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迷惑メールが多すぎます。思わせぶり風、あからさま風、なりすまし風、かたり風…。削除しても削除しても、送られてくる迷惑メール。メールアドレスを変えれば一時は少なくなるだろうけど。それに伴う煩雑さを考えれば、腰がひけてしまうし。だいたいどこから漏れてるのかしらね、メールアドレス。でも明日から接続会社が合併するので迷惑メール削除がサービスとなる、とお知らせに書いてありました。問い合わせてみたら「全て、というわけにはいかないのですけれど」とかなり控えめモードでしたが、少しは違うでしょう。期待してるからねっ。
2005.09.30
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2005 9/30(金)こんにちは、minminです。今日で9月も終わりですねー。残りの3ヶ月も早いんだろうなぁ。さて明日から映画「蝉しぐれ」が東宝系で公開されますが、原作はご存知藤沢周平さんです。藤沢さんの作品には山形の架空の小藩海坂藩が舞台になったものが多いのですが、この「蝉しぐれ」も海坂藩に生きる人々をじっくり丁寧に描いたものになっているのだろうな、と藤沢ファンとしては待ち遠しい思いです。TVではすでに放送になっている「蝉しぐれ」ですがキャストも違うし本来の舞台・山形はもとより、長野・京都・茨城・千葉・滋賀でのロケもふんだんにあったようで、期待も膨らみます。なまじ原作を読んでいると自分のイメージが膨らみすぎて、そのギャップに戸惑うこともあるのですが、まあそれも楽しみの一つとして…。もうひとつの楽しみは、世田谷文学館で開催されている「藤沢周平の世界展」です。平成9年に亡くなった藤沢周平さんですが、私が作品を読み始めたのは世紀が変わってからでした。ですから、新作を待つファンの気持ちは味わうことが出来なかったのですが、その代わり多作の作家ですから次から次にむさぼるように読め、ある意味恵まれた出会いだったのかもしれません。藤沢周平さんの没後、ご家族の手元で保存されていた原稿や創作資料、蔵書などを一挙初公開…と世田谷文学館のHPには紹介されています。映画を見てから文学館へ行くか、「蝉しぐれ」の草稿をじっくり見てから映画館へ行くか…。もしかしたら、こんなに騒がれること自体、作家の本意ではないのかもしれませんが、今、贅沢な悩みに揺れています。
2005.09.30
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PCが壊れたHirokochanさん、復旧できてよかったわ~。急病で入院したhassuさん、退院できてよかったわ~。体調とPC不調のためブログお休み中だった猫通りさん、元気になってよかったわ~。そして阪神ファンのみなさん、優勝できてよかったね~。みんな、オメデトー!
2005.09.29
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2005 9/29(木)こんにちは、minminです。今日は超爽やかな一日でしたね~。これくらいの湿度と温度で暮せたら、私なんでもやりまーす。さて、2ヶ月前に洗濯物と一緒に洗ってしまった腕時計。日記にも書きましたが、洗濯後も生きていました。その後も正確に動いてくれていたのですが、今朝突然止まりました。電池切れか、それともやっぱり洗濯がこたえたのか。。。午後から時計屋さんで見てもらいました。事情を説明し「あの~この時計は完全防水ですか」(義母から貰った時計ですが本人は覚えていない、と)「いや~違いますね。普通の物です」「え~そしたらフルコースで洗濯したのにどうして生きてるのでしょう」「フルコースがよかったですね。なまじ途中で気が付いて取り出すと水が入ったままになるし。脱水までしたから水もよくきれたのでしょう。今日止まったのは電池切れなので新しい電池を入れておきます。はい800円」おお、新しい電池に入れ替えると時計はまた動き出しました。うれし~。最後に時計屋さんに言われました。「お話を聞いていると、今回は偶然が重なってラッキーだったですね。でももう洗濯はしないでくださいね」「はい、気をつけます。(汗)」
2005.09.29
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先日lemidoriさんが、お嬢さんの学校で親の文集作成があり「音楽感染症」というタイトルで文章を書き上げた…と日記に書いておられました。それを読んだ時にカチッとスイッチが入ったように思ったのですが、ウッカリ者の私ゆえウッカリ忘れておりました。でも何だか引っかかっていて、ようやく思い出せたのは秋分の日でした。そーだった。「私のマザーフード」というタイトルである会社がエッセイを募集していて、書いてみようかな~と思っていたのを思い出したのでした。たしか締め切りは10月の末だったよね~。そう思いながらもう一度確認すると、ありゃりゃ、締め切りは9月26日でした。お~最近の私っていつもこんな風。まぁいいや。書こうと思っていることは決まっています。メールでの応募もできたのですが、何となく手書きにしたい気持ちになったので鉛筆を削り原稿用紙をセットしました。タイトルまで含めて800字と字数制限があります。ふんふん、原稿用紙2枚ね。軽い気持ちで書き始めたのですが、最初に書いたものは1000字近くになりました。さぁ、これからです。私の思いは削らず、字数を削る。この作業はなかなか大変でした。でもこんなのって嫌いなことでもないのです。字面や余白も見ながら同じ字数で違う表現を探したり、バッサリ切ってしまったり。特に同じ字数できっちり埋めるのは点字の修正作業に似ていました。今は中断中ですが、点訳した文章の誤りを見つけたときに打ち直した文章が同じ行の中で終わるかどうかは手打ちの点訳作業ではとても大きな意味を持ちます。それと同じような緊張感を久々に味わいました。なんとか800字の中に思うような形で納まったのは25日の早朝でした。(あ、徹夜などしてませんのよ。早起きは得意ですからね)25日の7時前の収集には余裕で間に合いましたので、締め切りにも間に合ったはずです。字数制限ありの文章を書いたのは何年ぶりでしょうか。私の上等なオツムでは思い出せませんが、好きなことを好きなだけ書いているこのブログとはまた一味違う心地よい疲労感でした。あー思い出せてよかった~。
2005.09.28
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2005 9/28(水)おはようございます、minminです。薄ら寒いお天気です。今朝は半袖だけでは寒く、慌ててカーディガンをはおりました。shinの病気を通して「病識のある、なし」ということを知りました。脳出血を発病したshinですが、左視床の出血でしたのでマヒが出たのは右半身でした。しかし病直後は自分の状況が正しく把握出来ず、マヒに関しても意識が出来ないので車椅子に乗っていてもダラリと右手をぶら下げ、壁やドアとの隙間に挟まったようになったり、右足が足乗せから落ちているのに気がつかず足首から先が車椅子の進行と共に後ろ向きによれたようになっていたり…。悪くすると気がつかないうちに骨折していたり筋を痛めたりすることもあるそうです。自分の病気等によってどんな症状が出ているか、そのことでどんな注意をしないといけないか…そういうレベルでの意識がない状態が続きました。「行動識」という言葉があるのかどうか専門的なことは私には分かりませんが、最近の義母を見ているとまさしく「行動識」がない状態と言えるでしょう。以前から自分の行動がどんな結果を招くのか、が想像できないのかなと思うことがしばしばありましたが、「行動意識がないからあっさりとあんな事こんな事ができるのだ」と思い至りました。例えば義母はひとたびトイレに入ると20分は出てきませんが自分の所用時間を把握していないので、食事が配膳されているにも関わらず平気でトイレへ行きます。また介護保険を利用してヘルパーさんに来てもらっています。両親の居室、両親のトイレ・洗面所・風呂場(私達はこの3箇所については別です)、共有部分のリビングなどのお掃除をはじめお布団干しなどがヘルパーさんに頼む仕事です。二人分を2時間でやってもらう訳ですから、ヘルパーさんも結構忙しそうに段取良く仕事をこなしてくれていますが、義母が話しかけて仕事を中断させることもよくあります。