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行くか行くまいか迷ったフジロック、やはり今年も行ってまいりました。新幹線の中のワクワク気分は、遠足以上のものかもしれません。今年はシャトルで長時間待つこともなく、比較的スムーズにホテルに着きました。ただ、前夜祭から雨…。これがちょっと辛かったです。前夜祭で面白い人たちに出会いました。Rafven。スウェーデンからやってきた楽しいバンドです。フジロックのCD売り上げ記録を更新したそうな…。フジテレビのブースで好き勝手演奏したかと思えば、前夜祭のステージに登場。ものすごい熱気で、みんなどうしちゃったの、そんなに好きか!というくらい(笑)。フラフープまわしながらサックス吹くって、正気じゃないです。そしてドレッドの人が歌うたびにやたら盛り上がる観客。お友達はトロンボーンの子が気に入ったそうです。私はドラムの人。ステキです。さて、それから1日目。朝、起きてみたら雨が横なぐりに降っていて、テンションがひく~くなりました。慣れているとは言っても、やっぱり、雨は降らないほうが嬉しい。それでもお昼少し前に入りました。私はとりあえずグッズ売り場へ。以前、ものすごく並んだ物販でしたが、この日は雨のせいもあってか、全然並んでいませんでした!ただ、雨は滝みたいでしたけれど…。買っとけ自分!的な勢いで、WeezerとトラキャンとPaul WellerのTシャツ購入。その後グリーンに移動して、White Lies。4月も観ていましたが、そのときよりも成長したかな~。もっとしっかりした演奏になっていたように思います。ハリーは大人っぽくなったし、ジャックの髪はサラサラだし、チャールズだけTシャツ(よれよれ)だし(笑)。「Death」や「To Lose My Life」のイントロが鳴った瞬間に大きな歓声が起こったのを見ると、スケールが大きくなりそうな気がしました。次はDovesです。雨は相変わらず強く、手がだんだんふやけてきました。すごくいい人そうなほんわか見た目のジミに癒されつつ、Dovesの音を堪能。力強い美しさのあるサウンドが良かった。やはりどうしても「Pounding」や「There Goes The Fear」で盛り上がってしまい、ずっと彼らを好きな人たちからしたら、イヤな客でごめんなさい…。でも良かったな~。雨のせいもあって、慎重になっていた私とお友達は、ここでいったん退散。ホテルで休んでから出直すことにしました。再出陣は、Paul Wellerから。休みすぎ(苦笑)。雨は止みません。これだけ間断なく降り続けているのは初めてかもしれません。Vネックのニット一枚でお出ましの師匠。ステキ…。そしてクラドック先生もいる!!初めて師匠をこの目で拝むことができて感激でした。「Shout To The Top」のイントロを聴いたときのテンションの上がり具合といったら…お友達は悲鳴をあげていました(笑)。クラドック先生が職人ばりの働きをしていて、うーんカッコイイと改めて実感。タバコをふかしながらギターを弾く師匠&先生の姿に、ダンディズムを感じました。「Wild Wood」も聴けて嬉しかったです。フジ出発前夜に、「予習」という題で延々と師匠ソロ&Jamの動画を見せられ続けた甲斐があったというものです。最後は「Town Called Malice」。うひゃー。師匠がアップになったとき、背中からもうもうと立ち上る湯気に「漢」をみました。あ、ちなみに、サポートの若スティーヴくんが着ていたFred Perryのポロが、私とおそろいで嬉しかったり。そしてこの日のトリ。Oasis。3月の幕張に続いて、またOasisを観られるなんて…!!「Fxxkin' in the Bushes」でメンバー登場。リアム、なんでそんなコートを…!雨とはいえ、今、7月なのに…(苦笑)。「Rock 'N' Roll Star」で地鳴りのような叫び声。たまらん~!雨の中、誰かが振り回しているユニオンジャック。「トゥナ~イ、アイムアロックンロールスター!!!」とみんなが掲げる拳。否応なしにテンションが上がっていきました。リアムの声は、最初はちょっと苦しそうだったかな?大丈夫かなと思ったけれど、最後までしっかと歌ってくれました。何が嬉しかったかって、3月には聴けなかった「Live Forever」が聴けたことです!!ちょうど、電車の中でずーっと1stを聴いていたので、頭が1stモードになっていたところでした。