全46件 (46件中 1-46件目)
1
「天の声」が聞こえた朝のうちは涼しく、リーフティーを入れてゆっくり飲めるほどでした。ので、「よし、今日はビーフシチュー」と気合を入れて冷凍庫から牛のスネ肉を出しました。ところが午後から気温も上がり、なんだかムシムシしてきました。「お肉も解凍しちゃったしなぁ」「食べたいな、ビーフシチュー」と長女もリクエストするので、やっぱり予定通りに作ることにしました。お肉も生協から豚の塊も来たので、ミックスにしました。昨日砥ぎ屋さんで砥いでもらった包丁は、たまねぎもお肉も気持ちよいほど切れます。包丁が切れるとお料理もはかどりますね。2種類のお肉と、生協のビーンズ缶、トマトジュース(トマトソース用に買っていたトマトは次女に全部食べられました。く~っ)、マッシュルーム缶、たまねぎ、ニンニク、ベイリーフ…後は圧力鍋でガ~っ。(超カンタンでしょ)本当は一晩置いた方が美味しいのだろうけど、お豆が入った牛&豚のbeek stewなかなかでした。次はこれをポタージュにするのよ~。楽しみ~。
2005.08.31
コメント(4)
2005 8/31(水)こんにちは、minminです。今朝はどんよりとしたお天気で、気温も低めでした。朝食を摂っていると、天の声が聞こえました。~minminよ、そなたがこの夏溜めたシャツの数々、20枚は下らぬであろう。「アイロンかけは好きなのよ」などと言うわりにはshinのカッターシャツも暑さに負けて仕事を怠け、前夜に一枚また次の夜に一枚とさながら鶴の恩返しのような有様ではないか。子供達の制服も明日から必要であろう。今日かけなければ、いつかける?疾くかかれぇ!~ははぁ~っ。19枚のシャツ類とハンカチ。ピンピンだもんね。
2005.08.31
コメント(10)
2005 8/30(火)こんばんは、minminです。今日は娘達の予定が無かったので久々に3人で外出しました。ふらりと入った文房具屋さんでポストカードを何気なく見ていたら、「プリンスエドワード島」の絵葉書を見つけました。吉村和敏さんというカメラマンが撮った島の風景ですが、プリンスエドワード島は「赤毛のアン」の舞台になった島です。フワ~と懐かしくなり、紅葉の風景写真の絵葉書を買いました。私が中学生の頃からでした。「赤毛のアン」に夢中になり講談社のシリーズをお小遣いをためては買い足して8巻を揃えました。何回も何回も読み返してはアンの世界に惹かれたことを覚えています。友人にも「読んでみて」と無理矢理貸したりしてました。孤児のアンがマシューとマリラのもとへ手違いで送られたものの、そのままグリンゲイブルスの子供となり成長していきます。幼なじみのギルバートと結婚し子供が生まれ・・・8巻目では子供達の世代へ話も移り、第一次世界大戦を背景にアンの母親としての悲しみの部分が作品に色濃く出ています。どの巻もアンの魅力が一杯に描かれ、カナダの自然描写やこの時代のファッション、手作りのケーキや手芸品の数々…。アン以外の登場人物も丹念に描かれており、これもまた話を面白くしていましたね。ストーリーはもちろん、アンの生活を取り巻く全ての事柄に憧れました。社会の授業で使う地図帳ではセントローレンス湾の小さな島・プリンスエドワード島はいくら探しても載っていませんでしたから、図書室の大きな地図で場所を調べ、「プリンスエドワード島、行ってみたいな~」なんて夢みてました。ルーシー=モードー=モンゴメリーの作品を講談社版で訳したのは村岡花子さん、このシリーズの挿絵は鈴木義治さんでした。一度違う訳者の版を読んでみたこともありましたが、私の思い込みもあってかしっくりきませんでした。私のアンへの憧れを大きく深くしたのは鈴木さんの繊細な挿絵の影響もあったと思います。もうとにかく、私の中学生時代は寝ても冷めても「Anne」でした。そうこうするうちに「赤毛のアン」ブームが始まり、プリンスエドワード島へのツアーが話題になったり雑誌の特集が組まれたりしだすと、アンを嫌いになった訳ではなかったのですが、あまりに騒がれることが耐えられなくなっていつの間にか「マイブームAnne」は一応終わりました。(私はアマノジャクなんですね)でもそれからも、アンを読みたくなることは度々あっていつも手元に大切にしている本です。帰宅後久々にアンシリーズを手にしてみました。どのページ、どの挿絵も「ああ、これこれ」と声が出てしまいましたが、いかんせん、活字が小さい。よくこんな小さなポイントで読めてなと思うほどで、もう一度ジックリ読み返すにはシニアグラスも必要かも。「AnnではなくてAnne。最後にeがつくのよ」と生意気なアンは大人に説明していましたが「アニー」と呼ばれるのは嫌っていたアン。成長するにしたがってエレガントな女性になりながらもユーモアもあり、優しく強く・・・いつまでたってもアンは私の理想の女性かもしれません。
2005.08.30
コメント(8)
2005 8/29(月)こんばんは、minminです。この16日には東日本で大きな地震がありました。その後もあちこちでグラグラユラユラ、小出しですんでいるのはまだいいのかもしれませんがインド洋沖の大きな津波や新潟の地震などのようにひとたび大きな災害があれば家族が外出していると安否を確認するだけでも大変な作業になるでしょうね。「伝言ダイヤル」サービス、気にはなっていましたが実際に利用したことはなく、どうしたらいいのかなぁ~なんて思っていたのですが。関連記事があったので。「災害伝言ダイヤル」はNTTのサービスですが「171」にダイヤルして自分の伝言を録音したり、メッセージを再生したりできるそうです。加入電話だけでなく携帯やPHSからでも通話可能で、毎月一日には体験利用もできるそうです。いざという時のために家族で一度体験しておくのもいいかもしれませんね。また気象情報提供サービスの「ウェザーニューズ」(http://weathernews.jp)は事前に登録しておけば地震発生直後に携帯電話のメールで震源地や津波の有無を配信してくれるサービスだそうです。一人一人が何かしら手立てを持っておくことで、いざと言う時に少しでも落ち着いて行動できればパニックも最小限に留めることもできるかもしれません。9月1日、家族と一緒に「171」の練習をしてみようと思います。
2005.08.29
コメント(8)
2005 8/28(日)こんばんは、minminです。ちょっと湿度が低くなったのでしょうか、昨日よりサラリとしたお天気でしたね。shinが「働くお父さん」に復帰して4週が過ぎましたが、今日は介護保険によるリハビリのM先生とケアマネージャーKさんの訪問日でした。介護保険をどのように利用してよいものやらはっきり分からない内に退院のタイミングを迎えてしまったshinでしたが、ケアマネージャーKさんの細かな心配りのお蔭で訪問リハビリのT先生・M先生と巡り合うことができ、退院後のリハビリの充実と就活期間の大事なフォローをしていただくことができたのは感謝以外の何ものでもありません。通院リハも継続しながら家庭や外出時のフォローは社会復帰を目指していたshinにとってはとてもありがたいリハビリでした。先月パタパタと就職が決まり、喜びの中にも「介護保険どうしようか」という問題も新に生じました。「このまま終了になるのかしら…」と漠然と不安に思っていましたが、Kさんの考えは明確で「今の段階では病院も介護保険も同時に切れるのは良くないと思います。主治医の先生とも相談の上、継続しましょうね」と心強い言葉に安心しました。就職できたとは言え、通勤・仕事・人間関係…とハンディとの兼ね合いも図りかねる問題も起こりうる訳ですが、そんな時にも介護保険の利用で何とかクリアできれば…というのがKさんの考えのようです。shinの疲労も考えて今月は最終日曜日にリハビリと面談の設定をしてもらいました。その中でshinの歩行の質についてKさんが触れました。「ちょっと歩きが変わっていますか」いつもにっこりと穏やかなKさんですが、その観察眼は鋭く細かくさすがプロです。私も気になっていたのですが、今月になってから右足の引きずりが大きくなってきたようです。Kさんもそれに気がついたようで「今月は通勤と仕事の内容で一杯一杯でしたね。決まった時間までに会社に行ったり仕事をこなしたりと量にばかり気が行ったのかもしれませんね。でも歩きの質が落ちてくると体のどこかに負担がかかり関節や筋肉を傷めたりする新たな問題もでてきますね」と指摘がありました。やはり今月は自分の歩行まで気がまわらなかったのでしょう。来月からの新たな課題ができました。今月は通院リハのPTは先生方の夏休みの関係もあり、お休みだったのですが9月のリハではきっとO先生の指摘もあるでしょう。こうやって振り返りをする事で新たな課題もはっきりし、次のステップへの目標も設定できるのですね。家族だけでは出来ないことだと思います。少しずつですがshinの生活の「質と量」のバランスが取れていけば・・・そう思った夏休み最後の日曜日でした。
