ラブバードと香りと私

ラブバードと香りと私

2011年07月16日
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テーマ: 香水(989)
カテゴリ: 香り
食と香りメモblogを削除するので


陽ざしが照りつける季節には、気分をすっきりさせる効果の高いミントの香りを。

※仕事をしている香りの学校。本校は香りの本場フランスにあるのですが
その学校の日本校を立ち上げた、Miya Shinmaが監修を務めた
フォトグラフィー 香水の歴史
ロジャ・ダブ (著) 芳村むつみ (翻訳)

この本は、香水の歴史や天然香料、合成香料の説明など幅広い内容で
香りに興味がある方にはおすすめの一冊です。

天然香料の説明の中で、ミントの項があり、

香水製造はされ難く、洗練されたメーカーでは使われ難い
というような散々な書かれようでしたが、
それでも、中には注目に値する作品があるというフォローも入っていました。

湿度の高い日本では、すっきりとしたミントの香りは心地よいもの。
今日は、そんな注目に値すると私が思う素敵なおすすめミント香水を2種類ご紹介。

最初は
名門ゲランの「アクアアレゴリア」シリーズの中の「 ハーバフレスカ」

トップ:レモン ベルガモット
ミドル:クローバー スペアミント グリーンティー
ラスト:ムスク

移り変わりの激しい同シリーズの中で、初期の頃から生き残っている貴重な香り。


柑橘類のシトラスノートと、ミントやグリーンティーのアロマティックノート
そして、緑の香りの調和が清々しく、使いやすい香りです。
男女兼用。
あまり強い香水が好きではない方や、自然な香りが好きな方におすすめです。
近頃雑誌でよく目にします、森ガール(山)なる方々にも似合いそうです。


ゲランは、静岡県には浜松にしかなく、東部・伊豆からですと、
小田原のロビンソン内のゲランコーナーが一番近いです。
面倒な方は通販で↓



もうひとつは、カルティエの男性用フレグランスから
ロードスター ドゥ カルティエ(オードトワレ)

フゼアタイプ(シックで深みのある香りにラベンダーが効いている)の香りの中に、
爽快感と濃厚さのある不思議でパワフルなミントが特徴的なフレグランス。

ミントは新しいミントの香りで、香料会社によると、「クレピュミント」といい、
この刺激的なミントの香りを作るのに2年を要したといいます。

他の人とは違う香りを探している方にぴったりな香り。
30代~40代位の、仕事のできる男性、または、違いのわかる男性に
似合いそうです。


公式の通販ページ
若しくは
通販サイト↓など

で購入可。
ボトルは、同じシリーズの時計のねじの形。


【送料無料選択可!】フォトグラフィー 香水の歴史 (単行本・ムック) / R.ダブ 著 新間 美也 監修

※ 現香りの総合メゾン スクールは提携







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最終更新日  2012年05月17日 19時28分51秒
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