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「扉は閉ざされたまま」を”このミス”で知ったのがキッカケ。内容は違うけど、タイトルが岡嶋二人「そして扉は閉ざされた」を連想させ、読んだら面白かった!で、次に「月の扉」と来て本作。対人地雷をテーマにした短編集+デビュー短編。以前ニュースで、子供が地雷を踏んで足を失くしたり・・・といった内容は見たことあるが、これを読んで、とりまく現実をもう少し勉強できた気がする。ストーリーの視点は、地雷撤去を行うNGOであったり、地雷を製造する側であったり、地雷の被害者であったり。その中で事件は起きるが、根底にはやはり地雷。そして解決は必ずしも事件の解決でなく、ベクトルは地雷問題の解決へ向いている。デビュー短編は、エレベーター密室もの。3冊読んだ限り、石持浅海はロジックが持ち味の様子。でも、それがすっと読めるのは展開が上手いのか、キャラが生きているのか。他の作品もこれからチェック。
2006/08/31
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ANTHEM「IMMORTAL」買ってきたANTHEM「IMMORTAL」!カナで検索したら、モノは有ったけど、NoImage、楽天ブックス・・・。専門的なことはわからんが、カッコイイよ、このアルバム。とくに、#5「THE BEGINNING」#10「ECHOES IN THE DARK」この2つのナンバーがいい。個人的に。ボーカルも聞かせてくれます。オススメ!!
2006/08/30
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アフィリエイトはったけど、在庫なしだって。>別のとこに修正しました~。無意味。無意味と言えばむいみちゃんデスネ。最近はエモ系を聴くことも増えたので、久々にデスボイス、それもとびきり極悪なのを聴きました。聴いてると、ずぅ~とひとり地震状態。アメリカ・フロリダのデスメタルバンド。個人的な思い込みだけど、こういうバンドがアメリカってイメージ無い。
2006/08/29
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スニーカーを履くのに靴べら使ってる。ウォーキングマシンでスピード上げて、極限まで早歩き。やりすぎて脱水症状、いつものごとく夏川結衣の問診、というかイヤミ合戦。でも阿部寛、今回はほのかに失恋か・・・。尾美としのり常連のキャバクラのキャバ嬢役で、三津谷葉子がゲスト出演。とうとう夏川結衣はマジ切れするし、高島礼子はヘッドハンティングか、これは次回に引っ張る。KENさん絡みで、国仲涼子ともどうなるかわからん雰囲気。そうか・・・カラオケでマイク、上向けるとNGか・・・ひとつ勉強になった・・・。
2006/08/29
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若竹七海「火天風神」大型台風が三浦半島を直撃、ライフラインを絶たれ、孤立するリゾートマンション。自然の猛威に翻弄される滞在客たち。さらにマンション内で死体も発見され・・・。これが初めての若竹作品。滞在客とその家族が織り成す人間模様と、客たちが台風がもたらすトラブルを切り抜けようと、奮戦する様が面白かった。ジェイソンばりの不死身?の活躍をみせるオッチャンが気色悪いのと、全てに割り切っているようでいて、憎まれ口をたたく探偵が最後の最後で好きになった。主婦の今後が気になる。作品名に見覚えがあり、たまたま文庫が発売され手にとってみたが、十年以上前の作品なんだね~。そういやケータイで連絡、っていうシーンはなかった。これを機に他作品も読んでみようと思う。
2006/08/27
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Manticora(マンティコラ)は、デンマークのメタルバンド。当初バンド名を「Manticore(マンティコア)」としていたが、同名バンドがいるのを知り、ちょっとモジったらしい。コンセプトアルバムで、次作との2枚で完結らしい。「BlindGuardian」の雰囲気のメロパワ系。もしくはクサメタル?系、と言えば分かり易いのか・・・。3枚持ってるけど、安定したクオリティで聴かせてくれる。お気に入りは前々作の「Hyperion」
2006/08/26
