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2005 4/29(金・祝)おはようございます、minminです。昨日の続きです。エンディングノートは「自分が何かあった時、残された家族にこれだけは伝えておきたい」ことを書き込むものですが、一般的な総称ではないようで、今回は私が購入した1冊の方のタイトルを借りました。さて、その内容について。大きく分けて二つ。*私のこと 自分の経歴や思い出などを綴れるようになっています。 (絞りきれなかった2冊目はこのテーマでの記入項目が細かくかつ沢山書ける ようになっていました)*私の家族へ 残される家族へのメッセージと事務的な申し送りなど。が、記入できるようになっています。中でも「私の家族へ」の章では~いざというときのために~1:介護・看病についての希望2:終末期の医療や死後のことについて3:自分が入会している協会、クラブ、同窓会、組合などの記録4:遺言の有無5:もしもの時に連絡して欲しい人のリスト…などの項目があります。そのあとは財産の記録と葬儀・法事などの希望などを書き込むようになっており50ページ弱の薄いノートです。全てが記入欄ではなくて、法律的な制度やリビングウィルの説明もついています。項目を一つずつみていくと、自分の中で考えていなかったことも見えてきます。家族だからと言って、直接聞けないこともあるかもしれません。家族に選択を全て任せてしまうには重すぎることもあります。本人の意思が明確に書いてあれば、現状に応じて意思を尊重することもできるでしょう。一度記入すればそれで終わりでもなく、歳月とともに自分の気持ちも変わっていくかもしれませんね。以前、お正月に遺言を書き直す…という有名人をTVで見たことがありましたが、例えば誕生日に自分が書いたものを見直して、必要があれば書き足すのもいいかもしれません。今回は母からの希望で探してみることになりましが、私用にも一冊購入しようと思っています。いつ死んでもいいように…なんて思いませんが、自分のこれからを考えるのにいい機会になるような気がします。今から送ると丁度母の日のプレゼントになるし…なんて調子のいいことを考えているお気楽娘です。へへへ。
2005.04.29
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2005 4/28(木)こんにちは、minminです。気温がグングン上がっていますが、風も強いので窓が開けられない昼下がりです。今日のはちょっと重たいです。あらかじめ。「お父さんの後始末は私が出来たけど、私のはあなた達に頼むことになると思う。いつになるかはわからないけど、なるべく残された人が戸惑うことが少なくて済むように書き残しておきたいのよね」二人まくらを並べた3月の夜、母が言い出しました。「書き込みスタイルになったノートがあるらしいの。介護のこと葬儀のことなどいろんな書き込みが出来るらしいから、ちょっと探しておいてくれない」明日は納骨という晩でしたが、雪の気配もあるような寒い夜でした。数日前から体調を崩し、納骨も欠席すると決めた母でしたが、その声は落ち着いていて、言葉も整理されていたので、私も安心し、「分かった」と答えました。父が亡くなってからの一月は手続き、申請、支払い等など悲しみとは別のレベルで現実的な処理を次々とせねばならず、母にとっては相当シンドイ時間だったようです。キチンと文字に残すことで少しでも家族の負担を少なくしたい…そう思ったのかもしれません。新聞でも関連記事を読んだことがありました。私も随分落ち着いてきたようなので、先日大きい書店へ行ってみました。幾つか種類もありましたが、絞りきれなかったので2タイプ購入しました。母に送る前に私も読んでみました。明日はその内容についてちょっと書いてみますね。
2005.04.28
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2005 4/27(水)bさんの日記で粉寒天の効用を知りました。たまたまその晩、実家の母も「粉寒天~」と電話で言っておりました。使おうと思ってそのままになっていた粉寒天4グラム入り×4本=一箱がありましたので、さっそくコーヒーに入れてみました。「なぁ~んだ、味も全然変わらないし」そう思いながら飲んでみますと、おっと、カップの底にネットリと残っていました。ありゃぁ~コーヒーはマゼマゼしながら飲まないといけないようです。でも翌朝、しっかりお呼ばれがありました。^^それからは、ドライカレーのルーに混ぜたりミートソースに混ぜたりとちょっと濃い目のものに混ぜると食感も味も変わらず食べられました。生姜湯にも混ぜてみました。もともとトロ~ンとしたものなので、これはバッチリです。効果は思いのほか…です。私は大体規則正しい方なのですが、急に食欲が出る時はアブナイのです。妊婦さんのお腹みたいになってしまい、バランスが崩れてしまうようです。2年前から玄米を食べ続けていたので、ほぼ順調だったのですがこの所、ちょっと困ってました。何しろ手軽に使えるのがいいですね。これから買い置きしておいて、使うようにしましょう。お困りの方、何しろ安いものですし食品ですから安全です。お試しあれ。bさん、ありがとう。
2005.04.27
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2005 4/27(水)こんばんは、minminです。ウサギのミッフィーちゃん、ご存知ですか。オランダの絵本作家、ディック・ブルーナの絵本「ちいさなうさこちゃん」の中で生まれて人気者になりました。名前を知らなくても、二本の大きな耳がついた大きなお顔、ちょっと離れ気味の目と×の口。ほとんど二頭身の体を見たら「見たことあるぅ~」と思いますよ。愛くるしいルックスで私も大好きですが、かわいい顔して、あのミッフィーちゃんもう50才なんですって。(えっ、私より年上だし)でもミッフィーちゃんを知ったのは、たしか子供達の絵本を通してだったと思います。あのホンワカしたキャラが子供達も大好きで、絵本の他にお弁当箱やハンカチなども持っていたようでした。(日本は何でもキャラクター商品にしてしまうからね)この50年の間にはミッフィーちゃんも微妙な変化をとげながら成長しているらしいのですが、その歩みを紹介する「ミッフィー展」が今日から銀座で始まったそうです。5月9日まで開催されているそうなので、連休にお出かけするのもいいかもね。http://www.miffy.com(ここからは飛べません、きっと)