2005.08.28
コメント(6)
いろいろ事情もおありでしょうが。ほりえもんさん、あなたが本当にやりたかった事は何でしょうか。某放送局との大騒ぎの先に国政への心構えが見えていたとは、私には思えないのですが。。。如何?藤野真紀子さん、洗練されたお洒落なお菓子を作るエレガントな貴女が私は好きです。小池百合子さん、今年の盆踊りには貴女が来ない…と元選挙区の皆さんが淋しく思ったそうです。こんなネガティブな考えはよくないのでしょうね、きっと。でも今回の衆議院選挙、まるで参議院選挙みたいで何だか変です。(もちろん参議院選挙もおかしいところがありますけどね)時代小説と重ね合わせるのはずれているのかもしれませんが、藤沢周平氏の小説を読んでごらんなさい。「刺客」と呼ばれる人たちの使命の為の孤独を思えば、今立っている場所がいかに騒がれすぎているか、賢いあなた方ならお分かりでしょう。
2005.08.27
コメント(2)
2005 8/26(土)こんにちは、minminです。昨日で予備校の夏期講習も一応済んだ長女ですが、「帰りは銀座に寄ってくるから」と言って出かけました。寄ってくるからって、予備校と家の間に銀座はないんですけど…。…高校の同級生二人が撮りためた写真展をするの、来週行こうと思っていたのだけど今日が最終日だった。あはは。…早めに言ってくれれば私も見たかったのに。簡単な案内のハガキが一枚あるだけでパンフもなにも無くて、「グループ展にお友達も出すの?」「いや、二人展だって」へぇ~二人展ね。スゴイと言えばすごいですけど。夕食時、長女は興奮冷めやらぬ様子で写真展の話です。「あのね、銀座のNIKONのビルのギャラリースペースなの。すごいよね。写真もね・・・・・・・」話し出したら止まりません。同級生が感性豊かな写真を撮り、それを沢山の人に見せる場まで作ってしまったことにひどく感動しているようです。そこへ、義母が口を挟みます。「Mちゃん、銀座へ一人で行ったの?すごいね。初めてだったのに大丈夫だった?」「Mちゃん銀座のどのあたりに二光のビルがあるの?」義母は始めての場所へ一人で行くという行動パターンは無い人ですので、長女が一人で銀座へ行ったことにひどく感心しています。駅すぱあとで検索すればルートも時間も費用もすぐに分かるのですが、長女もニヤニヤしながら「まあね~」なんてごまかしていました。「でもね、おばあちゃん。二光じゃなくてNIKONなんだよ。カメラのメーカーがあるでしょ、NIKONって。そのビルなのよ。東銀座で降りたんだけどね」「あらぁ~そうなの。おばあちゃんは二光に聞こえたから」「二光はおばあちゃんの好きな通販の会社だよね」「そうそう、いろいろいい物があるのよ~。この前もね・・・」義母が得意のわき道に逸れだしたところで次はshinです。「二幸はとんかつだよな。とんかつ食いて~。今度作ってね」おいおい、この人たちって。。。こんな時に家族のDNAを強く感じるヨメの私です。ははは。それにしても、高校生で銀座ねぇ。ふ~ん。
2005.08.27
コメント(8)
2005 8/26(金)こんにちは、minminです。台風一過の今日ですが、爽やかなお天気を期待していたら暑い暑い。すっかり裏切られてしまいました。さて、7月に草取りをした花壇もこの暑さにも負けず雑草をグングン育ててくれ、ナゾの蔓植物は小さく結実したものの病葉が枯れはじめ昨日までの淋しい天気ではタソガレて見えることこの上なく、土の柔らかい内に…と午前中に花壇の整理をしました。雑草を全部抜き、落ち葉をかき集め、何も生らせなかった蔓植物も夏椿から引き離し…多少はすっきりしたかな。枯れた夏椿を抜いて義母のリクエストであるサルスベリ(百十紅)を植える予定なので、中途半端に花壇を作ることも出来ません。でも植え替えるとしても秋にならないと無理だろうし、Iさんからはその後連絡もないのです。義母と同い年のIさんなので、この夏大丈夫だったかなぁ~と別の心配もしたりして…。そんなこんなを思っていたら、種を蒔いて2ヶ月もしてから芽を出した夕顔が結構な大きさになっているのを思い出しました。プランターで蔓を巻きつけるものも無くユラユラフラフラしているよりは、枯れた夏椿でも拠り所がある方が夕顔も嬉しかろう、と夏椿の根元に移植しました。グングン上がった気温に植え替えた夕顔はいっぺんにションボリしましたが水もたっぷりやったのできっと根付くでしょう。(私、移植は得意なのよ)垣根に絡ませたアサガオと夕顔は東向きの道路側には花を付けず、時々誰に見せるとも無く生垣の中に一つ二つと花を咲かせています。今年は生垣作戦、失敗でした。一昨年の夕顔は12月まで垣根に絡んで蕾を付けました(さすがに開花はしませんでしたけど)。今年はそれまでには木も植え替えできるとは思いますが、まあ「つなぎ」でも何かしら花を咲かせてくれればいいか…。日焼け止め、長袖、靴下、帽子、首巻きタオル…今日は友人も来ずこの姿誰にも見せることはできませんでした。残念?「あ、コルセット忘れてた」腰痛防止のコルセットを付け忘れたことに気がついたのは仕事が済んでからでした。はぁ~私っていつもこんな風。。。
2005.08.26
コメント(6)
2005 8/25(木)こんにちは、minminです。台風11号の進路が気になりますが、降って欲しい四国にはあまり影響もなさそうで、なかなかうまくいきませんね。さて5月の日記に「砥いで…もらいました」でも書きましたが、私、切れる包丁大好きです。5月にプロに砥いでもらった包丁がとうとうどれも切れなくなりました。3本砥いでもらったので大事に大事に使っていたのですが、最後までがんばってくれていたモリブデンもとうとうトマトに刃がたたなくなってしまいました。砥石もありはするのですが、いい加減な私がいい加減に使っていたので狭い砥石の上に何本も轍ができてしまい、もう使いたくな~い。(泣)刃物屋さんの奥さんは、「砥石もいいけど、これもお薦めよ」と砥ぎ棒を教えてくれました。孫悟空の如意棒みたいな感じですが、棒に対して斜めにシャリ~ンシャリ~ンと包丁を当てるだけで結構砥げるようになるとか…。砥ぎ代は刃の長さで違うようで前回は3本で3000円弱でした。砥ぎ棒はたしか1500円だったかな。プロの砥ぎは、それはもうウットリするほど素晴らしくスライスたまねぎ、ミョウガ、ネギ、左親指まで切ってしまいました。切れ味を取るか、値段を取るか…。う~ん、悩みますぅぅぅ。
2005.08.25
コメント(6)
2005 8/24(水)こんばんは、minminです。明日明後日の台風が気になるところですが、どんなコースになるのでしょうか。被害は少なく、でも四国にはお水を…。さて、月曜日のお昼は次女とミスドで済ませました。ちょうど次女の半年に一回の眼科の受診日だったのですが、散瞳する予定だったので急ぎの昼食でした。禁煙スペースの奥に一つ空いていたテーブルに運良く座る事ができ、次女は「鳥そば」私は「坦々麺」の飲茶セットを食べ始めたところ、急に次女の後ろの席から「OH,★+〇#¢…」と男性の声。そういえば横を通った時、40代くらいの外国人の男性が座っていたなぁ。テーブルには空のコップや紙・英字新聞が散乱し、テープだかMDだかを聞きながら何か一心に書き付けていました。「何してるんだろうね」と背中の気配を気にしながらも振り向くことも出来ず鳥そばを食べる次女は囁きました。そしたらまた「HI!$☆ж<…」と大きな声です。私からはその男性の後姿しか見えないのですが、両手で頭を押さえかと思うと何か必死に書いている様子。ゼスチャーも大きい、声も大きい。次女はもうプルプル笑いを堪えながら食べています。「来るよ来るよ、もうすぐ叫ぶって」そう言いながらドーナツにかぶりついた時、「YAH,>#〇…」とまた叫びました。「ほら来た!きっとね、何か降りてきてるんだよ。インスピレーションみたいなヤツ」う~ん、なにやら分かりませんがお昼のミスドでしっかり浮いていることだけは確実です。それにしても声が大きい人らしく、「OH…」とか「YAH…」とかの間にもクシャミや咳までするのですが周りの人が一瞬固まるような大音声です。後ろの席でよかったです。顔が見える位置だったら、もう気になって気になって食事どころではなかったでしょう。「う~ん思い出せない。誰かに似てるんだけど」さっき横を通った時に見たその男性の顔は誰かに似てました。「ねえ、誰だと思う?」と次女に聞けば「私の知り合いにはいない」と冷たい返事です。思い出す為にもおかわりのコーヒーを飲みたかったのですが、散瞳には時間がかかるので急いで店を出ました。病院の玄関で、思い出しました。「あ、思い出したよ。お姉ちゃんの高校の前校長、ミスターHJに似てるんだ」あ~すっきりした。思い出せてよかった。そしたら次女は「生HJだったりしてね」と一言。まさか、ねぇ。でも、もしかしたらそうかも…。ほんとにあの人、何してたんだろう。。。
