シェア55%を占めるドコモはその座を維持できるかどうかの戦いだ。「iモード」生みの親として知られる夏野剛・執行役員は「他社端末にある機能は全部入れた。守りに入っていると言われるが、我々が一番攻めている」と強調する。
業界2位のKDDIも「ドコモ追撃のために待ちに待った制度」(幹部)と意欲満々だ。ヤマハ製の音源チップを使って楽曲の音質を向上させ、若者層の取り込みを狙っている。
ボーダフォンを買収して参戦したソフトバンクの孫正義社長は「リングに上がる前のボクサーのような心境」と闘争心むき出しだ。ヤフーのポータル(玄関)サイトにつながるボタンをほぼ全機種につけ、インターネットの使いやすさを強調する。
3社が9月に始めた事前予約の出足は鈍く、制度が始まっても乗り換え利用者はそれほど多くないとの見方もある。メールアドレスは持ち運べないし、解約と新規契約の手数料合計で5000円前後の負担がかかるためだ。
出典: http://www.asahi.com/business/update/1018/004.html
http://www.yomiuri.co.jp/net/feature/20061017nt03.htm
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