2005.04.27
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2005 4/26(火)こんばんは、minminです。兵庫で大変な鉄道事故が起こりましたね。ニュースがあるたびに死傷者の数が増え続け、もう胸がワサワサしっぱなしです。あの7両の電車に乗った方達の日常が一瞬にして崩れてしまった大事故には一体どんな原因があったのでしょうか。まことしやかな情報が先行しすぎると、原因の解析や真相の究明にの妨げにはならないのでしょうか。あれだけの事故です。原因も複数の要因が絡み合っているのかもしれません。言わずもがな…とは分かっていますが、思い込みや先入観のない調査をして欲しいと切に願います。最後になりましたが、お亡くなりになった方々のご冥福をお祈りすると共に助かった方達の体や心の傷が少しずつでも癒えていきますように。
2005.04.26
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2005 4/25(月)こんばんは、minminです。今日は銀行へ行きました。私が利用しているTM銀行はキャッシュカードの暗唱番号に代わって「静脈認証システム」とやらを盛んに宣伝しています。3月まではそのシステムも1種類しかなく、カード機能を付けておまけに高額な(私には)年会費がかかりました。最近物忘れがひどく、PC関係のパスワードもすぐ忘れてしまう私はその内キャッシュカードの暗証番号も忘れるのではないかと不安に思いながらもそのままになっていました。4月からは新しく2種類のカードが増え年会費がいらないタイプもできたようです。ペイオフでどうこうなるような額は見たこともありませんが、貧乏な家計ですから余計に安全を考えたがよいのかな…とも思います。銀行もかなり強気でATMの端っこ一台は専用機にしてしまいました。「今後もっと増やす予定です」と案内係の女性は言っていましたが、今のところ給料日のピークの日でもそこだけは空いており、まるで高速のETC専用レーンのようでした。ただ年会費無料タイプもカード機能は付いていて、それには暗唱番号が必要だとか…。ちょっと笑ってしまいました。先日の新聞でみた一句。~手のひらに静脈あれど預金なし~
2005.04.25
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2005 4/24(日)こんばんは、minminです。今朝のTVで竹の子の特集を見ましたので、また…です。大阪は貝塚市という所の朝掘りの美味しい竹の子の紹介でした。Kさんという男性が竹林の所有者で竹の子掘り名人。Kさんの竹林はそれはそれはきれいな所でした。手入れが行き届いていて明るく、竹は思ったより少ないくらいでしょうか。竹の葉がサヤサヤ風にそよぐ音が聞こえてきそうな風景で、竹林の七賢もこんな所でお話したのかしらん。竹の子は竹の子供ですので(あたりまえか)、あまり竹が込み合っていては良くないようで、竹と竹の間は適当な距離が保たれていました。また竹にはナンバーが書かれていて、古い順に切りながら竹林を保護しているとか。さて、その竹の子ですが色白で超柔らかい…らしい。Kさんは品質保持のため朝掘りにこだわっているようで、前日のうちにつけた目印を探しながら、明け方3時から奥さんと二人で唐鍬(トンガ)という道具で掘るそうです。竹の子は光や酸素に触れることでエグミが増すらしく、暗いうちに掘りあげて午前中には出荷するので、消費者も新鮮な竹の子が食べられるようです。アナウンサーが現地で朝掘り竹の子のお刺身を食べてましたが、「果物のような食感があって、うまいっ」とコメントしていました。さっと茹でただけだそうです。うまそ~。私、竹の子のお刺身を一度でいいから食べてみたいのですが、これはやはり産地でないと出来ない贅沢でしょうね。ちなみにこの竹の子、1キロ/3000円だそうです。手ごろな大きさので1200円がついていたので、今日私が買った竹の子の約3倍。ひところ中国産の安い竹の子に押されて値段が下がり竹の子農家も困ったそうですが、朝掘りの付加価値をつけて京都辺りでも珍重されるようになったそうです。今年も随分竹の子を楽しみましたが、もうちょっと食べたい気分です。シーズン最まいう~は先日農家のおばあちゃんから買った竹の子でした。形はちょっとイビツでしたが、おばあちゃんの言う通り柔らかくて独特の風味も濃くおいしかったなぁ。付いてる泥もまだ乾いていないくらいでしたので、やはり新鮮なものは美味しいのですね。今日のはスーパーで買いましたが、サービスのヌカの小袋の横に「竹の子、蕗を買う方のみ、お持ちください」と書いてありました。え~蕗も茹でる時にヌカいりますかぁ?私、今まで、お塩でゴリゴリしてから茹でてましたけど。。。この前のスーパーでは「ヌカも米のとぎ汁も無い時は10円玉でもいいのよ」とレジの人が教えてくれたけど、これも初耳です。マジ?「また買ったのぉ~」とこの季節は子供達に白い目で見られる私ですが、竹の子を買うのは季節限定です。年中茹でた竹の子は売ってあるし、最近は皮付き茹で竹の子真空パックも見かけますが、大好きなものだからこそ、季節を大切にして食べたいと思っています。明日はどうしよう、若竹煮をまだ作っていないのでワカメと炊き合わせましょうか。ふふふ。楽しみだわ。
2005.04.24
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2005 4/23(土)こんばんは、minminです。今日は長女と次女の懇談会がぶつかってしまいました。新学期の懇談会って、まず役員決めがあるのよねぇ。「どうするかなぁ~。それぞれを理由にしてどっちもパス?いや、一応お姉ちゃんは受験生だし…」私の気持ちはどっちもパスに大きく傾いたのですが、とても高校3年生とは思えない日々を送っている長女のために高校へ行く事にしました。心掛けの良いお母様方が3人いらしたので、役員はすんなり決まりました。ほっ。後は担任の受験に関するお話でしたが、聞いているうちに胃が痛くなりそうでした。わが娘、もっとも受験生らしくないランキング…なんてのがあったら絶対1位になりそうな生活を送っています。受験対策のお話はとても参考になりましたが、その前に本人のモチベーションの問題があります。行って良かった半分。行かなきゃ知らずに済んだのに、半分。はぁ~。中学校も今の時間まで電話が無いということは、参加者で役員が決まったのでしょう。来年は免れないかなぁ。
