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丘の上のランチョンコンサートしゃれたタイトルでしょピアノの先生が出演されるので楽しみに出かけました。小さな丘の上のレストランで、まずは、おいしいご馳走をいただきおなかがいっぱいになったところで、コンサートがはじまりました。ピアノの先生のやさしいショパンの音色にうっとり、テノール歌手の、たっぷりの声量外は雨でも、あかるい風がただよいます。いえ、今日はあまりに演奏者が目の前なので居眠りはしませんでした。 (^^)ピアノの先生の友人が作曲したというEspoir「希望」 根村隆宜 作曲本邦初演の演奏を聴くことが出来ました。おしゃれで素敵な曲! もうすでに、世の中にはこんなにたくさんの曲があるのに、メロディーはかぎりなく生まれるんだなーと 感動でした。
2013年10月24日
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東亜大学のカルチャー教室、囲碁クラブに最近入れていただきましたが、囲碁の先生は 同じカルチャー教室のコーラスの指揮もされていて、今日、大学祭に出演なので、聴きにいきました。大学生の中に混じって、ちょっと気が引けるなーと思いながら会場に入ると なんと、観客はほとんど老人です。あー よかった。`,、(´▽`) ‘最近、クラッシックのコンサートに行くとキャベツ畑にいるような 老人ばかりの頭がならんでいますが、ここでも。若い人は出演者と その関係者だけのようでした。演奏する人は、結構いるのに聞く側に 若い人がいないのはどうしてなのかな。童謡メドレーのコーラス、なつかしく日本にはこんなにたくさん、いい歌があったんだと、思い直しました。声楽の独唱、ピアノ演奏それに、古楽器のアンサンブル バグパイプの演奏まであって、贅沢な音楽会でした。特にすばらしかったのは川崎千恵美さんというソプラノ歌手知名度の無い歌手なのに、いえ私が知らないだけかもしれませんがのびのびと美しい声が会場いっぱいに広がり、 感動でしたアンコール、アンコール の声があちこちで起こり戸惑っている姿も初々しく 、もう一度、同じ歌を一曲歌われました。この人の歌を聴けただけで 今日来たかいがあったと思ったほどです。それにしても バグパイプって、すご~い大音響なんですね耳が痛くて、音楽を聴いてるという感じがありません拷問をうけてるようで、 音が鳴り止んでああ、無音の世界のすばらしいこと! 今日は 楽しかったけど 音攻めで疲れてしまいさっきまで 寝てました。(*^ー^)/° ♪
2013年10月19日
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小山実稚恵のコンサートもう!今日は特別すばらしかったですプログラムの最初はベートーヴェンの交響曲6番(田園)リスト編曲ピアノ用に編曲したものとはいえオーケストラを一人で演奏するのですから大変なエネルギーです。曲が進むにつれてオーケストラを聴いているようで、のっけから アルファー波いつのまにか いつものうとうとです(^^)ショパンのアンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズはもう言葉に表せないほど 情熱的でロマンに満ちて体中が熱くなりああ、女神さまの演奏だと感激です小粋なシャブリエの牧歌もよかったけれど、ショパンのポロネーズ、2番と5番を2曲なんとダイナミックな演奏ですあの細い上品な身体の、どこからこんなエネルギーが生まれるのかとただただ、 感激でした。アンコールがまたすごいのですあれだけの大曲を弾いたあとに、プロコフィエフの プレリュードやチャイコフスキーの 四季から 秋なんと英雄ポロネーズまで、 会場いっぱいに広がる大音響!いつもは ピアニッシモの曲でうっとりさせられる場面もあるのに、今日は ダイナミックな曲が多く心の底から、スカッ!としました。友人が最前列の席を取ってくれていたので、ピアニストの 息遣いまで伝わってきてほんとに すばらしいコンサートでした。やっぱり小山実稚恵 女神! です。
2013年10月12日