先日も10時からのスタートなのに私が外出先から帰宅した10時半過ぎになってもヘルパーさんと話し込んでいます。ヘルパーさんも慣れない人は話をきりあげるタイミングが掴めないようで、私の帰宅にホッとした顔をする人もいます。以前も私が外出した後、お仕事が済んでから1時間近くも話し込まれたヘルパーさんが事業所を通して私に知らせてくれました。「皆さんお仕事で我が家に来てくれているのよ。2時間のうち30分お仕事できなかったらヘルパーさんを焦らせてしまうことにもなるでしょ。頼んだお仕事が全部できないとあちらも申し訳なく思うじゃない?」と義母にも言いましたが、イマイチピンと来ない風でした。この事をケアマネージャーのKさんに話してみると「お義母さんの気持ちが少し溜まっているように感じます。お義父さんの問題行動や先日のMRIの結果など不安ばかりが蓄積されているのかもしれませんね」と言われました。なるほどshinの病気からこっち、私もイッパイイッパイで以前ほど義母の話に付き合っていなかったのかもしれません。(義母は話だしたらもう止まらないタチで、話の内容もあっちへこっちへと激しく飛ぶので気持ちの余裕が無いと付き合えないのも事実なのです)そのはけ口がヘルパーさんに向かったのでしょうか。だとしたら義母にもヘルパーさんにも申し訳ないことをした、と思いました。行動識が無いなら無いで、家族として出来ることはあったのですね。ただKさんは私の事情もよく分かっているので「10月から訪問リハビリの事業所も変わるのにあわせて、PTさんだけではなく看護師さんの利用も考えてみましょうか。訪問看護師さんのお仕事は医療の面から簡単なリハビリ、利用者や家族の相談など幅広く捉えてもらってよいのですよ。一緒に検討してみましょうね」とありがたい提案をしてくれました。この2年間、私はKさんにどれだけ支えてもらったでしょうか。一緒に考えましょう、この一言で家族は救われるのだとしみじみ思います。「うちのおばあちゃんったらね~、……」延々と続く愚痴ではなく、現状を把握した上で何かしら道が開けるというのは、とてもありがたい事なのですね。
2005.09.28
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秋鮭のシーズンになりましたね。我が家の高齢者は歯と歯茎の関係でお肉類は好みませんから、魚類が豊富な季節はありがたいのです。今日cafe-roseさんの日記で初めて分かったのですが、イクラにも旬があるのですね。秋鮭は出産を前にして筋子や白子がいっぱいなのかと、この年になって思い至りました。そう言えば鮮魚売り場でも鮭だけでなく、筋子やイクラ、白子も沢山見かけます。私は九州の生まれなのでイクラより明太子の方が馴染みがあるのですが、赤いきれいなツブツブは食欲をそそりますね。先日、鮮魚売り場で「鮭のチャンチャン焼き」のデモンストレーションをやっていました。オリジナルを食べたことがないのでイメージが湧かなかったのですが、お料理をしていた人が故郷の言葉だったので、つい鮭と「チャンチャン焼きのたれ」を買ってしまいました。鮭とたっぷりの野菜の蒸し焼きで、ちょっと甘めの味噌ダレでした。ふむふむ、次からは自分で作れそう。野菜をたっぷり食べれるメニューです。アウトドアで食べたら尚、美味しかろうと思いました。白子は鮮魚売り場のおじさんに勧められました。(私ってよく勧められるのよね)以前フライにしたことがあったのですが「から揚げが一番うまいっ」とおじさんが教えてくれたので、その日は竜田揚げにしてタップリ大根おろしをかけて食べました。これもいけました。特に嗜好が似ている義母とshin、長女には好評で「また作ってね」とリクエストが出ました。以前、鮭を一匹貰った時、腹の中に大きな筋子が入っていました。悪戦苦闘して取り出し、ほぐしてお醤油に浸けたりしましたが、魚卵の脂分?がすごくて驚いたことがあります。あれが孵化した後の栄養分になるのでしょうね。自然はよくできているのだと感心した覚えがあります。買い物に行った時、「お母さん、このスジコってイクラによく似てるね~」と長女が言いました。あら~この人、スジコとイクラの関係が分かってないのね~。^^;親の私がウッカリしてますから、仕方がないですね。でもちゃんとスジコとイクラの関係は教えましたよ。shinは玉子も魚卵も制限があるので沢山は食べられないのですが、シーズンのうちに美味しそうなイクラちゃんを買ってみようかな~。
2005.09.27
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2005 9/27(火)こんにちは、minminです。最近PCの調子がビミョーです。shinの掲示板では投稿にURLがあったりすると受け付けなかったり、投稿のお知らせメールが何通も来たり、楽天ではコメントしたのに消えてたり、「ページが表示できません」となったり、文字入力の設定が変わっていたり。おかしい、あやしい。HirokochanさんのPCも暫く不調だったようですが、電脳弱者のわたくしですから一たび何か起こるともうお手上げです。このPCも5年使っているしプリンターも使い込んでいるので、そろそろかな~とも思ってはいますが、その前に「TVとビデオ・DVDレコーダー!」と子供達からは催促されてるしなぁ~。(TVは82年製なのよ。すごいでしょ、って自慢してどうするのよ)とりあえずバックアップだけは取っておく方がいいのよね。う~~~ん。
2005.09.27
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♪ぼうや~よい子だねんねしな~…♪おなじみの市原悦子さん、常田富士男さんの温かい語りで20年以上も続いた「まんが 日本昔話」ですが、朝刊にビデオの広告が入っていました。子供達と見た記憶があるような、無いような…。サザエさんの方が好きだったのかな。何曜日にあってたっけ?最近の私は新しいことも古いことも思い出せません。長女に聞くと「私はあの番組あんまり好きじゃなかったの。だいたいガキが見るものだよね」う、キミはそんな子供だったのか。次女は「好きだったよ~。日曜日に早起きして私は一人ゆっくり見てたの~」うう、母はキミの早起き、知らなかったよ。ずっと「ニホンムカシバナシ」だと思ってましたが、本当は「ニッポンムカシバナシ」だったのですね。これも知らなかったよ。でも私、誰と見てたんだろう。。。
2005.09.26
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2005 9/26(月)こんばんは、minminです。今朝は涼しかったですね。特別寒がりではありませんが、気温が下がると動きが鈍くなるのが私の特徴です。(爬虫類?昆虫?い~え、いちおう人間です)久々に朝から靴下をはいたけれど、まだ体が動かないので眠い頭で暫く考え「とぐろちゃん」を引っ張り出してきました。もっとマシな名前があればよいのですが、「とぐろちゃん」は70センチほどの長さの筒状になっており中には蕎麦の実が入っています。真っ直ぐな筒ではなく、Uの字型になっており中味は蕎麦の実なのでどんな形にでもなってくれます。これを電子レンジで2分程温め、肩に乗せたり腰に当てたりお腹を温めたりします。美容院でシャンプーの後に熱めのタオルを首の下に置いてくれるでしょ?あんな感じで首から肩にかけて温めてくれるのですが、この温かさ加減がとてもよろしい。電子レンジに入れるときにクルッと巻いてターンテーブルの上に置くのでひとり「とぐろちゃん」と呼んでおりますが、これからの季節これがないと私は過せないのです。程よい温かさでジンワリと肩から首を温めてくれたり、腰のだるさを取ってくれたり私の為にこれだけ尽くしてくれるものは他にはありません。以前同じような形で中味がシリカゲルの商品を買いましたが、高かった上に熱くなりすぎてすぐ冷めてしまい、失敗でした。100均でこれを見つけた時は(100円ではなく300円商品でしたけどね)ダメもとで買ってみたのですが、縫製もしっかりしており体への馴染み方や重さも丁度よく、次の日もう1個買い足しました。平安の姫様はお腹の調子が悪い時は温石を抱いて過し、禅宗の修行僧は空腹を紛らわせる為に温かい石を懐へ入れて凌いだそうです。平成のうっかり主婦minminは毎朝「とぐろちゃん」を温めてからお弁当を作り始めます。
2005.09.26
