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〜尿の泡・色で気づくサイン〜健康診断で「腎機能が低い」と言われても👉症状がないから放置していませんか?それ、少し危険です。腎臓も“沈黙の臓器”の一つです。🧠 腎臓の基本についておさらい腎臓は血液のフィルターです。血液検査で分かる2つ◯eGFR → ろ過する力◯クレアチニン → 老廃物のたまり具合つまりフィルターが詰まってくると「必要なものが漏れ、ゴミがたまる」尿でできるセルフチェック🚽🫧 泡すぐ消える → OK残る → タンパク尿の可能性🎨 色薄い黄色 → 正常濃い → 脱水赤 → 血尿(要注意)茶色 → 受診レベル💊 薬・サプリにも注意小林製薬 の件でも話題になりましたが👉「体に良さそう」=安全ではない特に注意したいのは腎臓で処理される薬です。例えば痛み止めなどの長期服用は医師の指示に従って下さいね。沢山の薬を長期服用すると腎臓の負担は増えます。担当医や薬剤師さんの指示に従いポリファーマシーをしてもらう事も重要です。🧭 まとめトイレでこれだけ✔ 泡は残ってない?✔ 色はおかしくない?✔ 薬、飲みすぎてない?😏 最後に尿は毎日出ます。でも見ないで流しちゃいますよね?ちょっと見るだけでも気付きがあると思います。セフルケアやってみて下さいね😆
2026.03.29
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健康診断で「腎機能低下」と指摘され血液検査のクレアチニンやeGFRが赤字に、尿検査でタンパクやアルブミンが(+)になっていませんか?自覚症状がないと本当なの?と疑っていまいますよね。ですがこれは→腎臓の働きが落ち始めているサインです。前回の記事でも書きましたがeGFRは「腎臓が血液をどれだけろ過できているか」を示す数値です。・90以上:正常・60未満:注意が必要になります。■ 放置するとどうなる?① 腎機能が徐々に低下する慢性腎臓病 いわゆるCKDと呼ばれる状態になります。日本では2000万に近くがCKDにあたるとも言われています。そして残念ながら、一度低下した腎機能は今の医学では基本的には戻すことはできません😢② 体に老廃物や水分がたまる進行すると・むくみ・だるさなどの症状が出てきます。足のスネや足首の甲を押して、指の痕がなかなか消えない症状はないですか?③ 心臓や血管の病気が増える腎機能低下は→心筋梗塞・脳梗塞のリスクを高めます。④ 最終的に透析が必要になるさらに進むと→末期腎不全 → 透析治療になります。■ 大事なポイント→症状がないまま進行するのが最大の特徴です。だからこそ 今はなんともないから放置がホントに危険です。◯ やるべきこと・定期的な検査・原因疾患(高血圧・糖尿病など)の確認・生活習慣の見直し(特に減塩)・適度な運動■ まとめeGFRの低下は→「静かに進む腎臓の悲鳴です」放置すると透析や心血管疾患につながる可能性があります。早期に発見して自分の身体を労って下さいね。
2026.03.28
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血液検査のデータで「eGFRが低い」「クレアチニンが高い」と赤く表示されていて、不安になっていませんか?「何を示している数値なのか?」「どうすればいいの?」と思う方も多いと思います。覚えておいてほしいのは、👉この2つの数値を見ることで、腎臓の状態はある程度わかるということです。この記事では「eGFRとクレアチニンの違いと見方」をわかりやすく解説します。■結論👉この2つの検査で、腎臓の働きがある程度わかる・クレアチニン → 老廃物の量・eGFR → 腎臓の働き(ろ過する力)を表しています。つまり、👉クレアチニンが高い+eGFRが低いほど、腎臓の働きは低下していると考えます。■クレアチニンとは?筋トレが好きな方は聞いたことがあるかもしれませんが、筋肉を使ったあとに出る老廃物の一種です。本来は腎臓でろ過され、尿として体の外に出ます。しかし腎臓の働きが低下すると体にたまり、👉数値が高くなります。■eGFRとは?eGFRは、👉腎臓がどれくらい血液をきれいにできているかを表す数値です。簡単にいうと、👉腎臓の「ろ過する力」です。数値が高いほど働きが良く、低いほど腎機能が低下していることを意味します。◯よくある誤解「クレアチニンだけ見ればいい」「1回の検査で決まる」という考えです。ですが実際は・筋肉量でもクレアチニンは変わる・脱水でも数値は動くそのため、👉1回の結果だけで判断しないことが大切です。