2005.04.23
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2005 4/21(木)こんばんは、minminです。お天気も良くなり、シルバーセンターのIさんが来てくれたので垣根の剪定も済みました。サッパリしたよ~。さて、新学期も始まりまたお弁当作りの日々です。shinや娘達の弁当作りも延べにしたらもう10年以上になりました。その割には進歩していないですね。←陰の声私も中学校から始まって10年以上母からお弁当を作ってもらいました。手伝いもしないくせに、「今日のお弁当、茶系だったねぇ~」「お汁が出てて辞書にしみができたよ~」なんて母にクレームつけてましたっけ。から揚げ、玉子焼き、小さな煮物…自分で作り出してから分かったのですが、お弁当ってうっかりすると茶系のグラデージョンになってしまいます。子供達が大好きなミニトマトと緑のお野菜を入れれば何とか形になります。最近はキレイなパーテーションもあるので(ピンク、オレンジ、黄色、グリーンのチェックなどなど)随分ごまかしも上手になりましたが、30年前はまだミニトマトも無かったかな。以前、同級生の掲示板でお弁当のスキマを何で埋めるか…で盛り上がった事があります。お弁当のスキマって私だけの悩みではなかったらしく、みんな色んな工夫をしていました。定番のミニトマトのほかにも、果物、プルーン、個包装のチョコ…とかもありました。(笑)私もそれから、おかずのレパートリーは増えてませんがスキマにはいろいろと詰めています。色的にはイマイチですが、むき甘栗や甘納豆はすぐに使えて便利です。(でも最近は夜の間に食べちゃう人がいて朝から当てが外れる事もよくあります)料理のテキストやTVなんかでとってもカワイイお弁当が紹介されたりしていますが、もともと不精の私は凝ったお弁当は作ったことがありません。今になって幼稚園の頃はあんなのが良かったのかなぁ…と思ったりもしますが。おにぎりのサイズも子供達の成長に伴ってだんだん大きくなってきました。「そのおにぎり小さいね。オレなら一口で入るよ」と男の子に言われ、「それは無理じゃない?」と乗ってしまった長女。「試してみよう」まんまとおにぎりを食べられてしまったそうですが、最近はおにぎりの大きさで母の愛が分かる…とか言ってます。先日雑貨屋さんでおにぎり用のお弁当箱を見つけました。下は普通のおかず入れで中蓋の上におにぎりを置き、そこにポコッと三角形の蓋をするようになっています。塗り物っぽいプラスチックですが大きさも子供達に丁度のサイズでした。お値段はちょっと高めだったので今迷っています。(2個買うことになるので)
2005.04.21
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2005 4/20(水)おはようございます、minminです。天気予報どおり雨が降ってきました。今日の垣根の剪定はお休みです。さて先日ある方の日記でプラセボ効果について書いてありました。(一応TBしたのですがうまく出来てるでしょうか)コメントではあまりに長くなりそうなので、私もちょっと書いてみますね。プラセボ(プラシーボ)は気休め薬、偽薬という意味があります。偽物で医療関係がお金儲けをするのではなく、薬効は無いけれど患者にはあるように信じさせて与える薬…とある辞典には説明がありました。病気にもよりますが、お薬にばかり頼りすぎて本来持っている筈の回復力や体力を使えないでいるとしたら、それはもったいないと思います。病気に関係なく体にも負担が無いお薬を飲む事で、「私は薬を飲んでいる。これを飲めば元気になる」と思いながら生活を続け、元気になったとしたら…。これはハッピーなことではないでしょうか。ドクターの判断で事の真相が明らかにされれば、あるいは患者が健康に自信を持てる場合もあるかもしれません(でもこれは慎重な判断が必要ですね)。話がそれますが、結婚までの数年間、私はちょっと訳ありの子供達がいる学校に勤務したことがあります。小学校低学年から中学生までの子供達が数名ずつ寮生活をしながら同じ敷地内の学校へ通っていました。いろんな事情があるにせよ警察のお世話になった経験がある子供達で、当時の私より世事に詳しく修羅場も数多く踏んでいたようです。慣れないうちはドギマギする事も多かったのですが、根はいい子達ばかりでした。ある日、A君が職員室へ入ってきました。担任のS先生に「オレもう死にたいよ」と言い出し、S先生は黙ってA君の話を聞いていました。延々と続いたA君の話が済むと、S先生「A,本当に死にたいのか?もうダメか。…分かった、いい薬があるからあげよう。手を出しなさい」そう言ってA君の手のひらに錠剤を山盛り渡しました。思わぬ展開に固唾を飲んで聞いていた私も、当のA君も驚いてしまったのですがA君も腹を決めたらしく「S先生今までありがとう」と何時もになく素直に挨拶をし右手を握り締め、職員室から出て行きました。「S先生…」その頃はまだ純情だった?私はやっとの事で声を出しましたがS先生は「大丈夫」と笑っています。翌日A君はすっきりした顔で職員室へ入ってきました。「先生、昨日飲んでみたけど何ともなかったよ。あれ古かった?」とS先生に聞いています。「でもね、気持ちもすっきりしたから死ぬのもやめた。じゃあね」と運動場へ飛び出して行きました。職員室は大笑いです。「minmin先生、あれはね、ビオフェルミン。お腹の調子も良くなってスッキリしたんじゃない」とS先生も笑いころげていました。A君は話を聞いてもらい、おまけに「死ぬな」と止めて欲しかったのではないか…でも全てをお見通しの先生はその上を行ったのでした。プラセボ(プラシーボ)の語源はラテン語のようですが、「私は満足するだろう」という意味があるそうです。あの時のA君もきっと話を聞いてもらい、おまけに沢山の錠剤を貰うことで精神的に「満足」したのでしょう。20数年前、私はプラセボ(プラシーボ)という言葉は知りませんでしたが、ずっと心に残った出来事だったので自分の中で今回トラックバックができたのでした。あのビオフェルミンは立派に役目を果たしました。こんな風にお薬が役に立つのもいいですよね。現代はお薬の開発、進歩も目覚しく競争も激しいと聞きます。そんな中で特許期間が終わった薬をコピーしてジェネリックとして安く提供することで、患者の経済的な負担を軽くする動きもあるようです。また途上国ではエイズの薬が高価すぎて行き渡らないので、違法と知りながらもコピー薬を作っている…そんなドキュメンタリーを見たこともあります。お薬を巡るいろんな状況が変わってきている現在、必要かどうかも含めて上手にお薬と付き合っていければ…と思います。