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いまいち盛り上がってないような世界バスケ。メディア的に身近な、NBAで活躍する一流プレーヤーが見れるのは魅力だが、(といってもそんなには知らない。 パッと出るのは ウェイド、ジェームス、アンソニー、 ノビツキー、ヤオ・ミン、ジノビリ・・・あたり)日本の試合が面白くない。全部見たわけじゃないけど、外を回すだけのパスとか、マークを外していいシチュエーションを作ってもシュートが入らないとか、イージーな速攻を外すとか、3ポイントの成功率も通算だとかなり悪いんじゃないか?ジーコじゃないけど、体格的な差は大きいとは思うが、ドイツ戦はスピードを活かしてくらいついていた感はあった。(ドイツが本調子でなかったとしても)勝った試合は見てないが、大逆転されたNZ戦は、前半しか見てないが、その限りでは勝ちゲームだった。モチベーションが低かったのもあるだろうが、スペイン戦はひどかった。50点差。あと五十嵐よりも柏木の方がゲームメイク出来ていたと思える。出場も開催国枠ということで、レベルが違うと言えばそれまでだが、決めるとこ決めていれば、もっと競った展開もあったのでは。ただ、bjリーグの選手は代表に選ばれないし、実力的に真の日本代表とは言えないと思う。日本もしょーもない意地張ってると、いつまでも盛り上がらない。北京五輪予選、田臥ひとりでどうにかできるのかな~。
2006/08/26
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冥王星が惑星では無くなる。惑星の定義として、1)太陽を周回する2)球状を保つ十分な自重がある3)軌道周辺で圧倒的な天体であるという整理がされ、近辺で同程度の天体があることから、冥王星は今後惑星としないよ~ということらしい。矮惑星というらしい。小惑星ともちがうのね。小さい時は「水金地火木土天海冥」を覚え、しばらくして、冥王星の軌道と海王星の軌道が交差しており、ある期間だけ前後することから「水金地火木土天冥海」とも言われ、今度は「冥」が消えちゃうんだね~。「宇宙戦艦ヤマト」で戦場になったりして、今回の判断は寂しいのもあるけど、技術も進歩して、少しづつでも分かってきた結果。こういう歴史的瞬間に立ち会えたのは貴重なことだろうと思う。
2006/08/25
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乾くるみ「林真紅郎と五つの謎」妻の死を契機に仕事を辞め、若くして隠居生活に入った林真紅郎が出会う五つの謎。「いちばん奥の個室」コンサート会場で行われたマジックで箱から消えた女性が、トイレで殴打された状態で発見される。彼女はいつトイレに来て殴られたのか?「ひいらぎ駅の怪事件」駅の階段から転落した女性と、消えたカメラ。カメラはいつ盗まれ、どこに消えたか?「陽炎のように」大学の同級生の妻が亡くなり、葬儀に参列した真紅郎。周囲の不可思議な反応から奇妙な感覚にとらわれた真紅郎は、立ち寄ったレストランで同級生の妻の死について推理する。「過去から来た暗号」小学校時代の同級生と偶然であった真紅郎は、同級生から、真紅郎が小学生の時に作った暗号を見せられる。真紅郎はかつて自分が作った暗号を解きにかかる。「雪とボウガンのパズル」学生寮の庭でボウガンの矢に貫かれた学生の死体。一夜で積もった雪と、死んだ学生の部屋が内側から施錠されていた事実から、不可能犯罪の様相を呈していく。ほのぼのとした雰囲気のなかで、真紅郎の「シンクロ推理」が謎を解いていく短編集。「Jの神話」や「匣の中」とはかけ離れたテイストで安心?して読むことができた。「陽炎のように」が個人的に良いデス。
2006/08/24
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急性虫垂炎で入院することになった国仲涼子。紆余曲折あり、阿部寛がKENさんをあずかることに。前回もらった結婚の引出物にドッグフードを盛る阿部寛。阿部寛があずかっていることに不安がる国仲涼子。その国仲に「ポジティブシンキング、イェイ」の夏川結衣。何度となく出てくるシーン、KENさんと阿部寛、ア○フルか?ア○フルなのか?じーっ、と見つめあっちゃって、まあ。会話してるのか、おまえたち?しかし情が移ったか、生来の犬好きが目覚めたか、結構いいコンビの1人と1匹。散歩、ボール遊び、モーツァルトに豪華晩飯!KENさんが出て行ってからは、行きつけのバーで傷心のソルティードッグ。また、行方不明になったKENさんを探しに必死な場面も。最後は国仲が退院し、普段の日常に。阿部寛の「忘れよう」が印象的。コンビニのおねえさんとレンタルのおにいさん、付き合ってるのか?
