています。「Under A Silent Sea」なんて、本当にスケールが大きくてカッコイイ。映画音楽でクライマックスに使えそうな雰囲気さえあります。それと、私が感じるのは、「RPGのサントラっぽい」。聴いている人の心をざわめかせ、静かに静かに盛り上げていくところなんて、まさにそれだと思うのです。抑えているのにとてつもなく熱いものを感じます。かと思えば、「Summers」のように優しくあたたかな声で歌い上げる、サンシャイン・ミーツ・S&Gっぽいナンバーもあったりして、この人はものすごく才能豊かな人なんだなと思わされました。マイスペ私のお気に入り北欧SSWベスト3は、Dylan Mondegreen・Jens LekmanとLoney dearかなあ。
2009.03.26
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本当に失礼な話ですが、全然期待してませんでしたよ。それに、私が応援する中日ドラゴンズは、選手を誰も派遣していませんでしたし。だから余計に私の中ではWBCはどうでもよかったのかもしれません。けれどやっぱり連覇というのは偉業だと思います。最後の最後でイチローのイチローらしいヒット、あるいはらしからぬ熱さを見せ付けられました。私がぐっときたのは、スタンドにいる王さんをカメラが映した瞬間でした。王さん、本当に小さくなってしまって、見るたびに私は心配で胸が痛むのです。目の前で連覇を決めることができて、王さんが歓喜の輪に加わったとき、実にらしくなく目が熱くなりました。しかしなんでまた5回も韓国と試合してるんだろう…。あのルールはおかしいな。アメリカからの「Congrats!」に笑いが止まらない今日なのでした。
2009.03.24
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すでにこれで3枚目のアルバムリリースになる、Boy In Static。台湾系アメリカ人のアレクサンダー・チェンと日系アメリカ人のケンジ・ロスの2人組です。ケンジさんは2007年夏以降に加入したみたいですね。私はこのアルバムを聴くまで、まったく彼らのことを知りませんでした。きっかけは、渋谷のタワレコで流れていたこのアルバムを耳にしたことでした。流れるような弦楽器の優雅なイントロに、「なんだ、これ?!」と思わず足を止めてモニターを見上げました。見たことのないジャケット、でもホントに気になる音。すぐに、近くに居た店員さんに、これは誰のアルバムなのか聞きました。Ulrich SchnaussやHer Space Holidayも参加しているこのアルバム。ライナーノーツを読んでみたら、このアルバムは前のものと比べて雰囲気が変わったようです。「躍動感」や「エモーショナル」と評されていて、前はもっと静かだったのかな?私の感想を一言で言うなら、血の通ったエレクトロニカ。ちゃかぽこちゃかぽこしたビートも効いているし、ヴォーカルもふわふわとした感じなのですが、本当にあたたかいメロディなのです。2曲目の「Starlet」があまりにも素晴らしく、完璧です。私がタワレコで聴いたのは、この曲でした。どことなく中華系の音階なんだと思います。他の曲の端々にもそれはにじんでいるような気がします。悠然とした、まるで中国の山水を思わせる、どっしりとした安心感があります。だからなのでしょうか、私はこのメロディをとても懐かしく感じるのです。マイスペ本当にお気に入りなので、毎日のように聴いています。
2009.03.24
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ロイクソップの新譜買ったのに特典ステッカー付けてくれなかったー
2009.03.22
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以前の日記で触れたことがある、UKのバンドThe Answering Machineは、地道に活動を続けています。私は、どちらかと言えばギタポ側に転んで欲しいなあと言っていましたが、今回リリースされたシングル「Cliffer」を聴いて、それは撤回します。ロックで良いです。Fastcutさんの紹介では「Jimmy Eat Worldクラスのバースト~」なんて表現されていましたが、確かに、この疾走感と、前より格段に厚みを増して力強くなった演奏は、JEWのような雰囲気を感じさせると思いました。マイスペで最近の曲も聴いてみましたが、彼らはロックへのアプローチを強めたのかな、なんて。シンガロングできそうなコーラスは、エモ(このくくりはいい加減やめたいのですが他に適当な言葉も見つからず…)っぽさ満点です。ちょっとUKっぽくない音になってきましたが、私はこういう音がけっこう好きなので、嬉しいですね。マイスペうわ、彼らの所属レーベルHeist Or Hit Recordsのサイトを見てきたら、今年中にはアルバム「Another City, Another Sorry」をリリース予定だとか。しかもDave Eringaが関わってるようなんですが…期待大です!ちなみに、「Cliffer」のPVで女の子のメンバーが着てるドレス、TOPSHOPのですね。可愛いな。
