NECとカシオ計算機、日立製作所に続き、近いうちに他のメーカーも統合や連携を発表するのではないかと推測もあり、今後の業界再編はも含め、各社の動向が非常に気になるところだ。ただ、この3社の統合発表の内容を見てもわかるように、単なる数合わせでは本当の意味での統合は実現できず、ユーザーにとってもあまりメリットのない形になってしまう可能性もある。業界各社が生き残りを賭けていることはよくわかるが、実際にケータイを使うユーザーに対して、便利さや楽しさ、面白さといったアドバンテージをきちんと提案できなければ、本当の意味で業界で生き残っていくことは難しいのではないだろうか。我々ユーザーも各社の統合が『足し算』なのか、『シナジー効果』が生まれるのかをじっくりと見極め、自分がお付き合いするメーカーを選んでいく必要がありそうだ。
出典: http://k-tai.impress.co.jp/docs/column/mobile_catchup/20090917_316165.html日本の通信が危ない March 25, 2026
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