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石持浅海のデビュー作。北アイルランドの紛争にからめて、クローズドサークル内で起きる殺人を湖畔の宿に居合わせた宿泊客たちが推理する。三人称の視点が切り替わった際、誰が語っているのか、たまに分かりにくくて違和感を感じる箇所があったけどデビュー長編ということでご愛嬌か?ストーリーや設定は分かりやすく、読みやすく、楽しめた。文庫本解説を西澤保彦氏が書いており、その中で、先日発売の短編集の一部作品に触れているので先に短編集読んだほうがいいかも。
2006/09/30
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日本語に聞こえない日本語でおなじみの『マキシマムザホルモン』。曲ごとにマキシマムザ亮君の解説付き。ちょっとジャケでひいてしまいそう・・・。つぎのアルバム、早く出ないかな?
2006/09/25
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真賀田四季 5才~?才までのストーリー。S&M、Vシリーズを補完する内容でもある。「λ」を読んでから、また読んでみたくなり再読。結構ストーリー忘れてた。「秋」は前出の両シリーズの後日譚の体裁をとっているから、好きな人は、これだけ読んでも十分楽しいかも。もちろんシリーズ読破後に。ネタバレになるからね。
2006/09/22
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今日、国際免許を取りにいった。取らなくてもレンタカー貸してくれそうだけど、念のため。一年更新なのは我慢できるけど、書類提出して発行まで、なんで1時間もかかるんだろ?あと窓口のオバサン、タメ口だし。さすがお役所。海外で車乗ると、絶対やらかしそうなのはウィンカーとワイパーの間違い。座席が違うだけで変に考えてしまって、逆をいくんだよねぇ。アクセル、ブレーキが同じなので、そこから考えると同じだってわかるんだけどね。
2006/09/21
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建設会社の研究所内で四人の射殺体が発見される。しかし、現場は密室状態で、犯人が脱出した形跡や凶器も見当たらない。さらに「λに歯がない」と書かれたカードが見つかり、射殺体はすべて「歯」が抜かれていた。Gシリーズの第五作。回を重ねる毎に山吹、海月、加部谷の天然かけあい漫才風な会話が楽しくなってきた。といっても海月は最後しかしゃべらんから、9割方、山吹、加部谷のやりとり。加部谷さんがこういうキャラで再登場するとは以外だった。見事にシリーズのお笑い担当。萌絵がだんだん人間的な感性を持ってきているのと、相変わらずな犀川とが、対称的な感じで面白い。赤柳の今後の暗躍?も気になる。特別出演の二人も、ストーリーに絡んでくるのかな?四季四部作とVシリーズを読み返してみようと思う。
2006/09/20
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ついに最終回。阿部寛、手巻き寿司、そんなに一人で食えるのか?夏川結衣、振られた看護師さんに「ダメもと」発言。それは過去、阿部寛がアナタに言ってたセリフですよ。阿部がTVに出ることになり、それに着るシャツを夏川が選ぶはめに。シャツを着た画像を添付したメールが、夏川の仕事アドレスに飛んでくる。その都度電話をかけて感想を聞く阿部。答える夏川。お互いようやるわ。国仲涼子、じぶんちで痴話ゲンカ?を始めた阿部・夏川にキレる。このドラマ唯一の修羅場らしい修羅場。さすが最終回?でもそのあと、いままでになく大人の対応。おかげであとは阿部・夏川がどう収まるか?で、夏川から「キャッチボールがしたい」告白。