2009.03.21
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昨日の夜、友達と飲み会をして帰る途中の電車の中から、ずっと片頭痛です。朝方、頭が痛くて目が覚めて、薬を飲んで、ちょっと良くなっていたのですが…。相棒の最終回の最後近くなったらまた痛くなってきました。片頭痛って、横になろうが座ってようが容赦なく痛い。私はたいてい頭の左側が痛くなります。そして、そこをぎゅーっと指で圧迫すると気持ちいいのです。でも指が痛くなるので数秒しかできない…。最近は、吐き気みたいなのも一緒にやってきます。困ったものです。とか言いながらこんな時間まで起きてます(苦笑寝よう。
2009.03.18
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年を取るにつれ、冬場は肌が粉ふき状態になります。これがカッコ悪いしかゆいのです。なので、昨年あたりから、ちゃんとしたクリームでも塗ってみようかと思い、実行しています。効果はしっかり現れ、粉ふくこともなくけっこう良い状態。継続は力なり、と実感しているところです。いつも、この中から適当に選んで使っています。上から時計回りに、クロエ・ボディショップのホワイトガーデニア・サボンのラベンダーアップル、ボディショップのピンググレープフルーツ、ロクシタンの花シア・ローズです。乾燥肌に良いだけでなく、香りでリラックスできるので、今では生活に欠かせないものになりました。次の日が休みだったりすると、必ずクロエを使います。ちびちび、ですけど(笑ホワイトガーデニアは限定だったので、もう買えないな…と思うともったいないような。サボンは、スクラブとダブルで使うと効果が跳ね上がります。ヴェラ・ウォンのクリームも気になります。香水をこないだ買ったので。
2009.03.16
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もう、好きっ!!と胸キュンしながら叫びたくなるバンド、SSLYBY。正式名称はSomeone Still Loves You Boris Yeltsinといいます。ミズーリ州のバンドです。なぜかボリス・エリツィン。なんで。これはまったく偶然の出会いで、とある日本人SSWのもとからいろいろたどっていったら見つけました。いかにもUSインディバンドといった風情ですが、とっても素直でストレートな音だと思います。「Oregon Girl」これが素晴らしく良い。名曲です。初期Weezerを匂わせるナードな雰囲気。ヘタレっぷりも泣きっぷりも思い込み激しいとこもひっくるめて、あまりにも愛しい。ほかにもマイスペで聴ける「Think I Wanna Die」(このイントロを聴いてしまったら、もう離れられません)、「Glue Girls」も、メロディはFOWやWeezerに匹敵するくらいのキャッチーさ。けどVoがか細くて不安定で頼りないところとかは、良い意味でインディっぽいです。シンプルで、デモっぽい仕上がりが余計にいいのかもしれません。アルバムが2枚出ています。こりゃ買いだ。マイスペそのへんに居そうな、隣のあんちゃん的な佇まいも良いですね。そして、私が気に入るバンドの例に漏れず、メガネがいらっしゃいます。メガネのチカラおそるべし。
2009.03.15
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もういろいろなところで話題に上っていますが、Nick Garrieさんのアルバム「49 Arlington Gardens」には、何度聴いても心癒されます。Allyさん、Francis Macdonald、TFCのNorman、BMXのDouglasさんなど(「さん」がついたりつかなかったりするのはご容赦・苦笑)、これぞグラスゴー!なメンツが参加しています。こういう音楽には、まさにジャケやブックレットのとおり、緑が似合うと思います。グラスゴーって、そんなに天気は良くないと聞くけれど、なぜかグラスゴーの音楽は「緑」のイメージがあるのです。S&Gさえ想起させるような「ライラライ~」というコーラスが好きです。素敵な詞も。人生で様々な経験をし、失うことの辛さを知っていないと、あんなふうな詞は書けないのかな、と思います。永遠に続くものなんてないんだよ、と訴えてくるNickさんの詞には、澄み切った諦念が感じられます。優しく諭されているようで、ちょっと涙ぐむときもあります。マイスペこんな素敵なおじさまがいたら、ついていっちゃう。
2009.03.15