2006/08/22
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CHEAP TRIBE ベイビー、日本の戦後は安かった炭鉱労働、安保闘争、『ノストラダムスの大予言』や『エクソシスト』の大流行、某ヨットスクール事件に、バブル崩壊と援助交際…。戦後日本を象徴するチープな事件をモデルに、運命に翻弄され、転落の一途をたどる主人公・沼田永吉の人生を描く。日本の昭和は、これでよかったのか?霞っ子クラブと著者との座談会を収録。戸梶作品は「OUT LIMIT」「牛乳アンタッチャブル」に次いで3つ目。既読の作品から、グロいのは想像できたけど、第1章の炭鉱の話はかなりキツかった。全然進まない・・・。これを乗り越えれば、あとは普通(の戸梶作品)。ぶっとび具合を楽しもう。「霞っ子クラブ」は女の子4人による裁判傍聴ユニットとのこと。本を出されたようです。
2006/08/20
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ラインクラフト急死の報が。春GIでもいいレースしていたから、まだまだ競走馬としてやっていけそうだっただけに惜しい。血統的にも、肌馬として期待されていただろうにねぇ・・・先日はベガの訃報も。レースよりも「ベガはベガでもホクトベガ」のフレーズが耳に残る。(ホクトベガも異国で散ってはや幾年・・・)産駒実績はスゴイの一言。供養はキャプテンベガの菊花賞か。合掌。
2006/08/19
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POGのお馬さまが走りましたが・・・新潟1R未勝利タイムズスクエア 2着・・・札幌4R新馬キャッスルトン 2ちゃーく・・・ああ、わが世の春は未だ来ず。おおげさ。
2006/08/19
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discord/don’t leave without saying“good-bye”・・・『discord』日本の4人組ロックバンド。クリアなボーカルと疾走感あふれるメロディがなんともいえまへん。とても”discord”とは・・・。
2006/08/19
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古川日出男「アラビアの夜の種族」ナポレオンのエジプト侵攻。エジプトの支配者は、それに対抗するため一冊の書物を編もうとする。読むものを破滅に追いやるという「災厄の書」。夜、「災厄の書」の物語が語り部により語られ始める。「The Arabian Nightbreeds」という作者不詳の物語を邦訳、アレンジし作中作として取り込んだ作品。作中作の勇者や魔術師、魔物たちが織り成す物語は読み応えアリ。引き込まれて破滅しないように。
2006/08/19
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今回は夏川結衣の父役で竜雷太が出演。関係ないけど、峰竜太と名前を見間違った人いますか~?ガンコ親父が娘にお見合い話を持ってきて、冷たくあしらわれる、というありがちな話に阿部寛が巻き込まれ、娘の代わりにいろいろ話を聞かされ・・・ビアホールは一人(夏川結衣の視線が恐ろしい)金魚すくいも一人(子供に混じって、理論カンペキ実践からきし)レストランでも6人掛けテーブルに一人(店員のお姉さん、心中お察しします)最後はちょっと微笑ましいサプライズ。また来週。
2006/08/15
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おっと新作のアフィリエイトがない。ガールズハードロックバンドaphasia(アフェイジア)のメジャー3枚目。力強いボーカルとメロディアスなラインがいいっす。代わりに1、2枚目を紹介。aphasia/LABYRINTH IN MY HEARTaphasia/WILD AND INNOCENT
2006/08/14
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UNEARTH - III: IN THE EYES OF FIREUNEARTHの3枚目。アメリカ、マサチューセッツ州出身のメタルコアバンド。近頃は、アメリカ出身でこういったバンドが増えた。というか、メタルコア自体がアメリカ産なのかな?AVENGED SEVENFOLD はジャーマンメタルのノリだったし、アメリカのシーンはメタル回帰?
2006/08/14
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最近また視力が落ちたのか、メガネが合わなくなってきた。で、ようやく新調。受け取りの時、かけてみて「いかつぅ」と思ったけどそのうち慣れるだろう。
2006/08/14
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この土日に海へ遊びに行った。帰省ラッシュのピークの中、通常の倍くらい時間かかったかな。ボートに乗せてもらったり、民宿の豪勢な料理(食べきれず、スイマセン)、お昼はバーベキュー、夜は花火・・・という具合に満喫帰りは割合スムーズに帰宅できたが、年甲斐もなく、全身日焼けで真っ赤・ヒリヒリしばらく日常生活がイヤになる・・・
2006/08/14
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建築現場で失言をし、お好み焼き屋へ行くはめになる阿部寛。(お店は「道頓堀」ってベタなネーミング)何故か巻き込まれる夏川結衣。お好み焼き講座のはじまりはじまり~。ちょっと素直すぎるぞ、夏川結衣。行きつけのバーでは高知と遭遇(今回の連れの女性は・・・)レンタルビデオ屋では、棟梁(不破万作)がAVコーナーに。大の大人(阿部寛と尾美としのり)がふたりして、子供向け映画の解説、大人気ないぞ~。夏川結衣との皮肉の応酬は、毎回笑わせる。でもだんだん阿部寛が人並みになってきている。これからの変わり度合いと展開に期待して、また来週。
2006/08/09
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そして五人がいなくなるはやみね作品はこれが初読。宮部みゆき氏のオビにひかれちゃったかなぁ。たぶん変人の類いに入る「教授」こと、名探偵夢水清志郎が活躍?する作品。天才児が衆人環視の中、「伯爵」に次々誘拐される。教授は「謎はわかった」といいつつも、事件を静観・・・。はたして、教授は事件を解決できるのか?教授や岩崎家の人々、いい味だしてる警部さん、といった愛すべき登場人物。童心に帰って楽しめる作品。イラストは・・・おお、箸井地図。「探偵儀式」面白いっすよ。
2006/08/09
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8月の新譜をチェックする。試聴したいな~と思ったヤツ。Blind GuardianANTHEMaphasiaDEICIDEManticoraUNEARTHVADERとかとか・・・発売日はタワレコの試聴コーナーへGo!