2005.08.24
コメント(6)
2005 8/23(火)こんばんは、minminです。夕方からひどい雨になりましたが、皆さんのところは大丈夫でしたか。さて、実は昨日は私の誕生日でした。30歳をすぎた頃から引き算が下手になり、西暦での計算で年齢を出せなくなりました。ところが2000年になるとキリがいい年齢になり、それ以後は足し算で年齢がすぐ出せるようになりました。あ~便利。まあ、それは置いといて。ちょうどその頃だったと思います。「お誕生日何が欲しい?」とshinから聞かれました。「そうね、若さと美貌かな」と答えると「え、ばかさ と 貧乏?どっちも持ってるじゃん」と返してくれました。うぬ~、当たっているだけに悔しい~。でもそれからは「ばかさ と 貧乏」は笑いを取る定番のセリフになったのですが…。shinは昨日、花束をぶら下げて帰って来ました。会社の近くの花屋さんで買ったらしいのですが、shinの体の様子を見てか花束は下の方をホッチキスで細くした袋に持ちやすいようにおさめてありました。リンドウと私が好きなミルクティーいろのバラ、それからスプレーカーネーション。お花のことは何も分からないshinらしい花束です。子供達は私のリクエストで「きみまろトランス」。あはは~~~と笑えるものが欲しくて、おねだりしました。これはとても面白いCDでして、また別のおりにお話しますね。さて、昨年の日記にも書いたのですが、母となった頃から自分の誕生日は嬉しさよりも両親への感謝の気持ちが大きくなったように思います。私の幼い頃のアルバムには毎年のお誕生日の写真があります。父が撮ってくれた写真には、どれもバースデーケーキと私。エアコンも無い時代の8月に母はどうやってピンとクリームが角だったケーキを作ったのでしょうか。きっとあの頃から魔女だったのね。今年の夏は暑さと喜び、少々の不安の中で過ぎようとしています。でも家族がみんな元気で夏を乗りきれそうなのは、やはり何よりも嬉しいことです。それにしても早く静かな秋を迎えたい。。。夏休みはもう飽きました。
2005.08.23
コメント(14)
2005 8/22(月)こんばんは、minminです。昨日は嬉しい一日でした。shinがリハビリ病院で同室だったお仲間さん達が再就職を祝って集まってくださいました。ナースセンター近くの部屋から一番遠い部屋へ移ったのは転院後2ヶ月のころでした。6人部屋でしたが皆さん自立度が高い方たちばかりで、お部屋での会話も多くなりshinの表情も明るく活き活きとし出したことを覚えています。退院のタイミングは少しずつ違いましたが、退院後も通院リハで顔を合わせランチしたり、スポーツ施設でフィットネスをしたり、YTさんのお見舞いに泊りがけで出かけたりと交流が続いています。YHさんは休職中に運転免許を取得し会社への復帰を果たしました。現在は専門の分野で活躍されながら通院リハも継続し、shinへも絶妙のタイミングでアドバイスを下さいます。TSさんは退院後、別の手術を受けたりしながらもお元気になられ、今はフィットネスや合唱を通してリハビリを続けておられます。YYさんは言葉の課題をお持ちですが、とても熱心にリハビリに励んでおられます。shinの就職が決まった時も、心のこもったお祝いメールをいただきました。苦心のあとが分かるメールだったので、それだけにshinも大変喜んでいました。一人暮らしのTHさんは介護保険を利用しながら退院後の生活も自立されている様子で、私達を安心させてくれました。YTさんは更なるリハビリの為に、施設に入ってがんばっておられます。会社の立ち上げを間近にして発病されたので、「どうしてももう一度会社へ復帰したい」一念でリハビリを続けておられます。(昨日は奥様の参加でした)以上の方たちとノンキなトーサンのshinの組み合わせは絶妙としか言えず、このお部屋にはいつも笑い声が響いていました。一緒の部屋になった頃のshinのレベルを知っていらっしゃるだけに、再就職が決まった時は皆さん喜んでくださいました。昨日はYYさんのお知りあいの中華レストランでのランチでしたがshinより遅れて部屋へ入った私は、窓辺に置かれた横長のポスターに大変驚きました。それは印刷会社をなさっているYYさんが作られたもので~”祝う”就職おめでとうーshinさん~…太陽のように、花のように、川山のように… リハビリ病院 同室の仲間よりと大きく印刷されたポスターでした。皆さんのお気持ちが何より嬉しく、また言葉の課題があるYYさんが作られたポスターということで、もう胸が一杯になりました。続いてYYさんの、ゆっくりとかみしめるようなお祝いの言葉も素晴らしく本当に嬉しい贈り物でした。どなたも「せとぎわ」を経験した方たちばかりです。急性期を何とかクリアし、リハビリの辛い時しんどい時にお互いに励ましあった仲間は、退院後も家族ぐるみでお付き合いをしています。shinの病気はそれ以後起こったことも含めて私達の環境を大きく変えましたが、お仲間さんたちとの出会いはとても大きな贈り物でしたしこれからも大切にしたいご縁です。いただいたポスターは私達の部屋に貼ることにしました。shinは毎朝このポスターを見て出勤することになるでしょう。たとえ面白くないことがあって帰宅しても、またこのポスターを見て励まされることでしょう。深い深い感謝とこれからの皆さんの健康を祈ってこの日記を終わります。
2005.08.22
コメント(16)
月明かりに誘われてベランダへ出てみました。今夜は満月でしょうか。南東の空に大きな月が明るくポッカリと浮かんでいます。思いのほか夜風も涼しく虫も鳴いていて、やっぱり季節は動いているのだと実感できました。今日は嬉しいことがひとつ。点字ボランティア先輩のZさんから思わぬプレゼントが届きました。Zさんはとてもお孫ちゃんがいるようには見えないほど若々しい方なのですが、ご家族の介護で長い間点字ボランティアを中断していたにも関わらずまた活動を復活され、今は充実の時を過していらっしゃいます。お庭のブラックべりーで作ったソースと梅のジャム、それからゴーヤが詰まった箱には温かい手紙も添えてありました。shinの発病当時から私をしっかり励ましてくれたZさん。その頃の私と同じ体験を先に経験していたからこそ、数々のアドバイスは説得力があり迷える私に光を与えてくれました。そんなZさんのブラックベリーソースは紅色とでも言ったらいいでしょうか、鮮やかな色とほのかな甘みと酸味のバランスがきいたとても美味しいソースでした。早速昼食のデザートのヨーグルトにかけていただきました。先日買った黒いボールに白いヨーグルト、そして赤いブラックベリーソース。う~ん、なんというバランス。白い食べものを映えさせたくてずっと探していた黒いボールは先日やっと、これなら、というものを見つけ嬉しく思っていた矢先でした。さらに今日は赤いソース、です。私の小さな思いが時間をかけて目の前に現れ、最後にZさんの手作りソースがキレイに飾ってくれました。二重にも三重にも嬉しい出来事でした。ありがとう、Zさん。夜風に吹かれながらそんな事を考えていると、月の冴えが一瞬増したように思えました。次の満月は中秋の名月でしょうか。
2005.08.20
コメント(10)
精霊ながしのバクチクに驚いたのか、はたまた魔女の弟子修行に疲れたのか次女は火曜日に帰宅してから、ずっとお疲れモードで部活も塾もお休み中。そして昨日からは微熱生活。まあ結構気も使ったようだから、無理もないか。そんな中で、少々気になることは夏休みの宿題ももちろんですが、月曜日の漢検受験です。準2級までは取れているので今回は2級の受験ですが、次女は2級を完全になめてます。「大丈夫、大丈夫」なんて言いながら過去問をチョロチョロっと触る程度ですから、これは絶対無理っぽい。ナンタッテまだ準2級が無いころ、私は3回もチャレンジしたのだからね。ってこれは自慢にならないか…。^^;2級からは200点満点で8割が合格ラインになり、これまでの7割との差は大きいのですが、まあ一度は悔しい思いをしないと自覚できないのでしょうね。それにしても、不思議なのはこの時期の検定です。検定ものは初夏・秋・冬と年度で3回設定が普通で、一回目はもう済んでいるのになぁ。昨年もそう思いながら中学校で受験したのですが…。まあ、いいか。やるだけやってみるのね。
2005.08.20
コメント(4)
