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昨日の昼は、すき家。新発売のとん汁みそらーめん360円。夏に向けて期間限定の山かけめかぶオクラ牛丼。牛丼450円に、ハーフ山かけ+めかぶ+オクラのトッピング350円になってる。初期値ではらーめんは隠れてる。とん汁のようだけどちゃんとラーメンが入ってた。鍋に入れられた麺みたいだけど、縮れのない細い麺をすすればちゃんととん汁にからラーメンに変化する。レビューは賛否あるようだけど、私は好き〜期間限定から昇格しないかな。牛丼屋で健康に気を使うのは多分違うと思うけど…すき家の牛丼はカットの仕方か箸よりレンゲの方が食べ易いな。6月末までで期限が切れる優待券2枚と160円支払い。ひょっとしたら、とん汁らーめんたまごセット850円にオプション付けた方がコスパ良かった?タッチパネルで操作する自信はないけど。昼から贅沢〜(笑)。
2026.06.05
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京都市の宿泊税に反対の旨はどこかに書いた。オーバーツーリズムは分かるとして、日帰り客より明らかに自治体に貢献してるのに何で税金取られないかんのか?取り易いとこからの典型。この種の税では、広島県宮島の訪問税が私の考えでは許容出来る限界だ。香川県内の観光地である土庄町や小豆島町、琴平町が「宿泊税」を検討してた。最近これに香川県知事が待ったをかけ、県内一律徴収を検討するよう促した。私はこの宿泊税の導入、とりわけ各自治体の状況が違うことを無視した「全県一律化」には強く反対する。そこには「取りやすいところから取る」という安易な姿勢と「受益者負担(税金で受ける利益と負担のバランス)」の希薄さという、目的税として看過出来ない問題がある。観光地である3町が検討する背景は一定の理解を示せる。しかし香川県内ではオーバーツーリズムは起こっていない。初詣以外にこんぴらさんが混雑してるなんて見たことない。エンジェルロードや父母ヶ浜の連休時の混雑は干潮の時間帯だけという一時的なものだ。瀬戸芸とそれに起因した直島町での開催期間中や連休時での局地的及び一時的な混雑などは、香川県庁が企画し自ら起こした、自ら対処すべき事態である。交通インフラの脆弱さはマイカーの普及と過疎化に起因するものである。「全県一律」には、その場しのぎの徴税と思想なき平等化を感じる。宿泊税を先行して検討してきた観光地である琴平町などの場合でも、観光インフラの整備は本来、町の「一般財源」で対応すべき性質のものだ。過疎化による税収不足を補うための「穴埋め財源」として、手軽な宿泊税に目を付けたと言わざるを得ない。観光の町ならば、観光客が現地で落としたお金によって地元経済が潤い、その結果として増えた税収で町の財政を回す。これこそが自治体が努力すべき健全な姿と考える。もし県内一律の宿泊税となれば、ビジネス客が主体の高松市や丸亀市、坂出市でも徴収することになる。観光振興を目的とする税なら、制度の趣旨に合わない。交流人口の増加を大義名分に加えても、出張ビジネス客に観光客向け以上の還元施策を用意するのは困難だろう。一方的に取られるだけになり、受益者負担の原則からは逸脱する。現実的に、宿泊税の徴収や事務手続きにかかるコストは、行政でなく民間のホテルや旅館が負うことになるはず。税金に加え、事務コストによる宿泊費の値上がりで、旅行者が「宿泊」を避け、日帰りや他県へ通過する原因になりかねない。宿泊客が減れば、飲食店や土産物店などの売り上げも落ち、結果として宿泊税以外の地方税収の減少を招くという、本末転倒な事態につながる可能性もある。香川県庁の重点施策の一つに「豊かな地域資源を生かして交流人口の拡大を推進する」がある。これは交流人口が拡大すれば、離島や過疎地をはじめ香川県全体が潤い、県民が幸せになるという意味のはずだ。来て来て!と招いといて、拡大を目指すには宿泊税が必要というのも、拡大したから宿泊税が必要というのも、論理破綻だ。手軽に取れるところから取るのではなく、税の公平性と地域経済への影響を、今一度冷静に議論すべきと考える。(追記)このブログを書くに当たってAI君に助言を受けた。そこである疑問が湧いた。県民である私が、丸亀市内のホテルに宿泊し、1歩も外に出ず、観光客でもない、交流人口の拡大にも寄与してない、ただ籠もってブログを作成する、住所も分かるから宿泊税(県税)を返せ、徴収することは違法(憲)だと訴えることは可能だろうか?AI君が言うには、心情的には理解する。可能である。しかし判例は自治体に広い裁量を認めてるから勝てないだろう。その後のAI君が示した私が負ける根拠に反論していくと、条例が制定されてないから仮定の話になるが、今知る情報の範囲では、やはり最高裁では敗訴だろう。でも、下級審の判決のなかに実質勝訴とも言える判断が示される可能性はある。ニュース性があるからその後に続く自治体に再考を促す意味も生ずるようだ。承認欲求を満たすためにも訴えるか(笑)。費用?収入印紙1000円と切手代数千円だけ、これって現物納付可能かな?郵便には記念切手を貼ってるけど、何件訴訟をしても余るくらいの切手はまだ残ってるな。