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今日は、友達とカフェ&雑貨屋巡りをしてきました。舞台はギョウザの街。まず最初はこちら、タフドアさんへ。私の行動範囲からは少し離れているので、なかなか行けずにいましたが、今日ついに念願がかないました。路地に入ったところにあるので少し見つけづらいですが、可愛い看板がありました。私がいただいたのはミネストローネのランチ。厚切りのトーストとサラダとドリンクも付いてきて997円。ボリュームもたっぷりでお腹いっぱいになりました。レトロな雰囲気の内装はとても落ち着きますし、BGMも素敵。なんとKOCでした!友達と興奮してしまいました。今日は食事がメインになりましたが、次はケーキを食べてみたいです。東京じゃなくてもこんなに素敵なカフェがあるのです。次はその近くのSpicaroccaさんという雑貨屋へ。ここも路地裏なのですが、可愛いものばかり。手作りの雑貨は目移りしてしまいます。ホームページそして、釜川という川沿いを少し歩くと、また雑貨屋さんを発見。可愛いという以外に形容しようがない可愛いワンコが出迎えてくれました。私、ワンコばっかり見ていたような…(笑夜は、こちらも以前から気になっていた、マルコバーさんへ。「夜のサテン」なんていう看板がかかっていたこともあって、いったいこの怪しげなお店はなんなんだろうと思っていたのです。開店してすぐだったせいか、お客は私たちだけ。カクテルも料理も、おいしいし気取っていないしお値段も良心的で、ここも行って良かった!そしてここのBGMも最高でした。なんてったって、Dylan Mondegreenがかかっていたのです。本当に驚きました。誰かがカヴァーしている、Smithsの「There is a light~」も良かったな。まさか地元でDylan Mondegreenを聴ける場所があるとは思いませんでした。ここならバイト帰りにも寄れそうかな。今日はとても良い時間を過ごせました。
2009.03.13
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もーやだ泣きたい
2009.03.11
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ドイツ。Leanderというエレクトロニカ・デュオ。マイスペで聴ける曲は、歌モノっぽい部分もありますが、Last FMで聴くとけっこう実験的だったりしますし、エレクトロニカっぽい要素が強いみたいです。あれだな、ワルシャワでかかってそうな感じです。冷たくて心地良い。甘い感じのイケメンとメガネ(+髭)で、相変わらず私の心をかっさらいました(笑マイスペドイツ・ノルウェーにはどうしてイケメンとメガネのデュオが多いんだろう。KOCとか、Kissogramとか、メガネじゃないけどRoyksoppとか。
2009.03.10
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エイズ撲滅のためのチャリティーとしてリリースされ続けている、Red Hot Compilationの最新作「Dark Was The Night」。The Nationalのデスナー兄弟が中心となって編集されています。参加アーティストだけを見ても、目を見張るほどのラインナップ。Disc 11:Knotty Pine by Dirty Projectors + David Byrne 2:Cello Song by The Books featuring Jose Gonzalez 3:Train Song by Feist + Ben Gibbard 4:Brackett, WI by Bon Iver 5:Deep Blue Sea by Grizzly Bear 6:So Far Around The Bend by The National 7:Tightrope by Yeasayer 8:Feeling Good by My Brightest Diamond 9:Dark Was The Night by Kronos Quartet 10:I Was Young When I Left Home by Antony + Bryce Dessner 11:Big Red Machine by Justin Vernon + Aaron Dessner 12:Sleepless by The Decemberists 13:Die by Iron & Wine 14:Service Bell by Grizzly Bear + Feist 15:You Are The Blood by Sufjan Stevens Disc21:Well-Alright by Spoon 2:Lenin by Arcade Fire 3:Mimizan by Beirut 4:El Caporal by My Morning Jacket 5:Inspiration Information by Sharon Jones & The Dap-kings 6:With A Girl Like You by David Sitek 7:Blood Pt 2 by Buck 65 Remix (featuring Sufjan Stevens and Serengeti) 8:Hey, Snow White by The New Pornographers 9:Gentle Hour by Yo La Tengo 10:Another Saturday by Stuart Murdoch 11:Happiness by Riceboy Sleeps 12:Amazing Grace by Cat Power and Dirty Delta Blues 13:The Giant Of Illinois by Andrew Bird 14:Lua by Conor Oberst + Gillian Welch 15:When The Road Runs Out by Blonde Redhead + Devastations 16:Love vs. Porn by Kevin Drewしかも、すべて未発表/新収録の曲だそうです。