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音楽ネタは、いま聴き込み中なので…トップに並べてある画像が主なローテーションです。で、それ以外にはまっているのが北欧雑貨。新宿のハンズでスウェーデン+その他北欧グッズを買って以来、なんだかいろいろ気になってしまって、ネットショップなんかをのぞいています。そして、私にしてはけっこうな時間なやんだ挙句、こちらのクロスを購入しました。スウェーデンのヴィンテージのファブリックを使った、テーブルセンターみたいなものです。綺麗なグリーンとイエローの対比が可愛い。私のコタツはわりと大きいので、センターに置くのにもちょうどいいです。ほかにもたくさん可愛らしいクロスがあって困ってしまいました。そんなショップばかりをのぞいていたら、頭の中がクリスマスモードになってしまい、もうリースを出してきました。早かったかな。
2010.10.31
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10月28日、ついに再結成を果たした22-20sの東京二日目のライヴを観てきました。すでにフジで彼らの勇姿を目撃し、感慨に浸っていた私には、待望のフルセット・ライヴ。というのも、私は今回とフジのほかに彼らを観たのが、当時のフジアフターパーティーで30分くらいのステージだったのです。そのときですらものすごい衝撃を受けたのですから、フルセットともなれば、どうなってしまうのかは想像に難くありませんでした。前座を挟み、20時になってから彼らが登場。感動のウルウルはすでにフジで済ませていたので、おお~きたよ~とドキドキしながら観ていました。グレン側にいましたが、大きい。首が痛いです。I'm The Oneからスタート!バンドは最初からテンションをあげているようでした。ビリビリとした音圧と、バンドでありながらもお互いに持っている緊張感をMAXにまで高め、それをライヴに投影したような雰囲気でした。会場の熱気がどんどん上がっていくのを肌で感じます。たいして飛び跳ねてもいないのに、汗がじわりとにじみます。時折、唾を呑みこみつつ、私は4人を見つめていました。五年ぶりだよとかなんとかマーティンが言ってました。もうそんなに経ってしまったんだ。たしかに、私が中国に留学する前に観たんだもんなあ。またも感慨に浸る。笑マーティンのストイックなまでの歌いっぷりにはもはや脱帽。グレンのベースはしっかと土台を構えた感じで(でもこの人全然笑わない)、ジェイムスのドラムも迫力がありつつシャープ。ダンのギターもしっかり主張していました。彼が加わったことでサウンドに厚みが出たのは言うまでもないです。全然こちらをあおるような素振りもないのに、自分のテンションがどんどん上がっていくのを感じていました。新譜の曲ならTalk To MeとかOceanとかは良かった!特にOceanは、あのハモる部分と、まさにOceanにふさわしい壮大なスケールに感動しました。で、やはり昔の曲に対するお客さんの反応はすさまじく、後半はほぼ押しつぶされ状態でした。でもラストがDevil in Meで最高!!決して流行の音ではないし、イギリスでもてはやされているという話も知りません。けれど、ここに集まったファンの熱気は、バンドに伝わってくれただろうと思います。いいものには流行も廃りも関係ない。そうでしょ?------------------------------------セットリストI'm The One4th FloorHeart On AstringBitter PillsTalk To MeSuch A FoolShake, Shiver and MoanLatest HeartbreakOceanBaby Brings Bad NewsShoot Your GunWhyi Don't You Do It For MeFire Of LoveLet It Go22-DaysDevil in Me------------------------------------ライヴ終了後、握手会がありました。この時の4人は打って変わってとてもリラックスした様子。あのステージで演奏してた人たちとは思えないほど。ジェイムスとかグレンとか。マーティンの奥さんが律儀に列に並んでたけど、そんな謙虚な(笑)。グレンとは写真を撮ってもらいました。ライヴのとき一回も笑わないのに、ステージを降りれば本当ににこやかで優しい人でした。私の映りはともかく、彼はとてもカッコイイです。今度来たら、1日だけとは言わずもっと観に行きます。筋肉痛の中、まだまだ余韻に浸りたいところなのでした。
2010.10.29