当然阿部ニブいニブい。ボール見てるよ。グローブ持ってマジに「キャッチボールしよう」って言ったらどうしようかと思った。ようやく気づいた阿部は、徹夜で何やらもくもくと作業。病院行って、夏川と一緒に住みたい家を考えてたって告白。”むっちゃ普通やん、えーここまで来てこんなくっつき方、脚本あかんでぇ”と思ったら、「一緒に住みたい家」を考えたけど、イメージできないから「結婚できない」?あ、ここでタイトルコールですか・・・。告白しといて結婚できないはないだろ~。当然、夏川ブチ切れ。天国から地獄。仕事放棄。しかしこのドラマらしい展開で一安心?しばらく後、肉ばっか買って帰る阿部と、野菜を買って帰る夏川が遭遇。この買い物の中身組み合わせたら、ちょうどいいじゃん。ようやく阿部が夏川をうちに誘ってめでたしめでたし。家には、完成した「一緒に住みたい家」のデッサン&模型。金魚も二匹になってた。おまけ。コンビニさんとレンタルくんが結婚。先週、コンビニさんはお休み、レンタル屋が臨時休業だったのは結婚式だったんだろう。金田も「ひとり焼肉」。ああ見えて同類だったよ・・・。
2006/09/19
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結構分量があって、読み終えるのに時間がかかった。途中、ページ3段になってるもんなぁ。芥川賞、直木賞を中心に、文学賞の受賞作やノミネート作(だいたい04年~06年)、その選考委員について、大森望氏と豊崎由美氏が「メッタ斬り!」する第二弾。島田雅彦氏との公開トークショーの模様も掲載。思ったのは、政治的配慮とかで受賞させんなよ、とか、選考委員ってあてにならないね~、とか、受賞作は出版社で決まってるの?とか。受賞作ってことでその作品を買った人をバカにしてるし、自社版元の作品を受賞させたいなら、文○春○から出たものだけ対象にすればいいじゃん。消費者では全部の作品に、事前に目を通すことは不可能だからもっとまともな仕組みでやってほしいなぁ。いい作家が注目されるのはいいことなんだけど。「メッタ斬り」ってことで、作品のあら探しのようにもなっているが、これを読んでよかったことは、普段読まないジャンルにもちょっと興味が湧いた。
2006/09/18
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ボヤキだけど、最近PCの不調が目立ってきた。買い換えだな・・・とりあえず外付けHDD買って、データ避難するか。mihimaruGTってもう3rdアルバムなんだねぇ。本人出演のCMも流れて知名度↑↑シングル曲も多く入っていて、シングル買わないワタシは大助かり。でもその分、目新しさはややダウン↓。収録曲で、feat.SHOGOの曲があって、この中のラップで、SHOGOの名前を呼ぶ箇所があるけど個人的には、アルバムではこういうの要らんなぁと思う。なぁーんか聴いてて気恥ずかしい。ライブならいいと思うけど。シングル以外では「Drum-Line」がオススメ
2006/09/16
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国仲涼子のストーカー恐怖?編。夏川結衣のツッコミカウンセリングも絶好調。阿部寛も手綱を締められっぱなし。ストーカーのメールに不安な国仲。夏川に丸め込まれ、ボディーガードをやるはめの阿部。国仲と一緒に帰宅する阿部は、本人と対面で後ろ歩き。あれを街中で見ればびびる。お化け屋敷の夏川の怖がり方がカワイイ。後半は今までなかった展開。内装の花柄下絵がネット流出。それが原因で塚本高史がケガ。塚本のセリフになんと阿部ちゃん・・・。その余韻をひきずって、ストーカー事件も夏川と国仲の前で、見事大人の解決。やればできるじゃん!これに国仲がホロッときちゃって次週最終回へ。夏川VS国仲、そして阿部ちゃんはどうする?