2005 8/20(土)こんにちは、minminです。せめて湿度だけでも下がってくれたら、そう思いたくなる昼下がりです。つけっ放しのTVから同じく熱く暑い甲子園の決勝戦の模様を聞きながらキーボードを触っています。そうそう、今日は「ひき肉」でしたね。友人が奥薗壽子さんのレシピを教えてくれました。「とりそぼろ」を作る時、以前はひき肉をまず炒めてから味付けをし煮込んでいましたが、この方法は目からうろこでした。1:まず、お鍋にひき肉が被るくらいのお水を張ります。2:その中に生のままのひき肉と生姜のミジン切りを入れ、両手でグチュグチ ュ揉み解してしまいます。3:火にかけ時々かき混ぜながらひき肉に火を通します。4:好みの味付けをします。5:好みの状態になるまで弱火で煮詰めて出来上がり。書くとこれだけかかりますが、もう本当にカンタンですから。手で触りたくない人にはおすすめできませんが、フライパンも油も使わないのでお鍋は1個。調子に乗って、あれこれ遊んでみました。ドライカレー、ミートソースも同じ方法でOKです。我が家は塊になっている生協のひき肉を使うので、常温にしてから使ってもなかなか解れずに大変でしたが、この方法で作ると「そぼろ」などとっても滑らかに出来ます。滑らかすぎて物足りない方はミートソースなど少し粒を残すくらいでもいいかもしれません。ドライカレーの味付けは市販のルーでもカレーパウダーでも。ミックスナッツやドライフルーツを入れても面白い味になります。
2005.08.20
コメント(2)
2005 8/19(金)こんばんは、minminです。今日はジリジリと焦げるような暑さでしたね。「食」関連3回目です。家にある食材だけで何日暮せるか試してみたい…以前から思っていたことです。食材は冷蔵室・野菜室・冷凍室にあるものすべて。お米。玄米。パン。調味料。缶詰。それから乾物類。乾麺、豆各種、かんぴょう、きくらげ、高野豆腐、昆布、春雨、干し椎茸、乾燥おから、おかか、ひじき…え~と後は何があるかな。ドライフルーツもあるし粉寒天やゼラチン、煮干もあるか。こんなんでどれくらい暮せますやら、試してみたいと憑かれたように思うのは実は給料日前だったりするのですが。へへへ。でもゲームみたいで面白いでしょ。あるものだけでどこまで粘れるか。あ~そそられるぅ~。こんな事考えてたら、先日のTVで乾物生活を実践してしまった料理研究家が出ていました。お~お~TBですよ~。そう思いながら番組を見ていたら、その料理研究家は「乾物だけでは新鮮な野菜が取れないのですよ」と。なるほど。そのとおり。「それで私は”発芽”を思いつきました。豆や玄米などなどあらゆる物を発芽させました。もう乾物生活よりも発芽生活の方が面白くて…」はぁ~発芽ねぇ。考えもしなかったけど、乾物も水に浸けて置いておけば芽がでるのですねぇ。楽しみが一つ増えましたよ。ソバやブロッコリー、大根…の種も買っておこうっと。明日の「食」関連4回目は、友人に教えてもらった発芽料理研究家?奥薗壽子さんのひき肉レシピを。
2005.08.19
コメント(4)
野菜を沢山取れるし「硬く」ないので高齢者の歯にも負担がなく、スープに困ったらよくポタージュを作ります。今日のポタージュは2種類の料理のリメークです。使った野菜はトマト、きゅうり、なす、ニンニク、さつまいも、おくら、パプリカ、大豆、でした。さて、もとの料理はなんでしょう??? (2005 8/18)--------------*スミマセン。皆さんを悩ませてしまいましたね。dolamiさんのコメントにあるように、一品はラタトゥイユです。え、さつまいも?これはね、ラタトゥイユにカボチャを入れようと思ったのだけどお盆のお供えのサツマイモがあったので遊んでみました。どちらも甘みのある野菜なので味も違和感なくて、OK.赤い皮と実の部分の黄色は色的にもキレイ。それから、大豆ですね。これは大豆をトマトソースで煮込んでオムレツにかけました。あはは、これは分かりませんよねぇ。すみませ~ん。(汗)夏場はラタトゥイユをよく作りますが、沢山作って翌日は冷たくして食べるのも美味しいし、他の野菜を足してポタージュもいけます。薄くカリカリに焼いたガーリックトーストとも相性がいいし、パスタでもOKです。娘達が大きくなったらキ~ンと冷した白ワインと一緒に楽しみたいメニューです。--------------*私、リメーク料理が大好きです。特に複数の料理を一緒にした時の以外な味わいは計算できない時ほど面白いし、外れてもまた笑えます。家族が好きでない食材を化かして使うのも面白~い。毎日暑いキッチンに立っているんだもの、何か楽しみもなくっちゃね!
2005.08.18
コメント(12)
2005 8/18(木)こんにちは、minminです。秋の味覚、秋刀魚。私、青い魚が大好きです。そして今年は秋刀魚が早くから安い。この前は一匹100円。今日のは130円。どちらも私的に「買い」の値段です。以前鮮魚コーナーのおじさんに「秋刀魚は安い時が大きくなったのが一杯取れてるから買っときな。しばらくするとまた成長期に入るから高くなるよ」と教えてもらったことがありました。なるほど。安く買って暫くすると一匹500円くらいの時もありました。6人家族だと…ひょえ~とても買えませんし。今年は秋刀魚の成長が早いのかしらん。前回のも十分に脂が乗って美味しかったです。秋も終わりごろになると値が随分下がります。10匹500円~600円になると、生姜煮や梅干し煮・お酢煮…などちょいと目先を変えて楽しみます。(昨年ネット友達のTちゃんに教えてもらいました)でも今夜は塩焼きだ~!
2005.08.18
コメント(4)
お盆が過ぎたら秋は早い、と聞いてはいましたが。今日は日中も少しだけ涼しく感じられ、エアコンなしで午睡ができました。お隣のHさん宅からは鈴虫の声が聞こえてきました。例年のことなのですが、いつも上手にふ化させるHさんです。この辺りはちょっと車を走らせると田園風景が広がるのですが、ついこの前まで青々とした波だった稲穂も少し黄色がのり、下向きになってきたように見えました。垣根の根元から彼岸花が出るのももうすぐでしょう。四季がはっきりしている国だからこそ、季節のうつろいも微妙に感じられ新しい季節の気配に驚き喜んできた日本人の感性は大切にしたいものだと思います。それにつけても、早く学校始まらないかなぁ。。。明日からでも、私はいいですけどぉ。
2005.08.17
コメント(0)
2005 8/17(水)お早うございます、minminです。昨日の地震、皆さん大丈夫でしたか。福島、宮城などケガをされた方も沢山おられましたが、仙台のプールの被害は地震だけのせいでもないようで、これはこれで問題。私は昼食の準備中で「あらわたし、貧血?」と最初は思いました。義父は隣の部屋でTV,起きぬけの義母も「大変、大変」とパジャマのままで騒いでいました。長い横揺れは始めての経験で、揺れがおさまった後も船から下りた時のようにユ~ラユラした感じが残っていました。shinの会社でもかなり揺れたらしく、「職場の女性は机の下に屈みこんだよ」とメールをくれました。予備校へ行っていた長女も「大丈夫」とメールが届きました。よしあと一人。あ、次女は九州ですから安心。でも帰りの飛行機飛ぶかな。家族の様子が確認できて、一安心でした。出先で地震に遭っても連絡が取れれば、一応安心できますが携帯も使えなくなるとパニックになるでしょうね。昼間義父母と3人の場合、避難先の中学校まで二人とも自力で歩いてくれるかしらん。私おんぶなんて出来ないかもよ、お義母さん。
2005.08.17
コメント(10)
2005 8/15(月)こんばんは、minminです。今日、知人の家でカラー&メイクのレクチャーを受けたのでその事を書こうと思っていたのですが、ピカピカゴロゴロと空模様が怪しいのでPCは閉じます。お~怖わ。では、また明日。おやすみなさい。
2005.08.15
コメント(2)
次女ネタばかりでスミマセン中学生に携帯は不要、が我が家のポリシーなので次女には携帯なぞ買わないぞ…と決めていたのですが、私がプリペイドタイプから普通の携帯に替えたのをキッカケに「これが使える間だけ。バッテリーが無くなったら買い替えはしないしプリカは3000円を2ヶ月で使う」を条件に貸し出しました。(かなりのケチです私は!あはは)友人(みんな持っているのですね~)とのメールが主なので3000円も上手に使っていたのですが、いろいろとおいたが重なり携帯没収となったのが6月。旅行中は持っていた方がどちらも安心かと持たせたのですが、アレコレアレコレ小さな事までメールしてくるので、私の受信ボックスが満杯になってしまいました。たしか昨年の11月から受信メールは整理していなかったので(汗)、私にも原因があるんですけどね。「携帯の扱いだけは遅いね」と長女から冷たい目で見られている私ですから消去も時間がかかり、その間にまた新着メールが…。ああ、お母さんは今お腹いっぱいだからメールはいいよ。もう寝なさ~い。
2005.08.14
コメント(8)