2005.04.20
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2005 4/19(日)こんばんは、minminです。今日は仕事も休みで、お天気も良く、一人ドライブしました。この辺りもちょっと走ると田んぼが残っています。レンゲが咲いている所もあれば、もう田起こししている田んぼもありました。気温も高かったので、耕運機のおじさん達も調子がよさそうでしたよ。田んぼの中には梨畑も沢山あります。白い梨の花は今が盛りで、キレイに咲き誇っていました。(花粉症の人はキビシイだろうなぁ)この辺りの梨はジューシーで甘く、本当に美味しいものです。私も毎年農家に買いに行きます。今から楽しみだわ。帰りは今夜の竹の子のため、小さい山椒を園芸店で買いました。先日はうっかりしていて、一味足りなかったのです。去年買った鉢は台所の出窓に置いていたのですが、冬の間に水遣りを忘れて枯らしてしまいました。地面に降ろすと、間違いなくアゲハの幼虫が葉っぱを食べてしまいます。大きな木ならまだいいのですが、小さいものはアッと言う間です。園芸店の近くで農家のおばあちゃんが野菜を売っていました。見ると竹の子もあります。迷わずgetです。シーズン4本目。今日のは掘りたてでちょっと大きめです。ふふふ。おばあちゃんと季節の話をして、小松菜とヌカをおまけで貰いました。もう1週間くらいがこの辺りの竹の子シーズンだとか。あと一回くらい行けるかな。最後に地元の蜂蜜屋さんに寄りました。今ハヤリのウンチクハニーではなく、養蜂をしながら蜜も売る農家です。義母は体も食も細いのですが、蜂蜜を食べると(牛乳に混ぜるので正確には飲むと…です)体重もいささか増えるようです。最近の蜂蜜は冬になっても結晶しないものが多いのですが、純粋なものは白く固まります。あの結晶が義母は大好きなので、来月の母の日はこれで決まりです。「あと1週間もすれば新蜂蜜ができるよ」と蜂蜜屋さんは言いましたが、瓶の首まで白くなっている蜂蜜があったので迷わず「これ下さい」と大きな声を出してしまいました。中国産に比べればお値段は高いのですが、庭先にミツバチの箱が置かれブンブン飛んでいる蜂を見れば鮮度も安全度も分かります(抗生物質は使ってないそうです)今日は本当に気持ちがいい一日でした。季節のうつろいも目で見て肌で感じましたし、竹の子のおばあちゃんや蜂蜜屋さんの若いご夫婦との会話も楽しい時間でした。あ~リフレッシュ。
2005.04.19
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2005 4/18(月)こんにちは、minminです。昨日より肌寒い一日でした。でも新緑は日ごとに艶やかに美しくなります。キレイな花ももちろん好きですが、この時期、新緑の美しさはもうホッペスリスリものです。先日知人のOさんが春の花苗セットを届けてくださったので、これをキッカケとしてタソガレ花壇の手入れをしました。チューリップも終わったので、テラコッタの鉢も夏向きにリニューアル。去年は蒔きださなかった、朝顔と夕顔の種まきも済ませました。もうすぐシルバーセンターのIさんが垣根の手入れに来てくれるので、それが済んだら朝顔と夕顔を垣根に絡ませる予定です。花壇の一番端っこに咲いている雪柳。いつの間にかタネをこぼして離れた所に二つも小さい株を発見。ケチンボの私はこんな時が一番嬉しい。へへへ。早速お隣との境に下垂するように植えなおしました。来年が楽しみ~。なかなか芽を出さなかったカサブランカもニョキっとふたつ大きな芽が出ました。私は3球植えたのだけど、追加があるのかなぁ。うっかり浅い鉢に植えてしまったのだけど、一回ノラネコが全部ひっくり返してしまいました。2月の寒い朝、お隣の瓦の屋根も凍っていたようで、ノラネコがツーッとおしりから滑っていくのを見てしまいました。やっとこさこちら側に飛び移った時、私とネコの目が合いましたが、ネコでもバツの悪い顔をするのですね。その時は次女と笑ってしまいましたが、どうもそのネコの仕業らしい!一番気になっていたのは義母がほったらかしにしていたプランターです。数年前までは花苗を買ってきては植え込んで楽しんでいましたが、だんだん体力も無くなってきたのでしょうか、最近は手をだしません。陶器の鉢なら雨ざらしになってもそれなりに味も出ますが、プラは侘しさが漂うばかりです。おまけに土が入ったままだったので、雑草や枯葉ばかりのプランターでした。今回思い切って土を捨てプランターも処分しました。不燃物として家庭ごみに出せるようですが、スゴイ量なのでチビチビ出しています。大好きな植物も昨年はあまり世話も出来ず、可哀相な事をしました。家族に何かあったり自分の体調が悪かったりすると、植物は後回しほったらかしです。今年はどうするかな~なんて思っていた時、Oさんがキッカケを作ってくれ私も無理なく気持ちがむきました。一年かけて私の気持ちも体力も回復したのかな…と嬉しくなりました。何事もキッカケを大切にして無理はしない…(ってただのモノグサじゃん)がモットーですので、Oさんは花の苗と天の声を届けてくれた事になります。これから毎朝の水遣りの楽しみが増えました。ありがとう、Oさん。
2005.04.18