2006/09/12
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リメイクでなく、オリジナルの方。日曜の夜、放送していた。島原の乱で幕府軍に討ち取られた天草四郎(ジュリー)が、深い恨みから魔性のものとして甦り、さらに歴史上の剣豪たちを甦らせ、幕府転覆を謀る。それに立ち向かうは柳生十兵衛(千葉真一)。十兵衛は企てを阻止できるか?若山富三郎、成田三樹夫、室田日出男など、今は亡き方々を見ると何とも感慨深い。あと、千葉真一、アクションとくれば、真田広之。ジュリーとのキスシーンが当時話題になったような。クライマックスの十兵衛×柳生但馬守(若山富三郎)の対決シーンは迫力あって、25年も前の映画とは思えない。いつみても楽しめる娯楽大作だと思う。
2006/09/11
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一番面白かったのは、アロンソとクビサのサイドbyサイド、でもピットレーン、みたいな!!(ミココ風で)で、そのあとスモークが・・・と思ったらアロンソ、リタイア。ミハエルはその後危なげなく優勝。ドライバーズポイントは2ポイント差まで来た。レース後の会見で、ミハエル引退発表。自分が見てきた中で、セナにつづいて、大きな一時代が終わろうとしている。でも表彰台のクビサなど、新しい力も台頭してきている。ちょっと気が早いけど、来年が楽しみ。スーパーアグリもどこまで行けるかな。
2006/09/10
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吉敷竹史シリーズの中、短編3編。「光る鶴」知人の葬儀に参列した吉敷は、そこで死刑が確定した26年前の事件について再調査の協力を依頼される。限られた時間の中で、新たな証拠は見つかるのか?「吉敷竹史、十八歳の肖像」吉敷竹史の生い立ちと、警察官を目指すきっかけを描いた短編「電車最中」(文庫書下ろし)鹿児島で射殺事件が発生。浮かび上がった容疑者逮捕のための証拠は、和菓子の最中。吉敷シリーズは、重厚な人間ドラマと吉敷竹史の不屈の精神が読み応えアリ。「光る鶴」は「秋好事件」をモチーフに書かれているらしく、文庫解説において、弁護士が冤罪等に関した文章を記しており、今後導入される裁判員制度について考えさせられる。島田荘司作品を新作で読むのは久しぶり。これを機に、既読も含めてまた読んでみようか。既読のうちでは、「斜め屋敷の犯罪」が一番気に入っている。
2006/09/10
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NFLが開幕。スーパーボウルまでの半年間、各チームがしのぎをけずる。NHK BS1の再放送だけど、スティーラーズ×ドルフィンズの試合をやっていた。結果は新聞で見ており、スティーラーズが勝ってしまうのだが、ロスリスバーガー欠場で勝っちゃうのは、どうもなぁ・・・。コイツ、あんまり好きじゃない。今シーズンこそはコルツにスーパーボウルを制覇してほしい。というかペイトン・マニングに、だけど。月曜は、このマニング兄弟、兄 ペイトン(コルツ) 弟 イーライ(ジャイアンツ)が対決する試合の放送があるようで、オモシロソウ。BSでの不満は、アナウンサーでは実況に限界があると感じてしまうこと。上手い人つけてほしい。
2006/09/10
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予告を見て面白そうだったので見てみた。誘拐事件が起き、身代金要求の電話が掛かる。警察の判断ミスで、身代金の引渡しは行われず、翌日、死体が発見される。容疑者が逮捕され、一審で死刑判決が下されるが、新しく担当する国選弁護士は、調書の矛盾を見つけ、冤罪を主張してくのだが・・・。当初は法廷でケーサツとやりあうのかな、と思ったら犯人探しへ方向転換。そこへ長年断絶していた兄弟の確執が絡んでくる。ケーサツのやりようがムカついたし、(リアルにあるような内容だったので余計にムカムカ)ドラマ中で裁判が決着を見なかったのが消化不良気味。でもラストを見る限りは、いい方向に向いての終わり方なので、ひと安心。原作の同名小説があるようで、それを2時間半に収めるため、話のテンポが良過ぎるような。ま、よくあるハナシ。予告で感じた程ではなかったが、面白く見れた。松平健の存在感が大きいね。現代劇ももっと見てみたいと思うが、あの雰囲気ならトコトン悪役をやってほしい。吉岡秀隆は、自然な感じで良かったと思う。ちょっと原作が気になった。探してみようかな。
2006/09/09