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EP「Meet You In The Rain」(タイトルが泣かせるじゃないですか)を聴いておおおっと思っていたら、あっという間にアルバム「Many Moons」が到着したThe Cavalcade。少し鬱っぽくて、曇った空のようなサウンド。けれどギターのキラキラっとしたところなんかを聴くと、やっぱSmithsっぽいなあと思います。まんまSmithsのNorthern Portraitとはまた違う感じですが。もっとたどたどしく、つたないといっても許される音です。なので、正直このアルバムを最初に聴いたときは、まだアルバム出すの早かったんじゃない?なんて思ってしまいました。少し飽きてしまったのですね。けれど、時間に余裕ができて、もうちょっとじっくりと、何かをしながらではなくてこのアルバムの音だけに集中して聴こうと思いそうしてみたら、なんだけっこういいぞ、というわけです。やっぱりEPの曲がひときわ光っています。舌足らずっぽくて、危うい稚さまで私に感じさせるVoがいい。そして飾り立てていないギタ=ーが奏でるメロディがとてもいい具合にマッチしています。ジェントルなポップをお探しの方にはぜひぜひ、なアーティストだと思います。マイスペジャケット素敵です。
2010.10.27
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聴く音楽も違う、好きなスポーツも違う、好きなファッションも違う、違うことだらけなのになぜか友人ということって、よくあることなのかな。私のいちばん生々しい話を聞いてくれる友人がいます。もう2週間前になるのかな。落ち込みまくって腹は下るわ胃が痛いわ、滅多に出ない吹き出物がドバーッと出るわ、ひどい時期でした。いまも少しは引きずっているのですよ。けれど、そこで話を聞いてくれたのがその友人。一日だけだったけれど、私を連れ回してくれて、大いに気が紛れました。喋っているうちにまた涙ぐみはじめた私の手を引いて、駅のホームまで送って行ってくれたっけ。軽そうだけど優しい子なのです。そんな友人が、つい二日ほど前に、「このバンドの曲を、きみに捧げるよ」とおどけたようにメールをくれました。それが、The Helio Sequenceの「Lately」という曲でした。サブポップのアーティストは意外と聴かないので、彼らの音を聴くのも初めてでした。ネットで歌詞も探してきて、読みながら聴いたら…泣かなかったです。泣かなかったですよ。けど、すごく胸が痛かったなあ。でも、友人が少しでも私に前に進んでほしいと思っていることがわかったから、ありがたく思いました。マイスペいい曲ばかりですね。ありがとう、としか言えなかったけれど、友人は「ありがとうと言ってくれただけでも嬉しい」と。本当にありがとう。
2010.10.26
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へなちょこぶりが愛しい、ミズーリのバンドSomeone Still Loves You Boris Yeltsin(略してSSLYBY)の3rdアルバム「Let It Sway」は、めでたく日本デビュー盤となりました。1st「Broom」収録の「Oregon Girl」のへなへなっぷり、ヘタレっぷりに、初期Weezerの面影を感じてファンになりました。2nd「Pershing」も良かったし、次はどうかなと思っていたらなんと国内盤が。嬉しいですね。しかも今作のプロデュースは、なんとChris Walla!これだけでもう期待が高まります。8月末の発売から、間を置いたりしつつ聴いてきました。飽きない!!たぶん、SSLYBYのアルバムの中で、ダレずにしっかりと最後まで聴けるアルバムだと思います。それが演奏のせいなのかどうなのかは置いといて(笑)、マイナーコードっぽい曲もあるし、バースト系のパワーポップもあり、訥々としたバラードもあり、バラエティに富んでいます。「Back In the Saddle」のゆったりのんびりとしたイントロ+初期Weezer的なサビ、コーラス。うーん今回もやっぱりいい。一瞬、Spoonっぽい?と思った「In Pairs」。歌詞を見たら悲しすぎました。サウンドも全体的にひっそりとか細い感じ。でもこの歌、好きです。「My Terrible Personality」や「Everlyn」のような軽快なポップチューンを挟んで、「Stuart Gets Lost Dans Le Metro」のピアノの美しいこと!こんなに抑えめなのに綺麗な曲、素晴らしい。いちばん好きな曲は、パワーポップ炸裂の「All Hail Dracula!」。次に欲しいメロディがしっかり続いてくれるから、安心して聴いていられるし、何より心が弾みます。そのあと、雪崩のように続くキャッチーなメロディの曲たち。ラストまで本当に飽きません。そのラストの「Made to Last」の、何やら気高さまで感じてしまう爽やかなメロディには驚きました。最後を締めくくるにふさわしいナンバーだと思います。妄想っぽくもあり、ホントなの?と思わせるような、怖いようなおかしいようなリリックも健在です。でも、胸をキュッとしめつけられる切ない言葉も出てきたりして、彼らの飾らない姿を身近に感じることができるように思いました。マイスペ久しぶりに聴いていたのですが、じわじわとくるアルバムです。素の音、飾らない音(もちろんプロデューサーがいますが)という形容が似合う、いいバンドだと思います。