2026.06.04
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私はお金を持ってないし貧乏性なので、株主優待以外での外食は少ない。うどんをはじめ色々なものをあちこちで食べてるのは、ブログの取材だとの理由付けで自分を納得させてる。6月に入ってコメダのポイントが加算されてると聞いたのでランチ替わりに11時直前のモーニング時間帯に訪問。流石に空いてる。たっぷりコーヒー640円。トーストにゆで卵。バターとジャムの二択だったので、ぬる豆乳はないみたい。ゆったりと読書をする。老眼も進み集中力もなくなったのでそんなには読めない。このスピードならもう本を買わなくても一生分以上の読んでない本の在庫があることに。泡盛も健康的に飲むと3年は買わなくてもよいくらい保管してる。シロノワールのCRUNKYとのコラボがあったので頼む。普通サイズは大き過ぎるのでミニ820円。ランチタイムになって客が増えてきたけど、朝の1人での来店から、お歳を召した女性のグループに主流が変わってきたかな。めでたくポイントで支払い。実はコメダでお金を使った覚えがない。この行動株主としては如何かと思うが、次はポイントが加算される半年後かな(笑)。
2026.06.04
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昨日の昼は、買田の交差点付近で黄色回転灯を発見!こんな店あったかな?仲南町のカフェレストFAMILY。日替わり850円。普通だけど、小鉢も付いてるのでそれなりと感じるランチ。コーヒーなしの価格もあったと思うが、コーヒー付きの値段。いたって普通の喫茶店だけど、店内に大衆演劇のポスターやチラシが。聞くと横にある劇場と同じ経営なんだそう。屋号は扇子家。近いとこでは、清元の家元の子(右近の兄)が来るイベントも行われるようだ。そうか元々道しるべといってた店がリニューアルしたんだ。土・日・祝が、休みなのは舞台のためだな。
2026.06.03
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昨日は徳島県の箸蔵寺の重文建築物群を石段を登り降りしながら見て歩く。建築の方向性が一貫しており彫り物に手が込んでる。生涯に重要文化財の半数以上を見ようとすると、今後月に30件を10年間見続けなければならない。大規模な美術展なら一気に稼げるが、ないときは地道に1件1件稼ぐしかない。6月に入ると春の展覧会期間がほぼ終わって、もうそんなに見られない。車で1時間ほどで行ける箸蔵寺に目標を定めた。宝珠山 真光院 箸蔵寺、本尊は金毘羅大権現。箸蔵寺が建ってる山の名を箸蔵山(719.7m)という。地図を見ると山頂から南南東に延びた尾根のピーク633mが境内の北側にあるがこれが院号由来の宝珠山かな。空海が瑞気を感じ登ったところ金毘羅大権現から 「箸を挙ぐる者、我誓ってこれを救はん」というお告げを受けて開山したと伝わる。讃岐の金刀比羅宮が神仏分離令前に象頭山金毘羅大権現と称し松尾寺金光院が別当だった時代から、こんぴら奥の院と称してきた。分離令で真言宗 御室派 別格本山の箸蔵寺となったが今も神仏習合が強く残ってる。2つの距離は20数キロ。伝説が残る天狗さんならひとっ飛び。重文は、標高の高い順に御本殿・天神社・薬師堂・鐘楼堂・護摩殿・本坊(写真もその並び)。薬師堂の附 厨子も覗いて見た。最近の指定で指定番号が同一だからこれだけ見てもカウント1件。江戸時代の2回の火災後のいづれも安政以降の江戸末期の再建なので建物がこれだけ立派でも国宝昇格は難しいだろうな。護摩堂前の一対の灯籠は金毘羅信仰が篤かった七代目市川團十郎の寄進。天保の改革で江戸を追放された歴史的有名人であり、歌舞伎十八番を定めて市川宗家のブランドを確立した人物。團十郎と7人の子の名が刻まれる。右端には「七代目海老蔵」とある。すぐ隣が倅「八代目團十郎」だから、團十郎の名を子に譲って海老蔵になった後のもの。だとすれば海老蔵の「五代目」のはずだが、あえて團十郎の代数(七代目)を記したのだろう。1859年に亡くなる。一番左にある「権之助」、のちに明治の歌舞伎界を牽引し、今でも「九代目」といえばこの人を指す、劇聖・九代目市川團十郎のこと。