2005 8/14(日)こんにちは、minminです。久々に暑い日が戻ってきましたね。さて、今日は「精霊ながし」について。もともとお盆に自宅へ帰ってきていた祖霊を彼岸へ送るための行事ですから日本各地で行われているもののようですが、さだまさしの歌で長崎の「精霊ながし」はとても有名になりました。祖霊があちらの岸まで行くための乗り物は船です。舳先には竹で出来た「みよし」がついています。「みよし」は大きなメガホンの形で径が大きい方を斜めにカットし、紙や布を張って「○○家」や「△町」とか「××病院」などと出自を明らかにする為についています。船の部分はちょうど長崎くんちのコッコデショみたいな形だと思っていただければいいでしょう。屋根の上には仏様の絵が描かれた大きな布が飾ってあるのも特徴ですしサイドや柱などにもそれぞれ工夫をこらし、美しく飾りつけられています。初盆のお宅や町内会、病院などが精霊船を作ります。商家や親戚が多いお家は個人でも精霊船を作っているようですが、なかなか普通のお宅では人手もかかるし大変なようです。でも普通は町内会でも作るので、初盆のお家も一緒にさせていただくことが多いようです。夕方近くから菰に包まれたお土産を沢山乗せて町内を出発した精霊船は港を目指してゆっくりゆっくり進みますが、さだまさしの曲のように「しんみり・しっとり」とはいきません。昨日はお墓での花火について紹介しましたが精霊船はゆっくりと、でもバクチクを威勢良く鳴らしながら進みます。船の大きさにもよりますが、一艘につき鉦を鳴らす人・船を動かす人とバクチク担当の人が20~30人います。何百という船がそれぞれにバクチクを鳴らしながら集まってくるわけですから、それはそれは騒々しく大きな通りはウッスラとスモーク状態です。多い所では一晩で何十万単位の花火代がかかると言いますから、相当なものです。船が通るコースはあらかじめ決められており、そこは当然ながら交通規制がしかれます。おまわりさんも沢山出て、見物客の整理やらバクチクマナーの悪い船への注意などとても忙しそうです。どうでしょう、少しは長崎の精霊ながしのイメージが湧いてきましたか?ね、しみじみとご先祖さまをお見送りする…って感じじゃないでしょう。「精霊ながし」がヒットした頃、お盆に来た観光客が実際の精霊ながしと曲とのギャップが大きくて驚いてしまった、という話をよく聞きました。幼い頃、先日亡くなった従兄に連れられて精霊ながしを見に行ったことがありましたが、あまりのバクチクの音にすっかり怖くなった私は泣き出して従兄を困らせてしまったことがありました。次女も明日の晩は母と見物に行くようですが、おそらくビックリすることでしょう。所変わればいろんな風習がありますね。精霊ながしのバクチクはきっと中華街の影響だと思います。春節には中国の蛇踊りなども出ますが、やはり先払いはバクチクです。きっと魔よけなどの意味もあるのでしょうね。お盆が済むと夏は駆け足で過ぎ去ります。そして、長崎人は秋の「ながさきくんち」の準備に忙しくなるのです。はぁ~長崎の人は一体いつ働いているのでしょうね~。
2005.08.14
コメント(4)
次女が長崎へ行って早くも4日。次女のクローゼットは廊下から死角になっているので、気が付いたのは今日なのだけど…。クローゼットの扉に「封印」と書いた紙が貼り付けてありました。旅行前に「ベットまわりは片づけていきなさいよ」と言っておいたので、普段よりキレイだな…と思っていたのですが。だいたい中味は分かりますけどね。でも、開けてみたい。ごくっ。
2005.08.13
コメント(4)
長崎に多いもの、墓と坂とばか…。坂の町として知られる長崎ですが、市の中央部には寺町というお寺がずらりと並んだ町があります。○○霊園といった洒落た墓苑ではなく、お寺の裏の斜面がず~っと上までお墓になっているのです。逆に言えば、山の上から下に向かってお墓が並びその足元にはそれぞれお寺がある…そんな感じでしょうか。長崎の地形をうまく利用していると言えば聞こえはいいですが、斜面しかお墓に使える土地がなかったのかもしれませんね。とにかくそんな場所ですから、お墓参り→階段を沢山昇ることになるわけです。住んでいる所も坂ならばお墓も斜面。お年寄りの足が強いのも頷けるはなしですね。さて、初盆(新盆)のお宅ではお墓に燈篭を立てます。両脇の支柱に横棒を通してそれに沢山の提灯をぶら下げるのです。ですから13日、お墓へ行けばどこが初盆が一目で分かります。日が暮れて提灯に火が入るとそれは暑くキレイな光景です。すり鉢の底の僅かな平らな部分を挟んで向こう側の山の斜面もまたお墓がありますから、どちらから見てもあちこちに燈篭が見えるわけですね。そして13日の晩、お墓で何をするか。とりあえず自宅のお墓の仕度やお参りを済ませたら、あちらのお墓こちらのお墓へご挨拶に回ります。(だれのお墓がどこにあるってどうやって覚えるのか)特に初盆の家のお墓には参拝者も多いので、留守には出来ません。(でも自宅へお参りに来る人もいるので、自宅も留守にはできません)とりあえずのお参りを済ませたら、あとはね…花火、です。冷たい飲み物などを飲みながら、大人も子供も花火に打ち興じるわけです。小さい子が多い所では線香花火のような手花火をしますが、他にはヤビヤと言われる打ち上げ花火やバクチク、ネズミ花火のようなぶら下げ系…などありとあらゆる花火がバチバチ、チリチリ、ポーンとそれはそれは賑やかに弾けるのです。次女にこの様子を話すと「え~お墓で花火をするのぉ」と結構驚いてました。我が家のお墓は鎌倉にあるのですが(これが半端な距離なのですね)お墓は日中しか行ったことがありませんから、お墓で花火なんてピンとこなかったのも当然でしょう。逆に私は鎌倉のお墓へ初めて行った時は、街中と隔離された静かな世界にビックリでしたけど。こうやって13日の長崎の夜は遅くまで花火の音が遠く近くに聞こえ、静かになることはありません。墓と坂はこれでお分かりいただけたでしょうか。さて、数年前なかにし礼さんの原作・吉永小百合さん主演で「ながさきぶらぶら節」という映画が公開されましたね。もともと長崎には「ぶらぶら節」という民謡がありまして~長崎名物、はた揚げ盆まつり、秋はお諏訪のシャギリで氏子がぶらぶら…~と歌われているように、長崎人は春のはた揚げ(長崎では凧のことをハタと言います)8月のお盆・精霊流し、10月は諏訪神社の長崎くんち、とお祭りが好きで好きで。そんな自分達を半ば自嘲し半ば誇り、(まつり)ばかと呼ぶのでしょう。若い頃はそんな風土を疎ましく思った時期もありましたが、やはり私の中のDNAは間違いなく長崎由来のものでした。コワイですね~。^^;さあ次の回では、さだまさしの歌で有名になった「精霊流し」について。
2005.08.13
コメント(2)
2005 8/13(土)こんにちは、minminです。暑い暑いと言ってる間に、もうお盆です。お盆が過ぎると夏休みは加速度をつけて過ぎ去ります。宿題を抱えているそこのあなた、大丈夫ですかぁ~。さて、我が家のお盆の用意は猫通りさんちに比べたら「無い」に等しいでしょう。お墓参りは7月末に済ませたし、お仏壇の掃除や燈篭なんかは昨日両親がしてました。(私は生きている人担当なので、お仏壇関係のお仕事は普段はしません)セットになったお供物も売ってはいますが、チマチマと果物が入ってる割には高いので、いろいろと種類を買ってきて私が籠に盛ります。(お盆が過ぎると皆でいただきます、へへへ)お花はこの季節すぐ傷むので、昨年から早めにホオズキの鉢を買ってきて楽しみ、お盆には切花にします。それでもまだ残るので、もうちょっと鉢で楽しめます。お寺さんは来ません。(猫通りさんちは、ナント朝の5時半にいらっしゃるとか…。ひょえ~)お仏壇には果物とお菓子とお茶だけ。以前は義母が乾麺のお素麺もお供えしていたようですが、それもいつの間にか忘れたようなので、わざわざ寝た子は起こしません。なはは。(母の実家は禅宗ですが、お雛様のお膳のような小さな食器にあれこれお料理を盛り付けてお供えしていました。14日は白玉団子だったかな?)両親はお仏壇という形、お墓という形に拘って生きているようなので、私も敢えてどうのこうのは言いませんが、私達の代ではきっと両方とももっとすっきりした形に変わると思っています。形式ではなく、気持ちの問題。粗末にするのではなく、簡単にする。年に何回も(誰の命日、お彼岸、お盆…)生きている人を煩わせない。お墓がすぐ近くにあればまた話は別ですがお墓参りも半日がかりでは、ちょっとねぇ…。
2005.08.13
コメント(6)
2005 8/12(金)こんばんは、minminです。20年前の今日、日航ジャンボ機が群馬県上野村の尾巣鷹の尾根に落ち、520人の尊い命が犠牲になりました。この夜から報道されだした大惨事は、時間が経つにつれお亡くなりになった方が増え続け、TVを見続けるのが辛くなってしまった事を今でも覚えています。この春にあった鉄道事故もそうでしたが、元気に朝出かけた家族が帰らぬ人になる…なんて誰が予想できるでしょうか。突然の事故に巻き込まれ恐怖の時を過したであろう家族や友人知人を想う時、深い悲しみと無念の淵から離れられなくなることでしょう。shinと入院先で同室だった方は、あの日お仕事で123便に乗る予定だったのが満席だったため次の便にされたそうです。大阪に着いた時に事故の事を知った、と仰っていました。人の運命は…と言うつもりはさらさらありませんが、危うく助かった命を知ることで私の人生に対する向き合い方がちょっと変わってしまったのも事実です。最後になりましたが、お亡くなりになった520名の方々のご冥福と、残されたご家族に一日でも多く平穏の日々がおとずれますようにお祈りします。