2010.10.25
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Fastcut Recordsから1stアルバムをリリースした、スウェーデンの2人組Kuryakin。たしかShelflifeから出ていた7'+CDは持っていましたが、やっとアルバムかあ、と嬉しい気持ちです。程よいエレポップ感が、本当に耳に心地よい軽さです。特に北欧ものだと、私は許容範囲のエレポップとそうでないのとがあるのですが(すいません、Embassyとかちょっと苦手…)、Kuryakinは諸手を挙げてOK!です。それに大いに関係しているのは、Voの声質。大好きなKOCの二人の中間を行くようなジェントルな響きに、聴いた瞬間から虜でした。それと、メロディに起伏があり、キャッチーなポップソングとして成り立つものばかりだから。北欧ならではの清涼感もやっぱり魅力。今回初めて対訳を読むことができ、彼らの詞の内容に少し近づくことができましたが、どちらかというと明るめな印象のサウンドに対して、暗く考え込んでいることか。もちろん、最悪の状態から逃れ出ようもがいている様子が描かれてはいるけれど、まるでSmithsの詞のように虚無感さえ漂うものもあります。そこが魅力的です。もっとそういう部分が見たいなあ、なんて思ったりもしました。そして、自分がそこに入り込みすぎたらイカンとは思っているのですが、今の状態はどうやってもそれが無理な話。「Forget About You.」あなたは私ですか?それにしても、みずみずしく爽やかなサウンドは気持ちいいです。スウェーデン語で歌われた「Utan dig.」の優しい響きは最高。トラキャンっぽい雰囲気が漂っています。マイスペそれにしてもこの辺の音って、デュオが圧倒的に多いですね。なんでだろう。いっぱいいると名前が覚えられないので、この方がいいですけど。Feeling dumb and apprehensive, cannot say that I'm proud of myself,the days are gone when you were here with me.---------------------------------------------------------------------In the morning I will not remember but these feelings will come back to me.In the morning, in the evening, next time I'll try to forget about you.-- from "Forget About You"
2010.10.24
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最近、こんな子が来ました。私はひとつだけでいいと言ったのですが、母が、「三人離しちゃかわいそう!!」と言うので全部買ってきて並べてます。異色の存在です。ちなみに上の方に写ってる国旗オブジェ、スウェーデンのも買っちゃいました。そして、本日めでたくニューコタツがやってきました。あったかい…。そして、本日めでたく中日ドラゴンズが日本シリーズ進出を決めました。ドアラのぬいぐるみをひとり胴上げ。いい日だ。終わりよければすべてよしというのはこのことを言うのですね。
2010.10.23
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クサい言い方ですが、いつも私に力をくれて、共に泣き、共に笑うことのできるバンドです。Jimmy Eat Worldが6thアルバム「Invented」をリリースしました。私は、とにかく新譜はまっさらな状態で聴きたいので、事前に情報収集することもなく、先に出た輸入盤を聴くこともなく、それこそタワレコで流れてたら自分のi-Podの音量を上げて、耳に入らないようにしていました。そして、ワクワクしながらコンポのスイッチをオン。流れ出すメロディと一緒に、自分の中に渦巻いていたいろいろな感情まであふれ出てしまったように感じました。前作の「Chase This Light」のときの「Big Casino」のような、ドカンというインパクトはないにしても、すべての曲が、ストレートに染み入ってきます。「Heart Is Hard To Find」のハンドクラップが、まるでファンファーレのようにこちらの心を高揚させ、「My Best Theory」でそれが一気に頂点に。