また、高齢の方は筋肉量が少ないため、クレアチニンが低く出やすく、👉eGFRが実際より高めに見えることもあります。■どれくらいで注意が必要?目安として👇・eGFR:60未満 → 注意・eGFR:45未満 → 受診・管理が必要・eGFR:30未満 → かなり低下※あくまで目安です※クレアチニンは性別や年齢でも変わります。👉eGFRとセットで見ることが大切です。■今日からできること腎臓を守るために大切なのは👇① 定期的に数値をチェックする② 血圧をコントロールする③ 塩分をとりすぎない④ 適度な運動をするこの4つを続けることで、👉腎臓の悪化をゆるやかにすることができます。■まとめeGFRやクレアチニンと言われても、最初はよくわからないですよね。でもこの2つは、👉腎臓の状態を知るためのとても大切な指標です。大事なのは・一喜一憂しすぎない・継続して見ることです。焦らず、自分のペースで体を守っていきましょう。
2026.03.23
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健康診断や病院で「腎機能低下」と言われてもなんとなく「どうすれば治るの?」「なんにも症状ないけど」と思う方も少なくありません。腎臓も数ある臓器と同じく、ゆっくりと進行する事が多いです。自覚症状が出た時にはかなり進行している事もあります。しかし早く気付けば対策できるかもしれません。まず知っておいてほしいのは腎臓が悪い=すぐ透析になるわけではないということです。今回は「腎臓が悪いと言われたときに知っておきたいこと」を分かりやすく説明します。腎臓の役割とは?腎臓は、体の中の血液をきれいにするフィルターのような臓器です。主な役割は4つあります。・血液の老廃物を尿として出す・体の水分量を調整する・血圧をコントロールする・赤血球を作るホルモンを出すつまり腎臓は尿をつくるだけでなく、体のバランスを整える重要な臓器です。腎機能が分かる項目多くの場合、健康診断の次の数値から判断されます。◯血液検査でみる項目・クレアチニン・eGFR◯尿検査でみる項目・尿タンパクこれらの数値から「腎臓の働きが低下しています。」と言われることがあります。しここで大事なのは原因と対策を知ることです。腎臓が悪くなる主な原因・糖尿病・高血圧・加齢・生活習慣(塩分・肥満など)・感染症日本では今は特に糖尿病と高血圧が大きな原因になっています。でも安心して腎臓の病気の多くはゆっくり進行する病気です。そのため、・生活習慣を改善する・血圧をコントロールする・定期的に検査をする・適度な運動をするこうしたことを続けることで何十年も透析にならない人も多いのです。今日からできる3つのこと腎臓を守るために、今日からできることがあります。① 塩分を減らす塩分のとりすぎは腎臓にも血圧にも大きな負担になります。目安は1日6g未満です。② 血圧を測定する高血圧は腎臓を傷める大きな原因です。家庭血圧で130/80未満を目標にすることが多いです。③ 定期的に検査する腎臓の病気は症状が出にくいという特徴があります。定期的な血液検査と尿検査が大切です。まとめ腎臓が悪いと言われても、自覚症状がないと「❓️」となる事も多いです。大切なのは自分の身体をこれからケアすることです。腎臓の病気は早めに対策すれば進行を遅らせることができます。透析治療までの期間を数件単位で遅らせることも可能性です。焦らずに、できることから少しずつ始めていきましょう。
2026.03.20
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「ポリープがありますね」あの一言、さらっと言われますが——そもそもポリープって、なぜできるのか?ちょっとだけ深掘りしますね。ポリープの正体大腸ポリープの多くは「腺腫(せんしゅ)」と呼ばれるものです。これは、大腸の粘膜の細胞が少しずつ増えすぎて、ぽこっと盛り上がった状態です。言ってしまえば、“細胞の軽い暴走のはじまり”です。長い年月をかけて一部ががんへ進行することがわかっえいます。これを「腺腫‐がん連続」と呼びます。なぜ細胞は増えすぎるのか?ここがポイントです。大腸の粘膜は、毎日食べ物や便の刺激を受けています。そこに・加齢・食生活(脂っこい食事、加工肉など)・肥満・運動不足・飲酒・喫煙・遺伝的要素などが重なると、細胞のDNAに少しずつ傷がつきます。その“積み重ね”が、ポリープにつながると考えられています。つまり——ある日突然ではなく、多くは生活の延長で負担が掛かってきた結果になります。