ほとんどが気になるものばかりでしたが、聴くのがいちばん楽しみだったのは、Disc1の12曲目、The Decemberists。アルバム全部持っているわけではないのですが、ずっと動向を見守ってきた感じがするだけに、着実に人気が出てきているのが嬉しいです。そしてこの曲「Sleepless」は、ああ大きくなったなあ…としみじみしてしまう(笑)、素晴らしい出来上がり。Spoonの新録(未発表)とか、FeistとBen Gibbardの共演とか、Antony様(笑)とデスナー兄弟の片割れのコラボなど、これでなくては聴けないものや、Andrew Birdの声に癒されたり、ベルセバのStewartはやっぱり最高だなあとか、いちいち1曲1曲で感心しているので、聴くのにすごく時間がかかります。あ、Beirutもやっぱり好きだな。新譜買おう。Cat Powerも泣きそうなくらいに素敵!!私のお気に入りは、Decemberistsはもちろん、あとはMy Morning Jacket。以前ちらっと聴いたとき、私はきっとこの音楽好きだろうなあと感じましたが、ライヴに行きたくなるといけないので聴かずにいました。でも、イントロが流れ出した瞬間に、「これ誰?!」とブックレットをチェックし、彼らの名前を発見したのです。この2バンド、どちらもアメリカの片田舎を感じさせる、ひなびた優しさがとても魅力的です。こういうバンドがアメリカのインディシーン(DecemberistsはCapitolに移籍、My Morning~もATO / BMGですが)にいて、しっかりと人気を獲得しているのだから、何と言うか、さすがだなあと思います。
2009.03.10
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最近、自分の時間の無駄遣いがいかにひどいかを考える。いまこうやって漫然とインターネットをしている時間なんか、特にそうだと思う。依存しているのかな、と思う。ネット断ち、とまではいかなくても、時間を減らしたい。その時間、もっと別のことに使えやしないか?いつまでも起きていると、そんなことを考えて、自分がまた嫌いになってしまうのだ。寝よ寝よ。
2009.03.09
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メガネスキーの私が、世界で2番目くらいに愛しているメガネが、Erlend Oye。言わずと知れた、KOCのメガネ担当の彼が、KOCお休みの間にやっているのが、The Whitest Boy Alive。2006年にはServiceから1stアルバム「Dreams」をリリースしています。「Dreams」でもかなりミニマルな音だなあと思っていたのですが、今回の「Rules」はさらにそれを追求した感があります。カチッとしつつ軽やかなビートに、エレクトロニックな音が乗り、その上を流れていくErlendのソフトでセクシーな声。軽やかなリズムだから、思わずステップを踏みたくなります。汗だくで踊り狂うようなダンスミュージックではなくて、音の流れに身体を預けてゆらゆらしたくなるようなダンスミュージックだと思います。マイスペ1st発売時も、私は狂喜しまくってServiceにオーダーしたりシングル買ったりしていたのですが、どうも記事が残ってないなあ…と思ったら、ちょうど鬱真っ盛りで、ちゃんと記事を書いていませんでした(汗)。アートワーク誰がやってるの、とかメールで聞いたりしたなあ…。あの返事、バンドの誰がくれたのか、いまもって謎です。国内盤のライナー、女性が書かれている方はかなり痛い感じですが、私のErlend好きもけっこう痛い方向なので、彼女の「スキ」には共感を覚えないでもない…です(苦笑
2009.03.07
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日本人には、こういうユーモアとか想像力とかが欠けていると思うのです。可愛すぎて笑い死ぬ。んで、先ほど書いてた日記の件。Camera Obscuraのニューアルバムです。最高です。いいなあ、ライヴ観てみたいなあ。いいなあ。
2009.03.06
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今朝とあるツテから手に入れた、いまいちばん気になる音。 早く聴きたいけどまだ帰れない…あーもう早く聴きたい!!