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10月1日は5年に1度の国勢調査だそうです。今朝、私の留守中に用紙が届いていました。何となく記入項目が沢~山あるように記憶していたのですが、調査票を見て「あら」って感じでした。氏名・性別・続き柄・生年月(日は無かったです)・配偶者の有無・国籍…項目にして11ありました。次女は「え、私のことも書くの~」とオマヌケな質問をしてきました。「もう少し、面白い質問もあればいいのにねぇ。好きな食べ物とかさ…」う~ん、コイツは国勢調査を理解していないぞ。でも国勢調査で調べたいことをランキングしたら結構面白いかもしれませんね。私が住む市では調査票は「全封入」と書いてありました。これだけ「個人情報うんぬんかんぬん」と言われているので、当然の対策でしょうね。調査員は「10月2日に回収」と言って帰ったそうです。慌てなくてよいように早めに書かなくては…。
2005.09.25
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2005 9/25(日)こんにちは、minminです。台風17号のせいでしょうか、風がすごいです。さて、今日は午後から忙しいです。まずはディープインパクト。10月の菊花賞での3冠を目指して、今日の神戸新聞杯は前哨戦とか。無敗の3冠になれるのでしょうか。馬の場合、直接のプレッシャーは感じにくいのかもしれませんが関係者はピリピリでしょうね、きっと。えっとそれから、琴欧州。全勝で来てたのに硬くなったのか朝青龍と稀勢の里に負けてしまい、朝青龍と並んでしまいましたね。こちらは人間ですから、何度経験してもガチガチドキドキなのでしょうね。今場所の土俵入りはまだチェックしていないのですが、琴欧州の化粧廻しは「明○ ブルガリアヨーグルト」って刺繍してあるのよね。う~ん、ヨーグルトでもいいんですけどね。何だかもう少しお相撲さんっぽい化粧廻しを誰か作ってあげてくださ~い。話がズレました。朝ドラデビューした武豊&ディープインパクトも琴欧州もがんばれ!あら、もうすぐだわ。忙しい、忙しい。
2005.09.25
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2005 9/24(土)こんばんは、minminです。「トーフが納豆に、ナットウが豆腐に名前を変えたがいいと思う。漢字のイメージが合わないし」漢検2級惨敗の次女がナットウを食べながら呟きました。
2005.09.24
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今年も垣根にムカゴが絡みはじめました。クリスマスローズの根元には山芋が眠っているはずなのですが、掘ればクリスマスローズの根を傷つけるのは分かっているので、毎年悩んで結局掘りません。^^でも蔓にムカゴも付くので、これでちょっと遊びます。と言ってもムカゴご飯が炊けるほど取れるわけではないので、何個か摘んでかじってみたり(当然ですが味は山芋です)家族に見せたりします。子供達は「はいはい、またムカゴね~」などと見向きもしませんが、義母は毎年「へ~。これがムカゴって言うの。初めて見たわ」と驚きます。もう少し違う反応が欲しい私です。ふんっ。
2005.09.23
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2005 9/23(金・祝)こんばんは、minminです。今日はちょっと蒸し暑いお彼岸でしたね。さて、今週は23日24日と長女の高校の文化祭ですが、この学校は高3生は文化祭には参加しないので準備日も含めて水曜日から代休の来週月曜日までお休みです。そんな中で、shinはOさんという方に誘われて文化祭へ行きました。話は遡りますが、毎年6月には中学高校の父親の会が開かれます。昨年6月の日記にも書きましたが、shinが発病したのは長女が高1の6月、丁度父親参観日から帰宅した直後でした。あれから2年。今年の父親の会は様子も変わり、意見交換会・学校見学・懇親会と3部に分かれて開かれました。お知らせも例年は子供へ渡されるのですが、今年は試験的に郵送という形がとられました。6月の第三土曜日は2年前と日にちも近く、私は少々ためらいながらshinにどうするかを尋ねました。発病前後の記憶が飛んでいるshinですが、やはりいい気持ちでもないだろうなぁと思っていたのですが、shinは出席するので参加票を提出するようにと長女に言いました。例年、案内のプリントの他に間近になるとお知らせも兼ねて出席を促す電話連絡が来るのですが、今年はそれもなく当日を迎えました。帰宅したshinの話によると200名近くのお父さんが参加したとか。過去の記録にない高出席率だったようですが、その席で今日文化祭へ誘ってくださったOさんともお知り合いになったようです。懇親会ではアルコールも入り、いろいろと楽しい話が出来たとご機嫌で帰宅したshinでしたが、その後もOさんからは折に触れてメールが届きました。就活の様子を心配したり、高校の野球部(息子さんは野球部)の夏が終わった…と少々しょんぼりモードだったり、就職のお祝いメールだったり。男性特有の簡潔な文章の中にもOさんの真心が感じられるメールをshinはその都度とても喜んでいました。中年の男性二人が文化祭をどのように楽しんだのか…ちょいとユーモラスな気もしますが、Oさんの優しさが嬉しい一日でした。いつもは学校からのプリント類も子供達の机やカバンの中で賞味期限が切れてしまうことが多く、個人面談の希望日は…とか、バザーの献品は…など電話連絡網が使われることも度々なのですが、今年の父親の会については郵送が功を奏して参加者も多く、関係者も驚いていたとか。shinもそのお蔭でOさんとお知り合いになりました。人とのご縁って分からないものですね。
2005.09.23
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2005 9/22(木)こんばんは、minminです。3連休に挟まれた3日間も終わり、何だかノタ~っとしている私です。8月に書いたことがきっかけで「チビクロサンボ」復刻版を購入し、当然のようにホットケーキを食べたくなったのですが、なにせ暑い日々でしたのでずっとお預け状態でした。私は粉物が大好きなのですが加工するには大体熱いおもいをしないといけないので、夏場は自然とお粉から遠く生活しています。でもやっとやっと涼しくなってきたので、明日の朝は久々にホットケーキでも焼こうかな。西の魔女の玉子をよく泡立てて作る特製ホットケーキと違い、私のは生協のホットケーキミックスを使うカンタンなものなのですが、それでも子供もshinも喜んでくれます。(ははは、最初が肝心なのよね)焼くのもフライパンは使わず次女より年上の燃費が悪い?ホットプレートを使うだけなのですが、それでも夏場は暑くて作る気にも食べる気にもなりません。気温と食べ物の関係はとても微妙ですね。もう私的にはホットケーキはOKです。あとちょっと涼しくなるとスコーンもあり、になります。スコーンも私のレシピは超カンタンで混ぜ混ぜして焼くだけなので、予めタネだけ作っておけばいつでも焼けます。熱いコーヒーとちょいと甘めのミルクティーも飲みたい。美味しくなってきたりんごもむこう。あぁ、たまりません。明日の朝が待てませ~~~ん。
2005.09.22
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星野富弘さん はみなさんご存知でしょう。中学校の体育の先生をされていた時、クラブ活動の指導中に頸髄を損傷し手足の自由を失われました。大きな障害を持ちながらも、あるお手紙に返事を書きたい一心で口に筆をくわえて練習をし、現在のようなすばらしい絵と字と書かれるようになりました。味のある詩と絵。どちらが主でも従でもなく、細部まで細かく描かれた絵とためらいのない言葉。見る人を自然と優しい気持ちにしてくれる星野さんの作品は、どれもすばらしいものばかりです。その中でちょっと変わったものがありました。 ~~~まつたけ~~~ がんばれ まつたけ まつたけ がんばれ おまえは 山にしか出るな 松の根もとしか 出るな 一年に一度しか 出るな どんなに 金をつまれても 甘いことばで 誘われても おまえは 自分の 生き方を 変えるな 大安売りの シイタケを 見ろ エノキは ビンの中で まるでモヤシだ 頼りにしていた マイタケも 落ちた がんばれ まつたけ まつたけ がんばれ おまえは 自分の生き方に 誇りを持て 絵も大胆な黒と茶と白のみでごろんとマツタケが描かれているだけです。いつものような可憐な野の花や愛らしい果物とは雰囲気が違いますが、私はこの作品がとても好きです。ついでにいつもクスリと笑ってしまいます。キノコ狩りって行ったことがありません。秋の山のめぐみ。一度でいいからカゴいっぱいにキノコを採ってみたいなぁ。