やっぱりJEWだ!と嬉しくなる瞬間です。うっ、と喉の奥にせりあがる嗚咽に似たものを必死で飲み下した、「Cut」。この曲は、あまりにも辛すぎる。バラードでありながら痛烈に私の心を突き通しました。でも、それは悪いことではなくて、通り過ぎていくべきものなのだと思いました。だから今も「Cut」を聴くと泣きそうになります。でもそんなこともあります。今回のアルバムの詞と対訳を読んでみて、より抽象的でちょっとダークなのかな?と感じました。抽象的であるということは、受け取る人それぞれの感性で解釈してもいいのかな、と。ダークな部分というのも、詞の端々から見えてくる壊れかけた関係、心に入ったヒビのような描写、そんなところから私が推し量っただけなのですが。でも、「Coffee and Cigarettes」(メロディ最高!)や「Mixtape」のような関係や思い出は、すごく素敵だと思います。「Coffee~」に描かれる主人公の切ない思いが、胸に来ます。長々と書いてしまいましたが…マイスペよほど好きなんでしょうね、私(笑)。
2010.10.22
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Guillemotsというバンドがけっこう好きです。特に赤い脳みそみたいなジャケの「Red」が好き。そんなGuillemotsのVo・Fyfe Dangerfieldのソロアルバム「Fly Yellow Moon」は、Guillemotsよりもひねくれてなく(笑)、穏やかな優しい一枚です。一曲目だけ変なシャウトから始まるので、一瞬引きますが、それはある意味Suedeの「So Young」のイントロを聴いたときのようなものなので、繰り返し聴いていればなんてことはなくなります。Guillemotsのとき、こんな声だったかな?と思うほど、Fyfeの声は優しく、じーんとしみるあたたかさがあります。「So Brand New」は低音ヴォイスが効いていて、じんわりとにじむ哀愁が良いです。「High On The Tide」のシンプルな音、切なくて涙が出そうになるサビへの盛り上がり、本当に良い曲。「Faster Than The Setting Sun」はゴージャスなイントロが印象的。Montt MardieとかLucky Soulとかこういうイントロありそうだなと思いました(笑)。と思ったら、mix&ギター担当・Bernard Butler。わかりやすい。実にわかりやすい。「Faster~」で一区切りなのでしょうか。次から始まる曲はみな落ち着いた雰囲気。ほぼFyfeの声とピアノ、アコギが聞こえてくるだけです。ただ、「She Needs Me」は、なんかソウルチックなアレンジとストリングスで、やっぱりそこはかとなくゴージャス。……やっぱりBernard Butlerがmix。なんでこの人こんなにわかりやすいの。いや、キャッチーでいい曲ですよ。裏声がMontt Mardie風で、そこが苦手じゃないと言えばうそになりますが。私がいちばん好きな曲「Don't Be Shy」。最高です。まるで諭されているように聞こえる、あたたかみのあるFyfeの声が、ずっしりと胸にきます。声質は違えど、歌い上げっぷりはRufus Wainwrightのそれにも通じてしまいそう。ラストナンバー「Any Direction」も、ビートとヴォーカルだけから、ベースが加わりコーラスが加わり…とサウンドが構築されていく様子と、FyfeのやわらかなVoがこれ以上ないほどマッチしています。何度でも繰り返し聴きたい、ふわふわとしつつもしっかりとした存在感のある一枚でした。EUリリースが今年っぽいので、今年リリースのものにカウントしちゃおうかしら。マイスペ
2010.10.21
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昨日(10月19日)、O-EASTで行われたTeenage Fanclubの来日公演初日に行ってきました。兄がチケット持ってたのでちゃっかりいただき、のんびりと後ろの柵のあたりで観てました。お客さんめいっぱい入っていましたね。年齢層も幅広く、みんな好きなんだなあ、と始まる前からなんだか嬉しい気持ちになりました。そしてほぼ定刻で開演。どの曲のイントロでもうわあっと歓声が上がります。新譜からも旧譜からもまんべんなくというところでしょうか。「The Past」とか、あとはベタですが「Don't Look Back」なんか聴いたら、じわっとこみ上げるものがあって、目頭が熱くなりました。やっぱり「Star Sign」はいいなあ、とか。拳を振り上げて叫ぶとか、そういったライヴではないのですが(そうしている人もいましたけれど)、じわじわと自分の中でテンションが上がっていくライヴでした。ノーマンが、本当にニコニコしていて、それを見られただけでも良かったなあと思いました。鉄琴も可愛かったし。ジェリーの声も大好き!