ポリープができやすい人・40歳以降・家族に大腸がんの人がいる・便秘がちや便が細い、血がまじる・野菜不足・お腹まわりが気になる「え、私?」と思った方。ぜひお住まいの地域で検診を受けて下さい。恥ずかしいかもしれませんが、大腸がんは予防しやすいガンです。ポリープは悪者か?ここ、誤解されがちですが——ポリープ=がんではありません。むしろ“がんのリスクを除去できる段階”とも言えます。私の場合私のポリープは小さな腺腫でした。その場で切除。暫くはアルコールや激しい運動、旅行は禁止、食べ物も幾つかの注意を受けて終了でした。後日の結果は良性。もし放置していたら、後悔したかもしれません。でも、「未来のリスクをひとつ減らせた」そう思えたことは確かです。大腸がんは、静かにゆっくりと始まります。でも静かなうちに見つければ、止められる可能性があるがんです。便潜血検査はきっかけ。内視鏡検査は確認と予防。検査は少し面倒ですが、一時的に体重も痩せます。腸内細菌の再構築にもいいかもしれません笑😆内視鏡検査のハードルは低くはないです。時に女性は躊躇することもあるかもしれません。男性女性ともに大腸がんは罹患のリスクの高いがんです。内視鏡検査の恥ずかしさが勝つかもしれませんが、検査する人は慣れているので、どうか安心して検査を受けて下さいね。40歳以上の人は便潜血検査を検診で受けられる自治体が多いので、お住まいの自治体のホームページまたは近医で確認してみて下さいね。そしてティシュに血が付く方や便器に血が付く方は必ず受診して下さいませ。
2026.03.11
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市の健診で、便潜血陽性。ときどき血が混じることもあったので「やっぱりか」という気持ちもあり、そこまで驚きはありませんでした。そこで、近くの医療機関で内視鏡検査を受けることにしました。さすがに職場では受けにくいので…😅検査前の説明健診結果を持参し、医師から説明を受けました。・ポリープが3つ以上ある場合は日帰りで対応できないことがある・大きめのポリープも日帰り切除が難しい場合がある・ポリープを切除した場合は安静期間が必要になること・検査前の食事制限について思っていた以上に、きちんとした説明でした。検査日の予約を入れ、術前検査(感染症の確認など)を行い、前処置の薬を受け取ってその日は終了しました。いざ検査へ前日に処方された薬を飲み、お腹はぐるぐる状態に。当日の朝は、決められた量の洗腸液を時間をかけて飲みます。家で飲んでくることも出来るし、病院で飲む事も可能です。トイレが汚れる事があるので、私は病院で飲む事にしました。朝から病院で洗腸液を飲み、看護師さんに便の状態を確認してもらい、いよいよ検査開始です。軽い鎮静をかけてもらったため、痛みや強い不快感はほとんどありませんでした。ポリープが見つかる検査中、医師から「ポリープがありますね」と告げられました。ポリープとは、大腸の粘膜にできる小さな隆起です。その多くは「腺腫」と呼ばれ、時間をかけてがんへ進行する可能性がある病変です。幸い、私のポリープは小さく、その場で切除できる大きさでした。処置は無事に終わり、病理検査へ提出されました。1か月後の再診結果は——「良性の腺腫です」ほっとした瞬間でした。そして医師からは、「次は2年後に検査をしましょう」と告げられました。なぜ2年後なのかこれは適当な数字ではありません。ポリープの数や大きさ、性質によって次回検査の間隔は決まります。小さな腺腫が1~2個程度の場合、数年後の再検査が推奨されることが多いのです。つまり、「もう大丈夫」ではなく、「きちんと見守っていきましょう」という医学的判断です。そして2年後再び内視鏡検査を受けました。前回の経験があったので、気持ちはずいぶん落ち着いていました。洗腸液も飲みやすいのに変わってました。恐るべし洗腸液ちなみに体重が2kg位一時的に減ります😅結果は——異常なし。新しいポリープもありませんでした。そして次は5年後ねと言われて終了😆そのままにしなくて、本当によかった。もし検査を受けていなければ。もし「様子見」にしていたら。そう思うと、便潜血陽性は“怖い知らせ”ではなく、体からの大切なサインだったのだと感じます。便潜血陽性=がん、ではありません。ですが、精密検査を受けるべきサインであることは確かです。早期発見早期治療そして生活習慣の見直しですね。みなさんもお住まい地域の健診を受けてくださいね。
2026.03.02
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