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今、練習している ラフマニノフの前奏曲23-5さっぱり進みません先日のレッスンで、片手づつ弾くのさえ、おぼつかないのに両手で弾けますかと、先生、とんでもありません・・・ 当分片手づつでおねがいします。。 小さくなりながら、私。ほんとに 発表会までに出来上がるんだろうか心配になってきます。先生に、「私はお奨めしていませんからね」と言われてしまいました。「滑り止めに何か練習しておきます」と私。大人になって、ピアノを習ったので、リズムがなってないんですよね 子ども用のような練習曲の付点♪、簡単なようで上手くいかず、この有様です。4等分に、きちんと分けてくださいよう さ ぎ ではありませんあ り さ んです!! と。。。このありさんにびびってしまって、よくもまあ ラフマニノフなんか選んだものだとわれながら、あきれています。ああ 明日レッスンなのに・・未だに、ありさんうさぎの練習曲ああどうしよう。。。(#´ヘ`#)
2010年10月27日
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友達の日記、源平 night in 赤間神宮の日記を見て、近くに住んでいながら、一度も見てないと、コメントしたら、もう一度、今日同じ催しがあると、教えていただいたので、行ってきました。夜の赤間神宮 なかなか幻想的です。郷土下関の歴史ハイライトといった感じのミュージカル。神社の拝殿と、その前の階段が舞台です遠くにモヤがかかった満月暗い境内に照明がうつくしく映えます。平家太鼓が境内にこだまして幻想的・・・・!もともと赤間神宮は安徳天皇を祀っている神社で平家にまつわる お墓 耳無し芳一館などがあります。私は気味悪いので本殿以外には近寄ったことはありませんが。今様の音楽にのせて、鎧甲の若者が踊る安徳天皇の「海峡ぽちゃん」あの有名なシーンのナレーション耳無し芳一の弾く琵琶の音は、ドキッとするほど澄んでいました。巌流島の武蔵と佐々木小次郎の一騎打ちは観光協会の若者が熱演。平家の女房達が、源氏の追ってから逃れるために花魁(おいらん)になったという 花魁の出演は、舞踊の会。高杉晋作が作った騎兵隊は、ミュージカル教室の生徒さん達。構成も 音楽もすばらしく 特に歌ははっきり歌詞のわかるさわやかなコーラスでした。こんな田舎で、よくここまで出来たものだと熱いものがこみ上げ、感動のひとときでした。下関って観光名所がたくさんあるんだなぁあらためて気づかされました。
2010年10月23日
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友達から、こんなメールが届きました。 犬猫の虐待は「かわいそう」と思うのに食用の牛豚を「かわいそう」と思わない理由が判明 こちら 私は 犬や猫は 愛してるから 食べません。牛さんは、私からは随分遠い存在だから、食べます。(まるがじりする訳じゃないしね)でも。。。 豚と、鶏、、、両方親しみも感じないし 愛情なんてさらさらないけど、食べません。鶏は子どもの頃、丸裸にされてぶら下がってるところにぶつかりそうになって、 あのぶつぶつの鳥肌。。。豚は、これも子どものころ、「ブタのお尻を少し切って、灰を塗っておくと、またお尻が生えてくるんだよ」と・・ 聞いたから。河豚は、圏外 早く冬にな~れ!
2010年10月20日
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昨日の土曜日山本百合子ピアノコンサートを聴きに行きました。北九州大学のレクチャーピアノコンサートなので、ちょっとピアノの歴史、 作曲家のことなど、説明があってお勉強っぽいとはいえ、彼女のお話がとてもやわらかく分かりやすく、楽しめました。何時聴いても彼女の曲の解釈の仕方や感じ方が、すばらしいので、ピアノ演奏はもちろんですが、曲の合間のお話も楽しみです。それにしても ピアノの制作会社がたくさんあるのにはおどろきました。ピアノは最初の頃は家具職人が作っていて、部屋の片隅にある小さな家具のようなものだったとかベートーヴェンの出現でピアノは今のように一人でオーケストラのような演奏が出来る楽器に発展したのだそうです。つい最近のコンサートで、オーケストラの部分まで一人で弾いたピアノコンサートにおどろいたのですが、ピアノはもともとそんな楽器なんですね今日の演奏曲はシューマンの「交響的練習曲」 これはこの曲そのものが交響曲なのだそうです。それにプロコフィエフの「ロミオ&ジュリエット」のピアノ版作曲者自身がピアノ用に編曲した、一人で弾くオーケストラです。もう一曲 ストラヴィンスキーの「ペトルーシュカ」のピアノ版ももちろんオーケストラをピアノ曲に編曲したものです。山本百合子さんはこの壮大な曲を、情熱をこめて弾きおわり、拍手喝采、ブラボーっの声もありました。「大曲を弾いて 私、興奮しています。