そして、苗場に響いたドンルク大合唱は、本当に本当に気持ちいいものでした。兄はすでに1サビ目からマイクをこっちに預けてくれて、ならば歌うしかあるまい!という誇らしさと共に、大声で歌ってしまいました。「Champangne~」で、照明が、雨粒に反射してさらにキラキラと輝いて、溜息が出るほど綺麗でした。苗場という時点で別世界なのに、さらにもっと違う世界に行ったような錯覚をうけました。〆は「I Am The Walrus」。帰っていくメンバーに思いっ切り手を振りながら、来て良かったなあと思ったのでした。雨でドロドロに疲れたし、なんでこんな辛い思いをしてまで観てるんだろうと思ったりもしたけれど、とどのつまりは無限の楽しさがそこにあるから、居たいと思うんだなあという結論に至りました。Oasisセトリ1. Fxxkin' In The Bushes2. Rock n Roll Star3. Lyla4. The Shock of the Lightning5. Cigarettes & Alcohol6. Roll With It7. Waiting for the Rapture8. The Masterplan9. Songbird10.Slide Away11.Morning Glory12.My Big Mouth13.Half the World Away14.I'm Outta Time15.Wonderwall16.Supersonic17.Live Forever18.Don't Look Back in Anger19.Champagne Supernova20.I Am The Walrus翌朝、「フジロック始まる」というニュースを見たチチハハは、リアムの恰好を見て「雨だからアーティストもカッパ着るのね~」と言い合っていたそうです(笑)。違う。2日目に続く。
2009.07.31
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前夜祭から雨に降られています。特に、今朝は横殴りの強い雨風。 それでも出かけます。 グッズ売り場が奇跡的に空いていて、10分ほどで買えました。ウィーザーとウェラー師匠、トラキャンのTシャツ。雨が強くて半ばヤケ買い(苦笑 White LiesとDovesを観ました。雨でもやはり楽しい! もう少ししたら、ウェラー師匠を見に出かけます。
2009.07.24
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なんでアベまで死んじゃうんだキヨシローのときは多少は覚悟してたけど、なんでアベなの、今度は?フジ前だっていうのに、あんまりだよまだ信じられない
2009.07.22
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夏フェスが近づくと、フェスに出ないアーティストを聴きたくなってしまうのが困りモノです。The Riflesの2nd「The Great Escape」。1stのときは、そんなバンドもいるね、くらいにしか思っていなかったのに、なぜか2ndがグッときてしまいました。「Great Escape」なんて、Blurかイギリスのフェスか、そんなことを思い浮かべたりしたのですが、聴けば聴くほど好きになってしまう魅力が彼らにはありますね。愚直なまでにストレートなロックを奏でるメンズ4人。合唱したくなる力強さとキャッチーさをもったメロディ。そんなヤツらを嫌いになれるわけがない。Libertines以降のパンクっぽさを持ち、Paul師匠に気に入られるモッドな音(カーナビーストリートのmercでインストアですって、ハマりすぎ)に、拒絶反応を示してしまう人は少ないはずです。だって素直にカッコイイのですから。「I could never lie」や「Romeo & Julie」の、輝かんばかりのギターが、胸をざわめかせます。「The Great Escape」は、イントロでザクザクとリズムを刻むストリングスがいいし、どことなくステフォのDakotaっぽいところも感じます。ひとつひとつ感想を言っていたら、終わりません。そうだ、私はこのドンドコいうリズム(笑)が好きなのです。全然オシャレくさくなくて、無骨なところが最高。マイスペちなみに、国内盤はジャケットの色が紫です。そして、EPとボートラが追加され、実はオリジナル盤とはかなり曲順が違います(EPやボートラの曲が途中に入れ込んである)。これが良いのかどうか、私は国内盤だけしか聴いていないのでわかりませんが、いいということにしときます。どれもいい曲だし。1stも聴かなくちゃ~といまさら反省しています。
