全7件 (7件中 1-7件目)
1
黄色い縞々の野良猫がいつも家の周りをウロウロしているので、声をかけると、おずおずと後ろを向いて逃げてしまう何度ためしても、近くまで来るとすぐにきびすを変えて逃げてしまう。その野良猫が 最近鈴付きの赤い首輪をしている。最近、中山さんに飼われていて、お昼はフリーターをしてるが夜になると、中山さんちに、帰るのだそう。私はこの、のらちゃんを、中山さんと呼んでおいでおいでを 何度も繰り返すけれど いっこうに慣れてくれない昨日、町内の配りものを届けに 中山さんちに行くとご主人か家の前に釣り用の椅子を出して、釣り道具を磨いていた。その横に 小さなキャンバス製の椅子があり、見ると、中山さんが気持ちよさそうに日向ぼっこをしているいつものように私は なかやまさんと声をかけた逃げるかと思ったのに 知らん顔で椅子の上ご主人様が側にいるから、強気なのね私は 近寄って頭をなでてみた、なかやまさん、逃げるどころか気持ちよさそうに目をつぶっている頭をポンと叩いてみたやっぱり知らん顔で 堂々と椅子の上の中山さんご主人様の側だと、こんなに変わるとは・・・豹変だ!今日また、中山さんをみかけたので、声をかけた いつもの通り おずおずと後すざりして逃げてしまった。いつもの中山さんに もどっていた中山さんは 豹変する猫だもんね猫は 豹科だから、豹変するんだあれ、? 豹が猫科だったっけ?
2010年11月29日
コメント(4)
おるがん太郎さんが、一年ぶりに、足踏みオルガンコンサートを開きます落ち着いた教会の足踏みオルガンの音ってゆったりとして、なつかしく素敵なひとときですよ。お近くの方いかがでしょう。12月4日(土)13:30~14:15福岡女学院教会礼拝堂入場 無料(福岡市南区柳瀬1-41-32 Tel 092-591-5627) 交通 ←ここの守衛さんに、教会の入り口を聞く。
2010年11月20日
コメント(4)

こんな時期に中国に行くなんて、なんだか後ろめたくて、コソコソっと出かけました。青島旅行といっても、ほとんど船の旅だったので、青島には一泊だけでしたが、ホテルは思いもかけず20階建の近代的な粋なホテルでした。中国は トイレなどが汚くて、と聞いていたので、ビクビクしてたのですが、まず このホテルでほっとしました。ドイツ領だった、旧市街は、古い赤煉瓦の洋館がまるでドイツにいるような感じで、落ち着いた町並みはとてもロマンチックでした。黄色に紅葉した銀杏並木高台から見る海も美しく、青島、素敵な街でしたよ。あ・忘れるところでした世界一美味しいという 青島ビール!おいしかった~! たくさん呑みました ウィッ~びっくりしたのは、乞食があちこちで物乞いをしていて、 見たくないなぁ・・・ 嫌な気分がいつまでもついてまわり、ちょっと残念。小青島の島に通じる橋の上では、二胡を上手に演奏している乞食がいて、私は、二胡の音色があまり好きではないのですが風に乗って流れてくる、なんともいえない雰囲気のあの二胡の音色、いかにも中国らしく聞き惚れてしまいました。演奏している人の顔を見ると顔がところどころ赤く盛り上がり病気のようでした。着ているものは、あちこち破れていて、寒そう・・・思わず私は箱の中にお金を入れました。でも、後でふともしかしたら、あの顔の赤い盛り上がりはメイキャップだったんでは?ベンハーで見た、ハンセンシ病の人の顔が浮かびましたいまどき、あんなに洋服が破れるほど、着るなんて、、、もしかして、あれも演出だったのでは?と、思ったりしました。どうやら、こんなところに私の中国に対する不信感が出てしまったみたい・・・ ゴメンネでも、私の出会った中国人の、個人個人は、とてもいい人ばかりでした。船の乗務員は、全員というほど、中国人なのですが、日本語がとても上手です。フロントのお兄ちゃんは、中国語講座の先生も兼ねていて、親日家を、全面に出して大サービスです。食堂の係の人は、時々フロント係にもなり、たどたどしい日本語で応対してくれるのが、とても可愛い。日本が、大好きと言ってました。現地添乗員さんは、中国人独特のあのキツイ声ではなく、やさしい声で、日本語も流暢だし、ユーモアもあり、なんといっても人柄のよさが、感じられ、添乗員さんのおかげで、とびっきり楽しい観光でした。みんな 素直でとっても感じのいい人ばかりなんですよ。中国の思想や政策は嫌なことが多いけど、中国人は好き、今回の旅行で矛盾してるけど、 そう感じました。青島の街の高層ビルに見え隠れする夕陽真っ赤な色がエキゾチックな感じでなんと美しかったこと・・・船では、朝はいつも曇っていて、朝日が見られなかったのが残念でしたが、船から見た夕陽は広々と海を照らし胸が痛くなるほど素晴らしかったです。
