みりうノオト

みりうノオト

2020年07月15日
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カテゴリ: 猫日記

甲状腺機能亢進症の発症から2年が経ちました。
ミユウも7月で19歳になりました。

現在は経過観察のため3ヶ月ごと
検査のため通院しています。
血清T4濃度は正常範囲内で
治療は投薬のみ、
経口抗甲状腺薬のメルカゾールを
一日朝夕に1錠づつ投与しています。

体重は徐々に減少しており
超高齢なので斑状脱毛も広がっています。
快方に向かうことのない病気ですが、
この状態でも維持できればと思う毎日です。








猫の甲状腺機能亢進症

あるいは異常に甘えるようになった、眼がぱっちり大きいという
条件が揃っていれば、たとえ病気にはみえなくてもまず甲状腺機能
亢進症が疑われます。
そのような猫では身体検査に続き、血液検査,血液化学検査,尿検査
X線検査をまず行い,他の疾患や全身の状態について広く情報を集めます。
T4と呼ばれる甲状腺ホルモンを測定して高い値がみられた場合、
甲状腺機能亢進症と確定診断されます。
診断後には,薬物を使って甲状腺ホルモンを下げて全身の状態を落ち着かせ
手術ができるようならば大きくなった甲状腺はたいてい腫瘍なので
それ以上大きくならないようにとってしまいます。
(日本臨床獣医学フォーラムHPより引用)





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Last updated  2020年07月15日 22時59分31秒
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