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フジロック行ってきます。何を見るかあんまり決めてない…けど大丈夫。だと思う。とりあえずOCSだけは完璧?かな。
2010.07.28
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他の追随を許さないほど気持ち悪いジャケで登場してすみません。先日のお買い物の中から、到着をいちばん楽しみにしていて、やっぱり良かったこの一枚。イギリスはWarringtonの5人組・Exile Paradeの6曲入りEP「Brothel Ballet」。2,3年前、私は彼らの音になんとなく魅力を感じて、マイスペでよく聴いていたころがありました。そのときは、まだまだ演奏はへたくそだったのですが、何ともいえないグルーヴ感に引き込まれたのを覚えています。しかし、まだ残ってるとは思わなかった(ごめん・苦笑)そして、なんとそれがさらにスケールアップして、演奏力も向上して、数段カッコよくなって帰ってきた彼ら!!Kasabianを彷彿とさせるグルーヴ、シャウト。1st~2ndあたりのArctic Monkeysにも似ているかなあ。演奏はまだ荒削りの域かもしれませんが、なんといってもこのロック・チューンの数々がとても魅力的。ライヴ映えしそうなものばかりです。リード・トラックの「Fire Walk With Me」は、最近聴いた曲の中でもずば抜けていいと思います。と思ったら、この曲だけ、プロデュースがこれもなんとなんとのOwen Morris!!!すごい!とにかくうるさくて良い「Man Is Sick」もどうにかした方がいいと思いますが、この気持ち悪いジャケで逃げずに、ぜひ聴いて欲しいなあと思います。マイスペもっともっと頑張れ。アルバム出してね。
2010.07.23
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新譜・RPA & The United Nations Of Sound / ST もはや私的にはBrett Andersonと同等の存在になったRichard Ashcroft。つまりは、彼がどんなことをやっていようが、音楽さえ作っていてくれたらいいという、そんな感じ。・James Yuill / Movement in a storm いやー相変わらずJames可愛いなあ。・The Sonnets / Western Harbour Blue イケメンたくさんっぽいような気がするー!ってか、この音はスタカンですか?安く。Cargo City / "on. off. on. off"Exile Parade / Brothel BalletNoah And The Whales / The First Days of SpringThe Leisure Society / The SleeperMy Sad Captains / Here & ElsewhereIslands / VapoursCargo Cityこんな値段で買えて良いの?!HMVとかドイツのアマゾンだとバカ高かったのに。個人的に嬉しくて飛んで歩きたいのが、Exile Parade。まだちゃんと続いてたんだ!!しかも音がまともになってきた!でもKasabianの亜流みたいな感じだけど。苦笑けど、グルーヴィーなロックでとても良いです。
2010.07.22
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簡体字のフォントを持っていないので、ふつうの日本語漢字表記にしますが、懐かしの「中国式離婚」を読んでいます。しかし、中国語を忘れてしまったので、わからない単語はいちいち辞書を引かないとやってられません。そしてめちゃくちゃ時間かかってます。そんなふうに悪戦苦闘している私を見て、母が、「あら~中国式離婚ってTVで話題にしてたよ、最近」とな。なんですと~!そんなの知らない!韓流のおかげで華流も多少注目を浴びるようになり、「中国式離婚」までもが、DVD-BOXが出ているのですね。これは、私が中国にいたときにドラマをやっていたのです。なのでもう6年近く前になるのかな。これを見るために何度授業をさぼり、先生に怒られたことか。笑当時でもこのドラマはかなりセンセーショナルだったらしく、書店にもこの原作本が山積みだったり、なぜか大学の壁に垂れ幕がかかってたりしました。本当に、懐かしい。全然進まないのに、楽しいです。懐かしいなあ、ほんとに。
2010.07.21
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のっけから炸裂するヘヴィ・チューンの数々。その勢いに圧倒されて言葉を失うほどの、まるで嵐のようなアルバムです。Feederの新譜「Renegades」。ショーケースライヴには行きませんでした。けど、9月のチケットは取りました。実はフジよりそっちの方が楽しみ?!だったり…笑これよりもっと前、「Silent/Cry」かベスト盤かが出る前に、最初にDLで発表した「Miss You」を聴いたときの感覚に似ています。うおっ、ヘヴィ!!しかし、うるささが先に立つのではないのです。正直、暴れたくはなりますが…苦笑「Home」の、少しフラットなメロディ…というかラップというか、その部分がやたらと気に入っています。ボートラの「Godhead」もいい。途中からファンになった私は、そのときのFeederの音がわりとメロウでバラードっぽいものも多かったせいで、それがFeederなんだと思っていたときもありましたが、どうしてどうしてそれは大きな間違いでした。何かを渇望するような叫び。それとしっかとささえるリズム隊。グラントかっこいい!タカさんかっこいい!!と、聴いた人はみんなそう思うはず。早く9月にならないかな。わくわくしますね。
2010.07.19
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日本では今年の初めにリリースされた、Midlakeの3rdアルバム「The Courage of Others」。今回もBella Unionです。もうけっこうな間、聴いています。2ndも持っていて、そのときは「渋い」とか何とか書いたように思います。今回も渋さは健在。けれど、もっと主張があるように思えるのです。そして、フォークにしてかなりロック。その壮大なスケールに、一瞬たじろいでしまうほどです。TimのVoがもっと大きくあたたかくなり、包み込まれてしまいそう。平坦なように聞こえるので、一瞬、感情のない声かと思いがちですが、バンドの音ととけあって押し出されてくる彼の声には、とても大きな力があると思います。やっぱり、Midlakeなので、派手さはないのです(笑)。でも、神々しさを感じるくらい、荘厳なサウンドが全体を覆っています。何度も何度も聴きたくなる。Midlakeは、そんなバンドです。マイスペ
2010.07.15
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記事が書けてません。とりあえず、聴いてるものと待機中のもの(とはいっても、とっかえひっかえ聴いてます)Midlake / The Courage Of OthersThe National / High VioletFeeder / RenegadesTeenage Fanclub / ShadowsRufus Wainwright / All Days Are Nights : Songs For LuluRufus Wainwright / Milwaukee At Last!!!I'm From Barcelona / Who Killed Harry Houdini?Sambassadeur / MigrationCats On Fire / Dealing In AntiquesMidlake, The Nationalは出色の出来だと思います。Feederもラウドでいい。
2010.07.06
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流麗なポップサウンド。まるでPet Soundsのような。The Morning Bendersのニューアルバム「Big Echo」は、幻想的なのにシャイニーな音作りが、とても面白いと思いました。Christpher Chuの声は、もしかすると好き嫌いがあるかもしれませんが、やわらかなタッチのピアノやストリングスをふんだんに取り入れ、薄いヴェールをかけたような仕上がりが、まどろみを誘うほどの心地良さ。そうそう、Roger Joseph Manning Jr.ほどカラフルではないけれど、彼のポップネスにも似たものがあると思います。丁寧に紡ぎ重ねられたハーモニーの美しさには脱帽します。バンドサウンドが中心でしっかりと音を鳴らしているのに、それ以外の音とも絶妙のアンサンブルを見せる。実は計算されまくった音なのかしら、と思います。最近、シーンがポップ回帰してるような気がするのですが。CDショップのリスニングを見ると、嬉しいような、ムム?というような、変な気分になります。今年のポップシーンはDrumsで決まり!というのが流れかもしれませんが、私は断然The Morning Bendersを推したい気分です。マイスペえーと、業務連絡。私、Feederのインストアにもライヴにも行ってないですよ。Nada Surfの単独にも行かないから安心してね。笑
2010.07.01
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