アンコール曲を弾かせてください」と、そのことばに私は ぽっと胸が熱くなりました。素敵な人!シューマンのトロイメライが静かにながれます。トロイメライって、こんなに いい曲だったんだ・・もう一曲のアンコール曲は、プロコフィエフの前奏曲 とっても可愛らしい曲でした。演奏会が終わって、出口で私のピアノの先生と、いっしょに写真を撮っていただきました。元々ピアノの先生のお薦めでコンサートに行き始めたのがきっかけで、ファンクラブに入ってしまうほどの 大ファンになりました。コンサートの度にもう一度ファンクラブに入りたくなります。♪(*^-'*)> 山本百合子さん、美人なんですよぽーっ!幸せな日曜日でした。◎ 面白かったことお勉強用のプリントにこんな箇所がありました。「月光ソナタ」「割る度シュタインソナタ」割る度=ワルト 「ワルトシュタインソナタ」のことでせう。。。この大学のパソコンも、私のパソコンに似てる。笑
2010年10月17日
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8月半ばに船旅行 中国の青島ツアーを申し込んでいるのですが、出発は11月6日こんな時に・・と私はちょっと渋っています。一緒に行く姉はもっと渋っていて、出来ればキャンセルしたい。。でも友達に悪いしと。。 この旅行は元々、人数が多いほど、いい船室が取れるからと、姉の友人に誘われたものです。船が大好きな私は、船にさえ乗れるのなら、行き先はなんとなく中国の青島と言う位の参加者です。大阪からやってくる友達は、とにかくお喋りさえ出来たら行き先なんか何処でもええ・・の参加者姉は友達の誘いだし、とびっきり安いし、下関にいて行かないてはないよね、と、いうだけの参加者他にもだんだん人数が増えてる様子です。窓際の部屋をもらえることは確定のようなものですが、最近 だんだん中国という国がわかってきてあんまり 行きたくないのよねそれとなく言い出しっぺの姉の友人に日にちを少し伸ばしたらどうでしょう・・お伺いをたてると今こそ 民間外交が必要な時でしょこんなときキャンセルなんかして、荒立ててはいけないよね青島と下関市は友好都市だし、市長もつい先日青島に外交旅行したばかりですよキャンセルなんて、とんでもない みたいなお返事です。そう言われればそうなんですよね。だから、キャンセルは言い出せません。ふぅ~ そういえばインテリの人たちは、わざわざこの時期を選んで中国旅行をしてる・・・ 姉の友人はインテリで、考え方がキチンとしいる人です。いさぎいいなぁでも、わたしも、姉もフツーの人だから、どうも気が重いのです船に乗るのは大好きだけど、やっぱり気が重いのですあんな不愉快な国には行かん! といった知事さんがおられましたが、あの人もフツーの人なのかなぁ。大阪の友人に そーっとキャンセルする?・・と電話すると皆さんに合わせます。キャンセルになったら、国内旅行しようねいっぱいしゃべろうね・・ですと。そんな話をした明くる日、フジタの残っていた一人の社員が釈放されたニュースがありました。ちょっと ほっとした私たちです。でも、獄中でノーベル平和賞を受けた人はどうなるのかな。。。船会社がキャンセルしない限り青島行きは決まりです。
2010年10月11日
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会場に着いたらどうも様子がおかしい、パーヴェル・ネルセシアンという文字がどこにも無いのです。あれれ、、 日にちを間違えたのかなとチケットを確かめるとge! またやってしまった。会場が違う今日の会場は新しく出来た図書館のホールでした。いつもコンサートは市民会館のホールなので、体が覚えているらしいのです。 やれやれ幸い近くなので、間に合いました。もう会場は満席でしたが、願ってもない席が一つポツンと空いてました。ラッキー!今日のプログラムはチャイコフスキーの四季全曲 ショパンのピアノ協奏曲1番この2曲だけで2ステージです。四季 最初の1月(炉端にて)がはじまりふっと息を止めたくなるほど美しいピアニッシモ・・以前、ネルセシアンのラベルを聴いたときの感動が思い出されます6月の「舟歌」を、弾いたことがあるのですが、これがまあ、あの同じ曲なのかと、おどろくばかりですうっとりの内に、四季の演奏が終わり、休憩のあとショパンのピアノ協奏曲、1番です。オーケストラは来るはずもないから、伴奏ピアノは、誰が弾くのかな・・休憩中に伴奏のピアノを運び込んでいるんだろうな休憩終わりのベルで会場に入るともう一台のピアノが無い・・ ピアノは一台だけです。ん・??あ、そうか カラオケなんだな。二部の協奏曲、ピアニストが位置について・・・さあ、カラオケがはじまる、スピーカーは見当たらないけど私は舞台の空間を眺めましたカラオケは流れません。。。な、なんと、ピアニストがオーケストラの部分を弾き初めえ~! はじめて気がついたのです。一人でオーケストラも弾く! 私は思わず声が出そうになり一瞬可笑しさがこみ上げて吹き出しそうになり困りました。周りの人たちを見ると おどろいた様子もなく微動だもせずに 静かにきいているので、そのことにも私は驚きでした。これだけの人数が私のように一瞬おどろいたら、会場は ざわっと、したでしょうが、何事もなく よかった よかった。それにしても、一人でオーケストラも弾いてしまうこんな演奏を聴くのはじめてです。皆さんが静かなのは こんな演奏があるのを知ってるからなんですね演奏のすばらしさはもう 言葉では言い尽くせません「ショパンのピアノ協奏曲1番を聴きながら死ねたら・・」と、言う人がいるくらい、甘美でオーケストラの部分も素晴らしい曲、 これを一人で弾かれたんですよブラボー ! はこんな時に言うんですね 感動!まだ 心臓がドキドキしています。眠れるかな。
