ユビキタスモバイルの夢

April 24, 2009
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カテゴリ: 健康
成人後に5キロ・グラム以上体重が減った中高年は男女とも、死亡する危険が1・3~1・4倍高いことが、厚生労働省研究班(主任研究者=津金昌一郎・国立がんセンター予防研究部長)の大規模調査でわかった。

 体重が増えても死亡率増加との関係は認められなかった。肥満になると死亡率が上がるとする従来の研究とは反対の結果で、肥満の健康影響を重視する国の健診体制に一石を投じそうだ。

 研究班は、全国の40~69歳の男女約8万8000人を平均約13年間追跡調査。がんや循環器疾患など主な病気、ダイエットによる激やせなどによる影響を除いた上で、20歳時からの体重変化と死亡率との関係を年齢別に調べた。

 その結果、調査期間中に6494人が死亡した。このうち、5キロ・グラム以上体重が減少した人は、変化が小さかった人に比べ、男性で1・44倍、女性で1・33倍死亡率が高いことがわかった。

 一方、20歳時から5キロ・グラム以上体重が増加した男性は、死亡率が0・89倍に下がった。女性では変化が見られなかった。体重が10キロ・グラム以上増加した人で見ても、男女とも死亡率に大きな変化はなかった。


出典: http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20090423-OYT1T00572.htm






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最終更新日  April 24, 2009 10:33:51 AM
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