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朝は寒いくらいだったのに、お昼前からは汗ばむ陽気でした。今日は山野草クラブの人達と神戸相楽園の山野草展へ行ってきました。相楽園は元神戸市長小寺氏の先代が明治18年に建てた邸宅後で、今は神戸市へ譲渡され広い日本庭園ではツツジが咲き誇っていました。秋の菊花展はとても有名です。大小とりどりの植木鉢に植えられた山野草「これ家にあるわ」「すごく可愛いいね」「寄植の方法をよく見なくては」「こんな小さな鉢では、すぐ枯らしてしまうわ」など・・・最後は、いそいそと山野草の売店へ。おばさんは可愛いピンクの花が咲いている<オオイワチドリ>1000円を購入、お店の人曰く「3年もするとこちらのように増えますよ」こちらのはなんと1万円の値札が付いていました。「ああ、3年後が楽しみ楽しみ」誰かさんが「枯らしたらマイナス1000円よ」???写真は山野草展の風景と後ろに見えるのは当時の小寺邸の厩舎です。
2007年04月30日
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4月27日に四国八十八ヶ所の最後に高野山へ入って来ました。これをお礼参りと言うのだそうです。「無事にお参りできてありがとうございました」という意味だそうです。杉木立を通り抜けると、そこは厳かな奥の院廟所で弘法大師様をおまつりされているところです。心ゆくまで手を合わせました。当日は晴天。高野山には桜が満開です。参加のみんなは大喜びして花の下で記念撮影。その後大師様が修行をされたといわれる、金剛峯寺を回り、お土産に胡麻豆腐と杉木立と言う名のお菓子を買って帰りました。
2007年04月29日
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先日の山菜料理の続きです。みかんの木の下の三つ葉を摘んで今夜の夕食におひたしにしました。夢中で葉を摘んでいたら、一杯摘めて贅沢な香りの高いおひたしが沢山出来ました。畑さんに感謝!今日は朝から良いお天気で、外で過ごすのにはもってこいです。草を引いたり、植木鉢をあちこちへ動かしてみたり、疲れたらコーヒーを入れて外にイス代わりに置いている切り株に座り、お花を眺めながら至福のひと時を。明日は四国巡礼の最後にお参りする高野山行きです。 また報告します。この花は畑の隅にいつの間にか増えた名前の知らないお花です。(おばさんの畑は野菜は作っているんですか・・・と言われそう)
2007年04月26日
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この頃は野菜の直売所などには筍が沢山並んでいます。山菜の季節になったのですね。そこでおばさんも負けじと家の周りの山菜探し・・・まず目に付いたのがみかんの木の下の「三つ葉」 これは昨年小さな苗を貰い植えていたもので、今は種が落ちてそこらじゅういっぱいの三つ葉畑です。でもこれは後にして・・・次は、畑の畦になぜだか生えて大きくなり、黄色い花を咲かせている大根のような菜っ葉のような植物の蕾を摘まみ湯がいて、お浸しにしてみるが、味をみて「ゲッ・・苦い」ダメ!!その次は、「クコ」の葉を摘んで油いために。これはOKです。このクコは以前大流行で、遠くからでも車で海岸近くの空き地に生えているのを取りにきていたことがありました。秋に出来る赤い実は「クコ酒」として楽しめます(そんなに一杯採れないです)今日の写真は花盛りの畑のルッコラです。ああこの蕾もお浸しにすればいいのかな。
2007年04月23日
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いつも行くスーパーの近くの苗屋さんに今年も夏野菜の苗が並び始めました。ここは自家生産の苗でうっかりすると売切れてしまいます。ナス4本、トマト2本、ミニトマト2本、ピーマン2本、シシトウ2本、キユウリ3本、ナンキン2本買いました。少しづつでしょう?だって今年は、いつも田圃で作る玉ねぎを畑で作ったものだから、植える場所がないのです。玉ねぎを取り入れたら何を植えたらよいのか目下思案中。今日の写真は畑の玉ねぎの間にこぼれ種で大きくなったリナリアの花です。どんどん大きくなって玉ねぎさんが苦しそうです。
2007年04月21日
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今日は国営公園海峡フレンズの総会でした。総会の後は恒例のお楽しみ昼食会と、野外音楽会です。オカリナ・バイオリン・独唱と、会員の多彩な腕前の披露にみんなは至福のひと時を楽しむ。午後は<緑花文化士>の先生のお話しです。気さくな女性の先生で、サクラの花のお話しから始まり、沖縄ではサクラはなく南限は奄美大島で、冬の寒さが大切だそうです。先生は、色々調べているうちに昔からある唱歌に興味を持ったそうです。歌詞の中に出てくる植物などに「卯の花の匂う垣根に・・」(卯の花って匂わないのに)とか、Aさん「春のうららの隅田川・・・」に出てくるサクラは何ザクラでしょうか」先生「それはきっとソメイヨシノでしょう。水辺に植えると木の根が水の方へのびて枝も水の方へ伸びるのです」万葉集に一番沢山出てくる植物は<萩>です。実際に身近な植物のお話は尽きることなく楽しいひと時でした。写真は先日の花畑まつりの時に写した<花さじき>のポピー畑です。向こうの方には牛が草を食べています。