2005.09.21
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2005 9/21(水)おはようございます、minminです。1996年より2005年まで毎夏、フジテレビのドキュメント番組「五嶋龍のオデッセイ」で紹介されてきた五嶋龍君。毎回欠かさず見た訳ではなかったのだけど(フジのCSでは今月上旬に過去9回分も放送があったようです)、今回の放送でもまるで若竹のように伸びた肢体と自由な音楽から、彼の成長ぶりは十分に感じられました。特にあるNPOから貸与された銘器「エクス・ピエール・ローデ」を嬉々として操るさまは、とどまるところを知らない若武者のようだと思いました。彼の日常や、この夏にドイツグラムフォンから初めて出したCDの録音風景、幾つかの演奏会の模様など、盛り沢山すぎてちょいと未消化の部分もあったりしたのだけど、これも10年間の総決算と思いながら撮ったスタッフの熱い気持ちの現れなのかもしれません。偉大な母や姉の存在が彼にどう影響し、それをどう乗り越えてきたか…このあたりも微妙ながら描かれていました。整いすぎた環境も時には重荷になることは当然ではありますが、それを吹っ切るだけの力が潜在的にあったのでしょうね。幼い頃から続けている空手も精神的な部分で大いに影響しているのでしょう。またソリストとしてだけではなく、積極的にオケやアンサンブルとの関わりを持ったりギターを第二楽器?として練習する姿にはとても魅力を感じると共に、このあたりが彼の音楽の幅を広げているのかも…と思いました。今の龍君の音楽は若さとエネルギーが迸り出るような勢いが感じられます。でもこれから向き合うであろう大小の壁、あるいは挫折を経験した後の音楽的成長もファンとしては楽しみの一部…と言ってしまっては不謹慎でしょうか。まだまだ若い龍君ですが、いつの日かきっと棒も振りたくなるのでは…と私は思っています。これもまた、楽しみのひとつ。祝日の3時台はやっぱり落ち着いて番組を見られませんでしたので、録画していて正解でした。昨日の朝、子供達と朝食を摂りながら見ました。長女は「この子、私と同い年だよね(長女は1988の一月生まれです)」と言いながら何かしら考えている風。次女は見終わると来月ある合唱コンクールの伴奏練習を始めました。龍君からのメッセージはあらゆる人たちへ届くのだ、と実感しました。
2005.09.21
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え~と、なんのCMだったでしょうか。お外が見える明るいキッチンで、はなちゃんとお母さん風の女性が話をしています。「おいしい話には気をつけなさ~い」「は~い」「いい男にも気をつけなさ~い」「はい、は~い」はなちゃんはラジオのパーソナリティや美術番組の司会、趣味のお菓子作りや仏像鑑賞でも知られているし、外国語も堪能だし。でも切れる女性っぽくなく、自然体。癒し系という言葉は私は好きではないので使いませんが、一緒にいても疲れない人なんでしょうね、きっと。ベリーショートのヘアスタイルもかわいくて、おしゃれも上手だし、全体の雰囲気がキュートですね。あの女性はお母さんでしょうか。そう言えば、おでこの感じがよく似ているなぁ。
2005.09.19
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2005 9/19(月)こんばんは、minminです。夏のように暑い午前でしたので、今日のお昼は皆が好きなおそばにしました。おそばとかき揚げを配膳すると待てない義父はもう食べ始めた様子でした。「今日のそばは甘いな」果物を剥いている背中に声がかかりました。「甘い、かな…?」麺つゆは昨日から作っていたので、よく冷えて美味しいはずなんだけどなぁ。あ、もしや…。急いで冷蔵庫を開けてみて、分かりました。勘のいい人だったら、もうこの落ちはお分かりですね。はい、夏の勘違いの定番麺つゆと麦茶を間違えてしまいましたぁ。今日は次女の部活もなかったので水筒用の麦茶も冷蔵庫へ入れたままでした。たまたま同じ瓶、同じような色だったのが原因ですが、一応置き場所も変えていたのに、すっかり思い違いをした自分が可笑しくもあり。急いで差し替えましたが他の家族はまだお箸もつけていなかったので、「甘い茶そば」を食したのは義父だけでした。待てない人は得をする?損をする?もし今日、部活があったら次女は麺つゆを飲んだのでしょーか。う~ん、これも面白かったかも。
2005.09.19
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2005 9/18(日)こんばんは、minminです。今日は十五夜。ベランダから見える月。今年は本当の満月だそうでひんやりと落ち着いてきた夜の空気が満月を引き立ててくれているようです。日中はやはり暑かったのですが、shinのお仲間のKさんをお見舞いに行きました。発病はshinより早いKさんですが、その積極的な行動力でどんどんリハビリも進み社会復帰や数えきらないほどのボランティアで毎日を忙しく過しておられる方です。少し張り切り過ぎたのか夏の終わり頃から体調を崩し検査の結果、しばらく入院となりました。周囲が早くから入院を勧めても「好きなタバコが吸えなくなる」と自宅でがんばっておられました。「オレ、入院しても喫煙室で過すから」なんて先日の電話では強がりも出てましたが、今日は点滴につながれて大人しいKさんが少々可哀相でした。でも早くよくなるためには仕方がないことです。偶然ですがKさんのHNはウサギさん。今夜の満月もお部屋の窓から見ているかもしれません。涼しくなるとゆっくりと本を読んだり音楽を聴いたりしたくなるのも不思議なことです。私はあまりTVを見ない方ですが、今週は気になる番組があり念のために次女に録画を頼まなくては。ひとつは明日の午後の「五嶋龍のオデッセイ」。神童くんと呼ばれた龍君も17歳の青年となり、このシリーズも最終回だとか。恵まれた環境の中での成長ぶりと共に母・節さんや姉・五嶋みどりさんとの摩擦や葛藤がどのように彼を鍛えたのか、また悩ませたのか。興味があります。もうひとつは23日の「ターシャ・テューダ」。再放送ですが、これも見逃せません。叔母のお蔭でターシャへの興味が深くなりました。自然とターシャとの関係、また創作活動の様子なども見られるか…と今から楽しみにしています。昔から日本人は「月」を愛で、楽しんできたのですね。「星」に関係する言葉よりも「月」のそれが多いように感じます。十五夜・中秋の名月は「芋名月」とか。丸いものは人の心を落ち着かせる効用があるのでしょうか。来月の十三夜・後の月は「栗名月」。ちょうど10月15日だそうですが、あと一月もすると秋もすっかり深くなっていることでしょうね。先週からなんだかバタバタ過したので、私も少々お疲れモードです。今夜はもう一度お月様を見てから早寝をすることにします。
2005.09.18
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2005 9/17(土)こんばんは、minminです。今日は月一回の通院リハの日でしたので、OTとPTが午前中にありました。先月までは殆どshin一人で行っていたリハビリですが、今回は少々気になる点もあり私も仕事が終わってから病院へ行きました。F病院の先生方の観察力と情報力はそれはすごいものがあり、患者の表情やその日の状態、マヒの具合、会話力、歩行など雑談をしながらもチェックはきっちりと入ります。以前、私も腰から足にかけてピーンと痛みが走ったので用心の為に右ひざにサポーターをつけてPT室へ入ったことがありました。私としてはジーンズをはいていたし歩きも普通にしていたつもりでしたが、shinのPT担当のO先生に「右足、どうしたの」とあっさり見破られてしまいました。今日も本人や家族が状況を説明するまでもなく、shinの歩行の変化はPTのO先生もOTのK先生もお分かりでした。8月から「働くお父さん」になったshinですが、先月ケアマネージャーのKさんからも指摘があったように歩行の質が落ちてきました。以前より右足を引きずるような歩行に変わっていたのですが、O先生の指摘は明快でした。「shinさんの気持ちが前へ前へいっているのでしょうね。