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2005 4/17(日)こんばんは、minminです。午後から買い物に行きましたが、もう鯉のぼりが泳いでいました。GWももうすぐなんですね。ちょっとお付き合いもあってある冷凍食品を買っています。加工品は高いので専ら野菜などの素材ばっかりなんですが。最近はマンネリになっていて、どうしようかな~と思っていたら、配達の人からカタログを貰いました。(なんだ、早く見てればよかった)ミックスベジタブルは冷凍野菜の定番ですが、その他にもいろんなミックスを見つけました。パプリカミックス。軽く茹でてピクルスにしてお弁当に入れたり、ビーフンと炒めると彩り鮮やかです。ビーンズミックス。白いんげん、キドニービーンズ、枝豆と大豆が入っています。スープにしたり、ビーンズサラダにしたり。手軽にお豆が食べれるのでとても嬉しいです。香味野菜ミックス。長ネギとショウガとニンニクがみじん切りにしてあります。炒め物はもちろん、これでおいしいスープが出来るのは驚きでした。春雨を入れたり、キノコや長ネギを更に足したり。いろどりミックス。ありそうで、なかったのがこれかも。くわい、人参、しいたけ、枝豆、ぎんなんと和風の野菜が入っています。何か彩り悪いなぁ~と思った時に、パラパラ入れるだけで見た目アップ。イタリアンミックス。ズッキーニ、パプリカ(黄色と赤)、茄子。これに缶詰のトマトを足すとすぐにラタトゥイユが出来ちゃいます。何でイタリアンなのかよく分からないけど、おいしいラタトゥイユがすぐできるのでよし…です。この前は牛のすね肉の煮込みに入れてみました。パスタもつけたら、結構豪華に見えて。ははは。洋風野菜ミックス。オーガニックのブロッコリーとカリフラワー、グリーンアスパラ。グラッセにしてもいいですし、リゾットに入れるときれいです。そしてミックスではありませんが、最近のお気に入りが揚げ茄子です。茄子を素揚げしてあるので、ちょっと炊き合わせるだけで一品できます。最初はこれとパプリカミックスでラタトゥイユを作っていましたが、更に便利なミックスがありました。ちょっとだけお野菜が欲しい時に、洗ったり茹でたりする手間が省けるのは大助かりです。生の野菜を使うのが一番いいのは分かっていますが、去年の秋は野菜も高騰したし冷凍や乾物、缶詰もうまく使うのも悪くないな…と改めて思いました。でも去年の秋、一番活躍したのは我が家ではモヤシでしたけどね。ふふふ。
2005.04.17
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2005 4/16(土)こんにちは、minminです。昨日からお天気になりました。ふふふ、初竹の子ゲットです。うれし~。水曜日に見たスーパーの値段はちょっと高めでしたので、見送り。翌日はちょっと小振りではありましたが、よっしゃ、2個ゲットです。毎年初物の竹の子は「竹の子ずし」にするのが私の中の決まりです。茹でた竹の子と鶏肉をジックリ煮込んでおすしにします。竹の子の頃になると、毎年母が作ってくれていましたので、お袋の味…といったところでしょうか。ある時母と竹の子の話になった時、「毎年一番に竹の子ずしを作るのよ」と話しました。すると「ああ、あれはね、Mちゃんのおばあちゃんの味なの」と母。この日記の12月のキャロルのところにも出てきていますが、Mちゃんは私の幼なじみです。母の話によると、私が小学生になったばかりの頃、母が腰を痛めて療養中だったときにおばあちゃんが作ってMちゃんのお母さんが届けてくれたのが、竹の子ずしだったとか。美味しかったから毎年竹の子の季節には作ってたの…と母が懐かしそうに話しました。幼い頃に実母を亡くした母ですから、もしかしたら優しいMちゃんのおばあちゃんを自分の母と重ね合わせてみたかったのかもしれません。「あれ、この話してなかったっけ」と笑っていましたが、お袋の味と思っていたのはMちゃんのおばあちゃんの味だったわけです。5年前にMちゃんと会った時にこの話をしました。「あらぁ、そうだったの」とMちゃんは笑っていましたが、「おばあちゃんは竹の子が大好きで、おすしも良く作ってたなぁ」と亡くなったおばあちゃんを思い出しているようでした。Mちゃんのじっくりした性格はおばあちゃん似でしょうか。私が遊びに行くといつも、「あら、minminちゃんいらっしゃい。またべっぴんさんになったね」とニッコリしながら私の顔をのぞいてくれました。「あれ、おばあちゃん、私昨日も来たよ」なんて答えながら私もニコニコ。Mちゃんのおばあちゃんはいつもゆったりと和服を着ていました。東山千恵子さんという女優さんがいましたが、いま思い出すとあんなイメージです。晩年は認知症になってしまったらしいおばあちゃん。「あの頃は今みたいに情報が無かったから、家族も右往左往しておばあちゃんには可哀相な事をしたと思ってるのよ」とMちゃんはシミジミと話してくれました。筍の旬という字は「十日」という意味もあるそうです。たった十日でグングン伸びて竹になってしまう竹の子。人はそのエネルギーを食べているのでしょうか。この季節は目に付けば竹の子を買ってしまう私です。今年も竹の子ずしを作って、優しかったMちゃんのおばあちゃんを思い出しましょう。
2005.04.16
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2005 4/14(木)こんばんは、minminです。やっとお天気になりましたね。昨年はshinの病気もあって小さな花壇もほったらかしでした。毎年かかさなかった朝顔や夕顔のタネも蒔かず、草取りもせず、たそがれ系の花壇でした。今年はどうするかなぁ~なんて思っているところへ、知人のOさんが春の詰め合わせお花の苗セットを私の留守中に届けてくれました。「あぁ、これはタソガレ花壇をどうにかせよとの天の声だわ」素直な私は準備を始めることにしました。やはり昨年は気持ちが植物に向かなかったのだと思います。もう自分の気持ちのままに生きる事にしておりますので、今年は土を触ろう…そう思えたのが自分でも嬉しいです。明日を園芸最終日にしようと思っていますが、今日はミニトマトの苗なども買ってきたので、ネット仲間のTちゃんの教えどおりに植えてみようと思っています。ふふふ、楽しみだわ。視野検査の結果、私は合格、義母は緑内障の入口と診断されました。今はお薬を毎日点すことで進行を緩やかにできるそうです。点眼はベットに横にならないと出来ない…と信じている義母ですが、昨夜から新しいお薬を点しているようです。「忘れないように、点したらカレンダーにチェックをいれるといいんじゃない?」とアドバイスしましたら珍しく素直に「あら、そうね。このクスリは重要だから」。新しいお薬も生活の弾みになるのでしょうか、イソイソモードで自室へ戻りました。