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それからしばらくして、私は引越し、ピアノの先生から、遠く離れてしまった。 ある日ぼや~ぁんとテレビを見ていると、国際的コンクールで2位を受賞した、ピアニストの生活を取材した、ドキュメント番組が流れた。 あっ あいつだ!!(失礼) あの人だ!!!私の霊ちゃんを横取りしたのは。旅行から帰った後 そのピアニストの伯母さんにピアノを習っている友達に誘われ、リサイタルに行った。テンペストもプログラムにあった。終了後、楽屋に付き合わされたが、私は 部外者なので、友達と、離れて遠くに立っていた。そこへピアニストがつかつかとやって来て、私の手をとり 握手した。普通は喜ぶ場面なのに、なぜか 私は気持ちが悪かった。私は入り口近くのピアニストから一番遠い場所に立っていたのに、ちょっと、ここには書けない事情があるけれど、そのピアニストが私のところにつかつかと、来たのは、とても不思議だった。今、思えば 霊感のようなもので、私の霊ちゃんを感じたのだろう。そうだ あのとき 霊ちゃんを横取りされたのだ。リストの霊は ヨーロッパの人に憑いたとかショパンは パリかどこかのおばさんに憑いているとか、私の霊ちゃんはきっと 超一流ではなく、そうか、2位。 もし、これを読んだ心当たりのピアニストさんに、名誉毀損で訴えられそう・・・ わたしが そう感じた・・ということで。 <(_ _*)> スミマセン 数年前 そのピアニストのリサイタルが私の住んでる町の近くであった。都合が悪くて行けなかったけど、今度リサイタルがあったら、 絶対に行くぞ~~。そのときは私から握手を求めて、霊ちゃんを取り戻すのだ~~。 ~~~~~~~~~~~~そのピアニストのリサイタルが 10月27日(日)に北九州市であるのです。行って霊ちゃんを取り戻さなければ・・・でも、関係者の友人は遠く関西の人だし私一人で行っても 握手してもらえないだろうし・・・それに10月は ★女神さま、小山実稚恵のコンサート ★ピアノの先生の ランチコンサートと続くし ★声楽コンサートに、 ★友人のコーラス発表会などなど。やっぱり 今回も諦めかなぁ~ (ノ_-。)
2013年10月09日
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やっと8階に着き、自分の部屋で、深呼吸。さっきの出来事は いったいなんだったんだろう。わたしが 暗譜であんな名演奏 できるわけが無い。これは本人が一番知っている。ホテルの地下室に エレベーターのドアが開くと、いきなり、部屋がある。しかも 誰もいない部屋に 電気が煌煌とついている。ピアノの蓋が開いている・・・。なぜか 日本製のY○M○HAピアノ・・・。そのことよりも なによりも、あの名演奏は いったい誰だったんだろう?午前中に行った ロンドン塔で、ピアニストの霊に憑かれたのだろうか?大英博物館もあやしい。昨日のドイツで、モーツアルトの生家にあったモーツアルトのお姉さんの肖像画を見たとき、その人物と目があって、背筋がゾクーとしたのを 思い出す。モーツアルトの お姉さんかもしれない。いや このホテルの地下室に棲んでいる霊かもしれない。夕食の集合時間が迫っているのに私はベッドに坐りこんで、なかなか 着替えが出来なかった。ツアー仲間に ドアをたたかれ、「早くぅ 遅れるよ」我にかえってあわてて着替え、夕食へ。ツアー仲間に話すと、きっと地下室に行こうというに違いないから、きっと今度はホテルの人に見つかるだろうから、と誰にも話さなかった。夕食が終わって、もう一度あの部屋に行ってみたかったが、みんなと一緒だし、酔っ払ってるし、夜の地下は気味わるいし、で、 その夜は 寝てしまった。明くる朝、こっそり地下室に行ってみようと思っていたのに、また、ツアー仲間に ドアをたたかれ、一緒にエレベーターに乗った。私はエレベーターの表示、地下ばかり、ながめていたが、しかたなく朝食へ。 激安ツアーは時間があわただしく そんなこんなのうちにホテルを出発してしまった。 私の謎はとけないまま・・。旅行から、帰って ピアノレッスン日。私は ツアーの最終地フランスに少し残ったので、旅行に行く前の準備や 帰ってからの整理やら2ヶ月ちかく練習してないのだから、レッスンにはならない。ピアノの先生にお土産を持って行くということで・・・と思いながらも 一応練習をしてみた。