shinさんの弱いところは患側の右の支えですが、そこのネバリが無くなっているので左足が早く出てしまう。それで左右のバランスが悪くなっているのです。もっと右足に意識を持って支えるようにしましょう。左足を踵から出すようにするだけでコンマ何秒かは長く右足が支えるようになりますからね。それから余分な力が入りすぎているのでリラックスも忘れないように」とのアドバイスでした。OTのK先生も「体に力が入って硬くなってますね。仕事の途中でも時間を見つけて軽いストレッチなどで体をほぐしてみてくださいね」と言ってくださいました。こんな時がこの病院で安心を感じる瞬間です。体の状態が変わった時は本人も家族も少なからず不安を抱えて来院します。しかし、担当の先生方は状況を説明しそれから今後のリハビリの仕方や自宅での過ごし方などのアドバイスを的確にしてくださいます。これで直ぐに状況が変わる訳ではないのですが、家を出た時に比べればとても気分が解れリハビリに対しても前向きな気持ちになれるのです。自宅では「今は通勤と職場の環境に慣れるのが最優先になっているので歩行の質については目をつぶって欲しい」と言っていたshinですが、O先生の言葉でまた新たな方向が見えたようです。O先生はさらに「shinさん、折角向上してきた歩行の能力ですから家族や周囲の指摘、私達専門家のアドバイスに素直に耳を傾けてみてくださいね」と言ってくださいました。この一月半、shinの気持ちも体も知らず知らすのうちに前のめりになっていたのでしょうか。それも仕方のないことなのかもしれませんが今日のように振り返りの機会が与えられることで、また新たな展開が生まれます。このままshinの歩行が変わらなければ「付点のリズム」から「復付点のリズム」にタイトルも変えないといけなかったでしょう。待宵月の今夜、私の気持ちも少し軽くなりました。
2005.09.17
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2005 9/16(金)おはようございます、minminです。すっかり涼しくなった今朝です。気温も下がりお天気も曇りモードなので、何となく淋しさがつのる朝です。さて、先日の日曜日の話になるのですが。朝、食卓の上につけっ放しになった懐中電灯が下向きにして置いてありました。何かの暗号だろーか???最近、謎めいたことは大体義父関連が多いので「夕べ何かあったのかな」と思いながら懐中電灯をOFFにしました。10時過ぎに起床した義父はボンヤリしていました。先に状況を話しておいた義母と共に事情を聞きました。曰く「夜中に何かが無いと思って探し物をしたんだけど、探しているうちに何を探しているのかが分からなくなってしまい、それでも探し続けたのだけど諦めて寝てしまった。懐中電灯はどこから持ってきたか、どこに置いて寝たか覚えてないよ」といつもは威張った物言いしか出来ない義父が少々ションボリモードで話します。あ~これじゃ「三十年前の事はしっかり覚えているのに きのうの事すら忘れ 言った事を忘れ 言おうとした事まで忘れ 忘れた事も忘れました… 何をしに席を立ったか忘れ 捜し物をして何を捜していたのかわからなくなって…」綾小路きみまろの世界じゃぁありませんか。私も人のことは言えないですが、う~んこれは一体…。いよいよ来たか…そんな思いもよぎりましたが、先日のMRIの結果ももう直ぐ分かるし多分眠剤も関係した前向健忘関連かな…と。ここでは徒に騒ぐまいと自分に言い聞かせました。そうこうする内に主治医から連絡があり、昨日両親と3人でMRIの結果を聞きに行きました。両親にはナイショで予め様子を聞いてはいたのですが、今回は取り立てて病的な所見は無く、義父は年相応の脳の萎縮、義母は小さな梗塞痕が幾つか…程度の結果でした。優しい主治医なので「病気が無くて本当に良かった良かった。脳の萎縮も梗塞痕も年相応で検査をすればほぼ誰でも見つかりますよ」と両親に分かりやすく説明とフォローがあったのは家族としてもありがたかったです。とすれば、一連のナゾ多き義父の行動も「年相応」となるのでしょうね。まだ家族で対応できるレベルだと思うので、あれこれ心配するのはよしますが、私はある程度距離のある立場なので何か起こっても不思議ではないと割り切ることで気持ちも変わるような気がします。「検査をすればほぼ誰でも…」とフォローして下さった主治医ですが、最後にこんな話も…。「私達も頭部の写真を撮れば必ず何か見つかるのです。ただそれを自覚しながら医者を続けるのも道義的にどうか・・という問題も出てきますので、余程でないと検査はうけませんよ」ニヤリとしながらこう言った先生。クセモノかツワモノか。。。----------*今日のお題は先日のlemidoriさんのコメントから頂戴いたしましたぁ。お互いに探し物は何か、分かった上で探したいものですね。uuu。
2005.09.16
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私、スープが大好きです。暑い夏にフーフー言いながらポタポタ汗かきながら食べるスープもいいのですが、やはりこれからの季節の美味しいスープは身も心も温めてくれるので余計に好きです。涼風がふいた今日のスープは「冬瓜とイカのお団子スープ」でした。先日叔母が送ってくれたイカがあったので解凍し、フードプロセッサーで調味料と混ぜ混ぜしました。揚げてもいいのですが、カロリーと手間を省くためにお湯に落としてお団子を作ります。この後、同じお鍋で下茹でした冬瓜も一緒に煮ました。淡白に見えるイカもいいお出汁を出してくれます。これがまた淡白な冬瓜にジンワリと沁み込み、とても美味しいスープになるのです。これからの季節はネギや三つ葉も欠かせません。スープの用意が無い時はインスタントも使いますが、青や白のネギや三つ葉・香菜を入れるだけで味もぐっとよくなります。また白菜も美味しくなってくるので、茹で豚のスープで白菜を煮こんだりキムチ味のスープにざく切りの白菜を沢山いれてワシワシ食べるのも好きです。ちなみにインスタントのスープで今一番好きなのは、タイ風の「トムヤム」です。酸っぱい辛いのバランスが良いのですが、この味は高齢者は受付ませんのでもっぱら一人お昼のお楽しみですけどね。いつかスープ食べ歩き(私はスープは食べるものだと思っていますので具沢山のスープが多いです)の旅に出たいなぁ~。
2005.09.15
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2005 9/15(木)こんばんは、minminです。今日はとても涼しくなり、窓を開けて運転すると寒く感じるくらいでした。火曜日は日記にも書きましたが義母とお墓参りへ行きました。途中、高速も使うのですが料金所で「ハイウエイカードの廃止のご案内」というリーフレットをもらいました。帰宅してよく読んでみると、ハイウエイカードの販売は9月15日24時まで、利用は18年4月1日から停止、と書いてありました。へ~知らなかった。そう言えば高額ハイカの偽造ニュースはよく聞いていたし、ETCも普及してきたからかしらね。我が家のポンコツ車にはETCは付けていませんので、料金所での支払にハイカは便利でした。でも使うのは5000円券ばかりで、すぐ使いきってしまいます。(高額券の方がお得なのですが、紛失や車上狙いも考えると5000円がちょうどかな)先日ちょうど終わったところなので、もう新しくは買いません。今の車はあと2年ほど乗る予定なのでまだ暫くはETCともご縁がないでしょう。出かける前に通行料金の用意をしなくてはね。(これが忘れるのよね)(だいたい疑り深い私はETC専用レーンでバーが本当に上がるのかどうか、どうも信じられん)あと半年は使えるハイカですが、今から買いに行きますか?12時まであと1時間半あるよ~。
2005.09.15