レイモンドのVoの曲って、なんか気になる…と思っていたのは、好きなんだということにあらためて気づかされました。笑終演後は兄と合流。友達とも偶然遭遇。お義姉さんとも合流して、ゴハンを食べながら、兄の話は止まりませんでした。TFCメンバーのお面作ってフジロックに行ってたくらいの人なので、嬉しかったんでしょうね。最高だった、最高だったと連呼していました。私もそう思ったし、トラキャン/サニーデイのライヴに続き、兄と同じ空間で同じ音楽を楽しめたことは本当に嬉しかったです。--------------------------------------------セトリStart Again Sometimes I Don't Need To Believe In Anything The Past It's All In My Mind Don't Look Back Baby Lee Verisimilitude Star Sign The Cabbage About You Sweet Days Waiting When I Still Have Thee Ain't That Enough Your Love Is The Place Where I Come From Sparky's Dream The Concept Can't Feel My Soul I Need Direction Everything Flows --------------------------------------------今日はノーマンの誕生日。盛り上がっているだろうなあ。兄は、今度はお義姉さんと一緒に観に行ってます。感想聞かなくちゃ。
2010.10.20
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Fyfe Dangerfield / Fly Yellow MoonLecube / from here to nowCamelia Jordana / STJimmy Eat World / InventedBelle and Sebastian / Write about LoveSuperchunk / Majesty ShreddingFyfe Dangerfieldが素晴らしい。ちなみにguillemotsのVo。しかも2曲ほどBernard Butler関わってます。今日はスカイツリー見学へ行きましたが、途中で体調を崩し退散…友達には申し訳なかったです。ごめんなさい。体調っていうか、気持ちの方なんだけどね…。
2010.10.17
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買ったくせに観ていなかった「処刑人2」のDVDをやっと観ました。前作から8年、そりゃあキャストも年を取りますが、でもやっぱりノーマン(マーフィー)はいいなー。ショーン(コナー)は全体的にシワな感じでしたが…でもいいの。パパは相変わらず素敵でした。ヤバいよ!って場面で出てきたとき、思わず「ダディ!」と声を発してしまいました(笑)。タイミング良すぎて強すぎて最高です。なんてったってこのガン・アクション!なんでマーフィーやコナーに当たらないのかという疑問はともかく(後で当たるし)、ひたすらスッキリします。好き嫌いが分かれるのは確実なほど血や死体ばっかりですけれど。苦笑パパ・兄弟+ロミオの4人で教会にずかずか入って行って、祈りを捧げてあっという間に出ていくシーンが印象に残りました。カッコ良かった。ロミオですらカッコ良かった。画像検索したりすると、この兄弟はただただカッコイイように見えるのですが、兄弟ゲンカの理由とか、ホントおバカです。兄ちゃんの立てる作戦が、特に…。少し鬱々としていたところだったので、何も考えずに観られる映画は、救いでした。しかし、続編が作れてよかったね、トロイ・ダフィー。
2010.10.15
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どうもロックやらポップやら、オルタナティヴ・インディなんてくくられるものを聴くのに疲れてきたので(twitterで流れてくる情報にうんざりしたのが原因)、最近は、もっぱらボサノヴァやジャズ・ヴォーカル、ラウンジっぽいものを気分転換に聴いています。昔だったら聴かなかったような音は、とても新鮮。もともと好きだったJohan Christher Schutzと同じレーベルの、Paulo Munizのアルバム2枚を買って、ずっと聴いています。昨日今日のドライヴはもっぱらこれでした。そのほか、ツテからもらってきた山のようなGrand Galleryのコンピ。これが意外にもハマることに気づきました。それと、物置から見つけてきたParis Matchの「Flight 7」。いいですね。メロウでゆったりした気分になれます。ただ、少しセンチメンタルになるけれど。あと、全然知らないのですがLeigh Jonesの「music in my soul」。サウンドプロダクションが洗練されすぎ?な感もありましたが、聴きやすい声でした。しばしお休みをいただいているJEW、ベルセバ、Manics、ごめんなさい。まだ聴く気にはなれない。
