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2026年08月02日
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カテゴリ: つぶやき



報道での情報、ネットでの情報だけですが、今回の熊本の地震で相も変わらず昔と同様に、冷暖房がない避難所での雑魚寝と、自宅周囲での車中泊が続いています。この猛暑が続く時期に熱中症や他の疾患・感染症が蔓延しないか心配しています。
電気や水道などのインフラが破壊された街から、政府・自治体・マスコミはもっともっと広域避難を呼び掛けないのでしょうか?このままでは地震から命が助かっても、災害関連死や重大な疾患にかかる被災者が増えてしまいます。

能登半島地震のときは、今回よりも政府やマスコミが広域避難を訴えていました。しかしながら、地元に固執する中高年のかなりの数が、避難所や壊れた自宅に避難し続けました。
その背景には地元で生まれ育ち地元しか住んだことがなく、またその地で暮らし続けたい、生活の基盤を維持したいという、田舎特有の精神性が染み付いてしまっていることも、広域避難を妨げる要因にもなっています。熊本でもほぼ同様の様子が散見できます。

非常に残念で冷酷な言い草ですが、なかなか復旧できないような災害が起こってしまったら、一旦は故郷を離れて安全・安心な場所に避難することを強く奨めたいです。この暑い夏にインフラが破壊された地域では、復旧したくても一般人がそれをやるにはかなりの労力を要します。
まずは災害関連死や重い疾患に襲われないよう、自信の命を自身で守ることが第一です。行政はそれをもっと強調してもよいのではないでしょうか。

私は近い将来起こり得る首都直下地震に備え、広域避難や場合によっては地震・豪雨・火山災害が少ない地域に移住することも考えています。





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最終更新日  2026年08月02日 10時10分37秒
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