当時は市川家から河原崎家に入ってた。1854年に八代目が亡くなった後も河原崎家で活躍し、1869年に七代目河原崎権之助を襲名、1874年に市川家に戻って九代目市川團十郎となった。そう、この灯籠に刻まれた名前は、時系列的に少し合わない。箸蔵寺の公式サイトに、この謎に関する詳細な考察が載ってた。七代目・八代目・九代目團十郎は幕末から明治の激動の時代を生きたエピソードの多い人たちで、初代は別格として、今も市川宗家が宗家として存在する、歌舞伎が伝統芸能として継承されてるのはこの人たちの功績!以上で重文終了。本殿の横の奥にある県有形文化財指定の移築された観音堂。桃山様式の境内で一番古い建物になるが移築だからか重文には届いてない。登録文化財が本殿脇にある手水舎、本坊入口の中門、ロープウェイから見下ろす中腹にある仁王門・高灯籠。ロープウェイは吉野川を見ながら本坊のところまで数分で一気に登るから、本坊から仁王門までは降りるのに13分。往復券を買ったので仕方なく23分もかけてまた登った。下までは距離があったけど片道券買ってそのまま降った方が安いのは当然として多分早くて楽だった。国道32号の猪の鼻峠がトンネルになったので山道から解放され快適に着ける。旧道に比べると迂回して折り返すことになるから時間は変わらないかもしれないが、直線で走り易い。車道を仁王門まで登る選択肢もあるが複数なら人数分のロープウェイ代の節約になるからありだけど、1人なら細い山道の離合を考えるとロープウェイ一択。なお、仁王門前の駐車スペースは充分あった。写真では分かり辛いが、手水鉢(手水舎のじゃない)の右上にも左下にも蝶か蛾が飛んでる。麓から山上までのいたるところで群れをなして舞ってる。モンシロチョウのようにヒラヒラ舞うのでなく勢いがある直線に近い飛び方。黒っぽく顔先端の風貌も見慣れた蛾とも違い最初は何という虫?と思った。止まったのを観察すると羽を合わせてるから蝶、羽根の上に黄色の斑点その下がオレンジ色。速さで飛び回るので寄れず、写真も上手く撮れない。ネット検索では種類不明。お寺の人に聞くとテングチョウの異常繁殖だそう。天狗伝説の箸蔵寺での天狗に似たテングチョウの乱舞!
2026.06.02
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昨日の昼は、徳島県三好市の御食事処 阿讃。日替わり650円もあるが、うどん定食600円。細めで、クネクネと曲がった麺。鳴門うどんみたい。これ思ったより美味しい!香川県と徳島県の最低賃金は徳島の方が高いけど、価格帯はこっちが安いように思う。4人掛けテーブル6席の部屋と宴会場を区切った和室がある。地元のビジネス客に混ざって年配の客も。外観はどう見ても昔のドライブイン仕様(笑)。
2026.06.02
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昨日で5月も終わり、楽天ブロ活のポイントが4月は2ポイント、5月は4ポイント。年金生活の足しにもならんやん(笑)。さてさて昼前に、高松市の西インターから近い正花(華)寺(しょうけじ)に向かう。天平年間に行基によって創建された松慶寺の子院と伝わる。重文 木造菩薩立像を拝観。開帳の時刻前から車や徒歩でそこそこ人が集まって来てる。唐招提寺の衆宝王菩薩立像の写しとされる。唐招提寺像は唐風の彫刻であるが、正花寺像はやや和風化されてるといわれる。当時からどうだったかは別として彩色がなく鑿の跡が見える。科学調査でなく他の仏像との比較により奈良時代末頃と推定、香川県最古の像である。周辺は中間郷として東大寺や唐招提寺の封戸だったと聞く。収蔵庫である観音堂に安置されてる他の3躯の仏像は釈迦の二大弟子の舎利弗と目連と霊照女、合ってるかな?高齢だった住職が数年前に亡くなられてから無住。檀家はゼロなそうな。で宗派に属さない単立寺院みたい。知合いによると昔は事前連絡して住職に案内してもらったそうだ。ネットを検索すると伽藍は戦国時代の長宗我部の兵火で本尊不動明王とも消失。江戸時代には寺の北にある山崎八幡宮の別当寺となる。神仏分離令で廃寺、その後再建。高野山真言宗に属した龍尾山正花寺と思われるが裏付けは取れず。東京芸大の報告書では、ヒノキ材、像高:149.4cm、髫部正中の錐点よりの高さ139.4、台座:13.0。例年元日に開帳されてたようだが今年はそれが出来ず昨日の開帳となった。遠くの親族が管理をしてて開帳に合わせて準備に戻って来てる。撮影の可否を管理者に確認して撮影。管理者の知る限り重文仏は以前は本堂に安置されてたそうだ。
2026.06.01
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