2009.03.06
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先月末にリリースされた、Morrisseyの新譜「Years of Refusal」は、一日に一度は必ず聴いています。コンポから脱落しません。「今度のモリッシーは怒っている」と、ロキノンかなんかで読んだので、どんなものかなと思っていたのですが、たしかになんだか攻撃的な雰囲気が…。冒頭の1曲ですでに「うお!」と思ってしまいます。アグレッシヴなギターが駆け抜けて行きます。こんなに朗々と大声で歌っているのは、とても新鮮でした。復活作「You're the Quarry」の「Irish Blood, English Heart」を聴いたときに感じた、「よおっしゃあああ!」的な感覚でした。すでに発表されていた「All You Need Is Me」、「That's How People Grow Up」、「I'm OK By Myself」の、みんなに背を向けてニヤリと卑屈に笑って「僕は大丈夫(大丈夫じゃなくせに)、だからほっといてね」と言う、あのMorrisseyっぽい雰囲気はたまりません。曲タイトルだけで、こんなに私の心を引っ掴む人はいるでしょうか。「One day goodbye will be farewell」。「Sorry doesn't help」。何と言うか…「うん、そうそう」と軽く頷かせておきながら、よくよく読んでみると、苛烈極まりない言葉で、こちらにケンカを売ってくる。薄笑いを浮かべながら。そんな感じ。うーん、よくわからないな…(汗賛否両論あれども、私は、とにかく、好きですね。SmithsのMorrisseyじゃないと認めてくれない人たちはたくさんいるし、それもわかるけれど、私は今のMorrisseyはいっそう好きです。あんなに素敵で可愛くて感じ悪いおじさん、そうはいない。それと、Morrisseyのバックバンドの方たちって、好きなんですよね。みんなイケメンというわけではないんだけれど、何とも言えずカッコイイのです。追記いま歌詞カード見てたら、キーボード弾いてるのがRoger Joseph Manning Jr.!!!ロジャーさんだ!!Jeff Beckがギター弾いてるのは知ってたけど…ロジャーさんとMoz。面白い組み合わせです。
2009.03.04
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雪が降ったり気分が落ち込んだり、いろいろ考えすぎて鬱になっていましたが、これを聴いたらちょっとニヤリと笑えました。彼らの登場はけっこう衝撃的でしたよね。アホすぎて。私はフジの前夜祭、本チャンと2回彼らのライヴを観ました。「Danger! Danger!」と叫びながら跳ね回った記憶が…(笑実はXLから出ているこの「Fire」。デンジャーとダンスコマンダーとゲイバーの衝撃が大きすぎますが、他の曲もシンセ多用のまさに「エレクトリック」なダンスチューンで、聴いてて楽しいです。勢いづきます。懐かしのPV3本(下品なの笑えない人は見ない方がいいです)デンジャーゲイバーダンスコマンダー彼ら、まだ活動しているみたいです。ライヴもやってます。頑張れ、デンジャー。
2009.03.04
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レスをつけずに申し訳ありません。もう少し落ち着いてきたら…落ち込んでいるところに追い討ちをかけるように、今日(もう昨日だけれど)、悲報が入りました。親分が亡くなりました。父共々、お世話になった人です。上司というにはあまりに雲の上の人で、自分から話しかけるなんてとんでもないくらいに偉い人でした。全然偉ぶっていなかったけれど。役名でなんかとても呼べなくて、「うちの親分は~」とこっそり皆で呼んでいたものです。心筋梗塞。まだ67歳。信じられません。父が奥様にお話を伺ってきた限りでは、親分は、救急車にも自分で乗って、治療室へ入る直前まで、電話はここにかけろ、とか、あれはこうしろ、とか、奥様に指示していたそうです。医師によれば、その状態だったら、普通はその場で意識を失い亡くなっていてもおかしくなかったそうです。それだけ、親分の精神力が強靭だったということでしょうか…。そんな気がします。ポケットに手を突っ込んで、空気みたいにす~っと歩いて執務室に入っていって、いつも持ち物らしいものは持ってなかった親分。雨の日だけ、傘を持っていたっけ。いつだったか、珍しく定時で帰る親分の後ろ姿を見かけたことがあります。雨は止んでいて、閉じた傘をくるんくるんと回しながら歩いているところを目撃してしまって、ちょっと可愛いなと思ってしまいました。思えば、父の娘(おかしな表現ですが)ということで、いろいろと目をかけてもらったと思います。最初、あいさつに行ったときは、「参ったなあ、○○の娘かあ、聞いてないぞ俺は」と苦笑していた親分。何度もいろんなところへ「飲み食い」に連れ出してもらいました。「昼メシだ行くぞ!」と言われて、猛スピードのタクシーに乗せられて、なんだかとっても美味しい蕎麦を食べに行ったり、「飲むぞ!」と、ワカモノにはおよそ不釣合いなオトナなバーに連れて行ってもらったり…社会なんぞロクに知らなかった私には、ワクワクする冒険でした。父も相当ショックを受けていると思います。私の手前、ふつうに振舞っているけれど、ものすごくショックなんだと思います。常々、今の自分があるのは親分のおかげだと言っている父です。来週には親分と恒例の飲み会をする約束だったそうです。「参ったなあ、○○さん、死んじゃったよ」私の顔を見て、父の第一声がそれでした。「飲み会、日程遅らせてなければ良かったな…」ぽつんと漏らしたその一言に、私は思わず涙してしまいました。ああもう、何をどう書きたいのかわからない。親分なんで死んじゃったの…ご冥福をお祈りします、なんてまだ言えない。そこまで気持ちが落ち着いてない。
2009.03.02
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