2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全9件 (9件中 1-9件目)
1
![]()
土曜日にローレライを放送していた。原作と比較して、上手くストーリーを時間枠にまとめられた作品と思う。映画館に観にいって、久々に邦画も面白かったな~と感じ、速攻、原作も読んで、改めていい作品だな~と感じ。映画→原作だったから、よかったのかな。福井作品も講談社文庫は全部読んだかな?マンガもある。でもTV放送では、上川隆也のシーン、カットだった。映画見終えて席を立つとき、これいらないよ、と話してる人もいたしなぁ。「イージス」も映画館に行ったけど、あれは時間が足りないね。キャストは良いだけにもったいない。キャスティングしいて言えば、真田じゃない気はした。
2007/02/27
コメント(0)
![]()
ほとんどシングルベストみたいな1stアルバム。「シングルようけ出してるけど、アルバムいつ出んねん?」と思ってて、ようやっと。ん?シングル、全部タイアップ?あと、生番組では歌のクオリティがもう少しな感じだけど、気に入ってるから何でもいいや。今後もがんばってほしいな。次もタイアップだけど。「アンフェア 劇場版」。お気に入りは「Faith」。アンフェアTVシリーズのテーマソングでした。
2007/02/24
コメント(0)
kinki kids初のCMタイアップ、とからしいけど、二人で同じ方向向いてお茶を飲む、って絵がなーんか不自然・・・。にこやかな剛も違和感が(「兄弟」とか「しんどい」とか見てると)。手抜きっぽいCMでもったいない。
2007/02/24
コメント(1)
ガンダムで有名な安彦良和氏の講演に行ってきた。でも、中身はガンダムではなく、マンガと歴史について。結構歴史を題材とした作品を描かれているので、そのあたりのネタなり、自身の作法なりについて話をされた。が、音響が悪くて、聞き取りにくかったのが残念。今はガンダムORIGINを描かれてるけど、次作はまた歴史モノとかされるのかな?行ったことで興味は出てきたなぁ。おまけは呉智英氏を見れたこと。ゴーマン~でよく登場してたし、声高いし。
2007/02/18
コメント(0)
![]()
西澤さん、相変わらず無茶するねぇ。ついに怪獣でミステリ。表紙はキクニさんだ!怪獣は孤島に笑う怪獣は高原を転ぶ聖夜の宇宙人通りすがりの改造人間怪獣は密室に踊る書店、ときどき怪人女子高生幽霊綺譚 ひとつ疑問は4作目、あれって改造人間なのかな?文庫版解説は石持浅海。論理的かつわかりやすーく、この短編集を分析してくれてるので、本編とあわせて必読。
2007/02/17
コメント(2)
![]()
昨日のMステで、たまたま帰った時間が、ストレイテナーの出番だった。アルバムを聴くか、PVとか見ただけだったので、TVとはいえ、生で動いている(!)のは初めて。独特の歌い回しとメロディがカックイイ~!(Dr.スランプ、みんな知ってるかな・・・)
2007/02/17
コメント(2)
![]()
気に入ったオトコはたべまくり、テクノをBGMにオペを行う美貌の天才外科医、石月畔奈の活躍を描いた作品。エッチの最中、相手をメスで切り刻んだり、胃カメラを飲ませたり、わけわからん薬をアレに打ったりと、やりたい放題。そして以前治療でもめた内科医との確執から、内科医一族との戦争に突入していく・・・。モラルゼロの中身ながら、ハンナの活躍に胸がすく。でも帯に「長編官能サスペンス」とあるけどちょっとそれは違うんじゃない?
2007/02/17
コメント(0)
薔薇の女矢吹駆シリーズ第3作。火曜日の夜に若い女性が惨殺される。死体には首がなかった。そして次の火曜も若い女性の死体が。今度は両腕がなかった。さらに、その次の火曜は両足のない女性の死体。共通するのは「アンドロギュヌス」と記された血の署名。被害者の共通項は何か?警察の捜査が行き詰まる中、矢吹駆が示すミッシングリンク。浮かび上がる、戦前フランスを一世風靡した女優ドミニク・フランスと、彼女にまつわる十数年前の事件。そして胸部を切断された四人目の死体。犯人の目的は・・・?事件の謎解きについては、これまでの三作で一番パズラーっぽい。バラバラで違う部位が持ち去られて・・・と来るとあの巨匠の作品とどっちが先なのかなぁ。今回は文学者と哲学談義。解説を読んだところ、こうしたゲストキャラにはモデルがいて、前作のシモーヌは「ヴェイユ」、今作はバタイユ。次作はハイデガーとレヴィナス。でも哲学ってむずかしいんだよね。
2007/02/13
コメント(0)
サマー・アポカリプス灼熱の太陽に喘ぐパリが漸く黄昏れた頃、不意にカケルを見舞った兇弾―その銃声に封印を解かれたかの如くヨハネ黙示録の四騎士が彷徨い始める。聖書の言葉どおりに見立てられた屍がひとつ、またひとつと、中世カタリ派の聖地に築かれていく。ラルース家事件の桎梏を束の間忘れさせてくれた友人が渦中に翻弄され、案じるナディア。謎めく名探偵矢吹駆の言動に隠された意図は。矢吹駆シリーズ第2作。殺人事件と並行して語られるカタリ派とその歴史について、知識欲をそそられた(理解したかは置いといて)。高校の世界史くらいじゃ、勉強しないんだろうな。どっちにしろ世界史履修してないし。いまなら履修不足で卒業危うし?十字軍の派遣や異端審問による弾圧で、カタリ派は歴史から姿を消すのだが、堕落していても、力のあるカトリック教会が勝って「正義」となるのは悲劇だな。駆は事件よりもカタリ派の謎解きや思想対決のために行動し、目的を成し遂げたかに見えたが・・・対決すべき「悪」の登場や、駆に対する思慕を深めていくナディアの様子が、次作への期待を高める。黙示録の四騎士の色とか、四がからむと青、赤、黒、白という配色は世界基準?
2007/02/12
コメント(0)
全9件 (9件中 1-9件目)
1
![]()
![]()