2010年11月18日
コメント(6)
お久しぶりです実は、中国、青島旅行に行ってました。(駆け足船旅)反日感情など、色々ありましたので、いい出しにくくご近所にも「ちょっと留守にします」と、こっそり出かけました。国の思想や政策が、私には理解出来ないことが多いのですが、個人個人は、ほんとにいい人ばかりなのには、驚きでした。添乗員さんは 大学で日本語を学んだという、やさしくて、品のいい美人。なんといっても あの、チャン チョン チュン アチョーン! と、叫ばないところがよかったです。ほっ。 穏やかな日本語で、観光も楽しめました。水曜日に帰っていたのですが、大阪から来た友人と今度は郷土の観光。それに旅行からのひきつづき、おしゃべり大会でパソコンを開くどころではありませんでした。まだまだ、あちこち出かけます。青島ビールは美味しかったし景色は美しかったし、楽しかったですよ詳しくはまた、のちほどに。
2010年11月13日
コメント(8)
大阪からやってきた友達と、さっきまで話しこんでいました。 半年ぶりとはいえ、よくまあ話があるものだと 我ながらあきれています。 やっとお風呂に入ったところです。 明日からちょっと留守にします。 お喋り大会です。 では また ヾ(=^▽^=)ノ
2010年11月05日
コメント(4)

ショッピングセンターを ぶらぶらしていると若い店員さんが、「今、値下げしたばかりなんですよ!」急に寒くなったのでもう、秋物はバーゲンですとかわいいワンピースを勧めるえ・!こんなワンピース誰が着るの? わたし?まだ少女の面影のある店員さん、 肌がすきとおるように美しくほほ紅をさした、ほっぺは桃のよういやお化粧ではなく、自然なのかも・・若いって うつくしいなー うっとりしていると 店員さんは、私の胸にワンピースをあてて「似合ってますよ~」「私も買ったんですよ 明日から、着るの」と・・まだ新米らしく下手な敬語をつかわないところがいい。これ10代の子が着るワンピース、。いくら私でも、これを着る勇気はないよ・・ きっと着ないよね!とは思ったけれど、 店員さんがあまりに 美しくまぶしくて、しかも可愛い「じゃいただきます」 。。。。。 買ってしまった 。。。男性の気持ち、わかるなぁふと、miiさんの本館の日記に引用されていたプルーストの小説『失われた時を求めて』の一節がおもいだされた。 ~~~~~~~~~~~~~~~~時を彩る牛乳売りの娘その夏をブルターニュのバルベックの海岸で過ごすべく、語り手は祖母とともに1時22分パリ発の汽車に乗るのだったが、汽車は明け方、朝靄のなかをある村の小駅に停まるのだった。すると、停車中の汽車に向かって、大柄の、頬をバラ色に染めた美少女が、“カフェ・オ・レ”を売りに来るのだったが、その美少女を見た瞬間、語り手は美と幸福を感じて、『生きていたい!』と強く思うのだった。
2010年11月03日
コメント(8)
昨日10月最後の日にこんなメールが届きました。金、土、日が5回あるのは今年10月が、800年ぶりです。10月中に、8人の人に、このメールを送るとあなたは幸せになれます。5日以内に大金が入ります。ですと。。。カレンダーを見たら、なるほど金・土・日が5回!誰かが思いつきで作ったことなんでしょう。わかっちゃいるけど・・・不幸の手紙は断固無視するのですが、幸せ、しかもたった8人でいいのならと、乗ってみることにしました。白馬に乗った王子さまが現れるのかナ・・宝くじが当たるのかナ。。。(^ー^* )フフ幸せになれそうな予感
2010年11月01日
コメント(7)
全7件 (7件中 1-7件目)
1