2007年04月17日
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おばさンちから見て、ずーっと山の方に<花さじき>と名付けられた高原があります。標高300メートルで大阪湾と瀬戸内海が両方見える高原です。春はムスカリ、菜の花に紫ハナナとポピー。秋は一面のコスモスで観光バスが沢山訪れます。そこで、今日は<花畑まつり>でした。農家の人たちの野菜の直売所は大賑わい、無料配布は、おぜんざい・カーネーションの花束・ポン菓子・ポップコーン・菜の花漬け。それに仮設の舞台では大道芸・ハンドベル・シャンソン・三味線など地元のグループの人達が花を添えます。例の如くおばさんのグループはおぜんざいの炊き出しのお手伝いです。500食はあっという間になくなり、エプロンも体中もがおぜんざいという感じになりました。花さじきから見た大阪湾です。
2007年04月14日
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今日も朝のウオーキングの拾い話です。例の海岸を歩くのですが、そこに海苔の加工場があります。昨年12月頃より毎日朝早くからお仕事中です。最近朝は工場が閉まっていると思っていたら、今朝は作業中です。作業はなんと海苔網洗い。へえー。網を洗う洗濯機ってあるんですね。普通の洗濯の倍くらいの大きさで側はスチール製で、いかにも工場という感じです。海苔が残ってまだ付いている網を手繰り寄せて洗濯機の中でガラガラ廻してきれいにするらしいです。初めて見ました。洗濯機に感心してから、おばさんは役場の大桜をカメラに収めるべく5分ほど足を伸ばす。少し散りかけていましたが、見事です(ハラハラと散る風景もいいものですね)
2007年04月13日
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いつものように朝のウオーキング。海岸を南の方へ歩くと河口20メートル程の川に突き当たるのです。もちろん海岸沿いですので橋がないので向こうへは行けません。いつもおばさんは河川敷を少し上流へ歩くのですが。今日はなんと河口に砂がたまって河口をふさいでいて歩いて向こうへ渡れるのです。なんと不思議な気分でした。さて、この花はアケビでしょうか?山で根の付いた蔓を採って来て植えていたら、大きくなって物置の回りを取り囲んでいます。10年位我が家に居ついているのに実はなりません。
2007年04月11日
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国営公園の春は今チューリップ祭りで華やかです。我が公園クラブではイベントに参加しています。 公園ガイドとミニ寄植体験。ミニ寄植体験とは、小さな植木鉢に花の苗を植えてお土産にするという企画。会員が交代でテントの下でお店番をするのです。おばさんは今日は当番で行ってきました。お天気もよくお客さんは多くて3人のにわか店員は大忙しです。お店番の合間にチューリップを見てきました。「ここは何処?言ったことないけど天国ってこんなのかな?」おばさんの感想でした。
2007年04月08日
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今日は俳句の日でした。さすが桜の花の句が多く、終了後それではとお花見にと近くのお寺へ出掛ける。このお寺の桜はこの辺では有名で、住職さんの計らいで早くからぼんぼりを掛けて「皆さんどうぞ」って感じです。それに桜の花が下の方にも咲いていて、上から見下ろす花見です。近くの老人ホームの人達がお花見中。きっと心の中にも花が咲いたことでしょう。
2007年04月06日
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朝からえらい靄だと思っていたら、なんと黄砂だったんだ・・・一日中向こうの山が見えない位でした。今日は我が家のCちゃんの大学入学式の日でした。初めて着るスーツとパンプスに身を包み、お母さんと大学へ。お兄ちゃんのように明石海峡大橋をバスで渡り、JRに乗り換えての自宅通学です。どんな未来が待っているか楽しみです。今日の写真は海岸で(浜店と言うらしいです)拾ってきた貝殻とヒトデと壊れた蛸壺に花が咲いた多肉です。
2007年04月02日
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