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2005 9/14(水)おはようございます、minminです。あまりの暑さにベランダへ出るのも躊躇われ、朝からPCの前に座っております。朝ドラって朝は時間がもったいなくて見ませんが、昼食のお供に時々つけます。この前は酒井法子ママが3人目の子を自宅出産をするシーンがありました。このママはマタニティーブルーになった以外は結構いい子にしていて、言いたい事もぐっと堪えてしまうタイプの人でした。が、陣痛が始まると横でオロオロする夫に「背中をさすれ」「もっと優しくさすれ」「私は淋しかったのよ」「あなたは分かってるの」「ガマンしていたことが一杯あるのよ」と、まあ次から次へと今まで溜めていた事をはきだします。痛みと共に喘ぎ喘ぎ言うのですから、そりゃ迫力がありましたよ。更に介助している助産師さんが「もっと言いなさ~い。ガマンしないのよ~」「もっと、もっと~。言うなら今のうちよ~」「全部出して、いいお産にしましょう~」なんて切迫感のない表情で合いの手を入れます。そうか、ここで本音を言わせる予定だったのね。こんな出産シーンもありか、笑いながらもジーンとしてしまったお昼どきでした。それにしても、たまに見る度に「今日が最終回でも違和感ないよね」と思ってしまう私ですが、あと10日あまりどうやって延ばすんだろう。脚本って大変だわ。
2005.09.14
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2005 9/13(火)こんばんは、minminです。とても暑い一日でした。そんな真夏日に、私は義母を誘ってお墓参りに行きました。shinが家にいる間は二人でささ~っとナンチャッテ墓参りができたのですがこれからはそうもいきません。お彼岸にはまだ早いのだけど、この先予定があれこれあって「今日なら…」って感じで思い立ちました。義父はPCのレッスン日だったのでお留守番です。(義母と二人の方がノンビリできていいもんね。うふ)途中、日曜日に硬いものをムリムリ切って刃をこぼした出刃包丁を砥ぎ屋さんに預けました。5月だったか日記に書いたお店なのですが、奥はまさしく鍛冶屋さんで店舗は小さいのですが値打ち物の刃物がズラリと並んでいます。義母はこんなお店が大好きで、ガラスケースに並んだ包丁類を見て異常に興奮しています。「あら~、ま~、は~…」見るもの見るもの欲しいような様子で、さすがに我が家にある包丁の数は知っているので(20本ちかくある包丁はすべて義母のコレクションです)包丁を買うとは言いませんでしたが、出来上がりを貰いに帰りに寄った時は大きな植木バサミ(誰が使うのかしらん)と銅に目を立ててあるダイコンおろし、それから毛抜きを購入しました。また、そのあと寄ったドラッグストアでは「美白用美容液」をget。「最近、左右の眉山付近にあったシミが濃く大きくなってきているの」とこの前もヘルパーさんにこぼしていましたが、ちょうどお公家さんの眉みたいな形と色で本人は相当気にしているようです。あれこれある美白用化粧品の中から「狙って使う!」タイプにしました。^^私としては、シミと似た色目の眉墨を使って眉を描くのもいいかな、と思っているのですが。眉を描くって右脳を刺激するらしく絵を描くのと同じ効用があって、頭のトレーニングにもなるそうです。左右同じように描くのは結構大変で、それだけでも神経も使うので頭の活性化になると思うんだけどなぁ。一度勧めてみたのですが、気乗りうす。でも眉をキチンと決めると気持ちもしゃきっとするし、顔の印象も随分変わってくるはずです。美白の効果を見ながら、しつこく眉描きも勧めてみようっと。へへへ。外出したせいか昼食もしっかりと食べ、熱中症予防にとお茶もチョビチョビと飲んでいました。曜日の勘違いと駐車場から出る時の方向間違い(これはずっと以前からです)はありましたが、今日の義母はとてもアクティブに過せました。明日は予定も無いので疲れて昼頃まで寝ていると思いますが、それでも同じ刺激で毎日過すより時々アドレナリンをダ~ッと出すのも悪くないかも。それにしても暑い日で、日焼け止めもバッチリ塗っていったのにお墓の照り返しも強かったのか今頃になって腕が哀れに焼けてしまいました。長袖着ていけばよかった~。そうだわ、わたくしこそ美白をせねば…。
2005.09.13
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2005 9/12(月)こんばんは、minminです。9月も今頃になって夕顔が咲き出しました。と言っても一晩にひとつかふたつ。でも闇の中にポワンと白く大きな花が浮かぶさまはなかなか幽玄です。以前はフェンスと垣根の間にある50センチほどのスペースにプランターを置いてアサガオと夕顔を育てていました。我が家は坂道に面しているので、プランターへの水遣りは毎回道まで出なければならず、夏の間は毎日夕立を願う無精者の私でした。ところがある日、郵便局のそばのお家の垣根に絡まって沢山の夕顔が咲いているのを見かけました。本当に沢山。ひと夏に咲く我が家の花数より多いくらいの花が一度に、です。まだ明るい時間でしたがポワリポワリと咲くその夕顔を見て「そうか、土だ」と気がつきました。プランターより地面に植えた方がいいに決まってますよね。でもそこの家の夕顔を見るまでそのことに気が付かなかったのです。翌年から垣根の根元に植えることにしましたが、移植のタイミングが難しいことも知りました。かなりしっかりした苗になるまで育てないと日当たりの悪い垣根の根元では育たないのです。それでも蔓を伸ばし始めたら坂道側は南向きですから自然にそちらへ出てきます。2~3年は上手くいきました。さすがに咲きはしませんでしたが、ある年は12月まで蕾を付け続けました。気温が下がってきても蕾をお水にさしてやると、ゆっくり開いてもくれました。でも私が見たお家のように沢山咲かせる為には、余程の苗も必要なようです。毎晩あんなに沢山の夕顔が咲いたらいいだろうな~。昨年はモノグサ病が出て種まきもしませんでした。今年は昨年買ったタネを蒔いたためでしょうか、アサガオも夕顔も夏の間はすっかりご無沙汰でした。これからいつ頃まで咲くのでしょうか。私に似てアマノジャクの夕顔。ゆっくり待ってるから、とことん咲いてごらん。
2005.09.12
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2005 9/11(日)こんばんは、minminです。9・11の衆院選もどうやら無事に終わったようです。shinは8時から始まった選挙速報 時々 柔道 というバランスでTVの前から動きません。病前のshinは「選挙速報ほど面白いものはない。ストーリーのないドラマだ」等と言いながら投票日の夜を楽しんでいました。病後はそんなに選挙もなかったのですが選挙速報にもあまり興味も示さず、嗜好が変わったのかなぁ~と私は思っていましたが、今回は民○党の「マニフェスト」や自○党の「120の約束」なども通勤途中でgetしてくるなど、投票前から熱心に選挙の行方を見守っているようでした。大好きな?福岡政行先生もテレ朝に出演しているようで、お楽しみはこれからだ状態のようです。私も興味が無い訳ではないのだけれど遅くまで見たら明日がきついし、明日の朝になれば全部出揃っているのだから、今夜はもう寝ます。おやすみなさ~い。
2005.09.11
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先日の3者面談の帰りのことです。毎日音楽室でお友達と昼食、とは聞いていましたが、お友達とおかずを交換したり冷食かどうかあってこをしたりする…なんて駅のホームで長女が言うまで知りませんでしたぁぁぁぁ。だいたいぼ~んやりした子ですから、私もちょいと気を抜いていたことは事実なんですけどね。隙間しのぎに入れた「あまぐり」や義母がチーズと間違って多量に買った「チーかま」など本人が分からずともご親切なお友達の数々がありがたくも教えてくれたとか…。uuu、うかつであった。でもね、8月からはshinもお弁当を持っていくようになったので少々気をいれて弁当作りもしている(ミディトマト魚のフライ添え、なんてもうしてませんのよ)んだけどなぁ。しか~し、土曜日は長女の弁当ひとつっきりなので要注意です。今朝も携帯のアラームが鳴ったのにスヌーズを知らぬ間に解除して二度寝してしまい(あら猫通りさん)バタバタで弁当作りをしてしまいました。(汗)「お弁当に冷凍食品は使わない」と言う知人もいましたが、私にはそれは無理です。(って威張ってどうする)おかずだけでなく、野菜などの食材も冷凍があるので助かる毎日ですから。3学期は3年生の授業は殆どないので、お弁当もあと80食くらいでしょうか。心を入れ替えて、丁寧に、お弁当を、作りたい、作るだろう、作るかも…たぶん。
2005.09.10