2009.07.20
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ちょこちょことさぼっています。今日で連続勤務がひと段落。気が楽です。とても気になるアーティストがいるので、盤は売ってないのと聞いたら、DLしてね~と言われてしまいました。ないならDLでもいいけど、でもなあ…。運転はとってもとろい感じでやっていますが、BGMはPurple HeartsとSecret Affairで気分だけ飛ばしています。どちらも大事なカッコイイバンド。フジが近づいて来ているのに、何も準備していません。どうにかなるさ。
2009.07.19
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私のLapinが来ました。写真と同じ、メタリックアロマなんとかというグリーンっぽい色です。内装はベージュ。グレードは下の方なのですが、スピーカーだけは前後につけてもらって、いい音で聴けるようになりました。たぶん、部屋のコンポで聴くよりいい音。ピーはLapinを見ると、やはり吠えます。慣れるまでもう少し時間がかかると思います。私も、運転に慣れるまで時間がかかると思います(苦笑マイラパン
2009.07.14
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寝る前のリラックスタイムを素敵に彩ってくれるのが、スウェーデンのSSW・Johan Christher Schützの3rdアルバム「C'est La Vie」。タイトルにもなっている1曲目の「C'est La Vie」で、誰もがぐっと心をつかまれると思います。思わず笑顔がこぼれてしまうような、あたたかく優しいメロディとJohanさんの声。たぶん、彼の曲の中で、これがいちばん好きだと思います。変な言い方ですが、ビビビッときました。この曲は、私が好きなJohanさんのたくさんの曲たちの中で、特別なものになる、そんな予感。「これが人生さ」「人生なんてそんなものだよ」と、励ましてくれるようでもあり、諭してくれるようでもあり、ふっと肩の力が抜けます。陽気でカラッとした曲もあれば(Jabuticabaはイントロの虫の音?鈴?が爽やかすぎる)、夜の匂いをまとったようなセクシーな曲もあり(As If It's Never Taken Placeなんて最高です)、とても魅力的なアルバムになっています。KOCなんかはボサノヴァっぽい要素があると思いますが、彼らの音はJohanさんの曲で言ったら、爽やかな方に通じるのかな。ボサノヴァはオシャレで爽やかなだけじゃない、とJohanさんの曲が教えてくれたような気がします。やっぱり、セクシーさは必要なのですよ。ボートラ含めて13曲ですが、このうちの4曲(1曲ヴァージョン違い)は英語詞、他はすべてスウェーデン語です。なので、歌詞の意味がわからないのは残念!1st、2ndと買っていて、3rdの発売そして来日をすっかり見逃していました…。残念。しかも明日、神戸のディスク・デシネさんではインストアライヴ!いいなあ、神戸…。マイスペマイスペその2←なんとこちら、ご本人が頑張って日本語で登録してます。
2009.07.11
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こういう音が聴きたかった。Farrahの4thアルバム「Farrah」がリリースされました。ナノムゲンで来日しますが、残念ながら私は観に行くことができません。けれど、9月に単独来日があるので、そちらに行こうと思っています。3rd「Cut Out and Keep」は、本音をもらせば、私が望むようなFarrahの音ではなかったように思えます。1st、2ndとあれだけ聴きまくったのに、3rdは数回聴いただけでした。なんでだろうと思うのですが、私にとってのFarrah節がなかったのかなあ、と思います。けれど4thは違いました。私が聴きたかったFarrahの音。スウィートな歌詞。胸をキリキリさせるような、甘酸っぱくも切ないメロディがずらりと並んだ、「Farrah is back!」的な一枚だと思います。