2010.10.11
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何年もの間、間接的に悪口を言い続けられるのって、うんざりしますね。イラッとしたときもあったけれど、もうそんなの通り越して、むなしい。人間としてできてない自分が悪いのかなとも思いますけれど、そこまで自分が悪かったか?とも思うし、はたして誰が、何が正しくて、誰が間違っているのか…もう、判別しかねる領域です。それにしても人間は陰口や噂が大好きだ。それに頼らなければ他人とのつながりすら確保できない人間がいる。会ってもいない第三者に、また異なる第三者の陰口や悪い噂を吹き込む。それを言い合って汚いなれ合いを続ける。そうやって広がっていく偏見の、どんなに気味悪く、恐ろしいことか。それは批判とは違うのだ。そんな精神なんて、陰口にはない。ただ他人を嘲笑って、生むものは無し。そりゃあ私だって噂なんぞには興味はあるさ。けれどあからさまに他人を罵ったり貶めたりすることは嫌いだ。大人になって、やっとわかってきた。そうすることで、自分の人間性を汚していくことになるのだもの。私はこれ以上汚い人間にはなりたくない。ブログ、mixi、myspace、twitter…ヴァーチャルなつながりに、自分を見失ってはいないだろうか。自分に合うものを選べばいい。やめたいならやめればいい。なぜそれを他人に相談するのか、意味がわからない。自分がどこにいるのか、そこをきちんとわかっていなくては、ネットの世界に埋もれていくだけではないだろうか。
2010.10.10
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音楽ネタでないのを続けて投下するのは、いまが聴き込み中だからなのです。ベルセバ、JEW、勝手にボサノヴァブームでPaulo MunizやRoman Andrenなど。いろいろあるとヤケ買いを起こすのです。Infinistoriaというオーガニック・コスメブランドから出ている、Wild Thingsというラインのシャンプーとコンディショナーを買ってみました。テーマはロックンロール。オーガニックとどうやっても結びつかないのですが…完全なるジャケ買いです。シャンプーのボトルにドクロのラベルって、ドキッとするし、カッコイイ。で、ベルガモットの香りも控えめでいい。洗い上がりは指通り滑らか~という感じではないのですが、さっぱりめで新鮮です。サラサラ仕上げということで、まっすぐにしかならない私の髪にはちょうどいいのかな。ほかのラベルもカッコイイし、Operaというラインも香りが良かったです。あともうひとつあったけど、名前忘れました。Infinistoriaホームページ伊勢丹の2Fは、たまに行くとこういうことになってしまうから困ります。ヤケ買いが、シャンプー&コンディショナーだけですむはずがないではありませんか。この後も私の放浪は続いたのでありました。そんな、Brett Andersonのライヴ当日。
2010.10.09
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たまには音楽の話からそれまして。今日は朝からMLB。Division Seriesが始まっているのです。もともと日本プロ野球(もとい中日ドラゴンズ)が好きだったのですが、やはりだんだんとメジャーにも興味がわいてきて、観られるときはそりゃもうほかのことそっちのけで観てます。特に近年は、洗脳により(笑)New York Yankeesファンになってしまい、Swisherが大好きになり、というわけで昨日今日の連勝に笑いが止まらないわけです。Twinsとの今日のゲーム、ネットとBS録画中継と2回観てしまいました。そして今日のNational LeagueのDivision Series!BS-1で中継してたSan Francisco Giants VS Atlanta Braves!!私がいちばん好きなピッチャー・GiantsのTim Lincecum(上の写真の子)の奪三振ショー!!なんと14奪三振、1-0でGiantsの勝利でした。Giantsというところが微妙に拒否反応なのですが、Lincecumのしなやかなピッチングフォームは、観ていてうっとりしてしまいます。さながら若竹か柳かという雰囲気(?)。Poseyと組んだ若いバッテリーもいい感じ。とまあそんなとこ。
2010.10.08