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2005 9/10(土)こんにちは、minminです。今日も午後から洗ったシーツが乾いてしまう夏日でした。さて、昨日の夕食時。「お母さん、ミツイスミトモビザカードっていいよ」と長女が興奮して言うのです。長女と義母は同じDNAを持っているのは確実で、話が唐突に始まります。次女は思いっきり力をこめて「はっ?」長「あのさ、今日から体育の選択授業でゴルフが始まったでしょ」次「初めて聞きました」長「それでね、アタシ打てたのよ。初めてだわ~」次「何が打てたの」長「ゴルフボールに決まってるでしょうが」次「ありえない。お姉ちゃんは卓球のサーブも外すんだよ。ありえない」長「それがさ、三井住友ビザカードって言いながら打ったら打てたのよ。友達もびっくりしてたけどね」次「そりゃそうでしょう」長「あれは効くよ。Mもゴルフやる時は言いながら打ってごらん。あ~アタシもしかしたらゴルフの才能が隠されてるのかも…」次「………」先日、「今度の選択はゴルフだから手袋がいるんだけど」と得意の直前発言で私も知ったのですが、何もゴルフなんか取らなくてもねぇ。球技と名のつくものはとにかく苦手で、バレーボールのサーブは相手コートに入るか入らないか、ソフトボールではボールに当てずにバットを飛ばし、卓球では手のひらより広いラケットにピンポンボールを当てることが出来ず、バスケットに至っては周りが全部自分より大きい人ばかりですからドリブルもシュートもカットカットカット…。誰に似たのか鈍くさい長女なのですが、特に体育が嫌いとは言わなかったのがこの12年間の救いでしょうか。今回のゴルフは結構人気で倍率も高かったらしいのですが。学校近くの打ちっぱなしに行くとの話でしたが、実際には打ちっぱなしの隣にあるゴルフ部専用練習スペース(小ちゃいの)での授業だったようです。学校にゴルフ部があるのも知らなかったトンマな母ですが、本当に効くんですかねぇ。ミツイスミトモ…。この前のサマージャンボでも使えば良かったかも…。
2005.09.10
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2005 9/9(金) 重陽の節句こんにちは、minminです。9が二つ付く今日、九をめでたい数字とする中国では重陽の節句と呼ばれているそうです。二年前のリハビリ中のshinはその事を覚えており、当日の日記に書いていました。OT担当のI先生にちょっと鼻をヒクヒクさせながら説明していたことを覚えています。さて、どこに置いたか、です。長女の学資保険の満期を前に郵便局の保険課のおじさんが来ました。5月の日記にも書きましたが、たとえ子供の学資保険でも父親が受取人の場合委任状がないとおかーさんは証書と印鑑を持っていても保険金は受け取れないのです。満期日も近づいてきたので「今回はどうしようか」とshinと相談していました。shinも働くお父さんになったので平日の郵便局へは行きがたい。委任状しかないか…そう話していたところでした。「証書をお預かりしましょう。後日お届けしますよ」と優しい郵便局のおじさんが寄ってくれたのは今朝のこと。ああ、そうだった。この手があったのでした。(これはサービスではあるのですが、もしお父さんから「なんで勝手な事をするのだ」とクレームが来たらややこしい事になるそうです)玄関におじさんを待たせて、さて証書です。いつもはここに、あれ。どうして、ないの。あ、そうか。こっちこっち。え、違う。えっと、どこだっけ…。いつもの置き場に無いし、あっちにもこっちにも無いし…。人を待たせて探しものをするって焦りますね。部屋の中はドロボーが入ったようになるし…。結局、先日もらったお知らせハガキと証書を一緒にしていたことを思い出し、無事に預けることができましたけど。私がもしポックリ死んだら、貴重品のありかは誰も分からないだろうな~。ひひひ。やっぱりこの前、私も一緒にMRIの検査を受ければ良かったかしらん。----------*満期が来ると「次もどうですか」が、お約束の保険です。これだけ騒がれているかの公社と新たな契約をするのも、何だかな~。「考えておきます」そう言っておひきとりいただきましたのですけれども…。
2005.09.09
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2005 9/8(木)こんばんは、minminです。今日も暑い一日でしたね。ラジオの天気予報ではこの暑さもあと1週間ぐらいとか…。垣根の根元の彼岸花も咲き出しましたが、本格的な秋ももう直ぐでしょうか。さて、昨日の話になりますが。午後からちょいと外出でした。2時過ぎの電車は適度に席も空いており、晴れ時々大雨ずっと大風の天気を気にしながら私も座る事が出来ました。当然眠たい時間帯ですし、この後の3者面談の事を考えればドヨ~ンと重たいものが私を包んでいました。電車の振動に身を任せウツラウツラとしていましたところ、前の席に若い女性が座りました。特別派手な服装ではなく小柄な感じのチャーミングな女子大生…って感じでしょうか。バッグから英語の専門書を出して読み始めました。しばらく熱心に読んでいたのですが分からない表現でもあったのでしょう。次はとてもコンパクトな電子辞書をバッグから出して使いだしました。見るともなく見ないでもなく、その女性の手元を見て目が覚めました。もう今まで見たこともないような美しい手と指だったのです。ちょっと小振りなその手はシミ一つなく白くて、スーッと伸びる指は太さと長さのバランスが絶妙です。細すぎもせず適度にふくらみもあり、またその爪がきれいな形で手入れも行き届いている様子は女性の私でも惚れ惚れするようでした。ピンクのグラデーションのマニュキアはこの女性が塗ったものでしょうか。爪の先端にはラメも光っていますが、それもまたキュートで。ネイルについては何も分からない私ですが、かなりの技術がないと出来ない仕事だろうな~と思いました。その美しい指先で電子辞書をピチピチと操る姿を私は我を忘れて見とれていました。いま思えば随分じろじろと見てたわけですから、失礼なオバサンですよね。いや~宝石のような、また宝石も負けそうな美しい手でした。でもね、ちょっと考えてしまいました。女性は「美しい方ですね」と言われればとても喜ぶでしょう?でも昨日の女性のように(決してお顔が変とかではないのですよ)美しい手を誉めるときに「きれいな手ですね」と言っていいものか、どうか。こんな時はどんな言葉がよいのでしょうね。それとも何も言わない?う~ん分からない。え、3者面談?それは…、聞かないで下さい。uuu(泣)。
2005.09.08
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2005 9/7(水)おはようございます、minminです。私は季節的にも年齢的にも「お肌の曲がり角」を幾つ曲がって来たでしょうか。うっかり過した30代のツケを今、しっかり感じています。さてかづきれいこさんはご存知の方も多いと思いますが、「リハビリメイク」の提唱者で、ちょいと大袈裟に言えばきみまろさんと並んで日本の中高年女性に元気を与えてくれる人だと私は思っています。私とリハビリメイクの出会いは友人の紹介からでしたが、購読紙での連載もあったりして興味を持ちました。その後著書も買い、珍しく熱くお勉強しましたよ。以前はご自身の病気からくる顔の火照りが悩みだったかづきさんが作り出したリハビリメイクはその後発展し、顔にある傷のカバーやアンチエイジングのメイクとなってきたのです。「若い頃の肌をケント紙とするならば中高年の肌はザラ紙です。これはどうしようもありません。でも自分も回りも元気になるメイクはあるのです」そう語るかづきさんのお写真からはとても実際の年齢を感じることはありません。年齢とともにションボリした顔になるのを防ぐために、いろんな方法を教えてくれるかづきさんですが、私が一番印象的なのは「眉山、目尻、口角。鼻のラインを中心にシンメトリーなこの6点をしっかり際立たせることで元気な明るい顔になる」ことでした。なるほどちょっと気をつけただけで、少しは活き活きとした表情が出てきます。このことに自信を持つと更に表情が明るく元気になる…この循環が大切らしいのです。メイクのほかにもリハビリ血流マッサージもなかなか有効です。年齢的にGには勝てませんが、対抗する気持ちも大切でしょう。もうフェロモンは必要ないかもしれませんが(^^;)元気で明るい表情は幾つになっても失いたくないですね。今夜の「ためしてガッテン」にもかづきれいこさんは出演するようです。忘れないように見なくっちゃぁ~。
2005.09.07