2005.04.14
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2005 4/13(水)おはようございます、minminです。昨日は曇りでよかったです、思ったほど眩しくありませんでした。成り行きで両親も一緒に眼科へ行く事になり、「お薬だけもらうから」と言っていたのに、またまた成り行きで3人で散瞳することになりました。(待合室で知人に会い笑われました)私と義父は両目でしたが義母は片方だったので、合計5こ。何しろ耳年寄りの初体験で(両親は慣れたものです)だんだん視界がボヤ~としてきましたが、「ははぁ、これね」って感じでしょうか。私たちが点されたお薬は一種類でしたが、年に2回ほど散瞳しないといけない次女はいつも2種類のお薬を点されていました。おまけに沁みるし翌日まで視力が回復しないし…で最近は何かと理由(試合、試験、塾のローテーション)をつけては散瞳を免れようとしていますが、やっと彼女の気持ちが分かりました。で、義父は何ともなかったのですが、義母と私の状態が殆ど同じで、更に検査となりました。先日から「左の視野がちょっと欠けてる」と義母が言うので、「あら。緑内障かもよ」なんて答えたのですが、私もそうかも。先生は「3人とも散瞳しているので、気をつけて帰ってくださいね」と笑いながら言いましたが、「お母さんと娘さんは明日視野検査にきてください」と何か勘違いモードのまま今日の検査が追加になりました。検査後、スーパーで買い物をしましたが値段や品名など読めないので全部テキトー。野菜は形で分かりましたが、加工食品は「これかな」レベル。沢山は買わなかったのですが、レジではちょっとドキドキでした(私って小心者)。視野検査は実家の母が「大きなおわんの中でやったのよ」と以前言っていましたが、今日のもそんな感じでしょうか。おもしろそ。
2005.04.13
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2005 4/12(火)おはようございます、minminです。今から眼科へ行きます。3月に受けた人間ドックで眼底に所見。ドキッ。今まで眼の指摘はなかったのですがね。先日何も考えないで車で行ったら「散瞳するので、帰りは運転できませんよっ」と受付の女性に言われてしまいました。ははぁ、なるほど。次女の散瞳には度々付き合いましたが、私は初めてです。帰りのことなど考えもしませんでした。スンマセン。後がかなり眩しいらしいので、サングラスなぞ一応持ってまいりましょうか。
2005.04.12
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2005 4/10(日)おはようございます、minminです。「お天気も今日まで~」とおせっかいな天気予報は「お花見も今日まで~」と叫んでおりました。さて、私が住む市では10年後のゴミ排出量を今の161万トンから113万トンへ30パーセント減量するとして、ゴミの分別が細かくなりました。(人口の増減とかも考えて出した数字なのかな)まず、今まで家庭ごみとして出していた台所ゴミの中にはトレー・チューブ類・ネット類・ボトル類・キャップ類・ポリ・ラップ・パッキング素材などのプラ系ゴミが含まれていたのですが、これを別にして出さねばならなくなりました。分別してみていかにプラ系ゴミが多いかということが改めて分かりました。食品にしても生協から取ったり、包装が少ない素材を買うようにしていたつもりですが、それでもこんなにか…ってほどあります。「こんなに分別しないで捨ててもいいのかね~」なんて言いながらもお気楽にポイポイ捨てていたツケが回ってきたのでしょうか。食事の用意をしながら「あ、またやってしまった」とブツブツ独り言を言いつつゴミの分別もやっている訳です。家庭ごみの収集は従来どおり週三回あるのですが、かさばるプラ系ゴミの収集は月曜日のみです。一度外すと専用のゴミ箱からあふれます。もう一回増やして欲しい気もしますが、それでは減量には繋がらないのでしょうね、きっと。家庭内では高齢者の意識が問題です。もともと水・電気と資源の無駄使いは得意の二人ですから、環境問題には殆ど興味もないので、分別してね…自体が無理な事なのかもしれません。それでも目に付くゴミ箱にはshinが分別アイテムを大きくプリントアウトして貼ってくれましたので、いつか覚えてくれるかな。我が家の近くの収集所には30数件の家がゴミを出しています。週替わりのお掃除も一年に1~2回の当番ですが、先日「ゴミ袋に番号を書いて出してください」と回覧板が回って来ました。ひょえ~っ、ゴミ袋が黒から半透明になった時も「げげっ」って感じでしたが、今度は番号です。「分別が不完全だと収集されません。その時にどこのゴミかが分からないとお返しができませんから」と言う理由が書いてありましたが。そこまでする必要があるのかなぁ。ちょうどいい狭さの道路なので通勤途中の人がポイっとゴミを捨てていくケースもあるし(決まった所に出さない人って分別も出来てないかもね)。分別が行き渡るまで…との意向かもしれませんが、なんかスッキリしません。「ごみと資源の分け方・出し方」というパンフレットが配られ、中には分別品目一覧表なるページが一応あります。でも、字も小さいので高齢者だけの家庭だと読まないだろうな…きっと。分からなくて担当の環境事業局へ電話して聞いてみたこともありましたが、とても不親切。「まずパッケージを確認してください。それからパンフレットも見てください」…分からないから電話して聞いているのに、本当にゴミを減量しようって気があなた達にあるの…。もう電話して聞くのはいやだなと思っていますが、カイワレ大根や三つ葉の根が張ってるスポンジ。あれってどう思います?生ゴミ?それともスポンジは緩衝材類だからプラ系?快適な生活の裏には環境への負荷も大きい…と改めて気がついたのですが、スウェーデンでは最終的に100アイテムに分別していると今朝のラジオで言っていました。ほえ~上には上があるのねぇ。
2005.04.10