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Roman Fischerが、Hurtsのドイツ公演のサポートをつとめることになりました!個人的に、今回のアルバムはHurtsの方向と似ていると思うので、Hurtsファンにも知ってもらえたらなあと思います。RomanにHurts、きれいどころがそろってて嬉しい。笑?10 18 Kesselhaus (supporting HURTS)Berlin?10 19 ?bel & Gef?hrlich (supporting HURTS)Hamburg?10 20 Essigfabrik (Supporting HURTS)K?ln?10 22 Theaterfabrik (Supporting HURTS)M?nchen詳細はマイスペで。
2010.10.07
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兄さんは何にも変わってませんでした。変な踊りにますます磨きがかかり、私は笑いをこらえるのに必死でした(笑)。どうしていつもその服なのか。同じの何枚も持ってるのかな。新しい発見といったら、結婚指輪くらいだよ兄さん。声はよく出ていたし、バンドもなかなか良かった。ギターの子、サマソニでもサポやってなかったかな。カッコ良かったなあ。兄さん、いい笑顔してました。こっちまで嬉しくなるほど。次はSuedeで…?!ま、過剰な期待はせずに。体調悪いんで今回のレポは手抜き。
2010.10.07
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Aqualungの新譜「Magnetic North」のリリースのひっそりぶりに、Mattさんらしいなあと思いつつも、1st,2ndのころの熱狂ぶりはいずこ?と少し不安になりました。でも、海外リリースはVerve Forecastなのです。日本では?出ないの?前の「Memory Man」が少しバンドサウンドっぽくて、私はやっぱり前の方がいいなあと思っていたのですが、今回の新譜は、原点回帰しつつちょい新しめなAqualungだなあと安心しました。一曲目の「New Friend」は、新しいAqualungが垣間見られます。ジャズっぽいイントロから始まるので、おや?と思うのですが、これがなかなか!しかし二曲目になると、美しいピアノの音色と、細くもやわらかなMattさんの声に、じっと聞き入ってしまいます。ああやっぱりAqualungはこれだよなあと保守的な感想。冷たいようでいてあたたかく、淡白なようで情熱的。私がいつもMatt Halesの声とサウンドに思うこと。今までのアルバムの要素をすべて入れ込んで、上手く調和させた、素晴らしいアルバムだと思います。マイスペいつものように、BenとKimさん全面参加の、微笑ましいファミリーアルバムです。Kelly SweetとかSara Bareillesなど、けっこういろんなアーティストも参加していて、実は豪華なのかもしれません。
2010.10.05
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このアルバムを聴くと、成田空港の景色を思い出します。というのも、先日NYに行った帰りにJFK空港で買ったのがこのアルバムで、成田からずっと聴きながら帰ったからです。Our Lady Peace、私がスカパーの音楽チャンネル漬けだったころ、よく流れていました。で、けっこう好きな音だなあと思っていたのです。たしか「Gravity」ってアルバム。本国カナダでは人気があると聞いたことがありますが、そうなのかな?日本ではいまいち知名度がないかと思いますが、そのへんのUSロックバンドよりずっといい音してます。覚えやすいドラマティックなメロディもウケそうだなと思います。Videoもできている「All You Did Was Save My Life」「Dreamland」「The End Is Where We Begin」、この三曲は、まさにアルバムの核を成すと言っていい、存在感がひときわ大きな曲たちです。「All You Did Was Save My Life」のスケール感は、はっきり言って、Aerosmithのアルマゲドンの歌みたいな感じ。あそこまでもったいつけてないですけれど。しかし、「I'm not dying~」というサビ手前の部分が、「あなたへ~♪」としか聞こえなくて戸惑います。なんだこんなところに親日家か?!とあらぬ誤解をしました。でもすごくいい曲です。オーソドックスすぎるほどストレートなロックを鳴らすからこそ、いやこれはちょっと…と思われたりすることもあるかもしれません。けれど、「ふつうに良い」って、良いんだと思います。それに、わりと飽きが来ないのです。すべての曲がきちんと整っているからなのかな、と思いました。マイスペVo・Raine Maidaのソロは、もっと政治色のある歌詞や映像、歌の雰囲気も随分と違います。これはこれで好き。ああ、なんだかGravity欲しくなってきちゃった!