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2005 9/6(火)こんにちは、minminです。台風は九州全部を暴風域に巻き込みながらゆっくりゆっくり北上し、先ほど長崎県に上陸したとニュースで報じていました。分かっているだけでも甚大な被害が出ています。もう少し情報に注意していたいと思います。さて、そんな雨模様の中、今日は両親のMRI検査がありました。7月に義父が寝室と別の所で寝ていたのを発見し、他にも問題行動が見られた事と本人がそれを記憶していない事に対して義母の不安が高まりました。私も初めての事で戸惑いも大きく主治医やケアマネージャーKさんと相談した結果、まず頭部の検査をしてみることになったのです。ただ最近の脳外の既往が無い義父にはかかりつけの専門医がなかったし、いきなり脳外の受診となることで本人の動揺も予測できたので、アプローチは慎重になりました。しかしケアマネージャーと主治医の協力により「数年ぶりの検査」を主治医が勧める形で義父に話をしてもらったところ、「さすがF先生だ。よく考えてくれている」とすっかりご満足で今日の市の検診センターの受診となったのです。8月には訪問リハビリと同じ事業所から看護師さんの訪問もありました。日常の生活習慣やお薬の服用に関しての質問等などじっくり聞いてもらいましたが、その時には「かるい前向健忘ではないでしょうか」との指摘をいただきました。両親とも長年にわたり眠剤を服用していますが、人によっては眠剤の影響で軽い抑制が取れてしまうような行動(例えば眠る場所が適切でなかったり、夜中に沢山食べたり…)が見られるらしいのです。そういえば、その後も続く夜中の飲食も当てはまります。さすがに違う部屋で寝るようなことはその後起こりませんが、家族として思い当たる事はあれこれあります。前向健忘は物を覚える機能が低下するようですが、健忘症が発症してから後の事が思い出せないのが特徴らしく、先日の自分の行動が思い出せなったのも頷けます。83歳という年齢からして小さな梗塞があっても不思議ではないのですが、なにせ見えない部分ですから主治医も今後の比較対照のためにも検査を勧めてくださったようです。義母は友人が脳検査を受け大事に至らなかった話を聞いたばっかりだったのと二人一緒の検査の方が義父もリラックスできるのでは…と考えたようです。年だから…で片づけてしまえばそれでも済むのかもしれませんが、何でも義父にお任せで来た義母は義父の変化があるたびに不安と戸惑いが大きくなるようで、ただでさえも小さい体がまたひとまわり小さくなるような気がします。家族だけでは対応できない事も、ケアマネージャーと主治医がバックアップしてくれることで少しずつ解決の糸口が見えてくるような気がします。今回の結果もきっと特別な所見はないのではないか…と思っていますが、それならそれで本人達の安心材料になればOKです。ちなみに健忘症が発症する以前の事が思い出せないのは逆行健忘と言うそうです。あ、それから前向健忘は「まえむき」ではなく「ぜんこう」です。念のため。…ついでに私も検査してもらえばよかったかも。。。はぁ~。
2005.09.06
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2005 9/5(月)こんばんは、minminです。台風14号が近づく日本列島です。すでに水に浸かってしまった地域もありますが、これ以上被害が広がらないうちに通りすぎて欲しいものです。さて、今夜は栗ご飯とサンマの塩焼きでした。秋のメニューだ~と甘い栗を一口ほおばり、さてアツアツのサンマにお箸が向かったその時にshinから電話です。「やっと電車が動き出したから迎えにきて~」JRの最寄駅付近で人身事故が起こり二駅前で一時間ばかり缶詰になったshinは疲れた声で電話してきました。「uuu、このタイミングで電話するかなぁ~。まぁ見えないからしようが無いか」この8月から少しだけ優しい奥さんになった私は、アツアツのサンマに未練を残しながら駅まで向かいましたとさ。uuu、やっぱりぐやじ~。。。
2005.09.05
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2005 9/4(日)こんばんは、minminです。来週の選挙を控え候補者も党首も時間と暑さとの戦いですね。TV討論会に出ていたかと思えば、あっちの駅頭、こっちのイベント会場。体がいくつあっても足りない毎日でしょう。流れる汗を拭おうともせず声を嗄らしての演説、演説、また演説。政治家ってこんなに真剣になれるのか…と改めて思ったりするのは私だけでしょうか。そんな演説風景の中でマイクを握る手ともう片っ方の手。この表情がみんな違って面白いです。強く訴えるグー型、人差し指一本型、バスガイドあちらにみえますのは型…。人によって様々な型です。無意識なのでしょうか。癖なのでしょうか。ミュートにして顔と手の表情だけ見ているのも結構面白いのですが。いかんいかん。やっぱり政策はちゃんと聞かなくっちゃね。投票日は9月11日でした。無事に選挙が済むようにと願う心配性のオバサンです。
2005.09.04
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2005 9/3(土)こんばんは、minminです。今日もまた「食」です。食べ物続きでスミマセン。yamaさんのブログでゴーヤとミョーガの混ぜずしの日記があり、とても美味しそうだったので早速作ってみました。献立に困った時のナンチャッテ混ぜずしではなく、今日のはご飯も丁寧に炊き具は生協の瓶詰め混ぜずしの具(あ、ここはナンチャッテね)、三つ葉の茎のみじん切り、ちくわ、しらす、ゴマを混ぜ合わせ、上には錦糸玉子とゴーヤ、ミョーガを散らしました。先日包丁を砥いでもらったばかりなので、ゴーヤもミョウーガも薄く薄く切れました。ゴーヤは生でも美味しいと思ったのですが、高齢者仕様でさっと茹でて(お湯をくぐるといっそう緑がきれいでした)使いました。お吸い物にミョーガを入れるとお椀の淵にインディアンの羽飾りのようにミョーガをくっつけて残す娘達も(お行儀悪いでしょ)今日は「やばい」と好評でした。混ぜずしにゴーヤとミョーガは今まで試した事のない組み合わせでしたが、お互いに引き立てあってとてもよいコラボでした。夏の終わりに爽やかなメニューが一つ増えました。yamaさんありがとう。
2005.09.03
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2005 9/2(金)こんばんは、minminです。やっとやっと学校が始まり、子供達もshinも弁当持って出かける毎日のスタートです。制限時間内弁当3個は少々キツイですが、これから気温も下がりご飯も冷めやすくなるでしょう。がんばります。さて今日は、先日紹介した叔母から「みずいか」が届きました。叔母夫婦は教職を退いた現在、叔父の故郷の島で暮しています。今年前半は身辺にいろいろあって叔父も叔母もきつい時間を過しました。その叔母とネットで繋がり、メールの遣り取りが出来るようになったのは本当に嬉しい出来事でした。そう、みずいかですね。火曜日の夕方、叔母は叔父と散歩に出かけたそうです。波止場で誘われて叔父の船に乗り、サンセットクルーズ。ついでに釣り名人の叔父が竿を垂れると大きな「みずいか」が釣れ、西の海のみずいかが私の所へ届いたのです。ふらりと自分の船に乗って、夕日を見ながら釣をする叔父と優しく見守る叔母の様子が目に浮かぶようで私もとても嬉しかったのです。もちろん肉厚の新鮮な「みずいか」は甘くて美味しく、普段はイカ・タコ類を食べない義母も「もう少しちょうだい」とリクエストするほどの柔らかさでした。晴耕雨読の叔母は島のターシャ・テューダを目指して秋の花の種まきの前に、花畑の草取りに励む毎日です。アホな私は「山羊とか飼えば草取りしなくていいんじゃな~い?」なんて言いましたが、叔母は耕運機に乗って!!耕しているらしい。ね、すごいパワフルでしょ?晴釣雨読の叔父とともに、いつまでも健康に過して欲しいと願うノーテンキな姪の私です。憬れの 形はいつも飛行雲 我住む島の 上にかかりて (先日の叔母のメールの最後にあった一首)------------*台風が接近している島のターシャさんからメールがありました。曰く「耕運機は乗らないのよ」ああ、確かに。私トラクターと混同していたかも。やっぱりノーテンキな姪でしたね。あはは。スミマセン。訂正しま~す。 (’05 9/5)
2005.09.02
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