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謎の学校で共同生活をおくる主人公たち。しかし、彼らの前に新入生が来たことから、平穏が崩れ去り、「邪悪なもの」が目覚め悲劇が起きる。タックシリーズ、神麻嗣子シリーズ、その他SF的な設定を始めとし、独特の作品世界でロジックが冴える西澤保彦作品の文庫化。作品中で、登場人物たちが学校の存在意義、何のための学校なのか、何故自分たちが集められたのか、について語るシーンがあり、この著者の作品なら、どれもありそうだな~と思いつつ、スイスイ読めてしまった。トリックについては、それなりに驚かされたが、悪い意味で「西澤」慣れ?しているのか、「ええっ?そうなの?!」レベルじゃなかった。それよりも、ラストシーンの方が心に残る作品だと思う。
2006/09/08
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ぼくのミステリな日常画像が無かった・・・。建設会社に勤める「若竹七海」は、月刊の社内誌の編集長をまかされ、そこに小説を載せることになる。大学時代の先輩を頼って、覆面作家であることを条件に、先輩の知人から原稿をとりつけることに成功。かくして、覆面作家のミステリな日常を綴った短編が掲載されていく。純粋にミステリといえないモノもあるが、いろんな趣向を凝らした毎月1編+編集後記という構成の短編集。著者のデビュー作で、もう16年前。クリスマスケーキに秘められた謎を解く「内気なクリスマスケーキ」会話だけで進行していく「バレンタイン・バレンタイン」が良かった。
2006/09/07
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高島礼子の転職決着編。だんだん夏川結衣にあしらわれるようになってきた阿部寛。立場逆転。血圧上昇。行動パターンが読まれてるぞ。不破万作とは毎度のとっくみあい。身長差が笑わせる&とばっちりの塚本高史。クライアントは怒らせる。ビアホールではサンバのおねえさんに翻弄される。自販機にはお札を拒否られる。KENさんとは「あ・うん」の呼吸、男?の友情ってカンジ。結局、阿部寛の中では、高島礼子は「最良の仕事のパートナー」。(高島礼子がどう感じているかはともかく)次回は国仲涼子編。金田の作品は、ラストまでにサイトアップされるのか?
2006/09/05
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土曜に「アキハバラ@deep」を見た。webサイト「ユイのライフガード」をキッカケに出会った5人が、会社を立ち上げる。その名も「アキハバラ@deep」。メンバ達は、目玉コンテンツとして、AIを備えた検索エンジン「CROOK(クルーク)」の開発にとりかかる。「CROOK」の噂を聞きつけたIT大企業「デジタルキャピタル」は、「CROOK」を手に入れようと「アキハバラ@deep」に接近する・・・。随所に出てくるガンダムネタ、普通に見れた山田優のアクション、友情出演やチョイ役のゲスト陣。ただ、ツッコミにはこと欠かないが、個人的にストーリーは物足りなかった感が。裏技で『親子共演』があったのには拍手。
2006/09/03
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戸梶圭太の短編集。エロくてグロくてワルイです。免疫のない方はご遠慮ください。面白いから目次そのまんま。これって単行本の時もあったのかな?作品の指標?になります。○ターゲット508スピード★★★ 地響き★★ 思い込み★★○Jの利用法バトル★★★ 知恵★★ 内臓★★★○七合目謎★★★ 熟年★★ 注意力★★○二十八歳の事情成長★★ ホロリ★★★ キュート★★○交番トライアングル官能★★★ 映画★★★ 愛情★★○くるまびと官能★★ 団地★★ カリスマ★★★○鳩殺し老人★★★ ベンチャー★★ 負け犬★★○二種族激突女気★★★ 成長★★ シーソー★★ジェットコースターストーリーの「ターゲット~」、キャラのネーミングや設定が笑わせてくれる「二十八歳~」、ラストがイッちゃってる「二種族~」が良かった。「トカジノフ」ってこの目玉飛び出たキャラのこと?
2006/09/02
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札幌1R 2歳未勝利キャッスルトン また2着だよ・・・。2着、2着だから、能力はあるはず。騎手なのか、脚質か、それとも距離か、気性か。直接見てるわけじゃないから、キリないけど、超単純に考えて、ダンス産駒だから1800とかも走ってみてほしいワケだ。口座にお金ないから、馬券も買えん・・・。
2006/09/02
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