2005.08.12
コメント(6)
最近のお豆腐売り場は種類も豊富ですね~。お豆腐なんてどれも一緒…と思っていた私ですが、美味しい、楽しい、おまけに安い。ざるに上げた形の豆腐もあるし、お玉ですくったようなの、豆乳に浸かってほろほろと崩れそうなもの…。みんな豆の風味があって味が柔らかです。四角い豆腐ではないのも面白く、小鉢に盛る時も包丁を使わずに穴あきのレンゲかなんかで出来るのも嬉しい。以前の義母は「食中毒が怖いから」と冷奴にする時は早めにレンジでチンしないと食べない人でした。そんなの冷奴ちゃうやん。面倒になった私は何年もそのままの豆腐を食卓に乗せませんでしたが、そのうちに義母も自分の主張を忘れたらしく、「最近のお豆腐は美味しいわね~」と言いながら食しています。なはは。夏休みの昼食は毎年私を悩ませてくれますが、美味しいお豆腐があると一皿が簡単に出来て、助かります。ミョウガやショウガなど薬味を乗せて、ポン酢やゴマダレ、イタリアンドレッシングなどでサラダみたいにして食べれるのも助かります。豆乳にゼラチンを混ぜてゼリー風にしたり、ニガリを加えてお豆腐もどきを作ったりしたこともあったのですが、これだけ種類も豊富で美味しいともうその必要もありませんね。「滋味」とも言えそうなお豆腐の味が分かるようになった私にハナマルです。
2005.08.11
コメント(8)
2005 8/11(木)こんばんは、minminです。すでに文藝春秋をお読みの方はご存知かと思いますが、あの「ちびくろさんぼ」が瑞雲舎から復刻されました。1988年、ワシントンポストの記事が発端となり登場人物の名称が差別的という理由で岩波書店は「ちびくろさんぼ」を廃刊にしました。この時に踏み込んだ議論がなされず、早めに事を収めてしまった方が…と言った自粛ムードの中で廃刊を決めてしまった岩波書店はきっと禍根を残したままでしょうね。とても好きな出版社ではありますが、「ちびくろさんぼ」の騒動に纏わる選択だけは今でも納得できないし、日本を代表するような出版社としての言論の自由への見識をキチンと持っていただきたいと思います。さて、過去のいきさつはこれくらいにして。あの「ちびくろさんぼ」の復刻とともに続編として「ちびくろさんぼ2」も9月に出版されるそうです。さんぼ少年に双子の弟ができ、その名も「うーふとむーふ」。イラストは今年5月に亡くなられた岡部冬彦さんです。1999年に復刻出版がなされてはいるようですが、私も手元に持っていなかったので我が家の子供達は「ちびくろさんぼ」を知りません。トラが溶けてバターになり、お母さんが美味しいホットケーキを焼いてくれる最後の場面は今でもしっかり覚えているし焼きたてのホットケーキの香りまで漂ってきそうな幸せな気持ちにさせてくれますよね。これは是非また手にしなくては。アマゾンや瑞雲舎のHPでも予約受付中だとか。イギリス人主婦が自らの子供達の為に書いた童話が約100年後に被ることになった事実までも含めて、子供達と一緒に楽しみたいと思います。
2005.08.11
コメント(6)
次女が長崎へ行くことはすでに書きましたね。で、今朝は空港まで送って行きました。夏休みだけあって首都高でも40分コースのリムジンバスも1時間かかる混みようでした。今回は往復A系なので羽田も第二ターミナルビルです。鳴り物入りでオープンして数ヶ月が経ちました。総合プロデュースは千住兄弟妹のお兄さんが手がけられたというのも、ふ~んって感じでしょうかね。思ったより到着・出発ロビーも狭くショップも数が少ないかなぁ。(ゲートを入ると中は広いです。電動カートもあり、「きれいなお姉さん」がオペレーターで高齢者などハンディがある人は乗せてくれます)人酔いしそうなほど今日の羽田は人人人。みんな~、こんなに暑いのにどこへ行くんだ~~~って思わず聞きそうになるくらい混んでました。そんな中で異様に目に付いたのが犬です。あっちもこっちも犬だらけ。空港でこんなに犬を見たのは初めてだったかも。どこかでドッグショーでもあるのでしょうかね。それとも飼い主の旅行のお供でしょうか。空前のペットブームだそうですから、家族として一緒に旅行に行っても全然不思議ではないのです。が、やっぱり空港のロビーでケージにも入れずリードだけ、ってのはまずくないですか。犬が好きな人ばかりではないし、きちんとしつけを受けた犬ばかりでもないだろうし、大きな犬は小さな子供の顔の高さですよ。手荷物として預けるまでは窮屈な思いをさせたくない…そんな飼い主の愛からリード状態だったとは思いますが、私には違和感の方が強かったです。そんな訳で、ここは駒沢公園かなのです。それにしても、高そうなわんこばかりだったなぁ。雑種は飛行機乗れないのかなぁ。スミマセン。おばさんの独り言でした。
2005.08.10
コメント(4)
2005 8/10(水)こんにちは、minminです。今日から次女は長崎へ行きます。1週間の予定ですが、姉妹が別々に過すことになって一つ問題が起こりました。お肌のお手入れに必要な道具を兼用している二人ですが、さてどうするか。持って行きたい人、ひとり。家で使いたい人、ひとり。あ~これはどう考えても新しく買う以外に道は無い、のでしょうか?あんなお道具に手を染め足を染めれば、アブナイお薬同様、無しでは済まないのは分かっているのに。毎日毎日子供部屋で繰り広げられる不毛の話し合いに母はウンザリして、量販店へ走りましたよ。今まで使っていたのは電池タイプで、その使用量も「もしかして食べてる?」って感じでしたので、充電可の交流式にしました。次女が持って行ったのは、もちろん古い方。子供だけに使わせるのも勿体なく思い、新しいのを母もつい試しに使ってしまいました。あ~私もアブナイ人になってしまったよ。。。きれいなお母さんも好きですか?
2005.08.10
コメント(4)
暑い日が続くので庭の植木に水撒きするのが夕方の日課になっていますが、日中の打ち水もいいですね。~地球の気温を2℃下げよう~とあちこちで打ち水が話題になっています。明日はちょっと大袈裟ですが「全国一斉打ち水」というイベントもあるようです。水撒きにはつい水道水を使ってしまいますが打ち水は水の二次利用がお約束で、お風呂や洗い物の残り水・雨水などを使うのが地球に優しいところ。小さなバケツから柄杓や手を使って家のまわりに水を打つ。沢山の水を使うわけではないのだけど、昔からの知恵は現代にも十分通用するようです。「打ち水」のHPをお気に入りリンクに貼っておきました。興味がある方はちょいとのぞいてみてください。(http://www.uchimizu.jp/)明日は次女を空港まで送るので~全国一斉~は出来ない私ですが、お時間がある方、試してみてね。
2005.08.09
コメント(4)
Congratulation!野口さんをはじめとするディスカバリークルーが全員帰還できました。よかったよかった!打ち上げから何かと延期続きのミッションだったので、昨日の延期も気になったのですが、着陸地が変更になっただけで無事に帰ってこれましたね。これからクルーの映像が放送され、時間が経つとともにこの2週間の成果が明らかになることでしょう。こうやって宇宙との距離が縮まってくれば、宇宙旅行も夢でなくなる時が必ずくるでしょう。
2005.08.09
コメント(2)
2005 8/9(火)こんばんは、minminです。8月9日11時2分、静かに手を合わせ「長崎が最後の被爆地になるよう」に祈り、TVをつけました。おりしも今日は長崎代表清峰高校の試合です。相手はセンバツの優勝校・名門愛工大名電。長崎出身の私も知らない校名だったのですが、2年前に校名変更した県立高校と分かりました。相手が相手だけに、精一杯力を出せれはそれで…と応援する方も肩の力が最初から抜けていたのですが、ひとたび試合が始まるともう目が離せません。超実力校を相手にプレーする選手達は何も失うものがない潔さとでも言いましょうか、とてもノビノビと試合を楽しんでいるように見えました。追いつ追われつ…延長13回の熱戦の末、ナント初出場の清峰高校が勝っちゃいました!一緒に見ていた次女と手を取り合って喜びました。地元でもきっと大騒ぎだったことでしょう。次の対戦校は去年のセンバツの優勝校で夏の準優勝校である愛媛県の済美高校です。とても手ごわい学校ですが、今日のように試合を楽しんでくれれば…と思います。がんばれ清峰高校!
