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京都の空はどんより曇り、気温9度、駅伝には相応しい環境の中
西京極運動競技場で号砲一発、選手達は一斉にスタート
皇后杯第30回女子駅伝の幕開け、然し沿道に出るまでに、福島の
選手一人が集団から離れる、附いて行けない状態、先頭集団の映像
と共に、終始気掛かりな福島の選手もアップ、翌日の新聞では、競技
前日、激しい腹痛に襲われたそうだ。一夜明けて癒えたとおもった
そうだが、前を走る選手からどんどん遠ざかるばかり「タスキだけは
渡そう」とふらつく身体を保ちつつ金閣寺にある第1中継所に「7分遅れ」
へ倒れ込んだ選手をコーチが受け止め「沿道の応援が一入大きかった
から棄権せずにたどりつけたのだろう。タスキは自分ひとりでない
待つ手くれている同僚がいるから。 宝ヶ池折り返し地点で、繰上げ
スタートとはなったものの、「福島頑張れ・福島頑張れ」の声援は
終始沿道で皆同じ気持ちで一体となった。結果総合で最終前の
沖縄46位との差4秒まで縮めた「2時間29分30秒」で完走。
涙が出そうな心の強い選手たちでした。思わず大きい拍手を送りました。
優勝19年ぶりの「大阪」2位地元「京都」3位「千葉」4位「兵庫」5位「福岡」
「山形」14位「宮城」26位「秋田」30位「岩手」42位「青森」44位でした。
よくあそこまで、盛り返した【あきらめない】選手の気持ちが日本を救って
くれると頼もしく痛感しました。
NHK大河゛ドラマ「平清盛」第回目 初回と同じく、場面が野生的で
視聴率はよくないそうです。出生の縁が、独裁者ね白河院の戯れで
白拍子「舞子」に腹ぐませ、それを「もののけの者」として降ろせと
命じたにも関わらず、身篭の子を産み落とし、逃げて捕まり匿った
平忠盛と妹のように可愛がった、祇園女御の前で「物の退治」として
多くの矢で撃ち殺す白河院、今回わが子としてその顛末を清盛に時下に
打ち明けます。青年としての清盛に義父忠盛の育てた形相でなく
義父を父とも思わず、自棄っぽい専念になり、白河院には、友人漁師の
不法な捕らわれに、直訴する清盛像そして産んで呉れた母の仇として
白河院にのろいに慄いているであろうと睨みつけ、ひいては「男舞姿」で
刀を振り上げ激しい舞を白河院の前で披露し、義父忠盛には「父のよう
には逃げない」と自分自身を鼓舞する姿を見せました。
白河院は、自分のわがままに独裁になった陰に、常に物の怪の気配に
慄き、お経で仏に縋るも遂に他界してしまいます。独裁者無き後の世は
乱世で、これからが清盛の舞台になるのでしょうね。
何か恨みからの主人公の姿に、今回は何処まで辛抱して見て行けるか
気掛かりです。まつケンの演技次第です。