2010.10.02
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Tamas Wellsの3度目の来日公演、チケットの予約受付が開始しました。勢い込んで10月1日になった瞬間に申し込みました。笑日程はこんな感じで。----------------------------------------------12/03(金)■会場:東京・早稲田奉仕園スコットホール■時間:open18:30 / start 19:00■料金;4,000円 12/04(土) 【ART ROCK NO.1 presents "SPECIAL ART VOL.12"Tamas Wells Japan Tour 2010 + Sharon Van Etten Japan Tour 2010】■会場:京都・ UrBANGUILD ■時間:open18:30 / start 19:30■料金;前売 3,000円 / 当日3,500円 (drink別)■出演:Tamas Wells / Sharon Van Etten 12/05(日) ■会場:東京・永福町 sonorium ■時間:open19:00 / start 19:30■料金;4,000円■出演:Tamas Wells----------------------------------------------詳細はレーベルLiricoさんのページにてTamas Wells Japan Tour 2010まだTamasの曲を聴いたことのない方は、ぜひ、聴いてみてほしいです。ありきたりな言い方になりますが、心に響く歌声です。ありきたりな言い方しかできないほど、素晴らしいのです。マイスペ
2010.10.01
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まさに星の光のように繊細なきらめきの美しさに、圧倒されるばかりです。Starsの「The Five Ghosts」。男女ツインヴォーカルが、まるで会話を交わすように織りなすメロディ。詩編のように典雅で、ときにドキッとするほど艶めかしくて、思わず息を呑みます。「Wasted Daylight」は最高だな、と。君のそばにいるために死んだ、君を自分のものにするために死んだ…そんな恐ろしい愛をうたった「I Died So I Could Haunt You」。しかし、聴いているうちに恐ろしさは薄れ、これほど一途な愛もほかにないのではないかと思ってしまいます。ぞくりとすると同時に、どこかそういう愛にあこがれる自分がいることにも気づきます。「The Passenger」は、少しアップテンポのナンバー。このアルバムの中にあって多少異色かなと思いますが、Amyのヴォーカルが素敵です。互いに求め合う愛が、時には相手を支配しようとしたり、独占しようとしたりと、エスカレートするさまが、ゆっくりとしたスピードで描かれているのが、逆に、そこに秘められた狂気をより浮き上がらせるような気がしてなりません。Amyのピュアな声が、余計にそう思わせるのかもしれません。愛と死。いつの時代も、人はその苦しみから逃れられないけれど、どうしようもなくひかれるものでもあります。私も今、その一人です。ほどよい電子音とピアノ、ストリングスに包まれ、まるで光のオーラに包まれたような、気高いアルバムです。マイスペ正直ここまでStarsのアルバムに惚れ込んでしまうとは、思いもしませんでした。夜中に照明を暗くして聴いていると、涙が浮かぶときもあります。危険です。日本はP-Vineさんからですが、USは…Vagrant?意外です。
2010.10.01
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