2005.08.09
コメント(2)
2005 8/8(月)こんにちは、minminです。国会ではテンヤワンヤの大騒ぎ。郵政法案が否決され、衆議院も解散確実のようです。それにも増して、もう一つの気がかりはディスカバリーの帰還です。野口さんが宇宙へ飛び立ってから、毎日野口さんの運勢を載せていましたが、それも今日で終わりです。拘ってみれば今日の運勢は少々気になるのですが、日本時間の6時前にはいいニュースが聞けると信じています。大きいことが二つ重なりましたね。号外でも出るかなぁ。
2005.08.08
コメント(8)
2005 8/7(日)こんばんは、minminです。暦のうえでは今日から秋が立つと言えども、やはりあづいあづい一日でした。 かんぴょう かんぴょう かんぴょう かんぴょう ほしてる あの空 この空 かんぴょうは白いよ かんぴょう かんぴょう かんぴょう ほしてる あの日も この日も かんぴょうは ながいよ (作詞:北原白秋 作曲:福井文彦)先日栃木県でかんぴょう作りが始まったとTVニュースで放送していました。シュルシュルと干瓢の実が剥かれていく様はリズミカルで面白く、新体操のリボン演技のようにきれいでした。その情景を見ていたら「かんぴょう」の歌を思い出したのです。この歌もリズミカルでいてユーモアにもあふれ、最後の「ながいよ~」のフレーズをうまく歌えると、とても気持ちがよかったりします。干瓢の花も夕顔と言われるようですが観賞用のそれとは違います。夕顔の種を買った時に「これは干瓢は生らないよ」とお店の人に言われたことがありました。7~8月が干瓢作りのピークだそうですが、早朝から実を剥いて夏の朝日に干し上げる干瓢。白秋先生も干瓢が好きだったのでしょうか?
2005.08.07
コメント(8)
来週から長崎へお盆の手伝いに行く次女がやっと荷物のパッキングを始めました。パジャマはいれた?あ、忘れた。でもハーパンとTシャツでいいや。ハーパンってトレーニング用じゃない?うん、でも合宿の時も明日のよういをして寝たから。。。へ、それって明日の服装で寝たってこと。うん、朝も早かったし便利だったよ。それって、明日の用意じゃなくて夕べのまんまじゃん。まあ、そうとも言うけどね。でも、お姉ちゃんにはお薦めかもね。朝に弱いから制服を着て寝るとか、さ。何か違うとおもうんですけどぉ~。
2005.08.06
コメント(6)
2005 8/6(土)こんばんは、minminです。はぁ~、とても暑い1週間でしたね。今まで半袖で過してきたshinがワイシャツとネクタイ・背広というアンチ・クールビズスタイルで通勤を始め、暑さ負けしないかと一応心配奥さんでした。今まで40分ほどかかっていた朝のPT自主トレは、担当のO先生に短縮バージョンを作っていただいたので月~金は10分で済ませるようになりました。それでも大汗なのでお風呂に入ってサッパリしてから、着替え・朝食・新聞チェックなどをしていたらすぐに6時半になります。お弁当と水分を斜めかけカバンに入れ出かけます。職場の方たちもshinのハンディに理解があるようですが余計なお世話は無く、shinの質問には丁寧に答えてくださっているようです。さすがに今朝はゆっくりと休んでいました。もっと疲れた顔をするのかな…と思っていましたが疲れはしてもサッパリした表情なので、家族としては一安心でしょうか。(もともとノンキなトーサンですからね)shinの掲示板も私が預かる形になったのですが、お仲間さんが「shinさんの様子は…」と心配してくださってます。ありがたいことだと思います。今日と明日、今日と明日で1週間。1週間と1週間で半月。…そうやって地道に時間が過ぎていけばいいな、と思います。明日は立秋。暑さはまだまだ続くでしょう。皆さんも暑さにまけないようにしてくださいね。
2005.08.06
コメント(0)
2005 8/5(金)こんにちは、minminです。昨日にも増して暑い一日ですね。さて、明日8月6日は広島、8月9日は長崎の原爆記念日(という表現もちょっと)そして8月15日は終戦記念日です。長崎に生まれ育った者の一人として、幼い頃から8月は特別な月として気持ちの中にありました。両親は被爆者ではなかったものの、私の周囲には沢山の被爆者の方がおられました。悲惨な体験を伝え続ける方、多くは語らないけれど静かに平和を願っておられる方。それぞれの思いを形にして平和について考え、行動をしていたと思います。私は長崎にいる頃は多少ではありますが、音楽を通しての関わりを持っていたつもりです。毎年恒例の「平和コンサート」もその一つ。最後に参加したのは結婚する年の夏だったと思います。市民オケの一員として小林研一郎氏の指揮で「レクイエム:モーツァルト」を演奏しました。今年の平和コンサートも小林氏の指揮だったようですが「中丸三千繪さんをはじめ素晴らしいソリストと共に~コバケン&モツレク~の夏でした」と同じく市民オケでチェロを弾いている弟のブログにも様子がのっていました。さて今日紹介する詩は、楽天のブログ「南カリフォルニアの青い空」のHirokochanさんの作品です。(ファルケンシュタイン・ヒロコさんについては白水社からご本も出ています)8/3のブログにあった詩ですが、ご本人の了解を得て紹介させていただきます。犠牲になった方々のご冥福と世界の平和を祈りながら…。-----------* からっぽの指先~Empty Fingertip~彼女が敵だと、ドッジボールがこわかった。When she was playing offence,Dodge Ball game became terrifying.とてつもないパワーで、ボールが飛んできた。With incredible power, the ball shot toward us,まるでボールに目でもあるように、as if it had eyes,どこに逃げても、追っかけて来た。it chased wherever we escaped.彼女は、左手で、ボールを投げた。She threw ball with her left hand.学生カバンも左手に、持った。She held school bag with her left hand,too.お昼の時間も、左手で食べた。She ate her lunch with her left hand.質問に答える時、左手をあげた。And she raised left hand to answer questions.彼女の字は、先生のよりうまかった。Her penmanship was superior to our teacher.年季の入った大人のように、Like a seasoned master calligrapher,筆を持った手が、なめらかに動いた。her brush-held hand magically slid.まだ、中学生だったのに。Even she was only a junior-high student.彼女には、友達がいなかった。She had no friend.東京で広島弁の新入生は、人気がなかった。New student with Hiroshima-accent in Tokyo was not popular.落とした鉛筆を拾ってあげた時から、From the moment I picked up her pencil she dropped,私だけが友達になった。only I became her friend.彼女は、右手に手袋をしていた。She was wearing a glove on her right hand.「さわってごらん」と彼女が言った。"Go ahead,touch!" she said.手袋の指先は全くの空だった。The tip of her glove was empty.「原爆で無くした」と短く言った。She simply said, " I lost them with atom-bomb." 彼女は、ハンカチを集めていた。She was collecting handkerchiefs.「どれがすき?」とやさしく聞いて"Which one do you like?" she asked me kindly.「いつまで生きるか分からない。"I don't know how long I'll live.これ、あんたにあげる」と、選んだのをくれた。I'll give you this." So saying,she gave me my choice. 二学期になった時、彼女は来なかった。She didn't return when new semester began.「転校したのでしょう」と先生がただ一言。"She must have changed school," our teacher said in a sentence.白血病のお姉さんの自殺を、新聞で知りOn a paper, I found her elder sister, with leukemia,committed suicide.ポケットの中で、あのハンカチを握り締めた。I squeezed the handkerchief, tight, in my pocket.By:Hiroko Falkenstein(著:ヒロコ・ファルケンシュタイン)-----------*私の日記ではロービジョン対策でフォントを大きくしています。そのためにかえって見にくくなったかもしれません。あらかじめお詫びいたします。原文の通りにコピーしたつもりですが、もしかしたら誤字脱字があったかもしれません。これも併せてお詫びいたします。オリジナルはHirokochanさんのブログにあります。また瓜生 典穂(うりゅう のりほ)さんの素晴らしいエッチングも紹介してあります。最後になりましたが、Hirokochanさん、素晴らしい詩をありがとうございました。
