みりうノオト

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2018年05月17日
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カテゴリ: 猫日記
我が家にはsaraとアメショーMIXの姉妹猫、
16才10ヵ月のミュウと16才4ヵ月のミリウがいます。

この数年の心配は肥満よりも
少しづつ痩せていくなど老化の問題でした。

そんなミュウの食欲が旺盛でも
体重は減少していることが気になり
先週、久しぶりに動物病院へ行きました。

検診の結果は高齢にもかかわらず
心臓、肝臓、腎臓に異常はありませんが、

高齢猫に多い初期の甲状腺機能亢進症と診断されました。

処方された薬で一週間ほど経過観察を行い
主な薬の副作用も現れなかったため
これから1カ月、1日2回の投薬治療をして
状態の変化を観ることになりました。

甲状腺機能亢進症は完治できない病気です。
高齢のため手術は出来ませんから
進行を少しでも抑制できればと願うばかりです。

もう少し早く病院へ連れて行くべきだったと後悔、
高齢猫は定期検診が最も大切です。





猫の甲状腺機能亢進症

あるいは異常に甘えるようになった、眼がぱっちり大きいという
条件が揃っていれば、たとえ病気にはみえなくてもまず甲状腺機能
亢進症が疑われます。
そのような猫では身体検査に続き、血液検査,血液化学検査,尿検査
X線検査をまず行い,他の疾患や全身の状態について広く情報を集めます。
T4と呼ばれる甲状腺ホルモンを測定して高い値がみられた場合、
甲状腺機能亢進症と確定診断されます。
診断後には,薬物を使って甲状腺ホルモンを下げて全身の状態を落ち着かせ
手術ができるようならば大きくなった甲状腺はたいてい腫瘍なので
それ以上大きくならないようにとってしまいます。
(日本臨床獣医学フォーラムHPより引用)​





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Last updated  2018年05月18日 01時57分59秒
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