2006/08/07
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シャンプーハット・コイちゃんが先週の小倉記念で、100万馬券×300円ゲット。その模様が今日のサタうまで放送されてた。対抗以下の理由が、その日七赤赤口だったので赤の3枠(結果2着)と赤木ジョッキー(3着)を決めたらしく、それで当たるのかよ、とツッコミ。WINSへ行って、わざと馬券を換金の機械に。当然お金は出てこない。限度額オーバー。うらやましい。お金を受け取って両親のところへ。結婚式代など借金を200万以上返してたからほとんど残らないじゃん。明日は仕事なので馬券買えないな。
2006/08/05
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結構発売されてた。大人買い、と言うほどでもないけど。整理しないと、その内生活空間がなくなりそう。頭文字D(33)拓海の青春編から、舞台は神奈川へ。ヘンな、というか気色ワルイキャラ出てきたな。神奈川のプロジェクトDってとこすか。センゴク(10)徳川家康×武田信玄「三方ヶ原の合戦」終幕。史実にそって余分な脚色を廃したストーリー背景は好感。タイムマシンがあれば、歴史の流れを直にみたいよね。Y十M(ワイじゅうエム)~柳生忍法帖~(4)「柳生忍法帖」のコミック版。といっても原作は読んでないっす。「魔界転生」は読んだけど。仇討ちに加勢する柳生十兵衛の超人的活躍が楽しめる。
2006/08/05
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3日連続で飲み会。暑さのせいか年のせいか、次の日疲れてるな・・・昨日は終電を逃したので、途中からタクシー。で、また電飾キラキラのターボチューンタクシーに乗車。車内はブルーな世界。TVでは前日の阪神戦(それもCSか地デジを録画してるよ、コレ)。ハードディスクかな。乗っている側は快適でございました
2006/08/05
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月館の殺人(上巻) 月館の殺人(下巻)原作 綾辻行人漫画 佐々木倫子鉄道というものに乗ったことのない主人公は、母の死を契機に祖父の招きで列車「幻夜」号に乗車。そこには主人公以外に6人の乗客が。しかし列車の中で死体が見つかり・・・綾辻氏といえば「十角館の殺人」を初めとする、「館」シリーズで人気を博す作家。この「月館の殺人」も綾辻氏らしいストーリーと仕掛けで楽しめた。犯人を推理できる情報も本編中にあるので、わかる人はわかるのでは?ワタシはわかりませんでした。一時期クリスティを読み、その後しばらくは推理モノを読まなくなったが、「十角館~」で復活。これにも衝撃を受けた。確かノベルスのあらすじで、何々ページの一行で衝撃を受けるとか何とか。ワタシに関しては、「そのとうり!」だった。以来、講談社をメインに本格系作品(あくまで好みに合いそうなモノだけ)を読みちらし、今に至る。もともと横溝正史のTVシリーズや映画の放送を怖がりながらも観てたので、こういうのが好きなんだね。名探偵が謎を解いていく過程がなんともいえない。そういや犬神家リメイクだねぇ。
2006/08/02
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アントニオZ、効きそう。病院のベッドで布団にくるまって、まさに阿部木乃伊。USBメモリと交換条件でしてやったり夏川結衣と思いきや、隙をついてドアの隙間からメモリをゲット、そして籠城の阿部寛。そこまでして部屋に他人をいれんか~KENさんと 以心伝心 夏川結衣KENさんの活躍?もあり、最後はベランダから侵入成功。診察も成功。よく考えれば、窓ガラスの鍵を開けてつっかえ棒しても片方だけだから、もう片方を普通に開けて入れるんだよね。今回は高知東生、女連れじゃなかったな。今後、何かフリがあるのか?毎回細かいツッコミを入れさせる演出。また次週!
2006/08/01
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