驚いたことに、旅行の前には 弾けなかった難しい個所が、すらすらと弾ける。どんなに練習しても、突っかかる場所が2ヶ月近く練習していないのに、難なく弾けた。やったー ピアノの霊は わたしと一緒に日本に来たのだ!レッスン前に ピアノの先生に霊ちゃんのことを話し、どんなに、上手く弾けるかを、前置きすると、黙って、聞いておられた先生 「それは あなたがヨーロッパの文化に触れて、 ヨーロッパの空気を 体で学習したからですよ」 レッスンがはじまる。 あの イギリスのホテルの地下で弾いた時のようにはいかなかったが、スラスラと弾きこなし、今までどうしても 出来なかった個所も難なく通過。こんなに、上手く弾けたのは初めてのことである。一通り弾き終わると先生は無言・・・ しばらくあって 「わたしも霊ちゃんに 触らせて~」と わたしの手を握ろうとされた。「先生は上手いんだから ダメ~」 わたしは 逃げるようにレッスン室を出た。先生は わたしの靴をそろえてくださった。 ん?旅行の荷物整理やお土産配りなどで、日時はあっというまにすぎ、やっと普通の生活にもどり、ピアノの練習も再開。 あ・! 弾けなかった個所は やっぱり弾けない。いつもの私にもどっていた。霊ちゃんは どこに行ってしまったんだろう霊ちゃんは私のピアノの実力を知って、がっかりしたのか、何処かへいってしまった。その後いくら練習をしても、上手く弾けないと と とっ 演奏で、唯一霊ちゃんのことを信じてくれた先生に、「あの方は どうされました?」とレッスンの度、からかわれた。 つづく
2013年10月08日
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何気なくピアノを弾きはじめると ん・ ! なんか感触が違う わたしが こんなに上手く弾けるはずがない!何度練習しても上手く弾けなかったところまで、スイスイと弾ける 霊ちゃんが来たな とすぐに分る。ある時から、私には 時々ピアノの霊が憑く。晴れた日 さぁ~練習、などとキバラず ふとピアノを弾きはじめると、ピアノの霊が、わたしを手助けして、それは すばらしい演奏をしてくれる。かならず 晴れた日に現れるピアノの霊。しかも 誰も聴いていない時にかぎるので、だれに話しても信じてもらえない。ピアノの霊ちゃんと呼んで大切にしてるのに最近はめったなことではあらわれない ~~~~~~~ 私のところから逃げていってたぶん、あるピアニストに憑いているのまではわかってるのだけど・・・取り戻せそうなチャンスが10月27日どうしようかな・・・迷っているうち以前、ブログに書いた記事を思い出し短く編集して、再度載せましたそれでも長いので、何回かに分けました。 ~~~~~~~その1・この霊ちゃん どこから来たのかないろいろ考えてみると、 あっ そうだ! イギリスのホテル! もうずいぶん昔激安ツアーでヨーロッパに行ったときの出来事ロンドンの街を観光して 夕飯はレストランということで、ちゃんとした服装に着替えなければならずホテルに帰り エレベーターに乗って、私の部屋8階へ。 エレベーターがす~ぅっと開いて、目の前にひらけたのは 8階の廊下ではなくふかふかの絨毯が敷きつめた あかるい部屋。壁には 絵がかかって、 あ・グランドピアノ!最階上に来てしまった と私は一瞬思った。ピアノの蓋は開いてるし、明るいし、ちょっと コワゴワ弾いてみるそのころ、レッスン中だった、ベートーベンのテンペストはじめの部分くらいは覚えていたので、弾きはじめると、なんと、 スラスラと・・ 暗譜はおろか、楽譜を見ても弾けなかったテンペストが、すいすいと弾ける。まるで、誰かが腕をもって、弾かせてくれてるような感触。もう 私は夢中で弾き続けた・・・。う~ん名演奏! と思ったとき、エレベーターのドアがすぅ~っと開いた。あ 外国でこんな事をしたら、殺されるかもしれない、 どうしよう・・・エレベーターから降りてくる 私を咎めに降りてくる人をこわごわ 迎えるべく立ちあがる。エレベーターには だ~れも乗っていなかった。そのエレベーターに飛び乗り 8階を押して、ぎょっ!下を押したつもりが、G・2・3と昇って行くエレベーター私が降りたのは 地下室だったのだ。 ホテルのロビー
2013年10月07日
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