2010年10月08日
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ソプラノ歌手、中島啓江(けいこ)のコンサートレクサスという車のk営業所5周年記念で、愛用者にサービスのディナー付き、ライブコンサートです。いえ、私は車に乗りませんし、そんなセレブなところには縁がありません。友達ご夫婦に案内が来たのですが、おっとさまが食事制限で、行けないので、私と、もう一人友達、それに奥方と3人で行くことになりました。「愛用者サービスなので、料金も安いし、中島さんの歌は期待出来ないけどきっと、お料理は豪華と思うよ」奥さんのお誘いの言葉です。あの太った歌手ね・・・一度も聴いたことはないし、たまには豪華なディナーもいいか。と、出かけました。この近辺ではちょっとしゃれた小倉のRホテル、大広間は豪華で、なかなかいい感じ。前座のシャンソン歌手4人グループが歌う中ディナーが運ばれます。思ってたよりずっと美味しい。ワインもなかなか グー でも 歌が余りに下手なので、ちょっと感にさわるのよねワインもまわってきて、「のいてん 歌っちゃるけー!」(標準語訳 退いてごらんなさい、歌ってあげるから)と、言いたかったけど、仲間うちにささやいただけ。。。前座のシャンソンが終わり、食事も終わって、さあ、本番の中島啓江コンサートです彼女が舞台に現れた瞬間 わぁ~!!と上がる歓声!そんなにファンがいるの?・ いえいえ、その体の大きいことへの歓声です・・ 太りすぎ、人間とは思えない。 もう肉の塊なのです。ゴメンナサイ昨日は、鉄の塊の大きな船を見て、圧倒され、今日は肉の塊のソプラノ歌手・・・ 太った人というのは、知ってたけれど、目の前でみるこの立派さにはもうあきれるばかりでした。私たちの席は 一番前のテーブルだから、汗まではっきり見えます。この人、立ってるだけでも大変だろうな歌えるのかしら、、、と、心配していると、シューベルトのアベマリアがはじまりました。プツン プツン音が切れるアヴェ・マリア息が、続かないのね なんだか気の毒。2曲目からは ポピュラーな歌に織り交ぜながら、トークショーのようになり、鹿児島弁の方言で、面白いこと もう。次から次と出てくる話が、お笑い芸人よりよっぽど面白いのです。みんなおなかを抱えて笑い、時折うたう歌はマイクを使っているので、苦しそうではありません。でも、オーソレミオのピアニッシモの美しさはさすが・・涙がでそうになったとき、いきなり オーソレミオ!!と思いっきりフォルテで泣きそうになったのが爆笑に変わったのでした。歌手は ガハハと笑って言いました「はめてやったー」このユーモア、頭の良さも感じられ、歌がなくても充分ショーになるよね・・私たちは拍手喝采、ほんとに楽しいライブショーでした。夜中近くに帰ってきたのですが、今も、気分爽快 思いっきり笑うって 体にいいんだなぁ今日の義理コンは まる
2010年10月04日
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先月、自衛隊の護衛艦を見に行ったとき来月の第一日曜日、もっと大きな船がここに着きますよ、 と教えて頂いてたので、カレンダーに印をつけて 楽しみにしていました。私は船と飛行機を見るのが大好きなんです。もちろん乗るのも好き。雨・・・ なかなか止みません午後になって、やっと雨が上がったので、船を見に行きました。こんどの船は運搬船というので、中身は空っぽの感じ 大きい!ホーバーなんとかという高速船が2席も乗っていて、船体も長く、圧倒されます。いつもいつも 船をみると思うのはどうしてこんな大きな鉄の塊が海に浮くのかとただただ関心してしまいます。船が浮くのは海が嫌がってるから・・と言った人がいたっけ。前回も思ったように、この船が戦争に使われない日本に住んでる幸せを感じました。でも、もし戦争になったとしたら、ほんとはこんな船なんか今の時代、何の役にも立たないのになぁ。。。税金の無駄遣いじゃないの・・・なんて いえ独り言です。前回も言ったように、それとこれとは別、私は船が大好きなので、ワクワクしながら 見物しました。船の上からみる海と風はまた格別です。
2010年10月03日
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