なんとなく、オトナになったような雰囲気もしますが(オトナも何も立派な大人なんですけど)、やっぱり、初めて聴いたときに私が心躍らせたあの音なのです。「Last of the Innocents」なんて、導入を聴いたほんの数秒だけで、嬉しさに口元が緩んでしまいました。あーもう、これがFarrahなんだ!最高!!「Swings & Roundabouts」のピアノも、これがFarrah。「No Reason Why」っぽい。「Heavy Metal」や「If You Were Mine」は歌詞が好きです。未練たっぷりでどうしようもない男の子とか、自分を見てくれない女の子に思いを寄せる男の子とか、Farrahの曲にはぜったいこういう人たちが出てくるのです。それがたまらなく心を揺さぶるのです。MichelleがVoを取っているとおぼしき(たぶん)「Got the Best of Me」は、爽やかだけどやはりほろりとする、ビタースウィートメロディの決定版。で、ラストの「All I Want is You」に、何度聴いても泣かされてしまうのです。照れ臭いほどにベタベタなタイトルだけれど、こんなにストレートだからいいんだよね。涙がじわじわとこみ上げてきます。切ない。切な過ぎる。ボートラ「Slow Down」は、キャッチーではじけまくった、これぞギタポ!的なナンバーです(でも歌詞は…?)。けど、これがボートラというのは、おいしいです。大好きなバンド。これからもずっとずっと頑張ってほしいです。いつか年を取って立派なオバさんになっても、Farrahを聴いたら涙しちゃうかもしれないな。マイスペ
2009.07.09
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最近は、少しずつライフスタイルを変えたいなと思っています。ネットばかりしてないで(この時間につないでる時点でどうかと思うのですが)、他のことをしたいなあ、と。アロマキャンドルをともして、ちょっと静かめな音楽を聴いて、本でも読んで。ラベンダーの香りが好きなので、さっそく買ってきてみました。BGMは、今日いろいろ買ったCD。God Help the GirlとFarrahの新譜、Johan Christher Schutz。Farrahが昔のFarrahに戻ったような感じで泣けます…泣いてます。胸が痛いくらい。これからストレッチでもしようかな。
2009.07.08
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七夕です。昨年は、渋谷の東急百貨店の笹に短冊をつるしてきた記憶があります。そんなこともありました。それとは何の関係もなく、Guillemotsの2nd「Red」をワゴンで見つけました。1stがすごく良かったんだよね~と思いつつ、2ndは聴く機会を逸していたところです。それに、このジャケットがちょっと気持ち悪かったのです。脳ミソみたいで。ぶっ飛ぶ勢いですごく良かったです。ポップな音が洗練され、夢の世界のような、きらびやかで正体不明の美メロになっています。「Kriss Kross」なんて、ポップとホラーを行ったり来たりしているかのような、目まぐるしい転調と変拍子。それでもなんだか笑ってしまう、不思議なポップです。シングルカットされた「Get Over It」もいい。80年代ディスコ・サウンドっぽいイントロから、ハッピーなコーラスに導入される男女ヴォーカルでキュンキュンきます。サビの大合唱コーラスは、ゴスペルっぽい雰囲気もあります。これ、ライヴで歌ったらきっと楽しいはず。この曲には、1stの陽気な部分がそのまま引き継がれてきた感じがします。Ida Mariaがゲストで参加している「Words」は、ピアノが素敵なバラード。で、奇しくも「星」がタイトルについている「Standing On The Last Star」が、最高に切なくてポップ。これもエイティーズな音っぽいのですが、なぜか私にはたまらないのです。バリバリのファルセットなのだけれど、気持ち悪くないし(笑次に続く「Don't Look Down」もしっとりしていて良い…のですが、途中でそれを叩き割るブレイク~Guillemotsらしい複雑なリズムと、不思議にハッピーなメロディへとなだれ込むところが、ひじょうに彼らっぽくて好きです。マイスペ何かへの賛歌みたいに荘厳でもあり、葬送曲のように重厚で暗かったり。多国籍バンドならではの音なのかもしれません。脳ミソのように複雑に絡み合った音?