2005.08.05
コメント(16)
西の魔女から2回目のブルーベリーが送ってきたのは10日ほど前。切れている間はかなりロービジョンが進み、夜も9時を過ぎると目はショボショボ、活字もPCも見たくない…と思うほどでした。これだけ間が空くとサプリを飲んでも実感が早かろう…と注文しようかと思っていた矢先に生ブルーベリーが届いたのでした。大き目のお弁当箱一杯に入っていたブルーベリーは前回より少し熟れているようで味は深くなっていましたが、やっぱり酸っぱいし。もっと甘い品種はなかったのかしらん、とブツブツ言いながらも二日も食べ続けると効果が表れました。朝も夜も目を意識しなくて済むくらい、おめめパッチリ。目がショボショボしないと眠くないのも不思議なんですけど。空軍のパイロットが夜間飛行の前にブルーベリーを常食していた、と聞いた事があります。何が効くのやら分かりませんが、私の目に効くことは分かりました。一日2~3回10粒くらいを口に放り込んでいます。まだ容器に半分くらいは残っているので、大事に食べなくては…。来週から次女がお盆の手伝いに実家へ行く予定です。「Mちゃんが来たらブルーベリー摘めるタイミングだといいんだけど」母の声が電話の向こうで弾んでいました。
2005.08.04
コメント(6)
2005 8/4(木)こんにちは、minminです。痛い、焦げる、刺さる…どれもが連日の暑さの形容になるような…。さて、義母の左足に魚の目が出来ました。初めての事ではないのですが、暫く様子を見ているうちに庇って歩くので腰が痛くなりそして化膿。ここまで来てやっと皮膚科へ行くことになります。チョリチョリ、グギグギ、さすがプロ。芯まで取れたようで、足の痛みも随分和らいだ、と本人も言います。(だったら早く行こうね、お義母さん)「靴が合ってないね。幅広の靴を履いてください」これは毎回先生から言われる言葉。ニュー○ランスのスニーカーは買ったものの、1週間に一度外出するかどうかの生活をしているのに、靴が合わないもないでしょう。毎年できる魚の目、以前できた結石、何かできやすい体質ってあるのかしらん。「ギョガン」って痛いの?と次女が聞いてます。おいおい、眼じゃなくて目だろう。しかも、ギョガンとくればレンズだろう…。傍にいたshinが突っ込んでいます。塊が出来やすい体質の祖母、この国語力で漢検2級を受けようとする孫、あ~私の周りには変なヤツがいっぱい。
2005.08.04
コメント(5)
長女が宝くじを置いてある、小さい個室から出てきました。なんだか元気がないので事情を聞くと…。「あのね、今お別れしてきたブツ、…色がね、…色が真っ黒で…」あは~ん、そうかそうか。「昨日、何を食べたかよく思い出してみて」「え~と」目が宙をさまよっています。オイオイ、その若さで昨日のメニューが思い出せないの?「あ、そうか。イカ墨のパスタ!」「ピンポ~ン。真っ黒だった訳、分かった?」「えへへ」以前義母からも同じ相談を受けたことがありました。マジで病気だと思っていたらしく因果関係が分かった途端、「あ~よかった」と泣き出さんばかりに安堵しました。これは子供達にも…そう思って教えておいたのに、ぼんや~りの長女はうっかり忘れていたようです。これはまさしくDNAですね。ぼんや~りの反面一途な長女、てっきり「念」を入れすぎて具合が悪くなったのか、と母は早とちりをしたのでした。あ~似たもの家族。。。
2005.08.03
コメント(4)
2005 8/3(水)こんにちは、minminです。今日も痛いほど暑い日です。さて昨日まで発売だったサマージャンボ、やっぱり買っちゃいました。昨年は長女と都内のオープンキャンパスへ行った帰りに購入しましたが…。「当たったら二人で山分けしよう」と娘に言うと「お母さんってオメデタイ人なのね」と冷た~い目で私を見たくせに、「今年は買わないの?」だって。ふんっ。どうしようかと思ったけれど、いつか風水のナントカユウチクさんが「体調の悪い時に買うと結構当たるんですよ」と言っていたのを思い出したのが8月1日。「サマージャンボ明日まで。定休日は明日」とスーパーの売り場にポスターが張ってあったし、午後の眠たい時間で体調もあんまり良くなかったし、ちょうどshinの初出勤記念になるし…。そんなこんなで、買っちゃいましたぁ。で、家族の「念」を込めるべく置き場所を考えました。う~ん、無心に「念」を込められるのは…やはりあそこしかないでしょう。ちょうど西側だし。みんな、がんばっておくれ~。。。
2005.08.03
コメント(2)
待ちに待っていた叔母とのメール開通。今日、初メールが届きました。今年の前半はいろいろあって自分も家族も大変な時期があった叔母ですがもともと行動力があり、目標に向かってズンズン進むタイプの人なので時期さえくれば…と思っていましたが、思いがけないメールはとてもとても嬉しかったです。語学が好きでスペイン語と英語の勉強のため海外のサマースクールへピョンっと行っちゃうような人です。音楽も大好きで私のこともずっと応援してくれていたし、叔父の故郷へ帰ってからは幾つもの合唱団を立ち上げ育てた人です。教えることが得意で、インコのピーちゃんに枕草子の冒頭を覚えさせたのには一同ビックリでした。歌心も豊かで気がつくとペンを走らせ何かしら短歌を作っています。10年以上も前、母や叔母、子供達と日光のアヤシイお宿に泊まった時は窓辺に座って「砥ぐ人や出ん…」とブラックな歌を作ってみんなを笑わせてくれました。お互いに遠くに離れて暮してはいても、ネットを通してまた繋がる事ができました。積極的な叔母ですから、ネットの世界でも新しいお友達が沢山出来るでしょう。今夜は本当に嬉しい夜でした。
2005.08.02
コメント(10)
2005 8/2(火)こんにちは、minminです。野口聡一さん、順調に宇宙でのミッションをこなしている様子です。 昨日はロビンソン宇宙飛行士と共に2回目の船外活動も無事終了し、世界中の人々がホッと胸をなでおろしたことでしょう。しかし想定外の期待の修理や耐熱タイルの破損など無事帰還するまでにはまだまだ解決しなければいけない問題もあるようで、ちょっとヤキモキしますね。それにしても英知に優れ体力もあり、冷静な判断力と行動力、さらには手先の器用さとユーモアまで持ち合わせて…世の中にはこんな人たちがいるのですね。ガガーリンの「地球は青かった」から野口さんの「息をのむ眺め」まで宇宙から数々のメッセージが発信されましたが、これはみんなアドリブなのでしょうか、それとも…。人間が小さいわたくし、こんなつまらない事が気になったりするのです。
2005.08.02
コメント(4)
2005 8/1(月)こんばんは、minminです。今日もたっぷり汗をかいた一日でした。昨年の夏の朝のお楽しみは、何と言ってもオリンピックでした。睡眠不足に何より弱い私ですから、リアルタイムでの観戦は一度もしませんでした。朝はラジオをつけて目覚めるのが習慣になっていますが、昨年の夏は毎朝TVをまずつけて、ゆずの「栄光のかけはし」を聞きながら日本人選手の活躍をチェック。おお、よくがんばった!と朝から感動し元気になって、あの暑さを乗り切ったのかもしれません。小さい頃、祖父の所へお泊りに行くと必ず朝から「おめざ」と言ってお菓子を貰っていたように覚えています。まだ顔も洗ってないのになぁ、とボンヤリした頭で思いながらも朝一番のお菓子が嬉しく楽しみでした。たいがい夏休みは弟と二人で行っていたので、母が見たら「先に顔を洗いなさ~い」なんて言ったのでしょうね、きっと。祖父はとても厳しい人だったのですが、朝の「おめざ」だけは特別でした。それだけに今になっても覚えているのかもしれません。昨年の「おめざ」はオリンピック放送でしたが、今年はHさんアサガオです。毎朝沢山の花を咲かせて楽しませてくれます。色の種類も豊富で、紫、青、深紅、しぼり…。行灯仕立ての支柱をとっくに追い越してしまったので、門扉の横に場所を移しそのまま蔓を絡めるようにしました。我が家は坂道に面していて、人通りも多い所なので沢山の人に見られてアサガオもうれしいのかもしれません。25度を超えた朝でも、アサガオを見ると何だか元気になれそうで不思議です。私が植えたアサガオと夕顔はまだまだ成長中らしく、花は咲きません。茎もHさんアサガオに比べればとても細いし。少し肥料でもやった方がいいのかなぁ。
2005.08.01
コメント(6)
全46件 (46件中 1-46件目)
1