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2005 4/8(金)こんばんは、minminです。花粉情報は相変わらず真っ赤な地図が出てきますね。さて、今日はshinの入院仲間で老健に入所中のYさんのお見舞いに行きました。Yさんはリハビリ病院でshinのお隣のベットでした。都下の施設でしたが自宅から二時間ほどで着きました。shinは昨年の秋にも長野県の温泉病院でお会いしているのですが、私は昨年山梨の温泉病院でお会いしたきりなので一年ぶりの面会でした。Yさんは髪型が変わったせいか、以前より若く見えお顔も幾分ふっくらしてとてもお元気そうでした。眼の力も一年前より強くなられた印象を受けました。もともと音楽や文学にも詳しく時事問題なども盛んにお話される方でしたが、今日も最近読んだ本の事や新聞を賑わしている話題などであっという間に時間が過ぎてしまいました。建物は新しく、中も明るく清潔でゆったりと作ってありました。スタッフも若い方が多く、面会者にも笑顔で挨拶を返してくれます。ただ入所者には認知症のお年よりも多いらしく、エレベーターや玄関は磁気カードが無いと中から開かないように工夫してありました。「介護保険の利用での入所だから病院より費用も少ないんだよ」と言っておられましたが、玄関のすぐ横には大きなリハビリ室があり、Yさんも週に4回のリハビリを受けているそうです。「やっと階段昇降が出来るようになったのだけど、降りる方が怖いね。50~60メートルは歩けるようになったけど距離はもう少し延ばしたいなぁ」とまだまだ目標を持ってリハビリを続けておられます。Yさんは62歳ですが、入所者の中では「まだ若造」と笑っておられました。女性の入所者が多く(僕の母親の年代だよ,とYさん)、なかなかお話が合うお仲間さんがいないのが悩みのようではありましたが、そんな環境の中でもキッチリとリハビリの目標を持ち、読書や日記も欠かさずモチベーションを持続しながらお過ごしの様子には感心しました。電車の窓からも、また最寄り駅からの道筋にも沢山の桜が咲いていました。Yさんも施設の近くの公園でお花見の予定があったらしいのですが、天候とお花のタイミングが合わなかったそうです。別れ際に「来年こそは普通のお花見がしたいなぁ」とポツリ。ガンバレ、Yさん。
2005.04.08
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2005 4/7(木)おはようございます、minminです。入社式・入学式の季節で、フレッシュマンも沢山見かけました。通勤通学の足が電車の方も多いでしょう。JR埼京線で通勤時間帯に女性専用の車両を作った…と新聞やTVで報じていました。痴漢の被害を少しでも緩和するためだそうです。娘を二人持つ親として興味深く記事を読みました。また昨夜の某FMでもこのことが取り上げられていましたので、ちょっと紹介しますね。男性・女性とも賛成、反対の意見がありました。まず圧倒的に多かった女性:賛成意見。*安心して乗れる。(過去にイヤな経験をした人が如何に多かったことか)*車内環境がとても良い。(ニオイ、新聞など)どうやら男性は痴漢以外でも随分嫌われていたようです。女性:反対意見。*痴漢対策のため…という事は痴漢行為を容認することになるではないか。それは許せない。*女性専用車両を作ったことでこれ以上の痴漢対策が進まないのではないか。*専用車両は9号車なので、乗り降りに不便。朝の時間は貴重だから専用車両には乗らない。次に男性:賛成意見。*女性がある程度固まって一つの車両に乗ってくれれば、こちらも痴漢に間違われたりする恐れも無くなり、ありがたい。男性:反対意見。*只でさえも混む時間帯に専用車両を作ることで他の車両がもっと混むではないか。作るなら作るで、混雑緩和も同時に考えて欲しい。…と、こんな感じだったでしょうか。聞いていればどの意見もナルホドと一理あるように思えます。埼京線の朝の混み方はかなりスゴイらしく、その混雑の中で誤解が生じたり、或いはその混雑に便乗した行為があれば(もちろん痴漢はいけないことです)、JRの責任も大きいと言えますね。ホームを延長して車両を増やせばいい…なんてパーソナリティーは言っていましたが、ある程度の設備投資も考えて欲しいものです。またJRもこれで解決、メデタシメデタシではなく、次の対策も早めにアピールして欲しいですし、一部の男性には「痴漢行為=性犯罪」と言う認識を強く持って欲しいと思いました。(モラルの問題ですよね)ただ女性も気をつけなくてはいけない事に、同じ時間の同じ車両、同じ立ち位置という行動パターンがあるそうです。毎朝同じ場所に立っていたらターゲットになる確率が高い…と防犯の専門家が以前言っていました。逆に男性専用車両を作るってどうでしょうね。高校の時にあった男子クラスみたいになるかな…。これはこれで話題を呼びそうですが。昨夜のパーソナリティーの最後の言葉。「DVにしても痴漢にしても、まずその場から逃げる事が最優先です。対策はその次でいいから、まず自分の身を守る。そこからスタートです」全ての人が住みやすい世の中って、まだまだ遠いのでしょうか。
2005.04.07
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2005 4/5(火)こんばんは、minminです。今日はとても良いお天気で、まさにお花見日和でした。shinのお仲間さんのKさんの主催で、近くの県立公園でお花見でした。桜も品良く3~4分咲きぐらいで、ウィークデイにもかかわらず人出もすごかったです。家族・ボランティアさんを含め20人あまりも集まったでしょうか。杖や車イスを利用しながらも外出できてお花見が楽しめる…そんな心の弾みからか皆さんのお顔も晴れ晴れとしていたように見えました。お酒はなしの楽しいお花見会でした。shinの入院仲間の方も4人も来てくださり、ご家族にも久々にお会いして私も楽しい時間を過しました。朝から準備に忙しかったKさんですが、もう杖無し、装具無しで歩いておられました。「食事も普通にできるようになったよ」といつか電話で嬉しそうに話されていましたが、嚥下障害が改善して食事を摂れるようになったのが今日の元気の素のようです。いつかも書きましたが、リハビリは時に孤独で時に果てしなく思うこともあるようです。でも、仲間がいる…そんな思いはやはりエネルギーに変わり、もうちょっとだけ頑張ってみようかと足も前に出るのかもしれません。6人部屋のお仲間さんでお一人だけは老健に入所中です。その方にも携帯で電話をかけて、皆で代わる代わる話をしていました。「僕もね、50~60メートルは歩けるようになったんだよ。でもねあと0をもう一個足して500~600メートル歩きたいんだよねぇ」と笑っておられたYさんの所へは週末にでもお見舞いに行こうかとshinと相談しました。
