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東京都・文京区、CORBさまからのお知らせです♪6月10日から大島龍展「空の鯨」が始まります。そこで、一夜限りの特別企画「オオカミナイト」のご案内です。 6月13日(土)夜20時~ 「オオカミナイト」 ●第一部:大島 龍 語り ~「ヒマラヤの青、オオカミの話」~オオカミの痕跡を訪ねて世界の山々を歩き続けています。ヒマラヤでの「ブルー」にまつわるお話、それは龍さんとオオカミの話から。大島龍さんとの出会いはオーナーの佐竹さんが中学生の時、「ギャラリーども」でのオオカミの版画展。(大島龍氏についての詳しいプロフィールはCORBのHPをどうぞご覧下さい。) ●第二部:パーティ(語り終了後)オーブンでオーナーの佐竹様の旦那さまがたくさんたくさんピザを焼きます。お腹をすかせてお出でください。エントリー:1500円(ワンドリンク+ピザ)完全予約制となりますので、参加希望の方はお電話又はメールにて、直接CORBまで。前日までにご連絡ください。----------------------------------------------------------------------------皆様のお越しをお待ちしております。CORB 佐竹 環---------------------------------------------------------address : 東京都文京区小石川2-3-24 〒112-0002TEL : (03)5684-2870 14:00-20:00 不定休(HPにてお知らせ) E-mail : flp.corb@m3.dion.ne.jp HP URL : http://www.h6.dion.ne.jp/~pkoneko
2009.05.26
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「英国スタイルのティーパーティー」が銀座のリプトンで開催され行ってきました。イギリスの紅茶研究家 ジェーン・ペディグリューさんとスチュワート麻子さんのお話とイギリス菓子研究家の小澤祐子さんという豪華なゲスト。ジェーンさんと麻子さんは4年前イギリスのお店で一度お会いしたことがあります。イギリスの紅茶の歴史や楽しみ方などが素敵な写真や文献などと一緒に紹介する本の著書。私も彼女の本からはたくさんの刺激を受けました。まさにあこがれの人。当日のお話は現在のイギリスの紅茶事情について大変興味深いものでした。イギリスでもしばらく紅茶はコーヒーに押されていてスターバックスなどのお店が多く増え一時はロンドンのホテルのティールームも大体が観光客で占められていました。ところが最近ホテルでのアフタヌンティーを楽しむイギリス人が増えているそうです。しかもアフタヌンティーのメニューも伝統的なもの以外にも各ホテルが工夫して例えば前菜から始まるメニューなど個性的になってきたようです。 今回のパーティーを主催した「RSVP」も今回の特集は「アフタヌンティーへの誘い」。最新のイギリスのアフタヌンティー事情が掲載されていて読み応えあります。編集長ともお話をする機会がありました。もちろんですが、大の紅茶好き。やはりイギリスは何度行っても、また新たな発見があると同意見でした。 すっかり頭はイギリスモード、私も新しいイギリスの紅茶の楽しみ方を感じでみたくなりました。そしてジェーンさん、麻子さんとはまたの再会を・・できればイギリスでということを約束しました。。 本を開くとイギリスの風を感じることができます。ミルクティーを飲みながらのひととき。 お勧めの本 RSVP(アールエスブイピー) 第4号 特集 「アフタヌンティーへの誘い」Afternoon tea jane Pettigrew英国・カントリー とっておきのティープレスへ スチュワード 麻子 当日のアフタヌンティーもサンドイッチ、ケーキ、スコーン。伝統的なメニューですが、卵のサンドイッチにカレー粉の隠し味。ビクトリアサンド(ケーキ)にココナッツが使われていたり、サプライズがあって楽しくそしておいしかった。 当日限定のメニューなので内容は違いますが、普段でもリプトン銀座ではアフタヌンティーを楽しめます。。。
2009.05.25
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ワタクシの大好きな国・スリランカ。25年にもわたる内戦に、ようやく終止符がうたれました。終わりました。やっと終わりました。この「終わった」という事実。スリランカ人の友達の顔がたくさん頭に浮かびます。これで、おびえなくてすむね。ただ、おめでとう、とはなかなか言えません。終わらせるために、多くの方が犠牲になったし、これからが正念場でもあるからです。ワタクシは、ただ単に紅茶が好きでスリランカに行き、1年暮らしました。ワタクシが見たスリランカは、シンハラ人とタミル人が、ギスギスした雰囲気であり、はっきりと口に出してはいませんが、お互いをよく思っていない暗い感情。同じ国に暮らしていながら、食べるものが違う、言葉が違う。。。特に茶園では、タミル人の労働者が多いのですが、LTTEとは何の関係もない、真面目に働く茶園労働者でさえも、自由に行き来が出来ない不自由な生活を強いられていました。スリランカのそういう側面は、あまり話してはきませんでしたが、これも事実でした。これからは、スリランカのすべての人に、等しく自由で穏やかな生活が送れることを、心より願います。こんな子供たちにも、安心して楽しく過ごせる日々を。。。
2009.05.19
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「ものもの市」は横浜の住宅地の一軒家で行われます。ミツティの出店は5月29日(金)。今回は夏に向けてのアイスティーをご紹介。水出しアイスティー本格アイスティーいづれも試飲できます。また、即日完売のマンゴ&バニラコンフィチュールも試食できます。。。お得な「ものもの市限定セット」もご用意。 そのほか手作りのものいっぱいのお店も出店しますのでわいわいがやがや楽しめます。 5月の陽気に誘われてちょっと寄り道してお立ち寄りいただければ幸いです。
2009.05.15
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こんにちは。スタッフ綾子です。ミツティーのカップを作ってくださっている増永典子さんに会いに益子へ行ってきました。田植えの季節で水田に苗が植えられて、新緑もうつくしくまさに春まっさかりの日でした。増永さんは「かまぐれの丘」にテントを構え、忙しそうにでも丁寧にお客様とお話していました。カップやお皿、ピッチャーなど一同に置いてあるとまた素敵。いろんな表情があります。だってひとつひとつ作っているんですものね。そして増永さんご本人も素敵な人。作品にも作る人の人柄が表れるのですね。温かく迎えてくれてこころが和みます。彼女の作るカップも手にするとこころが和みます。 益子は最近おしゃれなカフェやギャラリーもあり散策するには楽しいです。益子は農作物も豊富で、人気のカフェ スターネットアークでいただいたランチもお野菜いっぱい。とにかくにんじんの甘さに感動。ただあまいだけではなく力強い味がするのです。土が肥えているのでしょうね。そんな肥沃な大地の土と空気の中で作られた益子焼。増永さんの温かさも加わって素敵な作品ができました。 今回はミツティ用にマグカップが新登場。陶器は口当たりがやさしい。お気に入りのカップで飲む紅茶で朝から元気になれます。 ちなみに陶器だけではなく益子で思わず葉っぱに惚れこんでにんじんや山菜まで買って帰っちゃいました。
2009.05.03
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