2009.07.07
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年齢を重ねていくに伴って、音楽の感じ方や嗜好が少しずつ変わってきました。歌詞が以前よりもストレートに胸に響いてくるのは、無駄であれども時間を積み重ねてきたからなのかもしれません。10年前の私が経験していなかったことを、今の私は経験した。その違い。そして私は何かと周りの物事に容易に影響を受けて、それだけで自分をいっぱいにしてしまうのです。悪い癖ですが、直らない。それに加えて、以前よりも怒りの発火点がおかしくなっている、そんな気がします。前はこらえられたのに、今はこらえられないときがあります。もちろんそれを他人に対して向けることはしませんが、それが自分に向かってしまいます。そんなときの私の耳が耐え得る音楽とは。Pricilla Ahnが今年のフジにやってくると聞いたときには、心がジャンプしました。ブルーノートからデビューした彼女の1stアルバム「A Good Day」は、木漏れ日のように優しくやわらかな、素敵な一枚です。ライナーノーツにも書かれているとおり、ブルーノートからの女性シンガーといえば、やはりNorah Jonesが挙げられるかと思いますが、Priscillaの声は彼女ほどスモーキーではなく、もう少しピュアな少女性が感じられます。そして、穏やかに流れていくメロディの根底にあるのは、トラディショナルなフォークサウンド。時に私を力づけてくれ、時に共に涙を流してくれる、無限の優しさがこめられているように思えます。「Wallflower」が私のいちばんのお気に入りの曲。「Wallflower friends...」と歌い上げる彼女の声は少し熱を帯びて、いっそう輝いています。終わった瞬間にすぐにリピートしたくなる、最近聴いた曲の中ではひときわ光っています。辛いときも悲しいときも、穏やかなときも、一緒にいられそうな音です。マイナスの感情を包み込んでやわらげてくれる、どんなセラピーよりセラピーらしい音。ちょっと落ち着きました。マイスペ
2009.07.05
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先日の日記でもちょっと触れましたが、ようやくStars in ComaのEP「Death and Hope」がブラジルから届きました。レーベルはBolinhas Recordsという新しいレーベルです。記念すべきリリース第一号だそうです。オーダーしたのが5月だったので、いったい何やってたんだろうと思ったのですが、開けてみて納得。お手製のフェルトのケース。写真ではわかりませんが、レーベル名を書いているマジックはラメ入りでキラキラしています。このちょうちょの柄、手作りです。裏面につながっていて、曲名はマジックで手書き。中ジャケです。写真も歌詞も切って貼ってのコラージュです。これをひとつひとつやってたら、そりゃあ時間もかかりますね。アルバム「Sisters」には収録されていない曲ばかりです。リードトラック「Death and Hope」は、飛び跳ねたくなるようなステキなドリーミー・ポップ。でも歌詞はちょっと切ないような感じもします。「The Fantasy Youth Club」は、軽やかなアコギとほんわかとしたシンセが可愛らしい。青春時代のワンシーンみたいな歌詞もじーんとします。「Save」はインスト曲。だんだんと回転をあげていくようにテンポが速くなって、次の「Light in Zenith」へと。いちばんアップテンポの曲です。現実はリアルだし、日に日に小難しくなっていくけれど、それでも今このときの太陽の光を楽しもうよ、と、メッセージ性も感じられます。ラストの「C'mon Drifter」はピアノが印象的。ヘタウマヴォーカルの極致なのですが、それが良い!この、ちょっと調子が外れたヴォーカルが、Stars in Comaなんですよね。たぶんこれを素敵にこなしていたら、魅力が減ってしまうような気がします。夢見がちなサウンドだからこそ、子供のように音程を気にせず歌っちゃうところが(笑)合うのかな、なんて勝手に思っています。マイスペ
2009.07.05
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ひさしぶりに滅茶苦茶忙しかったです。ポニョ地獄。ひたすら、疲れました…。
2009.07.04
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2007年に出たBrit Box、今になってあらためてよく聴いています。といってもまだディスク1と2だけですが…ディスク1ばかり聴いてしまいます。ジョニー・マーのギターで幕を開ける瞬間(SmithsのHow Soon Is Now?なのです)がたまりません。Cure、エコバニ、ジザメリ、Primitives、ローゼズにプライマル、トラキャン、La's…ぼんやりとした輪郭の音が、懐かしくもあり、新鮮にも聞こえます。その中で、Cureの「Just Like Heaven」は際立って私の耳を引き付けます。何度聴いても、「おっ?」という驚きと胸の高鳴りが繰り返されるのです。その他、音楽関係のもろもろ。Stars in ComaのEP「Death and Hope」が、やっとやっとブラジルから届きました。Apple Crumbleさんに頼んだほうが早かった(苦笑)。しかし、もう届かないかなと半ば諦めていたので(5月に注文したのに)、嬉しいです。そして、その仕様の手作りっぷりに驚いたり微笑ましくなったり。フェルト切って貼ってマジックで曲名書いてあるんですよ。これぞマニュファクチュア。Priscilla Ahnが良いです。くせがなくていい。可愛いし。落ち着きます。フジ見たいけど、ステージが遠いかな…。
2009.07.03
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