2005.04.05
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2005 4/4(月)こんにちは、minminです。最近似たような物の区別がつかなくなってきています。まず、長女と次女の血液型。どっちかがAでもう片方がBなんですが。何回覚えても取り違えます。本人に聞くとコワ~イ顔をするので、分からなくなると母子手帳で確認します。同じような理由で実家の両親の血液型もアヤフヤです。もう父には聞くことが出来ないのですが、母の母子手帳などあるはずもなく、今更聞けないしなぁ。助さんと格さんも分かりません。格さんが固そうだから真面目っぽい方?シーア派とスンニ派もダメです。分からなくなる度にshinに聞きますが、世界的にはシーア派が多数派で、…あれあれ。何かを両手にもって「右は捨てる。左は保管ね」と自分に言い聞かせるのに、2~3歩で忘れます。これは区別がつかないと言うよりは単に忘れてしまうってことでしょうか。義母は「あ~また忘れた。私は何をするんだったっけ」なんてブツブツ言っていますが、私ももうすぐこんな状態になるかもしれません。センバツも終わり、もう春休みも終わりですね。TVでカタクリの群生を見ました。カタクリは下向きに花を広げるので鏡を使って観察する人を見たことがあります。ひそやかな花ですが、一面のカタクリは静かにきれいでした。
2005.04.04
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2005 4/3(日)おはようございます、minminです。今朝のニュースでローマ法王ヨハネ・パウロ二世の訃報を知りました。今年に入ってから、ことに体調も優れないご様子でしたね。先月末の映像は見ていてツライものもありました。2月2日の日記でパパさまのことにはふれましたので、今日は多くをかきません。おりしも今日は日曜日です。世界中で静かな祈りが捧げられることでしょう。私もパパさまの死を悼みながら静かに過します。
2005.04.03
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2005 4/2(土)おはようございます、minminです。昨日はどんなエイプリルフールでしたか。楽しいウソが大好きで、しょっちゅう子供達を化かしているので、もう誰も相手にしてくれなくなりました。へへへ。さて、少々前の話になりますが、グループホームを見学しました。介護保険も浸透してきて、グループホームもあちこちで見られるようになりましたね。私が最初にこの言葉を耳にしたのは、まだ世紀が変わる前だったと思います。千葉県で一般の住宅を開放し、認知症のある方ない方7~8名のお年寄りが共同生活をする様子をTVで放送していました。もちろんその住宅の所有者や数名のスタッフが日常を共にする…そんなスタイルでした。自分が出来る事は自分でやるのがルールのようですが、そもそも長い年月のライフスタイルがそれぞれ違う訳だし認知症があったりするので結構揉め事などもありスタッフは時間をかけてお年寄りの気持ちをほぐしていました。介護保険制度が出来る前でしたので、あまり細かい括りもなく生活をされているようでした。近くへの外出やお誕生会などのイベントなど生活の彩りがあり、また悲しいお別れもありました。こんな暮し方もあるのね…老後の選択肢の一つとしてかなり強い印象が残りました。昨年の11月、新築のグループハウスの内覧会を見学する機会がありました。shinの外出訓練を兼ねて訪問OTのO先生と一緒でした。段差がある土地を有効利用したとかで2フロアーが居室部分でしたが、個室も共有スペースも上手く作ってありました。法律の基準があるのでワンフロアーの個室の数とスタッフの人数など経営効率が優先なのかなと思う部分もありましたが、認知症を抱えたお年寄りと家族の安心がひとまず得られるのであれば贅沢は言えないのでしょうか。この内覧会、実は運営団体が行ったものではなく、土地の所有者と運営団体の間に立った建設会社の企画でした。コンセプトは「土地の有効利用」とかで、「これからはアパート経営よりグループハウスですよ、お年よりは増える一方ですからね」「土地の所有者には建設資金を借りていただきます。私どもは建設と運営母体を探すお手伝いをいたします。そうですね、この建物で1億円借りていただきました。運営母体はある病院さんですが、毎月土地と建物の賃貸料で○○○万円を地主さんに払います。地主さんはそこから建設費の返済をする訳でして…」私たちが只の見学者と気がつくと説明の担当者は他の方への説明を始めました。(帰りにshinと計算してみましたが、かなり厳しい数字でした。地面をいっぱい持っている人は別ですけどね)まぁそれはそれとして。老後の暮し方までがビジネスの対象となっているのか…と複雑な思いもしましたが自宅でもなく病院でもなく大きな老人ホームでもない…そんな選択肢が出来たのも事実です。ただグループホームも持病が重くなったり日常生活の自立度が極端に低くなったりすると退所もあるようで、終の棲家というわけにはいかないようです。お年寄りだけでなく、障害や病気を持った人たちのグループホームもあってもいいな…と思いました。年齢の幅を広げれば介護保険の適用は難しくなるかもしれませんが、きちんとした運営母体があれば、個人レベルでは難しいようなQOL(生活の質)の向上もできるでしょう。質に問題がある施設はきっと淘汰されると思います。また入居者の対象が広がることで社会の認知度が上がれば、皆が住みやすい世の中に近づけるような気がするのですが…。
2005.04.02
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